JPS6041553B2 - 誘導電動機の制御装置 - Google Patents

誘導電動機の制御装置

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JPS6041553B2
JPS6041553B2 JP53114296A JP11429678A JPS6041553B2 JP S6041553 B2 JPS6041553 B2 JP S6041553B2 JP 53114296 A JP53114296 A JP 53114296A JP 11429678 A JP11429678 A JP 11429678A JP S6041553 B2 JPS6041553 B2 JP S6041553B2
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勝太郎 久下
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は譲導電動機の制御装置に係り、とくに誘導電動
機の磁束、操作すべき諸量をベクトル演算し、その結果
に基づいて諸量を制御するようにしたベクトル制御によ
る制御装置に関する。
従来は、有効磁束と二次漏れ磁束の和である、二次鎖交
磁束の値を基準値として与え、かつ回転速度又はトルク
の基準値を与え、これにより操作すべき諸量をベクトル
演算し、その結果に基づいて、諸量を制御していた。こ
の従来の装置によると、二次鎖交磁束を指令値に合わす
べく制御が行われるので、有効磁束は一定ではなく変化
してしまう。
有効磁束が変化すると、トルクを有効電流に比例させる
ことができないし、定出力制御を行うこともむすかしく
なる。
定出力制御を行うために界磁弱め制御を行うが、これは
有効磁束を操作して成立つことであり、二次鎖交磁束を
操作しても意味がない。本発明は、従来技術のさきの欠
点を改良すべ〈行われたものである。
従来の如く二次鎖交磁束を指令して制御を行うと、トル
ク指令を満足させるために、必要以上の電流が流れる場
合があったが、有効磁束を指令して制御を行えば、必要
最小限の電流ですむので、有効磁束指令の手段を提供し
ようとするものである。
すなわち、本発明は誘導電動機の一次周波数制御装置に
おいて、外部設定値として、有効磁束の大きさと回転速
度又は有効磁束の大きさと出力トルクの値を設定し、ベ
クトル演算により、実際の可変量としては、一次電圧の
大きさ及び一次周波数としたことを特徴とするものであ
る。
では、本発明の構成について述べよう。
本発明は主として回路構成に関するものであり、以下3
つの主要回路がある。
第1図は、本発明の一実施例における有効磁束の値少及
びトルクTの指令値より、二次鎖交磁束の値め2及びす
べり周波数sWeを求めるための演算をする回路図であ
る。
1は有効磁束基準用調整抵抗器、4は演算増幅器、8は
め2選定用バイアス、9と101まぐ2選定用ダイオー
ド、11は平方根関数発生器、12は自乗関数発生器、
13は(1十T2p)演算回路、14は自乗関数発生器
、15はT2r2演算回路、16は乗算器、17は反比
例関数発生器、18はトルク基準用調整抵抗器、19は
自乗関数発生器、20は乗算器、21はr2演算回路、
22は極性変換回路である。
第2図は、本発明における二次鎖交磁束の値02及びす
べり周波数sWcより、一次電圧の値e,及び一次周波
数Weを演算する回路の一実施例を表わす図である。
31はL/M演算回路、32は(・十号T4p)演算回
路、33はp演算回路、34はT4演算回路、35は乗
算器、36はp演算回路、37は乗算器、38は乗算器
、39は1/M演算回路、40は(1十T3p)演算回
路、41はr,演算回路、42はT3/M演算回路、4
3は乗算器、44はr,演算回路、45は自乗関数発生
器、46は自乗関数発生器、47は平方根関数発生器で
ある。
第3図は、本発明の一実施例における第1図及び第2図
の回路を含む全体のシステム構成図である。直流回路を
有する変換器回路で説明してあるが、サィクロコンバー
タ回路でも成立つことは勿論である。出力波形も正弦波
の場合でも、方形波の場合でも成立つ。方形波の場合は
、基本波について考えればよい。62は交流/直流コン
バータ部、63は直流/交流ィンバータ部、64は三相
誘導電動機、65は回転計発電機、66は電圧検出回路
、67はコンバータ位相制御回路、68は一次電圧制御
用増幅器、69はィンバ−タ位相制御回路、70‘ま有
効磁束設定用調整抵抗器、71は回転数設定用調整抵抗
器、72は速度制御用増幅器、73は有効磁束、トルク
から二次錯交磁束、すべり周波数を算出する計算回路、
74は二次鎖交磁束、すべり周波数から一次電圧、電動
機一次周波数を演算する演算回路、75は電動機一次周
波数制御用増幅器、76は電圧/周波数変換器(2相出
力)、77は2相/3相変換回路、78は周波数検出回
路、79は速度検出回路である。
それから、本発明の説明に適用する符号をここに列挙し
ておく。e,は一次電圧ベクトル、e2は二次電圧ベク
トル、i,は一次電流ベクトル、12は二次電流ベクト
ル、L,は一次インダクタンス、Mは相互インダクタン
ス、−は二次ィンダクタンス、1,は一次漏れィンダク
タンス、12は二次漏れィンダクタンス、r,は一次抵
抗、r2は二次抵抗、中,は一次鎖交磁束ベクトル、め
は有効磁束ベクトル、中2 は二次錯交磁束ベクトル、
Weは電動機一次周波数、sはすべり、Wrは回転子の
回転角速度、pは微分演算子、8eは電動機一次回転角
度、8rは回転子回転角度である。
T2〜T4は遅れ時定数なお、jは虚数単位を表わす。
そして、本発明の作用についてその基本的原理から説明
することにしよう。
誘導電動機の基本方程式は、一次は固定座標で表わし、
二次は回転子の回転速度と同じ速度で回転する回転座標
で表わすと次式となる。
座標を一次電圧による回転磁束と同じ速度で回転する座
標に統一するために次の変換スピナ−(Spmor)を
両辺に乗ずる。
回転磁束座標により表わされる変数に〇をつけると一次
、二次に分解すると、 e,=r,.,,十p(L.i,十Mi2)十iWe(
L,i,十Mi2)
………【7}e2=r2.,2十p(Mi,十L2i
2)十isWe(Mi,十Li2)
………(8)となる、ここで、め,=L
i.十Mi2 ………{91○2 =M
i,十L2i2 ………00とすると
、e,=r.・i,十pJ,十jWeや, ………(
11)e2=r2・i2十pや2 十jsWeC2
・・・・・・・・・(12)となる。
かご形電動機の場合 e,=r.・1,十p○,十jWe○. ・・・・・
・・・・(13)○=r.・12十p◇2 十$Weめ
3 ………(IQ二次鎖交磁束ベクトルぐ2の定義よ
りi.=支(ぐ2−L2i2) =毒物七pで2十i号w少)‐‐・・・‐…(15) 座標を二次鎖交磁束ベクトルJ2軸に固定して、d,q
軸に分解するとid.=声(っ2十号p◇2)=支(・
十号p)◇2 ....
.....(16)lq,:考SWeo2 ..
・..・..・(17)■=・弓p中2 ………
(1■iq2=−亨SWeめ2=・母iq ………(
19)したがって、すべり周波数はSWe=場iqF七
iq2 ..・..・..・(20)トルクはT=M
lj2×i,l=M(id2・iq,一id,.iq2
)=M{−声をW小82十おw小(ぐ2十号妙)}=学
び ・・・・・・となる。
有効磁束は中=M(i.十i2)=M{毒(少2十号p
◇2十i号SWe◇2)−毒(pで2十iSWe?2)
}『2十王;吻十i牛MSwe?2小十号物+iきw小
=(1十T2p)○2 十jTめWeJ2
・・・・…・
・(22)比し、T2=馬となる。
トルクと有効磁束指示による制御を行うには、トルクT
と有効磁束帆こより、他の変数が決定されなければなら
ない。
第(22)式より、有効磁束ベクトルはf(1十Lp)
や2十jT2r2T方,.......・(23)とな
る。
第23式により第1図の如く、系として問題とならない
程度の応答速度の増幅器を使用すれば、トルクT、有効
磁束中=lめlの指示により、大なる方の二次鎖交磁束
?2を決定することができる。第4図より小なる方の二
次鎖交磁束ぐ2が求める値である。
また第(21)式よりすべり周波数はSwe=安
..・..・..・(2心となり、第1図の如く通常
の演算で、トルクT、有効磁束◇の指示によりすべり周
波数sWeを決定できる。実際の装置で制御できるのは
、一次電圧le,l=e,、回転子の回転角速度Weで
あるので、二次鎖交磁束で2、すべり周波数sWeより
求める。
電動機速度Wrを用いてWe=sWe十Wr
………(25)となる。
二次鎖交磁束で2軸基準で演算すれば、第側式、第(1
6)〜第(19)式より、一次鎖交磁束ベクトルはっ.
=く声十T4p)◇2十iT4SWeマ2………(26
)=(A+正)ぐ2比し・T4=L三荒壁 第(16)式、第(17)式より、一次電流ベクトルは
i.:声(1十T3p)で2十i昔Sweで2(27)
=(C+■)○2比し、T3=害 となり、第(13)式より、一次電圧ベクトルはe.=
(Cr,一BWe十Ap)や2十j(〇r,十AWe十
Bp)○2 ・・・・・・・・・(28):Eで2十
FC2le,l=め2 ノE2十F2 ・
・・・・・・・・(29)となる。
この値は第2図の回路で求められる。トルクT、有効磁
束◇の指示を満足するには、一次電圧e,、電動機一次
周波数Weを制御すれば必要充分であることは、次の如
く証明できる。第(25)式により電動機一次周波数W
cからすべり周波数sWeが決定される。第(26)式
、第(28)式により電動機一次周波数Wc、すべり周
波数sWe、一次電圧e,により一次鎖交磁束◇,、一
次鎖交磁束◇2が決定される。第(18)式、第(19
)式からすべり周波数sWeと二次鎖交磁束◇2により
め2軸基準の二次電流i2が決定される。第(21)式
からすべり周波数sWeと二次鎖交磁束◇2 によりト
ルクTが決定される。第(22)式からすべり周波数s
Weと二次鎖交磁束?2 によりで2基準の有効磁束め
が決定される。第1図において、第(23)式、第(2
4)式より抵抗器1にて与える有効磁束す、抵抗器18
にて与えるトルクT入力から、二次鎖交磁束OB、すべ
り周波数sWcを求める。
演算増幅器4にて二次鎖交磁束◇2制御回路を構成して
おり、平方根関数発生器11、自乗関数発生器12,1
4、(1十T2p)演算回路13、T2r2寅算回路1
5、乗算器16、反比例関数発生器17、により、第(
23)式から二次鎖交磁束?2、トルクTから有効磁束
ベクトルぐの大きさ0を計算する回路を構成している。
回路22にて極Z性変換して有効磁束めの基準に対する
帰還信号としている。上記は有効磁束◇制御ループを構
成しているが、この出力は二次鎖交磁束め2となる。
二次鎖交磁束め2は2つの値をとれるので、小なる方の
値のみとすべく、調整抵抗器8、ダイオード9,1川こ
てバイアスを与える。反比例関数発生器17、自乗関数
発生器19、乗算器20、r2演算回路21により、第
(24)式よりめ2、Tからすべり周波数sWeを計算
する回路を構成している。
第2図で、第(25)式、第(28)式、第(29)式
より、二次鎖交磁束◇2、すべり周波数sWe、回転子
の回転角速度Wrの入力から一次電圧e.、電動機一次
周波数Weを求める。
くL/M)演算回路31・(1十母T4p)演算回路3
2、p演算回路33で第(28)式の実部第3項を計算
している、T4演算回路34、乗算器35、乗算器38
にて第(28)式の実部第2項を計算している。
(1/M)演算回路39、(1十Lp)演算回路40、
て,演算回路41にて第(28)式の実部第1項を計算
している。実部計算値3つの和を自乗関数発生器46に
て入力する。T4演算回路34、乗算器35、p演算回
路にて第(28)式の虚部第3項を計算している。T4
演算回路34、乗算器35、乗算器37は第(28)式
の虚部第2項を計算している。(T3/M)演算回路4
2、乗算器43、r,演算回路44は第(28)式の虚
部第1項を計算している。虚部計算値3つの和を自乗関
数発生器45に入力する。自乗関数発生器45の出力と
、自乗関数発生器46の出力の和を平方根関数発生器4
7に入力すればその出力は一次電圧ベクトルe,の大き
さ一次電圧e,である。
同じく第2図で、第(25)式より、すべり周波数sW
e、回転子の回転角速度Wrから電動機一次周波数Wc
を計算する。
直流方式方形波電流形ィンバータ63を使用した場合の
回路構成例は第3図の如くなる。
調整抵抗器7川こて有効磁束基準でを与える。
調整抵抗器71にて回転数基準Nを与える。72は速度
制御用増幅器で、この増幅器72への入力は抵抗器71
の回転数基準と回転計発電機65の信号より速度検出回
路79で検出した速度信号との差分である。
調整抵抗器70の信号◇と増幅器72の出力トルクTは
計算回路73に入力されるが、これは第1図と同じ働き
をする計算回路であり、有効磁束◇トトルクTの入力に
より二次錯交磁束02、すべり周波数sWeを算出する
。演算回路74は第2図と同じ働きをする演算回路であ
り、計算回路73の出力の二次鎖交磁束◇2、すべり周
波数sWcと速度検出回路79の出力の回転子の回転角
速度Wrを入力し、一次電圧e,、電動機一次周波数W
cを算出する。一次電圧e,信号と、直流回路電圧より
電圧検出回路66で検出した電圧信号との差分が、一次
電圧制御用増幅器68に入力される。
増幅器68の出ブ]はコンバータ用位相制御回路67に
入力され、この回路67の出力は交流/直流コンバータ
62の各構成素子の点弧パルス信号となる。演算回路7
4の出力の電動機一次周波数We信号と周波数検出回路
78の出力の周波数信号との差分が、周波数制御用増幅
器75に入力される。その増幅器75の出力は、電圧/
周波数変換器76に入力するが、増幅器76は900位
相差の2相出力発振器であって、この発振器76の出力
は2相/3相変換器77に入力される。変換器77の出
力はインバータ用位相制御回路69に入力し、その位相
制御回路69の出力は直流/交流ィンバータ63の各構
成素子の点弧パルス信号となる。交流/直流コンバータ
部62には商用電源が入力し、出力の直流電圧は、並列
に接続されたコンデンサCを介して、63に入力される
。直流/交流ィンバータ部63の出力の交流電圧は誘導
電動機64に入力し、駆動トルクを発生し、誘導電動機
64の駆動トルクによってその回転子が回転し、この回
転速度が回転計発電機65で検出されて帰還される。第
4図は、議導電動機の有効磁束、二次錯交磁束の位相関
係により、あるトルク設定値に対して、二種類の二次鎖
交磁束の値をとり得ることを示した図である。
有効磁束ベクトル0と二次錯交磁束ベクトルで2の差分
ベクトル(12−M)i2は、二次電流ベクトルi2と
並行でなければならないし、二次電流ベクトルi2は有
効磁束ベクトル?より90o以上遅れるから、二次鎖交
磁束ベクトル02の小さい方の値が、求める値である。
したがって、第1図の二次鎖交磁束を求める回路では、
大きい方の値を求める回路となっている。
第5図は、譲導電動機の計算式中の各量の説明のための
図である。
しかして、本実施例で示したシステム構成は、直流式方
形波電流形ィンバータを用いたものであるが、変換器と
してはサィクロコンバータを使用することを可能であり
、PWM(パルス幅変調)形変換器を使用することも可
能である。
方形波電流制御の場合、有効分として基本波電流が働く
ことになるが、正弦波出力の変換器を用いて、有効電流
の割合を高めることも加能である。
さらに、本実施例ではクローズドル−フ。
として、速度制御ループ、一次電圧制御ループ、電動機
一次周波数制御ループを持つ回路を示したが、必要に応
じてクローズドループの数を増減することは可能である
。ところで回転機の自動制御を行う際の重要な事項の一
つに、できるだけ小容量の設備で、大容量のシステムを
制御したいということがある。
誘導電動機のベクトル制御を行う場合も同様であり、従
来のベクトル制御では、二次鎖交磁束を制御しているた
め、有効磁束は一定ではなく、トルクが必ずしも有効電
流に比例しないため、必要以上の電流を流す場合が生じ
ていた。しかるに、本発明により、有効磁束制御を行っ
ていれば、トルクは有効電流に比例するため、必要最小
限の電流でこと足り、正しい定出力制御(界磁弱め制御
)を行うことができるという顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例において有効磁束1旨号ぐ、
トルク信号Tより、二次錯交磁束◇2、・すべり周波数
sWeを求めるための回路図、第2図は本発明の二次鎖
交磁束で2、すべり周波数sWc、電動機回転角周波数
Wrより、一次電圧の大さ3e,、電動機一次周波数W
2を求める回路の一美雄例の略線図、第3図は本発明を
実施するための実際の回路構成例を示すブロックダイア
グラム、第4図は譲導電動機の有効磁束、二次鎖交磁束
の特性曲線図、第5図は誘導電動機の計算式中の各]量
の説明のための図である。 1・・・・・・有効磁束基準用調整抵抗器、4・・・・
・・演算増幅器、8・・・・・・?2選定用バイアス、
9,10川・・・・め2選定用ダイオード、11・・・
・・・平方根関数発生器、12・・…・自乗関数発生器
、13・・・・・・(1十T2p)演算回路、1 4・
・…・自乗関数発生器、1 5・・・・・・T2r2演
算回路、16・・・…乗算器、17・・…・反比例関数
発生器、18…・・・トルク基準用調整抵抗器、19・
・・・・・自乗関数発生器、20・・・・・・乗算器、
21・・・・・・r2演算回路、22・・・・・・極性
変換回路、=31・・・・・・L/M演算回路、32.
.....(1十ET4p)演算回路、33・・・・・
・p演算回路、34・・・…L演算回路、35・・・・
・・乗算器、36・・…・p演算回離、37…・・・乗
算器、38・・・・・・乗算器、39…・・・1ノM演
算回路、40・・・・・・(1十T3p)演算回路、4
1……r,演算回路、42……(T3/M)演算回路、
43・・・・・・乗算器、44・・・・・・r,演算回
路、45・・・・・・自乗関数発生器、46…・・・自
乗関数発生器、47・・・・・・平方根関数発生器、6
2・…・・交流/直流コンバータ部、63……直流/交
流ィンバータ部、64・・・・・・三相誘導電動機、6
5・・・・・・回転計発電機、66・・・・・・電圧検
出回路、67・・・・・・コンパ・一タ位相制御回路、
68……一次電圧制御用増幅器、69・…・・インバー
タ位相制御回路、70・・・・・・有効磁束設定用調整
抵抗器、71・・・・・・回転数設定用調整抵抗器、7
2・・・・・・速度制御用増幅器、73・・・・・・有
効磁束、トルクから二次鎖交磁束、すべlり周波数への
演算回路、74・・・・・・二次鎖交磁束、すべり周波
数から一次電圧、電動機一次周波数への演算回路、75
・・・・・・電動機一次周波数制御用増幅器、76・・
・・・・電圧/周波数変換器(2相出力)、77・・・
・・・2相/3柏変換回路、78・・・・・・周波数険
出回路、79・・・・・・速度検出回路、e.・・・・
・・一次電圧ベクトル、e2・・…・二次電圧ベクトル
、1.…・・・一次電流ベクトル、12・・・・・・二
次電流ベクトル、L.・・・・・・一次インダクタンス
、M……相互ィンダクタンス、L・・・・・・二次ィン
ダクタンス、1.・・・・・・−次漏れィンダクタンス
、12……二次漏れインダクタンス、r.・・・・・・
一次抵抗、r2…・・・二次抵抗、?.…・・・一次鎖
交磁束ベクトル、?・・・・・・有効磁束ベクトル、?
2・・・・・・二次鎖交磁束ベクトル、We・・・・・
・電動機一次周波数、s・・・・・・すべり、Wr・・
・・・・回転子の回転角速度、p・・・・・・微分演算
子、oe・・・・・・電動機一次回転角度、8r・・・
・・・回転子回転角度。 裕l図精2図 第3図 第4図 帝5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 誘導電動機に可変周波数交流電力を供給する周波数
    変換装置と、誘導電動機の有効磁束の基準値を設定する
    有効磁束設定手段と、誘導電動機の回転速度の基準値を
    設定する回転速度設定手段と、誘導電動機の回転速度に
    比例した信号を出力する速度検出手段と、この速度検出
    手段の出力及び前記回転速度設定手段の出力を突きあわ
    せてその偏差に比例した信号を出力する速度制御手段と
    、有効磁束ベクトルが一次電流ベクトルと二次電流ベク
    トルのベクトル和と一次二次相互インダクタンスの積で
    あることから一次電流と二次電流を二次鎖交磁束方向の
    成分とそれに直交する方向の成分に分離演算し前記有効
    磁束設定手段の出力と前記速度制御手段の出力であるト
    ルクから二次鎖交磁束を導出しかつこの二次鎖交磁束と
    前記トルクからすべり周波数を算出する第一の演算回路
    と、導出した前記二次鎖交磁束と算出した前記すべり周
    波数から一次鎖交磁束を計算し一次抵抗降下分と前記一
    次鎖交磁束の変化の割合に比例する成分および前記一次
    鎖交磁束そのものに比例する成分の和から一次電圧を導
    出しかつ算出した前記すべり周波数と検出した回転角速
    度の和から誘導電動機一次周波数を算出しそれぞれを基
    準信号として前記周波数変換装置に与える第2の演算回
    路とを具備することを特徴とする誘導電動機の制御装置
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