JPS604001A - 竿縁用単板貼付機 - Google Patents

竿縁用単板貼付機

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JPS604001A
JPS604001A JP11339283A JP11339283A JPS604001A JP S604001 A JPS604001 A JP S604001A JP 11339283 A JP11339283 A JP 11339283A JP 11339283 A JP11339283 A JP 11339283A JP S604001 A JPS604001 A JP S604001A
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JP
Japan
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veneer
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disk
pasting machine
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JP11339283A
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谷迫 清正
永岡 伸二
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は例えば、家屋の天井に取付けられる学績を製造
する一工程で使用される竿緑用単板貼付機に関する。
[発明の背景] 近年、学績としては良質材の価格高騰に鑑みて、第1図
、第2図に示すように、集成形からなる芯材1の表面に
薄肉の単板2(化粧板)を貼付けたものが考えられてい
る。
しかしなが呟この竿緑を製造するには、単板2にゴムの
りを塗布して芯材1の表面に沿わして貼付けるとともに
、つやを出すためにガラスビンで圧接して磨く必要があ
り、これらの作業は人手によらざるを得ないため、極め
て生産性が悪いという欠点を有している。
[発明の目的1 そこで、本発明の目的は、上記の竿緑用単板貼付は作業
、つや出し作業を自動的に連続して行なうことのできる
単板貼付機を提供することにある。
[発明の構成1 以上の目的を達成するため、本発明に係る竿緑用単板貼
イ」機は、芯材を底面で保持して長手方向に搬送する搬
送手段と、単板を芯材に圧接するために樹脂材からなる
多数の円盤を傾斜させて設けた円盤群と、単板に圧接し
つつ回転駆動されるガラス材からなる多数の円筒を設け
た円筒群とを備え、各円盤と各円筒とを芯材の略中央部
から外方に搬送方向に沿って順次圧接するように設けた
ことを特徴とする。
[実施例] 第3図は本発明に係る学績用単板貼付機の一実□施例を
概略示すもので、テフロン等のU(脂材からなる圧接板
10とテフロン等からなる多数の円盤を傾斜させて設け
た円盤群[A]と、ガラス材からなる多数の円筒を設け
た円筒群[B]とを備え、芯材1は単板2を上面に貼付
けた状態で円盤群[A1゜円筒群[B]の間を搬送され
る。搬送手段としては図示しないが、ベルトコンベア方
式あるいはチェーン上に針を設け、この針を芯材1の底
面に突ト刺した状態で搬送する方式等種々の方式が考え
られる。この竿緑用単板貼付機では、まず芯材1の上面
にゴムの9を塗布した単板2を貼付け(第1b図参照)
、この状態で圧接板10から円盤群[A]へと送り込む
圧接板10は、芯材1の上面に貼付けられている単板2
を芯材1の傾斜面に沿わせて折り曲げるだめのもので、
側片10a、 10aの間に舌片1.Obを形成したも
ので、第6図に示すように、搬送方向Xに対して傾斜し
て設置され、がっ、この圧接板10と略同形の板ぽね(
図示せず)にて上方がら抑圧されている。単板2はこの
圧接板10にて押圧されることにより、稜線1a、lb
(第1図参照)で折り曲げられ、次の円盤群[A]を通
過することにより芯材1の上面、傾斜面、側面に貼付け
られる。
円盤11は、第7図に示すように、搬送方向Xと平行に
設置したバー12にブロック13を取付けるとともに、
このブロック13に支柱14を介して取付板15を取付
け、この取付は板15にぽね16を介しと取付けたもの
で、ばね板16の曲げ角度に単板2に対する圧接力が調
整される。
円盤11は都合16個(11a〜11p)設置され、そ
れぞれ第4図に示すように、円盤11aは上面中央部に
圧接し、円盤11b、lieは上面両肩部 3に圧接し
、円盤11d、11eは傾斜面上へに圧接し、円盤11
f、11gは傾斜面中央部に圧接し、円盤11hは再び
上面中央部に屋接し、円盤111゜11jは傾斜面下部
に圧接し、円盤11に、11/:は側面上部に圧接し、
円盤11m、llnは側面中央部に圧接し、円盤11o
、llpは側面下部に圧接する。圧接角度は任意に選択
できるが、中間部の円盤11f〜lljは他のものより
圧接角度が大きくとられている。
これにて、単板2は芯材1の上面、傾斜面、側面に貼付
けられる。ここで重要なことは単板2の貼付は不良箇所
が発生しないこと、特に気泡ができたりしないことであ
り、円111.a〜llpは上面中央部から順次両側方
にかけて圧接していくことが必要で・ある。しかし、第
3図、第4図の圧接順序に限定するものではなく、適宜
変更でbる。特に、中間部分で前に圧接した箇所を再度
圧接することは完全な貼付けを行ううえで重要である。
なお、円盤11a〜lipは角度がすりへった場合、適
宜回転させてやればよい。
以上の円盤群IA]にて長手方向1に貼トjけられた単
板2の表面は、次に円筒群[B]にて磨かれる。
即ち、円筒25は、第8図に示したように、ブロック2
0〜23をそれぞれ矢印方向にボルト止めして組合せ、
ブロック23に回転駆動用のモータとともに一つづつ取
付けられ、各ブロック20〜23の取付は角度を変更す
ることにより、三次元的に位置を調整可能である。また
、圧接力は図示しないコイルばねにて得るようになって
おり、正転、逆転の回転方向は以下に説明する。なお、
正転とは円筒25が単板2と接する部分で搬送方向に移
動する回転、逆転とはこれとは逆方向の回転をいう。
この円筒25は都合19個(25a〜25s)設置され
、それぞれ第5図に示すように、円筒25aは上面に平
行に圧接して回転自在、即ち芯材1の搬送に従って従動
回転し、円筒2Sb、2Scは傾斜面の上部に圧接して
正転駆動され、円筒2Sclは上面の左肩部に圧接して
逆転駆動され、円筒25e、25fは傾斜面に平行に圧
接して逆転駆動され、円筒258は上面の右肩部に圧接
tて逆転駆動され、円筒2Sh、25iは傾斜面の下部
に圧接して正転駆動され、円筒25j、25には側面の
上部に圧接して正転駆動され、円筒25で、25mは側
面に平行に圧接して逆転駆動され、円筒25n上面に圧
接して直接駆動され、円筒25o+25pは側面の下部
に圧接して上記円筒25aと同様回転自在とされ、円1
525r、25sは側面に平行に圧接して正転駆動され
る。
この円筒2Sa〜25sを通過することにより単板2の
表面は悉かれ、つやが出て高級感を発揮する。
ここで重要なことは、円筒25a〜25sにて単板2の
全体をまんべんなく磨くように設置位置を考慮すること
であるが、第3図、第5図の圧接順序に限定するもので
はなく、回転駆動方向も実施上任意に選択でトる。特に
、中間部分で前に圧接磨いた箇所を再度圧接磨くことは
仕上りの美しさにとって重要である。
以上の工程によって、芯材1の底面以外の面に一枚の単
板2が貼付けられ、その表面が磨かれる。
なお、このままでは、第2図中二点鎖線で示す従って、
突出部をカッタ、プレーナ等で切除する必要がある。あ
るいは折り曲げて底面に貼付けてしまってもよい。
[発明の効果1 以上の説明で明らかなように、本発明によれば、芯材の
上面に単板を貼付けたものを円盤群1円筒群間を搬送す
るだけで自動的に単板を芯材の表面に沿わせて貼付け、
かつ磨くことができ、従来人手に頼っていた生産方法に
比べて飛躍的に生産量を増大させることができ、労力を
大きく軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第1a図は学績の生産過程を示す斜視図、第2
図は完成された竿緑の斜視図、第3図は本発明に係る学
績用単板貼付機の一実施例の概略に示す平面図・第4図
は円盤群の説明図・第5図 1は円筒群の説明図、第6
図は圧接板の圧接状態を示す正面図、第7図は円盤取付
部分の斜桿図、第8図は円筒取付部分の斜視図である。 1・・・芯材、2・・・単板、A・・・円盤群、11.
11!L−1i p・・・円盤、B ・・・円筒群、2
5,25a−25S・・・円筒。 特許出願人 谷迫 清正 はか1名 代理人 弁理士 青白 葆 ほか2名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)断面多角形をなす長尺の芯材の底面以外の面に一
    枚の薄肉単板を貼付ける単板貼付機において、芯材を底
    面で保持して長手方向に搬送する搬送手段と、単板を芯
    材に圧接するために樹脂材からなる多数の円盤を傾斜さ
    せて設けた円盤群からなる多数の円筒を設けた円筒群を
    備え、各円盤と各円筒とを芯材の略中央部から外方に搬
    送方向に沿って順次圧接するように設けたことを特徴と
    する学績用単板貼付機。
JP11339283A 1983-06-22 1983-06-22 Saoenyotanbantenpuki Expired - Lifetime JPH0234288B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11339283A JPH0234288B2 (ja) 1983-06-22 1983-06-22 Saoenyotanbantenpuki

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11339283A JPH0234288B2 (ja) 1983-06-22 1983-06-22 Saoenyotanbantenpuki

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS604001A true JPS604001A (ja) 1985-01-10
JPH0234288B2 JPH0234288B2 (ja) 1990-08-02

Family

ID=14611141

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11339283A Expired - Lifetime JPH0234288B2 (ja) 1983-06-22 1983-06-22 Saoenyotanbantenpuki

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JP (1) JPH0234288B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0320105U (ja) * 1989-07-06 1991-02-27
JP2014151470A (ja) * 2013-02-05 2014-08-25 Kyoei Tekkosho:Kk 扉製造装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0320105U (ja) * 1989-07-06 1991-02-27
JP2014151470A (ja) * 2013-02-05 2014-08-25 Kyoei Tekkosho:Kk 扉製造装置

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JPH0234288B2 (ja) 1990-08-02

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