JPS604013B2 - 緊急ロツク式シ−トベルトリトラクタ− - Google Patents
緊急ロツク式シ−トベルトリトラクタ−Info
- Publication number
- JPS604013B2 JPS604013B2 JP55177135A JP17713580A JPS604013B2 JP S604013 B2 JPS604013 B2 JP S604013B2 JP 55177135 A JP55177135 A JP 55177135A JP 17713580 A JP17713580 A JP 17713580A JP S604013 B2 JPS604013 B2 JP S604013B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- reel
- seat belt
- cam
- ratchet
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 16
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/36—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
- B60R22/405—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency responsive to belt movement and vehicle movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R2022/3419—Belt retractors, e.g. reels with end lock preventing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲の上位概念に記載の緊急ロック
式シートベルトリトラクターに関する。
式シートベルトリトラクターに関する。
この種シートベルトリトラクターは、例えば特磯昭55
−727斑号(持開昭57−1354号公報)の明細書
に記載されている。この場合、リールがシートベルトを
巻取り中にカム板が慣性ホイールを連行し、巻取り動作
が停止した際巻取りバネの強さによっては慣性ホイール
がその回転慣性によりなほも回転しつづけ、その結果カ
ムにより慣性ホイールがロック方向、即ち慣性ホイール
の第2ラチェット歯とケースに固定した第1ラチェツト
歯とを干渉させたり、歯の先端を庄壊したりして、その
結果ラチェット歯相互が固着したりする欠点がある。本
発明の課題は、この欠点を除去した緊急ロック式シート
ベルトリトラクターを提供することにある。
−727斑号(持開昭57−1354号公報)の明細書
に記載されている。この場合、リールがシートベルトを
巻取り中にカム板が慣性ホイールを連行し、巻取り動作
が停止した際巻取りバネの強さによっては慣性ホイール
がその回転慣性によりなほも回転しつづけ、その結果カ
ムにより慣性ホイールがロック方向、即ち慣性ホイール
の第2ラチェット歯とケースに固定した第1ラチェツト
歯とを干渉させたり、歯の先端を庄壊したりして、その
結果ラチェット歯相互が固着したりする欠点がある。本
発明の課題は、この欠点を除去した緊急ロック式シート
ベルトリトラクターを提供することにある。
次に実施例を示した図面により本発明を詳細に説明する
。
。
第1図に示しているように、本発明による緊急ロック式
シートベルトリトラクターは、横断面形がコの字型のフ
レーム1からなり、該フレームの側板IA,IBには同
Dの孔la,lbが開いている。
シートベルトリトラクターは、横断面形がコの字型のフ
レーム1からなり、該フレームの側板IA,IBには同
Dの孔la,lbが開いている。
側板IA,IBにはリール2が設けられ、該リール2は
孔la,lbに回転可能に軸受したリール軸3を介して
支持されている。従ってリール2はリール軸3と共にフ
レーム1に回転可能に支持されている。シートベルト6
はリール軸3に固定されている。リール軸3の一端には
シートベルト6を巻取取る方向に巻取りバネ5′が接続
されている。巻取りバネ5′はカバー5内に収容され、
該カバー5はフレーム1の一方の側板IBに固定されて
いる。フレーム1のもう一方の側板IAの外側には、側
板IAの孔laに対して同Dにリング状の第1ラチェッ
ト7が固定されている。
孔la,lbに回転可能に軸受したリール軸3を介して
支持されている。従ってリール2はリール軸3と共にフ
レーム1に回転可能に支持されている。シートベルト6
はリール軸3に固定されている。リール軸3の一端には
シートベルト6を巻取取る方向に巻取りバネ5′が接続
されている。巻取りバネ5′はカバー5内に収容され、
該カバー5はフレーム1の一方の側板IBに固定されて
いる。フレーム1のもう一方の側板IAの外側には、側
板IAの孔laに対して同Dにリング状の第1ラチェッ
ト7が固定されている。
第1ラチェット7の中心8〜7bは少くともリール軸3
の直径より大きい。第1ラチェット7と側板IAとの固
定は、側板IAの孔la周りに設けた複数の孔IDに、
この孔IDに対応して第1ラチェット7の端面に形成し
たピンを鉄合し溶着するとよいが、他の周知の手段、例
えば接着又はネジ止めもよい。第1ラチェット7の外側
端面の外周近辺には第1ラチェット歯7Aを設けている
。この第1ラチェット歯7Aは、リール軸3が巻戻され
る方向に少くとも直角の角度を有する鏡歯状に形成され
ている。リール軸3の第1ラチェット7側でフレーム1
から突出した鞠ピン3Eにはフランジ3Bが鞠ピン3E
に形成した功欠3Cに相互補形的に鉄合していて、従っ
てフランジ38はリール軸3と共転する。
の直径より大きい。第1ラチェット7と側板IAとの固
定は、側板IAの孔la周りに設けた複数の孔IDに、
この孔IDに対応して第1ラチェット7の端面に形成し
たピンを鉄合し溶着するとよいが、他の周知の手段、例
えば接着又はネジ止めもよい。第1ラチェット7の外側
端面の外周近辺には第1ラチェット歯7Aを設けている
。この第1ラチェット歯7Aは、リール軸3が巻戻され
る方向に少くとも直角の角度を有する鏡歯状に形成され
ている。リール軸3の第1ラチェット7側でフレーム1
から突出した鞠ピン3Eにはフランジ3Bが鞠ピン3E
に形成した功欠3Cに相互補形的に鉄合していて、従っ
てフランジ38はリール軸3と共転する。
フランジ3Bの外縁付近には鼠方向外方に突出する突起
3Dが設けてある。フランジ3Bの突起3D側で、軸ピ
ン3Eには回転可能に慣性ホイール8が設けられている
。
3Dが設けてある。フランジ3Bの突起3D側で、軸ピ
ン3Eには回転可能に慣性ホイール8が設けられている
。
慣性ホィーール8は、フランジ3B側、即ち第1ラチェ
ツト7側の端面に、第1ラチヱツト7の第1ラチェット
歯7Aに噛合可能な第2ラチヱット歯8Bを備えていて
、フランジ3Bの軸方向突起3Dに遊鼓する孔8Dも備
えている。この孔8Dには突起3Dが常に係合している
。慣性ホイール8の鞠方向外側の端面にはカム8Cが設
けれている。フランジ3Bと慣性ホイール8との間には
慣性ホイール8の第2ラチェット歯8Bと第1ラチェぜ
ト7の第1ラチェット歯7Aとを鯛方向に離隔するバネ
14が軸ピン3Eに隊挿されている。慣性ホイール8の
外周にはラチェットホイール9が遊駁されていて、従っ
て慣性ホイール8とラチヱぜトホィール9とは回転方向
に相互に変位可能であるが、その変位量は慣性ホイール
8の鞠方向外方に設けた突起とラチェットホィール9の
半径方向内方に設けた突起により規制されている。この
場合慣性ホイール8とラチェットホィール9とは連結バ
ネ10により連結されていて、ラチヱットホィール9は
慣性ホイール8の運動に追従して動く。リール軸3の軸
ピン3Eの最外端にはカムホィール11が、リール軸3
と共転するように切欠3Fを介して軸ピン3Eに固着さ
れている。
ツト7側の端面に、第1ラチヱツト7の第1ラチェット
歯7Aに噛合可能な第2ラチヱット歯8Bを備えていて
、フランジ3Bの軸方向突起3Dに遊鼓する孔8Dも備
えている。この孔8Dには突起3Dが常に係合している
。慣性ホイール8の鞠方向外側の端面にはカム8Cが設
けれている。フランジ3Bと慣性ホイール8との間には
慣性ホイール8の第2ラチェット歯8Bと第1ラチェぜ
ト7の第1ラチェット歯7Aとを鯛方向に離隔するバネ
14が軸ピン3Eに隊挿されている。慣性ホイール8の
外周にはラチェットホイール9が遊駁されていて、従っ
て慣性ホイール8とラチヱぜトホィール9とは回転方向
に相互に変位可能であるが、その変位量は慣性ホイール
8の鞠方向外方に設けた突起とラチェットホィール9の
半径方向内方に設けた突起により規制されている。この
場合慣性ホイール8とラチェットホィール9とは連結バ
ネ10により連結されていて、ラチヱットホィール9は
慣性ホイール8の運動に追従して動く。リール軸3の軸
ピン3Eの最外端にはカムホィール11が、リール軸3
と共転するように切欠3Fを介して軸ピン3Eに固着さ
れている。
そしてその外側は鞠ピン3Eに形成した円周溝3Gに孫
合するスナップリング15によりカムホイールI1の外
方への脱落を防いでいる。カムホィール11の慣性ホイ
ール8側の端面には、慣性ホイール8のカム8Cに対向
してカム11Bが設けられている。慣性ホイール8が押
圧バネ14により藤方向外方に押圧されているので、慣
性ホイール8のカム8Cとカムホイール1 1のカム1
1BBとは常に接触していりる。ラチェットホィール
9の外周には後述する慣性感応装置13の爪13Fと噛
合う第3ラチェット歯9Aが設けられている。
合するスナップリング15によりカムホイールI1の外
方への脱落を防いでいる。カムホィール11の慣性ホイ
ール8側の端面には、慣性ホイール8のカム8Cに対向
してカム11Bが設けられている。慣性ホイール8が押
圧バネ14により藤方向外方に押圧されているので、慣
性ホイール8のカム8Cとカムホイール1 1のカム1
1BBとは常に接触していりる。ラチェットホィール
9の外周には後述する慣性感応装置13の爪13Fと噛
合う第3ラチェット歯9Aが設けられている。
慣性感応装置13はケース13Aの底板138に設けた
ボール座13C上に自由軟遣したボール13Dから成り
、該ボール13Dの下側に常に当接した一方のレバーと
第3ラチェツト歯9Aに噛合可能爪13Fとして形成し
たもう一方のレバーとからなる双腕レバーがケース13
Aに枢着されている。この慣性感応装置13はボールの
慣性により、即ち自動車が衝突した際等の緊急時にボー
ル座13Cから脱落して一方のレバーを押下げると共に
爪13Fを動かして第3ラチェツト歯9Aに係合させる
。慣性感応装置13は一方では底板13Bが鉛直方向に
直交し、他方ではボール130がボール座13Cに位置
しているとき爪13Fが第3ラチェツト歯9Aに係合し
なく、ボール13Dがボール座13Cから外れていると
き爪13Fが第3ラチェット歯9Aに噛合う位置にある
ようにフレーム1に固定されている。カムホィール11
の外端面の外周付近にはウェイト20の一端がピン21
により枢着され、その他端は、一端をカムホイール11
に固定したバネ22により半径方向内方に付勢されてい
る。
ボール座13C上に自由軟遣したボール13Dから成り
、該ボール13Dの下側に常に当接した一方のレバーと
第3ラチェツト歯9Aに噛合可能爪13Fとして形成し
たもう一方のレバーとからなる双腕レバーがケース13
Aに枢着されている。この慣性感応装置13はボールの
慣性により、即ち自動車が衝突した際等の緊急時にボー
ル座13Cから脱落して一方のレバーを押下げると共に
爪13Fを動かして第3ラチェツト歯9Aに係合させる
。慣性感応装置13は一方では底板13Bが鉛直方向に
直交し、他方ではボール130がボール座13Cに位置
しているとき爪13Fが第3ラチェツト歯9Aに係合し
なく、ボール13Dがボール座13Cから外れていると
き爪13Fが第3ラチェット歯9Aに噛合う位置にある
ようにフレーム1に固定されている。カムホィール11
の外端面の外周付近にはウェイト20の一端がピン21
により枢着され、その他端は、一端をカムホイール11
に固定したバネ22により半径方向内方に付勢されてい
る。
ウェイト20の位置を保持するためストッパー23が設
けられている。ウェイト2川まカムホィール11の回転
と共に回転するが、カムホィール11の回転速度により
外方へピン21周りを旋回し、ロック装置ケース25に
接触する。この様に構成された本発明による緊急ロック
式シートベルトリトラクターは次の様に機能する。
けられている。ウェイト2川まカムホィール11の回転
と共に回転するが、カムホィール11の回転速度により
外方へピン21周りを旋回し、ロック装置ケース25に
接触する。この様に構成された本発明による緊急ロック
式シートベルトリトラクターは次の様に機能する。
通常時には、シートベルトの巻取り、巻戻し運動に追従
してリール軸3の回転と共にカムホィール11は回転し
、バネ14の力によりこれのカム11Bと慣性ホイール
8のカム8Cとの相互作用で慣性ホイール8も同様に回
転する。巻戻し、即ち矢印A方向の速度が大きくなった
り、衝突等により慣性感応装置13の爪13Fが慣性ホ
イール8の第3ラチェット歯9Aに噛合ったりした場合
、慣性ホイール8自体の慣性により、又は爪13Fが慣
性ホイール8の運動を止めることにより、慣性ホイール
8は、そのカム8Cとカムホイール11のカム11Bの
作用でバネ14の力に抗して鞠方向内方へ変位し、慣性
ホイール8の第2ラチェット歯8Bと第1ラチェツト7
の第1ラチェット歯7Aを噛合せ、リール軸3をフレー
ム1に対しロックし、シートベルト6の巻戻し運動を阻
止する。
してリール軸3の回転と共にカムホィール11は回転し
、バネ14の力によりこれのカム11Bと慣性ホイール
8のカム8Cとの相互作用で慣性ホイール8も同様に回
転する。巻戻し、即ち矢印A方向の速度が大きくなった
り、衝突等により慣性感応装置13の爪13Fが慣性ホ
イール8の第3ラチェット歯9Aに噛合ったりした場合
、慣性ホイール8自体の慣性により、又は爪13Fが慣
性ホイール8の運動を止めることにより、慣性ホイール
8は、そのカム8Cとカムホイール11のカム11Bの
作用でバネ14の力に抗して鞠方向内方へ変位し、慣性
ホイール8の第2ラチェット歯8Bと第1ラチェツト7
の第1ラチェット歯7Aを噛合せ、リール軸3をフレー
ム1に対しロックし、シートベルト6の巻戻し運動を阻
止する。
これと逆に巻取り速度が大きく、これを突然停止した場
合、慣性ホイール8はその慣性により円周方向へ移動し
ようとしカムホィール11のカム11Bによりバネ14
の軸万同外方への押圧力に抗して軸方向内方へ移動しよ
うとすることがある。しかしながら、本発明による緊急
ロック式シートベルトリトラクターでは・巻取り速度が
大きくなると、カムホイール11の回転速度によりウェ
イト20がバネ22の力に抗して半径方向外方にピン2
1周りを旋回して、ケース25に接し、ここでカムホィ
ール11の回転運動を制動し、巻取り運動の速度を減速
調節する。この減速調節により、巻取り運動を突然停止
しても慣性ホイール8の軸方向内方への運動は阻止され
る。以上の様に本発明は、巻取り時において、カムホイ
ール11及び慣性ホイール8の巻取り速度を減速するの
で、巻取り停止時に慣性ホイール8の軸方向内方の運動
をなくし、慣性ホイール8の第2ラチェット歯88と第
1ラチェツト7の第1ラチェツト歯7Aとの干渉をなく
すことができるので、この緊急ロック式シートベルトリ
トラクターの機能を常に一定に保証できるものとしてい
る。
合、慣性ホイール8はその慣性により円周方向へ移動し
ようとしカムホィール11のカム11Bによりバネ14
の軸万同外方への押圧力に抗して軸方向内方へ移動しよ
うとすることがある。しかしながら、本発明による緊急
ロック式シートベルトリトラクターでは・巻取り速度が
大きくなると、カムホイール11の回転速度によりウェ
イト20がバネ22の力に抗して半径方向外方にピン2
1周りを旋回して、ケース25に接し、ここでカムホィ
ール11の回転運動を制動し、巻取り運動の速度を減速
調節する。この減速調節により、巻取り運動を突然停止
しても慣性ホイール8の軸方向内方への運動は阻止され
る。以上の様に本発明は、巻取り時において、カムホイ
ール11及び慣性ホイール8の巻取り速度を減速するの
で、巻取り停止時に慣性ホイール8の軸方向内方の運動
をなくし、慣性ホイール8の第2ラチェット歯88と第
1ラチェツト7の第1ラチェツト歯7Aとの干渉をなく
すことができるので、この緊急ロック式シートベルトリ
トラクターの機能を常に一定に保証できるものとしてい
る。
なは、この種緊急ロック式シートベルトリトラクターに
おいて、慣性ホイール軸ピン3Eに遊嫁し、その内側に
、一端面に慣性ホイールのカムと協働するカムと、他端
面に第1ラチェット歯7Aと協働する第2ラチヱット歯
を有するカムホィールを設けている特願昭55一727
37中の明細書に記載した緊急ロック式シートベルトリ
トラクターの場合、慣性ホイールに制動手段を設けるこ
とも本発明の枠内で実施できることも付言する。
おいて、慣性ホイール軸ピン3Eに遊嫁し、その内側に
、一端面に慣性ホイールのカムと協働するカムと、他端
面に第1ラチェット歯7Aと協働する第2ラチヱット歯
を有するカムホィールを設けている特願昭55一727
37中の明細書に記載した緊急ロック式シートベルトリ
トラクターの場合、慣性ホイールに制動手段を設けるこ
とも本発明の枠内で実施できることも付言する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面略図であり、第2図
は第1図の断面線A‐Aを示す。 1……ケース、3……リール軸、2……リール、6……
シートベルト、5′・・・…巻取りバネ、7A,8B・
・・・・・ロック装置、7A・・・・・・第1ラチェッ
ト歯、8B……第2ラチェット歯、8……慣性ホイール
、11……力ムホイール、20〜23,25・・・・・
・制動装置。 第1図 第2図
は第1図の断面線A‐Aを示す。 1……ケース、3……リール軸、2……リール、6……
シートベルト、5′・・・…巻取りバネ、7A,8B・
・・・・・ロック装置、7A・・・・・・第1ラチェッ
ト歯、8B……第2ラチェット歯、8……慣性ホイール
、11……力ムホイール、20〜23,25・・・・・
・制動装置。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 フレーム1と、該フレームにリール軸3を介して軸
受したリール2と、該リールに固定しリールの回転と共
に巻取り可能なシートベルト6と、該シートベルトを巻
取り方向に付勢する巻取りバネ5′と、緊急時に前記リ
ールをフレームに対しロツクするロツク装置とを備えた
緊急ロツク式シートベルトリトラクターにおいて、ロツ
ク装置が、フレーム1の側面に固定した第1ラチエツト
歯7Aと、リール軸3に遊嵌して共転し、前記第1ラチ
エツト歯にロツク方向即ち軸方向に噛合可能な第2ラチ
エツト歯8Bを有する慣性ホイール8と、該慣性ホイー
ルを軸方向に変位させるカムホイール11とからなり、
巻込み時にカムホイールの運動をロツク装置ケース25
に対し制動するために、半径方向内方にバネ22により
付勢したウエイト20をカムホイール11に枢着し制動
時にウエイト20がケース25に接触することを特徴と
する緊急ロツク式シートベルトリトラクター。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55177135A JPS604013B2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | 緊急ロツク式シ−トベルトリトラクタ− |
| AU78101/81A AU7810181A (en) | 1980-12-17 | 1981-11-30 | Safety belt retractor |
| GB8136316A GB2089195B (en) | 1980-12-17 | 1981-12-02 | Emergency locking retractor for a vehicle seat belt |
| US06/327,029 US4456195A (en) | 1980-12-17 | 1981-12-03 | Emergency locking vehicle safety belt retractor |
| IT8149880A IT8149880A0 (it) | 1980-12-17 | 1981-12-10 | Dispositivo di ritiro per cinture di sicurezza per veicoli con bloccaggio di emergenza |
| DE19813149704 DE3149704A1 (de) | 1980-12-17 | 1981-12-15 | Im notfall blockierende rueckholvorrichtung fuer einen fahrzeug-sicherheitsgurt |
| SE8107525A SE8107525L (sv) | 1980-12-17 | 1981-12-16 | Nodfallslasande upprullningsdon for fordonssekerhetsbelten |
| ES1981262077U ES262077Y (es) | 1980-12-17 | 1981-12-16 | "un retractor de fijacion de emergencia para un cinturon de retencion del ocupante de un vehiculo". |
| FR8123624A FR2495943A1 (fr) | 1980-12-17 | 1981-12-17 | Enrouleur perfectionne pour ceinture de securite de vehicule, du type se bloquant en cas d'urgence |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55177135A JPS604013B2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | 緊急ロツク式シ−トベルトリトラクタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103655A JPS57103655A (en) | 1982-06-28 |
| JPS604013B2 true JPS604013B2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=16025786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55177135A Expired JPS604013B2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | 緊急ロツク式シ−トベルトリトラクタ− |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4456195A (ja) |
| JP (1) | JPS604013B2 (ja) |
| AU (1) | AU7810181A (ja) |
| DE (1) | DE3149704A1 (ja) |
| ES (1) | ES262077Y (ja) |
| FR (1) | FR2495943A1 (ja) |
| GB (1) | GB2089195B (ja) |
| IT (1) | IT8149880A0 (ja) |
| SE (1) | SE8107525L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144924U (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-25 | 株式会社ケンウッド | オ−デイオアンプ |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3536528C2 (de) * | 1984-10-17 | 1995-07-27 | Gen Engineering Bv | Sicherheitsgurtaufroller für Fahrzeuge, insbesondere Personenkraftfahrzeuge |
| DE3440698A1 (de) * | 1984-11-07 | 1986-05-22 | TRW Repa GmbH, 7077 Alfdorf | Sicherheitsgurtaufroller |
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