JPS6041342A - クロツク選択制御方式 - Google Patents
クロツク選択制御方式Info
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- JPS6041342A JPS6041342A JP58149235A JP14923583A JPS6041342A JP S6041342 A JPS6041342 A JP S6041342A JP 58149235 A JP58149235 A JP 58149235A JP 14923583 A JP14923583 A JP 14923583A JP S6041342 A JPS6041342 A JP S6041342A
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- signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、加入考宅内網終(Iiil装置と加入者6H
75末との接続形態に応して、ディジタル位相同期回路
(DPLL)によるクロック信号と、固定位相のクロッ
ク信号とを自動的に切換えてリタイミンククロツク信号
とするクロック選択制御方式に関Jるものである。
75末との接続形態に応して、ディジタル位相同期回路
(DPLL)によるクロック信号と、固定位相のクロッ
ク信号とを自動的に切換えてリタイミンククロツク信号
とするクロック選択制御方式に関Jるものである。
従来技術と問題点
ザービス総合ディジタル網(IsDN)に於し)で、加
入者宅内網終端装置と加入者端末との接続形態には、第
1図に示ずようなポイン1へパソウ・マルチポイン形式
と、第2図に示すような;]ミイント・ツウ・ポイン1
〜形式とがある。第1図に示1−接続形態は、網終端装
置NTと複数の端末装置TEa−TEnとが、バス形式
のT線及びR線により接続されるものであり、網終端装
置NTと端末装置T E”’ a ” T E nとの
最大距離β1は、CCITT案によると、100〜15
0m以下となっている。又第2図に示す接続形態は、網
終端装置N1゛と端末装置TEとが一対一にT線とR線
とにより接続されるものであり、それらの間の最大距離
β2は、第1図に示す接続形態よりも長くすることがで
きるものであり、CCITT案によると、IKm以下と
なっている。
入者宅内網終端装置と加入者端末との接続形態には、第
1図に示ずようなポイン1へパソウ・マルチポイン形式
と、第2図に示すような;]ミイント・ツウ・ポイン1
〜形式とがある。第1図に示1−接続形態は、網終端装
置NTと複数の端末装置TEa−TEnとが、バス形式
のT線及びR線により接続されるものであり、網終端装
置NTと端末装置T E”’ a ” T E nとの
最大距離β1は、CCITT案によると、100〜15
0m以下となっている。又第2図に示す接続形態は、網
終端装置N1゛と端末装置TEとが一対一にT線とR線
とにより接続されるものであり、それらの間の最大距離
β2は、第1図に示す接続形態よりも長くすることがで
きるものであり、CCITT案によると、IKm以下と
なっている。
T線及びR線上のフレーム構成は、第3図に示すように
、例えば64 K b / sのチャネルBl。
、例えば64 K b / sのチャネルBl。
B2と、16 K b / sのチャネルDとを時分割
多重形式で多重化して、フレーム同期信号Fを付加した
ものが検討されている。又伝送符号としては、100%
AMI(“ビはo、”o”は正と負とのパルスを交互に
用いる)符号とし、フレーム同期信号は、バイオレーシ
ョンを用いることが検討されている。例えば第4図に示
すように、フレーム同期信号Fは、“0”、0”とし、
それ以前(D ” 0”が正極性パルスであると、正極
性パルスと負極性パルスとし、又それ以前の“0°′が
負極性であると、負極性パルスと正極性パルスとするも
ので、(V)でバイオレーションを示している。
多重形式で多重化して、フレーム同期信号Fを付加した
ものが検討されている。又伝送符号としては、100%
AMI(“ビはo、”o”は正と負とのパルスを交互に
用いる)符号とし、フレーム同期信号は、バイオレーシ
ョンを用いることが検討されている。例えば第4図に示
すように、フレーム同期信号Fは、“0”、0”とし、
それ以前(D ” 0”が正極性パルスであると、正極
性パルスと負極性パルスとし、又それ以前の“0°′が
負極性であると、負極性パルスと正極性パルスとするも
ので、(V)でバイオレーションを示している。
第1図に示す接続形態では、網終端装置NTからR線に
フレーム同期信号Fが送出され、それぞれの端末装置で
はフレーム位相を検出して、自端末装置のフレームを作
成し、T線により網終端装置NTへ送出するものである
。又第2図に示す接続形態に於いても、網終端装置NT
からR線に送出されたフレーム同期信号Fを端末装置で
検出し、端末装置でフレームを作成して、′r線により
網終端装置NTに送出するものである。この第2図に示
すポイント・ツウ・ポイント形式の場合は、11i11
終端装置NT及び端末装置TEに於いて、通電のディジ
クル位相同期回路(D P L L)により。
フレーム同期信号Fが送出され、それぞれの端末装置で
はフレーム位相を検出して、自端末装置のフレームを作
成し、T線により網終端装置NTへ送出するものである
。又第2図に示す接続形態に於いても、網終端装置NT
からR線に送出されたフレーム同期信号Fを端末装置で
検出し、端末装置でフレームを作成して、′r線により
網終端装置NTに送出するものである。この第2図に示
すポイント・ツウ・ポイント形式の場合は、11i11
終端装置NT及び端末装置TEに於いて、通電のディジ
クル位相同期回路(D P L L)により。
受信データからクロック成分を抽出することができるも
のであるが、第1図に示すポイント・ツウ・マルチポイ
ント形式の場合は、特に網終端装置NTに於けるクロッ
ク成分の抽出が問題となる。
のであるが、第1図に示すポイント・ツウ・マルチポイ
ント形式の場合は、特に網終端装置NTに於けるクロッ
ク成分の抽出が問題となる。
即ち網終端装置NTから各端末装置までの距離が異なり
、且つT線上に多重化されるので、網終端装置NTの受
信点での各端末装置からのデータ位相が異なり、通電の
DPLL形式でクロック成分を抽出することは技術的に
極めて難しく、むしろt、I2I終端装置NTに於ける
リタイミングクロック信号を送信クロック信号位相に基
づいて作成した固定位相のクロック信号を用いるも方が
良い。
、且つT線上に多重化されるので、網終端装置NTの受
信点での各端末装置からのデータ位相が異なり、通電の
DPLL形式でクロック成分を抽出することは技術的に
極めて難しく、むしろt、I2I終端装置NTに於ける
リタイミングクロック信号を送信クロック信号位相に基
づいて作成した固定位相のクロック信号を用いるも方が
良い。
例えば第5図に於いて、611を網終端装置NTからR
線に送出した信号、(blを網終端装置NTに近いv1
!1末装置TEaの受信信号、(C)を端末装置TEa
の送信信号、(diを網終端装置NTから遠い端末装置
TEnの受信信号、(8)を端末装置TEnの送信信号
とし、チャネルB、、B2はそれぞれ3ピッ1−、チャ
ネルDは2ビツト、フレーム同期信号Fは1ピッ1−で
構成され、1ビツト幅をTとすると、端末装置TEaか
らは(C1に示すように、フレーム同期信号Fに同期し
たチャネルB2により、b2L、b22.b23のデー
タが送出され、網終端装置NTでは殆ど遅れがない状態
で受信されるが、遠い端末装置TEnでば、網終端装置
NTからのフレーム同期信号Fが距離に対応して遅れて
受信され、(elに示すように、受信フレーJ・同期信
号Fに同期したチャネルB、により、bll。
線に送出した信号、(blを網終端装置NTに近いv1
!1末装置TEaの受信信号、(C)を端末装置TEa
の送信信号、(diを網終端装置NTから遠い端末装置
TEnの受信信号、(8)を端末装置TEnの送信信号
とし、チャネルB、、B2はそれぞれ3ピッ1−、チャ
ネルDは2ビツト、フレーム同期信号Fは1ピッ1−で
構成され、1ビツト幅をTとすると、端末装置TEaか
らは(C1に示すように、フレーム同期信号Fに同期し
たチャネルB2により、b2L、b22.b23のデー
タが送出され、網終端装置NTでは殆ど遅れがない状態
で受信されるが、遠い端末装置TEnでば、網終端装置
NTからのフレーム同期信号Fが距離に対応して遅れて
受信され、(elに示すように、受信フレーJ・同期信
号Fに同期したチャネルB、により、bll。
bl2.bl3のデータが送出され、網終端装置NTで
は、端末装置TEaから送出されたデータb21.b2
2.b23と、端末装置TEnから送出されたデータb
ll、b12.b13とが、(0に示すように、−g1
%重なることになる。
は、端末装置TEaから送出されたデータb21.b2
2.b23と、端末装置TEnから送出されたデータb
ll、b12.b13とが、(0に示すように、−g1
%重なることになる。
従って網終端装置NTでは、このような受信データから
DPLLによりクロック成分を抽出することは困難とな
る。そこで、([1に示すように、送信フレーム同期信
号Fに同期し、(3/4)Tの位相から開始された固定
位相のクロック信号によリタイミングを行うものである
。このような位相のりタイミング・クロック信号を用い
ることから、ポイント・ツウ・マルチポイント方式では
、網終端装置NTと端末装置TEnとの間の距81【に
制限を設けているものである。
DPLLによりクロック成分を抽出することは困難とな
る。そこで、([1に示すように、送信フレーム同期信
号Fに同期し、(3/4)Tの位相から開始された固定
位相のクロック信号によリタイミングを行うものである
。このような位相のりタイミング・クロック信号を用い
ることから、ポイント・ツウ・マルチポイント方式では
、網終端装置NTと端末装置TEnとの間の距81【に
制限を設けているものである。
網終端装置NTに対して、端末装置の距離を長くする必
要がある場合は、第2図に示すポイント・ツウ・ポイン
ト形式で端末装置を接続し、端末装置の距離を短くし、
且つ複数の端末装置を接続する必要がある場合は、第1
図に示すポイント・ツウ・マルチポイント形式で端末装
置を接続することになる。このように接続形態が異なる
場合に於いて、網終端装置NTでは、リタイミング・ク
ロック信号として、DPLL出力のクロック信号を用い
るか、固定位相のクロック信号を用いるかを選択する必
要がある。このような選択を行う為に、第6図に示す構
成が考えられる。同図に於いて、RCVはT線からの信
号を受信するレシーバ、DPLLはディジクル位相同期
回路、RTMはリタイミング回路、SELはセレクタ、
SCは送信制御回路、SWは切換スイッチである。
要がある場合は、第2図に示すポイント・ツウ・ポイン
ト形式で端末装置を接続し、端末装置の距離を短くし、
且つ複数の端末装置を接続する必要がある場合は、第1
図に示すポイント・ツウ・マルチポイント形式で端末装
置を接続することになる。このように接続形態が異なる
場合に於いて、網終端装置NTでは、リタイミング・ク
ロック信号として、DPLL出力のクロック信号を用い
るか、固定位相のクロック信号を用いるかを選択する必
要がある。このような選択を行う為に、第6図に示す構
成が考えられる。同図に於いて、RCVはT線からの信
号を受信するレシーバ、DPLLはディジクル位相同期
回路、RTMはリタイミング回路、SELはセレクタ、
SCは送信制御回路、SWは切換スイッチである。
送信制御回路SCからは固定位相のクロック信号がセレ
クタSELに加えられ、又ディジクル位相同期回路DP
LLは受信データからクロック信号を抽出し、このクロ
ック信号はセレクタSELに加えられている。このセレ
クタSELで選択されたクロック信号かりタイミング回
路RTMに加えられ、レシーバRCVで受信したデータ
のりタイミングを行うものである。又切換スイッチSW
は手動で切換えられるものであり、例えばアース側に切
換えると、セレクタSELはディジクル位相同期回路D
PLLからのクロック信号を選択し、+V側に切換える
と、セレクタS E Lは固定位相のクロック信号を選
択するものであり、第1図に示すポイント・ツウ・マル
チポイント形式の場合は、切換スイッチSWを+V側に
切換えることになり、又第2図に示すポイント・ツウ・
ポイント形式の場合は、切換スイッチSWをアース側に
切換えることになる。
クタSELに加えられ、又ディジクル位相同期回路DP
LLは受信データからクロック信号を抽出し、このクロ
ック信号はセレクタSELに加えられている。このセレ
クタSELで選択されたクロック信号かりタイミング回
路RTMに加えられ、レシーバRCVで受信したデータ
のりタイミングを行うものである。又切換スイッチSW
は手動で切換えられるものであり、例えばアース側に切
換えると、セレクタSELはディジクル位相同期回路D
PLLからのクロック信号を選択し、+V側に切換える
と、セレクタS E Lは固定位相のクロック信号を選
択するものであり、第1図に示すポイント・ツウ・マル
チポイント形式の場合は、切換スイッチSWを+V側に
切換えることになり、又第2図に示すポイント・ツウ・
ポイント形式の場合は、切換スイッチSWをアース側に
切換えることになる。
前述のように、従来は、接続形態に応して切換スイッチ
SWによりリタイミングの為のクロック信号を切換選択
する必要があり、操作」1川1′1「である欠点があっ
た。
SWによりリタイミングの為のクロック信号を切換選択
する必要があり、操作」1川1′1「である欠点があっ
た。
発明の目的
本発明は、網終端装置に於いて、自動的に端末装置の接
続形態を識別して、リタイミング・クロック信号を選択
できるようにすることを目的とするものである。
続形態を識別して、リタイミング・クロック信号を選択
できるようにすることを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、フレーム同期信号の送出手段と、受信データ
からクロック信号を抽出するディジタル位相同期回路と
、前記受信データのりタイミングを行う手段と、前記フ
レーム同期信号の位相に同期した固定位相のクロック信
号の発生手段とを備えた網終端装置に、ポイント・ツウ
・ポイント形式或いはポイント・ツウ・マルチポイント
形式で端末装置が接続されたシステムに於いて、前記フ
レーム同期信号の位相を示すフレーム位相パルスと受信
フレーム同期信号のパイオーレションを検出した検出パ
ルスとの時間関係により端末装置の距離を識別する最短
端末距離識別回路と、前記固定位相のクロック信号と前
記ディジタル位相同門回路により抽出したクロック信号
とを選択す゛るセレクタとを設け、前記最短端末距離識
別回路により端末装置が所定の距離以下であると識別さ
hlことき、前記セレクタにより前記固定位相のクロッ
ク信号を選択し、所定の距離以上であると識別されたと
き、前記セレクタにより前記ディジクル位相同期回路の
出力のクロック信号を選択し、前記セレクタにより選択
されたクロック信号により受信データのりタイミングを
行うものであり、以下実施例について詳細に説明する。
からクロック信号を抽出するディジタル位相同期回路と
、前記受信データのりタイミングを行う手段と、前記フ
レーム同期信号の位相に同期した固定位相のクロック信
号の発生手段とを備えた網終端装置に、ポイント・ツウ
・ポイント形式或いはポイント・ツウ・マルチポイント
形式で端末装置が接続されたシステムに於いて、前記フ
レーム同期信号の位相を示すフレーム位相パルスと受信
フレーム同期信号のパイオーレションを検出した検出パ
ルスとの時間関係により端末装置の距離を識別する最短
端末距離識別回路と、前記固定位相のクロック信号と前
記ディジタル位相同門回路により抽出したクロック信号
とを選択す゛るセレクタとを設け、前記最短端末距離識
別回路により端末装置が所定の距離以下であると識別さ
hlことき、前記セレクタにより前記固定位相のクロッ
ク信号を選択し、所定の距離以上であると識別されたと
き、前記セレクタにより前記ディジクル位相同期回路の
出力のクロック信号を選択し、前記セレクタにより選択
されたクロック信号により受信データのりタイミングを
行うものであり、以下実施例について詳細に説明する。
発明の実施例
第7図は、本発明の実施例の要部ブロック図であり、第
6図と同一符号は同一部分を示すものであって、LID
は最短端末距離識別回路である。
6図と同一符号は同一部分を示すものであって、LID
は最短端末距離識別回路である。
この最短端末距離識別回路LIDは、アレーン・同期信
号のバイオレーションを検出することにより、送信フレ
ーム同期信号の位相を示すフレーム位相パルスに基づい
て、網終端装置NTから最も近い端末装置までの距Mf
tが所定の距離以下であるか否かを識別し、所定の距1
i111以下の場合は、第1 tillに示すポイント
・ツウ・マルチポイント形式である判断して、セレクタ
SELにより送信制御回路SCからの固定位相のクロッ
ク信号を選択し、リタイミング回路RTMにそのクロッ
ク信号を供給してリタイミングを行わせるものである。
号のバイオレーションを検出することにより、送信フレ
ーム同期信号の位相を示すフレーム位相パルスに基づい
て、網終端装置NTから最も近い端末装置までの距Mf
tが所定の距離以下であるか否かを識別し、所定の距1
i111以下の場合は、第1 tillに示すポイント
・ツウ・マルチポイント形式である判断して、セレクタ
SELにより送信制御回路SCからの固定位相のクロッ
ク信号を選択し、リタイミング回路RTMにそのクロッ
ク信号を供給してリタイミングを行わせるものである。
又所定の距離以下でないことを識別した場合は、第2図
に示すポイント・ツウ・ポイント形式であると判断して
、セレクタSELによりディジタル位相同期回路DPL
Lの出力のクロック信号を選択し、リタイミング回路R
TMにそのクロック信号を供給してリタイミングを行わ
せるものである。
に示すポイント・ツウ・ポイント形式であると判断して
、セレクタSELによりディジタル位相同期回路DPL
Lの出力のクロック信号を選択し、リタイミング回路R
TMにそのクロック信号を供給してリタイミングを行わ
せるものである。
第8図は、本発明の実施例の最短端末距離識別回路L
I Dの要部ブロック図であり、VDTはバイオレーシ
ョン検出回路、MMVはモノマルチハイブレーク、G1
ばアンド回路、FF1.FF2はフリップフロップであ
る。又第9図は動作説明図であり、送信フレーム同期信
号Fの位相を示すフレーム位相パルスaば第9図の(a
lに示すように一定の周期で送出され、このフレーム位
相パルスaはモノマルチハイブレークMMVと、フリッ
プフロップF F 1のリセット端子R及びフリップフ
ロップFF2のクロックηfil子Cにそれぞれ加えら
れる。モノマルチバイブレークMMVの出力信号すは第
9図の(b)に示すように、フレーム位相パルスaによ
りトリガされて所定の時間幅の信号を出力する。又ハイ
オーレション検出回路V D ’r”では、受信フレー
ム同期信号Fのバイオレーションを検出して、検出パル
スCを出力するものであり、第9図の(C1に示すタイ
ミングで出力された場合は、アンド回路G1の出力が1
”となり、アン1回路G1の出力信号がフリップフロッ
プFFIのセット端子Sに加えられるので、フリップフ
ロップFFIはセットされ、Q端子出力dが1″となる
。即ち第9図の(d+に示すものとなる。このQ端子出
力dがフリップフロップFF2のデータ端子りに加えら
れるので、次のフレーム位相パルスaにメリフリツプフ
ロツブFF2はセツ1−され、そのQ端子出力eは第9
図の(e)に示すものとなる。このQα11,1子出力
eがセレクタS E Lの切換信号となるものである。
I Dの要部ブロック図であり、VDTはバイオレーシ
ョン検出回路、MMVはモノマルチハイブレーク、G1
ばアンド回路、FF1.FF2はフリップフロップであ
る。又第9図は動作説明図であり、送信フレーム同期信
号Fの位相を示すフレーム位相パルスaば第9図の(a
lに示すように一定の周期で送出され、このフレーム位
相パルスaはモノマルチハイブレークMMVと、フリッ
プフロップF F 1のリセット端子R及びフリップフ
ロップFF2のクロックηfil子Cにそれぞれ加えら
れる。モノマルチバイブレークMMVの出力信号すは第
9図の(b)に示すように、フレーム位相パルスaによ
りトリガされて所定の時間幅の信号を出力する。又ハイ
オーレション検出回路V D ’r”では、受信フレー
ム同期信号Fのバイオレーションを検出して、検出パル
スCを出力するものであり、第9図の(C1に示すタイ
ミングで出力された場合は、アンド回路G1の出力が1
”となり、アン1回路G1の出力信号がフリップフロッ
プFFIのセット端子Sに加えられるので、フリップフ
ロップFFIはセットされ、Q端子出力dが1″となる
。即ち第9図の(d+に示すものとなる。このQ端子出
力dがフリップフロップFF2のデータ端子りに加えら
れるので、次のフレーム位相パルスaにメリフリツプフ
ロツブFF2はセツ1−され、そのQ端子出力eは第9
図の(e)に示すものとなる。このQα11,1子出力
eがセレクタS E Lの切換信号となるものである。
このように、切換信号が“1”となる場合は、最短端末
距離が所定の距離以下であることを示すので、第1図に
示すポイント・ツウ・ポイント形式の接続形態であり、
セレクタSELによ′り送信制ta11回路SCからの
固定位相のクロック信号を選択してリタイミング回路R
T Mに加える。
距離が所定の距離以下であることを示すので、第1図に
示すポイント・ツウ・ポイント形式の接続形態であり、
セレクタSELによ′り送信制ta11回路SCからの
固定位相のクロック信号を選択してリタイミング回路R
T Mに加える。
又バイオレーション検出回路VDTにより受信フレーム
同期信のバイオレーションを検出し、その検出パルスC
が第9図の(flに示すように、モノマルチハイブレー
クMMVの出力信号内でない場合は、アンド回路G1の
出力信号が“0”のままであり、フリップフロップFF
1.FF2はセツ(−されないので、フリップフロップ
FF2のQ端子出力は第9図の(g+に示すように“′
0゛′のままとなり、セレクタSELに加える切換信号
は0゛であるから、ディジタル位相同期回路DPLLの
出力のクロック信号を選択してリタイミング回路RTM
に加えることになる。
同期信のバイオレーションを検出し、その検出パルスC
が第9図の(flに示すように、モノマルチハイブレー
クMMVの出力信号内でない場合は、アンド回路G1の
出力信号が“0”のままであり、フリップフロップFF
1.FF2はセツ(−されないので、フリップフロップ
FF2のQ端子出力は第9図の(g+に示すように“′
0゛′のままとなり、セレクタSELに加える切換信号
は0゛であるから、ディジタル位相同期回路DPLLの
出力のクロック信号を選択してリタイミング回路RTM
に加えることになる。
即ち、端末装置の最短距離がポイン1−・ツウ・マルチ
ポイント形式の場合に比較してポイント・ツウ・ポイン
ト形式の場合は長いので、受信フレーム同期信号のバイ
オレーション検出パルスは、モノマルチハイブレークM
MVの出力信号すの時間内に出力されないことになるか
ら、このような場合は、フリップフロップFF2のQ端
子出力eの切換信号は“0”となり、セレクタSELは
ディジタル位相同期回路pPLLの出力のりIコック信
号即ち受信データより抽出したクロック信号をリタイミ
ング回路RTMに加えることになる。
ポイント形式の場合に比較してポイント・ツウ・ポイン
ト形式の場合は長いので、受信フレーム同期信号のバイ
オレーション検出パルスは、モノマルチハイブレークM
MVの出力信号すの時間内に出力されないことになるか
ら、このような場合は、フリップフロップFF2のQ端
子出力eの切換信号は“0”となり、セレクタSELは
ディジタル位相同期回路pPLLの出力のりIコック信
号即ち受信データより抽出したクロック信号をリタイミ
ング回路RTMに加えることになる。
第10図は、本発明の実施例のバイオレーション検出回
路VDTのブロック図であり、CMP 1、CMP2は
レシーバRCVの比較器、FF3〜FFGはフリップフ
ロップ、SRI、5R2tコシフトレジスタ、G2−G
5.GIOはナンド回!?8.06〜G9はオア回路で
ある。又clkは高速クロック信号、THI、TH2は
比較器CMP I、CMP2の闇値電圧、(1)〜(1
4)は各部の信冒を示し、第11図の動作説明図に各部
の信号(1)〜(14)の−例を同一符号で示すもので
あって、(1,1に於ける(V)はバイオレーションを
示すものである。
路VDTのブロック図であり、CMP 1、CMP2は
レシーバRCVの比較器、FF3〜FFGはフリップフ
ロップ、SRI、5R2tコシフトレジスタ、G2−G
5.GIOはナンド回!?8.06〜G9はオア回路で
ある。又clkは高速クロック信号、THI、TH2は
比較器CMP I、CMP2の闇値電圧、(1)〜(1
4)は各部の信冒を示し、第11図の動作説明図に各部
の信号(1)〜(14)の−例を同一符号で示すもので
あって、(1,1に於ける(V)はバイオレーションを
示すものである。
T線を介してレシーバRCVに第11図の(1,1に示
す受信データ(1)が入力されると、比較器CMP1.
CMP2により閾値電圧THL、TH2と比較され、正
極性のパルスは比較器CMP 1から第11図の(2)
に示すように出力され、負極性のパルスは比較器c+v
pzから第11図の(3)に示すように出力される。又
高速クロック信号clkは、フリップフロップFF3〜
FF6のクロック端子C及びシフトレジスタSRI、S
R2のクロック端子に加えられており、比較器CMP
1の出力信号(2)はフリップフロップFF3のデータ
端子りに、又比較器CMI)、2の出力信号(3)はフ
リップフロップFF5のデータ端子りにそれぞれ加えら
れる。
す受信データ(1)が入力されると、比較器CMP1.
CMP2により閾値電圧THL、TH2と比較され、正
極性のパルスは比較器CMP 1から第11図の(2)
に示すように出力され、負極性のパルスは比較器c+v
pzから第11図の(3)に示すように出力される。又
高速クロック信号clkは、フリップフロップFF3〜
FF6のクロック端子C及びシフトレジスタSRI、S
R2のクロック端子に加えられており、比較器CMP
1の出力信号(2)はフリップフロップFF3のデータ
端子りに、又比較器CMI)、2の出力信号(3)はフ
リップフロップFF5のデータ端子りにそれぞれ加えら
れる。
比較器CMP 1又はCMP2の出力信号(2)又は(
3)が“1゛の場合には、フリップフロップFF3又は
FF、5のζ端子出力が“1”となり、次の高速クロッ
ク信号clkにより次段のフリップフロップFF4又は
F F6のζ端子出力が°′1パとなる。ナンド回路G
2にはフリップフロップFF3、FF4のQ y(1子
出力が加えられ、又ナンド回路G3にはフリップフロッ
プFF5.FF6のζ端子出力が加えられるので、高速
クロック信号C1にのパルス幅でナンド回路G2又はG
3の出力信号(4)又は(7)がO″となる。第11図
の(4)及び(7)は、前述の出力信号(4)及び(7
)を示すものである。
3)が“1゛の場合には、フリップフロップFF3又は
FF、5のζ端子出力が“1”となり、次の高速クロッ
ク信号clkにより次段のフリップフロップFF4又は
F F6のζ端子出力が°′1パとなる。ナンド回路G
2にはフリップフロップFF3、FF4のQ y(1子
出力が加えられ、又ナンド回路G3にはフリップフロッ
プFF5.FF6のζ端子出力が加えられるので、高速
クロック信号C1にのパルス幅でナンド回路G2又はG
3の出力信号(4)又は(7)がO″となる。第11図
の(4)及び(7)は、前述の出力信号(4)及び(7
)を示すものである。
これらの出力信号(4)、 +71は、比較器CMPI
、CMP2の出力信号+21. (31の立上りの微分
信号に相当するものとなる。
、CMP2の出力信号+21. (31の立上りの微分
信号に相当するものとなる。
シフトレジスタSR1,SR2は、ナンド回路G2.G
3の出力信号(4+、 (71を高速クロック信冒cl
kによりシフトし、1ビット幅の時間後に出力するもの
で、その出力信号(fi+、 (81は、第11は1の
(5)、 (81に示すものとなる。シフトレジスタS
R1の出力信号(5)とフリップフロップFF3のζ端
子出力とがオア回路G6に加えられ、このオア回路G6
の出力信号(6)は第11図の(6)に示すものとなる
。即ちフリップフロップFF3のζ端子出力とシフトレ
ジスタSRIの出力F 、9 (51とが同時に0゛と
なることがないので、オア回路G6の出力信号(6)は
1″を継続したものとなる。
3の出力信号(4+、 (71を高速クロック信冒cl
kによりシフトし、1ビット幅の時間後に出力するもの
で、その出力信号(fi+、 (81は、第11は1の
(5)、 (81に示すものとなる。シフトレジスタS
R1の出力信号(5)とフリップフロップFF3のζ端
子出力とがオア回路G6に加えられ、このオア回路G6
の出力信号(6)は第11図の(6)に示すものとなる
。即ちフリップフロップFF3のζ端子出力とシフトレ
ジスタSRIの出力F 、9 (51とが同時に0゛と
なることがないので、オア回路G6の出力信号(6)は
1″を継続したものとなる。
又シフトレジスタSR2の出力信号(8)とフリップフ
ロップFF5のζ端子出力とがオア回路G9に加えられ
、このオア回路G9の出力信号(9)は第11図の(9
)に示すものとなる。即ぢフリップフロップFF5のζ
端子出力とシフトレジスタSR2の出力信号(8)とが
同時に“0”となるタイミングに於いてオア回路G9の
出力信号(9)がパO゛となる。
ロップFF5のζ端子出力とがオア回路G9に加えられ
、このオア回路G9の出力信号(9)は第11図の(9
)に示すものとなる。即ぢフリップフロップFF5のζ
端子出力とシフトレジスタSR2の出力信号(8)とが
同時に“0”となるタイミングに於いてオア回路G9の
出力信号(9)がパO゛となる。
又シフトレジスタSRI、SR2からナンド回路G4.
G5への入力されている信号は、例えばシフトレジスタ
SRI、SR2の第1段のフリップフロップの出力信号
を用いることができるものであり、高速クロック信号c
lkによりシフトされるので、ナンド回路G2.G3の
出力信号(4)。
G5への入力されている信号は、例えばシフトレジスタ
SRI、SR2の第1段のフリップフロップの出力信号
を用いることができるものであり、高速クロック信号c
lkによりシフトされるので、ナンド回路G2.G3の
出力信号(4)。
(7)に対する時間遅れは無視できる程度のものである
。従ってナンド回路G4.G5の出力信号00)。
。従ってナンド回路G4.G5の出力信号00)。
(11)は、第11図の001. (11)に示すもの
となる。この出力信号00)とナンド回路G3の出力信
号(7)とがオア回路G8に入力され、オア回路G8の
出力信号(13)は、第11図の(13)に示すように
、” 1 ”の連続となる。又ナンド回路G5の出力信
号(II)とナンド回路G4の出力信号(4)とがオア
回路G7に人力され、その出力信号(12)は第11図
の(12)に示すように、出力信号(11)が“′0”
のときに出力信号(4)が°′0”となったとき“0″
となる。
となる。この出力信号00)とナンド回路G3の出力信
号(7)とがオア回路G8に入力され、オア回路G8の
出力信号(13)は、第11図の(13)に示すように
、” 1 ”の連続となる。又ナンド回路G5の出力信
号(II)とナンド回路G4の出力信号(4)とがオア
回路G7に人力され、その出力信号(12)は第11図
の(12)に示すように、出力信号(11)が“′0”
のときに出力信号(4)が°′0”となったとき“0″
となる。
オア回路66〜G9の各出力信号+61. (12)
。
。
(13) 、 +91の何れかが°゛0”となると、ナ
ンド回路GIOの出力信号(14)が第11図の(14
)に示すように“1”となる。この出力信号(I4)が
バイオレーション検出信号となるものである。即ち第1
1図の(1)に於ける最初のハイオレーシコン(V)に
ついては、正極性パルスの次に正極性パ −ルスが入力
された場合であり、ナンド回路G4゜G5からなるフリ
ップフロップの出力信号(11)が“0゛のとき、正極
性パルスの立上りの11次分パルスであるナンド回路G
2の出力信月(4)が“0゛となるので、オア回路G7
の出力信号(I2)が0”となり、それによりバイオレ
ーション検出信号(14)が1″となる。
ンド回路GIOの出力信号(14)が第11図の(14
)に示すように“1”となる。この出力信号(I4)が
バイオレーション検出信号となるものである。即ち第1
1図の(1)に於ける最初のハイオレーシコン(V)に
ついては、正極性パルスの次に正極性パ −ルスが入力
された場合であり、ナンド回路G4゜G5からなるフリ
ップフロップの出力信号(11)が“0゛のとき、正極
性パルスの立上りの11次分パルスであるナンド回路G
2の出力信月(4)が“0゛となるので、オア回路G7
の出力信号(I2)が0”となり、それによりバイオレ
ーション検出信号(14)が1″となる。
又負極性パルスの次に連続して負極性パルスが入力され
た場合には、フリップフロップFF5のζθ(j+子比
出力力0゛のときにシフトレジスタSR2の出力信号(
8)が“0゛となり、従ってオア回路G9の出力信号(
9)が“′0゛′となるがら、それによりバイオレーシ
ョン検出信号(14)が“°1”となる。
た場合には、フリップフロップFF5のζθ(j+子比
出力力0゛のときにシフトレジスタSR2の出力信号(
8)が“0゛となり、従ってオア回路G9の出力信号(
9)が“′0゛′となるがら、それによりバイオレーシ
ョン検出信号(14)が“°1”となる。
前述のように、同一極性パルスが連続したバイオレーシ
ョンは、フリップフロップFF3.FF5のζ端子出力
とシフトレジスタSRI、SR2の出力信号(51,’
(81により、オア回路G6.G9の出力信号(61,
(91が“0°′となることにより検出することができ
、同一極性パルスが間隔をおいたバイオレーションは、
フリップフロップを構成するナンド回路G4.G5の出
力信号(10)、(11)と、ナンド回路G3.G2の
出力信号(7+、 (41とにより、オア回路G8.G
7の出力信号(13) 、’ (12)が“0″となる
ことにより検出することができるものである。
ョンは、フリップフロップFF3.FF5のζ端子出力
とシフトレジスタSRI、SR2の出力信号(51,’
(81により、オア回路G6.G9の出力信号(61,
(91が“0°′となることにより検出することができ
、同一極性パルスが間隔をおいたバイオレーションは、
フリップフロップを構成するナンド回路G4.G5の出
力信号(10)、(11)と、ナンド回路G3.G2の
出力信号(7+、 (41とにより、オア回路G8.G
7の出力信号(13) 、’ (12)が“0″となる
ことにより検出することができるものである。
第12図は、モノマルチハイブレークMMVの一例のブ
ロック図であり、カウンタCTRにより構成した場合を
示すものである。又第13図は動作説明図であり、フレ
ーム位相パルスaが第13図の(alに示すように、カ
ウンタCTRのローF端子りに入力されると、カウンタ
CTRに初期値Aがセットされ、それによりカウンタC
TRの出力端子CAは0”となる。従ってインハークI
NVの出力信号すは“1”となり、その出力信号すがカ
ウンタCTRのカウントイネーブル端子ENに加えられ
、高速クロック信号clkのカラン1−を開始する。所
定のカウント内容により出力端子C,Aは“1″となる
ので、インバータINVの出力信号すは“0″となり、
カウントイネーブル端子ENにも“′0″が入力される
ので、高速クロック信号elkのカウントは停止される
。従って第13図の(blに示す出力信号すが得られる
ことになる。
ロック図であり、カウンタCTRにより構成した場合を
示すものである。又第13図は動作説明図であり、フレ
ーム位相パルスaが第13図の(alに示すように、カ
ウンタCTRのローF端子りに入力されると、カウンタ
CTRに初期値Aがセットされ、それによりカウンタC
TRの出力端子CAは0”となる。従ってインハークI
NVの出力信号すは“1”となり、その出力信号すがカ
ウンタCTRのカウントイネーブル端子ENに加えられ
、高速クロック信号clkのカラン1−を開始する。所
定のカウント内容により出力端子C,Aは“1″となる
ので、インバータINVの出力信号すは“0″となり、
カウントイネーブル端子ENにも“′0″が入力される
ので、高速クロック信号elkのカウントは停止される
。従って第13図の(blに示す出力信号すが得られる
ことになる。
この出力信号すの時間幅は、初期値Aを選択することに
より任意に設定することができる。即ら網終端装置NT
からの最短距離に対応した伝播時間に相当する時間幅と
することにより、最短端末距離識別を行うことができる
ものである。
より任意に設定することができる。即ら網終端装置NT
からの最短距離に対応した伝播時間に相当する時間幅と
することにより、最短端末距離識別を行うことができる
ものである。
なおマルチバイブレークMMVの構成としては、前述の
実施例以外に、周知OCR時定数による構成等を採用す
ることも勿論可能である。
実施例以外に、周知OCR時定数による構成等を採用す
ることも勿論可能である。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、端末装置の接続形態を最
短端末能Ii!lI識別回路LIDにより識別するもの
であり、この識別は、フレーム位相パルスと受信フレー
ム同期信号のバイオレーション検出パルスとの時間関係
により行うもので、網終端装置NTに対して所定の距離
以下であれば、ポイント・ツウ・マルチポイント形式と
判定して、固定位相のクロック信号を選択し、又所定の
距離以上であれば、ポイント・ツウ・ポイント形式と判
定して、ディジタル位相同期回路DPLLで抽出したク
ロック信号を選択し、選択されたクロック信号により受
信データのりタイミングを行うものであって、異なる接
続形態を自動的に識別し、受信データのりタイミング・
クロック信号を接続形態に対応して選択することができ
るものである。
短端末能Ii!lI識別回路LIDにより識別するもの
であり、この識別は、フレーム位相パルスと受信フレー
ム同期信号のバイオレーション検出パルスとの時間関係
により行うもので、網終端装置NTに対して所定の距離
以下であれば、ポイント・ツウ・マルチポイント形式と
判定して、固定位相のクロック信号を選択し、又所定の
距離以上であれば、ポイント・ツウ・ポイント形式と判
定して、ディジタル位相同期回路DPLLで抽出したク
ロック信号を選択し、選択されたクロック信号により受
信データのりタイミングを行うものであって、異なる接
続形態を自動的に識別し、受信データのりタイミング・
クロック信号を接続形態に対応して選択することができ
るものである。
従って操作性が向上する利点がある。
第1図及び第2図は端末装置の接続形態の説明図、第3
図はフレーム構成説明図、第4図はフレーム同期信号の
バイオレーション説明図、第5図は第1図の接続形態に
於ける動作説明図、第6図は従来例の要部ブロック図、
第7図は本発明の実施例の要部ブロック図、第8図は本
発明の実施例の最短端末距離識別回路のブロック図、第
9図はその動作説明図、第10図は本発明の実施例のバ
イオレーション検出回路のブロック図、第11図はその
動作説明図、第12図はモノマルチハイフレークの一例
のブロック図、第13図はその動作説明図である。 NTは網終端装置、TB、TEa−TEnは端 。 未装置、RCはレシーバ、RTMはリタイミング回路、
DPLLはディジタル位相同期回路、SCは送信制御回
路、SELはセレクタ、LIDは最短端末距離識別回路
、VDTはバイオレーション検出回路、MMVはモノマ
ルチバイブレークである。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 − 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 (9) 、、、−−−−−−−−−−一−−−−−−−
’第10図 lk 第11図 (5)′”1″′ (6) ”I・・ (n) 1 (14) ・・d・ 第12図 第13図 (a) (b)
図はフレーム構成説明図、第4図はフレーム同期信号の
バイオレーション説明図、第5図は第1図の接続形態に
於ける動作説明図、第6図は従来例の要部ブロック図、
第7図は本発明の実施例の要部ブロック図、第8図は本
発明の実施例の最短端末距離識別回路のブロック図、第
9図はその動作説明図、第10図は本発明の実施例のバ
イオレーション検出回路のブロック図、第11図はその
動作説明図、第12図はモノマルチハイフレークの一例
のブロック図、第13図はその動作説明図である。 NTは網終端装置、TB、TEa−TEnは端 。 未装置、RCはレシーバ、RTMはリタイミング回路、
DPLLはディジタル位相同期回路、SCは送信制御回
路、SELはセレクタ、LIDは最短端末距離識別回路
、VDTはバイオレーション検出回路、MMVはモノマ
ルチバイブレークである。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 − 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 (9) 、、、−−−−−−−−−−一−−−−−−−
’第10図 lk 第11図 (5)′”1″′ (6) ”I・・ (n) 1 (14) ・・d・ 第12図 第13図 (a) (b)
Claims (1)
- フレーム同期信号の送出手段と、受信データからクロッ
ク信号を抽出するディジタル位相同期回路と、前記受信
データのりタイミングを行う手段と、前記フレーム同期
信号の位相に同期した固定位相のクロック信号の発生手
段とを備えた網終端装置に、ポイント・ツウ・ポイント
形式或いはポイン1へ・ツウ・マルチポイン1−形式で
、y6H,H床装置が接続されたシステムに於いて、前
記フレーム同期信匂の位相を示すフレーム位相パルスと
受信フレーム同期信号のハイオーレションを検出した検
出パルスとの時間関係により端末装置の距離を識別する
最短端末距離識別回路と、前記固定位相のクロック信号
と前記ディジクル位相同期回路により抽出したクロック
信号とを選択するセレクタとを設り、前記最短MjAt
末距離識別回路により0(;)床装置が所定の距離以下
であると識別されたとき、前記セレクタにより前記固定
位相のクロック信号を選択し、所定の距離以上であると
識別されたとき、前記セレクタにより前記ディジクル位
相同期IEjl Wfsの出力のクロック信号を選択し
、前記セレクタGこ゛より選択されたクロック信号によ
り受信データのりタイミングを行うことを特徴とするク
ロ・ンクj別沢制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149235A JPS6041342A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | クロツク選択制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149235A JPS6041342A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | クロツク選択制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041342A true JPS6041342A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0557786B2 JPH0557786B2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=15470828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149235A Granted JPS6041342A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | クロツク選択制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041342A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203746A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-09 | Fujitsu Ltd | 宅内伝送系同期方式 |
| JPS63131743A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 | Nec Corp | 受信タイミング切替制御方式 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2291279B (en) * | 1994-06-24 | 1998-07-15 | Thomas & Betts Corp | Improvements in or relating to electrical connection apparatus |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP58149235A patent/JPS6041342A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203746A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-09 | Fujitsu Ltd | 宅内伝送系同期方式 |
| JPS63131743A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 | Nec Corp | 受信タイミング切替制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557786B2 (ja) | 1993-08-24 |
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