JPS6042423A - ポリアミド/ポリエ−テルブロツク共重合体およびアニオン重合によるその製法 - Google Patents

ポリアミド/ポリエ−テルブロツク共重合体およびアニオン重合によるその製法

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JPS6042423A
JPS6042423A JP59120061A JP12006184A JPS6042423A JP S6042423 A JPS6042423 A JP S6042423A JP 59120061 A JP59120061 A JP 59120061A JP 12006184 A JP12006184 A JP 12006184A JP S6042423 A JPS6042423 A JP S6042423A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ラクタム単量体から形成されたポリアミドブ
ロックとポリす−ルブロックとを有するブロック共重合
体、並びにアニオン重合によシ、かかるプロ、り共重合
体を製造する方法に関する。
二つの溶液を用いて行なうカプロラクタムのようなラク
タム類のアニオン重合は知られている(例えば、モッタ
ス等(Mottus et al)米国特許第3.01
7,391号(1962)参照)。第一の溶液(溶液A
)は溶融カプロラクタムを含んでなシ、この中にはアル
カリ金属またはアルカリ土類金属含有物質が含まれ、こ
の物質は現場でカブロラクタミルアニオンを形成せしめ
る。活性触媒としてはリチウムもしくはナトリウムカゾ
ロラクタムまたはプロモマグネシウムカグロラククムも
しくは同様なイオン性化合物を用いることができる。第
二の溶液(溶液B)は溶融カプロラクタムを含んでなり
、この中には助触媒が溶解されており、この助触媒とし
ては上記特許ではテレフタロイル・ビス(カプロラクタ
ム)のようなアシル・ビスカプロ2クタムを用いること
ができる。溶液AとBf、適当な温度争件下に混合する
と重合が起こってポリアミドが形成される。このポリア
ミドは、鎖中のある中間位置にIリアミド鎖のアミン末
端にはさまれたテレフタロイル基を有し、またカプロラ
クタモイルまたはカルボキシ末端基を有し、さらに多く
の場合、アミトリがンドの窒素位置におけるごとくある
程度の分枝を有する。
ビニドループら(Pletrusza et al )
米国特許第3,448,085号(1969)には溶液
B中に含有せしめる助触媒として2,4.6−)リクロ
ローsym−トリアジン(塩化シアヌルとしても知られ
る)、2.4.6−)リメトキシーsym−トリアジン
及び2,4.6−)リフェノキシ−sym−)リアジン
のような対称トリアジン誘導体を用いる上記と同4様な
アニオン重合方法が記載されている。同様な方法につい
ては、また、ピエトルーザら(Pietrupza a
t al )米国特許第3.485,822号(196
9)を参照されたい。
よシ近年になって、カゾロラクタム又は同様なラクタム
単量体を含む反応性混合物を型中に射出する反応射出成
型によって成型パーツを製造することが提案された。こ
のような方法は上述と同様な触媒及び助触媒を用いるア
ニオン重合によって実施されるが、一般には、上述の方
法により成型する場合と比較して、より高温においてサ
イクル時間をより速くし、かつ改善された性質とくに増
大した耐衝撃強さを有する成型品を得ることが望まれて
いる。ヘトリックら(Hedriek et al )
米国特許第4,031,168号(1977)にはラク
タムから導かれるブロック(ポリアミドブロック)、ポ
リオールブロック及びジアシル部分を有するゾロツク共
重合体が開示されている。ポリアミドとポリオールブロ
ックの割合は変えることができ(第11欄参照)、ポリ
オールの量が増大すると、剛性が減少し伸度が増大し、
吸水性が増大した生成物が得られると記載されている。
また、ポリオールの量が18チ未満であると、耐衝撃強
さが低いと報告されている。
〔解決すべき問題点〕
助触媒/カップリング剤として特定の2官能および3官
能対称トリアジン誘導体を用いることによって対応する
ポリオール濃度に対し増大した耐衝撃強さを有するブロ
ック共重合体が得られることが判明した。この結果は、
特に反応射出成型に適当な改良されたアニオン重合方法
、並びに改良されたブロック共重合体生成物につながる
。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は、下記式Iおよび式■の両者ならびに下記式■
または式■のいずれか一方または弐■および式■の両者
で表わされるセグメンif有することを特徴とする耐衝
撃性が改良されたポリアミド/−リエーテル!ロック共
重合体を提供する。
V、下余白 (−C−(CH2)n−NH41 Z−(−0+R−0+) ” 竺9 式■において、nは3〜12の整数、mは1〜150の
範囲内の個々のセグメントによって異なる整数、2は多
官能基または単結合であシ:式■において、qは2の官
能価数に相当する整数、pは1〜50の範囲内の個々の
セグメントによって異なる整数、Rは炭素原子数2〜6
のアルキレンであり; 弐■において、R′はアルキル、アリール、ジアルキル
アミノおよびジアリールアミノの中から選ばれた重合反
応の量子活性な単官能基であシ:セグメントmおよび■
のトリアゾン環はセグメン)Iのアミノのみに結合する
かまたはセグメントHのいずれかのオキシに結合してお
シ;セグメン)Iの末端カルブニルはセグメン)I[の
いずれかのオキシのみまたは末端−0I(もしくは7N
−(CH2)mCoに結合しており;セグメントIの末
端−NH−はセグメン)Iまたは■のトリアジン環のみ
に結合しておシ; セグメン2は全体で重合体の約55〜約98重i%を占
め、セグメント■は全体で重合体の約1チ〜約40重量
%を占めている。
本発明は、また、次の(a) 、 (b) 、 (e)
および(d)四成分を反応させることを特徴とする耐衝
撃性が改良されたポリアミド/ポリエーテルブロック共
重合体の製造方法を提供する。
(a) 下記式で表わされる環状ラクタム:(式中、n
は3〜12の整数である);(b) 式Z(−0(R−
0九HE、テ表ワサレ7:r f I) エーテル(式
中、2は多官能基または単結合であり、qは2の官能価
数に相当する整数でちシ、Rは炭素数2〜6のアルキレ
ンでる!l、pH1〜50の整数である); (c)アルカリ金属水素化物、アルカリ金4、アルキル
アルカリ土類モノハライド、アリールアルカリ土類モノ
ハライドおよび下記式で表わされるラクタム塩からなる
群から選ばれた触媒:(式中、M+はアルカリ金属カチ
オンまたはアルカリ土類金属モノハライドカチオンであ
る);(d) 下記式[[aおよび■aならびにそ、れ
らの混合物からなる群から選ばれたトリアジン助触Is
/カップリング剤: 以下余白 1[[a IVa (式中、R“は互に同一であっても相違してもよく、ア
ルコキシ、アリールオキシ、ハロ、オキシイミノ、イミ
ダゾリルおよびN−ラクタミルからなる群から選ばれた
反応性置換基であシ、R′はアルキル、アリール、ジア
ルキルアミノおよびジアリールアミノからなる群から選
ばれた重合反応の量子活性な単官能基である)。
本発明方法では4つの反応成分を用いることが必須で6
D、これらは本発明の共重合体中の3成分に対応する。
即ち、2クタム(例えば、カプロラクタム)は!ロック
共重合体中のポリアミドブロックに対応する。ポリオー
ル(例えば、ポリ(プロピレンオキシド))はIリエー
テルブロックに対応する。上記式1[1aおよびIVa
で表わされるトリアシソ助触媒/カッブリング剤は!ロ
ック共重合体中の2官能および3官能酸分を形成する。
ポリアミドブロックを形成するのに用いるラクタム単量
体としてはカプロラクタム(n=5)が好ましいが、ラ
ウリルラクタム(n=11 )のようなよシ大きなラク
タム(n=6〜12)またはピロリドン(n=3 )の
よりなよシ小さなもの(n=3または4)を用いること
もできる。ラクタムの混合物、例えば、多割合のカプロ
ラクタムと少割合のラウリルラクタムとの混合物を用い
ることもできる。
ポリオール成分(式11a)は一般に、例えば、エチレ
ンオキサイr1グロピレンオキサイド、テトラヒドロフ
ランのようなアルキレンオキサイド成分をグリセロール
、ペンタエリスリトール、マンニトール等のような多官
能成分Z (OH)qと縮合せしめることによ多形成さ
れる。数qは2の官能価数に対応する(例えば、グリセ
ロールでは3であり、ペンタエリスリトールでは4であ
る)。そのようなポリオール成分Z−(0−(R−0)
、−fへの多くは周知であるかもしくは市販されている
か、またはその両者である。
2が2官能、特にアルキレンまたは単結合であると、ポ
リエーテルは[0モR−0) −Z−(0−R)、−O
H型のオリゴマーまたは重合体であり(式中、Rは炭素
数2〜6のアルキレンであシ、zi!:Rまたは単結合
である)、具体的にはポリ(エチレンオキサイド)、ポ
リ(プロピレンオキサイド)、ポリ(テトラメチレンオ
キサイド)またはポリ(ヘキサメチレンオキサイド)等
である。かかるアルキレンオキサイドの共重合体として
は種々のタイプが考えられるが、その1つは!ロック共
重合体A−B−A (Bはプロピレンオキサイドから導
かれる成分の比較的長い鎖であシーζ\Aはエチレンオ
キサイドから導かれる成分の比較的短い鎖である)であ
る。しかしながら、限られた実験によれば、本発明のプ
ロセスおよびプロ、り共重合体のためには大部分の末端
基が第2アルコールである純粋のポIJ(7’oピレン
オキサイド)ポリエーテルが、第1アルコール末端基を
有する上記プロピレンオキサイドとエチレンオキサイド
とのブロック共重合体A−B−Aよシも優れているよう
に思われる。
しかし、助触媒のR“が塩素でない場合は(これら限ら
れた実験ではそうであったが)、第2アルコールの優位
性は言えないかもしれない。
2が2官能である4リエーテルの鎖長(数2p)は一般
にランダムであるかまたは統計的であるかによって重合
体分子ごとに異なシ、極端に小さな、または大きな平均
値をとシ得る。例えば、ポリ(プロピレンオキサイド)
の平均分子量(平均2pX58)は好ましくは500〜
5000、より好ましくは1000〜3000の範囲で
変わる。
2が2官能より大きいポリオール反応成分では、qの好
ましい範囲はよシ小さく(例えば2〜20)、一般に2
の官能価数が増大すると減少する。
触媒は2クタモイルアニオンであるかまたは現場でラク
タモイルアニオ/を形成するものであればアニオン重合
に常用されるいかなるものであってもよい。適当な触媒
にはアルカリ金属(す、チウム、ナトリウムまたはカリ
ウム)、アルカリ金属水素化物(リチウム、ナトリウム
またはカリウム水素化物)、アルキルアルカリ土類金現
モノノ・ライド(pMgX 、pciX ) (pは例
えば炭素数1〜6のアルキルであり、XはBr s C
LまたはIである)、テリールアルカリ土類金属モノ”
 ライt’ (Q’MgX 。
Q’CaX ) (Q’はフェニル、置換フェニル、ナ
フチルである)、または次式で表わされるラクタミル塩 (上式において、nは3〜12の整数であシ M+はア
ルカリ全屈カチオン(リチウム、ナトリウムまたはカリ
ウムカチオン)11:アルカリ土類全屈モノハライドカ
チオン(MgBr+、 MgC6+、 MgI”。
CaBr+、 CaCL” * CaI+)である)が
含まれる。
好ましい触媒は金属としてMg * T、i r Ca
またはNa、特にMg+NaおよびLlを含有するもの
である。
ブロモマグネシウムカブロックタム、ナトリウムカグロ
ラクタム並びに現場でそれらを生成するマグネシウムお
よびナトリウム化合物が最も好ましい。
好ましい助触媒/カップリング剤は2つの反応性置換基
R”と1つの非反応性置換基R′を有する式ulaで表
わされるものである。反応性置換基R“は、アルコキシ
(例えば、炭素数1〜6を有するアルコキシ)、アリー
ルオキシ(例えば、フェノキシ)、ハロ(クロロ、ゾロ
モマタハヨート)、オキシイミノ(例えば、炭素数3〜
10個を有するオキシイミノ)、イミダゾリルまたはN
−ラクタミルであることができる。R“の−例であるオ
キシイミノ基の代表例としては、シクロヘキサノンオキ
シイミノ、メチルエチルケトンオキシムおよびベンズア
ルデヒドオキシイミノが挙げられ、次式で表わされるよ
うに酸素を介してトリアジン環に結合する。
R“がイミダゾリルでおる場合対応する構造は次の通り
でおる。
好ましいR//置換基はクロロ、ブロモ、カブロラクタ
ミルおよびフェノキシでアシ、中でもクロロおよびカグ
ロラクタミルが最も好ましい。非反応性置換基R′とし
てはアルキル、アリール、シアルキルアミノおよびジア
リールアミノを挙げることがテキ、中でもジアルキルア
ミノが好ましい。シアルギルアミノ中のそれぞれのアル
キルは炭素数1−6であり、中でもメチルおよびエチル
(即ち、ジメチルアミノ、ジエチルアミノおよびメチル
エチルアミノ)が好ましい。
上述のような助触媒/カップリング剤は、それらが市販
されていなくとも、入手可能な反応試薬音用いて塩化シ
アヌルのような出発物質から容易に調製することができ
る。即ち、Vとしてクロロ、R′としてジアルキルアミ
ノを有する好ましい助触媒/カップリング剤は、適当な
酸受容体の存在下に塩化シアヌルをジエチルアミンまた
はジエチルアミンと反応させ、そして所望ならば、所望
するモノ(ジアルキルアミノ)ジクロロ−sym−)リ
アジンを単官能ジ(ジアルキルアミノ)モノクロローs
ym−)リアシンから分離することにより調製できる。
しかしながら、上琴単官能−)(ジアルキルアミノ)モ
ノクロローgym−)リアジンの少量が重合体末端基と
して助触媒/カッブリング剤中に残存しても差支えない
。このような製造方法の例はウィンター(Winter
 )米国特許第3.867.383号(1975)(実
施例1);・臂−ルマンら(Pearlman et 
al ) r J、 Am、 Cham。
Soc、 70巻、3726−28頁(1948)に記
載されてらる。
R″がラクタミルである助触媒/力、fリング剤を調製
するには、W′がクロロである化合物をラクタミルアニ
オン源(例えば、ナトリウムまたはカリワムカfoラク
タム)またはラクタムと酸受容体(例えば、カプロラク
タムとトリエチルアミン)と反応させる。lがクロロで
ある助触媒/カップリング剤を用いる際ラクタミルアニ
オンとの反応は現場で行うことができよう。この反応を
予め行っておけば、重合反応の誘導期を短くシ、ひいて
は反応射出成型のサイクル時間を短縮できるという利点
がある。
以下余白 わずかに好ましい助触媒/カッブリング剤としては3つ
の反応性置換基R“を有しE■aで表わされるものがあ
る。R“は上記式1[IaKつぃて説明した置換基のい
ずれであってもよいが、フェノキシおよびカプロラクタ
ムルが好ましい。
塩化シアヌルと3モル当量未満のナトリウムフェノキシ
トまたはブロムマグネシウム力グロラクタムとを反応さ
せるが、または塩化シアヌルとこれら両者の合計3モル
当量の混合物とを反応させることによシ得られるような
、異なったR“成分を有する助触媒/カップリング剤を
用いることも考えられる。塩化シアヌル自体はそれほど
好ましくはない。というのは、単純アルコールの一〇H
が−Ctで置換されるものとして知られる核内部置換(
SNi )反応であるポリオールとの副反応が起こる可
能性があるからである。この副反応によって、単純アル
コールと共にシアヌル酸および塩化アルキル類が生成す
る( J、 Or’g、 Chem、 #第35巻、3
967−68頁を参照)。本発明方法の場合得られる生
成物はシアヌル酸と塩素末端?ジエーテル類である。塩
素末端ポリエーテルは触媒と非可逆的に触媒と反応し、
ラクタム末端ポリエーテルを形成する。このラクタム末
端ポリエーテルは以後の重合に対し不活性である。従っ
て、副反応によって触媒と助触媒の両者が不活性化され
、その結果重合が遅延または停止されることになろう。
この副反応は式1iaまたは[%Ja中のR“が塩素の
時はいつでも起こシ得る。
一般に、ブロック共重合体が式1.IIおよび■で表わ
されるセグメントヲ有する場合、セグメント■の合計量
が重合体の約0.5〜5重量%を占め、また、セグメン
)IIの合計量が重合体の約1〜15重量係、(よシ好
ましくは約7〜10重量%)を占めることが好ましい。
ブロック共重合体がセグノン)I、IIおよびIVTh
有する場合、一般に1セグメン)IVの合計量が重合体
の約0.5〜5重量%を占め、また、セグメント…の合
計量が重合体の約5〜20重量%(よシ好ましくは約1
0〜15重量%)を占めることが好ましい。ブロック共
重合体の製造方法において用いる式11[aまたは■a
で表わされる化合物中のR“がC2である時は、セグメ
ン)IIの量は上述の範囲内においてなるべく少量であ
ることが望ましい。
出願人は、反応機構については特定の理論に拘泥するこ
とは望まないが、反応成分の割合がいかに決定され、ま
たブロック共重合体の部分がいかに配置されると考えら
れるかを以下に説明することとする。助触媒/カップリ
ング剤のある座においてラクタミル成分は次に示すよう
に現場で結合するか存在するであろう。
この反応座はポリエーテルHO(R−0)2.Hと反応
して、 以下余白 (VI) を形成するか、または 全形成する。式■の右端は触媒と反応して、まずラフタ
モイル成分を加え、その結果次式で表わされるものとな
るようなアミノアルキレンアシル成分の連鎖を形成し得
る。
式■で表わされる遊離ヒドロキシルでエステル化すると
ポリアミド成長が停止して次式で表わされる連鎖が形成
されよう。
以下余白 (Via) 式■の遊離ヒドロキシル′=!りはもとのポリエーテル
の遊離ヒドロキシルによるエステル化によって同様な連
鎖の停止が起こる。同様に、式■および11−形成する
ようなカブロラクタミルトリアジンとの反応が未反応ポ
リエーテルというよシむしろ■または■のいずれかの遊
離ヒドロキシルによって起こる。さらに複雑になるが、
窒素位置において(例えば式■またはVa中のラクタム
票素位置におりて)ある触媒反応が起こシ得、2つのポ
リアミド連鎖が成長を開始する分岐点となシ得る。
このような機構に基づけば助触媒/カップリング剤の非
うクタミルR″ 基よシもプロセスに対しよシ多量の触
媒を用いる必要がある。例えば、助触媒/カップリング
剤として2−ジメチルアミノ−4,6−ジクロロ−ay
m−)リアジンを用いる場合理論的には触媒:助触媒=
2 : 1 (モル比)の割合で全体的に消費されて式
■の活性部位が作られ、重合のための触媒は残存しない
(式■から■aへ転換)。従って、少くとも約2.5:
1のモル比が好ましく、約3:1と約5:1の間のモル
比はよシ一層好ましい。トリフエノキシ−sym −ト
リアジンの場合理論的には3:1モル比で全体的に消費
されて活性部位が作られる。それ故、少くとも約4;1
のモル比が好ましく、約4.5:1と約7.5:1の間
のモル比がよシ一層好ましい。
R”がラクタミルである限り必要々触媒の比率は低減す
ることができる。例えば、触媒:2−ジメチル7ミ/−
4#6−ジクロロ−gyrn−トリアジンの場合には約
3:1〜約5:1であるが、2−ジメチルアミノ−4,
6−ビス(カブロラクタモイル) −sy+n −トリ
アジンについては、よ)好ましい比率は約1:1〜約3
:1である。
触媒が過剰量に用いられる限り(上記に述べたように)
、助触媒の反応性末端R“に対する&lJl−オール中
ドロキシルの比がポリエーテルブロツりの大きさを決定
づけると考えられる。反応性末端R“とポリ、オール中
のヒドロキシルとの合計濃度(残シのR″75EdE’
リアミド鎖成長に利用される)における差がポリアミド
鎖長全決定づけ、ひいては重合体全体の大きさを決定づ
ける。
以上の説明からR”と遊離ヒドロキシル両者の関係がポ
リエーテルとポリアミドブロックの大きさおよび重合体
の大きさに影響することがわかる。
ポリエーテルとポリアミドブロックの合計割合およびそ
れらの大きさはブロック共重合体から作られる成型品の
耐#T撃特性に直接影響を及IYすと考えられる。ヘト
リックら(Hedrick et al )米国特許第
4,031,168号に記載されるブロック共重合体で
はポリオールの割合が増大すればする程耐衝撃強さは増
大するとされているが、本発明のブロック共重合体の場
合にはポリオール18M1%未満、ポリエーテル(セグ
メント11)約5〜約15重完係において最も浸れた耐
衝撃特性が得られる。後記実施例1および2はそのよう
な低いポリエーテル含有量で優れた特性が得られること
を示している。さらに、ポリエーテルの量がより少−…
:であると曲け゛弾性率および耐熱性のようなポリアミ
ドの特性が、7j?リエーテルを18重量%甘せはぞ7
L以上含むブロック共重合体と比較して大きく保持され
る。
〔実施例〕
材料および方法 水分含有f3F 100 ppm未満の市販乾燥等級カ
プロラクタム、上用いた。触媒溶液(以下、「溶液A」
と呼ぶ)は酊融カプロラクタムに溶解した既知濃度のプ
ロモマグネシウ!・カプロラクタムからなるものであ、
って、後記実施(rll lに記載のように調製した。
使用したトリアジン助触媒/カップリング剤の例は2,
4.6−ドリフエノキシ−1,3,5−トす7゛ジン(
以下、rTPTJと呼ぶ)および2−ジノチル−アミノ
−4,6−ジクロロ−1,3,5−トリアノン(以下、
r DADCT Jと呼ぶ)であった0 DALICTは米国特許菓3,867,383号に記載
されるのと同様な方法間よ重合成し、鞘゛製した。助触
媒溶液(以下、「溶液B」と呼ぶ)は単量体、耐衝撃性
改良剤(ポリエーテルポリオール)と助触媒/カップリ
ング剤からなるものであった。
双筒ステンレス鋼シリンジ型実験室用RIM装置奢用い
て重合を行った(実施例1参照)。重合体は6“×6”
X1/8“(15crnX 15crnX O,321
M)または6“×8”X1/8“(15crnX 20
 tMX O,32c1n)の大きさq平板として単離
し、これを裁断して種々の機械的特性試験用試料を調製
した。試験は通常乾燥状態で、ASTM法に従って行っ
た。
機械的性質、特に耐衝撃強さ、弾性率およびヒートサグ
(熱垂れ下が9性)は、結晶化度ならびに非晶相におけ
るポリエーテルおよびナイロン6ブロックの形態学的特
性に関連する・ ナイロンRIM試料をフィリップス(phHlips 
)X紛回折計を用いてツヤラフオーカスモード2θ=6
’−36°、CuKα線照射によシ分析した。非晶質パ
ックグラウンドの中心は約22°であり、半値巾は約9
.20であった。通常の分析ではαおよびγ相は次のよ
うに同定される。すなわち、α形態は2つの赤道反射α
1(200)とα2 (OO2+202)を有し、α1
は通常2θ 20,0と206゜の間に生じ、またα2
は2θ22.6’と24.0’の間に生じる。α形態は
強い赤道反射γ1(001)全2021.1°と21.
5’ との間に、ショルダーを21.9°と23.0’
との間に反射γ2 (201+201 )を生ずる。ま
た、γ形態の存在は別個に子午線10°の反射により確
認されるが、これはγ相が存在するときは強く、αのみ
が存在するときは非常に弱い。未配向試料では赤道およ
び子午線iRターンは区別できないが、その解釈は依然
変りがない。
それ故、未配向試料においてαおよびγの相対的比率は
種々のピークの下の面積全測定すれば決定できる。
α=(α1+α2)/合計面積 γ=(γ1+γ2)/合計面積 CI(結晶化指数)=(α+γ)/合計面積ナイロンR
IM試料の球晶形態は偏光光学顕微鏡を用いて観察した
。非晶相におけるポリエーテルおよびナイロンブロック
領域の観察には透過電子顕微鏡を用いた。
試料は一80℃で横断面を切った。裁断面は燐タングス
テン酸の水、エタノール50 : 50混合物溶解液(
0,25%濃度)で着色し、次いで水ですすいだ。燐タ
ングステン酸は電子密度の高い着色剤であって、ナイロ
ン成分のカチオン基と反応する。それ故、顕微鏡写真中
の電子密度の高い(暗い)領域はナイロン濃度の高い領
域である・実施例1〜4 表■および表Hに示す4つの例は以下の実施例2に記載
した方法に従って実施した。
実施例2 乾燥窒素雰囲気中において2.9Nエチルマグネシウム
ブロマイド−ジエチルエーテル溶液100m1全110
℃において攪拌しながら乾燥(H2O<100 ppm
 )カプロラクタム0,5ノに滴加することによって触
媒溶液A’tl−調製した。この滴加は約1時間行い、
さらに攪拌を停止した後15分間行りた。徐々に減圧し
、1+ymHg(133Pa)に20分間保持して、エ
ーテルおよびエタンを完全(除去した。再び窒素ガス全
注入し、分取した溶液10m)KO01規定HC11f
t:フェノールフタレイン終点まで滴定することによシ
評価した。il算量の追加のラクタムで稀釈することに
よって規定度を0.6426NK調節した。
135℃の油浴中に装着され乾燥窒素雰囲気中に保持さ
れた混合管に上記原液3zwrt全予熱された皮下注射
器を用いて移した。次いで、乾燥溶融単量体32m1k
混合管中へ加え、溶液を皮下注射器中に取出す操作を繰
返すことによって上記原液と混合した。次いで、この溶
液60mJ(19,28ミリモル)を取出し、そして、
AおよびB両液の流れを混合し且つ型に装填するのに用
いる加熱ジャケット付双筒ステンレス鋼注射器のA簡に
加えた@この人溶液は乾燥窒素中135℃において筒中
に保持した。この実験において用いた助触媒(B)溶液
は、(a)カプロラクタム(b)耐衝撃性改良剤Nl 
ax■PPG4025 (ユニホン・カーバイド・コー
、J?レーション製ポリプロピレングリコール)および
(c) DADCTからなっていた。PPG4025を
乾燥カプロラクタムに溶解して、PPG402536重
量%を含有する原液を調製した。使用したポリプロピレ
ングリコールは予め100℃、 1 mHg(133P
a)において20分間真空ス) IJッピング金行うこ
とによシその湿分含有量f 154 ppm(水量)に
低減した。この溶液32.0m1f分取し、助触媒1.
3’lt−カプロラクタム32.0mlに溶解して調製
したばかシの液と上記と同様な方法によシ混合した。助
触媒13.49ミリ当量およびOH基5.40ミリ当景
全含有する上記溶液60.Qmli上記双筒注射器のB
簡に移し、窒素雰囲気中で135℃に保持した(最初の
組成については表Iを参照)。
上記AおよびB両溶液は四時忙外径1/8インチ(0,
32cm)のステンレス鋼管全通じて排出し、1/8イ
ンチ(0,32crnステンレス鋼)のスェージロック
・テ4−(Swagelok tea )に入れ、この
中で衝突混合し、外径1/8インチ(0,32crn)
、長さ2インチ(5,1m)のステンレス鏑注射針を通
じて排出し、160℃に保持されたアルミニウム型の6
インチ×6インチ×1/8インチ(15crnX 15
o++X O,32cm )大の金型キャビティ中へ注
入した。金型全160℃に維持しながら重合を行い、4
分後に、金型キャビティ中を完全に充填しているわずか
に着色した剛い平板全取出した・その性質は表■の実施
例2に示す。
耐衝撃性改良剤全種々の濃度で含む別の共重合体平板は
表■および表■の実施例の欄に示す。
表■に示す特性を決定するのに用いた試験法は以下の通
シである。
A)ノツチ付アイゾツト衝槃強さ、ASTM D −2
56による。
B)ヒートザブ−15,2mX 2.54crnX O
,32筋棒についてクランプ支持長5 cm +張出し
長10.2on、温度120−121℃において1時間
カンチレバーヒートサグ試験を行った。得られた数値は
自由端の垂直方向変位である。
C) ASTM D−790による。
D)ソックスレイ抽出、室温で24時間。
E) m−クレゾール(濃度=0.5チ)中で測定した
還元粘度。
F) X線結晶分析による。
G)動的機械的分析計による。数値は70℃における価
を1とした時の比である。
以下4白 0 0 N 寸 宏 の C1 ば) α) Oつ C1 0 助触媒/カッシリング剤として2.4.6−)り二 RIM重合 実施例5 分子i4,000のポリプロピレングリコール29.9
59とトリフエノキシトリアジン5.247Iのカプロ
ラクタム溶液を減圧ストリップして、カプロラクタムの
最終重量i67.79gとした。
同時に、エチルマグネシウムブロマイド20.6m11
エチルエーテル2.0モルとカプロラクタム104.7
4gからなる混合物からブロモマグネシウムカプロラク
タムの溶液を調製した。
135℃のそれぞれの溶液のアリコート50m1を単一
ノズルを通じて160℃に加熱された型中に同時に射出
した。型の大きさはフインチ×フインチ×1/8インチ
(17,8mX 17.8crnX O,32画)であ
った04分後、得られた平板を取出した。
組成は、ジオール1.30当量、カプロラクタム100
当量、トリフエノキシ・トリアジン2.97当量、ブロ
モマグネシウムカプロラクタム4.11当量(ジオール
17.7重量%)であった。ノツチ付アイゾツト衝撃強
さく ASTM D−256、乾燥条件下)は4ポンド
(1,8kg)荷重時23℃において18.2フイート
・ポンド(99,2k17− cm/ cm )であシ
、tた、−29℃において4.1フィー; −;J?ポ
ンド 22.3 kli’ −cm/ cm )であっ
た。試料は全て部分的に破壊した。試料はモールドドラ
イであった。
重合は表■に示すように種々の条件下に繰返した。
V:丁4;白 $ 水 車 寸 へ I + の 1 − − ACJ 蕾

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記式!および式■の両者ならびに下記式Illま
    たは式■のいずれか一方または弐■および式■の両者で
    表わされるセグメントを有することを特徴とする耐gE
    T性が改良されたポリアミド/ポリエーテルノロツク共
    重合体。 1 +C−(CH2)n−NHtI Z(−0−(R−0+p)9II 式■において、nは3〜12の整数、mは1〜150の
    範囲内の個々のセグメントによって異なる整数、2は多
    官能基または単結合であシ;式■において、qは2の官
    能価数に相当する整数、pは1〜50の範囲内の個々の
    セグメントによって異なる整数、Rは炭素原子数2〜6
    のアルキレンであシ; 式■において B/はアルキル、アリール、ジアルキル
    アミノおよびジアリールアミノの中から選ばれた重合反
    応の間不活性な単官能基であシ;セグメン)IIIおよ
    び■のトリアゾン環はセグメン)Iのアミノのみに結合
    するかまたはセグメント■のいずれかのオキシに結合し
    ておp;セグメントIの末端カルボニルはセグメント■
    のいずれかのオキシのみまたは末端−OHもしくは−N
    −(CH2)rnCOに結合してお9;セグメント■の
    末端−Nu−はセグメン)IIまたは■のトリアジン環
    のみに結合しておシ; セグメン)Iは全体で重合体の約55〜約98重量%を
    占め、セグメン)IIは全体で重合体の約1%〜約40
    重量%を占めている。 2. nが5である特許請求の範囲第1項記載のプロ、
    り共重合体。 3、Zが単結合である特許請求の範囲第1項記載のブロ
    ック共重合体。 4、Rが1,2−ゾロピレンである特許請求の範囲第1
    項記載のブロック共重合体。 5、 9が数平均ペースで2〜35の範囲である特許請
    求の範囲第1項記載のブロック共重合体。 6、式■、式■および式■で表わされるセグメンIf有
    し、セグメント■は全体で重合体の約0.5〜5重量%
    を占め、セグメン)IIは全体で重合体の約5〜15重
    量%を占めている特許請求の範囲第1項記載のブロック
    共重合体。 7、nが5である特許請求の範囲第6項記載のプロ、り
    共重合体。 8、Rが1,2−プロピレンである特許請求の範囲第7
    項記載のブロック共重合体。 9 R’がジアルキルアミノである特許請求の範囲第8
    項記載のブロック共重合体。 10、R’がジメチルアミノでめる特許請求の範囲第9
    項記載のブロック共重合体。 11、式11式■および式■で表わされるセグメントを
    有し、セグメン)It/は全体で重合体の約0.5〜5
    重量%を占め、セグメント■は全体で重合体の約5〜1
    5重量%金占めている特許請求の範囲第1項記載のプロ
    、り共重合体。 12、 nが5である特許請求の範囲第11項記載のプ
    ロ、り共重合体。 13、2が単結合である特許請求の範囲第12項記載の
    ブロック共重合体。 14、R’7)Zl 、 2−プロピレンである特許請
    求の範囲第13項記載のブロック共重合体。 15、次の(、) 、 (b) 、 (C)および(d
    )四成分を反応させることを特徴とする耐衝撃性が改良
    されたポリアミド//リエーテルブロ、り共重合体の製
    造方法a (、) 下記式で表わされる環状ラクタム:(式中、n
    は3〜12の整数である):(b) 式Z−1−0(R
    −0九声〕、で炙ゎされるポリエーテル(式中、2は多
    官能基または単結合であり、qは2の官能価数に相当す
    る整数であシ、Rは炭素ia2〜6のアルキレンであり
    、pfd1〜500整数である); (e) アルカリ金属水紫化物、アルカリ金属、アルキ
    ルアルカリ土類モノハ2イド、アリールアルカリ土類モ
    ノハライドふ7よび下記式で表わされるラクタム塩から
    なる群から選ばれた触媒:(式中、M+はアルカリ金属
    カチオンまたはアルカリ土類金属モノハライドカチオン
    である);(d) 下記式1[1aおよびIVaならび
    にそれらの混合物からなる群から選ばれたトリアジン助
    触媒/カップリング剤: 以下余白 111a Iva (式中、Vは互に同一であっても相違してもよく、アル
    コギシ、アリールオキシ、ハロ、オキシイミノ、イミダ
    ゾリルおよびN−ラクタミルからなる群から選ばれた反
    応性置換基であシ、R′はアルキル、アリール、・シア
    ルキルアミノおよびジアリールアミノからなる群から選
    ばれた重合反応の量子活性な単官能基である)。 16 nが5でおる特許請求の範囲第15項記載の方法
    。 17、2が単結合である特許請求の範囲第15項記載の
    方法。 ′ 18、 Rが1,2−プロピレンでちる特許請求の範囲
    第17項記載の方法。 19、M+がMgBr+である特許請求の範囲第15項
    記載の方法。 209M+がNa+である特許請求の範囲第15項記載
    の方法0 21、トリアジン助触媒/カップリング剤が式■3で表
    わされる化合物である特許請求の範囲第15項記載の方
    法。 22、R’がジアルキルアミノである特許請求の範囲第
    21項記載の方法。 23、R’がジメチルア、ミノである特許請求の範囲第
    22項記載の方法。 24、式中のR“がともに塩素である特許請求の範囲第
    21項記載の方法。 25、式中のR“がともに−N(CH2)5C=0であ
    る特許請求の範囲第21項記載の方法。 26、反応せしめるポリエーテルの量が全反応成分の約
    1〜40%である特許請求の範囲第21項記載の方法。 27、トリアジン助触媒/カップリング剤が式IVaで
    表わされる化合物である特許請求の範囲第15項記載の
    方法。 28、式中のR“が全てフェノキシである特許請求の範
    囲第27項記載の方法。 29、式中のR“が全て−Q=o である特許請求の範
    囲第27項記載の方法。 30、反応せしめるポリエーテルの量が全反応成分の約
    1〜40チである特許請求の1第27項記載の方法。 31、反応せしめるぼりエーテルの量が全反応成分の約
    1〜40%である特許請求の範囲第15項記載の方法。 32、触媒を含有する第1の溶液とトリアジン助触媒/
    カップリング剤を含有する第2の溶液とを混合して反応
    せしめる特許請求の範囲第15項記載の方法。 33、第1の溶液が環状ラクタムの第1の部分と触媒を
    含み、第2の溶液が環状ラクタムの第2の部分、トリア
    ジン助触媒/カップリング剤とポリエーテルを含む特許
    請求の範囲第32項記載の方法。 34、二つの溶液を混合し、重合を起こすに十分な温度
    に保持された型中に射出して、耐衝撃性が改良されたブ
    ロック共重合体の成形品を形成する特許請求の範囲第3
    2項記載の方法。 35、重合を5分間以内行う特許請求の範囲第34項記
    載の方法。
JP59120061A 1983-06-13 1984-06-13 ポリアミド/ポリエ−テルブロツク共重合体およびアニオン重合によるその製法 Expired - Lifetime JPH0617472B2 (ja)

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