JPS6123123A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

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JPS6123123A
JPS6123123A JP59143987A JP14398784A JPS6123123A JP S6123123 A JPS6123123 A JP S6123123A JP 59143987 A JP59143987 A JP 59143987A JP 14398784 A JP14398784 A JP 14398784A JP S6123123 A JPS6123123 A JP S6123123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
lamp
data
crystal display
liquid
Prior art date
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Pending
Application number
JP59143987A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Tanigawa
谷川 廣治
Tadashi Kato
正 加藤
Toru Takei
亨 武井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Corp, Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Corp
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Priority to DE19853524826 priority patent/DE3524826A1/de
Publication of JPS6123123A publication Critical patent/JPS6123123A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技  術  分  野〕 この発明は、内視鏡により体腔内を写真撮影する際に、
データを写し込むための内視鏡撮影用データ写し込み装
置に係り、特に、それに用いられる液晶表示装置に関す
る。
〔従  来  技  術〕
一般に、内視鏡診断においては、肉眼による直接観察の
他に、写真撮影も行なわれている。ここで、フィルムに
゛は1体腔内の像以外にも、患者の氏名、撮影部位、撮
影年月日、カルテ番号等の患者データが、−緒に写し込
まれることがある。この患者データを設定する装置とし
て、データ写し込み装置がある。
このような内視鏡撮影用データ写し込み装置としては、
特開昭59−78327号(特願昭57−188645
号)に記載の装置が、従来、知られている。この装置は
キーボード、メモリ、写し込み表示部等を有し、あらか
じめ、写し込むデータを設定しておくことができる。内
視鏡写真撮影の際には、この装置に光源ユニット、内視
鏡カメラが接続され、キーボードから入力されたデータ
、または、メモリから読み出されたデータが写し込み表
示部で表示され、あるいは、内視鏡カメラ内の写し込み
表示部に転送され、そこで、表示され、表示データがフ
ィルムに写し込まれる。
ここで、写し込み装置の写し込み表示部としては、透過
形の液晶表示素子が用いられている。この液晶表示素子
の照明用のランプは、表示データの確認のために、写し
込み時以外にも、常時1点灯されている。ところが、ラ
ンプを長時間点灯させておくと、発熱により、周囲温度
が上昇し、液晶表示素子のコントラストが低下する問題
があった。また、常時、ランプが消灯していると、電源
オフや、ランプの故障も確認できないという不具合もあ
る。このように、従来の装置は相反する要求に対処でき
なかった。
〔目 的〕
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもので、
発熱による液晶表示素子のコントラストの低下を招くこ
となく、表示データの確認ができる液晶表示装置を提供
することを目的とする。
〔概 要〕
この目的は、液晶表示素子の照明ランプの近傍にLED
を設け、この照明ランプのプレヒート電流によりLED
を点灯させることにより実現される。
〔実 施 例〕 以下、図面を参照して、この発明による液晶表示装置の
一実施例を説明する。ここで、液晶表示装置が内視鏡撮
影用データ写し込み装置に応用されている例を説明する
。第一図は、このデータ写し込み装置を含んだ内視鏡写
真撮影システムの概略構成を示すブロック図である。こ
の撮影システムはデータ写し込み装置lOと、データ写
し込み装置10に接続される光源ユニット12と、光源
ユニット12にそのライトガイドが接続される内視鏡本
体16と、内視鏡本体16の接眼部、または、データ写
し込み装置10のマウント部17に接続されるカメラ1
8からなる。カメラ18は、実際には、中間鏡筒を介し
てマウント部17に接続される。
データ写し込み装置lOにおいては、キーボード20か
ら入力されたデータ(メモリ番号以外)が外部表示器2
2で表示される。外部表示器22は、キー人力の確認の
ためにデータを表示するものであり、6桁のセグメン)
 LEDからなる。
キーボード20から入力されたメモリ番号(後述するフ
レームデータメモリ、患者データメモリのメモリ番地に
相当)はメモリ番号表示器24で表示される。メモリ番
号表示器24は2桁のセグメン) LEDからなる。外
部表示器22、メモリ番号表示器24は、第三図に示す
ように、キーボルド20のF部に設けられる。
データ写し込み装置lOは、キーインされたデータを記
憶するフレームデータ(各コマのフィルムに像とともに
写し込まれる最大6文字のデータ)メモリ26と、患者
データ(通常、−人の患者の撮影に先きだって、最初の
コマに像とは別に写し込まれる最大24文字=6文字X
4行のデータ)メモリ28を有する。患者データメモリ
28には、主に、患者の氏名、撮影年月日、カルテ番号
等がストアされる。患者データメモリ28内のデータは
写し込み表示器30で表示される。写し込み表示器30
は、カメラ18が接続されるマウント部17の下方に設
けられ、6桁x4行のドツトマトリクス液晶(LCD)
パネルを有し、ここで表示されたデータがカメラ18に
より、1コマのフィルム上に写し込まれる。
フレームデータメモリ26には、主に、撮影部位、撮影
年月日、撮影時分秒等がストアされる。
フレームデータメモリ26内のデータはキーボード20
のキー操作により、外部表示器22に転送され、さらに
、光源ユニット12内の英数字バッファ32、年月日バ
ッファ34、H+r7 分秒’ツファ36のいずれかに
転送される。37はカメラのレリーズ用のフットスイッ
チである。カメラのレリーズは、このフットスイッチ3
7、キーボード20の「レリーズ」キー、カメラ18の
レリーズスイー、チのいずれでも可能となっていて、操
作性に優れている。光源二二ッ)12内には、その他、
光源ランプ等の光源ユニット本来の部品もあるが、この
発明の要旨と関係がないので、説明は省略する。
光源ユニット12内の3つのバッファ32.34.36
のいずれか1つのデータは、やはり、キーボード20の
キー操作により、カメラ18内の表示用バッファ38に
転送され、カメラ18の写し込み表示器40で表示され
る。写し込み表示器40は写し込み装置10の外部表示
器22と同様に、6桁のセグメントLEDからなる。
次に、第四図に示した断面図を参照して、*発明の一実
施例である写し込み装置IO内の写し込み表示器30の
構成を説明する。本体ハウジング42にマウ・ント部1
7が設けられ、マウント部17には、本体ハウジング4
2と同一高さの所に透り1ガラス板44が嵌められてい
る。透IJIガラス板44は、図示のような切り欠きを
有する止め具45により下側から固定されている。この
止め具45の切り欠ぎは、フレア防止の働きをする。マ
ウント部17には、種々の電気接点47が設けられる。
本体ハウジング42の内部には、上から順に、キーボー
ド基板46、CPU基板48の2枚の基板が設けられる
。CPU基板48の一部が切抜かれていて、この下にL
CDパネルの照明用のフラッシュランプ50、その近傍
に設けられた発光ダイオード(LED)52を具備した
フラッシュ基板54が固定されている。このフラッシュ
基板54の上方のキーボード基板46も切抜かれて、切
抜き部には、下から順に、光拡散板56、ゴム板58、
LCDパネル(透過形)60が設けられる。そのため、
フラッシュランプ50により照明されるLCDパネル6
0の表示データがマウント部17を介してカメラ18に
入射され、フィルム上に写し込まれる。
第一図は、このLCDパネルの照明ランプであるフラッ
シュランプ50.LED52の発光制御回路の回路図で
ある。フランシュランプ50、プレヒート抵抗62、L
ED52が電源端Vccと接地端の間に直列に接続され
る。フラッシュランプ50とプレヒート抵抗62の接続
点は抵抗64を介して、トランジスタ66のコレクタに
接続されるとともに、直接、トランジスタ68のコレク
タに接続される。トランジスタ66.68のエミッタは
接地される。表示信号、点灯信号が抵抗72.70を介
して、トランジスタ66.68のペースに、それぞれ、
供給される。
次に、この実施例の動作を説明する。通常、−人の患者
の撮影にあたっては、1コマ目に患者の氏名、撮影年月
日、カルテ番号等の患者データのみが写し込まれる。こ
の患者データは患者データメモリ28に格納されている
。各コマには体腔内の像とともに、撮影部位等のフレー
ムデータが、−緒に写し込まれる。このフレームデータ
はフレームデータメモリ26内に格納されている。
1コマ目の写真撮影の際、カメラ18は第二図に破線で
示すように、写し込み装置lOのマウント部17に接続
される。そして、患者データメモリ28内の指定された
メモリ番号の患者データが写し込み表示器30で表示さ
れ、カメラ18で撮影される。この時、患者データの1
行分は、確認のため、外部表示器22で表示される。
患者データの撮影が終了すると、内視鏡本体16が体腔
内に挿入され、体腔内の撮影が開始される。この時は、
カメラ18は第一図に実線で示すように、内視鏡本体1
6の接眼部に接続される。そして、フレームデータメモ
リ26内−の指定されたメモリ番号のフレームデータが
外部表示器22で表示される。さらに、キーボード20
のキー操作により、外部表示器22のデータが光源ユニ
ット12のバッファ32.34.36のいずれか1つに
、さらに、カメラ18の表示用バッファ38にストアさ
れ、写し、込み表示器40で表示され、各コマのフィル
ムに体腔内の像とともに写し込まれる。
ここで、第一図に示すLCDパネルの照明ランプの発光
制御回路において、撮影前は、表示信号がトランジスタ
66に供給されていて、点灯信号はトランジスタ68に
供給されていない。このため、トランジスタ66がオン
、トランジスタ68がオフであり、電源端Vccからフ
ラッシュランプ50、プレヒート抵抗62、LED52
を介して接地端に電流が流れる。この電流値はプレヒー
ト抵抗62により決まり、この場合、フラッシュランプ
50のプレヒート電流の電流値に、はぼ、等しく設定さ
れている。ここで、プレヒート電流とは、フラッシュラ
ンプ50を点灯させないが。
フラッシュ点灯時のラッシュ電流を低減できる程度にフ
ィラメントを温めておく電流である。LED52は、こ
のプレヒート電流でも、十分点灯される、この結果、撮
影前は、LED52の発光により、写し込み表示器30
の表示データが確認される。しかし、フラッシュランプ
50は点灯していないので、発熱によるLCDパネル6
0の表示のコントラストの低下は防止される。また、L
ED52の点灯により、装置の電源オン/オフ状態も確
認できる。
撮影動作中は、シャツタレリーズに同期して、表示信号
のトランジスタ66への供給は停止され、点灯信号がト
ランジスタ68に供給される。
このため、トランジスタ66がオフ、トランジスタ68
がオンとなり、電源端Vccからフラッシュランプ50
、トランジスタ68を介して接地端に電流が流れる。こ
の時は、電流路に抵抗が接続されていないので、大電流
が流れる。この大電流により、フラッシュランプ50が
フラッシュ発光され、写し込み表示器30の表示データ
がカメラ18のフィルム上に、体腔内の像とともに写し
込まれる。
以゛上、説明したように、この実施例によれば、写し込
み表示器としての透過形LCDパネルの照明用の光源と
して、フラッシュランプ以外に、LEDを設け、常時は
、フラッシュランプではなくLEDを点灯させることに
より、LCDパネルのコントラストの低下を招くことな
く、写し込みデータを確認できる。また、LEDの点灯
により、装置の電源オン/オフ状態が一目でわかる。
さらに、フラッシュランプをプレヒートさせておくので
、フラッシュランプのフラッシュ点灯時のラッシュ電流
が低減される効果も有する。
〔発  明  の  効  果〕
以上、説明したように、この発明によれば、液晶表示装
置の照明用ランプを常時点灯させて1発熱により表示デ
ータのコントラストを低下させることなく、表示データ
を確認できる液晶表示装置が提供される。
この発明は、上述した実施例に限定されるものではなく
、種々、変更可能であり、上述の実施例中でLEDパネ
ルとして説明した表示部がLCDパネルで構成されてい
てもよい。
【図面の簡単な説明】
第一図はこの発明による液晶表示装置の一実施例の照明
ランプの発光制御回路の回路図、第二図はこの一実施例
が応用されるデータ写し込み装置を含んだ内視鏡写真撮
影システムの概略構成を示すブロック図、第三図はこの
データ写し込み装置の斜視図、第四図はこの一実施例の
構成を示す断面図である。 10・・・データ写し込み装置 12・・・光源ユニット、16・・・内視鏡本体17・
・・マウント部、  18・・・カメラ20・・・キー
ボード、  22・・・外部表示器30・・・写し込み
表示器 50・・・フラッシュランプ 52・・・LEDランプ 62・・・プレヒート抵抗 66.68・・・トランジスタ 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 CC 第2図 第3ワ1 第4図 手続補正書 特許庁長官   志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−143987号 2、発明の名称 液晶表示装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号第17森ビル5、自
発補正 6、補正の対象 ′・・、・ 7′ 7、補正の内容 二1)明細書第7頁第20行目に記載の「ゴム板58」
を「導電ゴムコネクタ58」と訂正する。 (2)図面第四図を別紙のように訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 透過形の液晶表示素子を有する液晶表示装置において、
    前記液晶表示素子の照明用ランプの近傍に発光ダイオー
    ドを設け、前記照明用ランプのプレヒート電流で前記発
    光ダイオードを点灯させることを特徴とする液晶表示装
    置。
JP59143987A 1984-07-11 1984-07-11 液晶表示装置 Pending JPS6123123A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59143987A JPS6123123A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 液晶表示装置
DE19853524826 DE3524826A1 (de) 1984-07-11 1985-07-11 Dateneinstellgeraet, insbesondere fuer ein endoskopkamerasystem

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59143987A JPS6123123A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 液晶表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6123123A true JPS6123123A (ja) 1986-01-31

Family

ID=15351668

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59143987A Pending JPS6123123A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 液晶表示装置

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JP (1) JPS6123123A (ja)

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