JPS6040133A - ポリエチレン球晶ゲル - Google Patents

ポリエチレン球晶ゲル

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JPS6040133A
JPS6040133A JP14943783A JP14943783A JPS6040133A JP S6040133 A JPS6040133 A JP S6040133A JP 14943783 A JP14943783 A JP 14943783A JP 14943783 A JP14943783 A JP 14943783A JP S6040133 A JPS6040133 A JP S6040133A
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gel
spherulite
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solvent
film
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Shosuke Nanri
南利 昇佑
Tokio Kawaguchi
川口 時夫
Hiroshi Yasuda
浩 安田
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Toyobo Co Ltd
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Toyobo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高強力、高弾性率繊維又はフィルム成形用ポリ
エチレン球晶ゲルに関し、更に!’I’ しくは、従来
の溶融紡糸法1乾式紡糸法及び湿式紡糸法では得ること
の出来なかった高強力、高弾性率を有する繊維又はフィ
ルム等を?υるためのゲル糸紡糸又はゲルフィルム製膜
用の加工性に優れた超高分子量ポリエチレンのゲル粒状
均一分散液に供するポリエチレン球晶ゲルに関する。
合成繊維やフィルムの高強力、高弾性率化の方法として
1高分子量ポリマーを適当な溶剤に溶解せしめ1軟化点
を低下させ、該高分子量ポリマーの分解点以下の温度で
加工する方法が知られているが1この方法の実益;に際
しては、溶剤中への高分子量ポリマーの分散および溶解
が不均一になり易く、溶解時粘稠性が増大するために溶
解過程で気泡が混入し、満足な均一溶液が得られ俯く、
均一な濃度の原料を調整することI′i最大の画点とさ
れていた。
この1731題を解決する方法として、溶解紡糸1稈に
おいて、−次溶解及び二次溶解のための複数の溶解タン
クを設置し、高温加熱下で長時間攪拌溶解する方法が知
られているが、溶解時の気泡の混入は避けられず、特に
高温加熱下での長時間の解拌浴解のため、ポリマーの分
子量低下が著しくなり、原料ポリマー分子h−1から期
待される所期の高強力、高弾性率繊維又はフィルムが得
られず、たとえ、この方法で得た溶解液を紡糸工程又は
フィルム製膜工程に供給したとしても、異物(ポリマー
の不完全溶解物)の混入が避けられず、長時間の安定紡
糸又は安定フィルム製脱が出来ない欠点があった。
本発明者らはかかる欠点を解消すべく鋭意研究を重ねた
結果、遂に前記するすべての欠点を解消する本発明をな
すに至った。
ルの平均球径(E3D)が200 (μm)以下である
ことを特徴とする高強力、高弾性率繊維又はフィルム成
形用ポリエチレン球晶ゲルである。
本発明で言う超高分子量ポリエチレンとけ少量の好まし
くは5モル%以下のプロピレン、ブチレン、ペンテン、
ヘギセン、4−メチルペンテン及びオクテンなどの他の
アルケン1種以上が共重合化されていてもよく、100
炭素原子、好ましくは300炭素原子当りの側鎖が1未
満で、重量平均分子和が少なくともlXIO3好ましく
はI X 10’以上のポリエチレンであって、該高分
子量ポリエチレンは少量の好ましくは25重重量以下の
他のポリマー、特にポリプロピレン、ポリブチレンなど
のポリマーを1種以上、あるいはプロピレンと少量のエ
チレンとの共重合体を含んでいてもよい。
重量平均分子旭が1x105以下ではその後の溶解紡糸
により得られたゲル繊維又はゲルフィルムを延伸加工し
ても目的とする高強力、高弾性繊維又はフィルムを得る
ことができない。
本発明に用いる溶剤の選択に当っては次の基本的要件を
満たすものを選ぶ必要がある。
即ち1該溶剤は超高分子量ポリマーの加工を助けるため
に単一の低分子量化合物または低分子量化合物の混合物
が用いられ、この化合物は高温下でのみ超高分子量ポリ
マーを溶解状態にするものを選択せねばならない。
しかしながら、この溶M湿度は超高分子量ポリマーの分
解温度より低くなくてはならない。
従って低温度例えば室温ではこの低分子量化合物または
これらの混合物は超高分子量ポリマーに対して非溶剤で
あらねばならない。
本発明における超高分子量ポリエチレンに対する前記の
溶剤選択基本的要件を満足する溶剤は、例えにオクタン
、ノナン、デカン、またはこれらの異性体等窃佛点が少
なくとも100℃の脂肪族、脂環式及び芳香族炭化水素
、高級枝分れまたは非枝分れ炭化水素、沸点範ul]が
100℃を上回る石油留分、トルエン、キシレン、ナフ
タリン、デカリン、テトラリン宿゛のこれら水素化誘導
体及びノλロゲン化炭化水素等が拳げられるが、特にこ
れらに限定されるものではない。
本発明のポリエチレン球晶ゲルは、球晶ゲル物(球晶ゲ
ルの集合母体)に溶剤を介して機械的な外力(例えばホ
モミキサーの回転力)を加えると七によって容易に単h
1tする単球晶体のものと、単離が極めて困難であって
、2以上の複合球晶体となっているものとの両者がある
本発明において、球晶ゲルの球径は単−球晶体の球径を
限定するもので、−2以上の観合球晶体にあっては、該
複合球晶体を構成する複合球晶体に内蔵された単−球晶
体の球径を表わすものである。
本発明のポリエチレン球晶ゲルは、その平均球径(SD
)が200(μm)以下、好ましくは10〜120(μ
JS更に好ましくは50〜100(μm)であることを
特徴としている。
ここで平均球径が200(μwl)を超えるものを、高
強力、高弾性率を有する繊維及びフィルム等を得るため
の原料に供する場合、均一な紡糸液又はフィルム形成溶
液を得ることが困難となり為その結果として目的とする
高強力、高弾性率化が達成できなくなる。
本発明においてJ18球晶ゲルは、通常の偏光顕微鏡で
観察すると単球晶ゲル特有のマルテーズ・クロスを示す
ことから容易に判定することができる。
球晶ゲルの球径は、球晶ゲルをランダムにサンプリング
して、通常の光学類?iImを用いて測長し、n≧50
ケから算出される平均球径で示す。
第1図は、本発明の球晶ゲルで、平均球径が約oops
であるポリエチレン単離球晶ゲルヲ示す250倍での拡
大光学顕微鏡写真である。
第2図は本発明の球晶ゲルで、平均球径が約68μmで
あるポリエチレン複合球晶ゲルを示す250倍での拡大
光学顕微鏡写真である。
第3図は本発明のポリエチレン単離球晶ゲルを示す20
0倍での偏光顕微鏡写真である。
第3図より、本発明の単球晶ゲルが示す特有のマルテー
ズ・クロスがよくわかる。
本発明に係るポリエチレン球晶ゲルは、例えば次の方法
によって製造することができる。
し、好ましい濃度として1〜15重量%、更に好ましく
は2〜8重景重量溶ff(液を作成する。
該溶解液を液温が約60℃になるまで徐冷側した後、室
温まで急冷し、しばらく放置することによってゲル状物
を得る。球晶ゲルの生成には、特に■超高分子量ポリエ
チレンの分子量、 ■超高分子量ポリエチレンの溶解濃度、■徐冷側の冷却
速度、 ■溶剤の性質の各要因によって、単球晶ゲルのサイズ及
び質が変化するので、本発明で意図する単球晶ゲルのサ
イズ及び質のポリエチレン球晶が生成するに必要な■〜
■の要因に対する好適条件を適宜、選択しなければなら
ない。
このようにして得られた、該ゲル状物からフィルム状及
び強固なかたまり形態のゲル状物を取り除いた後のゲル
状物に、ホモミキサーを用いて機械的攪拌を加え球晶ゲ
ルを単離させ、その後溶剤と単離球晶ゲルを濾別分離す
ることによって得られる。得られた球晶ゲルの中には複
合球晶体のまま混在するものが含まれる場合もある。
本発明のポリエチレン球晶ゲルの用途としては、高強力
、高弾性率を有する繊維及びフィルム等を得るためのゲ
ル紡糸の原料であるゲル粒状均一分散液に供されるもの
で、例えば線維製造の場合においては、製糸された繊維
は引張強度が20行以−ヒ、好ましくは30F1以上、
初期tlf性率が500 F1以上、好ましくは100
0 N以上の高強力、高弾性率を示す。
本発明のポリエチレン球晶ゲルは、目的とする高強力、
高弾性率繊維及びフィルム等を得るための原料としてゲ
ル粒状分散液調整用に、単球晶ゲルの単離物と単球晶ゲ
ルの複合体との適宜割合の混合集合体として、好ましく
は、単球晶ゲルの単離物のみの集合体として供される。
本発明のポリエチレン球晶ゲルは、球晶ゲル物を機械的
な力で溶剤を介して単離させて単一の球晶ゲルにするこ
とが可能であるか否かによって、その良否が決定される
よい質の球晶ゲル物は機械的な力によって容易に単離す
る。
良くない球晶ゲル物は例えば、フィルム状や強固な大形
のかたまりとなっており、機械的な外力により容易に単
離しないもので、単球晶ゲルが20ケを超えて複合した
集合体をいうO 本発明の目的を達成するには、このよい質の球晶ゲルを
用いることが必要である。
好適な球晶ゲル物を生成させるための適応条件を厳密に
選択しても、この悪い球晶ゲル物は一部生成する場合が
あり、この悪い球晶ゲル物ば取り除くことが重要である
単球晶ゲルの単離物と単球晶ゲルの複合球晶体との構成
割合は単球晶ゲルの単離物が少なくとも60重量%以上
、好ましくは70重量%以上含まれていることが好まし
く、単球晶ゲルの単離物以外としては、単球晶ゲルの集
合体より成る複合球晶体で、該複合球晶体は単球晶ゲル
が20ケ以下好ましくは10ケ以下で構成されるものが
よい。
該複合球晶体を構成する単球晶ゲルの数が20を超える
と、溶解紡糸に供給した場合1溶解不均一の原因となり
好ましくない。
本発明の単球晶ゲルを溶剤中に均一分散することにより
、球晶ゲル均一分散液を得ることができる0 そして、該球晶ゲル均二分散液を室温で通常のスクリュ
ー型押出様に供給し、該スクリュー型押出機で押出す間
に加熱溶解することにより、停めて均一なゲル繊維又は
ゲルフィルム用紡糸液又はフィルム形成溶液を得ること
ができる。
本発明の球晶ゲルを溶剤中に均一分散した原料液を用い
て、高強力、高弾性率繊維又はフィルム等を製造すると
、糸切れやフィルム破断を伴うことなく長時間連続的に
安定した紡糸又はフイルム成形することが可能である。
以下に実施例によって本発明をより具体的に説明する。
実施例 L 高分子JR\(MW=2X10’ )のポリエチレンを
160℃でデカリンに溶解し、3wt%の溶解液を得た
。この溶解液を160℃から60℃まで0.4℃/分の
冷却速度で徐冷却し、60℃から常温に急冷し、2時間
放置してゲル状物を得た。このゲル状物はフィルム状及
び強固な大形ゲル状物を少量含んでいた。このゲル状物
からフィルム状及び強固な大形ゲル状物を取り除いた後
、ホモミキサ°−で球晶ゲルを単離した。この単離した
球晶ゲルは平均球径(SD)が80μ餠であり、デカリ
ンを92wt%含有L ’CVs fc・ 且 この単離した球晶ゲルを一輻濾別した後、再度デカリン
中にホモミキサーで均一分散し、ポリエチレンのJll
が3.Owt%になるようにg、’i 樒し、球晶ゲル
の均一分散液を得た。
この均−球晶ゲル均一分散液を普通のスクリュー型押出
機を備えた溶融紡糸装置のエクストルーダーホッパーへ
常温で供給し溶解紡糸した。
スクリュー型押出機の温度は150℃、紡糸ヘッド温度
は156℃、溶解液の吐出舐は469/分、紡糸口金は
孔径0.Bmm、孔長8.Omm、孔数40を使用した
吐出した溶解液を通常のクエンチ装置で冷却し、ゲル繊
維を?i)た。
連続60時間紡糸を行なったが、この間糸切れは全くな
く、糸ムラのないゲル繊維が得られ、従来のゲルpA紐
紡糸法では得ることの出来なかった優れた紡糸操業性と
安定した生産性が得られた。
次にかくして荏たゲル繊維を延伸工程に供し、延伸加工
を施した。この間糸切れ単糸切れは全くなく、極めて良
好な延伸性が得られた。
得られた延伸繊維の物性は強度46P1、初期モジュラ
ス140011、伸度5.0%の高強力、高弾性率繊維
であった。
実施例 2 実施例りで得たゲル状物から、フィルム状及び強固な大
形ゲル状物を取除き、ホモミキサーで単FXtiの度合
を変えて単球晶の集合物かの約15ケ、■約25ケ、■
約50ケのそれぞれより構成された複合球晶体の3柚を
作成し、単球晶ゲルと組合せて、分散液を作成した。
即ち、上記3種の複合球晶体にそれぞれ単球晶ゲルを4
0wt%添加し、分散液中のポリエチレンl′1.iを
3.Owt%に調整し、この各分散液を実施例りと同じ
紡糸条件で紡糸した。単球晶の集合体■を用いた分散液
は紡糸が非常に良好であった。
単球晶の集合体■を用いたものはやや不安定、■を用い
た場合は紡糸不調であった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のポリエチレン単離球晶ゲルを示す25
0倍での拡大光学顕微鏡写真である。 第2図は本発明のポリエチレン複合球晶ゲルを示す25
0倍での拡大光学顕微鏡写真である。 第3図は本発明のポリエチレン単離球晶ゲルを示す20
0倍での偏光顕微鏡写真である。 特許出願人 東洋紡績株式会社 第1L¥1 $2図 $8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 溶剤を吸蔵する重量平均分子量が1×105以上の超高
    分子3■ポリエチレン球品ゲルであって、該球晶ゲルの
    平均球径(SD)が200 (μm)以下で
JP14943783A 1983-08-15 1983-08-15 ポリエチレン球晶ゲル Granted JPS6040133A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14943783A JPS6040133A (ja) 1983-08-15 1983-08-15 ポリエチレン球晶ゲル
DE8484109693T DE3484556D1 (de) 1983-08-15 1984-08-14 Herstellung von verstreckten polymeren materialien mit hoher festigkeit und hohem modul.
EP84109693A EP0139141B1 (en) 1983-08-15 1984-08-14 Production of stretched polymeric material having high strength and high modulus
KR1019840004875A KR870001129B1 (ko) 1983-08-15 1984-08-14 고강력, 고 모듈러스(modulus) 섬유 또는 필름 및 그 제조방법
US07/647,684 US5202073A (en) 1983-08-15 1991-01-28 Production of stretched polymeric material having high strength and high modulus

Applications Claiming Priority (1)

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JPS6040133A true JPS6040133A (ja) 1985-03-02
JPH0365374B2 JPH0365374B2 (ja) 1991-10-11

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