JPS648417B2 - - Google Patents
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- JPS648417B2 JPS648417B2 JP7571680A JP7571680A JPS648417B2 JP S648417 B2 JPS648417 B2 JP S648417B2 JP 7571680 A JP7571680 A JP 7571680A JP 7571680 A JP7571680 A JP 7571680A JP S648417 B2 JPS648417 B2 JP S648417B2
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 6
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- WUPHOULIZUERAE-UHFFFAOYSA-N 3-(oxolan-2-yl)propanoic acid Chemical compound OC(=O)CCC1CCCO1 WUPHOULIZUERAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は手動操作により電磁継電器を遠隔操
作する電磁継電器の駆動回路に関するものであ
り、手動操作の他に周囲条件が変化して所定の条
件例えば朝になり周囲の明るさが明るくなると自
動的に前記電磁継電器を開放させることができる
電磁継電器の駆動回路に係るものである。
作する電磁継電器の駆動回路に関するものであ
り、手動操作の他に周囲条件が変化して所定の条
件例えば朝になり周囲の明るさが明るくなると自
動的に前記電磁継電器を開放させることができる
電磁継電器の駆動回路に係るものである。
従来第1図イに示すように、例えば庭園灯や門
灯などの負荷Lを手動操作スイツチ2にてリモコ
ン操作される磁気保持型電磁継電器1を用いて点
滅できるようにするとともに、光電式自動点滅器
3′を磁気保持型電磁継電器1に直列接続し、周
囲照度が一定レベル以上になると自動的に負荷L
をオフ(消灯)するようにしたものがあつた。こ
こに、磁気保持型電磁継電器1は、負荷Lをする
出力接点1bおよび上記出力接点1bに連動する
補助接点1cを具備し、励磁コイル1aに直列接
続され励磁電流方向を切り替える電流切り替え用
ダイオードD1,D2を上記補助接点1cにて選択
するようになつている。しかしながら、上述の従
来例にあつては、磁気保持型電磁継電器1の出力
接点1bと光電式自動点滅器3′の出力接点3
a′とが電源Eに対して直列接続されているので、
光電式自動点滅器3′の出力接点3a′が開路して
負荷Lがオフされている場合にあつても、磁気保
持型電磁継電器1の出力接点1bがオンしている
場合には、磁気保持型電磁継電器1の動作状態
(補助接点1cがいずれの固定接点1d,1f側
に切り替えられているか)を表示する発光ダイオ
ードLED1,LED2よりなる動作表示部にて負荷L
がオン状態であるとの表示が行われ、負荷Lの動
作状態が正確に表示されないという問題があつ
た。
灯などの負荷Lを手動操作スイツチ2にてリモコ
ン操作される磁気保持型電磁継電器1を用いて点
滅できるようにするとともに、光電式自動点滅器
3′を磁気保持型電磁継電器1に直列接続し、周
囲照度が一定レベル以上になると自動的に負荷L
をオフ(消灯)するようにしたものがあつた。こ
こに、磁気保持型電磁継電器1は、負荷Lをする
出力接点1bおよび上記出力接点1bに連動する
補助接点1cを具備し、励磁コイル1aに直列接
続され励磁電流方向を切り替える電流切り替え用
ダイオードD1,D2を上記補助接点1cにて選択
するようになつている。しかしながら、上述の従
来例にあつては、磁気保持型電磁継電器1の出力
接点1bと光電式自動点滅器3′の出力接点3
a′とが電源Eに対して直列接続されているので、
光電式自動点滅器3′の出力接点3a′が開路して
負荷Lがオフされている場合にあつても、磁気保
持型電磁継電器1の出力接点1bがオンしている
場合には、磁気保持型電磁継電器1の動作状態
(補助接点1cがいずれの固定接点1d,1f側
に切り替えられているか)を表示する発光ダイオ
ードLED1,LED2よりなる動作表示部にて負荷L
がオン状態であるとの表示が行われ、負荷Lの動
作状態が正確に表示されないという問題があつ
た。
一方、上述の問題点を解決するために、第1図
ロに示すように、光電式自動点滅器3′の出力接
点3a′を切り替え接点として固定接点a,bにダ
イオードD5,D6を接続し、手動操作スイツチ2
と並列に接続したものがあつた。しかしながら、
このような従来例にあつても、例えば、節電のた
めに真夜中に負荷Lをオフさせたい場合に、手動
操作スイツチ2にて負荷Lのオフ操作ができなく
なるという問題があつた。すなわち、光電式自動
点滅器3′の出力接点3a′が負荷Lをオンする側
になつている場合において、手動操作スイツチ2
によつて磁気保持型電磁継電器1を操作して負荷
Lをオフさせても、光電式自動点滅器3′の出力
接点3a′が負荷Lをオンする側になつているため
に磁気保持型電磁継電器1が直ちに反転駆動され
て負荷Lが再度オンされてしまい、手動操作スイ
ツチ2で負荷Lをオフさせることができないとい
う問題があつた。
ロに示すように、光電式自動点滅器3′の出力接
点3a′を切り替え接点として固定接点a,bにダ
イオードD5,D6を接続し、手動操作スイツチ2
と並列に接続したものがあつた。しかしながら、
このような従来例にあつても、例えば、節電のた
めに真夜中に負荷Lをオフさせたい場合に、手動
操作スイツチ2にて負荷Lのオフ操作ができなく
なるという問題があつた。すなわち、光電式自動
点滅器3′の出力接点3a′が負荷Lをオンする側
になつている場合において、手動操作スイツチ2
によつて磁気保持型電磁継電器1を操作して負荷
Lをオフさせても、光電式自動点滅器3′の出力
接点3a′が負荷Lをオンする側になつているため
に磁気保持型電磁継電器1が直ちに反転駆動され
て負荷Lが再度オンされてしまい、手動操作スイ
ツチ2で負荷Lをオフさせることができないとい
う問題があつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、負荷の動作状態を
正確に表示でき、しかも負荷が一方の動作状態の
場合における手動操作スイツチによる負荷制御が
検知回路出力に関係なく任意に行える磁気保持型
電磁継電器を提供することにある。
り、その目的とするところは、負荷の動作状態を
正確に表示でき、しかも負荷が一方の動作状態の
場合における手動操作スイツチによる負荷制御が
検知回路出力に関係なく任意に行える磁気保持型
電磁継電器を提供することにある。
以下、本発明一実施例について図面を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図において、1は磁気保持型電磁継電器で
あり、2は手動操作スイツチ、3は制御スイツチ
回路である。磁気保持型電磁継電器1は磁気回路
中に永久磁石を含みコイル1a、出力接点1b、
補助接点1C、この補助接点1Cの固定接点1
d,1fには逆並列に接続された一対のダイオー
ドD1,D2が接続されている。2は手動操作スイ
ツチであつて、両固定接点2a,2bに逆並列に
一対のダイオードD3,D4を接続し、共通接点2
Cは手で押釦(図外)を押圧操作している時の
み、固定接点2a,2bのいずれか一方に接触さ
れているのである。LED1,LED2は発光ダイオー
ドであつて、抵抗rを介してダイオードD3又は
D4と固定接点2a又は2bと共通接点2Cの直
列回路に並列接続され、磁気保持型電磁継電器1
の動作状態を示す。3は制御スイツチ回路であつ
て、全波整流回路DBおよび平滑コンデンサC0よ
りなる電源回路3aと、電源回路3aの直流出力
端に接続された検出回路3b、この検出回路3b
の出力によりトライアツクのようなスイツチング
素子3dを起動するスイツチング素子起動回路3
cとよりなる。検出回路3bは、抵抗R1,R2で
前記全波整流回路3aの出力電圧Vaを分圧した
電圧Vbを基準電圧とし、可変抵抗VR1と検出素
子例えば硫化カドミウム、などの如く照度によつ
て内部抵抗が変る素子のRXとの接続点の電圧Vc
とを比較器COMで比較し、前記電圧VbとVcが
Vc<Vbになつた時比較器の出力はローレベル
(L)からハイレベル(H)に反転するよう構成
されている。
あり、2は手動操作スイツチ、3は制御スイツチ
回路である。磁気保持型電磁継電器1は磁気回路
中に永久磁石を含みコイル1a、出力接点1b、
補助接点1C、この補助接点1Cの固定接点1
d,1fには逆並列に接続された一対のダイオー
ドD1,D2が接続されている。2は手動操作スイ
ツチであつて、両固定接点2a,2bに逆並列に
一対のダイオードD3,D4を接続し、共通接点2
Cは手で押釦(図外)を押圧操作している時の
み、固定接点2a,2bのいずれか一方に接触さ
れているのである。LED1,LED2は発光ダイオー
ドであつて、抵抗rを介してダイオードD3又は
D4と固定接点2a又は2bと共通接点2Cの直
列回路に並列接続され、磁気保持型電磁継電器1
の動作状態を示す。3は制御スイツチ回路であつ
て、全波整流回路DBおよび平滑コンデンサC0よ
りなる電源回路3aと、電源回路3aの直流出力
端に接続された検出回路3b、この検出回路3b
の出力によりトライアツクのようなスイツチング
素子3dを起動するスイツチング素子起動回路3
cとよりなる。検出回路3bは、抵抗R1,R2で
前記全波整流回路3aの出力電圧Vaを分圧した
電圧Vbを基準電圧とし、可変抵抗VR1と検出素
子例えば硫化カドミウム、などの如く照度によつ
て内部抵抗が変る素子のRXとの接続点の電圧Vc
とを比較器COMで比較し、前記電圧VbとVcが
Vc<Vbになつた時比較器の出力はローレベル
(L)からハイレベル(H)に反転するよう構成
されている。
第2図の状態は昼間で明るく磁気保持型電磁継
電器1の出力接点1bが開放状態である。
電器1の出力接点1bが開放状態である。
:昼間手動操作スイツチ2を操作して磁気保持
型電磁継電器1の出力接点1bを閉路させよう
とする場合、 手動操作スイツチ2の固定接点2aに共通接
点2cを接続すると、電流i1が流れ、コイル1
aは励磁され、補助接点1cは固定接点1fか
ら1dに反転し、出力接点1bは閉路する。こ
のためA点は正電位となり、コンデンサーCに
充電電流i0が流入する。周囲照度が明るいため
Vc<Vbとなつており比較器COMの出力はハ
イレベルであつて、トランジスターTr1はON
状態である。そしてコンデンサーCが充分充電
され、トランジスターTr2のベース電流i3が流
れて導通状態になると電流i4が流れスイツチン
グ素子3dは起動され、コイル1aに電流i5が
流れ磁気保持型電磁継電器1は反転し出力接点
1bは開放し、補助接点は固定接点1dから1
fに反転する。すると点Bが正電位となりトラ
ンジスターTr2は開放状態に移行し、スイツチ
ング素子3dは開路する。
型電磁継電器1の出力接点1bを閉路させよう
とする場合、 手動操作スイツチ2の固定接点2aに共通接
点2cを接続すると、電流i1が流れ、コイル1
aは励磁され、補助接点1cは固定接点1fか
ら1dに反転し、出力接点1bは閉路する。こ
のためA点は正電位となり、コンデンサーCに
充電電流i0が流入する。周囲照度が明るいため
Vc<Vbとなつており比較器COMの出力はハ
イレベルであつて、トランジスターTr1はON
状態である。そしてコンデンサーCが充分充電
され、トランジスターTr2のベース電流i3が流
れて導通状態になると電流i4が流れスイツチン
グ素子3dは起動され、コイル1aに電流i5が
流れ磁気保持型電磁継電器1は反転し出力接点
1bは開放し、補助接点は固定接点1dから1
fに反転する。すると点Bが正電位となりトラ
ンジスターTr2は開放状態に移行し、スイツチ
ング素子3dは開路する。
夕方暗くなつたときの点燈のさせ方、
手動操作スイツチの固定接点2aに共通接点
2cを接触させ、電流i1により磁気保持型電磁
継電器1を反転させる。このとき出力接点1b
は閉路し、補助接点1Cは固定接点1d側に切
換わる。このとき点Aは正電位になるが、周囲
照度は暗く、Vc>Vbのため比較器COMの出
力はローレベルのため、スイツチング素子3d
のゲートには電流が流れず起動されない。
2cを接触させ、電流i1により磁気保持型電磁
継電器1を反転させる。このとき出力接点1b
は閉路し、補助接点1Cは固定接点1d側に切
換わる。このとき点Aは正電位になるが、周囲
照度は暗く、Vc>Vbのため比較器COMの出
力はローレベルのため、スイツチング素子3d
のゲートには電流が流れず起動されない。
夜明け時
夜明けでじよじよに周囲照度が明るくなり
Vc<Vbとなつたとき、比較比COMの出力が
ローレベル(L)からハイレベル(H)に反転
しトランジスターTr1が導通する。コンデンサ
ーCは充分に充電されているためトランジスタ
ーTr2は既に導通状態にあるため、すぐに電流
i4が流れ、スイツチング素子3dが起動され、
コイル1aに電流i5が流れ磁気保持型電磁継電
器1は反転し、出力接点1bは開放され、補助
接点1cは固定接点1dから1fに切換わる。
Vc<Vbとなつたとき、比較比COMの出力が
ローレベル(L)からハイレベル(H)に反転
しトランジスターTr1が導通する。コンデンサ
ーCは充分に充電されているためトランジスタ
ーTr2は既に導通状態にあるため、すぐに電流
i4が流れ、スイツチング素子3dが起動され、
コイル1aに電流i5が流れ磁気保持型電磁継電
器1は反転し、出力接点1bは開放され、補助
接点1cは固定接点1dから1fに切換わる。
なお、磁気保持型電磁継電器1の補助接点1c
が1f側に切り替えられている場合には発光ダイ
オードLED1が点灯し、1d側に切り替えられて
いる場合には発光ダイオードLED2が点灯し、負
荷Lを磁気保持型電磁継電器1の出力接点1bの
みで開閉しているので、前記LED1,LED2で負荷
の状態を表示することができる。第2図において
Lはランプを示すが、検出素子との関係で別の負
荷としうるものであつて、例えばRXをサーミス
ターとすればLは電熱器、クーラーなど、また検
出素子をレベル計とすればLはポンプなど使用状
態において種々の組み合せが考えられる。また磁
気保持型電磁継電器1は例えば第3図の如き構成
である。即ち1aはコイル、その中央を鉄芯1g
が貫通し、その一端を継鉄1hにめつける。1
iは永久磁石、1jは接極子、1kはターミナル
をそれぞれ示す。第4図は制御スイツチング回路
3の他の実施例を示すものであつて、スイツチン
グ素子3をSCRとしたものである。第5図は手
動操作スイツチ2、可変抵抗器VR1を内蔵させ、
しかも採光窓30を設け手動操作スイツチ2と制
御スイツチング回路3をまとめたものである。検
出素子RXのみ外部接続してもよい。
が1f側に切り替えられている場合には発光ダイ
オードLED1が点灯し、1d側に切り替えられて
いる場合には発光ダイオードLED2が点灯し、負
荷Lを磁気保持型電磁継電器1の出力接点1bの
みで開閉しているので、前記LED1,LED2で負荷
の状態を表示することができる。第2図において
Lはランプを示すが、検出素子との関係で別の負
荷としうるものであつて、例えばRXをサーミス
ターとすればLは電熱器、クーラーなど、また検
出素子をレベル計とすればLはポンプなど使用状
態において種々の組み合せが考えられる。また磁
気保持型電磁継電器1は例えば第3図の如き構成
である。即ち1aはコイル、その中央を鉄芯1g
が貫通し、その一端を継鉄1hにめつける。1
iは永久磁石、1jは接極子、1kはターミナル
をそれぞれ示す。第4図は制御スイツチング回路
3の他の実施例を示すものであつて、スイツチン
グ素子3をSCRとしたものである。第5図は手
動操作スイツチ2、可変抵抗器VR1を内蔵させ、
しかも採光窓30を設け手動操作スイツチ2と制
御スイツチング回路3をまとめたものである。検
出素子RXのみ外部接続してもよい。
本発明は上述のように、負荷を制御する出力接
点および上記出力接点に連動する補助接点を具備
し、励磁コイルに直列接続され励磁電流方向を切
り替える電流切り替え用ダイオードを上記補助接
点にて選択するようにした磁気保持型電磁継電器
に、両固定接点に互いに逆並列に一対のダイオー
ドを接続した手動操作スイツチを介して交流電源
を印加し、補助接点の切り替え状態により負荷の
動作状態を表示する動作表示部を設けて成る電磁
継電器の駆動回路において、上記手動操作スイツ
チに並列接続されるスイツチング素子および電源
回路と、上記電源回路にて給電され周囲の状態を
検出する検出回路と、上記検出回路の出力により
スイツチング素子を駆動するためのスイツチング
素子起動回路とよりなる制御スイツチ回路を前記
手動操作スイツチに並列接続し、検出回路の出力
が得られ、かつ補助接点がいずれか一方に切り替
えられている時のみスイツチング素子を起動させ
るようにスイツチング素子起動回路を構成したも
のであり、負荷の動作状態を正確に表示でき、し
かも負荷が一方の動作状態の場合における手動操
作スイツチによる負荷制御が検知回路出力に関係
なく任意に行えるという効果がある。例えば、負
荷を照明ランプとし、検出回路を周囲の明るさが
所定レベルに達したときに検出出力が得られ、こ
の検出出力によつて照明ランプを自動的に消灯さ
せるランプ点滅回路に使用した場合において、検
出回路出力および手動操作スイツチにて点滅制御
される照明ランプの点滅状態を動作表示部にて正
確に表示でき、また、検出回路出力に基づいて点
灯されている照明ランプを手動操作スイツチにて
任意に消灯(例えば、深夜に消灯)することがで
きるという効果がある。
点および上記出力接点に連動する補助接点を具備
し、励磁コイルに直列接続され励磁電流方向を切
り替える電流切り替え用ダイオードを上記補助接
点にて選択するようにした磁気保持型電磁継電器
に、両固定接点に互いに逆並列に一対のダイオー
ドを接続した手動操作スイツチを介して交流電源
を印加し、補助接点の切り替え状態により負荷の
動作状態を表示する動作表示部を設けて成る電磁
継電器の駆動回路において、上記手動操作スイツ
チに並列接続されるスイツチング素子および電源
回路と、上記電源回路にて給電され周囲の状態を
検出する検出回路と、上記検出回路の出力により
スイツチング素子を駆動するためのスイツチング
素子起動回路とよりなる制御スイツチ回路を前記
手動操作スイツチに並列接続し、検出回路の出力
が得られ、かつ補助接点がいずれか一方に切り替
えられている時のみスイツチング素子を起動させ
るようにスイツチング素子起動回路を構成したも
のであり、負荷の動作状態を正確に表示でき、し
かも負荷が一方の動作状態の場合における手動操
作スイツチによる負荷制御が検知回路出力に関係
なく任意に行えるという効果がある。例えば、負
荷を照明ランプとし、検出回路を周囲の明るさが
所定レベルに達したときに検出出力が得られ、こ
の検出出力によつて照明ランプを自動的に消灯さ
せるランプ点滅回路に使用した場合において、検
出回路出力および手動操作スイツチにて点滅制御
される照明ランプの点滅状態を動作表示部にて正
確に表示でき、また、検出回路出力に基づいて点
灯されている照明ランプを手動操作スイツチにて
任意に消灯(例えば、深夜に消灯)することがで
きるという効果がある。
なお、実施例ではランプ点滅回路を示している
が、他の各種負荷の制御に応用できることは言う
までもない。また、検出回路出力が得られてから
一定時間遅れてスイツチング素子を起動するよう
にスイツチング素子起動回路を構成すれば、磁気
保持型電磁継電器が高速で反転を繰り返すチヤツ
タリング動作を防止することができる。
が、他の各種負荷の制御に応用できることは言う
までもない。また、検出回路出力が得られてから
一定時間遅れてスイツチング素子を起動するよう
にスイツチング素子起動回路を構成すれば、磁気
保持型電磁継電器が高速で反転を繰り返すチヤツ
タリング動作を防止することができる。
第1図イ乃至ロは、この発明の従来例を示すも
のである。第2図乃至第5図はこの発明の実施例
を示す図であつて、第2図は電気回路図、第3図
は磁気保持型電磁継電器の側面図、第4図は制御
スイツチング回路の他の実施例図、第5図は手動
操作スイツチおよび制御スイツチング回路を収納
したスイツチ部の平面図を示す。 ここで1:磁気保持型電磁継電器、2:手動操
作スイツチ、3:制御スイツチイング回路、D1
乃至D4:ダイオードをそれぞれ示す。
のである。第2図乃至第5図はこの発明の実施例
を示す図であつて、第2図は電気回路図、第3図
は磁気保持型電磁継電器の側面図、第4図は制御
スイツチング回路の他の実施例図、第5図は手動
操作スイツチおよび制御スイツチング回路を収納
したスイツチ部の平面図を示す。 ここで1:磁気保持型電磁継電器、2:手動操
作スイツチ、3:制御スイツチイング回路、D1
乃至D4:ダイオードをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 負荷を制御する出力接点および上記出力接点
に連動する補助接点を具備し、励磁コイルに直列
接続され励磁電流方向を切り替える電流切り替え
用ダイオードを上記補助接点にて選択するように
した磁気保持型電磁継電器に、両固定接点に互い
に逆並列に一対のダイオードを接続した手動操作
スイツチを介して交流電源を印加し、補助接点の
切り替え状態により負荷の動作状態を表示する動
作表示部を設けて成る電磁継電器の駆動回路にお
いて、上記手動操作スイツチに並列接続されるス
イツチング素子および電源回路と、上記電源回路
にて給電され周囲の状態を検出する検出回路と、
上記検出回路の出力によりスイツチング素子を駆
動するためのスイツチング素子起動回路とよりな
る制御スイツチ回路を前記手動操作スイツチに並
列接続し、検出回路の出力が得られ、かつ補助接
点がいずれか一方に切り替えられている時のみス
イツチング素子を起動させるようにスイツチング
素子起動回路を構成したことを特徴とする電磁継
電器の駆動回路。 2 検出回路出力が得られてから所定時間遅れて
スイツチング素子を起動するようにスイツチング
素子起動回路を構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電磁継電器の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7571680A JPS57820A (en) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | Circuit for driving electromagnetic relay |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7571680A JPS57820A (en) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | Circuit for driving electromagnetic relay |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57820A JPS57820A (en) | 1982-01-05 |
| JPS648417B2 true JPS648417B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=13584244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7571680A Granted JPS57820A (en) | 1980-06-04 | 1980-06-04 | Circuit for driving electromagnetic relay |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57820A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3818038B2 (ja) * | 2000-09-26 | 2006-09-06 | 松下電工株式会社 | 負荷制御システムの機能追加装置 |
-
1980
- 1980-06-04 JP JP7571680A patent/JPS57820A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57820A (en) | 1982-01-05 |
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