JPS6039927A - ジヨセフソンデコ−ド回路 - Google Patents
ジヨセフソンデコ−ド回路Info
- Publication number
- JPS6039927A JPS6039927A JP14858183A JP14858183A JPS6039927A JP S6039927 A JPS6039927 A JP S6039927A JP 14858183 A JP14858183 A JP 14858183A JP 14858183 A JP14858183 A JP 14858183A JP S6039927 A JPS6039927 A JP S6039927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sum
- circuit
- josephson
- output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、A1、A、・・・・・・・・・A nを入力
とし、B+ =A+ A+ −−−An −+ An、
B)=A+ A、・・・・・・・・・A11−4〜A
n、B+ =A+ A+・・・・・・・・・A n −
2)’△1、−1△、1、B4 =AIA+ ・・・・
・・・・・Δ11−2〜An−1〜八〇、Ba−+−〜
A1〜Δl ”’ ”’ ”’〜A n −I A n
、Ba−〜A1〜A2・・・・・・・・・〜An−+〜
A nの論理積(但し、a=26を表わし、また〜Δ1
(i =1.2・・・・・・・・・a・)は、A1の否
定論理を表わす)で表わされる出力信号を出力りる、ジ
ョセフソン素子を用いて構成されたジョセフソンデコー
ド回路の改良に関Jる。
とし、B+ =A+ A+ −−−An −+ An、
B)=A+ A、・・・・・・・・・A11−4〜A
n、B+ =A+ A+・・・・・・・・・A n −
2)’△1、−1△、1、B4 =AIA+ ・・・・
・・・・・Δ11−2〜An−1〜八〇、Ba−+−〜
A1〜Δl ”’ ”’ ”’〜A n −I A n
、Ba−〜A1〜A2・・・・・・・・・〜An−+〜
A nの論理積(但し、a=26を表わし、また〜Δ1
(i =1.2・・・・・・・・・a・)は、A1の否
定論理を表わす)で表わされる出力信号を出力りる、ジ
ョセフソン素子を用いて構成されたジョセフソンデコー
ド回路の改良に関Jる。
このようなジョセフソンデコード回路として、従来、第
1図を伴なって次に述べる構成を有するものが提案され
ている。
1図を伴なって次に述べる構成を有するものが提案され
ている。
ただし、簡単のため、11−3、従ってa−23−8の
場合で述べる。
場合で述べる。
すなわち、
A1を入力として、A、及び〜A1を出力する相補性伝
号発生回路A+ と、A2を入力として、A2及び〜A
2を出′力する相補性信号発生回路Q2ど、A3を入力
として、A、及び〜A3を出力Jる相補性信号発生回路
Q、どを有力る。
号発生回路A+ と、A2を入力として、A2及び〜A
2を出′力する相補性信号発生回路Q2ど、A3を入力
として、A、及び〜A3を出力Jる相補性信号発生回路
Q、どを有力る。
この場合、相補性信号発生回路Q+ 、にh及びQ+の
それぞれは、ジョセフソン素子を用いて構成されている
。
それぞれは、ジョセフソン素子を用いて構成されている
。
また、ジョセフソン素子El+、Fl 1 、E+1及
びE?I を有づる。
びE?I を有づる。
しかして、ジョセフソン素子E u及びE+iの制御線
が直列に接続されて、それらに相補性信号発生回路Q1
からのA1が供給されるJ:うになされている。
が直列に接続されて、それらに相補性信号発生回路Q1
からのA1が供給されるJ:うになされている。
また、ジョセフソン素子Eit及びE++ の制御線が
直列に接続されて、それらに相補性信号発生回路Q1か
らのへ・A1が供給されるJ、うになされている。
直列に接続されて、それらに相補性信号発生回路Q1か
らのへ・A1が供給されるJ、うになされている。
さらに、ジョセフソン素子[+1及びElfの接合が直
列に接続され−C1それらに相補性信号発生回路Q2か
らのA2が供給されるようになされている。
列に接続され−C1それらに相補性信号発生回路Q2か
らのA2が供給されるようになされている。
また、ジョセフソン素子[+1及び[++ の接合が直
列に接続され−C,イれらに相補性信号発生回路Q2か
らの〜△2が供給されるJ、うになされている。
列に接続され−C,イれらに相補性信号発生回路Q2か
らの〜△2が供給されるJ、うになされている。
さらに、ジョセフソン素子[+ 、E+・・・・・・・
・・E、を有する。
・・E、を有する。
しかして、ジョセフソン素子E1及びE2の制御線が直
列に接続されて、ジョセフソン素子[++の接合の両端
に、抵抗R”+2を介して接続され、また、ジョセフソ
ン素子E3及びE4の制′f11線が直列に接続されて
、ジョセフソン素子Ea+の接合の両端に、抵抗R34
を介して接続されている。
列に接続されて、ジョセフソン素子[++の接合の両端
に、抵抗R”+2を介して接続され、また、ジョセフソ
ン素子E3及びE4の制′f11線が直列に接続されて
、ジョセフソン素子Ea+の接合の両端に、抵抗R34
を介して接続されている。
さらに、ジョセフソン素子E5及び「6の制御線が直列
に接続されて、ジョセフソン素子E5Bの制御線の接合
の両端に、抵抗R5iを介して接続され、また、ジョセ
フソン素子[7及びE@の制御線が直列に接続されて、
ジョセフソン素子E+iの接合の両端に、抵抗R++
を介して接続されている。
に接続されて、ジョセフソン素子E5Bの制御線の接合
の両端に、抵抗R5iを介して接続され、また、ジョセ
フソン素子[7及びE@の制御線が直列に接続されて、
ジョセフソン素子E+iの接合の両端に、抵抗R++
を介して接続されている。
また、ジョセフソン素子E+ 、El 、Ei及びF7
が直列に接続されて、それらに相補性信号発生回路(’
l) r からの人3が供給されるようになされている
。
が直列に接続されて、それらに相補性信号発生回路(’
l) r からの人3が供給されるようになされている
。
さらに、ジョセフソン素子E+ 、Ei 、Ei及びE
iが直列に接続されて、それらに相補性信号発生回路Q
3からのへ・A3が供給されるようになされている。
iが直列に接続されて、それらに相補性信号発生回路Q
3からのへ・A3が供給されるようになされている。
また、ジョゼフソン素子E+ 、E)・・・・・・・・
・E8の接合の両端が、それぞれ抵抗R,、R,・・・
・・・・・・R+を介して負荷M+ 、M2・・・・・
・・・・〜11 に接続されている。
・E8の接合の両端が、それぞれ抵抗R,、R,・・・
・・・・・・R+を介して負荷M+ 、M2・・・・・
・・・・〜11 に接続されている。
以上が従来提案されているジ]セフソンデ]−ド回路の
構成である。
構成である。
このような構成によれば、相補性信号発生回路Q+ 、
Q+及びQ、に供給されるA1、A2及びAt を入力
どして、 B+ =A+ A)A3 B2−Δ、A1〜Δ3 B+ =A+ 〜A+A+ B4=A+ 〜A2〜△3 B5−〜△+A+A+ B6−〜A+A+〜△3 B7 =〜A1〜ArAr B1−〜A1〜A2−・A3 の論理積で表わされる出ノノイ11号を、ぞれそれ0荷
M+ 、lVh 、IVh 、Mi 、IVIs 1.
MI 、MI及びMIに供給することができる。
Q+及びQ、に供給されるA1、A2及びAt を入力
どして、 B+ =A+ A)A3 B2−Δ、A1〜Δ3 B+ =A+ 〜A+A+ B4=A+ 〜A2〜△3 B5−〜△+A+A+ B6−〜A+A+〜△3 B7 =〜A1〜ArAr B1−〜A1〜A2−・A3 の論理積で表わされる出ノノイ11号を、ぞれそれ0荷
M+ 、lVh 、IVh 、Mi 、IVIs 1.
MI 、MI及びMIに供給することができる。
いま、その動作を、負荷M、に、13.が供給される場
合で例示して述べれば、次のとおりである。
合で例示して述べれば、次のとおりである。
ターなわち、相補性信号発生回路Q、及びQ2から得ら
れるA1及びA2にもとすき、ジョセフソン素子E 1
1の接合が、有電圧状態から零電圧状態に転移覆ること
で、ジョセフソン素子E12の接合の両端からΔ+A+
の論理積出力が得られ、そしてその出力A+ At
と、相補性信号発生回路Q3から得られるA、とにもど
ずき、ジョセフソン素子E1の接合が、香電圧状態から
右電圧状態に転移することで、ジョセフソン素子[1の
両端から、B1−Δ+A+A+ の論理出力が得られ、
そしてそれが、負荷M1に供給される、という動作によ
っ゛C1負荷M1にB+ −At At Atで表わさ
れる出力を供給Jることができる。
れるA1及びA2にもとすき、ジョセフソン素子E 1
1の接合が、有電圧状態から零電圧状態に転移覆ること
で、ジョセフソン素子E12の接合の両端からΔ+A+
の論理積出力が得られ、そしてその出力A+ At
と、相補性信号発生回路Q3から得られるA、とにもど
ずき、ジョセフソン素子E1の接合が、香電圧状態から
右電圧状態に転移することで、ジョセフソン素子[1の
両端から、B1−Δ+A+A+ の論理出力が得られ、
そしてそれが、負荷M1に供給される、という動作によ
っ゛C1負荷M1にB+ −At At Atで表わさ
れる出力を供給Jることができる。
しかしながら、第1図に示J従来のジョセフソンデコー
ド回路の場合、ジョセフソン素子E12、El 1 、
EI N及びE++から構成されている段と、ジョセフ
ソン素子E+ 、EI ・・・・・・・・・Ei から
構成されている段とが縦続接続された構成を有するので
、ジョセフソンデコード回路の構成が全体として複雑大
型化するとともに、段間の配線のインダクタンスのため
に、高速動作しないなどの欠点をイラしていた。
ド回路の場合、ジョセフソン素子E12、El 1 、
EI N及びE++から構成されている段と、ジョセフ
ソン素子E+ 、EI ・・・・・・・・・Ei から
構成されている段とが縦続接続された構成を有するので
、ジョセフソンデコード回路の構成が全体として複雑大
型化するとともに、段間の配線のインダクタンスのため
に、高速動作しないなどの欠点をイラしていた。
よって、本発明は、上述した欠点のない新規なジョセフ
ソンデコード回路を提案lんとり−るもので、第2図を
伴なって詳述するところから明らかどなるであろう。
ソンデコード回路を提案lんとり−るもので、第2図を
伴なって詳述するところから明らかどなるであろう。
第2図は、本発明にJ、るジョセフソンデコード回路の
一例を示し、次に)ホペる構成を右する。
一例を示し、次に)ホペる構成を右する。
すなわち、
A1を入力として、A、及び・〜・A1を、A2を入力
とし’c、A+及び−・A2を、Anを入ツノとして、
A n及び〜Δ、1をぞれそ゛れ出力する、ジョセフソ
ン素子を用いて構成された相補性信号発生回路Q+ 、
(h ・・・・・・・・・Qnを右J−る。
とし’c、A+及び−・A2を、Anを入ツノとして、
A n及び〜Δ、1をぞれそ゛れ出力する、ジョセフソ
ン素子を用いて構成された相補性信号発生回路Q+ 、
(h ・・・・・・・・・Qnを右J−る。
また、相補性信号発生回路Q+ 、Q+・・・・・・・
・・Q nからの ”AI 、〜A2・・・・・・・・・〜An −1及U
”・Δ、1を入ツノどし′C1それらの和出力C1を、
〜A+ 、〜A2・・・・・・・・・〜Δ。−1及びA
nを入力として、それらの和出力C7を、 〜Δ+ 、〜A 2”・”’ ・・’、〜A n −2
、A Tl−+、〜A、1を入力として、それらの和出
力C1を、〜・A1、〜Δン・・・・・−・・・、〜A
n−2、A11−1及びA 11を入力として、それら
の和出力C1を、A1、A2・・・・・・・・・An−
+及び〜Anを入力として、それらの和出力Ca−+(
但しa=2)を。
・・Q nからの ”AI 、〜A2・・・・・・・・・〜An −1及U
”・Δ、1を入ツノどし′C1それらの和出力C1を、
〜A+ 、〜A2・・・・・・・・・〜Δ。−1及びA
nを入力として、それらの和出力C7を、 〜Δ+ 、〜A 2”・”’ ・・’、〜A n −2
、A Tl−+、〜A、1を入力として、それらの和出
力C1を、〜・A1、〜Δン・・・・・−・・・、〜A
n−2、A11−1及びA 11を入力として、それら
の和出力C1を、A1、A2・・・・・・・・・An−
+及び〜Anを入力として、それらの和出力Ca−+(
但しa=2)を。
AI 、A)・・・・・・・・・An−+及びAnを入
力として、それらの和出力Caを それぞれ出力する、ジョセフソン素子を用いて構成され
た和回路S+ 、St 、Sl 、Sa・・・・・・・
・・Sa−+、Saを右−りる。
力として、それらの和出力Caを それぞれ出力する、ジョセフソン素子を用いて構成され
た和回路S+ 、St 、Sl 、Sa・・・・・・・
・・Sa−+、Saを右−りる。
さらに、
和回路S1からの和出力C1を入力として、その否定出
力〜C1を、 和回路S、からの和出力C7を入力どして、その否定出
力〜C2を、 和回路S8からの和出力Caを入力として、その否定出
力D8を それぞれ出力信RB I N B I ・・・・・・・
・・B=1どして出力する、ジョセフソン素子を用いて
構成された否定回路N+ 、f’h ・・・・・・・・
・NFlとを右ηる1゜以上が、本発明によるジョセフ
ソンデ」−ド回路の一例構成である。
力〜C1を、 和回路S、からの和出力C7を入力どして、その否定出
力〜C2を、 和回路S8からの和出力Caを入力として、その否定出
力D8を それぞれ出力信RB I N B I ・・・・・・・
・・B=1どして出力する、ジョセフソン素子を用いて
構成された否定回路N+ 、f’h ・・・・・・・・
・NFlとを右ηる1゜以上が、本発明によるジョセフ
ソンデ」−ド回路の一例構成である。
このような構成によれば、否定回路N+、N2、N3・
・・・・・・・・Na−+及びNaからそれぞれ得られ
る出力信号B+ 、B) 、B+ 、B+・・・・・・
・・・Ba−+及びBQが、それぞれ [:3l−A1△+ ”・”’ ”・八〇 −+ A
11、B2=/”z AI −−−An −+ 〜An
、B+=A+ △+ ”・”’ ”’Δn−2〜AII
−I A n、Bi =A+ Ay −−−An −
2〜A1.−+ 〜An 。
・・・・・・・・Na−+及びNaからそれぞれ得られ
る出力信号B+ 、B) 、B+ 、B+・・・・・・
・・・Ba−+及びBQが、それぞれ [:3l−A1△+ ”・”’ ”・八〇 −+ A
11、B2=/”z AI −−−An −+ 〜An
、B+=A+ △+ ”・”’ ”’Δn−2〜AII
−I A n、Bi =A+ Ay −−−An −
2〜A1.−+ 〜An 。
Ba −+ −〜At =A2−−−〜An−+ An
、Ba−〜Δ1〜A2 ・・・・・・・・・〜An−
t〜八□の論理へ で表わされる15号として得られることは、明らかであ
る。
、Ba−〜Δ1〜A2 ・・・・・・・・・〜An−
t〜八□の論理へ で表わされる15号として得られることは、明らかであ
る。
従って、第2図に示す本発明によるジョセフソンデコー
ド回路によれば、第1図に承り従来のジョセフソンデコ
ード回路の場合と同様のデコーダとしての機能が得られ
る。
ド回路によれば、第1図に承り従来のジョセフソンデコ
ード回路の場合と同様のデコーダとしての機能が得られ
る。
しかしながら、第2図に示づ本発明によるジョセフソン
デコード回路ににれば、nの伯が人になっても、和回路
St 、St ・・・・・・・・・SQから構成されて
いる段と、否定回路N+ 、N+ ・・・・・・・・・
N、から構成されている段とが縦続接続されている構成
を有するだけであり、従って、縦続接続している段数が
、nの値が大になるに応じて増加することがない。
デコード回路ににれば、nの伯が人になっても、和回路
St 、St ・・・・・・・・・SQから構成されて
いる段と、否定回路N+ 、N+ ・・・・・・・・・
N、から構成されている段とが縦続接続されている構成
を有するだけであり、従って、縦続接続している段数が
、nの値が大になるに応じて増加することがない。
従って、第2図に示づ本発明によるジョセフソンデコー
ド回路によれは、ジーlセフソンデー=1−ド回路の構
成が全体として、第1図に示づジョセフソンデコード回
路に比し、格段的IJ小型簡易化することができるとと
もに、高速動作をさせることができる、という人なる特
徴を有り−る。
ド回路によれは、ジーlセフソンデー=1−ド回路の構
成が全体として、第1図に示づジョセフソンデコード回
路に比し、格段的IJ小型簡易化することができるとと
もに、高速動作をさせることができる、という人なる特
徴を有り−る。
また、第2図に示づ本発明にJ、るジョセフソンデコー
ド回路において、ぞの和回路S+、S2・・・・・・・
・・Saとして、第3図に示り”ような和回路を用い、
また、否定回路N+ 、N2・・・・・・・・・Naと
して、第4図または第5図に示すような1M成のものを
用いるを可とし、そのようにづれば、ジョセフソンデコ
ード回路全体を、さらに、簡易、小型化することができ
、また、高速動作をざVることができる。
ド回路において、ぞの和回路S+、S2・・・・・・・
・・Saとして、第3図に示り”ような和回路を用い、
また、否定回路N+ 、N2・・・・・・・・・Naと
して、第4図または第5図に示すような1M成のものを
用いるを可とし、そのようにづれば、ジョセフソンデコ
ード回路全体を、さらに、簡易、小型化することができ
、また、高速動作をざVることができる。
なお、第3図に示り一和回路は、詳細説明は省略づるが
、次に述べる(14成を右りる。
、次に述べる(14成を右りる。
ずなわち、電源端子11と接地との間に、抵抗12と、
ジョセフソン素子13及び14とが、それらの順に直列
に接続されていると共に、抵抗15と、ジョセフソン素
子16とが、それらの順に直列に接続されている。
ジョセフソン素子13及び14とが、それらの順に直列
に接続されていると共に、抵抗15と、ジョセフソン素
子16とが、それらの順に直列に接続されている。
また抵抗12及びジョセフソン素子13の接続中点と、
抵抗15及びジョセフソン素子16の接続中点との間に
抵抗17が接続されている。
抵抗15及びジョセフソン素子16の接続中点との間に
抵抗17が接続されている。
さらに、ジョセフソン素子14と並列に抵抗18が接続
されている。
されている。
しかして、ジョセフソン素子13及び14の接続中点か
ら、抵抗H+ 、H+ ・・・・・・・・・Hnを介し
て入力端子TI 、T+・・・・・・・・・T 11が
導出され、また、抵抗15及びジョセフソン素子16の
接続中点から、出力端子Toが導出されている構成を有
する。
ら、抵抗H+ 、H+ ・・・・・・・・・Hnを介し
て入力端子TI 、T+・・・・・・・・・T 11が
導出され、また、抵抗15及びジョセフソン素子16の
接続中点から、出力端子Toが導出されている構成を有
する。
以上が、第2図に示゛り本発明にj:るジョしフソンデ
]−ド回路に用いている和回路S+、S、・・・・・・
・・・Saに適用し得る和回路の一例構成ぐある。
]−ド回路に用いている和回路S+、S、・・・・・・
・・・Saに適用し得る和回路の一例構成ぐある。
このような構成にJ:れば、i1細説明は省略りるが、
入力端子T+ 、T+ ・・・・・・・・・T nに入
力があった場合、先ずジョセフソン素子1/lh<零電
圧状態から右電圧状態に転移し、次で゛、ジョセフソン
素子16が零電圧状態から右電圧状態に転移し、次に、
13が零電圧状態から右電圧状態に転移し、その結果、
出力D’;A −[−0から出力が得られる。
入力端子T+ 、T+ ・・・・・・・・・T nに入
力があった場合、先ずジョセフソン素子1/lh<零電
圧状態から右電圧状態に転移し、次で゛、ジョセフソン
素子16が零電圧状態から右電圧状態に転移し、次に、
13が零電圧状態から右電圧状態に転移し、その結果、
出力D’;A −[−0から出力が得られる。
従って、第3図に示?1’ 141回に′fIt、表、
第2図に示す本発明によるジョゼノンンデニ1−ド回路
に用いている和回路S+ 、St・・・・・・・・・S
aに適用し得、そしてその構成は極めて簡易である。
第2図に示す本発明によるジョゼノンンデニ1−ド回路
に用いている和回路S+ 、St・・・・・・・・・S
aに適用し得、そしてその構成は極めて簡易である。
よって、第3図に示す和回路は、第2図に示J本発明に
よるジーレフソンデコード回路に用いている和回路$1
、S)・・・・・・・・・S8に適用して好適である
。
よるジーレフソンデコード回路に用いている和回路$1
、S)・・・・・・・・・S8に適用して好適である
。
また、第4図に示す否定回路は、詳細説明は省略づるが
、次に述べる構成を有する。
、次に述べる構成を有する。
−4”、rわら、電源端21と接地どの間に、ジョセフ
ソン素子22の接合が接続されているとともに、ジョセ
フソン素子23の接合と、ジョセフソン素子24の制御
線とが直列に接続されている。
ソン素子22の接合が接続されているとともに、ジョセ
フソン素子23の接合と、ジョセフソン素子24の制御
線とが直列に接続されている。
また、電源端25と接地どの間にジ、′Iレフソン素子
22の接合が接続されている。
22の接合が接続されている。
さらに、電源端26と接地どの間にジEl t?フソン
素子2/lの接合が接続されている。
素子2/lの接合が接続されている。
しかし−C1ジョセフソン素子22の制御線ど、ジー3
4!フソン素子23の制御線とが直列に接続されC1入
ノJ端TIが導出され、また、ジョセフソン素子24の
接合の接地側とは反対側から出力端Toが導出されてい
る。
4!フソン素子23の制御線とが直列に接続されC1入
ノJ端TIが導出され、また、ジョセフソン素子24の
接合の接地側とは反対側から出力端Toが導出されてい
る。
以上が、第2図に示す本発明によるジー3レフソンデコ
ード回路に用いている否定回路N1、N、・・・・・・
・・・Naに適用し得る和回路の一例構成である。
ード回路に用いている否定回路N1、N、・・・・・・
・・・Naに適用し得る和回路の一例構成である。
このような構成によれば、詳細説明は省略り゛るが、入
力端TIに入力があった場合、ジ・」セフソン素子23
の接合が零電圧状態からイラ電圧状態に転移しないので
、出力端TOに出力が1qられないが、入力端一「Iに
入力がない場合、ジョセフソン素子23の接合が零電圧
状態から有電圧状態に転移せず、しかしながら、ジョセ
フソン素子22の接合が、零電圧状態から右電圧状態に
転移するので、ジョセフソン素子2/Iの接合が、零電
圧状態から有電圧状態に転移し、その結果、出力端TO
から出ツノが1!1られる。
力端TIに入力があった場合、ジ・」セフソン素子23
の接合が零電圧状態からイラ電圧状態に転移しないので
、出力端TOに出力が1qられないが、入力端一「Iに
入力がない場合、ジョセフソン素子23の接合が零電圧
状態から有電圧状態に転移せず、しかしながら、ジョセ
フソン素子22の接合が、零電圧状態から右電圧状態に
転移するので、ジョセフソン素子2/Iの接合が、零電
圧状態から有電圧状態に転移し、その結果、出力端TO
から出ツノが1!1られる。
さらに、第5図に示す否定回路は、詳細説明は省略する
が、電源端31と接地との間に、抵抗32と、ジョセフ
ソン素子33の接合と、ジョセフソン素子34の制御線
とが、それらの順に直列に接続されているとともに、抵
抗35と、ジョセフソン素子34の接合とが、それらの
順に直列に接続され、しかして、ジョセフソン素子33
の制御線から入力端TIが導出され、また、抵抗35及
びジョセフソン素子34の接合との接続中点から出力g
lTOが導出されている構成を右している。
が、電源端31と接地との間に、抵抗32と、ジョセフ
ソン素子33の接合と、ジョセフソン素子34の制御線
とが、それらの順に直列に接続されているとともに、抵
抗35と、ジョセフソン素子34の接合とが、それらの
順に直列に接続され、しかして、ジョセフソン素子33
の制御線から入力端TIが導出され、また、抵抗35及
びジョセフソン素子34の接合との接続中点から出力g
lTOが導出されている構成を右している。
このにうな構成によれば、詳郭1説明は省略するが、入
ツノ端TIに入力があった場合、ジョセフソン素子33
の接合が、零電圧状態から右電圧状態に転移し、このた
め、ジョセフソン素子34の接合が零電圧状態から有電
圧状態に転移せず、従って、出力端Toに出力がCノら
れないが、入力端TIに入力がない場合、ジョセフソン
素子33の接合は、零電圧状態から有電圧状態に転移し
ないので、ジョセフソン素子34の接合が、零電圧状態
から右電圧状態に転移し、従って、出力端Toに出力が
得られる。
ツノ端TIに入力があった場合、ジョセフソン素子33
の接合が、零電圧状態から右電圧状態に転移し、このた
め、ジョセフソン素子34の接合が零電圧状態から有電
圧状態に転移せず、従って、出力端Toに出力がCノら
れないが、入力端TIに入力がない場合、ジョセフソン
素子33の接合は、零電圧状態から有電圧状態に転移し
ないので、ジョセフソン素子34の接合が、零電圧状態
から右電圧状態に転移し、従って、出力端Toに出力が
得られる。
以上のどころから、第4図及び第5図に示す否定回路は
、第2図に示す本発明によるジョセフソンデコード回路
に用いている否定回路N1、N、・・・・・・・・・N
aに適用し得、そしてその構成は極めて簡易である。
、第2図に示す本発明によるジョセフソンデコード回路
に用いている否定回路N1、N、・・・・・・・・・N
aに適用し得、そしてその構成は極めて簡易である。
よって、第4図及び第5図に示づ一否定回路は、第2図
に示ず本発明によるジョセフソンデコード回路に用いて
いる否定回路N+ 、N+ ・・・・・・・・・Naに
適用して好適である。
に示ず本発明によるジョセフソンデコード回路に用いて
いる否定回路N+ 、N+ ・・・・・・・・・Naに
適用して好適である。
第1図は、従来のジョセフソンデコード回路を示ず接続
図である。 第2図は、本発明によるシミ(セフソンデ−」−ド回路
を示1一系統的接続図で゛ある。 第3図は、第2図に示1本発明にJ、るジ」セフソンデ
コード回路に用いている和回路に適用して好適な和回路
を示1接続図である。 第4図及び第5図は、それぞれ第2図に承り本発明によ
るジョセフソンデコード回路に用いている否定回路に適
用して好適な否定回路を示す系統図である。 Q+ 、Q+・・・・・・・・・Q I+・・・・・・
・・・・・・・・・相補性信号発生回路 31 、S+ ・・・・・・・・・S。 ・・・・・・・・・・・・・・・和回路Nl 、N+・
・・・・・・・・N8 ・・・・・・・・・・・・・・・否定回路出願人 日本
電信電話公社 第3図 第4図 ■−−−−−〜−−−−」 第1頁の続き [株]発 明 者 藤 1) 修 −厚木市小野183
幡地所内 日本電信電話公社厚木電気通信研究
図である。 第2図は、本発明によるシミ(セフソンデ−」−ド回路
を示1一系統的接続図で゛ある。 第3図は、第2図に示1本発明にJ、るジ」セフソンデ
コード回路に用いている和回路に適用して好適な和回路
を示1接続図である。 第4図及び第5図は、それぞれ第2図に承り本発明によ
るジョセフソンデコード回路に用いている否定回路に適
用して好適な否定回路を示す系統図である。 Q+ 、Q+・・・・・・・・・Q I+・・・・・・
・・・・・・・・・相補性信号発生回路 31 、S+ ・・・・・・・・・S。 ・・・・・・・・・・・・・・・和回路Nl 、N+・
・・・・・・・・N8 ・・・・・・・・・・・・・・・否定回路出願人 日本
電信電話公社 第3図 第4図 ■−−−−−〜−−−−」 第1頁の続き [株]発 明 者 藤 1) 修 −厚木市小野183
幡地所内 日本電信電話公社厚木電気通信研究
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Ar、AI ・・・・・・・・・Anを入力信号とし、
B1−Δ+ AI・・・・・・・・・An−1Δ11、
B+ =At A2−−−An −+ 〜An 1B3
−Δ+ A、−−−An −2〜An −+ An、B
+ =A+ AI −−−An −2〜A11−1〜A
n、Ba −1=”AI 〜A+ −−−〜An −+
An、Ba−〜Δ、〜A2・・・・・・・・・〜An
−+〜△nの論理積(但し、a−2を表わし、また〜A
1(1−1,2・・・・・・・・・a)は、A1の否定
論理を表わす)で表わされる出力信号を出力する、ジョ
セフソン素子を用いて構成されたジョセフソンデコード
回路において、 AIを入力として、A1及び〜A1を、A2を入力とし
て、A2及び〜△、を、Anを入力として、A11及び
〜Anをそれぞれ出力する、ジョセフソン素子を用0て
構成された相補性信号発生回路Q+ 、(h・・・・・
・・・・Qnと、 相補性信号発生回路Q+ 、Q+ ・・・・・・・・・
Onからの 〜Δ1、〜Δ、・・・・・・・・・〜△■1−1及び〜
△11を入力として、それらの和出力C+ i、〜AI
、〜A2・・・・・・・・・〜△1、−4及びΔ。を
人力どして、それらの和出力C2を、 〜A1、〜△、・・・・・・・・・、〜A n −2、
A111、〜A ++を入力として、それらの和出力C
+ を、〜A+、〜A、・・・・・・・・・、〜A I
I −2、A Tl i及びAnをパノjとして、それ
らの和出力C1を、A+ 、A+ ・・・・・・・・・
Δ、1−1及び〜A11を入力として、それらの和出力
Ca−+を、 A+ 、A2・・・・・・・・・An−+及びA。を入
力として、それらの和出力Caを で−れぞれ出力覆る、ジョセフソン素子を用いて構成さ
れた和回路S1、B2、B3、B4・・・・・・・・・
5a−1,8口と・ 和回路S1からの和出ノIC+ を入力として、その否
定出力へ・C+ を、 和回路S2からの和出力C2を入力として、その否定出
力へ□ Cr を、 和回路Saからの和出力Caを入力として、その否定出
力Daを それぞれ出ノj信号B+ 、B2・・・・・・・・・B
1として出力する、ジョセフソン素子を用いて構成され
た否定回路N+ 、N+ ・・・・・・・・・Naとを
有覆ることを特徴とするジョセフソンデコード回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14858183A JPS6039927A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | ジヨセフソンデコ−ド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14858183A JPS6039927A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | ジヨセフソンデコ−ド回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039927A true JPS6039927A (ja) | 1985-03-02 |
| JPS643408B2 JPS643408B2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=15455940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14858183A Granted JPS6039927A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | ジヨセフソンデコ−ド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374216A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-04-04 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 相補信号をキャリーするデータラインを有する電子回路 |
-
1983
- 1983-08-13 JP JP14858183A patent/JPS6039927A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374216A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-04-04 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 相補信号をキャリーするデータラインを有する電子回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643408B2 (ja) | 1989-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1292044C (en) | Cmos integrated circuit fan-in logic tree layout arrangement | |
| JPH06507281A (ja) | n−チャネル−ロジックブロック及び該ロジックに対して逆方向のpチャネル−ロジックブロックを有する非同期回路用ロジック回路装置 | |
| JPS59201527A (ja) | Cmos全加算器 | |
| JPS5910032A (ja) | キャリー・ルック・アヘッド回路 | |
| JPH1051276A (ja) | リング発振回路 | |
| US6012079A (en) | Conditional sum adder using pass-transistor logic and integrated circuit having the same | |
| JPS6039927A (ja) | ジヨセフソンデコ−ド回路 | |
| JP2764865B2 (ja) | Atm交換回路構成方式 | |
| US4325129A (en) | Non-linear logic module for increasing complexity of bit sequences | |
| JPS6361327A (ja) | 加算器 | |
| JPH01147912A (ja) | アナログ電圧生成回路 | |
| US4298952A (en) | One's complement adder | |
| JPS5834629A (ja) | 論理集積回路 | |
| RU2041499C1 (ru) | Устройство для функционального преобразования широтно-импульсных сигналов | |
| JPH01295518A (ja) | 半導体集積遅延回路 | |
| JPS59128634A (ja) | 加算回路 | |
| Finogenov | Finite p-groups with cyclic commutator subgroup and cyclic center | |
| JPS5839107A (ja) | デジタル有限インパルス応答フイルタ | |
| JPS6476319A (en) | Data arranging circuit | |
| Shivaram et al. | A dual-slope analogue-to-digital converter for generating polynomials | |
| JPH0282810A (ja) | 2値周期信号発生器 | |
| JPS639770B2 (ja) | ||
| JP2844971B2 (ja) | ディジタル符号処理システム | |
| JPS59500543A (ja) | ビツトシ−ケンスの複合性を増すための非線形論理モジユ−ル | |
| JPS6094530A (ja) | ジヨセフソン電流極性切替回路 |