JPS6040844A - 歯車継手 - Google Patents
歯車継手Info
- Publication number
- JPS6040844A JPS6040844A JP14940884A JP14940884A JPS6040844A JP S6040844 A JPS6040844 A JP S6040844A JP 14940884 A JP14940884 A JP 14940884A JP 14940884 A JP14940884 A JP 14940884A JP S6040844 A JPS6040844 A JP S6040844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- joint
- external
- drive
- reduction ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、鉄道車両の駆動装置機1/l+こおいて、モ
ータと駆動装置の結合に使用する歯車継手に関するもの
である。
ータと駆動装置の結合に使用する歯車継手に関するもの
である。
まず、従来の技術を第1,2図により説明する。
第1図は鉄道車両の駆動装置機構のm、器配置図を示し
、第2図は第1図における歯車継手の断面図を示す。第
1図において、動力の伝達はモータ5より歯車継手4を
介して駆動装M3に入る。駆動装置3および車輪2は車
軸Iに固定されておtλ、駆動装置3内の歯車の回転に
よI)車輪2および車軸lは回転する。また、歯車継手
4は第2図のようlこ、外スプラインの内周継手7と内
スプラインの外筒継手6の噛合により構成されてidす
、地利4jiこ関する逃げ方向すなわち上下左右前後方
向は歯車継手部8で吸収できるようになっている。動力
は図沖一点鎖線で示すように伝達される。
、第2図は第1図における歯車継手の断面図を示す。第
1図において、動力の伝達はモータ5より歯車継手4を
介して駆動装M3に入る。駆動装置3および車輪2は車
軸Iに固定されておtλ、駆動装置3内の歯車の回転に
よI)車輪2および車軸lは回転する。また、歯車継手
4は第2図のようlこ、外スプラインの内周継手7と内
スプラインの外筒継手6の噛合により構成されてidす
、地利4jiこ関する逃げ方向すなわち上下左右前後方
向は歯車継手部8で吸収できるようになっている。動力
は図沖一点鎖線で示すように伝達される。
しかし、上記従来の歯車継手による駆動方式lこおいて
は、歯車継手自体には減速の機能はなく、モータの仕様
(回転数等)変更によるモータの盾き換え、車速の新た
な設定等を行なう場合、駆動装置3自体の一段減速では
減速比がとれず、駆動装置3内の減速比を変更する場合
は駆動装置の設計に手間がかかると共に、2段減速にし
て減速比をとったとしても駆動装置自体が大きくなり、
重量が増えて台車のばね下荷重が増えるというような欠
点があった。
は、歯車継手自体には減速の機能はなく、モータの仕様
(回転数等)変更によるモータの盾き換え、車速の新た
な設定等を行なう場合、駆動装置3自体の一段減速では
減速比がとれず、駆動装置3内の減速比を変更する場合
は駆動装置の設計に手間がかかると共に、2段減速にし
て減速比をとったとしても駆動装置自体が大きくなり、
重量が増えて台車のばね下荷重が増えるというような欠
点があった。
本発明は、仕様変更等による減速比の変更は歯車継手内
の減速機構を変更することにより処置できるようにし、
駆動装置の種類を増やさないことと駆動装置系全体の重
量増加を抑えることを目的としたものである。
の減速機構を変更することにより処置できるようにし、
駆動装置の種類を増やさないことと駆動装置系全体の重
量増加を抑えることを目的としたものである。
本発明は、従来の歯車継手の構造を変更したもので、特
に歯車継手内部において減速機の役割を持たせ、総減速
比を太き(とれるようにしたことに特徴がある。
に歯車継手内部において減速機の役割を持たせ、総減速
比を太き(とれるようにしたことに特徴がある。
本発明の実施例を第3図ないし茅6図により説明する。
第3図、第4図は本発明の一実施例を示し、第5図、第
6図は他の実施例を示す。
6図は他の実施例を示す。
第3図、第4図において、内筒継手7および歯車継手部
8は従来と同一構造とし、外筒継手部を内歯車付外周継
手9と小歯車付外筒継手13に分けて、歯車噛合部14
で接続し、内歯車例外周継手9の外周は軸受10を介し
て外ill、12でそれぞれ入出力部を結合する。動力
は図中の一点鎖線の如く伝達されて減速が行なわれる。
8は従来と同一構造とし、外筒継手部を内歯車付外周継
手9と小歯車付外筒継手13に分けて、歯車噛合部14
で接続し、内歯車例外周継手9の外周は軸受10を介し
て外ill、12でそれぞれ入出力部を結合する。動力
は図中の一点鎖線の如く伝達されて減速が行なわれる。
この際、外蓋11゜信
12は外蓋支持腕により台車枠等に支持される。木実施
例では、入力側と出力側の軸心は一致しない。
例では、入力側と出力側の軸心は一致しない。
他の実施例である第5図、第6図は、上記の実施例に小
歯車15.支持腕16.ピン17を追加して入力側と出
力側の軸心な一致させたものである。動力は図中の一点
鎖線の如く伝達されて減速が行なわれる。
歯車15.支持腕16.ピン17を追加して入力側と出
力側の軸心な一致させたものである。動力は図中の一点
鎖線の如く伝達されて減速が行なわれる。
以上のようにすることにより、例えば車両の駆動装置に
おいて、新任様のモータと置き換える場合や車速の新た
な設定をする場合、車軸部に設けた駆動装置の減速比を
変更する必要がな(、歯車継手のみを変更することで全
体重量の増加を押えることができ、減速比も大きくとれ
簡単に処置することができる。また、取付けに関する逃
げ方向すなわち前後左右上下方向に対しては従来の歯車
継手と同一の構造としているため問題はない。
おいて、新任様のモータと置き換える場合や車速の新た
な設定をする場合、車軸部に設けた駆動装置の減速比を
変更する必要がな(、歯車継手のみを変更することで全
体重量の増加を押えることができ、減速比も大きくとれ
簡単に処置することができる。また、取付けに関する逃
げ方向すなわち前後左右上下方向に対しては従来の歯車
継手と同一の構造としているため問題はない。
以上のように、本発明は歯車継手を変更する二と暑こよ
り、ある程度の車速の仕様変更に対して駆動装置自体の
減速比を変更することな(同一の駆動装置が使用でき、
駆動装置の種類を増やす必要がなく、また、駆動装置の
重量増加を抑えることができる効果がある。
り、ある程度の車速の仕様変更に対して駆動装置自体の
減速比を変更することな(同一の駆動装置が使用でき、
駆動装置の種類を増やす必要がなく、また、駆動装置の
重量増加を抑えることができる効果がある。
第1図は従来の鉄道車両の駆動装置の機器配置図、第2
図は第1図における歯車継手の断面図、第3,4図は本
発明の一実施例の断面図および要部詳細図、第5,6図
は本発明の他の実施例の断面図および要部詳細図である
。 ■・・・・・・車軸、2 ・・・・車輪、3・・・・・
・駆動装置、4・・・・・・歯車継手、5・・・・・・
モータ、6・・・・外筒継手、7・・・・・・内筒継手
、8・・・・・歯車継手部、9・・・・内歯車付外筒継
手、10・・・・・・軸受、11・・・・ 外蓋、12
・・・・・・外蓋、13・・・・・小歯車付外周継手、
14・・・・・・歯車噛合才I図 才3図 /8 栄4/27 可’5I21
図は第1図における歯車継手の断面図、第3,4図は本
発明の一実施例の断面図および要部詳細図、第5,6図
は本発明の他の実施例の断面図および要部詳細図である
。 ■・・・・・・車軸、2 ・・・・車輪、3・・・・・
・駆動装置、4・・・・・・歯車継手、5・・・・・・
モータ、6・・・・外筒継手、7・・・・・・内筒継手
、8・・・・・歯車継手部、9・・・・内歯車付外筒継
手、10・・・・・・軸受、11・・・・ 外蓋、12
・・・・・・外蓋、13・・・・・小歯車付外周継手、
14・・・・・・歯車噛合才I図 才3図 /8 栄4/27 可’5I21
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 歯車継手において、外筒継手を歯車機構を介して
連結したことを特徴とする歯車継手。 2、特許請求の範囲第1項において、外筒継手の片側に
外歯小歯車を設け、他の外筒継手の片側に上記外歯小歯
車に噛合う内歯歯車を設け、外周継手の外周に軸受を介
して互に結合する外蓋を設けた歯車継手。 3、 9許請求の範囲第2項lこおいて、外歯歯車と内
歯歯車を小歯車を介して噛合わせた歯車継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14940884A JPS6040844A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 歯車継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14940884A JPS6040844A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 歯車継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040844A true JPS6040844A (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0137619B2 JPH0137619B2 (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=15474469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14940884A Granted JPS6040844A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 歯車継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040844A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0687836A1 (de) * | 1994-06-14 | 1995-12-20 | SEW-EURODRIVE GMBH & CO. | Getriebeeinheit für Handhabungsgeräte |
| JP2010038323A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Honda Motor Co Ltd | 減速機付きモータ |
| JP2011011706A (ja) * | 2009-07-06 | 2011-01-20 | Mazda Motor Corp | ハイブリッド車両用駆動装置 |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14940884A patent/JPS6040844A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0687836A1 (de) * | 1994-06-14 | 1995-12-20 | SEW-EURODRIVE GMBH & CO. | Getriebeeinheit für Handhabungsgeräte |
| JP2010038323A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Honda Motor Co Ltd | 減速機付きモータ |
| JP2011011706A (ja) * | 2009-07-06 | 2011-01-20 | Mazda Motor Corp | ハイブリッド車両用駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0137619B2 (ja) | 1989-08-08 |
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