JPS6041506Y2 - 温度検出部の取付構造 - Google Patents

温度検出部の取付構造

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JPS6041506Y2
JPS6041506Y2 JP12860579U JP12860579U JPS6041506Y2 JP S6041506 Y2 JPS6041506 Y2 JP S6041506Y2 JP 12860579 U JP12860579 U JP 12860579U JP 12860579 U JP12860579 U JP 12860579U JP S6041506 Y2 JPS6041506 Y2 JP S6041506Y2
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JP
Japan
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temperature detection
space
lead wire
side plate
mounting structure
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Expired
Application number
JP12860579U
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JPS5647494U (ja
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進 山崎
敏美 梅沢
守夫 小林
昇 藤島
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は冷蔵庫等に使用する冷却器側板に取付けられる
温度検出部の取付構造に関するものである。
従来のこの種、温度検出部の取付構造はモールドしたサ
ーミスタ等の温度検出部を冷却器側板に二〇状の板バネ
等をもって取付けていたので次の如き欠点があった。
(1) =コ状板バネはサーミスタ部を包含するもの
のリード線部までも保護してくれない為、組立時誤まっ
てリード線をモールドされたつけ根の所から急激に曲げ
ると、その部分に曲げ応力が集中し、リード線の絶縁被
覆が割れると言うことがある。
(2)除霜時等にサーミスタ部に溜まった水が下方への
流出を阻止されている為に次の冷却時氷塊となり、検出
温度をくるわせる要因となる。
本考案はかかる欠陥を改良すべくサーミスタを収容する
空間と該サーミスタのつけ根部を保護する空間部を連続
して一体と有す取付具を形成すると共に、その取付具に
除霜水等の水案内用切溝を設けたものである。
以下本考案の詳細を図に示す一実施例で説明すると、1
は冷蔵庫内等に設置される冷却器本体、2はその側板を
示す。
3はサーミスタ等の温度検出部、この温度検出部3はサ
ーミスタ素子4とその周囲を含むエポキシ樹脂材5等よ
り戒っている。
6はサーミスタ素子4と制御部(図示せず)間を接続す
る絶縁被覆リード線である。
7は先の温度検出部3を収容する空間Aと、その空間A
に連続し、しかも上記空間Aより小さい空間Bを一体に
有す筒状の取付具、8はその取付具の一面に形成された
平面部、9はその平面部に設けられた切溝10は平面部
8を密着して側板2を取付ける為の爪である。
しかして上記空間Bの長手方向の寸法1をリード線6外
径の3倍以上となるよう構成されている。
11は取付具7の反平面部側に設けたリード線係止部で
ある。
かかる構成を有する取付具に温度検出部を取付け、側板
に固定する際には、先づ空間A部にサーミスタ等の温度
検出部3を収納し、温度検出部3つけ根部のリード線を
切溝9部を通し、該つけ根部を空間B部に位置させ、空
間Bを出た所でそのリード線を折曲げ係止部11を固定
した後、先の爪10を利用して側板2に設けられた切欠
(図示せず)に合致するよう取付けるものである。
この取付状態は先づ温度検出部を収容する空間Aが空間
Bの上方に位置するよう取付けると共に温度検出部を取
付具を介して側板に密着して取り付ける際には温度検出
部と側板等との間に丁度切溝が位置しておくようにする
ものである。
本考案はかくの如く取付状態に於いて、上部にモールド
されたサーミスタ等の温度検出部外径を収容する空間A
とその空間Aに連続し、しかも上記空間Aより小さい空
間Bを一体に有す筒状の取付具の一面に平面部を設ける
と共にその平面部にリード線を通すことが出来る切溝を
設けると共に側板等に設けた切欠に合致する取付爪を設
け、上記空間Bの長手方向の寸法1をリード線外径の3
倍以上としたものであるから、組立作業時および低温放
置状態においてリード線つけ根部の曲げRはリード線外
径の3倍以上となり、リード線被覆部に加わる曲げ応力
が小さくリード線をつけ根部から損傷させるここがあい
ものである。
さらにリード線はリード線係止部で固定されるので組立
後はリード線つけ根部には力が加わらない。
即ち、リード線のつけ根部は空間B部で保護されるもの
である。
又除霜時等にサーミスタ部に溜まった水は切溝から取付
具外に排水されるので、次の冷却時等に氷塊となり温度
検出部に誤信号を与えるこがないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の取付具を備えた冷却器の傾斜図、第2
図は本案の温度検出部を収納した取付具の傾斜図、第3
図は第2図の断面図である。 1・・・・・・冷却器本体、2・・・・・・側板、3・
・・・・・温度検出部、4・・・・・・サーミスタ素子
、5・・・・・・エポキシ樹脂材、6・・・・・・リー
ド線、7・・・・・・取付具、8・・・・・・取付具申
の平面部、9・・・・・・切溝、10・・・・・・爪、
11・・・・・・リード線係止部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 取付状態に於いて、上部にモールドされたす4スタ
    等の温度検出部を収容する空間Aと、その空間Aに連続
    腰しかも上記空間Aより小さい空間Bを一体に有す筒状
    の取付具の一面に平面部を設けると共にその平面部にリ
    ード線を通すことが出来る切溝を設けると共に側板等に
    設けた切欠を合致する取付爪を設けると共に、上記空間
    Bの長手方向の寸法Iをリード線外径の3倍以上とした
    ことを特徴とする温度検出部の取付構造。 2 温度検出部を収容した取付具の平面部を側板等に密
    着して取付けると共に該温度検出部と側板等との間に丁
    度切溝が位置するうに構成したことを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の温度検出部の取付構造。
JP12860579U 1979-09-19 1979-09-19 温度検出部の取付構造 Expired JPS6041506Y2 (ja)

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JP12860579U JPS6041506Y2 (ja) 1979-09-19 1979-09-19 温度検出部の取付構造

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JPS5647494U JPS5647494U (ja) 1981-04-27
JPS6041506Y2 true JPS6041506Y2 (ja) 1985-12-17

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ID=29360419

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5815178U (ja) * 1981-07-23 1983-01-29 三菱重工業株式会社 蒸発器温度検出器
JPS6329081U (ja) * 1986-08-07 1988-02-25
JP2007240086A (ja) * 2006-03-09 2007-09-20 Hoshizaki Electric Co Ltd 冷却貯蔵庫における温度ヒューズ取付構造
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JP2018151123A (ja) * 2017-03-13 2018-09-27 三菱電機エンジニアリング株式会社 保存庫及び冷蔵庫

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JPS5647494U (ja) 1981-04-27

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