JPS604280Y2 - テ−プレコ−ダの操作釦装置 - Google Patents

テ−プレコ−ダの操作釦装置

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JPS604280Y2
JPS604280Y2 JP1975139192U JP13919275U JPS604280Y2 JP S604280 Y2 JPS604280 Y2 JP S604280Y2 JP 1975139192 U JP1975139192 U JP 1975139192U JP 13919275 U JP13919275 U JP 13919275U JP S604280 Y2 JPS604280 Y2 JP S604280Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
operating
button
tape recorder
operating button
operation button
Prior art date
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Expired
Application number
JP1975139192U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5251603U (ja
Inventor
雅秀 伊狩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は1.テープレコーダの操作釦装置の改良に関
するものである。
従来のテープレコーダの鍵盤式の操作釦装置は、第3図
に示すように、?ヤーン9の上面に設けたブラケット(
図示せず)に架設した支軸10に鍵盤式の操作釦11を
、たとえば再生操作、録音操作、早送操作、巻戻操作、
プ時停止操作、停止操作などの各操作に応じて所定数回
動目在に並設させ、この操作釦11の下方の突出片12
をシャーシ9の上面に穿設した長孔13を通してシャー
シ9の下面側に突出させ、さらにこの操作釦11には、
これを下方に押動させてテープレコーダを所望に操作さ
せた後、これを復帰させた際に操作釦11が上方に回動
復帰されるためのスプリング14が掛けられている。
一方、上記シャーシ9の下面に沿わせ、かつ、上記操作
釦11の突出片12に関連させてテープレコーダを各操
作に接作させる操作杆15が設けられている。
したがって、操作釦11を下方に押動させると、この押
動に連動して操作杆15が押動操作されて所望の操作(
その操作機構の、詳細は、この考案と特に関係がないの
で省略する。
)が行なわれる。次に、他の操作釦11′(図示せず)
が押動されて次の操作が行なわれると、・今まで行なわ
れていた操作が復帰し、操作釦11も上動して復帰する
このような従来の構成は、操作釦がシャーシ側に設けら
れているので、テープレコーダの機構部の組立に際して
この操作釦を傷付けたり、生産性もよくないなどの欠点
があった。
この考案は、上記従来のような欠点をなくすことを目的
とするもpであり、第1:図および第2図について詳細
番、こ説明すると、1はキャビネット2のトップパネル
3の下面側に所定間隔を置いて沿わせて設けた支軸、4
はこの支軸1に回動自在に設けた鍵盤式の操作釦であり
、この実施例においては、上記支軸1に回動自在に支持
される部分は、逆U字状の別材料の支持部材4aが接合
されてできており、この支持部材4aが支軸1に引掛け
られ、さらにその支持部材4aの上方外周がトップパネ
ル3の下面に適度の摩擦をもって当接されて、操作釦4
がみだりに動かないようになっている。
すなわち、上記支持部材4aは摩擦材としての役目もは
たしている。
なお、材料の選定によっては、上記支持部材4aの部分
も一体に、操作釦4を作ることも可能である。
この操作釦4も前記従来例と同様に、テープレコーダの
各操作に応じて所定数並設されている。
5はキャビネット2に固定し操作釦4の前方に架設させ
た操作釦4の上面の高さを揃える部材で、操作釦4が上
方に復帰回動したときこれが上記部材5に当たり、それ
以上の回動が阻止されて、操作釦4の上面の高さが揃う
ようになっている。
6はシャーシであり、7はその上面に摺動自在に設けら
れた前記テープレコーダの各操作を行なわせる機構部(
詳細な図面は省略)を始動・停止させるための操作杆で
ある。
この操作杆もテープレコーダの各操作に応じてそれぞれ
設けられており、そして、この操作杆7が一度押動され
て所定の操作を行なわせると、その状態が保持されるよ
うに操作杆7の復帰移動がロックされ、次に他の操作を
行なわせるため他の操作釦を押動させると、そのロック
が解かれるようになっている。
そして、この実施例においては、ロックが解かれると、
この操作杆が復帰移動するように、図示されていないが
この操作杆自体にそのような付勢力が付与されている。
そして、この操作杆7は、操作釦4が下方に押されて回
動すると、この操作釦4の下方の突出片4bが操作杆7
に当ってこれを押動操作させるようになっている。
8は上記のように操作杆7のロックが解かれるとこの操
作杆7の先端部と操作釦4の突出片4bとに係合してこ
れらの押動操作を復帰させるように前記支軸1に嵌合さ
れると共に、トップパネル3と操作釦4間に介挿された
スプリングである。
すなわち、操作釦4が回動復帰された状態においては、
操作杆7の先端部はスプリング8の先端部と操作釦4の
突出片4bとの間に遊びをもって介在されているもので
ある。
このようにして、操作釦4はキャビネット2側に設けら
れている。
そして、このキャビネット2とシャーシ6とを組合させ
ると、操作釦4と操作杆7との関係位置は第1図のよう
になる。
この操作釦4を下方に押動させると、操作釦4の下方の
突出片4bが操作杆7に当って、操作杆7が押動され、
テープレコーダの所定の操作を始動させる。
このように操作杆7が押込まれると、図示しない機構に
よって、この状態がロックサれ、操作杆7は復帰移動す
ることができないようになっている。
したがって、スプリング8は、第2図に示すように、押
し曲げられた状態でその反撥力が操作杆7の先端部7a
で阻止されることになるので、操作釦4は復帰力を失っ
て、押動位置に保持される。
すなわち、操作釦4は、トップパネル3の下面と操作釦
4の支持部材4a間の摩擦力によって保持される。
したがって、操作杆7のロックが解かれない限り、操作
釦4も第1図の状態に復帰回動させられない。
次の操作を行なわせるため、他の操作釦を押動させると
、その状態がロックされ、前記ロックされていた操作杆
7のロックが解かれ、操作釦4も第1図の状態に復帰す
る。
この考案は、以上の説明から明らかなように、操作釦を
キャビネット側に設けるようにしたことによって、従来
のシャーシ側に設けるようにしたもののように、組立中
に操作釦を傷付けるおそれがなくなった。
また、キャビネット側に設けた操作釦とシャーシ側に設
けた操作杆とを対向させて、これらを組立てるだけでよ
いので、操作釦と操作杆との相対的な位置ずれ、寸法誤
差などが許容され易くなり、これによって生産性の向上
をはかることができる。
さらに、操作釦が回動復帰された状態においては、操作
杆の先端部は、スプリングの先端部と操作釦の突出片と
の間に遊びをもって介在されていることにより、押動時
にはスプリングのバネ作用が失われると共に、操作杆の
先端部によって操作釦は押動位置に保持されるので、テ
ープレコーダの動作状態が一目瞭然となる外に、非押動
時には操作釦はスプリングにより独自に復帰するので釦
の位置ずれを生じない等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの考案のそれぞれの作動状態を
示す縦断側面図、第3図は従来例の縦断側面図である。 1・・・・・・支軸、2・・・・・・キャビネット、3
・・・・・・トップパネル、4・・・・・・操作釦、4
b・・・・・・突出片、5・・・・・・操作釦を揃える
部材、6・・・・・・シャーシ、7・・・・・・操作杆
、訃・・・・・スプリング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. テープレコーダのキャビネツ・、トに架設した支軸に回
    動自在に設けた操作釦と、この操作釦を押動操作したと
    きこれに当接して押動位置にロックされるように設けた
    テープレコーダ操作用の操作杆と、この操作杆が押動位
    置にロックされたときにはこの操作杆によってその反撥
    力が阻止されて上記操作釦が押動位置に保持され、また
    、この操作杆のロックが解除されたときには操作釦を回
    動復帰せしめるよう上記支軸に嵌合されると共に上記キ
    ャビネットと操作釦間に介挿されたスプリングとよりな
    り、該操作釦が回動復帰された状態においては、操作杆
    の先端部は上記スプリング先端部と操作釦の突出片との
    間に遊びをもって介在していることを特徴とするテープ
    レコーダの操作釦装置。
JP1975139192U 1975-10-13 1975-10-13 テ−プレコ−ダの操作釦装置 Expired JPS604280Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975139192U JPS604280Y2 (ja) 1975-10-13 1975-10-13 テ−プレコ−ダの操作釦装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975139192U JPS604280Y2 (ja) 1975-10-13 1975-10-13 テ−プレコ−ダの操作釦装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5251603U JPS5251603U (ja) 1977-04-13
JPS604280Y2 true JPS604280Y2 (ja) 1985-02-06

Family

ID=28619055

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1975139192U Expired JPS604280Y2 (ja) 1975-10-13 1975-10-13 テ−プレコ−ダの操作釦装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS604280Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4026209Y1 (ja) * 1964-03-09 1965-09-06
JPS412185Y1 (ja) * 1965-05-14 1966-02-15

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5251603U (ja) 1977-04-13

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