JPS6041946A - データ写し込み装置 - Google Patents
データ写し込み装置Info
- Publication number
- JPS6041946A JPS6041946A JP58150502A JP15050283A JPS6041946A JP S6041946 A JPS6041946 A JP S6041946A JP 58150502 A JP58150502 A JP 58150502A JP 15050283 A JP15050283 A JP 15050283A JP S6041946 A JPS6041946 A JP S6041946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- endoscope
- camera
- imprinting device
- endoscopic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 13
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内視鏡撮影システム、特にデータ写し込み
機能を備えた内視鏡撮影システムに関する。
機能を備えた内視鏡撮影システムに関する。
データ写し込み機能を備えた内視鏡撮影システムには内
視鏡、内視鏡カメラ、光源ユニット及びデータ写し込み
装置が設けられている。このような内視鏡撮影システム
を使用する場合、医師が内視鏡を操作し内視鏡カメラの
ファインダを介して体腔内を観察し必要に応じて写し込
みデータを指示すると看護婦がデータ写し込み装置のキ
ーを操作することによってデータが内視鏡カメラに伝送
される。データは内視鏡カメラのファインダ内に表示さ
れ医師は表示データを確認し必要に応じデータをフィル
ムに写し込む。この状態において、データ写し込み装置
によって別なデータを記憶するためデータ入力操作がお
こなわれるとカメラのファインダ内のデ−夕写し込み装
置の表示器の表示とが異なり1内視鏡を操作している医
師が先に指示したデータに関連した別なデータの入力指
示をしたとき先のデータがデータ写し込み装置において
分らないので関連データの入力ができ彦く先のデータを
医師に確認する必要がありデータ入力に不便が生じる。
視鏡、内視鏡カメラ、光源ユニット及びデータ写し込み
装置が設けられている。このような内視鏡撮影システム
を使用する場合、医師が内視鏡を操作し内視鏡カメラの
ファインダを介して体腔内を観察し必要に応じて写し込
みデータを指示すると看護婦がデータ写し込み装置のキ
ーを操作することによってデータが内視鏡カメラに伝送
される。データは内視鏡カメラのファインダ内に表示さ
れ医師は表示データを確認し必要に応じデータをフィル
ムに写し込む。この状態において、データ写し込み装置
によって別なデータを記憶するためデータ入力操作がお
こなわれるとカメラのファインダ内のデ−夕写し込み装
置の表示器の表示とが異なり1内視鏡を操作している医
師が先に指示したデータに関連した別なデータの入力指
示をしたとき先のデータがデータ写し込み装置において
分らないので関連データの入力ができ彦く先のデータを
医師に確認する必要がありデータ入力に不便が生じる。
従って、この発明の目的は内視鏡カメラのファインダ内
表示とデータ写し込み装置における表示とを簡単に一致
させる内視鏡撮影システムを提供することにある。
表示とデータ写し込み装置における表示とを簡単に一致
させる内視鏡撮影システムを提供することにある。
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図の内視鏡撮影システムによると、内視鏡10の接
眼部に内視鏡カメラ11が装着される。内視悦IOのコ
ネクタ12は光源ユニット14に接続される。データ写
し込み装置16には表示パネルI8及びキーボード20
が設けられる。データ写し込み装置Z6の操作パネル2
0には例えば液晶表示体18及び各稲キーが設けられる
。
眼部に内視鏡カメラ11が装着される。内視悦IOのコ
ネクタ12は光源ユニット14に接続される。データ写
し込み装置16には表示パネルI8及びキーボード20
が設けられる。データ写し込み装置Z6の操作パネル2
0には例えば液晶表示体18及び各稲キーが設けられる
。
データ写し込み装置z6のブロック回路によると、CP
U2B、ROM30及びRAM、92がパスラインを介
してインタフェイス(I/F )43.44,45及び
シリアルインターフェイス(I/F)42に接続される
。工/F 43は表示ドライバ36及びキーボード38
に接続される。表示ドライバ36は表示ユニット34に
接続される。I/F 44は表示ドライバ37を介して
表示ユニット35に接続される。I/F 4 sは送受
信回路40を介してカメラ制御回路へ接続される。シリ
アルI/F 42は光源制御回路に接続される。
U2B、ROM30及びRAM、92がパスラインを介
してインタフェイス(I/F )43.44,45及び
シリアルインターフェイス(I/F)42に接続される
。工/F 43は表示ドライバ36及びキーボード38
に接続される。表示ドライバ36は表示ユニット34に
接続される。I/F 44は表示ドライバ37を介して
表示ユニット35に接続される。I/F 4 sは送受
信回路40を介してカメラ制御回路へ接続される。シリ
アルI/F 42は光源制御回路に接続される。
第4図には光源ユニット14の制御回路50と内視鏡カ
メラ11の制御回路70が示されている。光源ユニット
制御回路50ではデータ写し込み装置16の制御回路(
第3図)の入出力部に接続されるシリアルI/F s
gがパスライン62に接続される。パスライン62には
ROM52* RA M 52及びCPU64が接続さ
れる3− と共に時計回路56がI/F′59を介して接続される
。また、パスライン62はr/F ty o及び伝送路
61を介してカメラ制御回路70のI/F82に灰続さ
れる。このI/F 82はパスライン86に接続される
。パスライン86にはROM72、CPU73.RAV
L74が接続されると共に昨83、表示ドライバ78を
介して表示ユニット76に接続される。データスイッチ
80が工/l11184を介してパスライン86に接続
される。
メラ11の制御回路70が示されている。光源ユニット
制御回路50ではデータ写し込み装置16の制御回路(
第3図)の入出力部に接続されるシリアルI/F s
gがパスライン62に接続される。パスライン62には
ROM52* RA M 52及びCPU64が接続さ
れる3− と共に時計回路56がI/F′59を介して接続される
。また、パスライン62はr/F ty o及び伝送路
61を介してカメラ制御回路70のI/F82に灰続さ
れる。このI/F 82はパスライン86に接続される
。パスライン86にはROM72、CPU73.RAV
L74が接続されると共に昨83、表示ドライバ78を
介して表示ユニット76に接続される。データスイッチ
80が工/l11184を介してパスライン86に接続
される。
次に、上記内視鏡撮影システムの動作を説明する。
まず、データ写し込み装置10の操作パネル20のキー
が操作され、日付、患者イニシャル、性別、年令、カル
テ番号等のケガキデータが指定されるとRへM54から
ケガキデータが読み出され表示ドライバ36を介して写
し込み用表示ユニット34に供給される。この表示ユニ
ット34はケガキデータに応じて発光する。データ写し
込み装置16に装着されたカメラ24に4− ヨッて表示ユニット34のケガキデータ表示が撮影され
るとカメラ24のフィルムの最初のフレームにケガキデ
ータが写し込まれる。尚、ケガキデータをデータ写し込
み前に確認する場合には1行乃至4行キーを押すことに
よってケガキデータが1行毎に表示されるのでこれによ
って確認できる。ケガキデータが写し込まれるとこのカ
メラ24が内視鏡10に装着されることにより経内視鏡
像が写し込める。内視鏡カメラIIはケガキデータをす
でに写し込んだカメラである。
が操作され、日付、患者イニシャル、性別、年令、カル
テ番号等のケガキデータが指定されるとRへM54から
ケガキデータが読み出され表示ドライバ36を介して写
し込み用表示ユニット34に供給される。この表示ユニ
ット34はケガキデータに応じて発光する。データ写し
込み装置16に装着されたカメラ24に4− ヨッて表示ユニット34のケガキデータ表示が撮影され
るとカメラ24のフィルムの最初のフレームにケガキデ
ータが写し込まれる。尚、ケガキデータをデータ写し込
み前に確認する場合には1行乃至4行キーを押すことに
よってケガキデータが1行毎に表示されるのでこれによ
って確認できる。ケガキデータが写し込まれるとこのカ
メラ24が内視鏡10に装着されることにより経内視鏡
像が写し込める。内視鏡カメラIIはケガキデータをす
でに写し込んだカメラである。
内視鏡カメラIlf介して体腔内を医師が観察しながら
所定部位に関するデータの設定をデータ写し込み装置1
6を操作している看護婦に指示すると操作パネル20の
キーを操作して部位データを入力する。部位データはシ
リアルエ/F′42を介して光源ユニット制御回路50
に転送されRAM54に配憶される。このとき、部位デ
ータは表示パネルI8に表示される。光源ユニット制御
回路50においては部位データをI/F 60及び伝送
ライン6Iを介してカメラ制御回路70に転送する。カ
メラ制御回路70では部位データがRへM74に記憶さ
れるとともにファインダ内に表示される。表示ユニット
76に表示された部位データはレリーズ動作よりフィル
ムに写し込まれるがこの部位データを写し込む必要がな
いときにはデータスイッチ80が操作される。医師が別
な部位データを指示すると看護婦は指示されたデータを
データ写し込み装置において設定する。この新たな部位
データは上述したような動作により光源ユニット制御回
路50及びカメラ制御回路70に転送される。この場合
、データ写し込み装置Z6においては先のデータが新た
なデータと更新され更新データがラストモードに関する
データとなる。ラストモードはフリーデータモードと年
月日データモードのいずれかとなる。
所定部位に関するデータの設定をデータ写し込み装置1
6を操作している看護婦に指示すると操作パネル20の
キーを操作して部位データを入力する。部位データはシ
リアルエ/F′42を介して光源ユニット制御回路50
に転送されRAM54に配憶される。このとき、部位デ
ータは表示パネルI8に表示される。光源ユニット制御
回路50においては部位データをI/F 60及び伝送
ライン6Iを介してカメラ制御回路70に転送する。カ
メラ制御回路70では部位データがRへM74に記憶さ
れるとともにファインダ内に表示される。表示ユニット
76に表示された部位データはレリーズ動作よりフィル
ムに写し込まれるがこの部位データを写し込む必要がな
いときにはデータスイッチ80が操作される。医師が別
な部位データを指示すると看護婦は指示されたデータを
データ写し込み装置において設定する。この新たな部位
データは上述したような動作により光源ユニット制御回
路50及びカメラ制御回路70に転送される。この場合
、データ写し込み装置Z6においては先のデータが新た
なデータと更新され更新データがラストモードに関する
データとなる。ラストモードはフリーデータモードと年
月日データモードのいずれかとなる。
上記のような動作状態において看護婦がデータ写し込み
装置I6により別のカメラにケガキデータを写し込むた
め操作パネル20を操作するとデータ写し込み装置16
の表示パネル18の表示内容が変わる。しかし、このと
き内視鏡カメラz1においては別のカメラに対するケガ
キデータの要求直前のデータが表示されており、このた
め内視鏡カメラIZとデータ写し込み装置16の表示パ
ネルI8の表示内容とが異なる。
装置I6により別のカメラにケガキデータを写し込むた
め操作パネル20を操作するとデータ写し込み装置16
の表示パネル18の表示内容が変わる。しかし、このと
き内視鏡カメラz1においては別のカメラに対するケガ
キデータの要求直前のデータが表示されており、このた
め内視鏡カメラIZとデータ写し込み装置16の表示パ
ネルI8の表示内容とが異なる。
この状態において医師が最新に指示した部位データに四
速するデータの入力を指示したとき看護婦が矢印キーを
作動する。矢印キーが作動されるとラストモードが呼び
出され医師が最新に指示したデータが表示パネルZ8に
表示される。
速するデータの入力を指示したとき看護婦が矢印キーを
作動する。矢印キーが作動されるとラストモードが呼び
出され医師が最新に指示したデータが表示パネルZ8に
表示される。
これにより内視鏡カメラ11のファインダ内表示と表示
パネル18の表示との一致がとれ看護婦は表示パネル1
8の表示データを確認し新たに指示された関連データを
設定する。これにより内視鏡カメラ11には新たに設定
された関連データが転送されファインダ内に表示される
。
パネル18の表示との一致がとれ看護婦は表示パネル1
8の表示データを確認し新たに指示された関連データを
設定する。これにより内視鏡カメラ11には新たに設定
された関連データが転送されファインダ内に表示される
。
このときデータ写し込み装#16においてラフトモード
が更新される。
が更新される。
以上のようにデータ写し込み装置によって内視鏡カメラ
のファインダ内表示とは異なるデータが設定される場合
、このデータ設定直前に内視鏡カメラに対して与えたデ
ータモードがラストモードとしてデータ写し込み装置に
保持されるので再び内視鏡カメラに対してデータ設定す
る場合ラストモードを呼び出すことにより内視鏡カメラ
とデータ写し込み装置との表示内容を一致させることが
できる。
のファインダ内表示とは異なるデータが設定される場合
、このデータ設定直前に内視鏡カメラに対して与えたデ
ータモードがラストモードとしてデータ写し込み装置に
保持されるので再び内視鏡カメラに対してデータ設定す
る場合ラストモードを呼び出すことにより内視鏡カメラ
とデータ写し込み装置との表示内容を一致させることが
できる。
ラストモードを呼び出すとき矢印キーを操作しているが
一定時間毎に周期的にラストモードを呼び出すようにし
てもよい。また、内視鏡カメラが着脱されたとき内視鏡
カメラ制御回路はリセットされるが光源ユニットからデ
ータ写し込み装置に同期的にラストモードを問い合せる
ことにより内視鏡カメラのデータをデータ写し込み装置
のラストモードに自動的に設定することができ両者のデ
ータが一致が実現できる。またこの場合、カメラのデー
タがノイズにより変ってもラストモードのデータによっ
て再設定される。
一定時間毎に周期的にラストモードを呼び出すようにし
てもよい。また、内視鏡カメラが着脱されたとき内視鏡
カメラ制御回路はリセットされるが光源ユニットからデ
ータ写し込み装置に同期的にラストモードを問い合せる
ことにより内視鏡カメラのデータをデータ写し込み装置
のラストモードに自動的に設定することができ両者のデ
ータが一致が実現できる。またこの場合、カメラのデー
タがノイズにより変ってもラストモードのデータによっ
て再設定される。
第1図はこの発明の一実施例に従った内視鏡撮影システ
ムの斜視図、第2図はデータ写し込み装置の操作パネル
の平面図、第3図はデータ写し込み装置のブロック回路
図、そして第4図は光源ユニット及び内視鏡カメラ制御
回路のブロック回路図である。 10・・・内視鏡、11川内視鏡カメラ、14・・・光
源ユニット、Z6・・・データ写し込み装置、18・・
・表示体、2o・・・操作パネル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦特許庁長官 若
杉和夫 殿 1.事件の表示 特願昭58−150502 % 2、発明の名称 内視鏡撮影システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリン・ξス光学工業株式会社4、代理人 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 昭和!・ヤ・g=A’7 。 特許庁長官 若 杉 10 夫 殿 ■、事件の表示 特願昭58−150502号 2、発明の名称 内視鏡撮影システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人
′ 5、自発補正 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙のように訂正する。 (2)明細書第3頁第18行目乃至第4頁第1行目に「
表示パネル18・・・・・・設けられる。」とあるのを
[操作パネル20及び内視鏡用カメラが接続される接続
筒22が設けられる。操作パネル20には例えば発光ダ
イオードからなる表示パネル18及び各種キーが配列さ
れたキーボードが設けられる。」と訂正する。 (3)同第4頁第20行目に[RAM52Jとあるのを
「RAM54」と訂正する。 (4)同第50第16行目に「RAM54」とあるのを
「RAM32」と訂正する。 (5)同第5頁第19行目乃至第20行目に「データ写
し込み装置16に装着された」とあるのを「データ写し
込み装置16の接続筒22に装着された」と訂正する。 (6) 同第6頁第5行目乃至第7行目に「1行乃至4
行キー°°°・・・確認できる。」とあるのを[操作)
4ネル20に設けられたキーが一ドの1行乃至4行キー
を押すことによってケガキデータが1行毎に表示パネル
18の表示ユニット35に表示されるのでこれによって
確認できる。また、カメラ24のファインダをのぞいて
もケガキデータの確認ができる。」と訂正する。 (7)同第8頁第18行目乃至第J9行目に「ラフトモ
ード」とあるのを「ラストモード」と訂正する。 (8)同第8頁第20行目乃至第9頁第20行目を削除
し下記文意を挿入する。 「なお、この実施例では、ラストモードを呼び出すとき
矢印キーを操作しているが一定時間毎に周期的にラスト
モードを呼び出すようにしてもよい。また、内視鏡カメ
ラが着脱されたとき内視鏡カメラ制卸回路はリセットさ
れるが光源ユニットからデータ写し込み装置に周期的に
ラストモードな問い合わせることにより内視鏡カメラの
データをデータ写し込み装置のラストモードに自動的に
設定することができ両者のデータの一致が実現できる。 また、この場合、カメラのデータがノイズにより変って
もラストモードのデータによって再設定される。また、
データ写し込み装置の表示パネルとカメラのファインダ
内表示が異なっている場合に、表示t+ネル近くg二股
けられた告知手段により告知するようにしてもよい。 以上述べたように、この発明の内視鏡撮影システムによ
れは、システム内1ニラストモードを記憶する手段とラ
ストモードを呼び出す手段を設けたので適宜内視鏡カメ
ラとデータ写し込み装置の表示内容を一致させることが
できる。」 2、特許請求の範囲 (1) 内視鏡とこの内視鏡の接眼部に着脱可能な内視
鏡カメラと前記内視鏡に接続される光源ユニットと写し
込みデータを出力するデータ写し込み装置とで構成され
る内視鏡システムにおいて、データ写し込み装置が内視
鏡カメラに対して最後におこなったデータ入出力に関す
るラストモードを記憶する手段と、前記ラストモードを
呼び出す手段とを備えることを特徴とする内視鏡撮影シ
ステム。 (21前記呼び出し手段は前記データ写し込み装置に設
けられたキースイッチである特許請求の範囲第1項記載
の内視鏡撮影システム。 (3)前記呼び出し手段は前記ラストモードな周期的に
呼び出す手段である特許請求の範囲第1項記載の内視鏡
撮影システム。 (4)前記呼び出し手段は前記内視鏡カメラが装着され
たときに作動する特許請求の範囲第1項記載の内視鏡撮
影システム。 出願人代理人 弁理士 坪井 陣
ムの斜視図、第2図はデータ写し込み装置の操作パネル
の平面図、第3図はデータ写し込み装置のブロック回路
図、そして第4図は光源ユニット及び内視鏡カメラ制御
回路のブロック回路図である。 10・・・内視鏡、11川内視鏡カメラ、14・・・光
源ユニット、Z6・・・データ写し込み装置、18・・
・表示体、2o・・・操作パネル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦特許庁長官 若
杉和夫 殿 1.事件の表示 特願昭58−150502 % 2、発明の名称 内視鏡撮影システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリン・ξス光学工業株式会社4、代理人 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 昭和!・ヤ・g=A’7 。 特許庁長官 若 杉 10 夫 殿 ■、事件の表示 特願昭58−150502号 2、発明の名称 内視鏡撮影システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人
′ 5、自発補正 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙のように訂正する。 (2)明細書第3頁第18行目乃至第4頁第1行目に「
表示パネル18・・・・・・設けられる。」とあるのを
[操作パネル20及び内視鏡用カメラが接続される接続
筒22が設けられる。操作パネル20には例えば発光ダ
イオードからなる表示パネル18及び各種キーが配列さ
れたキーボードが設けられる。」と訂正する。 (3)同第4頁第20行目に[RAM52Jとあるのを
「RAM54」と訂正する。 (4)同第50第16行目に「RAM54」とあるのを
「RAM32」と訂正する。 (5)同第5頁第19行目乃至第20行目に「データ写
し込み装置16に装着された」とあるのを「データ写し
込み装置16の接続筒22に装着された」と訂正する。 (6) 同第6頁第5行目乃至第7行目に「1行乃至4
行キー°°°・・・確認できる。」とあるのを[操作)
4ネル20に設けられたキーが一ドの1行乃至4行キー
を押すことによってケガキデータが1行毎に表示パネル
18の表示ユニット35に表示されるのでこれによって
確認できる。また、カメラ24のファインダをのぞいて
もケガキデータの確認ができる。」と訂正する。 (7)同第8頁第18行目乃至第J9行目に「ラフトモ
ード」とあるのを「ラストモード」と訂正する。 (8)同第8頁第20行目乃至第9頁第20行目を削除
し下記文意を挿入する。 「なお、この実施例では、ラストモードを呼び出すとき
矢印キーを操作しているが一定時間毎に周期的にラスト
モードを呼び出すようにしてもよい。また、内視鏡カメ
ラが着脱されたとき内視鏡カメラ制卸回路はリセットさ
れるが光源ユニットからデータ写し込み装置に周期的に
ラストモードな問い合わせることにより内視鏡カメラの
データをデータ写し込み装置のラストモードに自動的に
設定することができ両者のデータの一致が実現できる。 また、この場合、カメラのデータがノイズにより変って
もラストモードのデータによって再設定される。また、
データ写し込み装置の表示パネルとカメラのファインダ
内表示が異なっている場合に、表示t+ネル近くg二股
けられた告知手段により告知するようにしてもよい。 以上述べたように、この発明の内視鏡撮影システムによ
れは、システム内1ニラストモードを記憶する手段とラ
ストモードを呼び出す手段を設けたので適宜内視鏡カメ
ラとデータ写し込み装置の表示内容を一致させることが
できる。」 2、特許請求の範囲 (1) 内視鏡とこの内視鏡の接眼部に着脱可能な内視
鏡カメラと前記内視鏡に接続される光源ユニットと写し
込みデータを出力するデータ写し込み装置とで構成され
る内視鏡システムにおいて、データ写し込み装置が内視
鏡カメラに対して最後におこなったデータ入出力に関す
るラストモードを記憶する手段と、前記ラストモードを
呼び出す手段とを備えることを特徴とする内視鏡撮影シ
ステム。 (21前記呼び出し手段は前記データ写し込み装置に設
けられたキースイッチである特許請求の範囲第1項記載
の内視鏡撮影システム。 (3)前記呼び出し手段は前記ラストモードな周期的に
呼び出す手段である特許請求の範囲第1項記載の内視鏡
撮影システム。 (4)前記呼び出し手段は前記内視鏡カメラが装着され
たときに作動する特許請求の範囲第1項記載の内視鏡撮
影システム。 出願人代理人 弁理士 坪井 陣
Claims (4)
- (1)内視鏡とこの内視鏡の接眼部に着脱可能な内視鏡
カメラと前記内視鏡に接続される光源ユニットと写し込
みデータを出力するデータ写し込み装置とで構成される
内視鏡システムにおいて、データ写し込み装置は内視鏡
カメラに対して最後におこなったデータ入出力に関する
ラストモードを記憶する手段と前記ラストモードを呼び
出す手段とを含むことを特徴とする内視鏡撮影システム
。 - (2)前記呼び出し手段は前記データ写し込み装置に設
けられたキースイッチである特許請求の範囲第1項記載
の内視鏡撮影システム。 - (3)前記呼び出し手段は前記ラストモードを周期的に
呼び出す手段である特許請求の範囲第1項記載の内視鏡
撮影システム。 - (4)前記呼び出し手段は前記内視鏡カメラが装着され
たときに作動する特許請求の範囲第1項記載の内視鏡撮
影システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150502A JPS6041946A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | データ写し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150502A JPS6041946A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | データ写し込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041946A true JPS6041946A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0220965B2 JPH0220965B2 (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=15498259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150502A Granted JPS6041946A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | データ写し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041946A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166247A (en) * | 1979-06-11 | 1980-12-25 | Dainippon Printing Co Ltd | Polyester coated laminated film or sheet and its preparation |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02108764U (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-29 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56109328A (en) * | 1980-02-04 | 1981-08-29 | Olympus Optical Co Ltd | Data recording |
| JPS5895723A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-07 | Olympus Optical Co Ltd | デ−タ写し込み装置 |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58150502A patent/JPS6041946A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56109328A (en) * | 1980-02-04 | 1981-08-29 | Olympus Optical Co Ltd | Data recording |
| JPS5895723A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-07 | Olympus Optical Co Ltd | デ−タ写し込み装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166247A (en) * | 1979-06-11 | 1980-12-25 | Dainippon Printing Co Ltd | Polyester coated laminated film or sheet and its preparation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220965B2 (ja) | 1990-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3007698B2 (ja) | 内視鏡システム | |
| US5239984A (en) | Hand-held opto-diagnostic instrument system | |
| JPH0143688Y2 (ja) | ||
| JPS6041946A (ja) | データ写し込み装置 | |
| EP1210905A3 (en) | Fundus camera | |
| JPS6042744A (ja) | 内視鏡デ−タ写し込み装置 | |
| US6542627B1 (en) | Medical image output system | |
| JPS6349128A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPS6042743A (ja) | 内視鏡デ−タ写し込み装置 | |
| JPS6123124A (ja) | 内視鏡撮影用デ−タ写し込み装置 | |
| CN112071413B (zh) | 一种无痛胃肠镜呼叫系统 | |
| Davy | The endoscopy patient with a history of sexual abuse: strategies for compassionate care | |
| JP2003319080A (ja) | ナースコール装置 | |
| JPS6123127A (ja) | 内視鏡用デ−タ写込み装置 | |
| JPH0554089B2 (ja) | ||
| CN2588414Y (zh) | 可单手握持的狭部摄影用且具有屏幕的一体相机 | |
| JPH0373292B2 (ja) | ||
| JPS6123123A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH02104329A (ja) | 内視鏡画像記録装置 | |
| JP4319419B2 (ja) | 医療用撮影装置 | |
| JPH01270045A (ja) | フィルムカセッテ | |
| JPH0381140B2 (ja) | ||
| JPS619633A (ja) | 内視鏡用デ−タ写込み装置 | |
| JPS60249115A (ja) | 双像型フアイバースコープ | |
| JPS6113239A (ja) | 内視鏡デ−タ写込み装置 |