JPS6040695A - 被覆ア−ク溶接棒の製造方法 - Google Patents
被覆ア−ク溶接棒の製造方法Info
- Publication number
- JPS6040695A JPS6040695A JP14922883A JP14922883A JPS6040695A JP S6040695 A JPS6040695 A JP S6040695A JP 14922883 A JP14922883 A JP 14922883A JP 14922883 A JP14922883 A JP 14922883A JP S6040695 A JPS6040695 A JP S6040695A
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- JP
- Japan
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- drying
- coating
- welding rods
- rods
- temperature
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/40—Making wire or rods for soldering or welding
- B23K35/404—Coated rods; Coated electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ジ
本発明は被覆アーク溶接棒の製造方法に関し、特に乾燥
工程における予備乾燥に関するものである。
工程における予備乾燥に関するものである。
(従来技術)
一般に被覆アーク溶接棒(以下溶接棒)は、配合された
軟体原材料に水ガラスなどの固着剤を添加し、湿式混合
した被恨剤を所定のサイズに加工された心線のまわりに
、塗装機を用いて毎分200〜1200本の速さで塗装
し、塗装後の溶接棒はついで乾燥機に入り、まず、70
℃以上120℃未満の温度で低温乾燥した後、さらに1
20℃以上の温度で高温乾燥し、所定の水分率まで乾燥
して製造される。
軟体原材料に水ガラスなどの固着剤を添加し、湿式混合
した被恨剤を所定のサイズに加工された心線のまわりに
、塗装機を用いて毎分200〜1200本の速さで塗装
し、塗装後の溶接棒はついで乾燥機に入り、まず、70
℃以上120℃未満の温度で低温乾燥した後、さらに1
20℃以上の温度で高温乾燥し、所定の水分率まで乾燥
して製造される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このような乾燥方式では被覆われを生じること
がある。被覆われを生じた溶接棒は、浴接時正常な保護
筒が形成されないため、作業性を悪化させたり溶接金属
に欠陥を生じるなどの問題があるので、特に被覆われを
生じないよう乾燥温度と時間を管理する必要がある。
がある。被覆われを生じた溶接棒は、浴接時正常な保護
筒が形成されないため、作業性を悪化させたり溶接金属
に欠陥を生じるなどの問題があるので、特に被覆われを
生じないよう乾燥温度と時間を管理する必要がある。
この被覆われは、高温乾燥工程で発生することが多い。
その要因は、被覆の表面より深い部分の被覆剤の水分が
、低温乾燥工程で蒸発しきれず、被楼内部に残留し、高
温乾燥工程で、その残留水分が急激に加熱され、被覆剤
中で激しく蒸発するため、#覆内部での高い蒸発圧力と
、この圧力に抵抗する被覆表面の強度とのバランスが保
持されないため被覆われが発生するものと考えられる。
、低温乾燥工程で蒸発しきれず、被楼内部に残留し、高
温乾燥工程で、その残留水分が急激に加熱され、被覆剤
中で激しく蒸発するため、#覆内部での高い蒸発圧力と
、この圧力に抵抗する被覆表面の強度とのバランスが保
持されないため被覆われが発生するものと考えられる。
特に、被覆表面強度が十分でない低温乾燥工程の初期に
、溶接棒と溶接棒が接触すると、接触部分の被覆表面が
接触していない被覆表面に比べ、乾燥が遅れることがら
、被覆表面強度が不均一になるため、強度の低い部分に
被覆われを発生するものと思われる。
、溶接棒と溶接棒が接触すると、接触部分の被覆表面が
接触していない被覆表面に比べ、乾燥が遅れることがら
、被覆表面強度が不均一になるため、強度の低い部分に
被覆われを発生するものと思われる。
したがって、高温乾燥工程で、残留水分が被覆剤中で激
しく蒸発する際に発生ずる圧力に耐えられる程度に、高
い強度で均一な被覆表面を形成すれば、被覆われは防止
できると考え、種々研究した。
しく蒸発する際に発生ずる圧力に耐えられる程度に、高
い強度で均一な被覆表面を形成すれば、被覆われは防止
できると考え、種々研究した。
前述のように、高温乾燥工程で被覆われを生ぜずに、所
定の水分率まで乾燥させるためには、低温乾燥工程で強
度が高く、かつ均一な被覆表面を形成させる必要がある
。そのために先ず考えられるのは、低温乾燥時間を長く
し、また、溶接棒同志が接触しないように、溶接棒の間
隔を広くとることである。
定の水分率まで乾燥させるためには、低温乾燥工程で強
度が高く、かつ均一な被覆表面を形成させる必要がある
。そのために先ず考えられるのは、低温乾燥時間を長く
し、また、溶接棒同志が接触しないように、溶接棒の間
隔を広くとることである。
したかつで、この考えに基づいて塗装速度な上げ、溶接
棒の生産性を向上するためには、低温乾燥工程における
設備をさらに延長する必要があり、また低温乾燥工程時
間も長くなり、当然のことながら設備費増および製造コ
スト高となり、必ずしも好ましいことではなく、より効
率的な低温乾燥工程の開発が望まれる (発明の構成) 本発明はこのような問題に鑑みてなされたもので、その
要旨とするところは、被覆アーク溶接棒製造時の乾燥工
程において、被覆塗装した溶接棒を、乾燥工程の初期に
温度40−100℃、風力05〜20m/Sの雰囲気で
、5〜15分間保持して予備乾燥することを特徴とする
被覆アークm接棒の製造方法にある。
棒の生産性を向上するためには、低温乾燥工程における
設備をさらに延長する必要があり、また低温乾燥工程時
間も長くなり、当然のことながら設備費増および製造コ
スト高となり、必ずしも好ましいことではなく、より効
率的な低温乾燥工程の開発が望まれる (発明の構成) 本発明はこのような問題に鑑みてなされたもので、その
要旨とするところは、被覆アーク溶接棒製造時の乾燥工
程において、被覆塗装した溶接棒を、乾燥工程の初期に
温度40−100℃、風力05〜20m/Sの雰囲気で
、5〜15分間保持して予備乾燥することを特徴とする
被覆アークm接棒の製造方法にある。
以下上記要旨の構成要件について詳述する。
適綻な風力をi9接棒にあて、被覆表面のみをすばやく
均一に乾燥させ強固な被覆表面を形成させれば、低温乾
燥工程を短縮できるのではないかという発想から、次の
ような基質実験を行なった。
均一に乾燥させ強固な被覆表面を形成させれば、低温乾
燥工程を短縮できるのではないかという発想から、次の
ような基質実験を行なった。
まず風力に対する溶接棒の安定乾燥性について調査した
。調査に際しては、JISZ3211溶接棒に該当する
イルミナイト系JIS D 4301タイプのサイズ2
.6 S X 30 omm×6.0 gx 900m
mの範囲で、種々の棒径と棒長な有する溶接棒を・第4
図に示す枠6に載せ、溶接棒の長さ方向に03〜25
m/ Sの風カフをあて、試験した結果、棒径と棒長が
2.6φX 300 mm溶接棒は、2.1 m/ S
以上の風力に耐えられなくなり、枠上でころがったり、
はみだすなど乱行しやす(、溶接棒の整列性が不安定と
なり、乾燥に際して好ましくないことが判明したので、
風力は20m/S以下とする。
。調査に際しては、JISZ3211溶接棒に該当する
イルミナイト系JIS D 4301タイプのサイズ2
.6 S X 30 omm×6.0 gx 900m
mの範囲で、種々の棒径と棒長な有する溶接棒を・第4
図に示す枠6に載せ、溶接棒の長さ方向に03〜25
m/ Sの風カフをあて、試験した結果、棒径と棒長が
2.6φX 300 mm溶接棒は、2.1 m/ S
以上の風力に耐えられなくなり、枠上でころがったり、
はみだすなど乱行しやす(、溶接棒の整列性が不安定と
なり、乾燥に際して好ましくないことが判明したので、
風力は20m/S以下とする。
次に50gx450imの心線に、JISZ3211溶
接棒に該当するJISD4301タイプの被覆剤を、被
覆塗装した直後の溶接棒を20本採取し、溶接棒同志が
接触しないようにしながら予備乾燥した後、溶接棒同志
が接触するようにならべかえて、通常の低温載録と萬温
乾燥を行なった時の被覆われの評価結果を第1表に示す
。
接棒に該当するJISD4301タイプの被覆剤を、被
覆塗装した直後の溶接棒を20本採取し、溶接棒同志が
接触しないようにしながら予備乾燥した後、溶接棒同志
が接触するようにならべかえて、通常の低温載録と萬温
乾燥を行なった時の被覆われの評価結果を第1表に示す
。
第1表の乾燥時間、温度および風力は予備乾燥条件を示
す。なお予備乾燥部に加熱された空気熱風(以下熱風)
を吹込み、その温度調整の熱源には電気を、風力調整に
は送風機を用いて調整するとともに、溶接棒の乾燥むら
をなくすために、風力の対流についても十分考慮し実施
した。
す。なお予備乾燥部に加熱された空気熱風(以下熱風)
を吹込み、その温度調整の熱源には電気を、風力調整に
は送風機を用いて調整するとともに、溶接棒の乾燥むら
をなくすために、風力の対流についても十分考慮し実施
した。
被覆割れの評価は、高温乾燥後被覆割れを生じなかった
ものを良好、生じたものを不良とした。なお、予備乾燥
時間が15分間を超える場合、生産性向上に効果が少な
いため、予備乾燥時間は15分以内とし、さらに、前に
述べたように21 m/ Sを超える風力は、溶接棒が
不安定になるため20 m/ S身回で基礎実験を行っ
た。
ものを良好、生じたものを不良とした。なお、予備乾燥
時間が15分間を超える場合、生産性向上に効果が少な
いため、予備乾燥時間は15分以内とし、さらに、前に
述べたように21 m/ Sを超える風力は、溶接棒が
不安定になるため20 m/ S身回で基礎実験を行っ
た。
第1表において、風力が0.5 m/S未満、予備乾燥
時間が5分未満、予備乾燥温度が40℃未満の範囲では
、被覆表面が乾燥しきれず、強固な被覆表面が形成され
ないため、高温載録で乾燥われを発生したと考えられる
。また予備乾燥温度120℃では温度が高すぎるため、
僚覆表面のみでなく内部も高温になるため、予備乾燥時
に被覆われを生じたものと考えられる。
時間が5分未満、予備乾燥温度が40℃未満の範囲では
、被覆表面が乾燥しきれず、強固な被覆表面が形成され
ないため、高温載録で乾燥われを発生したと考えられる
。また予備乾燥温度120℃では温度が高すぎるため、
僚覆表面のみでなく内部も高温になるため、予備乾燥時
に被覆われを生じたものと考えられる。
第1表
○:良好 ×:不良
実施例
実施例に基づいて本発明の効果をさらに具体的に説明す
る。
る。
溶接棒はJISD4301タイプとJIS D4316
タイプで、サイズは6mX450imを使用した。6
’;l X 450 mmで実施した理由は、現在生産
されている溶接棒の棒径は2.0〜8.0dであり、こ
の中で主要な棒径は2.6〜6グであること、また一般
に太い溶接棒は細い溶接棒に比べ被覆われを発生しやす
いので、6φ×450mmで実施した。
タイプで、サイズは6mX450imを使用した。6
’;l X 450 mmで実施した理由は、現在生産
されている溶接棒の棒径は2.0〜8.0dであり、こ
の中で主要な棒径は2.6〜6グであること、また一般
に太い溶接棒は細い溶接棒に比べ被覆われを発生しやす
いので、6φ×450mmで実施した。
したがって、6.0りで良好な結果が得られれば、他の
大部分の溶接棒の生産に利用できるので、被覆塗装後の
溶接棒は、乾燥炉へ通常の15倍の密度で挿入した。
大部分の溶接棒の生産に利用できるので、被覆塗装後の
溶接棒は、乾燥炉へ通常の15倍の密度で挿入した。
1.5倍の挿入密度で実施した理由は、この挿入密度で
は、乾燥炉内で溶接棒同志が接触しやすいため、高温乾
燥後被覆われが多発することが従来の経験かられかって
おり、したがってこの挿入密度で予備乾燥を行って、被
覆われを防止できれば、飛躍的に生産能率が向上できる
からである。
は、乾燥炉内で溶接棒同志が接触しやすいため、高温乾
燥後被覆われが多発することが従来の経験かられかって
おり、したがってこの挿入密度で予備乾燥を行って、被
覆われを防止できれば、飛躍的に生産能率が向上できる
からである。
乾燥方法は塗装置後の溶接棒をそのまま低温乾燥と、高
温乾燥する従来方法と、予備乾燥、低温乾燥と高温乾燥
する本発明方法を実施し、従来方法と本発明方法を比較
した。
温乾燥する従来方法と、予備乾燥、低温乾燥と高温乾燥
する本発明方法を実施し、従来方法と本発明方法を比較
した。
従来方法に用いた乾燥機は、通常溶接棒の製造に用いら
れる第1図のベルトコンベア方式の乾燥機で、炉の中に
設けたベルトコンベア2に溶接棒1を載せ、まず低温乾
燥工程3で低温乾燥を行った後、高温乾燥工程4で高温
乾燥する構造になっている。
れる第1図のベルトコンベア方式の乾燥機で、炉の中に
設けたベルトコンベア2に溶接棒1を載せ、まず低温乾
燥工程3で低温乾燥を行った後、高温乾燥工程4で高温
乾燥する構造になっている。
熱源としては、低温乾燥工程では電気、高温乾燥工程で
はガスを使用した。乾燥温度およびベルトコンベア速度
は、所定の水分率まで乾燥する必要があるため、通常の
温度と速度で行った。したがって、挿入密度が通常の1
.5倍であるため、低温乾燥工程3では、溶接棒は接触
した状態で乾燥された。
はガスを使用した。乾燥温度およびベルトコンベア速度
は、所定の水分率まで乾燥する必要があるため、通常の
温度と速度で行った。したがって、挿入密度が通常の1
.5倍であるため、低温乾燥工程3では、溶接棒は接触
した状態で乾燥された。
本発明方法に用いた乾燥機は、−従来方法に用いた第1
図のベルトコンベア方式の乾燥機の低温乾燥工程3の一
部を、第2図のように改造し、予備乾燥工程5を設けた
。したがって、炉の中に設けたベルトコンベア2に溶接
棒1を載せ、まず予備乾燥工程5で予備乾燥を行った後
、低温乾燥工程3で低温乾燥を行い、高温乾燥工程4で
高温乾燥を行う構造になっているが、乾燥炉全体の大き
さに変化はない。予備乾燥工程においては、電気と送風
機を用いた熱風を、低温乾燥工程は電気を、高温乾燥工
程はガスを夫々熱源として用いた。
図のベルトコンベア方式の乾燥機の低温乾燥工程3の一
部を、第2図のように改造し、予備乾燥工程5を設けた
。したがって、炉の中に設けたベルトコンベア2に溶接
棒1を載せ、まず予備乾燥工程5で予備乾燥を行った後
、低温乾燥工程3で低温乾燥を行い、高温乾燥工程4で
高温乾燥を行う構造になっているが、乾燥炉全体の大き
さに変化はない。予備乾燥工程においては、電気と送風
機を用いた熱風を、低温乾燥工程は電気を、高温乾燥工
程はガスを夫々熱源として用いた。
予備乾燥における時間、温度および風力は、第2および
第3表に示す条件で行い、ベルトコンベア速度は、溶接
棒同志が接触しないように調整した。低温乾燥工程3お
よび高温乾燥工程4における乾燥温度は、従来方法の温
度で行い、ベルトコンベア速度は、低温乾燥時間と高温
乾燥時間は従来方法と等しくなるように調整し、所定の
水分率まで乾燥した。したがって、予備乾燥工程5では
溶接棒同志は接触しないが、低温乾燥工程3では多数の
溶接棒は接触した状態で乾燥された。
第3表に示す条件で行い、ベルトコンベア速度は、溶接
棒同志が接触しないように調整した。低温乾燥工程3お
よび高温乾燥工程4における乾燥温度は、従来方法の温
度で行い、ベルトコンベア速度は、低温乾燥時間と高温
乾燥時間は従来方法と等しくなるように調整し、所定の
水分率まで乾燥した。したがって、予備乾燥工程5では
溶接棒同志は接触しないが、低温乾燥工程3では多数の
溶接棒は接触した状態で乾燥された。
被覆われの評価は乾燥終了後の溶接棒を観察が2%未満
を良好、2%以上を不良と評価した。
を良好、2%以上を不良と評価した。
試験結果を第2および第3表に示す。第2表はJISD
4301タイプ、第3表はJIS D4316タイプの
試験絶果である。
4301タイプ、第3表はJIS D4316タイプの
試験絶果である。
なお乾燥雰囲気は大気中のみではなく、不活性ガス穿囲
気においても、本発明を適用すれば大気中と同様な効果
があることを確認した。
気においても、本発明を適用すれば大気中と同様な効果
があることを確認した。
第2表
JIS D 4301
0:良好 ×:不良
第3表
JIS D 4316
0:良好 ×:不良
第2および第3表かられかるように、本発明方法である
温度40〜100℃、風力05〜20m/ S、時間5
〜15分の条件で予備乾燥を行ったものは、被覆われは
ほとんどなく良好と評価され、本発明方法が生産性の向
上に飛珀的な効果があることがわかった。なお、従来方
法は、被覆われが多数発生し、生産性の向上、コストの
低減は期待できない。
温度40〜100℃、風力05〜20m/ S、時間5
〜15分の条件で予備乾燥を行ったものは、被覆われは
ほとんどなく良好と評価され、本発明方法が生産性の向
上に飛珀的な効果があることがわかった。なお、従来方
法は、被覆われが多数発生し、生産性の向上、コストの
低減は期待できない。
なお、本発明の実施例において、熱源として予備乾燥工
程および低温乾燥工程は電気、高温乾燥工程はガスを用
いたか、各工程の熱源はいかなる燃料を使用してもよい
。
程および低温乾燥工程は電気、高温乾燥工程はガスを用
いたか、各工程の熱源はいかなる燃料を使用してもよい
。
さらに、本発明実施例の乾燥機として、第2図のような
ベルトコンベア2に溶接棒1を載せる(ルトコンベア方
式を用いたか、他に第3図のような溶接棒1を枠6に載
せ、予備乾燥工程5、低温乾燥工程3、高温乾燥工程4
の順に乾燥する枠取り方式も同等の効果がある。したが
って予備乾燥工程、低温乾燥工程および高温乾燥工程の
乾燥方式としては、ベルト方式または枠取り方式を適宜
選択可能であり、またこれら両方式の組合せも可能であ
る。
ベルトコンベア2に溶接棒1を載せる(ルトコンベア方
式を用いたか、他に第3図のような溶接棒1を枠6に載
せ、予備乾燥工程5、低温乾燥工程3、高温乾燥工程4
の順に乾燥する枠取り方式も同等の効果がある。したが
って予備乾燥工程、低温乾燥工程および高温乾燥工程の
乾燥方式としては、ベルト方式または枠取り方式を適宜
選択可能であり、またこれら両方式の組合せも可能であ
る。
以上説明したように、塗装後の溶接棒に熱風をあて、か
つ短時間にて予備乾燥し、被覆表面のみを均一に乾燥固
化全せる本発明方法は、転線設備を太き(することなく
、生産性を顕著に向上できるので、製品の品質向上と原
価低減に大きな効果がある。
つ短時間にて予備乾燥し、被覆表面のみを均一に乾燥固
化全せる本発明方法は、転線設備を太き(することなく
、生産性を顕著に向上できるので、製品の品質向上と原
価低減に大きな効果がある。
第1図は従来の乾燥機の模式図、第2図は本発明の乾燥
機の模式図、第3図は枠取り方式の本発明の乾燥機の模
式図、第4図は基礎実験に用いた枠の斜視図−こ゛ある
。 1:溶接棒 2:ベルトコンベア 3 低温乾燥工程 4:高温乾燥工程 5:予備乾燥工程 6°枠 7:風の方向 第1図 第2図 ヌ n 第 40 手続補正書(自発) 昭和58年10月21日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1事件の表示 昭和58年特許願第149228号2、
発明の名称 被覆アーク溶接棒の製造方法3補正をする
者 事件との関係 特許出願人任 所 東京都千代田区
大手町2丁目6番3号名 称 (665) 新日本製鐵
株式食紅代表者 武 1) 豊 4代 理 人 住 所 東京都中央区日本橋3丁目3番3号5補正命令
の日付 昭和 年 月 日(発送日)6補正により増加
する発明の数 (1) 明細書5頁4行「2.6φX 300 run
X 6.0φX 900 myn jを 「2.6φX
300 +rvn −6,OφX900mmJに補正
する。 (2)同5頁7行「風力」を「風」に補正する。 (3)同7頁第1表の「風速」r「風力」に補正する。 (4)同12.13員第2表、第3表の「j虱連(m7
秒)」 を[風力(、m/S)jにそれぞれ補正する。 以」二
機の模式図、第3図は枠取り方式の本発明の乾燥機の模
式図、第4図は基礎実験に用いた枠の斜視図−こ゛ある
。 1:溶接棒 2:ベルトコンベア 3 低温乾燥工程 4:高温乾燥工程 5:予備乾燥工程 6°枠 7:風の方向 第1図 第2図 ヌ n 第 40 手続補正書(自発) 昭和58年10月21日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1事件の表示 昭和58年特許願第149228号2、
発明の名称 被覆アーク溶接棒の製造方法3補正をする
者 事件との関係 特許出願人任 所 東京都千代田区
大手町2丁目6番3号名 称 (665) 新日本製鐵
株式食紅代表者 武 1) 豊 4代 理 人 住 所 東京都中央区日本橋3丁目3番3号5補正命令
の日付 昭和 年 月 日(発送日)6補正により増加
する発明の数 (1) 明細書5頁4行「2.6φX 300 run
X 6.0φX 900 myn jを 「2.6φX
300 +rvn −6,OφX900mmJに補正
する。 (2)同5頁7行「風力」を「風」に補正する。 (3)同7頁第1表の「風速」r「風力」に補正する。 (4)同12.13員第2表、第3表の「j虱連(m7
秒)」 を[風力(、m/S)jにそれぞれ補正する。 以」二
Claims (1)
- 被覆アーク溶接棒製造時の乾燥工程において、被蝋塗装
した溶接棒を、乾燥工程の初期に温度40−100℃、
j戦力0.5〜20 m/Sの雰囲気内に、5〜15分
間保持して予備乾燥することを特徴とする被覆アーク溶
接棒の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14922883A JPS6040695A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 被覆ア−ク溶接棒の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14922883A JPS6040695A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 被覆ア−ク溶接棒の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040695A true JPS6040695A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15470664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14922883A Pending JPS6040695A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 被覆ア−ク溶接棒の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040695A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352797A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-05 | Kobe Steel Ltd | 電弧棒の製造方法 |
| JPH0481296A (ja) * | 1990-03-29 | 1992-03-13 | Kobe Steel Ltd | 被覆アーク溶接棒の乾燥方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117593A (en) * | 1979-03-05 | 1980-09-09 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | Continuous drying or baking method of covered electrode and drying or baking furnace used for this |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP14922883A patent/JPS6040695A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117593A (en) * | 1979-03-05 | 1980-09-09 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | Continuous drying or baking method of covered electrode and drying or baking furnace used for this |
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| JPH0481296A (ja) * | 1990-03-29 | 1992-03-13 | Kobe Steel Ltd | 被覆アーク溶接棒の乾燥方法 |
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