JPS619633A - 内視鏡用デ−タ写込み装置 - Google Patents

内視鏡用デ−タ写込み装置

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JPS619633A
JPS619633A JP59130549A JP13054984A JPS619633A JP S619633 A JPS619633 A JP S619633A JP 59130549 A JP59130549 A JP 59130549A JP 13054984 A JP13054984 A JP 13054984A JP S619633 A JPS619633 A JP S619633A
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JP
Japan
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data
camera
light
display
endoscope
Prior art date
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Pending
Application number
JP59130549A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Kato
正 加藤
Koji Tanigawa
谷川 廣治
Toru Takei
亨 武井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Corp, Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Corp
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Publication of JPS619633A publication Critical patent/JPS619633A/ja
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  • Endoscopes (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技(イ1分野] この発明は、データ写込み装置、特に内視鏡システムに
用いる内視鏡用データ写込み装置に関する。
[従来技術] 内視鏡システムにデータ写込み装置が用いられるよう(
こむった、1このデータ写込み装置は内視鏡カメラのフ
ィルムに写込むデータを光学像として表示したりまたは
写込みデータをカメラに伝送するために用いられる。こ
のデータ写込み装置にa3いてケガキデータを内視鏡用
カメラのフィルムに写込む場合には内視鏡用カメラがデ
ータ写込み装  ・置のノノメラ装着筒に装着される。
内視鏡用ノノメラは通常真暗な体腔内を撤影するために
用いられるので光源装置の光量を調整する 。
ことにより露出制御でき、このためシャッタ速度を一定
、例えば250 i+secに固定されており自動露出
機能を有していない。  。
同様に、データ回込み装置にも自動露出機能が設けられ
ていなく、データ回込み用の表示体の発光量は一定であ
る。このため、カメラの種類またはカメラに取付けられ
るアダプタの種類が変わった場合、例えば機種が拡大、
標準、縮小等と光学的に種々変わった場合フィルムに入
射する写込みデータ光像の光量が変ってしまう。例えば
、拡大アダプタがカメラに取付けられてデータ回込み装
置に装着された場合、データ回込み表示体の光学像が拡
大してカメラのフィルムに投影され、このため標準の場
合よりもフィルムに入射する光量が少なくなり露光不足
となる。逆に、縮小アダプタが用いられた場合には露光
オーバとなる。
「目的] 従って、この発明の目的はカメラまたはアダプタのいか
なる種類に対応でき常に適正な露光量でデータを写込め
るデータ回込み装置を提供することにある。
[概要] この発明によると、写込みデータを光学像に変換する表
示部と装着されるカメラまたはアダシタの種類に応じた
発光時間デー、夕を記憶ザるメ七りと使用するカメラま
たはアダプタの種類を設定する入力部と設定された種類
に対応する発光時間データをレリーズ動作に応答してメ
モリから読出し読出された発光時間データ応じて表示部
を駆動ダる駆動部とで構成される内視鏡用データ回込み
装置が提供される。
し実施例] 第1図にはデータ回込み内視鏡システムが示されている
。この内視鏡システムによると、データ回込み装置11
には写込みデータ、所謂、グカキデータをカメラ装着部
57の視野内に表示部る液晶表示体、即151CD12
及び写込みデータを外部表示するL E D表示パネル
13並びに患者ナンバを表示するL E D表示体14
が設けられている。また、患者データを記憶するメモリ
15及び部位データを記憶するメしり16が設けられる
と共に各種データを入力するIこめのキーボード17が
設けられている。
データ回込み装置11は光源ユニット18に結合され、
この光源ユニット18には内視鏡19が接続される。
内pA鏡19の接眼部には経内視鏡像の撮影のとき内視
鏡用カメラ20が装着される。このカメラ装着に際して
は内視鏡の種類または経内視鏡像に応じて変倍アダプタ
、例えば拡大、標準、縮小アダプタADPが装着される
。カメラ20はケhキデ−タを写込む場合にはデータ回
込み装置11のカメラ装着筒51に装着される。この場
合、変倍アダプタを着JAR作業を簡略化するため変倍
アダプタADP/fi装着されたまま装着筒57に装着
されることが多い。
第2図にはLED表示パネル13.14及びキーホード
1Zが平面的に示されている。キーホード17には患者
キー21、データキー22、英数字キー28、年月日キ
ー24、時分秒キー25、ストップウォッチ十−26並
びにレリーズキー27が設(プられている。これらキー
21〜27の上部にはこれらキーの作動状態を表示する
ためのLED素子が配設されている。
患者キー21の下部にはテンキーパネル28が患者ナン
バをキーインするために設けられている。行指定キ一群
29はLEDパネル13に表示するゲガキデータの行を
指定するために設置Jられ、4行分のキーを有する。♂
♀平キー0は性別を指定する一t−−−’rある。英字
1−君Y31、数字二1一群32によって所望の文字数
字が人力できる。カーソルキー33は表示文字または数
字をシフトするIこめ(こ設りられる。
第3図に(31データ写込み装置11の回路が示されて
いる。この回路によるとCPU41、ROM42.43
、RAM/14がハスライン圓Sに接続されている。
RA M 44L;Lバックアップバッテリ(−次電池
または二次電池)4j)によってハックツノツブされて
いる。
キー小−1〜17はp p l (Programab
le Periph−eral+nterracO: 
−7”ログラマブル周辺ンタフェース)46を介してハ
スライン8113に接続される。
PP146にはトライバ47を介してl−E D表示体
14゛に接続される。まlこ、ハス〕ンインBIISに
はPr−’148、トライバ49を介してし−ED表小
パネル13に接続される。LCD12はトライバ50を
介してハスラインBlJS Lこ接続される。lCDI
2の背後にはデータ回込みの1.、:めの照明用光源」
ニット51が配−2される。
クロック回路52はCPU41及びカウンタ53に接続
される。カウンタ53はクロック回路52のクロック信
号を分周するために設けられ、この出力USART54
及びp l C(Progra’mable Inte
rval Counter)55M接続される。USA
RT54はデータの直並列及び並直列変換するための通
信インターフェイス回路でありI/F56を介して光源
ユニット18に結合される。カメラ装着筒57はワンシ
ョット回路58を介してPIC55に接続される。この
系統はレリーズ信号系でありカメラ20からのレリーズ
信号を受ける。バッファ59に接続される拡張]ネクタ
60はデータ5込みユニットの機能を拡張できる装置6
1に接続できる。
次に上記構成の内視鏡用データ写込み装置の動作を説明
する。
電源が投入され各部に電力が供給されたとき患者キーが
押さ’hるとCPU41はROM43から”INDEX
” ヲ表わスロートデータを読出しPP148及びドラ
イバ49を介してIED表示パネル13に]−トデータ
を転送する。従って、L E D表示パネル13に°’
INDEX”の文字が点滅表紙される。このとき、カメ
ラまたはアダプタの機種に応じたINDEX値、例えば
、3がキーボード11により入力されるとそのINDI
’X (、白3がRAM44にセットされる。
INDEX値はカメラまたはアダプタの機種に応じて例
えば、O〜9まであり、これらINDEX値に対応して
フラッシュ光時間T[、例えば、B 3 m5ec、1
 13m5ec、   137m5ec、   183
m5ec−−−−−656m5ec Ifi KQ定さ
れている。これらノラッシュ発光時間王[に対応するデ
ータ、即ら、発光時間データはROM43に記憶されて
いる。
患者テンキー28を介して患者ナンバデータが入力され
るとL F D表示体14に患者ナンバが表示される。
尚、患者ナンバはカーソルキー33を操作することによ
り変更できる。例えば、矢印←キーが押されると患者ナ
ンバは1つずつ増加方向に変更され、同様に矢印→キー
が押されると減少方向に1つずつ変更される。
次に、患者に関する必要なデータがキーホード17を介
して入力される。例えば、患者名、性別、生年月日等が
入力される。これら患者データは患者データはメモリ1
5に記憶される。このメモリ15はRAM44の一部記
憶領域であってもよい。また、このデータはドライバ5
0を介してL CD 12に入ツノされるとり、CDI
2は患者データを文字、数字、記号等として形成する。
このとき、データキー22が押され行指定キー29で行
が指定されると1cD12に形成された患者データの指
定行がLED表示パネル13に表示される。このLED
表示パネル14に表示されるデータはカーソルキー33
を操作ザることにより任意の位置に移動させることがで
きる。
上記のようにして患者データが設定され設定された患者
データを内視鏡用カメラ2oにフィルムに写込むためレ
リーズボタンが押されると第4図のフローに従ってLC
DI2の患者データがタカキデータとしてフィルムに写
込まれる。即ち、レリーズがなされるとカメラのシャッ
タが開きINDEX 3に対応する発光時間データ、即
ち、l 83’m5ecがROM13から読出されRA
M44にセットされる。
このとき、ランプ点灯信号S1が183++secのフ
ラツシコ信シシS2と共に第5図に示す光源ユニット5
1に供給される。信号31.32にょっiトランジスタ
71.72がAンにされ、光源ランプ73.74が共に
点灯する。このとき、大きいランプ電流が大部分ト  
 珈ランジスタフ1を介して流れるので第6図に承部よ
うに大光量で発光する。このフラッシュ光がLCDI2
を透過してフィルムに入射されることによりフィルムが
写込みデータに応して露光される。
またこのとさ、光源ランプ点灯持続時間T1−120秒
が1<AM44にゼットされる。このイ直はランプ信号
S2の持続時間に相当する。
ノラッシュ時間T[が経過や−るとフラッジ1光が終了
するがRAM44にセットされたフラッジ−1時間−[
[は1 m5ec@に起動される割込みプログラムの周
期毎にデクリメントされTF −0となっIこときフラ
ッジ1が終了する。この場合、フラッジl信号S2が停
■ニしこれによりトランジスタがオー)となり光源ラン
プ73.74のランプ電流は並り1」抵抗75、76、
77及びトランジスタ12を介して流れることになるの
でフラッシュ光は通常照明光となる。
カメラのシャッタ時間TS、例えば250 ms’ec
が経過するとシャッタは閉塞する。このシャッタ閉塞ま
での18311ISeCのフラッシコ光及び以後のラン
プ光によりフィルムが適正露光される。その後もランプ
73.74は点灯し続け120秒経過するとランプ信号
S1が停止しランプ73.74は消灯する。
RAM44にセットされた、このランプ消灯までのラン
プ点灯時間Tl−−120秒は1秒毎に繰返されるプロ
グラムの周期でデクリメントされTl−一〇でランプが
消灯される。
次に、第7図のフローチャートを参照して伯の実施例を
説明する。
この実施例によると、患者キー21が押されスタートと
なると先の実施例と同様に’INDEX“°が点滅表示
される。このとき、カメラまたはアダプタの機種名、例
えば、Al0−8.2がキーインされる。
この場合、1文字ずつ入力されその都度カーソルが移動
される。6文字全て人力されると人力された機種が存在
するかROM43の辞書メモリ部のデータから検索する
。該当機種が存在しなければ入力1ラーが表示される。
存在すれば人力機種に対応するINDUX値がRAM4
4にセットされる。これ以後は第4図のフローに従って
−[[設定、フラッシュ発光、フラッシュ終了、ランプ
消灯の動作が順次行われる。
上記第2実施例によれば機種とINDEX値との照合を
人為的におこなう必要がなくカメラまたはアダプタに記
された機種名を入力すればよいので取扱いが便利となる
。
」−記実施例ではデータ回込みにIcDと光源ランプが
使用されているが自己発光する1、 F Dが用いられ
てもよい。この場合でもデータ回込み用LED表示体は
適正露光量でデータが写込めるようにIND[xIIl
′1に応じた時間だけ発光される。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によるとノノメラまたはア
ダプタの機種に応じてケカキ・データ回込み露光量が決
められているのでとのような機種の使用に対しくし適止
露出にてケカキf−夕を写込むことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の内視鏡用データ写込み装置を用いた
内視鏡システムの概略構成図、第2図は第1図の内視鏡
システムのデータ回込み装置の平面図、第3図はデータ
回込み装置のブロック回路図、第4図はケガ1データ写
込み動作のフローチャートを示す図、第5図は光源ユニ
ットの回路図、第6図は光源発光のタイムチャートを示
す図、そして第7図は伯の実施例に従ったデータ回込み
装置の動作を説明するためのフローチャート図−Cある
。 11・・・データ回込み装置、12・・・LCD、13
・・・1−[D表示パネル、17・・・キーボード、1
8−・・光源ユニット、19・・・内視鏡、20同視鏡
用カメラ、43・・・ROM、44・・・RAM、51
・・・光源ユニット。 出願人代理人 弁理士 坪 井  淳 第5図 第6図 特許庁長官 志 賀    学   殿1.事件の表示 特願昭59−130549号 2、発明の名称 内視鏡用データ回込み装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(037) オリンパス光学工業株式会社4、代理
人 (内容に変WかL) 手続補正書 昭和  年60・R°24日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭59−1’30549号 2、発明の名称 内視鏡用データ回込み装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都港区虎ノ門1丁目26番5@ 第17森ビル6、
補正の対象 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書中の第3頁第2行目に「いなく」とあるの
を「なく」と訂正する。 (3)同第3頁第16行目に「種類に」とあるのを1種
類にも」と訂正する。 (4)同第5頁第13行目に「英数字キー28」とある
のを「英数字キー23」と訂正する。 (5)同第6頁第12行目に「ンタフェース」とあるの
を「インタフェース」と訂正する。 (6)同第10頁第1行目に1第5図」とあるのを「第
3図」訂正する。 (7)同第10頁第11行目に「信号S2Jとあるのを
[信号Sljと訂正する。 (8)添附図面の第3図を別紙に示すように訂正する。 2、特許請求の範囲 (1)写込みデータを光学像に変換する表示手段と、装
着されるカメラまたはアダプタの種類に応じた発光時間
データを記憶する手段と、カメラまたはアダプタの種類
を設定する手段と、前記設定手段により設定された種類
tこ対応する発光時間データをレリーズ動作に応答して
前記記憶手段から読出す手段と、前記読出し手段により
読出された発光時間データに応じて前記表示手段を駆動
する手段とで構成される内視鏡用データ回込み装置。 (2)前記表示手段は写込みデータを表示する液晶表示
体とこの液晶表示体の表示データを投影像とするため前
記弄示体に光を投射する手段とで構成される特許請求の
範囲第1項に記載の内視鏡用  ・データ回込み装置。 (3)前記表示手段は写込みデータを発光像として表示
する発光表示体で構成される特許請求の範囲第1項に記
載の内視鏡用データ回込み装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)、写込みデータを光学像に変換する表示手段と、装
    着されるカメラまたはアダプタの種類に応じた発光時間
    データを記憶する手段と、カメラまたはアダプタの種類
    を設定する手段と、前記設定手段により設定された種類
    に対応する発光時間データをレリーズ動作に応答して前
    記記憶手段から読出す手段と、前記読出し手段により読
    出された発光時間データ応じて前記表示手段を駆動する
    手段とで構成される内視鏡用データ写込み装置。 2)、前記表示手段は写込みデータを表示する液晶表示
    体とこの液晶表示体の表示データを投影像とするため前
    記液晶表示対に光を投射する手段とで構成される特許請
    求の範囲第1項に記載の内視鏡用データ写込み装置。 3)前記表示手段は写込みデータを発光像として表示す
    る発光表示体で構成される特許請求の範囲第1項に記載
    の内視鏡用データ写込み装置。
JP59130549A 1984-06-25 1984-06-25 内視鏡用デ−タ写込み装置 Pending JPS619633A (ja)

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JP59130549A JPS619633A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 内視鏡用デ−タ写込み装置

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JPS619633A true JPS619633A (ja) 1986-01-17

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5474731A (en) * 1977-11-28 1979-06-15 Olympus Optical Co Ltd Data imprinting device of cameras
JPS5946634A (ja) * 1982-09-09 1984-03-16 Minolta Camera Co Ltd 交換レンズのデ−タ出力装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5474731A (en) * 1977-11-28 1979-06-15 Olympus Optical Co Ltd Data imprinting device of cameras
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