JPS604261A - サイリスタ - Google Patents
サイリスタInfo
- Publication number
- JPS604261A JPS604261A JP58113386A JP11338683A JPS604261A JP S604261 A JPS604261 A JP S604261A JP 58113386 A JP58113386 A JP 58113386A JP 11338683 A JP11338683 A JP 11338683A JP S604261 A JPS604261 A JP S604261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- junction
- layer
- gate
- dirts
- cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/101—Integrated devices comprising main components and built-in components, e.g. IGBT having built-in freewheel diode
- H10D84/131—Thyristors having built-in components
- H10D84/133—Thyristors having built-in components the built-in components being capacitors or resistors
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ス、産業上の利用分野
本発明にサスリスクの市極保目澁構造に闇するものであ
る。
る。
口、従来技術
代表的なサイリスクであるSCR (以下単にサスリス
クと称す,6)は、弟l因に示すようにシリコンのPN
PHの四層構造を何し、外側から第三層のP(N)J醋
に市II IIll 4 &であるブート(G)、表裏
のN層及びP層に大々カソード(K)及びアノ−F (
A)の電極f.備えている0上記サイリスタな、第2図
に示すように、npnのトランジスタIllトp n
pのトランジスタ{2}のコレクタ(C)とベース(B
)を互いVC接就したものと考えることができる。この
構造において順方II−IJのススンチ動作を考える。
クと称す,6)は、弟l因に示すようにシリコンのPN
PHの四層構造を何し、外側から第三層のP(N)J醋
に市II IIll 4 &であるブート(G)、表裏
のN層及びP層に大々カソード(K)及びアノ−F (
A)の電極f.備えている0上記サイリスタな、第2図
に示すように、npnのトランジスタIllトp n
pのトランジスタ{2}のコレクタ(C)とベース(B
)を互いVC接就したものと考えることができる。この
構造において順方II−IJのススンチ動作を考える。
カソード(K)からアノード(A)VC回から電流■。
ほ、各トランジスタ(用21夫々の電流増幅率をα、、
α2とし、各トランジスタ11) +21のコレクタ(
G)とベース(B)間の漏洩竃流を工。、、F (A)
間の電圧を増加していくと、ある大きさ(ブレークオー
バ′嘔圧VBo ) vcなったとき、電流増幅率の和
α、+α2が/ I/Cなる。このときカソード(K)
一アノード(A)間に流れる屯流工。l−[弟3図中(
イ)に示す便化を示して急坂にj}1大し、サイリスク
は導通状r.M r(なる。
α2とし、各トランジスタ11) +21のコレクタ(
G)とベース(B)間の漏洩竃流を工。、、F (A)
間の電圧を増加していくと、ある大きさ(ブレークオー
バ′嘔圧VBo ) vcなったとき、電流増幅率の和
α、+α2が/ I/Cなる。このときカソード(K)
一アノード(A)間に流れる屯流工。l−[弟3図中(
イ)に示す便化を示して急坂にj}1大し、サイリスク
は導通状r.M r(なる。
11jシてサイリスクを頑方回IIc導朋びせるrcほ
、上記の場合の他、カソード(K)とブート(G)の間
に一定値以上のブート1流(グートターンオン′t1(
σL”aq・)を通″+i T fLば低い順方向型出
印加の状態でa工+α2=lvCすることができ、順方
向に辱j巾妊せることができる。このとき工。は第3図
中(ロ)VC示すようVcλ化する。
、上記の場合の他、カソード(K)とブート(G)の間
に一定値以上のブート1流(グートターンオン′t1(
σL”aq・)を通″+i T fLば低い順方向型出
印加の状態でa工+α2=lvCすることができ、順方
向に辱j巾妊せることができる。このとき工。は第3図
中(ロ)VC示すようVcλ化する。
而して上記ゲートターンオン市流工。Tに設計(+t4
jHi !7 VCT ;b コt!:が’jumか
しく、tU、tば11A〜/θθ どいった広範囲にば
らついている場合μA が多い。このばらつきの原因は熱処理工程中に生じるゲ
ート饋域とカソード頭載の接合(以下G−に接合と西う
)における結晶の損錫及び不純物拡散の不均一と、熱処
理工程後に生じるG−に接合の表面部分の汚n vcあ
る。
jHi !7 VCT ;b コt!:が’jumか
しく、tU、tば11A〜/θθ どいった広範囲にば
らついている場合μA が多い。このばらつきの原因は熱処理工程中に生じるゲ
ート饋域とカソード頭載の接合(以下G−に接合と西う
)における結晶の損錫及び不純物拡散の不均一と、熱処
理工程後に生じるG−に接合の表面部分の汚n vcあ
る。
上記ターンオン磁流IGTの製造時のばらつきに、直接
サイリスタを不良品とするものでにない。しかし用途に
よっては、上記ばらつきの範囲ケかなり狭くすることが
要求されることがあり、その場合曲品比できないものが
生じ歩積りを悪くする。
サイリスタを不良品とするものでにない。しかし用途に
よっては、上記ばらつきの範囲ケかなり狭くすることが
要求されることがあり、その場合曲品比できないものが
生じ歩積りを悪くする。
また上記ばらつきの原因の内で、G、−に接合の表聞部
分の汚flに、サイリスク動作中にも進行する。このた
めゲートターンオン′市流工GTが経時質化して、その
サイリスクの信唄性を低下させる原因となる。このG
、に接合の表面部分の汚れ防止対策として、第V図に示
すようにG−に接合の表口d部分を順化に、t (Si
o2)1口とPSGガラス膜i21とで二組に彼仮する
ことが行なわれている。しかしながら、と71らの保護
膜Il+ 121の形成後の製造工程でに、弗酸で彼復
した表面を洗浄する処理が含−止れるため、PSGガラ
ス膜]2)に不都合’、K も不要エンチング除去さ1
2易く、酸化膜(S□02)Il+だけになることが多
い。すると酸化膜(SiO2)fi+だけでに外部から
Na スオン等の汚れの侵入を元号に防止することがで
きないため上記欠点に解決さnていなかつ7k。
分の汚flに、サイリスク動作中にも進行する。このた
めゲートターンオン′市流工GTが経時質化して、その
サイリスクの信唄性を低下させる原因となる。このG
、に接合の表面部分の汚れ防止対策として、第V図に示
すようにG−に接合の表口d部分を順化に、t (Si
o2)1口とPSGガラス膜i21とで二組に彼仮する
ことが行なわれている。しかしながら、と71らの保護
膜Il+ 121の形成後の製造工程でに、弗酸で彼復
した表面を洗浄する処理が含−止れるため、PSGガラ
ス膜]2)に不都合’、K も不要エンチング除去さ1
2易く、酸化膜(S□02)Il+だけになることが多
い。すると酸化膜(SiO2)fi+だけでに外部から
Na スオン等の汚れの侵入を元号に防止することがで
きないため上記欠点に解決さnていなかつ7k。
八−発明の目的
本発明はサイリスタのグートクーンオン゛トル流IGT
を任意に設定できるものとすると共に、外部からの汚れ
侵入によるG−に接台への悪影響tなくして動作中のゲ
ートタージオン屯流工。7の変動を阻止することを目的
とする。
を任意に設定できるものとすると共に、外部からの汚れ
侵入によるG−に接台への悪影響tなくして動作中のゲ
ートタージオン屯流工。7の変動を阻止することを目的
とする。
二、発明の構成
本Q lj rsブスリスクVCおいて、その表面rc
露出したグー)+M域とカソード頭載の接合km化族等
の保護膜でイ友い、さらにこの保護膜上に、所定の抵抗
1+M :i (4する多結晶ミリコン層をゲート頭載
から〃ソード函域にわたって積層するものである。
露出したグー)+M域とカソード頭載の接合km化族等
の保護膜でイ友い、さらにこの保護膜上に、所定の抵抗
1+M :i (4する多結晶ミリコン層をゲート頭載
から〃ソード函域にわたって積層するものである。
ホ、実施例
木発り]の一実施例を示す−A5図において、(3)に
l) N p N H6よりなる0111メザ梨のサイ
リスタのベレン) 、 I41141・・・に公H,t
stのメサ溝形成工程VCより得られたメサlll5の
グラシベーション層、(K) (A)及び(G)に、夫
々?4看工程等により得られたカソード車・鑓、アンー
vld極、及びゲート電極、 151 +51 +5.
1はベレフト13)の表向奮截う保護膜としてのLtr
l化膜(S iO2)、1fil i ’、j’; l
r図Vこ示す如<G−に接合(7)の表聞1/C露出し
た部分を覆う酸化膜(S□02)、(81はゲート頭載
とカソード頭載にゎたりて、上記を披化J臭161を漣
うように積層され、所定の抵抗11はを持つように不純
物のドーピングがされた多結晶シリコン層である。
l) N p N H6よりなる0111メザ梨のサイ
リスタのベレン) 、 I41141・・・に公H,t
stのメサ溝形成工程VCより得られたメサlll5の
グラシベーション層、(K) (A)及び(G)に、夫
々?4看工程等により得られたカソード車・鑓、アンー
vld極、及びゲート電極、 151 +51 +5.
1はベレフト13)の表向奮截う保護膜としてのLtr
l化膜(S iO2)、1fil i ’、j’; l
r図Vこ示す如<G−に接合(7)の表聞1/C露出し
た部分を覆う酸化膜(S□02)、(81はゲート頭載
とカソード頭載にゎたりて、上記を披化J臭161を漣
うように積層され、所定の抵抗11はを持つように不純
物のドーピングがされた多結晶シリコン層である。
なお多結晶シリコン)m +81 Vl !、jlJJ
図r(示すよう17cは化膜+61の上に直接形成丁れ
はよいが、鹸化J戻(61の上に一旦PSGガラス層を
形成し、その上に多結晶シリコン層(81を積層するよ
うにしてもよい。
図r(示すよう17cは化膜+61の上に直接形成丁れ
はよいが、鹸化J戻(61の上に一旦PSGガラス層を
形成し、その上に多結晶シリコン層(81を積層するよ
うにしてもよい。
ところで上記多結晶シリコン層(81の抵尻値悼、不純
物のドーピング量をA z%することにより、又はその
積層厚み全調子することにより、任意の値にばらつきな
く設定できる。この抵抗値をG−に接合の持つ順方向の
抵抗f+iより小びくすれば、ゲート電イt (G)と
カソード’ti;j極(に)の1削のj順方向の抵抗値
は、多結晶シリコン層(8)の抵抗値によって殆んど決
定することができる。従ってゲートターンオン軍?71
■GTのばらつきの原因となるG−に接合付近の結晶
損1ん、不純vA拡故の不均一、及び表面の7ケれがあ
っても、それらの影#を少なくできる。つまり多結晶シ
リコン層(81の抵抗値を所望のゲートターンオン屯i
AE工GTが得られるように追走すればよい。例えばゲ
ートクージオン’r”tji /m I(4T忙/θI
LAに設定したい場合、ゲートクージオンさせるに必要
なG−に間印力旧U圧、例えば0.5Vから多結晶シリ
コン層(8)の抵抗1+mi RをR= 0..5/
(/θ×/θ )Ω−、fOKΩ と定めることができ
る。
物のドーピング量をA z%することにより、又はその
積層厚み全調子することにより、任意の値にばらつきな
く設定できる。この抵抗値をG−に接合の持つ順方向の
抵抗f+iより小びくすれば、ゲート電イt (G)と
カソード’ti;j極(に)の1削のj順方向の抵抗値
は、多結晶シリコン層(8)の抵抗値によって殆んど決
定することができる。従ってゲートターンオン軍?71
■GTのばらつきの原因となるG−に接合付近の結晶
損1ん、不純vA拡故の不均一、及び表面の7ケれがあ
っても、それらの影#を少なくできる。つまり多結晶シ
リコン層(81の抵抗値を所望のゲートターンオン屯i
AE工GTが得られるように追走すればよい。例えばゲ
ートクージオン’r”tji /m I(4T忙/θI
LAに設定したい場合、ゲートクージオンさせるに必要
なG−に間印力旧U圧、例えば0.5Vから多結晶シリ
コン層(8)の抵抗1+mi RをR= 0..5/
(/θ×/θ )Ω−、fOKΩ と定めることができ
る。
へ、発明の効果
本発明なツ゛スリスタのG−に接合の袋面露出部fr:
f7う保J J曽として、下Vこ酸化jJ’A (si
o2)、その上に所定の抵抗+fiケ有し月つゲート頭
載からカソード鎖酸FCわたる多結晶シリコン層を形成
したから、多結晶シリコンノ脅がゲートとカソード間の
バイパス砥4冗として働き、この抵抗11αを選定する
ことにより、ゲートターンオン順流を任意VC設定する
ことが【i1’ ?’巨となる。またこの多結晶シリコ
ンIi・1はぞの下のば化Jルさと共に外部からG−に
接合VCC大入る(15 tzを趣1νrする光合なパ
シベーションJ+:!全形成するので、製造後にG、−
に接合の汚nvcよって特性がズ動したり劣化するの全
防止できる。
f7う保J J曽として、下Vこ酸化jJ’A (si
o2)、その上に所定の抵抗+fiケ有し月つゲート頭
載からカソード鎖酸FCわたる多結晶シリコン層を形成
したから、多結晶シリコンノ脅がゲートとカソード間の
バイパス砥4冗として働き、この抵抗11αを選定する
ことにより、ゲートターンオン順流を任意VC設定する
ことが【i1’ ?’巨となる。またこの多結晶シリコ
ンIi・1はぞの下のば化Jルさと共に外部からG−に
接合VCC大入る(15 tzを趣1νrする光合なパ
シベーションJ+:!全形成するので、製造後にG、−
に接合の汚nvcよって特性がズ動したり劣化するの全
防止できる。
グ1図聞の間車な1況りJ
第1図r[ブイリスクの基本414造を示す図、第2図
にサイリスクをトランジスタの組合せとして表わした苛
価樋成図、第3図にサイリスクの特性曲線図、第V図は
従来の一す゛イリスタ(41翫を示す断面図、弔5図及
び協乙(国は本発明の一天流側のブイリスク橘遣を示す
IJr聞図及び平面図である。
にサイリスクをトランジスタの組合せとして表わした苛
価樋成図、第3図にサイリスクの特性曲線図、第V図は
従来の一す゛イリスタ(41翫を示す断面図、弔5図及
び協乙(国は本発明の一天流側のブイリスク橘遣を示す
IJr聞図及び平面図である。
13)・@ブイリスクのベレフト、16j・・献化層、
(7)・・()、−に接合、(81−・多結晶シリコン
層、(A)” ”アンードL(i 個、(K)―・カソ
ード゛raイIk 5(G)・eゲート電極。
(7)・・()、−に接合、(81−・多結晶シリコン
層、(A)” ”アンードL(i 個、(K)―・カソ
ード゛raイIk 5(G)・eゲート電極。
Claims (1)
- (1)表面vc rt出したブート鎖酸とカソード領域
の接合全保護膜で逗い、さらにこの保i膜上に、多結晶
シリコン層をブート頭載からカソード領域にわたって積
層したことを特徴とするサイリスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113386A JPS604261A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | サイリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113386A JPS604261A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | サイリスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604261A true JPS604261A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14610984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113386A Pending JPS604261A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | サイリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4942446A (en) * | 1986-02-27 | 1990-07-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device for switching, and the manufacturing method therefor |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58113386A patent/JPS604261A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4942446A (en) * | 1986-02-27 | 1990-07-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device for switching, and the manufacturing method therefor |
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