JPS6041742Y2 - 電子部品 - Google Patents
電子部品Info
- Publication number
- JPS6041742Y2 JPS6041742Y2 JP58680U JP58680U JPS6041742Y2 JP S6041742 Y2 JPS6041742 Y2 JP S6041742Y2 JP 58680 U JP58680 U JP 58680U JP 58680 U JP58680 U JP 58680U JP S6041742 Y2 JPS6041742 Y2 JP S6041742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- circuit board
- printed circuit
- electrode
- electrode part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は取付け、取外しが容易であり、電子部品本体を
直接半田槽に浸漬する必要のない等の特長を持って電子
部品を提供しようとするものである。
直接半田槽に浸漬する必要のない等の特長を持って電子
部品を提供しようとするものである。
最近、電気業界は合理化及び省エネルギー化のため電子
回路の小型化及び取付面積の小スペース化に力を入れて
いる。
回路の小型化及び取付面積の小スペース化に力を入れて
いる。
特にチップ部品の採用はその最たるものといえる。
しかし、チップ部品はまだ歴史も浅く問題も多い。
例えはプリント基板に実装するにしても接着剤で固定し
てからでないと半田付けが出来ない。
てからでないと半田付けが出来ない。
接着剤もよく研究しないと半田付不良や使用中の絶縁劣
化等が発生する。
化等が発生する。
そして接着剤で固定するため部品を取替えする時は大変
むづかしく下手をするとプリント箔の浮き等が発生する
。
むづかしく下手をするとプリント箔の浮き等が発生する
。
また、電子部品の立場からみても直接半田槽の中に浸漬
させられるため素体に熱ストレスが加わり信頼性の面か
らみても決して良くはない。
させられるため素体に熱ストレスが加わり信頼性の面か
らみても決して良くはない。
さらに抵抗器等のように、通電させると発熱するものは
素体の両サイドに電極があり、プリント基板に半田でが
つちり固定されるため、プリント基板との膨張系数が異
り、たえず素体と接合されている電極部にストレスが加
わり通電ごとにその繰返えしをさせられることになる。
素体の両サイドに電極があり、プリント基板に半田でが
つちり固定されるため、プリント基板との膨張系数が異
り、たえず素体と接合されている電極部にストレスが加
わり通電ごとにその繰返えしをさせられることになる。
そこで本考案は、接着剤を必要とせず簡単に自動機及び
手で装着でき、また部品の取替えも簡単に行え、チップ
部品のように半田槽に直接浸漬することなくデツプ半田
付けができ、また、プリント基板の熱膨張やそりにも一
切素体にストレスが加わらずかつ縦形のため集積密度午
上げられる電子部品として最適のものを提供、しようと
するものである。
手で装着でき、また部品の取替えも簡単に行え、チップ
部品のように半田槽に直接浸漬することなくデツプ半田
付けができ、また、プリント基板の熱膨張やそりにも一
切素体にストレスが加わらずかつ縦形のため集積密度午
上げられる電子部品として最適のものを提供、しようと
するものである。
以下本考案の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図a、bに示すように柱状の電子部品本体1の両端
部に電極部2,3を設ける。
部に電極部2,3を設ける。
この電極部2,3はつば4,5を持った金属製のキャッ
プで構成腰電子部品本体1の端部にかぶせるようにする
。
プで構成腰電子部品本体1の端部にかぶせるようにする
。
電極部2のつば部5にゴ体に弾力性のある脚6を設け、
その先端に折曲部7を設けておく。
その先端に折曲部7を設けておく。
第3図に示すようにプリント基板8に電極部3が入る透
孔9とこの透孔9の隣に上記脚6が入る透孔10が設け
られている。
孔9とこの透孔9の隣に上記脚6が入る透孔10が設け
られている。
第3図aに示すように矢印A、 B方向に力を加えて脚
6を電子部品本体1にそわせ、この状態で矢印C方向に
移動させて一方の電極部3を透孔9に挿入し、脚6を透
孔10に挿入する。
6を電子部品本体1にそわせ、この状態で矢印C方向に
移動させて一方の電極部3を透孔9に挿入し、脚6を透
孔10に挿入する。
すると、第3図すに示すようにつば4が透孔9のふちに
当接し、脚6はその弾力性によって復帰し折曲部7がプ
リント基板8の裏面のプリント箔11に当接、係合する
。
当接し、脚6はその弾力性によって復帰し折曲部7がプ
リント基板8の裏面のプリント箔11に当接、係合する
。
第3図Cはこの状態をスイッチ基板8のパターン面から
みたものである。
みたものである。
この状態でディップ層にて半田付けをすることにより第
2図のように電極部3、脚6の折曲部7はおのおのプリ
ント箔12.11に半田付けされる。
2図のように電極部3、脚6の折曲部7はおのおのプリ
ント箔12.11に半田付けされる。
ここで、13.14がプリント箔11,12および折曲
部7、電極部3を接続するための半田である。
部7、電極部3を接続するための半田である。
以上のように本考案の電子部品を用いると、電極部とプ
リント箔の半田接続時、電子部品本体を半田デイツプ層
に入れる必要がなく、電子部品本体に不要なストレスが
加わることがないため、電子部品本体の信頼性を低下さ
せることがない。
リント箔の半田接続時、電子部品本体を半田デイツプ層
に入れる必要がなく、電子部品本体に不要なストレスが
加わることがないため、電子部品本体の信頼性を低下さ
せることがない。
また、接着剤を用いていないので、電子部品を容易に取
外すことも可能である。
外すことも可能である。
しかも縦形に取付けることができるため集積密度を上げ
ることもでき、取付けのスペースを小さくすることがで
きる。
ることもでき、取付けのスペースを小さくすることがで
きる。
さらに、つばによる作用と弾力性をもつ脚および折曲部
のプリント基板への保合により、半田付けするまでの間
、電子部品本体を安定してプリント基板に仮止めするこ
とができるとともに、半田付は時、折曲部がプリント箔
に当接しているため半田付面積が広(なり、半田付強度
が高いという利点を有する。
のプリント基板への保合により、半田付けするまでの間
、電子部品本体を安定してプリント基板に仮止めするこ
とができるとともに、半田付は時、折曲部がプリント箔
に当接しているため半田付面積が広(なり、半田付強度
が高いという利点を有する。
第1図a、 bは本考案の一実施例における電子部品の
側面図および正面図、第2図は同電子部品の取付状態を
示す図、第3図a、 b、 cは同電子部品の取付過程
を示す側面図および裏面図である。 1・・・・・・電子部品本体、2,3・・・・・・電極
部、4・・・・・・つば、6・・・・・・脚。
側面図および正面図、第2図は同電子部品の取付状態を
示す図、第3図a、 b、 cは同電子部品の取付過程
を示す側面図および裏面図である。 1・・・・・・電子部品本体、2,3・・・・・・電極
部、4・・・・・・つば、6・・・・・・脚。
Claims (1)
- 柱状の電子部品本体の両端部に電極部を形威し、プリン
ト基板に設けられた上記一方の電極部が挿入される透孔
の周囲に当るつば部を上記一方の電極部に形成腰上記他
方の電極部に一端が電気的および機械的に接続され、上
記プリント基板の電極部挿入用透孔の近くに設けられた
透孔に他端折曲部が挿入され係止される弾力性を有する
脚を設けた電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58680U JPS6041742Y2 (ja) | 1980-01-07 | 1980-01-07 | 電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58680U JPS6041742Y2 (ja) | 1980-01-07 | 1980-01-07 | 電子部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56101678U JPS56101678U (ja) | 1981-08-10 |
| JPS6041742Y2 true JPS6041742Y2 (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=29597429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58680U Expired JPS6041742Y2 (ja) | 1980-01-07 | 1980-01-07 | 電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041742Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-07 JP JP58680U patent/JPS6041742Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56101678U (ja) | 1981-08-10 |
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