JPS6041137A - オペランド読み出し装置 - Google Patents

オペランド読み出し装置

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JPS6041137A
JPS6041137A JP59142327A JP14232784A JPS6041137A JP S6041137 A JPS6041137 A JP S6041137A JP 59142327 A JP59142327 A JP 59142327A JP 14232784 A JP14232784 A JP 14232784A JP S6041137 A JPS6041137 A JP S6041137A
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洋一 新谷
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清水 嗣雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、メモリー上にオペランドがおかれ、これを適
宜とり出して演算処理を行うデータ処理装置における、
オペランド読み出し装置に関し、特に、オペランドが任
意のアドレスにおかれることが許され、長さも演算処理
装置での処理単位を越えるような長さである場合も許さ
れるようなデータ処理装置に関する。さらに本発明はこ
のような任意のアドレスにおかれたオペランドを、演算
処理装置に都合のよい、定めらhた位置に位置づけして
読み出すことのできる、いわゆるアラインメント機構の
ついたデータ処理装置に関する。
〔発明の背景〕
(1)メモリー上に命令およびオペランドを格納してお
くタイプのデータ処理装置、(以下単に計算機と呼ぶ)
の性能は大きく分けて次の3つの要因で決定されると考
えられる。
(r) 1つの命令処理に必要な命令、オペランドが用
意された時の、命令処理時間S(秒)(n) メモリー
に対して単位時間内に参照できるデータ量、すなわち、
メモリースループッ1へM(バイ8フ秒) (■) 1命令処理に必要な平均メモリー参照量l(バ
イト/命令) これらのうち、オペランド読み出し装置の方式、性能が
関るのは(II)のM、(m)の■であり、簡単のため
(I)のSはOであるものと考えることにする。すると
、このような計算機の性能である、1秒間に処理できる
平均命令数Pはおよそ次で与えられる。
P=M/I (命令7秒)(1) 従って、性能Pを上げるためには、メモリースループッ
トMを大きくするか、命令当りの平均メモリー参照量工
を小さくする必要がある。本発明は、後者の工を小さく
することを実現するオペランド読み出し装置を提供する
ことを目的としているので、ここではMは一定であると
しておく。
ここで命令当り平均メモリー参照量工の内訳けをより詳
しく見てみると、次式で示される3つの要素から成って
いる。
I = I IF+ I OF+ r 8T (2)式
(2)の右辺第1項は、命令フェッチに必要な1命令当
りの平均メモリー参照量、第2項は、オペランドフェッ
チに必要なl命令当りの平均メモリー参照量、第3項は
、オペランドストアに必要なl命令当りの平均メモリー
参照量である。従来の計算機として、オペランドのアラ
インメント機構を有しないものと、有するものとを選び
、式(2)の右辺の各項の典型的な値を第1図に示す。
いずれの計算機もアドレスはパイ1〜アドレスでありメ
モリーの参照は8バイト単位、また演算器による処理も
最大8バイト単位で行わ九る。従ってオペランドフェッ
チ、オペラントストアにあたって、該オペランドを含む
8バイ1〜ブロツクが参照されるものとして■。y’+
IsTを算出している。
ここで8バイトブロツクとは、メモリー上のアドレスが
8の倍数から始まる連続した8バイトの領域を言い、メ
モリー参照はこの8バイトブロック単位で行われる。
第1図かられかるように従来の計算機では、命令処理時
間(演算時間)Sを小さくするために採用したアライン
メント機構によって、採用しなかった場合に比較して、
■。、は2倍に増大し、その結果■は1.5倍に増大し
てしまっている。これは、式(1)かられかるように、
Mが一定であれば性能は1.5分の1に低下することを
意味する。
アラインメント機構の例は特開昭53−94133に記
載されている。
アラインメント機構を採用した場合、r ovがこのよ
うに大きくなる理由は、オペランドが8バイト境界(隣
り合う8バイトブロツクの境)にまたがった場合でも1
回のメモリー参照で所望のオペランドが得られるように
するために、1回のメモリー参照で連続した2つの8バ
イトブロツクを読み出す方法をとっているからである。
しかしながら演算器による処理は8バイ1一単位で行わ
れるため、読み出した16バイトのデータのうち少なく
とも半分は処理されずに捨てられることとなる。
8バイ1−を越えるような長いオペランドを有する命令
の処理にあたっては、演算器で8バイ1−ずつ演算が行
われるのに対し、メモリーからは演算器で処理される1
つの8バイトデータについて16バイトずつ読み出しが
行われる。この時、参照するアドレスは8バイトずつし
か増加(アドレスの小さい方から参照するとして)しな
いので、結局、オペランドの両端の属する8バイトブロ
ックを除く中間の8バイトブロツクは2度ずつ読み出し
が行われることとなる。このようすを第5図を用いて説
明する。第5図(a)に、メモリー上の56バイトのオ
ペランドが斜線で示されている。このメモリーは64バ
イ1〜ごとにブロック分けされており上記オペランドは
、この64バイトブロツク内の最初の8バイトブロツク
の途中から始まり、最後の8バイトブロツクの途中に至
っている。第5図(a)では、各8バイトブロツクに対
して、64バイトブロツク内のアドレスが記されている
64バイトブロツク内アドレスが0の8パイ1−ブロッ
クを8バイトブロツク0.64バイトブロツク内アドレ
スが1の8バイトブロツクを8バイl−ブロックl、(
以下同様)のように呼ぶものとすると、上記オペランド
は該64バイトブロツクにおける、8バイトブロツクO
の中央から始まり、8バイトブロツク7の中央に至って
いるわけである。さて、このオペランドは、前述した、
アラインメント機構を有する従来の計算機においては、
第5図(b)の左側で示されるような7ステツプに分け
て読み出される。第5図(b)の左半分では、該64バ
イトブロツクおよびメモリーから読み出した2つの8バ
イトブロツクのデータを格納するデータレジスタ5,6
 (第3図のもの)が、各ステップ毎に描かれている。
見易さのために、該64バイトブロツクは、64バイj
〜ブロツク内アドレスが偶数である8バイトブロツクを
左半分にたて積みにしてバッファメモリー3 (第3図
)にストアし、奇数である8バイ1〜ブロツクを右半分
にたて積みに重ねてバッファメモリー4 (第3図)に
ストアし、適宜着目している8バイトブロツクについて
のみ枠で囲い、64バイトブロツク内アドレスを記入し
である。まずステップ(1)では該オペランドの左端か
ら8バイトを演算器に送出するために、該64バイトブ
ロツクにおける、8バイトブロック0.1を読み出し、
データレジスタに格納する。所望の8バイトのデータは
、このデータレジスタの中央に格納されており、図では
斜線で示されている。このデータレジスタの内容がアラ
インメント機構によって左づめにされ、演算器へと送出
される。ステップ(2)では、オペランドの左端から9
バイト目以降16バイト目までの8バイトを演算器に送
出するために、8バイトブロック1,2を読み出し、デ
ータレジスタに格納する。所望の8バイトのデータは、
このデータレジスタの両端に格納されており、図では斜
線で示されている。このデータレジスタの内容がアライ
ンメント機構によって、サイクリックシフトされて左づ
めにされ、演算器へと送出される。以下同様にして、計
7ステツプで該オペランドは演算器にすべて送出が完了
する。これでわかるように、オペランドの両端の属する
8バイトブロツク0゜7を除き、中間の8パイ1〜ブロ
ツク1〜6はいずれも2度ずつ読み出されている。しか
るに2度の読み出しのいずれにおいても読み出したデー
タの一部しか演算器には送出されておらず、残りは無駄
になっているわけであり、ここではこれを従来技術の問
題点とする。
このような、アラインメント機構を有する従来の割算機
におけるオペランド読み出し装置の一例をあげると、概
略、第3図のような構成となっている。ここでは、特に
バッファメモリーの周辺の構成のみ示すことにする。第
3図において、1は64バイトブロツク内アドレスが偶
数である8ノベイトブロツクを読み出すためのアドレス
レジスタ、2は同じく奇数である8バイトブロツクを読
み出すためのアドレスレジスタである。3および41ま
それぞれ、64バイトブロツク内アドレスが偶数および
奇数である8バイトブロツクを記憶して5Nるバッファ
メモリーである。アドレスレジスタ1゜2はそれぞれア
ドレス線8,9によって、ノベツファメモリー3,4に
接続されている。5,6(まそれぞれ、バッファメモリ
ー3,4から読み出さ才した各8バイI−のデータを格
納するデータレジスタであり、データ線10.11によ
って5,6しこ接続されている。データ線10.11は
、オペランド読み出し時以外のメモリー参照における読
み出しデータを別のレジスタ等へ転送する役割も果して
いるが、図では行き先を省略しである。7は、データレ
ジスタ5,6に格納されたメモリーデータ内にある所望
のオペランドもしくはその一部分を左もしくは右づめに
位置づけするためのアライナであり、データ線12.1
3によって5,6に接続されている。アライナ7によっ
て位置づけされたオペランドもしくはその一部分は、デ
ータ線14によって演算器へと送出される。
15はメモリーアドレス生成器であり、オペランドアド
レス線16を入力とし、メモリーアドレス線17.18
を出力とする。メモリーアト、レス生成鉛工5の機能は
、オペランドアドレス線16で示されるオペランド読み
出しアドレスで示される8バイトブロックおよびその次
の8バイトブロツクの各々のメモリーアドレスを生成し
、このうち偶数となるメモリーアドレスをメモリーアド
レス線17に、奇数となるメモリーアドレスをメモリー
アドレスa18に送出することである。メモリーアドレ
ス線17.18は順にアドレスレジスタ1,2に接続さ
れる。既に説明した第5図の左半分に示した例において
は、オペランドアドレス線16の値は、ステップ(1)
から(7)まで順に8バイトブロック0,1,2.・・
・、6に対応する値となる。
(2)大形計算機等で一般的に使用されているバッファ
メモリーは通常32から128バイト程度のブロックに
分割されており、オペランドもしくはその一部分が2つ
のブロックにまたがっている場合には、各々のブロック
内のデータを別々に読み出す必要がある。このような、
ブロック境界にまたがるオペランドもしくはその一部を
読み出す処理を以後BX処理と呼ぶことにする。従来の
H1算機においては、BX処理が必要となると、その都
度2度メモリー参照を行うために、BX処理の頻度の高
いプログラムにおいては、命令当り平均メモリー参照量
工が大きくなり、さらにまた2度のメモリー参照を行う
ことそのものでも余分な時間を費すことになるため、性
能低下の一つの原因となっている。このようすを示す例
を第7図を用いて説明する。第7図(a)には、64バ
イトブロツク境界にまたがる長さ48バイ1−のオペラ
ンドが斜線で示されている。このオペランドは、第3図
で示したオペランド読み出し装置においては、第7図(
b)の左半分に示されるように7ステツプに分けて読み
出される。ステップ(1)、 (2)ではオペランドを
8バイトずつ6つに区切った場合の最初の8バイ1へお
よび2番目の8バイトが読み出される。詳細は、第5図
の場合と同様であり省略する。オペランドの3番目の8
バイトは64バイトブロツク境界にまたがっており、こ
の8バイトはステップ(3)、 (4)の2回に分けて
読み出される。
すなわち、ステップ(3)において、オペランドの3番
目の8バイトの左側が属する64バイトブロツク内の、
8バイトブロツク7がデータレジスタ6に読み出される
。このうち所望のデータは斜線で示されており、アライ
ナ7により位置づけが行hhる。次にステップ(4)に
おいて、オペランドの3番目の8バイトの右側が屈する
64バイトブロツク内の、8バイトブロツクo′(オペ
ランドの左側のIILfる64バイ1−ブロック内の8
バイトブロツクと区別するため、右側の属する64バイ
トブロツク内の8バイトブロツクのアドレスには′を付
するものとする。)がデータレジスタ5に読み出さ九る
。所望のデータ斜線で示されており、アライナ7により
位置づけされ、ステップ(3)にて既に位置づけされて
いるデータと連結されて演算器へと送出される。(連結
処理は図では示されていない。)ひき続くステップ(5
)〜(7)において残る4番目から6番目の8バイトが
読み出されこれで48バイトのオペランド読み出しが完
了する。以上でわかるように、3番目の8パイ1〜を読
み出すBX処理にあたっては、ステップ(3) +’ 
(4)の2ステツプを要しており、しかも各々16バイ
トのメモリー参照を行っていると考えるべきであること
から、8バイ1−のオペランド部分を得るためのBX処
理において32バイトのメモリー参照を行っていること
となるわけである。ここでは従来のBX処理において、
必ず2度メモリー参照が行われる点、およびメモリー参
照量が大きい点を問題点と考える。
第3図で示したオペランド読み出し装置において、メモ
リーが64パイ1〜のブロックに分割されている場合、
メモリーアドレス生成器15の機能は次のようになる。
すなわち、オペランドアドレス線16で示されるオペラ
ンド読み出しアドレスで示される8バイ1へプロyりお
よびその次の8パイ1〜ブロツクの各々のメモリーアド
レスを生成し、このうち偶数となるメモリーアドレスを
メモリーアドレス線】7に、奇数となるメモリーアドレ
スをメモリーアドレス線18に送出する。但し、オペラ
ンドアドレス線]6で示さλしるオペランド読み出しア
ドレスが64バイトブロツクの最後の8バイI−ブロッ
ク(8バイトブロック7)に対応している場合は、その
次の8バイトブロツクのメモリーアドレスは一般には生
成不可能である。
〔発明の目的〕
前の(1)で述ぺたように、アラインメント機構を有す
る従来の計算機におけるオペランド読み出し装置では、
長いオペラン1くの読み出しにおいては同一のメモリー
領域を二度ずつ参照するため。
■命令光りの平均メモリー参照量が、アラインメン1へ
機構を有しない計算機に比較して大きくなる。
このため、単位メモリースループット当りの性能はアラ
インメント機構を有する計算機の方が悪くなる可能性が
ある。そうは言うものの、アラインメント機構そのもの
は、命令の演算処理時間の短縮の上で重要な機構であり
、今後の計算機においても必要なものと考えられる。そ
こで、本発明の第1の目的は、アラインメント機構を有
し、しかも長いオペランドの読み出しにおいては、メモ
リー参照量が小さいオペランド読み出し装置を提供する
ことにある。
さらに前の(2)で述べたように、従来の言1算機にお
けるBX処理においては、必ず2度メモリー参照が行わ
れ、しかも通常の(BX処理の不要な)オペランド読み
出し時に比較してメモリー参照量が大きい。これらも計
算機の性能を低下させる要因である。そこで本発明の第
2の目的は、特に長いオペランドの読み出しにおいて必
要となるBX処理におけるメモリー参照回数ならびにメ
モリー参照量が、通常のオペランド読み出しにおけると
同程度であるようなオペランド読み出し装置を提供する
ことにある。
〔発明の実施例〕
第4図は本発明の一つの実施例であり、以下同図に沿っ
て本発明の詳細な説明を行う。
第4図で示したオペランド読み出し装置において、デー
タは、8バイトずつブロック分けされ、偶数番目の8パ
イ1〜ブロツクは全てメモリー23に記憶され、奇数番
目の8バイ1−ブロックは全てメモリー24に記憶され
ている。またメモリー23.24に記憶されているG4
バイトブロック(23,24の各々が32パイ1〜ずつ
記憶)の境界を越えるデータは、一度の参照では読み出
せないものとする。メモリー23.24の参照に必要な
アドレスは、それぞれ専用のアドレスレジスタ21.2
2内に格納され、アドレス線34.35にて供給される
。メモリー23から読み出さ九た8バイトのデータは、
メモリーデータ線36によって、各8バイトの退避レジ
スタ25.27およびその他の処理装置(図では省略)
へ供給し得る。
またメモリー24から読み出さ肛た8バイトのデータは
、メモリーデータ線37によって、各8バイトの退避レ
ジスタ26.28およびその他の処理装置(図では省略
)へ供給し得る。退避レジスタ25〜28へのデータの
格納のし方は、退避レジスタ入出力制御装置32が決定
し、32から各;各の退避レジスタの入力制御端子(図
中の×印)に接続された、退避レジスタ入力制御線45
〜48によって制御される。退避レジスタ25゜27の
出力データ線38.40および26.28の出力データ
線39.41はそ九ぞれセレクタ29.30の入力に接
続さ肛ている。セレクタ29.30に入力された各々の
退避レジスタの出力のいずれを選択するかの制御は、退
避レジスタ入出力制御装置32が決定し、32から各々
のセレクタ29.30の制御入力端子に接続された、退
避レジスタ出力制御線49.50によって制御される。
セレクタ29,3C1の出力データ線42゜43は、ア
ライナ31の入力に接続されている。
アライナ31の機構は、入力の16バイトのデータを左
もしくは右に適当な量だけサイクリックにシフトするこ
とによってオペランドもしくはその一部分を左もしくは
右づめに位置づけすることである。アライナ31の出力
は、8バイトのオペランドデータ線44であり、演算器
(図では省略)へ接続される。退避レジスタ入出力制御
装置32には、オペランドの読み出し要求を伝えるリク
エスト線51.オペランドの分割読み出し時に、最後の
リクエストであることを伝える最終要求線52、要求し
ているオペランドのアドレスを伝えるオペランドアドレ
ス線53が入力され、さらに該オペランド読み出し装置
の内部状態を表わす状態線33が出力される。第4図の
オペランド読み出し装置において第3図で説明したオペ
ランド読み出し装置に比較して新規である点は、退避レ
ジスタ25〜28、その入出力を制御する、退避レジス
タ入出力制御装置32、そしてアライナ31へ入力すべ
き退避レジスタを選択するためのセレクタ29.30の
存在である。
68はオペランドアドレス線53を入力とし、メモリー
アドレス線62.63を出力とする。メモリーアドレス
生成器である。メモリーアドレス生成器68の機能は、
第3図で説明した従来のメモリーアドレス生成器15の
それと同じであるので説明は省略する。
第4図のオペランド読み出し装置による長いオペランド
の読み出し方法を第5図、第6図を用し)で説明する。
既に述べたが、第5図(a)には、長さ56バイトのオ
ペランドが示されており、第4図のオペランド読み出し
装置はこれを7回に分け、第5図(b)の右半分に描か
わでいるように7ステツプで演算器に送出する。ステッ
プ(1)では8ノペイトブロック0,1が読み出され、
順に退避レジスタ25.26に格納される。オペランド
の最初の8バイトは斜線で示されており、アライナ31
によって位置づけされて演算器へ送出される。ステップ
(2)では8バイトブロック2,3が読み出され、順に
退避レジスタ27.28に格納される。
この時点では、退避レジスタ25.2eの内容はステッ
プ(1)の終了時点のままであり、従って、退避レジス
タ26には、8バイ1−ブロック1の内容が退避されて
いる。オペランドの2番目の8バイトは斜線で示されて
いる。このとき、この2番目の8バイトにおける、左半
分は前のステップ(1)で読み出され、退避レジスタ2
6に退避されている8バイ1〜ブロツク1の内容である
点が従来にない新規なものである。次にステップ(3)
では、その前のステップ(2)で読み出され、退避レジ
スタ27.28に退避されている、8バイ1−ブロック
2.3の内容から、オペランド、の3番目の8バイトが
アライナ31を介して演算器へと送出される。
このステップ(3)ではメモリー参照が行われない点も
新規であると言える。以下同様にしてステップ(4)〜
(7)でオペランドの残りが読み出されるが、メモリー
参照はステップ(4)、 (6)においてそれぞれ8バ
イトブロック4,5および6,7について行われるだけ
である。
第5図の例では、オペランドアドレス線53の値0AD
Rは、各ステップに対応して順に次のようになる。すな
わち、ステップ(1)では、8バイトブロツクOを示す
値、ステップ(2)では8ノくイトブロック2を示す値
、ステップ(4)では8ノベイトブロツク4を示す値・
・・である。これは結局、ステップ(1)ではオペラン
ドアドレスそのもの、ステップ(2)ではオペランドア
ドレスを16パイ1−分インクリメントした値、ステッ
プ(3)以降は、直前のステップでの値を8バイト分ず
つインクリメントした値とすることで得られる。
第6図(a)では、64バイ1−ブロック内アドレスが
奇数である8バイトブロック1の中央から始まり、8バ
イトブロツク7の中央に至る長さ48バイトのオペラン
ドが示されている。第4図のオペランド読み出し装置で
はこれを6@に分け、第6図(b)の右半分に描かれて
いるように6ステツプで演算器に送出する。ステップ(
1)では8ノベイトブロック1,2が読み出され、退避
レジスタ26.27に格納される。オペランドの最初の
8バイトは斜線で示されている。ステップ(2)では8
バイトブロック3,4が読み出され順に退避しジスタ2
g、25に格納される。オペランドの2番目の8バイト
が斜線で示されているが、その左半分は前のステップ(
1)で読み出さJし、退避レジスタ27に退避されてい
る8バイトブロツク2の内容である。ステップ(3)で
はメモリー参照は行われず、退避レジスタ28.25に
退避されている8バイトブロック3,4の内容がアライ
ナ31を介して位置づけされ、オペラン1への3番目の
8バイトとして演算器に送出される。以下同様にしてス
テップ(4)〜(6)でオペランドの残りの部分が読み
出さ九る。参考までに第6 pJ(b)の左半分に、第
3図で示したオペランド読み出し装置による読み出し方
を示しておく。
m 6 LAの例では、オペランドアドレス線53の値
○A D Rは、各ステップに対応して順に次のように
なる。すなわち、ステップ(1)では、8バイ1へブロ
ック1を示す値、ステップ(2)では8バイ1〜ブロツ
ク3を示す値、ステップ(4)では8バイトブロツク5
を示す値・である。これは結局、ステップ(1)ではオ
ペランドアドレスそのもの、ステップ(2)では、オペ
ランドアドレスを16バイト分インクリメントした値、
ステップ(3)以降は、直前のステップでの値を8バイ
ト分ずつインクリメン1〜した値とすることで得られる
次に第4図のオペランド読み出し装置による、長いオペ
ランドのBX処理を説明する。第7図−4L部は、前に
述べたように、64バイトブロツク境界をまたぐ、長さ
48バイトのオペランドを示している。第4図のオペラ
ンド読み出し装置では、これを6回に分け、第7図の右
半分に描かれているように6ステツプで演算器に送出す
る。ステップ(1)では、8バイ1〜ブロック5,6が
読み出され、退避レジスタ26.27に格納される。オ
ペランドの最初の8バイトは斜線で示されており、アラ
イナ31で位置づけされる。ステップ(2)では8バイ
トブロツク7だけが読み出され、退避レジスタ28に格
納される。これは、第4図のオペランド読み出し装置に
おいては、64バイト境界にまたがる2つの8バイトブ
ロツクを一度のメモリー参照によっては読み出せないか
らである。ステップ(3)ではオペランドの後半の属す
る別の64バイトブロツクにおける8バイトブロツク0
’ 、1’ が読み出され、退避レジスタ25゜2Gに
格納される。オペランドの31+#目の8バイトは斜線
で示さ九ているわすなわち左半分は、前のステップ(2
)において読み出され、退避レジスタ28に退避されて
いた、8バイトブロツク7の内容から得られ、右半分は
、当ステップ(3)において読み出され退避レジスタ2
5に格納された8ハ伺〜ブロツク0′の内容から得られ
るわけである。このステップ(3)においては、64バ
イト境界にまたがるデータを読み出しているゆえ、BX
処理であると言えるが、見かけ上1ステップで処理が終
了しており、従ってメモリー参照は1回した行われて、
f−?らす、メモリー参照量も1Gバーf’ l−であ
る。これは既に第7図(b)の左半分を用いてすでに説
明を行った、第3図のオペラン1−読み出し装置におけ
るBX処理(ステップ(3L (4)に相当ンに比較し
て、ステップ数、メモリー参照巨数、メモリー参照量の
いずれについても半減している。
これが実現できた理由は、第4図のオペランド読み出し
装置による、第7図のステップ(3)におけるBX処理
にあたって、オペランドの所望の部分の左半分を、前の
ステップ(2)にて読み出さ九、退避レジスタに退避さ
れていたデータから得ることとしたためである。注意す
べき点は、この前のステップ(2)の本来の役割が、オ
ペランドにおけるBX処理の必要なデータの手前のデー
タを読み出すことであり、同時にBX処理に必要なデー
タを退避レジスタに退避させる役割も果しているという
点である。
オペランドの残りは、ひき続くステップ(4)〜(6)
にて読み出されるが、第5図、第6図を用いて既に説明
したと同様であるので説明を省略する。
第7図の例では、オペランドアドレス線53の値○AD
Rは、各ステップに対応して順に次のようになる。すな
わち、ステップ(1)では、8バイ1−ブロック5を示
す値、ステップ(2)では8バイトブロツクθ′を示す
値、・・・である。結局こJzは。
第5.第6図の時と同様に、ステップ(1)ではオペラ
ンドアドレスそのもの、ステップ(2)ではオペランド
アドレスを16バイト分インクリメントした値、ステッ
プ(3)以降は、直前のステップでの値を8バイト分ず
つインクリメントした値とすることで得られる。
以上第5〜7図を用いて説明した、長いオペランドの読
み出し処理を実現するためには、退避レジスタ25〜2
8の適切な入出力制御が必要である。さらに、通常の短
いオペランドの読み出し、およびBX処理のためにも、
退避レジスタ25〜28の適切な入出力制御が必要ぽあ
る。以下では、第4図で示したオペランド読み出し装置
により、第5図〜第7図で説明したような長いオペラン
ドの読み出し処理が行え、かつ通常の短いオペランドの
読み出し処理、およびBX処理が行えるための、退避レ
ジスタ入出力制御装置32の、詳細な論理方式を第8図
〜第17図を用いて説明する。
第4図において、54〜67は該オペランド読み出し装
置におけるメモリー23.24が、オペランド読み出し
時に参照されないケースには別のメモリー要求によるメ
モリー参照が可能とするための付加機構である。第4図
において、54は、リクエスト線51、最終要求線52
、オペランドアドレス線53の値から、退避レジスタ2
5〜28の状態を決定し、状態線33.57を出力する
、状態表示装置、55は、リクエスト線51と状態線3
3を入力とし退避レジスタ入力制御線45〜48を出力
とする、退避レジスタ入力制御装置、56は、状態線5
7を入力とし、退避レジスタ出力制御線49.50を出
力とする、退避レジスタ出力制御装置である。出力制御
線49上の信号が1のとき、出力データ線40が、0の
とき38が選択され、50上の信号が1のとき41が、
0のとき39が選択される。58はメモリー23゜24
がオペランド読み出し時に参照されないケースにおいて
、別のメモリー要求に伴うメモリーアドレスを、アドレ
スレジスタ21.22に格納するための、アドレス制御
装置、60,6]はアドレスのセレクタである。58に
はリクエスト線51、状態線33が入力され、アドレス
制御線59が出力される。セレクタ60.61に番まオ
ペランド読み出しのためのメモリーアドレスカル伝えら
れるアドレス線62.63および、別のメモリー要求に
伴うメモリーアドレスの伝えられるアドレス線64.6
5が入力され、アドレス制御線59上の信号が1のとき
、62,6.3が選択され0のとき64,65が選択さ
れる。セレクタ6061の出力であるアドレス線66.
67は、アドレスレジスタ21.22に接続される。
以下の説明に先立って、リフニスト線51、最終要求線
52、オペランドアドレス線53、アドレス線62〜6
5、オペランドデータ線44の各々についての前提条件
を明らかにしておく。
(1) リクエスト線51からのオペランド読み出し要
求(以後単にリクエストと言う)は必ず受け付けられる
とし、再要求はないとする。
(2) リクエストに付随したオペランドアドレス線5
3の値は、オペランドアドレスを示すが同一オペランド
の読み出しのために、2回以上51からのリフニストが
発行される場合(BX処理による場合も含めて)2回目
のリクエストに付随したオペランドアドレス線53の値
は、オペランドアドレスを16ノくイト分インクリメン
トした値とされ、3回目以降のリクエストに付随したオ
ペランドアドレス、線53の値は、直前のリフニストに
おける値、を8バイト分インクリメントした値とさtL
る。
これは、メモリー参照をせずに、退避レジスタからオペ
ランドが読み出されるリクエストにおいても同様である
。この2回目におしAでのみ、0ADRの増加値を16
とする機能番よ、本発明において1重複なしにメモリー
からデータを読み出す上で必須の機能であり、後で詳細
に説明を行う。
(3) メモリーアドレスは従来と同様オペランドアド
レス線53上の値を用いて、メモリーアドレス生成器6
8により生成され、アドレス線62〜63で送られてく
る。
(4)一つのオペランドの読み出しにおける、最後のリ
クエストの発行される時には、最終要水線52の値が1
となる。一つのオペランドの読み出しが1回のリクエス
トの発行で処理される場合にも、このリクエストの発行
と同時に最終要求線53の値が1となる。
(5)オペランドはアドレスの小さい方から8バイトず
つ区切って、左づめされてオペランドデータ線44に送
出される。すなわち、第4図の実施例では、簡単のため
左アラインのみ行えるオペランド読み出し装置に限定す
る。
オペランド長が8パイj−の倍数でない場合、最後のオ
ペランドデータ送出にあたって、オペランドの右端にひ
き続くメモリーの内容がオペランドデータ線44に送出
される。
(6)読み出されたオペランドデータはリクエストに同
期して、オペランドデータ線44上に送出される。
(7)オペランドの最初の部分の読み出しにあたって、
BX処理が必要である場合は、2回リクエストが発行さ
れる。このとき、オペランドデータは2回目のリクエス
トに同期してオペランドデータ線44上に送出される。
また、オペランドアドレス線53の値は、2回目以降常
に、直前のリフニストにおける値を8バイト分インクリ
メントした値とされる。
(8) アドレス制御線59の値が0のときは、別のメ
モリー参照のためのメモリーアドレスが64.65を経
由してアドレスレジスタ21゜22に格納され、別のメ
モリー参照が可能である・ (9) 一つのオペランドが分割して読み出されている
一連の動作中に、別のオペランド読み出しが開始される
ことはない。
次に、リクエストREQに伺随してオペランドアドレス
線53を介して送られてくる、○ΔD Rのインクリメ
ント方法の一例を第17〜19図を用いて説明する。
第4図のオペランドアドレス線53の値0ADRは、既
に前提条件(2)で述へたように、次のようにインクリ
メン1〜される。すなわち、一つのオペランドを読み出
すための、最初のりクエストに対応しては、オペラン7
アドレスそのものである。次に、2回目のリクエストが
発行される場合には、16バイト分インクリメン1−さ
れる。
3回目以降のリクエストに対しては常に8バイ1−ずつ
インクリメントされる。但し、1回目の読み出しでBX
処理が必要である場合、すなわち、1回目のリクエスト
時に、0ADRが8バイ1へブロック7を示している時
には、2回目以降は常に8バイト分のインクリメン1−
とする。
以上のような0ADRのインクリメントは、メモリーか
ら重複なしにデータを読み出す上で必須の機能であり、
しかも従来のオペランド読み出し装置におけるオペラン
ドアドレスのインクリメン1〜機能とは異ったものであ
る。
本発明における2以上で述へた○ADRのインクリメン
トは、0ADRを生成する際に行う方法と、従来のオペ
ランド読み出し装置におりるインクリメント方法により
生成さ汎る0ADRに対してさらに本発明で必要となる
インクリメント値を加算する方法の2通りが考えらオし
る。以下に述べるインクリメント方法は前者の例である
第19図は、本発明における以」二で述べたインクリメ
ント方法に従ってインクリメントされる。
0ADRを生成する回路の一例である。
140はアドレス加算を行うアドレス加算器である。X
I入力には、線129を介して送られてくるインデック
スレジスタの内容XRもしくは、線130を介して送ら
れてくる、0ADRの半サイクル遅わのコピーの格納さ
れているレジスタ138の内容0ADLのいずれかがX
Iセレクタ13」によってセレクトされて入力される。
Bl入力には、線132を介して送られてくるペースレ
ジスタの内容BRもしくは、値Oのいす汎かがBIセレ
クタ133によってセレクトされて入力される。DI入
力には、線134を介して送られてくるディスプレイス
メントD、もしくは値16あるいは値8のいずれかがD
Iセレクタ135によってセレクトされて入力される。
アドレス加算器1.40の出力は、アドレス線136に
よってオペランドアドレスレジスタ]37に接続さjc
ている。137の出力はオペランドアドレス線53によ
って、レジスタ138、リクエスト状態表示装置143
、および、第4図における。退避レジスタ入出力制御装
置32に接続されている。
XIセレクタ131、BIセレクタ133、DIセレク
タ135におけるセレクト制御は、リフニスト状態表示
装置143の出力である、リクエスト状態線127,1
28によって行われる。
リクエスト状態表示装置143は、リクエスト状態制御
回路120、リクエスト状態フリップフロップ12]、
、122,1391,140より成る。
120は、リクエスト線51、最終要求線52、オペラ
ンドアドレス線53、リフニスト状態フリップフロップ
139,140の出力141゜142が入力として接続
され、さらに、リフニスト状態制御線123〜126を
出力する。り久ニスト状態フリップフロップ121,1
22は、123〜126を入力とし、リクエスト状態線
127.128を出力する。リクエスト状態フリップフ
ロップ139,140は、127,128を入力とし、
141,142を出力とする。
XIセレクタ13.1は、リフニスト状態線127.1
28の値REQST O/1が順に(0,0)の時、X
Rをセレクトし、(0,0)以外の時、0ADLをセレ
クトする。BIセレクタ133は、REQST O/1
が順に(0,0)の時、BRをセレクトし、(0,O)
以外の時値0をセレクトする。DIセレクタ135は、
REQST O/1が順に(0,0)の時、Dをセレク
トし、 (0,L)の時値16をセレクトし、(]、、
O)、(1,,1)の時値8をセレクトする。
ここではXR,BR,Dのアドレス加算結果がオペラン
ドアドレスになるものとする。
リクエスト状態線127,128の値 REQST O/1の意味は、次のとおりである。
■(0,0)・・・最初のリフニス1へ。
■(0,1)・・・ 2回目のリクエスト。但し、最初
の読みし時にBX処理は不要 であった場合。
■(1,O)・・・ 2回目のリクエスト。但、最初の
読み出し時にBX処理が必要 であった場合。
■(1,1)・・・ 3回目以降のリクエスト。
REQST O’/1が以上のような意味を表わすため
には、第18図で示されるような状態遷移に従えばよい
。第18図では、REQST O/lがとりうる4組の
値が丸印で囲まれ、その遷移のし方が矢線で、また遷移
条件が論理式で示されている。このような状態遷移が第
19図のリクエスト状態表示装置143で実現されるた
めには、リクエスト状態制御回路では1、第17図で示
される論理式に従って、リクエスト状態制御線123〜
126を作成すればよい。ここで、リクエスト状態フリ
ップフロップ121,122の動作について補足すると
、S入力、R入力の値に従って、以下のようになる。
■S=O,R=0 ・・・不変。
■ S=O,R=1 ・・・ 0にリセッ1−される。
■S=1.R=0 ・・・ 1にセットされる。
■ S=1.R=1 ・・・ 0にリセットされる。
第8図は、第4図のオペランド読み出し装置における主
要信号線上の信号の時間関係および因果関係を示したタ
イムチャー1〜である。該オペランド読み出し装置を構
成する各種レジスタならびにフリップフロップ(以下F
Fと略記する)は、第8図に示す2種類の周期的なタイ
ミングパルスTPO,TPIのいずれか一方によっての
み値が更新される。この1周期を1サイクルと呼ぶ。タ
イミングパルスTPOが立ち」二がるタイミングをTO
5TPIが立ち上がるタイミングをTIと呼ぶこととす
る。第8図に示した各種信号のうち、レジスタもしくは
FFの出力であるものは、その値の更新されるタイミン
グを信号名の右側にカッコで記しである。また各信号の
伝わる信号線の第4図あるいは第12.14.15図(
後述)における番号を各信号名の左側に示しである。リ
クエストREQ、最終要求信号LAST、オペランドア
ドレス○ADRがTOにて送出される。前のリクエスト
が発行されたことによる退避レジスタ25〜28の状態
を示す信号BO,Bl、B2゜R3,Yの値とREQ、
0ADRの値とによって、第8図で示したREQが発行
されたことにより変化した、退避レジスタ25〜28の
状態を示す信号AO,AI、A2.A3.Xが決定され
、TIにてセットされる。第8図では他の各信号につい
てもこのようにして時間関係および因果関係が示されて
いる。
次に、退避レジスタ25〜28の状態を表わす、状態表
示装置54を、第9〜13図を用いて説明する。
第12図は状態表示装置54、の構成例である。
54には退避レジスタ25〜28の状態を表示するため
のFF70〜74.85〜89が示されており、順にそ
の出力信号はBO−R3,Y、AO−A3.Xである。
AO−A3.X(7)5−)の信号は、第9図に示す1
0種の値の組合せをとり得、それぞれSO〜S9という
状態名で呼ぶものとする。また、BO−R3,Yの5つ
の信号は第9図に示す10種の値の組合せをとり符、そ
れぞれRO〜R9という状態名で呼ぶものとする。so
ROは、オペランド読み出しを行っていない状態を表わ
す。S1〜S9.R1−R9はオペランド読み出しを行
っている状態を表わす。このとき、AO〜A3.BO〜
B3はそ九ぞれ退避レジスタ25〜28に対応し、次の
リフニストが発行された時に読み出すべきオペランドの
少なくとも一部分が退避されている。退避レジスタに対
応した信号が1となる。
状態SO〜S9は、半サイクル前の状態RO〜R9と、
REQ、0ADR(3,2)、0ADR(3,3)、0
ADR(3,4)によって決定される。ここで○ADR
(3,2〜4)は、オペランドアドレスのうち、64バ
イトブロツク内のアドレスを示す3ビツトである。また
状態RO〜R9は、半サイクル前の状態SO〜S9と、
REQ。
LASTによって決定される。RO−R9の各々につい
て、次の半サイクル後に出現しうるSO〜S9のうちの
状態、また5o−39の各々について、次の半サイクル
後に出現しうるRO〜R9のうちの状態を矢線でもって
第10図に示す。各々の矢線で示された状態遷移の生じ
る条件を第11図に示す。第10.11図で説明した状
態遷移を実現するために、第12図で示した状態表示装
置54においては、論理回路100,101が設けられ
ている。100には、AO−A3.Xを表わすFF85
〜89の出力線95〜99.リクエスI−線51、最終
要求線52が入力され、状態SO〜S9を表わす信号線
33(複数)および、BO〜B3.Yを表わすFF70
〜74の入力線75〜79を出力する。また101には
、70〜74の出力線80〜84およびり久ニスト線5
1、オペランドアドレス853が入力され、状態RO〜
R9を表わす信号線57(複数)およびFF85〜89
の入力線90〜94を出力する。100゜1、 O]の
出力侶信号線5〜79.90〜94上の信号名を順に1
30G〜T33G、YC;、AOG〜A3G、XGとす
ると、そhらの論理式は第13図で示さ肛る様になる。
退避レジスタ入力制御装置55の構成例を第14図に示
す。退避レジスタ入力制御線45〜48はFF103〜
106から出力される。
103〜106の入力線107〜110上の信号名を5
ETFDSRO〜3Gとすると、その論理式は第14図
で与えられ、論理回路群102から出力される。
退避レジスタ出力制御装置56の構成例を第15図に示
す。退避レジスタ出力制御線49゜50はFF118,
119から出力される。FF118.119はFF11
2,113とそれぞ汎信号線116,117で接続さf
シている。F F112.113の入力線114,11
5上の信号名を5ELFDSR2/3Gとすると、そオ
しぞれの論理式は第5図で与えられ、論理回路群111
から出力される。
アドレス制御線59上の信号名を MADR3ELとするとその論理式は第6図で与えられ
、アドレス制御装置58から出力される。
〔発明の効果〕
第5〜7図の説明かられかるように1本発明によるオペ
ランド読み出し装置においては、長いオペランドの読み
出しを行う場合、メモリー参照量は、アラインメント機
構を有する従来の計算機のオペランド読み出し装置に比
べてほぼ半分で済む。
したがってこのような長いオペランドの出現する割合を
ηとすると、ηによって、命令当り平均メモリー参照量
■はほぼ第2図のグラフで与えられる。
さらに、アドレスが8バイ1−の倍数でないような長い
オペランドの読み出しにおいては、第3図で説明した従
来のオペランド読み出し装置によると、8回に1回の割
合でBXX処理必要となり、このBX処理の度にリクエ
ストが1口金分に発行され、さらにメモリー参照も16
バイト余分に行われる。これは本発明による場合に比較
して、リフニスト回数は13%程度、メモリー参照量ば
125%程度の増加である。
【図面の簡単な説明】
第1図から第19図は本発明の説明図である。 21.22・・・アドレスレジスタ、23.24・・メ
モリー、25〜28・・・退避レジスタ、29.30・
・・セレクタ、31・・・アライナ、32・・・退避レ
ジスタ入出力制御装置、54・・状態表示装置、55・
・退避レジスタ入力制御装置、56・・退避レジスタ出
力制御装置、58・・アドレス制御装置。 馬1図 ’Fiz 口 」kオヘ・り)ト遡 1 (汗ジ 光 3 図 第3図 ′¥−JqI121 斗にへ気 ÷イ牛 4良代1 冬イ午 石1 (ρρlρ、ρン Fr (θ010.ρ〕J2
(Ioll、1) gZ (JOρ1.ρ)≦3 (I
 Ogo、oン R3(rooo、ρ〕、14 (Ol
lO,1) R4(Dlrρ、ρン85 ((1010
,l) ff5 (O01θ、r)St (000r、
it) R6(θρot、ρ)≦7(rtρp、ρ) 
/r7(Ifθ0.θ)訂(100,(t) Re (
OIoo、0)3タ (θIN、ρン にq (θρt
 lrθ〕拓 lO邑 馬 11 図 KEQ、IAメT WIDE(3,2)、71ρ/I(3,,3)、WAD
/?(3,、σノネトf牛 (5AOR=’am’〕l
+X、1(q−IADR(3,2) uM(5t3)・
7fADA(3,4) q:l。 9(cr/IρR−JJLI)°i1イρfc(3,n
1AIR(3,3〕6ΔρR(3,イノ・’(7jlD
R=〕10Lす+TADlζ(3d)f/19R(3,
3)ziIρp(3,lL)’l(グAOE=’xpo
′)75401で(3,3)−rloF!(3,4)褥
’(7jADR−)11aす54a尺(3,3ルーIA
Os(3,U’+ (?JADR=’(rlリ −’i
/l0R(3,2)’IADR(J、3)、TiN)R
(3,4) りY!]12 図 ’10:A%40 KEQ (5A9R’trn’)f
REQ (RIfg’JR6) 十k【グ(R2tRn
R7)PI :AVx=RD REQ、1JAoR=’
xroすfREO(尺BtK6tR1fREO(R4t
R1fR11〕94 : Xt=ROKEQ(IAOR
=′le+リナRECI R4すml575 βρ1r
−(REQ tA3T) ・(52tS3tS7)76
 : f3Iq=(REQ 1ARr) (S4+57
v5g)77X BZG= (RED lI#) −(
βLIRAts5tA9)7g:R3や(Rt、ots
Sr) (BZtS6tS?)罰 74 口 IO’1SErFDsg2tr=gr4(gotgvt
u)110 5ETFDSR3tr = KEQ (R
θすRJ fIsすR8)cb) ru 5rtFos
paq −stす5ztsstst+sデ05SElp
DFF5(r=SZfS3tS6tS7第 16 図 f串シL(宅a弊1tイ台号°7名−jtuいンーーー
ーー□−−−−□□−−−−□□□−!;qMADRメ
El二REQ(Ijρを尺1+l?3tFStR1すF
θ]第 17 図 第 18 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 メモリー上の任意のアドレスに位置するオペラン
    トリを含むデータを、該メモリーから読み出し、読み出
    したデータを左もしくは右に必要な量だけシフトするこ
    とによって、所望のオペランドを左づめもしくは右づめ
    に位置づけさせることの可能なアラインメント機構を有
    するオペランド読み出し装置において、メモリーからの
    読み出しデータのうち上記アラインメン1へ機構を介し
    て該オペランド読み出し装置により既に出力されたデー
    タを除く部分であってしかも所望のオペラン1くの一部
    分でもある部分を格納しておく退避レジスタと、次のメ
    モリー読み出しにあたっては、該堆退避レジスタに格納
    さ九ているデータと重複せずに読み出しを行う制御手段
    と、退避レジスタ内に必要なだけの有効データが格納さ
    れている場合にはこの該退避レジスタ内のデータを上記
    アラインメント機構を介して上記オペランド読み出し装
    置の出力データとすることを可能とする制御手段とを有
    するオペランド読み出し装置。 2、上記オペランド読み出し装置におけるメモリーがブ
    ロック分けされており、2つのブロックにまたがったデ
    ータは一回では読み出せないようなメモリー読み出し機
    構となっている場合において、2つのブロックにまたが
    ったオペランドもしくはオペランドの一部分をオペラン
    ド読み出し装置から出力するにあたって、一方のブロッ
    ク内のデータが上記退避レジスタに既に格納されてνA
    る場合には、もう一方のブロック内の残りのデータを読
    み出し退避レジスタに格納し、しかる後にンド読み出し
    装置。
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