JPS6040872A - 自動変速機のタイミング調整装置 - Google Patents

自動変速機のタイミング調整装置

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JPS6040872A
JPS6040872A JP14799783A JP14799783A JPS6040872A JP S6040872 A JPS6040872 A JP S6040872A JP 14799783 A JP14799783 A JP 14799783A JP 14799783 A JP14799783 A JP 14799783A JP S6040872 A JPS6040872 A JP S6040872A
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JP
Japan
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oil
passage
spool
pressure
oil passage
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JP14799783A
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Inventor
Kazuhiko Sugano
一彦 菅野
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K15/00—Check valves
    • F16K15/02—Check valves with guided rigid valve members
    • F16K15/04—Check valves with guided rigid valve members shaped as balls

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)技術分野 本発明は、例えば自動変速機の油圧制御装置等に使用さ
れる油圧切換バルブに関するものである。
(ロ)従来技術 従来の油圧すj換バルブとしては、例えば第1図に示す
ようなものがある(特開昭55−47039号の3−2
タイミングゾ;くルブなと)。油圧切換バルブ10は、
スプリング12によって第1図中で左方向に押圧された
5スプール14を有しており、スプール14はポート1
6に供給される油圧の大小に応じてポート18とポート
20との連通を阻止する位置(図中上半部位置)とポー
ト18とポート20とを連通させる位置(図中下半部位
置)との間を切換わり可能である。この油圧切換バルブ
lOのポート16の油圧を制御することによって、ポー
ト18と連通ずる油路22と、ポート20と連通する油
路24とを、連通又はしゃ断させることができる。油路
22と油路24とを一方向にのみ常に連通させたい場合
には、油圧切換バルブ10に加えて油路22と油路24
との間に逆止め弁26を設ける必要かあった。逆止め弁
26を例えば第1図に示す向きに設けると、油路22か
ら油路24へは油圧が供給されるが、油路24から油路
22へは油圧を供給すること力くできない。
しかし、従来の油圧制御装置では、このように油圧切換
バルブlOと逆止め弁26とを別々に設けていたので、
必要スペースが大きくなり油圧制御装置全体が大型化し
ていた。限られたスペース内に多数の各種バルブ等を配
置する必要がある車両用自動変速機においては油圧制御
装置が大型化することは大きな問題である。
(ハ)発明の目的 本発明は、2つの油路間の連通又はしヤ断の切換制御と
、2つの油路間の常時一方向への連通とを、1つの油圧
切換バルブによって達成し、これら装置な小型にするこ
とを目的としている。
(ニ)発明の構成 本発明は、油圧切換バルブのスプール内部に逆止め弁を
配置することにより上記目的を達成する。すなわち、本
発明による油圧切換バルブのスプールの内部には、スプ
ールがランドによってポートを覆う位置にあるときこの
ポートを別のポートに連通させる通路が設けられており
、この通路には逆止め弁が設けられている。
(ホ)実施例 以下、本発明の実施例を添伺図面第2〜4図に基づいて
説明する。
第2図に、前進3速後退l速の自動変速機の動力伝達機
構を骨組図として示す。この動力伝達機構は、トルクコ
ンバータT/Cを介してエンジン出力軸Eからの回転力
が伝えられる入力軸1、ファイナルドライブ装置へ駆動
力を92える出力軸0、第1遊星歯車組G1、第2 ′
NL、+4冒始III−MIG2、ハイアンドリバース
クラッチH&R/C、フォワードクラッチF/C、バン
ドブレーキB、ローアンドリバースブレーキL&R/B
、及びワンウェイクラッチOWCを有している。第1遊
星歯車組G、は、サンギアSIと、インターナルギアR
1と、両ギアS1及びR,と同時にかみ合うピニオンギ
アP1を支持するキャリアPC,どから構成されており
、また遊星歯車組Gzは、サンギアSZと、インターナ
ルギアR2と1両ギアSZ及びR2と同時にかみ合うピ
ニオンギアPzを支持するキャリアPC2とから構成さ
れている。各構成部材は図示のように連結されている。
上記動力伝達機構は、ハイアンドリバースクラッチH&
R/C、フォワードクラッチF/C、バンドブレーキB
及びローアンドリバースブレーキL & R/’ B(
ワンウェイクラッチ0WC)を種々の組み合わせで作動
させることによって遊星歯車組G1及びGzの各袋素(
Sl、32.R1、RZ、PC。
及びPCB)の回転状態を変えることができ、これによ
って入力軸Iの回転速度に対する出力軸0の回転速度を
種々変えて前進3速後退1速を得ることができる。
第3図に本発明による油圧制御装置を示す。この油圧制
御装置は、レギュレータバルブ1、マニュアルバルブ2
.1−2シフトハル;l/3.2−3シフトバルブ4.
3−2ダウンシフトバルブ5、ライン圧ブースタバルブ
6、プレ・ンレヤモディファイアバルブ7、スロットル
バルブ8、スロットルフェールセーフバルブ9、スロッ
トルモジュレークバルブ10,1速固定レンジ減圧バル
ブ11、アキュムレータ12.3−2タイミングバルブ
14、ハイアントリ/ヘースクラッヂ減圧バルブ15、
及びガバナバルブ16を備えており・これらをトルクコ
ンバータT/C、ハイアンドリバースクラッチH&R/
C、フォワードクラ、チF/C、バンドブレーキBを作
動又は非作動にするサーボアプライ室S/A及びサーボ
レリーズ室S/R、ローアンドリバースブレーキL&R
/B、オイルポンプO/Pに対し、図示のように接続し
て構成されている。このような構成によって、車速及び
エンジンのスロットル開度に応じて、ハイアンドリバー
、スクラッチH&R/C、フォワードクラッチF/C、
ローアンドリバースブレーキL&R/B、サーボアプラ
イ室S/A及びサーボレリーズ室S/Hに、所定どおり
油圧が配給されるが、本発明に直接関係する油圧切換バ
ルブである3−2タイミングバルブ14以外のものにつ
いては説明を省略する。なお、説明を省略した部分の具
体的構成作用については本出願人の出願に係る特願昭5
6−26175号に記載しである。
なお、以下の説明は、本発明が適用された油圧切換バル
ブである3−2タイミングバルブ14を拡大して示す第
4図に基づいて説明する。3−2タイミングバルブ14
は、ポート50a〜50dを有するスプール穴50と、
スプール穴50に装入されたスプール52と、スプール
52を第4図中で下方に押すスプリング54とを有して
いる。
ポート50aはドレーンポートであり、ポート50bは
2−3シフトバルブ4がアップ位置となったとき油圧が
供給される油路56と接続されており、ポート50Cは
サーボレリーズ室S/Rと連通する油路58と接続され
ており、またポート50dはガバナノヂ回路である油路
60と接続されている。スプール52は、ランド52a
及び52bを有しており、また第4図中で下側の端部か
らあけられた段付き穴52cを有している。段付き穴5
2cの内部には、段付き六52cの段付き部52dに着
座可能なボール62が装入されている。
このボール62及び段イリき部52dによって逆止め弁
が構成される。段付き穴52cは、圧入されたキャップ
64によって封鎖されている。段付き穴52cの小径部
側は通路穴52eによってランド52a及び52b間の
環状のみそに連通しており、また段付き穴52cの大径
部側は通路穴52fによってランド52bの外周部に連
通している。スプール52が第4図中左半部に示す位置
にあるときには、ランド52a及び52b間の環状のみ
そによってポー1−50 bとポーI・50cとが連通
し、またスプール52が第4図中左半部に示す位置にあ
るときには1通路穴52fがポート50cと連通ずると
共に通路穴52eはポート50bと連通ずるように配置
されている。なお、油路56と油路58とはオリフィス
6Gを介して連通している。
次に、この実施例の作用について説明する。車速か低く
油路60のガバナ圧が小さい場合には、スプール52は
スプリング54によって押されて図中左半部に示す位置
にある。この状態ではポート50bとポート50cとが
連通しているため、油路56と油路58とは接続された
状態となっている。従って、2−3シフI・パルプ4が
ダウン位置からアップ位置に切換わり油路56に油圧が
供給されたときには、この油圧は直ちに油路58を介し
てサーボレリーズ室S/Rに供給される。また、逆に2
−3シフトバルブ4がアップ位置からダウン位置に切換
わり油路56の油圧がドレーンされた場合にも、サーボ
レリーズ室S/Rの油圧は油路58、ポート50c、ポ
ー1= 50 b、及び油路56を介して直ちにドレー
ンされる。従って、車速か低い場合にはバンドブレーキ
Bの締結及び解除は比較的迅速に行なわれる。
逆に、車速が高く油路60のガバナ圧が大きい場合には
、スプール52は第4図中で右半部に示す位置にある。
2−3シフトバルブ4がダウン位置からアップ位置に切
換わると、油路56に油圧が供給される。油路56の油
圧は、ポー1−50 b及びスプール52の通路穴52
eを通って段付き穴52c中のボール62に作用し、こ
れを段付き部52dから押しのけ、通路穴52eと通路
穴52fとが段付き穴52cを介して連通ずる状態とす
る。従って、油路56は通路穴52e、段伺き穴52c
、通路穴52f、及びポーl−’50cを介して油路5
8と連通ずる。従って、この場合にもサーボレリーズ室
S/Rには迅速に油圧が供給される。一方、2−3シフ
トバルブ4がア、プ位置からダウン位置に切換わっで油
路5Gがドレーンされた場合には、サーボレリーズ室S
/Rの油圧が油路58を通してドレーンされようとする
が、油路58の油圧はポート50c及び通路穴52fを
通ってボール62に作用し、ボール62を段伺き部52
dに着座させる。このため、油路58と油路56との3
−2タイミングバルブ14を介しての連通は阻止され、
油路58の油圧l:1オリフイス66を通してのみ油路
56へ4ノ1出される。従って、この場合には、サーボ
レリーズ室S/Rの油圧は緩やかに低下していく。すな
わち、1.i速が高い場合には/へンドブレーキBの締
結は緩やかに行なわれることとなる。これによって高速
時の3−2変速のタイミングを調節することかでき、変
速シヨ・ンクを低減することができる。結局、この3−
2タイミングバルブ14は、第1図に示した従来の油圧
切換バルブ10と逆止め弁26とを組み合わせたものと
同一の機能を果すことができる。従って、3−2タイミ
ングバルブ14の他に逆止め弁を設ける必要がなくなり
、必要スペースが減少し油圧制御装置を小型化すること
ができる。
(へ)発明の詳細 な説明してきたように、本発明によると、2つのポート
をランド間のみぞによって互いに連通させる第1位置と
、2つのポートの少なくとも一方をランドによって覆う
第2位置との間を切換わり可能なスプールを有する油圧
切換/ヘルプにおいて、スプールが第2位置にあるとき
に両ポートを連通させる通路(説明した実施例では、通
路穴52e、段付き穴52c及び通路穴52f)がスプ
ールの内部に設けられており、この通路には逆止め弁(
ボール62及び段伺き部52d)が設けられているので
、油圧切換バルブの他に逆止め弁を設ける必要がなくな
り、必要スペースを減少させ ・て油圧制御装置を小型
化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の油圧切換バルブ及び逆止め弁を示す図、
第2図は自動変速機の動力伝達部を示す骨組図、第3図
は本発明による油圧切換バルブを有する油圧制御装置全
体を示す図、第4図は本発明による油圧切換バルブを示
す図である。 50・、・・スプール穴、52・・・スプール、52a
、52b**eランド、52 C11m ++段伺き穴
、52d−−一段付き部、52e、52f・・[相]通
路穴、54・・・スプリング、56,58.60・・・
油路、62・串・ポール、64・ψ・キャンプ、66・
・Φオリフィス。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 宮内利行

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2つのポートをランド間のみぞによって互いに連通させ
    る第1位置と、2つのポートの少なくとも一方をランド
    によって覆う第2位置との間を切換わり可能なスプール
    を有する油圧切換バルブにおいて、 スプールか第2位置にあるときに両ポートを連、通−さ
    せる通路がスプールの内部に設けられており、この通路
    には逆止め弁が設けられていることを特徴とする油圧切
    換バルブ。
JP14799783A 1983-08-15 1983-08-15 自動変速機のタイミング調整装置 Granted JPS6040872A (ja)

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JPS6040872A true JPS6040872A (ja) 1985-03-04
JPH0475426B2 JPH0475426B2 (ja) 1992-11-30

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