JPS6040517A - 磁気ヘツドの加工方法及びその装置 - Google Patents
磁気ヘツドの加工方法及びその装置Info
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- JPS6040517A JPS6040517A JP14905383A JP14905383A JPS6040517A JP S6040517 A JPS6040517 A JP S6040517A JP 14905383 A JP14905383 A JP 14905383A JP 14905383 A JP14905383 A JP 14905383A JP S6040517 A JPS6040517 A JP S6040517A
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- Japan
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- tape
- chip
- head
- magnetic head
- holding
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/187—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features
- G11B5/1871—Shaping or contouring of the transducing or guiding surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えばビデオテープレコーダの回転磁気ヘッ
ドのテープ摺動面を研摩し仕上げるのに適用される磁気
ヘッドの加工方法及びその装置ζこ関する。
ドのテープ摺動面を研摩し仕上げるのに適用される磁気
ヘッドの加工方法及びその装置ζこ関する。
ビデオテープレコーダの回転磁気ヘッドは、その製造工
程において、ヘッドチップの摺動面の形状及びギャップ
深さは、予じめ一定の形状に形成されている。そして、
最終的に目、いわゆるラッピングテープを用い規格iこ
外れないように精度よく仕上げ加工がなされる。
程において、ヘッドチップの摺動面の形状及びギャップ
深さは、予じめ一定の形状に形成されている。そして、
最終的に目、いわゆるラッピングテープを用い規格iこ
外れないように精度よく仕上げ加工がなされる。
この種加工方法及び装置は、従来第1図に示すような方
法及び構成が評用されている。即ち、IIは回転シリン
ダであり、これは、ビデオテープレコーダと同’64
fこヘッドチップ12 、13がねじによって堰付けら
れる。回転シリンダ11の回転局面lこは、ラッピング
テープ14がガイドポール15.16によって案内され
る。
法及び構成が評用されている。即ち、IIは回転シリン
ダであり、これは、ビデオテープレコーダと同’64
fこヘッドチップ12 、13がねじによって堰付けら
れる。回転シリンダ11の回転局面lこは、ラッピング
テープ14がガイドポール15.16によって案内され
る。
ラッピングテープ14は、サプライリール17とティク
アップリールZ8に巻装されている。
アップリールZ8に巻装されている。
上記の装量は、ラッピングテープ14を走行させながら
、かつ回転シリンダ1ノを回転させながらヘッドチップ
12.13の摺接面(ギャップ部)の磨き仕上げが行な
われる。この場合、テープI4は、低速走行であり、回
転シリンダ11は、高速回転される。
、かつ回転シリンダ1ノを回転させながらヘッドチップ
12.13の摺接面(ギャップ部)の磨き仕上げが行な
われる。この場合、テープI4は、低速走行であり、回
転シリンダ11は、高速回転される。
上記従来の仕上げ方法及び装置によると、ヘッド1つ仕
上げるのlこ時間が非常に長くかかる欠点がある。さら
に、ヘッドチップ12.13は、回転シリンダJ1に強
固に取付けられる必要があり、そのための作業にも非常
lこ長時間を要していた。また、この方法であると、ラ
ッピングテープは、回転シリンダという金属にも接触し
高速で摺接されるため、テープの砥粒面の目結才りが早
くなり、テープの消耗量が大きいという不具合がある。
上げるのlこ時間が非常に長くかかる欠点がある。さら
に、ヘッドチップ12.13は、回転シリンダJ1に強
固に取付けられる必要があり、そのための作業にも非常
lこ長時間を要していた。また、この方法であると、ラ
ッピングテープは、回転シリンダという金属にも接触し
高速で摺接されるため、テープの砥粒面の目結才りが早
くなり、テープの消耗量が大きいという不具合がある。
さらにまた、ヘッドチップ先端の仕上り形状も、ねじに
よる取付は精度に依存し、取付は状態が傾いていたりす
ると、第2図(a) 、 (b) 、 (c)にそれぞ
れ示すように、摺動面が理想的な曲線からずれて仕上が
ることがあった。
よる取付は精度に依存し、取付は状態が傾いていたりす
ると、第2図(a) 、 (b) 、 (c)にそれぞ
れ示すように、摺動面が理想的な曲線からずれて仕上が
ることがあった。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、ヘッド
チップの先端きなる摺動面を、作業効率が良く、かつ正
確な理ib的な曲面に研摩仕上げし得る磁気ヘッドの加
工方法又ひその装置を提供することを目的とする。
チップの先端きなる摺動面を、作業効率が良く、かつ正
確な理ib的な曲面に研摩仕上げし得る磁気ヘッドの加
工方法又ひその装置を提供することを目的とする。
本発明で(才、被加工ヘッドチップ40を、ラッピング
テープ20に対して近接離間自在に保持するとともにテ
ープの幅方向へも振れるようにすることによって上記の
目的を達成するようにしたものである。
テープ20に対して近接離間自在に保持するとともにテ
ープの幅方向へも振れるようにすることによって上記の
目的を達成するようにしたものである。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第3図は、この発明が適用された装置を全体的に示すも
ので、20はラッピングテープで無終端構成とされ、ガ
イドポスト21n〜21gに案内されている。また、2
2はキャプスタン、23はピンチローラである。さらに
このラッピングテープ20は、テンションポール24及
びテンションレバー25により適当に張設されており、
テンション調整装置26によって、そのテープテンショ
ンが調整される。27は、基台であり、ラッピングテー
プ20の走行路途中に、本発明に係るヘッド加工部30
が配設されている。
ので、20はラッピングテープで無終端構成とされ、ガ
イドポスト21n〜21gに案内されている。また、2
2はキャプスタン、23はピンチローラである。さらに
このラッピングテープ20は、テンションポール24及
びテンションレバー25により適当に張設されており、
テンション調整装置26によって、そのテープテンショ
ンが調整される。27は、基台であり、ラッピングテー
プ20の走行路途中に、本発明に係るヘッド加工部30
が配設されている。
次に、ヘッド加工部30の群細を第4図乃至第7図を参
照し′f、Cがら説明する。31.32はテープを案内
するテープガイドポストであり、基台27に起立して取
付けられ、このテープガイドポスト31.32のQB
hこは、ラッピングテープ20に対して近づく方向及び
離間する方向へ調整自看バ「9周整ベース3、了が配、
市lされている。
照し′f、Cがら説明する。31.32はテープを案内
するテープガイドポストであり、基台27に起立して取
付けられ、このテープガイドポスト31.32のQB
hこは、ラッピングテープ20に対して近づく方向及び
離間する方向へ調整自看バ「9周整ベース3、了が配、
市lされている。
調整ベース33には、長孔34 a 、 341)が形
成され、この長孔34a、、94hf介してねじ35m
、35b力9周整ベースggを締付は固定する仕組とな
っている。更に、調整ベース33のテープ走行側には、
テープガイド36.37が起立して設けられている。
成され、この長孔34a、、94hf介してねじ35m
、35b力9周整ベースggを締付は固定する仕組とな
っている。更に、調整ベース33のテープ走行側には、
テープガイド36.37が起立して設けられている。
一方、テープガイド36.37の間であって、テープ2
0を挾むことのできる対向位置には、被加工ヘッドチッ
プ40が配設される。この被加ニー\ツドチツプ40は
、次のように支持されている。
0を挾むことのできる対向位置には、被加工ヘッドチッ
プ40が配設される。この被加ニー\ツドチツプ40は
、次のように支持されている。
4ノは、取付はユニットであり、その上部ユニット46
はテープ走行路に近づいたり(第6図)、テープ走行路
から離れたり(第7図)できるように、下部ユニット4
7〔こ対してスライド自在に支持されている。すなわち
、上部ユニット46はその突起部48か下部ユニット4
7のスライド溝シこ嵌合しており、テープ走行方向と直
交する方向にスライド自在である。更に取付はユニツl
−仁は、上下方向、つまりテープの幅方向へ可動できる
(第5図)ようζこ案内体42.43によって支持され
ている。そして、取付はユニット!フの下部(下部ユニ
ット47の下部)には、スプリング44.45の一端が
係止され、このスプリング44.45の他端は、基台2
71こ取付けられている。取付ユニット42は、第51
9iこ示すようζこ、スプリング44.45によって基
台27側に弾性的に引き付けられる。
はテープ走行路に近づいたり(第6図)、テープ走行路
から離れたり(第7図)できるように、下部ユニット4
7〔こ対してスライド自在に支持されている。すなわち
、上部ユニット46はその突起部48か下部ユニット4
7のスライド溝シこ嵌合しており、テープ走行方向と直
交する方向にスライド自在である。更に取付はユニツl
−仁は、上下方向、つまりテープの幅方向へ可動できる
(第5図)ようζこ案内体42.43によって支持され
ている。そして、取付はユニット!フの下部(下部ユニ
ット47の下部)には、スプリング44.45の一端が
係止され、このスプリング44.45の他端は、基台2
71こ取付けられている。取付ユニット42は、第51
9iこ示すようζこ、スプリング44.45によって基
台27側に弾性的に引き付けられる。
しかし、取付はユニットL!に対しては、これを上下移
動させる回転カム50が作用させられる。回転カム50
は、軸51に取付けられており、この軸51を介してモ
ータ52によって回転される。軸51は、モータ52の
軸lこ対して、第6図、第7図に示すように継手53を
介して連結されている。
動させる回転カム50が作用させられる。回転カム50
は、軸51に取付けられており、この軸51を介してモ
ータ52によって回転される。軸51は、モータ52の
軸lこ対して、第6図、第7図に示すように継手53を
介して連結されている。
取付はユニット4ユ上部ユニット46の前進。
後退位置は、カム55によって制御される。
(第6図、第7図)カム55は、上BBユニット46に
取付けられた板ばね56を押圧し、その回転によって上
部ユニット46を軸5ノの方向、つまり、テープ20に
近づく方向及び離れる方向へ移動させることができる。
取付けられた板ばね56を押圧し、その回転によって上
部ユニット46を軸5ノの方向、つまり、テープ20に
近づく方向及び離れる方向へ移動させることができる。
上部ユニット46は、通常はスプリング57によって後
退方向へ張設されている。
退方向へ張設されている。
取付はユニット41の上部ユニット46の上面部には、
フッ素樹脂製によるチップ保持体60がを伺けられてい
る。このチップ保持体60iま、その上面に溝61と、
サップ係止部62,63を溝6Iの開口両辺に形成され
ている。溝61の方向は、テープ20に対して直交する
方向であり、テープ200111の端部には、主(支加
工へッドナツブ40のストッパー64.65が取付けら
れている。
フッ素樹脂製によるチップ保持体60がを伺けられてい
る。このチップ保持体60iま、その上面に溝61と、
サップ係止部62,63を溝6Iの開口両辺に形成され
ている。溝61の方向は、テープ20に対して直交する
方向であり、テープ200111の端部には、主(支加
工へッドナツブ40のストッパー64.65が取付けら
れている。
被加工ヘッドチップ40は、チップ係止部62.4&に
係止して、清61を跨ぐように配設され、テープ20側
に向って押され、;ζトツパー64.651こよってそ
の位置を規制される。
係止して、清61を跨ぐように配設され、テープ20側
に向って押され、;ζトツパー64.651こよってそ
の位置を規制される。
ヘッドテップ40目、ストッパー64.65に突き当っ
た場合、テープ仙1にそのギャップ部40aを矢出させ
る。この状態で、被加工へ゛ンドチツブ40は、位置決
めされるのであるが、位置決めピン70−こまって、そ
の人% 40 bが押えられる。位置決めピノ7θは、
取付はユニット41の上面部に回動自在に取付けられた
回動レバー22の先為に保持されでいる。位置決めピン
20の先端部には、コイルスプリング71が外挿されて
おり、液加エチ゛ンプヘ゛ンド40を弾性的lこ押える
ように構成されてG)る。
た場合、テープ仙1にそのギャップ部40aを矢出させ
る。この状態で、被加工へ゛ンドチツブ40は、位置決
めされるのであるが、位置決めピン70−こまって、そ
の人% 40 bが押えられる。位置決めピノ7θは、
取付はユニット41の上面部に回動自在に取付けられた
回動レバー22の先為に保持されでいる。位置決めピン
20の先端部には、コイルスプリング71が外挿されて
おり、液加エチ゛ンプヘ゛ンド40を弾性的lこ押える
ように構成されてG)る。
また、回動レバー7Zの回動端側と、回動支点側間lこ
は、スプリング73が張引されている。
は、スプリング73が張引されている。
このスプリング73によって、回動レバー72はある回
動角以上ヘッド側から離れると、自動的に位置決めピン
70を上昇させた位置に保つ。
動角以上ヘッド側から離れると、自動的に位置決めピン
70を上昇させた位置に保つ。
また、回動レバー72がある回動角以上その位置決めピ
ン70をヘッド側に近づけると、スプリング73によっ
て自動的に位置決めピン70をヘッド側に押し付ける。
ン70をヘッド側に近づけると、スプリング73によっ
て自動的に位置決めピン70をヘッド側に押し付ける。
更に、回動レバー72がその位置決めピン70をヘッド
側をこ押え付けた際、回動レバー72はマイクロスイッ
チ74をオンすることもできる。このマイクロスイッチ
74の出力によって、例えばモータ52が運転を開始さ
れる。
側をこ押え付けた際、回動レバー72はマイクロスイッ
チ74をオンすることもできる。このマイクロスイッチ
74の出力によって、例えばモータ52が運転を開始さ
れる。
モータ52が回転した場合、第5図に示すカム50によ
って取付はユニット41は全体が上下動し、ヘッドチッ
プ40のギャップ部40aは高速走行しているテープの
幅方向へ往復移動摺接される。
って取付はユニット41は全体が上下動し、ヘッドチッ
プ40のギャップ部40aは高速走行しているテープの
幅方向へ往復移動摺接される。
なお、上部ユニット46は、調整ねじ764こよって、
テープ2θlこ近づく方向あるいは離れる方向へ微調整
されることができる。才た同時にモータ80が運転を開
始し、カム55が回転される。そしてヘッドチップ40
はテープ20に摺接するようになる。カム55の1回転
によりラッピング処理は終了する。
テープ2θlこ近づく方向あるいは離れる方向へ微調整
されることができる。才た同時にモータ80が運転を開
始し、カム55が回転される。そしてヘッドチップ40
はテープ20に摺接するようになる。カム55の1回転
によりラッピング処理は終了する。
上記のヘッド加工装置において、加工後lこヘッドチッ
プ40の交換は、カム55かモータ80により回転され
、上部ユニット46が後退されているときに行なわれる
。そして、第4図に示すように、位置決めピン70が上
昇した状態で、ヘッドチップ40は後方へとりだされる
。
プ40の交換は、カム55かモータ80により回転され
、上部ユニット46が後退されているときに行なわれる
。そして、第4図に示すように、位置決めピン70が上
昇した状態で、ヘッドチップ40は後方へとりだされる
。
この場合、ヘッドチップ40は、チップ保持体60のチ
ップ係止部62.63を滑るか、チップ保持体60は、
フッ素樹脂により成形されているので、その材質からヘ
ッドチップ40は円滑にとりだせ、損傷等の心配はない
。
ップ係止部62.63を滑るか、チップ保持体60は、
フッ素樹脂により成形されているので、その材質からヘ
ッドチップ40は円滑にとりだせ、損傷等の心配はない
。
次に、被加工へラドチップを新たにチップ保持体60に
装填する場合も、チップ係止部62゜63に載置され、
前方へ押し付けられる。そして、前述した如くしてヘッ
ドチップ4θがラッピングされる。なお、カム55が回
転させられ、取付はユニット41の上部ユニット46が
前進させられ、ヘッドチップのギャップ部が高速走行し
ているラッピングテープ20に当接させられるのである
が、この場合、前記カム55の回転は、カウンタ814
こ連動されることによって、加工処理したヘッドチップ
のitをカウンタで仰ることかできる。
装填する場合も、チップ係止部62゜63に載置され、
前方へ押し付けられる。そして、前述した如くしてヘッ
ドチップ4θがラッピングされる。なお、カム55が回
転させられ、取付はユニット41の上部ユニット46が
前進させられ、ヘッドチップのギャップ部が高速走行し
ているラッピングテープ20に当接させられるのである
が、この場合、前記カム55の回転は、カウンタ814
こ連動されることによって、加工処理したヘッドチップ
のitをカウンタで仰ることかできる。
上記したこの発明ζこよると、まず、磁気ヘッドのギャ
ップ部を仕上げ加工するのに、テープによって水平方向
へ研摩するとともに、垂直方向へもチップを上下させて
研摩する。この結果、まず、ヘッドチップ側には、片あ
たりが無くなり、テープ摺接面の均一な仕上がりが可能
となり、第2図に示したような不均一な仕上がりを防止
できる。よって、磁気ヘッドの歩留り及び製品の品質向
上、信頼性を得ることができる。
ップ部を仕上げ加工するのに、テープによって水平方向
へ研摩するとともに、垂直方向へもチップを上下させて
研摩する。この結果、まず、ヘッドチップ側には、片あ
たりが無くなり、テープ摺接面の均一な仕上がりが可能
となり、第2図に示したような不均一な仕上がりを防止
できる。よって、磁気ヘッドの歩留り及び製品の品質向
上、信頼性を得ることができる。
次に、ラッピングテープをみた場合、テープの砥粒面を
平均化して使用することができる。
平均化して使用することができる。
即ち、テープを走行させている途中、チップを上下させ
るため、テープの接触部を全体的に使用できる。この結
果、テープの一部のみが使用されてテープの寿命が短命
となることを防止でき、テープ使用効率が向上する。さ
らに、テープは、本発明の場合、従来の如くシリンダー
こ接触することは無くなる。従って、従来よりもチップ
以外の金属に触れる部分が削減され寿命が長くなる。
るため、テープの接触部を全体的に使用できる。この結
果、テープの一部のみが使用されてテープの寿命が短命
となることを防止でき、テープ使用効率が向上する。さ
らに、テープは、本発明の場合、従来の如くシリンダー
こ接触することは無くなる。従って、従来よりもチップ
以外の金属に触れる部分が削減され寿命が長くなる。
更に本実施例によると、調整ベース33を前後方向へ移
動調整可能としている。これによって、被加工へラドチ
ップ40のギャップ部に対してテープ20の当接状態を
微調整することができる。この結果、ギャップ部の丸み
加工程度も調整することができ品質向上に有効である。
動調整可能としている。これによって、被加工へラドチ
ップ40のギャップ部に対してテープ20の当接状態を
微調整することができる。この結果、ギャップ部の丸み
加工程度も調整することができ品質向上に有効である。
また、本実施例によると、エンドレスのラッピングテー
プを用いているが、これによると、テープの取付けも容
易であり、短時間で取付作業を終えることができる。さ
らにまた被加工へラドチップ40の配置作業ζこ関して
も、チップ保持体の溝にまたがるように配設するだけで
良く、従来の如くねじによって締付けるような手間も要
しない。
プを用いているが、これによると、テープの取付けも容
易であり、短時間で取付作業を終えることができる。さ
らにまた被加工へラドチップ40の配置作業ζこ関して
も、チップ保持体の溝にまたがるように配設するだけで
良く、従来の如くねじによって締付けるような手間も要
しない。
第1図は従来の磁気ヘッド加工装置の構成説明図、第2
図は第1図の装置によって加工された磁気ヘッドの状態
を示す図、第3図はこの発明に係る装置の全体的な概観
説明図、第4図。 第5図、第6図、第7図はこの発明の一実施例を説明す
るのに示した斜視図、断面図、平面図、平面図である。 20・・・ラッピングテープ、27・・・基台、30・
・・ヘッド加工部、33・・・調整ベース、36.37
・・・テープガイド、40・・・被加工へラドチップ、
41 ・・・取付ユニット、42.43・・・案内体、
50・・・カム、52・・・モータ、60・・・チップ
保持体、61・・・溝、62.63・・・チップ係止部
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
図は第1図の装置によって加工された磁気ヘッドの状態
を示す図、第3図はこの発明に係る装置の全体的な概観
説明図、第4図。 第5図、第6図、第7図はこの発明の一実施例を説明す
るのに示した斜視図、断面図、平面図、平面図である。 20・・・ラッピングテープ、27・・・基台、30・
・・ヘッド加工部、33・・・調整ベース、36.37
・・・テープガイド、40・・・被加工へラドチップ、
41 ・・・取付ユニット、42.43・・・案内体、
50・・・カム、52・・・モータ、60・・・チップ
保持体、61・・・溝、62.63・・・チップ係止部
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 走行されるラッピングテープの面に被加工ヘッ
ドチップのギャップ部を当接させるとともに前記被加工
へラドチップを前記テープの幅方向へ撮らせて前記キャ
ップ部を研摩することを特徴とした磁気ヘッドの加工方
法。 (2)基台の上を走行駆動されるラッピングテープと、
このラッピングテープを案内すべく間隔をおいて該テー
プの幅方向へ起立した第1゜第2のテープガイドを有す
る手段と、前記テープガイドの間の前記ラッピングテー
プを、被加工ヘッドチップのギャップ部が押し付けるよ
うζこ、前記被加工へラドチップを保持する保持手段と
、この保持手段を前記ラッピングテープの幅方向へ移動
自在に支持する案内体と、前記保持手段を前記ラッピン
グテープの幅方向へ駆動する手段とを具備したことを特
徴とする磁気ヘッドの加工装置。 (・幻 前記第1.第2のテープガイドを有する手段は
、前記基台の上面に配設され、前記第1゜第2のテープ
ガイドを起立させた調整ベースと、この調整ベースを前
記ラッピングテープ側に近づく方向及び該ラッピングテ
ープから離れる方向へ位1青調整して前記基台に締付は
固定する手段とを具備したことを特f、!! さする特
許請求の範囲第2項記載の磁気ヘッドの加工装置。 (4)前記被加工ヘッドチップを保持する保持手段は、
取付はユニットの上面に取付けられたフッ素樹脂製によ
るチップ保持体と、前記チップ保持旧の上面であって前
記第1.第2のテープガイド間のラツプングテープに対
して直交する方向へ形成された溝及びこの溝の両辺に前
記横加エヘッドチップがまたがって係止するチップ係止
部とを具備したことを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の磁気ヘッドの加工装置。 (5)前記被加工ヘッドチップを保持する保持手段ヲ、
前記ラッピングテープの幅方向へ駆動する手段は、前記
保持手段の一部ζこ当接して回転するカムと、このカム
を回転さぜるモータとを具備したことを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の磁気−・ラドの加工装置。 (6)前記被加工ヘッドチップを保持する保持手段を前
記ラッピングテープに近接させる方向及び離間させる方
向lこ#動自在lこ支持する手段と、前記保持手段を前
記ラッピングテープに近接させる。方向及び1貼間させ
る方向に移動させる手段とを其倫したことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の磁気ヘッドの加工装置、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14905383A JPS6040517A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 磁気ヘツドの加工方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14905383A JPS6040517A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 磁気ヘツドの加工方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040517A true JPS6040517A (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=15466624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14905383A Pending JPS6040517A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 磁気ヘツドの加工方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040517A (ja) |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP14905383A patent/JPS6040517A/ja active Pending
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