JPS604292B2 - カーペツト二次基布の製造方法 - Google Patents
カーペツト二次基布の製造方法Info
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- JPS604292B2 JPS604292B2 JP50093015A JP9301575A JPS604292B2 JP S604292 B2 JPS604292 B2 JP S604292B2 JP 50093015 A JP50093015 A JP 50093015A JP 9301575 A JP9301575 A JP 9301575A JP S604292 B2 JPS604292 B2 JP S604292B2
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- D03D15/44—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used characterised by the structure of the yarns or threads with specific cross-section or surface shape
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- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D15/00—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used
- D03D15/20—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used characterised by the material of the fibres or filaments constituting the yarns or threads
- D03D15/283—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used characterised by the material of the fibres or filaments constituting the yarns or threads synthetic polymer-based, e.g. polyamide or polyester fibres
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- D10B2321/02—Fibres made from polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds polyolefins
- D10B2321/022—Fibres made from polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds polyolefins polypropylene
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- D10B2503/04—Floor or wall coverings; Carpets
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- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
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- D10B2503/04—Floor or wall coverings; Carpets
- D10B2503/041—Carpet backings
- D10B2503/042—Primary backings for tufted carpets
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- D10B2505/10—Packaging, e.g. bags
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- Carpets (AREA)
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- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に、合成織物の製造方法に関する。
この織物は、一次および二次基布の製造においてのみな
らずサック、バッグ、俵装ラップ、壁物およびドレープ
リ一等の製造において、バーフップ、ジュートや他の天
然繊維の織物の代替品として有用である。織物技術のじ
ゆうたん製造分野においては、じゆうたん用の一次およ
び二次基布として使用できる繊維を求めたいとする昔か
らの職人の試みを示して、いくつかの特許が既に付与さ
れている。
らずサック、バッグ、俵装ラップ、壁物およびドレープ
リ一等の製造において、バーフップ、ジュートや他の天
然繊維の織物の代替品として有用である。織物技術のじ
ゆうたん製造分野においては、じゆうたん用の一次およ
び二次基布として使用できる繊維を求めたいとする昔か
らの職人の試みを示して、いくつかの特許が既に付与さ
れている。
1969年2月28日に出願され1970年11月22
日に日.L.アィコツフ(Ejckhoff)に与えら
れた米国特許第3542632号‘ま、一次および二次
基布が、ポリオレフイン製リボンをタテ糸とョコ糸の両
方に用いることによって織物を製造した後、その織物全
体を軽くまたは密にフィブリル化することによって調製
できることを開示している。
日に日.L.アィコツフ(Ejckhoff)に与えら
れた米国特許第3542632号‘ま、一次および二次
基布が、ポリオレフイン製リボンをタテ糸とョコ糸の両
方に用いることによって織物を製造した後、その織物全
体を軽くまたは密にフィブリル化することによって調製
できることを開示している。
得られた密にフイブリル化された材料は、二次基布とし
て用いた場合かなりの抱合力を有するとはいっても、実
際には強度がかなり低下している。後の実施例8には、
このアィコッフの開示に従って得られた結果が示されて
いる。また、196仏軍4月7印こ出願され196#王
11月8日にA.ボトムリ−(Bo比omley)等に
与えられた米国特許第3283788号には、熱可蝋性
織物の製織方法が開示されている。
て用いた場合かなりの抱合力を有するとはいっても、実
際には強度がかなり低下している。後の実施例8には、
このアィコッフの開示に従って得られた結果が示されて
いる。また、196仏軍4月7印こ出願され196#王
11月8日にA.ボトムリ−(Bo比omley)等に
与えられた米国特許第3283788号には、熱可蝋性
織物の製織方法が開示されている。
この製織方法によれば、高度に配向を与えられた熱可塑
性材料のシートを、打解、摩擦、ブラッシングや振動等
の機械的処理によって、分解してスプリット繊維のゥェ
ッブを作り、このウェッブは、そのシートを通して上向
きに突き抜けてタテ糸梓口を形成する多数のU字型フィ
ンガ上を通過する。この様口をョコ糸が通過して織物構
造体を形成する。ボトムリー等の製品は、じゆうたん用
二次基布として用いられれば、その抱合性が未知であり
、また、織物の機械加工のために、タテ糸を形成するな
らば、特にそのタテ糸方向の強度特性が疑問になるであ
ろう。さらに、また、そうしたコストの高いスプリット
繊維のシート材料を用いれば、得られる製品も高価にな
るであろう。また、1967年1月3日に出願され19
7位王12月22印こE.F.グリーンワルド(Gre
enwald)等に付与された米国特許第354947
び旨もこは、タテ糸と9コ糸の両方もしくは一方に発泡
性で高温熔融して再繊化したフィブリル状オレフィン製
の糸で製総したオレフィン製の一次および二次基布用織
物が開示されている。
性材料のシートを、打解、摩擦、ブラッシングや振動等
の機械的処理によって、分解してスプリット繊維のゥェ
ッブを作り、このウェッブは、そのシートを通して上向
きに突き抜けてタテ糸梓口を形成する多数のU字型フィ
ンガ上を通過する。この様口をョコ糸が通過して織物構
造体を形成する。ボトムリー等の製品は、じゆうたん用
二次基布として用いられれば、その抱合性が未知であり
、また、織物の機械加工のために、タテ糸を形成するな
らば、特にそのタテ糸方向の強度特性が疑問になるであ
ろう。さらに、また、そうしたコストの高いスプリット
繊維のシート材料を用いれば、得られる製品も高価にな
るであろう。また、1967年1月3日に出願され19
7位王12月22印こE.F.グリーンワルド(Gre
enwald)等に付与された米国特許第354947
び旨もこは、タテ糸と9コ糸の両方もしくは一方に発泡
性で高温熔融して再繊化したフィブリル状オレフィン製
の糸で製総したオレフィン製の一次および二次基布用織
物が開示されている。
該米国特許には、この織物の抱合特性は考慮されていず
、また織物の強度も評価されていない。さらに、196
2手5月18日に出願され、1967年5月2日にVJ
.ディオーネ(D;onne)に付与された米国特許第
3317366号には、タテ糸にポリエステル製のIJ
ボンを用い、ョコ糸にポリエステル製の紡績糸を用いて
製織された第1の裏当て用織物が開示されている。
、また織物の強度も評価されていない。さらに、196
2手5月18日に出願され、1967年5月2日にVJ
.ディオーネ(D;onne)に付与された米国特許第
3317366号には、タテ糸にポリエステル製のIJ
ボンを用い、ョコ糸にポリエステル製の紡績糸を用いて
製織された第1の裏当て用織物が開示されている。
ところで、ポリエステル材料はLかなり高価であり、ま
た、強度や抱合性については、該米国特許には、何も触
れられていない。さらに、フィブリル状材料については
何も開示されておらず「従って、一次基布で髪当てされ
たフェースパイルに二次基布を頃層した場合、この二次
基布が十分な接着強度を有する二次基布用織物であるか
どうかについては〜当該特許権者は、何も考慮や意図を
していない。最も広い態様において、本発明は、タテ糸
要素とョコ糸要素の少なくとも一方に密なフィブリル状
の合成リボンを用いて織物を織成しへしかる後、フィブ
リルの端部を織物の表面に起毛させることによって、該
織物のフィブリル状合成IJボン方向の引張り強さが1
インチ中当り25ポンド(約11.3kg)以上で、且
つ剥離強度が3インチ中当り7.5ポンド(約3.4k
9)以上とすることを特徴とするカーペット二次基布の
製造方法に関する。
た、強度や抱合性については、該米国特許には、何も触
れられていない。さらに、フィブリル状材料については
何も開示されておらず「従って、一次基布で髪当てされ
たフェースパイルに二次基布を頃層した場合、この二次
基布が十分な接着強度を有する二次基布用織物であるか
どうかについては〜当該特許権者は、何も考慮や意図を
していない。最も広い態様において、本発明は、タテ糸
要素とョコ糸要素の少なくとも一方に密なフィブリル状
の合成リボンを用いて織物を織成しへしかる後、フィブ
リルの端部を織物の表面に起毛させることによって、該
織物のフィブリル状合成IJボン方向の引張り強さが1
インチ中当り25ポンド(約11.3kg)以上で、且
つ剥離強度が3インチ中当り7.5ポンド(約3.4k
9)以上とすることを特徴とするカーペット二次基布の
製造方法に関する。
じゆうたん等のような高品質のパイル状織物の製造にお
いては、フェースは、下地部材すなわち一次基布と名付
けられる織物に、ステープル繊維をその中に織り込み、
毛羽立たせあるいは針で突き刺し処理することによって
、固着することができる。次に、ゴムラテックスやいわ
ゆる高温溶融型接着剤のような接着剤が「下側に塗布さ
れて、その上に、二次基布を積層化する。ところでト近
年までは、特にじゆうたん用織物のような高品質のパイ
ル状織物中の二次基布は、ほとんどジュ−ト織物以外に
はなかった。しかしながら、この天然材料は「現在比較
的生産が少くなっているため、これまでジュートで作ら
れていた二次基布を合成基布で代用する試みがなされた
。代替品として成功するかしないかの規準は、その代用
材料が抱合性と織物の強度の点でジュート製織物と同様
な程度でなければならないのみならず、多分最も重要な
ことであるが、ジュート程高価であってはならないこと
である。価格と強度の点では、合成樹脂の中でも特にポ
リオレフィンが非常に魅力的であり、その上、化学物質
、水やかび等に耐性が高いことは良く知られている。
いては、フェースは、下地部材すなわち一次基布と名付
けられる織物に、ステープル繊維をその中に織り込み、
毛羽立たせあるいは針で突き刺し処理することによって
、固着することができる。次に、ゴムラテックスやいわ
ゆる高温溶融型接着剤のような接着剤が「下側に塗布さ
れて、その上に、二次基布を積層化する。ところでト近
年までは、特にじゆうたん用織物のような高品質のパイ
ル状織物中の二次基布は、ほとんどジュ−ト織物以外に
はなかった。しかしながら、この天然材料は「現在比較
的生産が少くなっているため、これまでジュートで作ら
れていた二次基布を合成基布で代用する試みがなされた
。代替品として成功するかしないかの規準は、その代用
材料が抱合性と織物の強度の点でジュート製織物と同様
な程度でなければならないのみならず、多分最も重要な
ことであるが、ジュート程高価であってはならないこと
である。価格と強度の点では、合成樹脂の中でも特にポ
リオレフィンが非常に魅力的であり、その上、化学物質
、水やかび等に耐性が高いことは良く知られている。
しかしながらこうしたポリオレフインの使用は完全に成
功しなかったが、その主な理由はしそれらの抱合性が貧
弱であり、この貧弱さを改善しようとして処理したポリ
オレフィン材料は織物強度がなく美的見地からとても許
容できる外観でないからである。本発明は、広い実用範
囲の織物が調製可能であるという発見に基づいている。
功しなかったが、その主な理由はしそれらの抱合性が貧
弱であり、この貧弱さを改善しようとして処理したポリ
オレフィン材料は織物強度がなく美的見地からとても許
容できる外観でないからである。本発明は、広い実用範
囲の織物が調製可能であるという発見に基づいている。
すなわち、この織物は、合成糸要素がら製織されていて
、ジュート織物のような秀れた強度、また必要な場合そ
の外観および低コストと、じゆうたん等のようなパイル
状織物のための合成二次基布として用いられた場合秀れ
た抱合力とを一緒に有しているものである。この織物は
、タテ糸要素もしくはョコ糸要素のどちらか一方として
合成リボンを用いまた他方の要素として密にフイブリル
状になった材料を用いて、公知の平織り組織に製織され
ることが好ましい。
、ジュート織物のような秀れた強度、また必要な場合そ
の外観および低コストと、じゆうたん等のようなパイル
状織物のための合成二次基布として用いられた場合秀れ
た抱合力とを一緒に有しているものである。この織物は
、タテ糸要素もしくはョコ糸要素のどちらか一方として
合成リボンを用いまた他方の要素として密にフイブリル
状になった材料を用いて、公知の平織り組織に製織され
ることが好ましい。
また、例えば、斜紋綴、破れ斜紋織、サランや朱子織、
バスケット織等のようなそれ以外の織機造も全て用いる
ことができ、多少のフィブリル状材料を織物の片側に露
出させたい場合にはそうした織構造の方が好ましいこと
もある。一般的に言って、織物職人に知られているほと
んど全ての織構造が、彼の通常の技術を用いれば、本発
明の実施に用いることが可能である。以下本発明の記載
において、織物は全て平織り組織になっているが、それ
は、この構造が最も普通の織構造であり、広く用いられ
ており、最も耐久性、強度および確実性があると共に、
タテ糸要素とョコ糸要素とをインターレースして織物を
作る最も寸法的に安定な方法であるからである。織物を
二次基布として用いるようにする場合、オープン構造を
有するように製織して「基布をバィル状織物すなわちじ
ゆうたん構造体に接着するのに通常用いられる接着剤の
通過を容易にするのが普通である。
バスケット織等のようなそれ以外の織機造も全て用いる
ことができ、多少のフィブリル状材料を織物の片側に露
出させたい場合にはそうした織構造の方が好ましいこと
もある。一般的に言って、織物職人に知られているほと
んど全ての織構造が、彼の通常の技術を用いれば、本発
明の実施に用いることが可能である。以下本発明の記載
において、織物は全て平織り組織になっているが、それ
は、この構造が最も普通の織構造であり、広く用いられ
ており、最も耐久性、強度および確実性があると共に、
タテ糸要素とョコ糸要素とをインターレースして織物を
作る最も寸法的に安定な方法であるからである。織物を
二次基布として用いるようにする場合、オープン構造を
有するように製織して「基布をバィル状織物すなわちじ
ゆうたん構造体に接着するのに通常用いられる接着剤の
通過を容易にするのが普通である。
この明細書では、織物は、約500なし、し約1000
デニールの1インチ当り約10本ないし約30本のりボ
ン数(タテ糸もしくはョコ糸)、および約800ないし
約2800デニールの約8本ないし約12本の密にフィ
ブリル状になったりボン数(ョコ糸もしくはタテ糸)を
有するものである。有するものである。有用な二次基布
は、織物が1インチ当り14なし、し15本のIJボン
状タテ糸本数で約9本の密にフィブリル状になったョコ
糸本数の場合(14×9)のみならず、1インチ当りI
Z本のIJボン状タテ糸本数で9本の密にフィプリル状
になったョコ糸本数の場合(12×9)に得られる。他
方、有用な第一次基布は、織物が1インチ当り10本な
いし約30本のタテ糸本数で約6本ないし約IZ本の密
にフイブリル状になったョコ糸本数の場合に得られるc
織方法の詳細は、決して臨界的でなく、上述したように
、当該技術の範囲に属するものと考えられるので、得ら
れた織物の最終使用目的のために望まれる諸特性に依存
するものである。前にも示唆したように、この明細書で
述べている織物は、また、タテ糸リボンが密にフィブリ
ル状になった糸要素でョコ糸要素がリボンになっていて
、これに対応してタテ糸とョコ糸の本数を変えてその密
にフィブリル状になった要素の本数がほぼ同じままにな
っているようにしてあるようにも、調製可能である。
デニールの1インチ当り約10本ないし約30本のりボ
ン数(タテ糸もしくはョコ糸)、および約800ないし
約2800デニールの約8本ないし約12本の密にフィ
ブリル状になったりボン数(ョコ糸もしくはタテ糸)を
有するものである。有するものである。有用な二次基布
は、織物が1インチ当り14なし、し15本のIJボン
状タテ糸本数で約9本の密にフィブリル状になったョコ
糸本数の場合(14×9)のみならず、1インチ当りI
Z本のIJボン状タテ糸本数で9本の密にフィプリル状
になったョコ糸本数の場合(12×9)に得られる。他
方、有用な第一次基布は、織物が1インチ当り10本な
いし約30本のタテ糸本数で約6本ないし約IZ本の密
にフイブリル状になったョコ糸本数の場合に得られるc
織方法の詳細は、決して臨界的でなく、上述したように
、当該技術の範囲に属するものと考えられるので、得ら
れた織物の最終使用目的のために望まれる諸特性に依存
するものである。前にも示唆したように、この明細書で
述べている織物は、また、タテ糸リボンが密にフィブリ
ル状になった糸要素でョコ糸要素がリボンになっていて
、これに対応してタテ糸とョコ糸の本数を変えてその密
にフィブリル状になった要素の本数がほぼ同じままにな
っているようにしてあるようにも、調製可能である。
また、この明細書で用いられる「リボン」という術語は
、織物に製織されるタテ糸およびョコ糸の両方もしくは
一方の糸要素が好ましくは平たい外観を持っていてその
断面が全体として長方形になっていることを意味する。
、織物に製織されるタテ糸およびョコ糸の両方もしくは
一方の糸要素が好ましくは平たい外観を持っていてその
断面が全体として長方形になっていることを意味する。
本発明の目的のためには、この明細書で用いられている
ように、上述の内容に加えて、「リボンハ「リボン状ャ
ーンあるいは要素一等は、長方形断面であろうがなかろ
うが、合成樹脂製のテープ、チューブ、シートもしくは
ストリップを包含する。かくて、他の断面形状、例えば
、円形、楕円形、いわゆる「亜鈴形」、やこれらの形状
を組合せたものも使用可能である。また、多条繊維のリ
ボンも、接着剤に互いに固着されていようが連続した群
にゆるく束ねられて織物のタテ糸要素あるいはョコ糸要
素を形成していようが、あるいは、フィブリル状になっ
ていなくても、本明細書の記載の範囲内にある。狭いフ
ィルム、原糸、バンド、繊維、糸、ャーンやャーン要素
のような他の術語も、単繊維構造であっても多条繊維で
あっても、断面が円形から長方形に変化しても、一様で
あってもなくとも、さらに対称であってもなくとも、こ
の明細書の記載の範囲に包含される。リボンもしくはリ
ボン状ャーンは、その形状に依ってフィルムをスリット
形成するか個々のオリフィスから押出成形することによ
って、製造することができる。
ように、上述の内容に加えて、「リボンハ「リボン状ャ
ーンあるいは要素一等は、長方形断面であろうがなかろ
うが、合成樹脂製のテープ、チューブ、シートもしくは
ストリップを包含する。かくて、他の断面形状、例えば
、円形、楕円形、いわゆる「亜鈴形」、やこれらの形状
を組合せたものも使用可能である。また、多条繊維のリ
ボンも、接着剤に互いに固着されていようが連続した群
にゆるく束ねられて織物のタテ糸要素あるいはョコ糸要
素を形成していようが、あるいは、フィブリル状になっ
ていなくても、本明細書の記載の範囲内にある。狭いフ
ィルム、原糸、バンド、繊維、糸、ャーンやャーン要素
のような他の術語も、単繊維構造であっても多条繊維で
あっても、断面が円形から長方形に変化しても、一様で
あってもなくとも、さらに対称であってもなくとも、こ
の明細書の記載の範囲に包含される。リボンもしくはリ
ボン状ャーンは、その形状に依ってフィルムをスリット
形成するか個々のオリフィスから押出成形することによ
って、製造することができる。
どちらの方法であっても、リボンの材料は、通常は延伸
によって、配向される。最終的なりボンの寸法は、配向
の量もしくは程度、およびリボンの配向前の最初の寸法
によって決定される。また、密にフィブリル状になった
糸要素もしくはリボンという術語は、最初の製品よりは
低いデニール数を持っている多くの繊維もしくはフィブ
リルを有する構造体に成形される製品もしくは繊維を意
味する。
によって、配向される。最終的なりボンの寸法は、配向
の量もしくは程度、およびリボンの配向前の最初の寸法
によって決定される。また、密にフィブリル状になった
糸要素もしくはリボンという術語は、最初の製品よりは
低いデニール数を持っている多くの繊維もしくはフィブ
リルを有する構造体に成形される製品もしくは繊維を意
味する。
フィブリルは、リボンのフィブリル化の方法に依存して
、互いに結合されたりされなかったりしてもよい。リボ
ンは、1本以上の多少とも平行で長手方向に伸びている
バックボーンもしくは幹状の細いフイブリルであってさ
らに細いフイブリルによって互いに結合されたフイブリ
ルを有するウェッブもしくは網状構造体に成形してもよ
い。この構造体は、任意の公知の方法で成形することが
できる。例えば、円周上に隅置された列状に配談された
ピンを有する回転式ピソローラを用いる方法である。こ
の方法では、リボンは、ローラの円周方向速度より幾分
小さい速度でローラ上を引き取らされるため、リボンに
は、互いに隔遣されて平行関係に段を付けた横方向に隔
遣され長手方向に切り裂かれた孔すなわちスリットが形
成される。このようにして形成されたスリットは、スト
リップもしくはリボンの横方向の拡大によって網状構造
体になるように配置される。こうした成形手段の変形例
においては、oーフは、その円周上に設けた列状の金の
このブレードを有しており、これらのブレードは、移動
しているリボンと相対回転して、リボンの長さに沿って
、段付きのスリットもしくは孔およびフイブIJルを形
成する。また、こうしたフィブリル状になつているリボ
ンは、ェンボツシング法によっても調製できる。この方
法においては、溝付きェンボッシングロールが第2のロ
ールに対して回転しており、両ロール間をリボンが通過
するようになっている。ェンボッシング処理されたりポ
ンは、次に、配向処理される。
、互いに結合されたりされなかったりしてもよい。リボ
ンは、1本以上の多少とも平行で長手方向に伸びている
バックボーンもしくは幹状の細いフイブリルであってさ
らに細いフイブリルによって互いに結合されたフイブリ
ルを有するウェッブもしくは網状構造体に成形してもよ
い。この構造体は、任意の公知の方法で成形することが
できる。例えば、円周上に隅置された列状に配談された
ピンを有する回転式ピソローラを用いる方法である。こ
の方法では、リボンは、ローラの円周方向速度より幾分
小さい速度でローラ上を引き取らされるため、リボンに
は、互いに隔遣されて平行関係に段を付けた横方向に隔
遣され長手方向に切り裂かれた孔すなわちスリットが形
成される。このようにして形成されたスリットは、スト
リップもしくはリボンの横方向の拡大によって網状構造
体になるように配置される。こうした成形手段の変形例
においては、oーフは、その円周上に設けた列状の金の
このブレードを有しており、これらのブレードは、移動
しているリボンと相対回転して、リボンの長さに沿って
、段付きのスリットもしくは孔およびフイブIJルを形
成する。また、こうしたフィブリル状になつているリボ
ンは、ェンボツシング法によっても調製できる。この方
法においては、溝付きェンボッシングロールが第2のロ
ールに対して回転しており、両ロール間をリボンが通過
するようになっている。ェンボッシング処理されたりポ
ンは、次に、配向処理される。
この配向処理によって、薄い方の部分に破壊を起して、
フィブリル状のりボンを得る。ここで、1967年12
月6日に出願され196&王2月 20 日 に 日.
D.ブ ル チ ン グ ハ ウ ス(敗umngho
use)に付与された米国特許第3369435号には
、密にフィブリル状になったりボンを製造するのに適応
できる回転式ピンローラ技術が開示されている。以下に
も用いるように、「密にフィブリル状になったりボン」
という用語は、細いフイプリルのバックポーンもしくは
幹がさらに細いフィブリルで結合されていてゥェップも
しくは絹状構造体に似た製品のことを意味している。こ
の場合、結合用フィブリルは、約3なし、し約250の
範囲で250以下のデニールで、平均デニールが約12
なし、し約150になっている。好ましい密にフィブリ
ル状になったりポンは、上述したウェップもしくは絹状
構造になっていて、その結合用フィブリルは、3なし、
し235の範囲のデニール数で、12なし、し約125
の平均デニールになっているものである。また、特に好
ましい解にフィブリル状になったりボンは「 フィブリ
ルが3ないし約235のデニール数で、12なし、し約
150の平均デニールになっていると共に、フィブリル
の大多数が60より小さにデニー数になっており、さら
に、絹状構造中のフィブリルの少くとも30%が12な
し、し約35の平均デニールになっているものである。
さて、フイブリル化の程度に関しては60デニールが上
限であると従来の研究は示唆していたけれども、250
という高いデニールでも有用な織物を調製するのに使用
しても問題がないことがわかっている。
フィブリル状のりボンを得る。ここで、1967年12
月6日に出願され196&王2月 20 日 に 日.
D.ブ ル チ ン グ ハ ウ ス(敗umngho
use)に付与された米国特許第3369435号には
、密にフィブリル状になったりボンを製造するのに適応
できる回転式ピンローラ技術が開示されている。以下に
も用いるように、「密にフィブリル状になったりボン」
という用語は、細いフイプリルのバックポーンもしくは
幹がさらに細いフィブリルで結合されていてゥェップも
しくは絹状構造体に似た製品のことを意味している。こ
の場合、結合用フィブリルは、約3なし、し約250の
範囲で250以下のデニールで、平均デニールが約12
なし、し約150になっている。好ましい密にフィブリ
ル状になったりポンは、上述したウェップもしくは絹状
構造になっていて、その結合用フィブリルは、3なし、
し235の範囲のデニール数で、12なし、し約125
の平均デニールになっているものである。また、特に好
ましい解にフィブリル状になったりボンは「 フィブリ
ルが3ないし約235のデニール数で、12なし、し約
150の平均デニールになっていると共に、フィブリル
の大多数が60より小さにデニー数になっており、さら
に、絹状構造中のフィブリルの少くとも30%が12な
し、し約35の平均デニールになっているものである。
さて、フイブリル化の程度に関しては60デニールが上
限であると従来の研究は示唆していたけれども、250
という高いデニールでも有用な織物を調製するのに使用
しても問題がないことがわかっている。
ここで用いられる好ましいリボンは、0.5なし、し約
4milの厚さで30なし、し20仇hilの幅になっ
ており、さらに好ましくは、約1.0ないし約3.仇h
jlの厚さで50なし、し15価ilの幅になっている
。
4milの厚さで30なし、し20仇hilの幅になっ
ており、さらに好ましくは、約1.0ないし約3.仇h
jlの厚さで50なし、し15価ilの幅になっている
。
また、特に好ましいリボンは、約1.5ないし3.皿i
lの厚さで約60なし、し約10仇hilの幅になって
いると共に、滑らかもしくはッャ消しの表面になってい
てもよい。好ましい織物は、タテ糸として上述のリボン
を用いたョコ糸として密にフィプリル状になったりボン
を用いて通常のダブル綜紙ル−ムで便宜上平織りに製織
される。タテ糸ャーンのいくらかは、製織中折りたたん
でもよいが、それによって、幾分かはさらにオープンの
製織を与えっ)織物の強度を維持することを有利にする
。得られた織物には、空間が形成されるが、これらの空
間によって、じゆうたん工業界で通常用いられているラ
テックス接着剤の通過を容易にしている。このように有
利ではあるが製織中のIJボン状ャーンの折りたたみ処
理は、本発明の実施には必ずしも必須のことではない。
他方〜密にフィブリル状になったャーンは、種々の手段
を用いて任意の簡便な方法で得られる。
lの厚さで約60なし、し約10仇hilの幅になって
いると共に、滑らかもしくはッャ消しの表面になってい
てもよい。好ましい織物は、タテ糸として上述のリボン
を用いたョコ糸として密にフィプリル状になったりボン
を用いて通常のダブル綜紙ル−ムで便宜上平織りに製織
される。タテ糸ャーンのいくらかは、製織中折りたたん
でもよいが、それによって、幾分かはさらにオープンの
製織を与えっ)織物の強度を維持することを有利にする
。得られた織物には、空間が形成されるが、これらの空
間によって、じゆうたん工業界で通常用いられているラ
テックス接着剤の通過を容易にしている。このように有
利ではあるが製織中のIJボン状ャーンの折りたたみ処
理は、本発明の実施には必ずしも必須のことではない。
他方〜密にフィブリル状になったャーンは、種々の手段
を用いて任意の簡便な方法で得られる。
このフイブリル化のためには、フィルムは、約0.5な
し、し約3hjlの厚さで、多くの場合約0.5なし、
し約2hilの厚さになっていて幅はほとんど任意の値
であってよい。こうした厚さの幅の広いフィルムをスリ
ット処理して、約0.25インチないし約1.0インチ
の幅のりボンを作り「次に、得られたりポンをフイプリ
ル化処理することが簡便であることがわかった。また、
このフイブリル化処理の前に、回転しているサンドペー
パーで被覆したロール上にフィルムを走行させることに
より、そうしたフィルムもしくはIJボンをッャ消し処
理することも有利であった。これまでの記載には、本発
明から得られると共に、織物が単一の押出し処理フィル
ムから作られるタテ糸要素とョコ糸要素とを用いて調製
できる別の効果が示されている。
し、し約3hjlの厚さで、多くの場合約0.5なし、
し約2hilの厚さになっていて幅はほとんど任意の値
であってよい。こうした厚さの幅の広いフィルムをスリ
ット処理して、約0.25インチないし約1.0インチ
の幅のりボンを作り「次に、得られたりポンをフイプリ
ル化処理することが簡便であることがわかった。また、
このフイブリル化処理の前に、回転しているサンドペー
パーで被覆したロール上にフィルムを走行させることに
より、そうしたフィルムもしくはIJボンをッャ消し処
理することも有利であった。これまでの記載には、本発
明から得られると共に、織物が単一の押出し処理フィル
ムから作られるタテ糸要素とョコ糸要素とを用いて調製
できる別の効果が示されている。
この例では、フィルムは、スリット形成されて「その後
所望のように用いることができる幅にほぼなっているリ
ボンに作られる。例えば、押出しフィルムは〜1枚以上
の幅広いフィルムにスリット成形でき、これらのフィル
ムの各々は、織物内のIJボン状要素もしくはフィブリ
ル状要素としての使用態様に依って、所望の幅のりポン
にスリット成形される。かくて、これらの両要素は、一
合の押出機から、同じ材料源を用いて、連続した中断し
ない過程で製造できる。その代り‘こ、異つた幅のりボ
ンが、スリット成形要素がフィルムを所望の幅のりボン
にスリット成形するように適当に配設されている一合の
スリット成形機で調製できる。その後、得られたりボン
は、フィブリル化されるか織物の製織に直接用いられる
かどうかに従って、配向され、所望ならばつや消し処理
され、さらに分離される。密にフィブリル化されたりボ
ン状ャーンを調製するための好ましい方法は、適当な寸
法のリボンを成形するために、上述したフィルムのスリ
ット成形法を用いている。成形されたりボンは、次に配
向を与えられた後、外周上に特定の角度でピソを楢設さ
れた回転ロール上に移送される。このリボンには、ピン
の位置、ピンの角度およびローフの円周方向速度と相対
的なりボン自体の速度で決定されるパターンで孔が形成
されている。得られた結果は、前述した長手方向に延伸
しているブランチ、リブ、バックボーンもしくはチャン
ネルを互いに結合している細い繊維すなわちフィブリル
のゥェッブすなわち絹状構造である。特に好ましいピン
ロールは、ロールの円周に位置した最大限90本の多数
の平行例状のピンが楯設されているものであって、その
場合、各列のピンは、他の各列の対応するピンと所定距
離だけ相補的になっていて、全ロール表面にわたって数
回の繰り返しになっているピンの位置のパターンを形成
しているものである。また、ピンは、近づいて来るリボ
ンに対して角度をなしているので、ピンがフィブリル状
リボンから容易に離れることができる。さらに、前述し
たように、ロールは、所望のフィブリル化網状構造の程
度とタイプに依って、その上を移動するりボンよりは幾
分早い速度で、すなわち、ロールとIJボンの速度比が
1.0ないし約2.坊音より大きくなるように、回転し
ている。リボンは、フィブリル化された後、パッケージ
上に巻き取られて、製織される織物のョコ糸要素もしく
はタテ糸要素として用いられる。これまでは有用であっ
たピンローラを用いるフィブリル化方法もしくは技術は
、この明細書内の実施例Aの中に詳細に記載されている
。さらに、難燃性を有し本発明の織物ではリボンとして
使用できる合成材料は、それを一種以上の難燃性の添加
材を配合することによって、調製できる。
所望のように用いることができる幅にほぼなっているリ
ボンに作られる。例えば、押出しフィルムは〜1枚以上
の幅広いフィルムにスリット成形でき、これらのフィル
ムの各々は、織物内のIJボン状要素もしくはフィブリ
ル状要素としての使用態様に依って、所望の幅のりポン
にスリット成形される。かくて、これらの両要素は、一
合の押出機から、同じ材料源を用いて、連続した中断し
ない過程で製造できる。その代り‘こ、異つた幅のりボ
ンが、スリット成形要素がフィルムを所望の幅のりボン
にスリット成形するように適当に配設されている一合の
スリット成形機で調製できる。その後、得られたりボン
は、フィブリル化されるか織物の製織に直接用いられる
かどうかに従って、配向され、所望ならばつや消し処理
され、さらに分離される。密にフィブリル化されたりボ
ン状ャーンを調製するための好ましい方法は、適当な寸
法のリボンを成形するために、上述したフィルムのスリ
ット成形法を用いている。成形されたりボンは、次に配
向を与えられた後、外周上に特定の角度でピソを楢設さ
れた回転ロール上に移送される。このリボンには、ピン
の位置、ピンの角度およびローフの円周方向速度と相対
的なりボン自体の速度で決定されるパターンで孔が形成
されている。得られた結果は、前述した長手方向に延伸
しているブランチ、リブ、バックボーンもしくはチャン
ネルを互いに結合している細い繊維すなわちフィブリル
のゥェッブすなわち絹状構造である。特に好ましいピン
ロールは、ロールの円周に位置した最大限90本の多数
の平行例状のピンが楯設されているものであって、その
場合、各列のピンは、他の各列の対応するピンと所定距
離だけ相補的になっていて、全ロール表面にわたって数
回の繰り返しになっているピンの位置のパターンを形成
しているものである。また、ピンは、近づいて来るリボ
ンに対して角度をなしているので、ピンがフィブリル状
リボンから容易に離れることができる。さらに、前述し
たように、ロールは、所望のフィブリル化網状構造の程
度とタイプに依って、その上を移動するりボンよりは幾
分早い速度で、すなわち、ロールとIJボンの速度比が
1.0ないし約2.坊音より大きくなるように、回転し
ている。リボンは、フィブリル化された後、パッケージ
上に巻き取られて、製織される織物のョコ糸要素もしく
はタテ糸要素として用いられる。これまでは有用であっ
たピンローラを用いるフィブリル化方法もしくは技術は
、この明細書内の実施例Aの中に詳細に記載されている
。さらに、難燃性を有し本発明の織物ではリボンとして
使用できる合成材料は、それを一種以上の難燃性の添加
材を配合することによって、調製できる。
一般的にはポリアミドが良い耐火性を有している。他の
押出し成形ナイロン「例えば、変性フェニレン酸化物を
ベースにした樹脂も入手でき、これらは、秀れた難燃性
を有していて本発明に使用可能である。臭素化ポリエス
テルも戦燃材として入手でき、ハロゲン化炭化水素を配
合したポリエステルと同様に使用可能である。有機と無
機の多くの添加材が知られており、それらは、難燃性の
ポリエステルとポリオレフインを製造するのに用いるこ
とができる。例えば、これらの合成樹脂は、塩化パラフ
ィンと、単独もしくは酸化アンチモンと組み合せて、配
合できる。ハロゲン化有機化合物と酸化アンチモンとの
組合せもパークロロベンタシクロデカンとその関連製品
として良く知られている。新しい臭素置換型芳香族およ
び混合ハロゲン置換型脂肪族が近年登場したが、それら
も特にポリオレフイソやポリプロピレンと共に使用でき
る。使用可能な他の添加剤には、トリハィドレート酸化
アルミニウムや酸化アンチモンの分散物のような無機物
質が含まれるが、それらに限定されるものではない。難
燃性のじゆうたん用基布を用いる効果は明らかであらる
。すなわち、より安全な耐火性のじゆうたんが今日の法
規、建築法および州法や国法によって鍵燃材の要求され
る地域や場所に供給できる。また、フィブリルのデニー
ル数を決定する有用な方法は、フィブリル状の糸要素か
ら所定数のフィブリルを直接観察して測定することに基
づく方法である。
押出し成形ナイロン「例えば、変性フェニレン酸化物を
ベースにした樹脂も入手でき、これらは、秀れた難燃性
を有していて本発明に使用可能である。臭素化ポリエス
テルも戦燃材として入手でき、ハロゲン化炭化水素を配
合したポリエステルと同様に使用可能である。有機と無
機の多くの添加材が知られており、それらは、難燃性の
ポリエステルとポリオレフインを製造するのに用いるこ
とができる。例えば、これらの合成樹脂は、塩化パラフ
ィンと、単独もしくは酸化アンチモンと組み合せて、配
合できる。ハロゲン化有機化合物と酸化アンチモンとの
組合せもパークロロベンタシクロデカンとその関連製品
として良く知られている。新しい臭素置換型芳香族およ
び混合ハロゲン置換型脂肪族が近年登場したが、それら
も特にポリオレフイソやポリプロピレンと共に使用でき
る。使用可能な他の添加剤には、トリハィドレート酸化
アルミニウムや酸化アンチモンの分散物のような無機物
質が含まれるが、それらに限定されるものではない。難
燃性のじゆうたん用基布を用いる効果は明らかであらる
。すなわち、より安全な耐火性のじゆうたんが今日の法
規、建築法および州法や国法によって鍵燃材の要求され
る地域や場所に供給できる。また、フィブリルのデニー
ル数を決定する有用な方法は、フィブリル状の糸要素か
ら所定数のフィブリルを直接観察して測定することに基
づく方法である。
この方法においては、フィブリルの見本は、プラスチッ
クの型に埋め込んで切断して、その断面を露出するよう
にしている。断面の露出した見本は、顕微鏡で観察して
、直接測定でフィブリルの幅と厚さを決定し、デニール
数が計算される。代りの方法では、フィブリルの顕微鏡
写真を作って、この写真から、フィブリルの幅と厚さを
測定すると共にデニール数を計算する。信頼できる代表
的なフィプリルのデニール数のプロフィルを確実に得る
ためには、30なし、し100回以上にも及ぶ観察を行
なわなければならない。
クの型に埋め込んで切断して、その断面を露出するよう
にしている。断面の露出した見本は、顕微鏡で観察して
、直接測定でフィブリルの幅と厚さを決定し、デニール
数が計算される。代りの方法では、フィブリルの顕微鏡
写真を作って、この写真から、フィブリルの幅と厚さを
測定すると共にデニール数を計算する。信頼できる代表
的なフィプリルのデニール数のプロフィルを確実に得る
ためには、30なし、し100回以上にも及ぶ観察を行
なわなければならない。
このような直接観察に基づいているフィブリルのデニー
ル数の他の決定方法では、IM音の倍率の目盛の付いた
幅ゲージ用のレンズを使用するシャドーグラフ法が用い
られる。見本は、階かな表面の鋼鉄製丸綾上に置いて観
察する。フィプリルの長さと厚さの観測およびデニール
数の計算は、最大30本のフイブリルをセットにして行
なわれる。フイブリルのデニール数は、ASTM指定D
−1577のr織物繊維の直線密度」測定して、A、す
なわち振動計法に記載されたように、振動計を用いても
決定できる。この方法は、測定中の繊維(もしくはフィ
ブリル)中の横振動の基本共鳴振動数を決定することに
基づいており、対称的な繊維のデニール数を測定するた
めに主として用いられる。リボンをフィブリル化して得
られたこの明細書で考えているフィブリルは、対称的な
ものであるので、共鳴振動数の変動は、装置内における
フィプリルの位置に依存して観察できる。従って、振動
計法を用いて測定結果を得ることは困難であるかも知れ
ない。さて、織物が、一方向(タテ糸もしくはョコ糸)
にはリボンで他の方向には密にフィブリル状のャーンか
ら製織されているのであれば、その織物はそのまま直接
用いることができる。
ル数の他の決定方法では、IM音の倍率の目盛の付いた
幅ゲージ用のレンズを使用するシャドーグラフ法が用い
られる。見本は、階かな表面の鋼鉄製丸綾上に置いて観
察する。フィプリルの長さと厚さの観測およびデニール
数の計算は、最大30本のフイブリルをセットにして行
なわれる。フイブリルのデニール数は、ASTM指定D
−1577のr織物繊維の直線密度」測定して、A、す
なわち振動計法に記載されたように、振動計を用いても
決定できる。この方法は、測定中の繊維(もしくはフィ
ブリル)中の横振動の基本共鳴振動数を決定することに
基づいており、対称的な繊維のデニール数を測定するた
めに主として用いられる。リボンをフィブリル化して得
られたこの明細書で考えているフィブリルは、対称的な
ものであるので、共鳴振動数の変動は、装置内における
フィプリルの位置に依存して観察できる。従って、振動
計法を用いて測定結果を得ることは困難であるかも知れ
ない。さて、織物が、一方向(タテ糸もしくはョコ糸)
にはリボンで他の方向には密にフィブリル状のャーンか
ら製織されているのであれば、その織物はそのまま直接
用いることができる。
しかし、もしその織物をじゆうたん用二次基布用裏当て
として用いるつもりであれば、さらに処理してフイブリ
ルのいくらかをウェッブもしくは網状構造から分断する
と共に織物の表面からフィブリルの端部を起毛するよう
にすることが好ましい。こうした後処理の好ましい実施
例においては、製織後の織物はブラッシング処理される
。あるブラッシング手段は、比較的剛いブリッスルを植
毛した回転式ブラシであって、このブラシは「織物の表
面に向って装置内で回転する。毎分60なし、し75フ
ィ−トの速度で移動し1′16なし、し3/32インチ
の深さだけ織物内に入り込むナイロン製ブリッスルを有
するブラシを用いると、良い結果が得られることがわか
つている。最も良い結果は、ロードアイランドのウーン
ソケツトにあるウーンソケツトナツピングマシナリィ株
式会社(WoonsocketNapping、Nbc
hineryCo.inc.)製のブラッシングもしく
はナッピング機械を用いれば、得られることがわかって
いる。
として用いるつもりであれば、さらに処理してフイブリ
ルのいくらかをウェッブもしくは網状構造から分断する
と共に織物の表面からフィブリルの端部を起毛するよう
にすることが好ましい。こうした後処理の好ましい実施
例においては、製織後の織物はブラッシング処理される
。あるブラッシング手段は、比較的剛いブリッスルを植
毛した回転式ブラシであって、このブラシは「織物の表
面に向って装置内で回転する。毎分60なし、し75フ
ィ−トの速度で移動し1′16なし、し3/32インチ
の深さだけ織物内に入り込むナイロン製ブリッスルを有
するブラシを用いると、良い結果が得られることがわか
つている。最も良い結果は、ロードアイランドのウーン
ソケツトにあるウーンソケツトナツピングマシナリィ株
式会社(WoonsocketNapping、Nbc
hineryCo.inc.)製のブラッシングもしく
はナッピング機械を用いれば、得られることがわかって
いる。
この機械は、ダブルアクションでマルチプルクロージン
グ用ロールマシンである。織物は、ロール間を毎分75
フィートの速度で走行する。この機械は、オープンセッ
トの針金を有するパイルクロージング(36本まで)用
ロールと、同機なクローシングを有するパイルクロージ
ング用針金とは反対向きになっているカウンターパイル
ロールとを備えている。クロージング用針金は、立面が
たがね状の先端を有する開いた文字「L」のような形状
になっており、それらの先端は、1/16インチないし
5/32インチ、好ましくは約3/32インチの深さだ
け織物内に入り込んで、密にフィブリル状のIJボンの
フィブリル端部を織物表面から離して起毛するようにし
ている。後処理の他の実施例においては、製織後の織物
は、最初に「鈎針を用いて軽く孔を開けられる。
グ用ロールマシンである。織物は、ロール間を毎分75
フィートの速度で走行する。この機械は、オープンセッ
トの針金を有するパイルクロージング(36本まで)用
ロールと、同機なクローシングを有するパイルクロージ
ング用針金とは反対向きになっているカウンターパイル
ロールとを備えている。クロージング用針金は、立面が
たがね状の先端を有する開いた文字「L」のような形状
になっており、それらの先端は、1/16インチないし
5/32インチ、好ましくは約3/32インチの深さだ
け織物内に入り込んで、密にフィブリル状のIJボンの
フィブリル端部を織物表面から離して起毛するようにし
ている。後処理の他の実施例においては、製織後の織物
は、最初に「鈎針を用いて軽く孔を開けられる。
こうした鈎針は、非フィブリル状リボンが比較的影響を
受けず、ほとんどフィブリル状要素が影響を受けるよう
に配置されている。この配置は、非フィブリル状要素が
全然フィブリル化されないか実質的にそうであるように
してある。少しだけのスプリット効果のような軽い影響
が、こうし.た後処理の結果、非フィブリル状要素にも
及ぶことがあるけれども「そうした影響は、所望の通り
最少であって、ljボンは実質的に非フィブリルの状態
を続ける。この影響は、また、ウェッブもしくは網状構
造からフィブリル状要素のフィブリルを分断してそれら
の端部を織物の表面から起毛することである。こうした
両モードの後処理で示したように、フィブリルは、少く
ともその一部がウェッブもしくは絹状構造体から離れて
、端部が織物表面から起毛する。さらに他の実施例にお
いては、製織後の織物は、初めに、前述したように釣針
を用いて突き刺し処理を受け、次に、ナイロン製のブリ
ッスルを楠設したロータリーブラシもしくはクロージン
グ用ロールナツパーのどちらかを用いて、ブラッシング
処理またはナッピング処理を受ける。こうした後処理工
程を組み合わせることによって、秀れた剥離強度、高い
強度保持性、および秀れた寸法安定性を有していると共
にそのフィプリルのデニール数が250もあるようなじ
ゆうたん用二次基布が得られることがわかっている。釣
針を用いた突き刺し処理とは、針板上に平行な列状に配
談された針の整例に当てられることを意味しており、そ
の針板は往復して針を織物に突き刺すようにしている。
織物は、毎分20なし、し約40フィートの所定速度で
針板の下を通過し、針は、毎分約350なし、し800
行程、好ましくは、約400ないし約750行程往復動
する。上述したように、針は、針板上に全体として平行
列状でかつ十分な数だけ配設されているので、織物の1
平方インチ当り約100なし、し約30M固の範囲で、
好ましくは約150なし、し約27の固の割合で織物を
突き刺す。特に好ましい針は、ウィスコンシン州のマニ
トワックにあるフオスターニードル社(FosterN
eedleCo.)が「PB−30」の名で製造し販売
しているいわゆる「ピンチ型」錨針であって、標準の針
のゲージ番号が15×18×32×3.0または3.5
で指定されるものである。この番号は、当該技術分野の
職人には良く知られており、この特別な針は、針の胴部
の各列に2本の鈎が2列になっていると共に、列は18
0o反対になっており、さらに、各列の各釣は、反対側
の列の対応する鈎から短い距離だけずれている。また、
上述したように、針は、往復動する針板に固定されてい
る。
受けず、ほとんどフィブリル状要素が影響を受けるよう
に配置されている。この配置は、非フィブリル状要素が
全然フィブリル化されないか実質的にそうであるように
してある。少しだけのスプリット効果のような軽い影響
が、こうし.た後処理の結果、非フィブリル状要素にも
及ぶことがあるけれども「そうした影響は、所望の通り
最少であって、ljボンは実質的に非フィブリルの状態
を続ける。この影響は、また、ウェッブもしくは網状構
造からフィブリル状要素のフィブリルを分断してそれら
の端部を織物の表面から起毛することである。こうした
両モードの後処理で示したように、フィブリルは、少く
ともその一部がウェッブもしくは絹状構造体から離れて
、端部が織物表面から起毛する。さらに他の実施例にお
いては、製織後の織物は、初めに、前述したように釣針
を用いて突き刺し処理を受け、次に、ナイロン製のブリ
ッスルを楠設したロータリーブラシもしくはクロージン
グ用ロールナツパーのどちらかを用いて、ブラッシング
処理またはナッピング処理を受ける。こうした後処理工
程を組み合わせることによって、秀れた剥離強度、高い
強度保持性、および秀れた寸法安定性を有していると共
にそのフィプリルのデニール数が250もあるようなじ
ゆうたん用二次基布が得られることがわかっている。釣
針を用いた突き刺し処理とは、針板上に平行な列状に配
談された針の整例に当てられることを意味しており、そ
の針板は往復して針を織物に突き刺すようにしている。
織物は、毎分20なし、し約40フィートの所定速度で
針板の下を通過し、針は、毎分約350なし、し800
行程、好ましくは、約400ないし約750行程往復動
する。上述したように、針は、針板上に全体として平行
列状でかつ十分な数だけ配設されているので、織物の1
平方インチ当り約100なし、し約30M固の範囲で、
好ましくは約150なし、し約27の固の割合で織物を
突き刺す。特に好ましい針は、ウィスコンシン州のマニ
トワックにあるフオスターニードル社(FosterN
eedleCo.)が「PB−30」の名で製造し販売
しているいわゆる「ピンチ型」錨針であって、標準の針
のゲージ番号が15×18×32×3.0または3.5
で指定されるものである。この番号は、当該技術分野の
職人には良く知られており、この特別な針は、針の胴部
の各列に2本の鈎が2列になっていると共に、列は18
0o反対になっており、さらに、各列の各釣は、反対側
の列の対応する鈎から短い距離だけずれている。また、
上述したように、針は、往復動する針板に固定されてい
る。
これらの針は、整列配置されていて、その鈎は、織物の
移動方向(すなわち、ョコ糸要素がフィブリル化されて
いれば織物のタテ糸要素に平行な方向)に向っている。
このようにして織物に対して針を配向選定することによ
って、フィブリルの端部の起立を最大にしつつタテ糸ャ
ーンに与えられる損傷を最小にする。また、針は、約3
/8インチないし約9′16インチの範囲の深さまで突
き刺すようにセットされるが、1平方インチ当り205
なし、し29の固の貫通孔とその深さを組み合わせると
満足できる結果が得られる。最も良い結果は、針の深度
範囲が3/8インチないし15′32インチのときに得
られる。また、特に好ましい組合せは、針の深度が7/
16インチで1平方インチ当り263固突き刺した場合
である。これまでに述べたように、針を用いた突き刺し
処理で後処理された織物は、ブラッシングもしくはナッ
ピングによる後処理によってさらに改良して、二次基布
として用いた場合の毛羽立ちと抱合性を増加することが
できる。
移動方向(すなわち、ョコ糸要素がフィブリル化されて
いれば織物のタテ糸要素に平行な方向)に向っている。
このようにして織物に対して針を配向選定することによ
って、フィブリルの端部の起立を最大にしつつタテ糸ャ
ーンに与えられる損傷を最小にする。また、針は、約3
/8インチないし約9′16インチの範囲の深さまで突
き刺すようにセットされるが、1平方インチ当り205
なし、し29の固の貫通孔とその深さを組み合わせると
満足できる結果が得られる。最も良い結果は、針の深度
範囲が3/8インチないし15′32インチのときに得
られる。また、特に好ましい組合せは、針の深度が7/
16インチで1平方インチ当り263固突き刺した場合
である。これまでに述べたように、針を用いた突き刺し
処理で後処理された織物は、ブラッシングもしくはナッ
ピングによる後処理によってさらに改良して、二次基布
として用いた場合の毛羽立ちと抱合性を増加することが
できる。
本発明のさらに他の実施例が発明の範囲内に意図されて
いる。この実施例では、密にフィプリル状のIJボン自
体が、製織処理前に、処理されて、ウェッブもしくは網
状構造からフィブリルのいくらかあるいはほとんど全部
を離してその端部をリボン本体から起立させるようにし
ている。例えば、巻き戻し前に、密にフィブリル状のり
ポンが、移動中に、上述したような針金を備えたクロー
ジング用ブラシやロールと接触可能になっており、それ
によってフィブリルが分断されてその端部が移動中のり
ボンの本体から起毛するようになる。このように処理さ
れたフィブリル状のIJボンは、パッケージ上に集積さ
れた後、ルームに移送されて織物に製織される。このよ
うに密にフィブリル状のIJボンを処理してフィブリル
の端部を起毛するための他の手段は、移動中のりボンに
吹き付けられるェアブラステング処理もしくはグリット
ブラスティング処理、リボンにェメリーもしくはサンド
ペーパーを接触させる処理、および針を用いた突き刺し
処理である。さて、剥離強度は、73%の固形分を配合
した市販のゲムラテックスを用いて、二次基布をフェー
ス仕上げの織物、パイル状織物あるいは軟いじゆうたん
頚織物に接着して、3インチの幅のストリップ状の軟い
じゆうたん用織物から毎分12インチの速度で、その二
次基布をはぐのに要する力をポンドの単位で測定するこ
とによって、決定される。
いる。この実施例では、密にフィプリル状のIJボン自
体が、製織処理前に、処理されて、ウェッブもしくは網
状構造からフィブリルのいくらかあるいはほとんど全部
を離してその端部をリボン本体から起立させるようにし
ている。例えば、巻き戻し前に、密にフィブリル状のり
ポンが、移動中に、上述したような針金を備えたクロー
ジング用ブラシやロールと接触可能になっており、それ
によってフィブリルが分断されてその端部が移動中のり
ボンの本体から起毛するようになる。このように処理さ
れたフィブリル状のIJボンは、パッケージ上に集積さ
れた後、ルームに移送されて織物に製織される。このよ
うに密にフィブリル状のIJボンを処理してフィブリル
の端部を起毛するための他の手段は、移動中のりボンに
吹き付けられるェアブラステング処理もしくはグリット
ブラスティング処理、リボンにェメリーもしくはサンド
ペーパーを接触させる処理、および針を用いた突き刺し
処理である。さて、剥離強度は、73%の固形分を配合
した市販のゲムラテックスを用いて、二次基布をフェー
ス仕上げの織物、パイル状織物あるいは軟いじゆうたん
頚織物に接着して、3インチの幅のストリップ状の軟い
じゆうたん用織物から毎分12インチの速度で、その二
次基布をはぐのに要する力をポンドの単位で測定するこ
とによって、決定される。
この試験法は、じゆうたん業界全体に標準的なものであ
って、7.5ポンド以下の値は不適当だと考えられてい
る。このように秀れた抱合力を有することに加えて、本
発明によって調製された織物は、引張り強さも十分高い
ものである。
って、7.5ポンド以下の値は不適当だと考えられてい
る。このように秀れた抱合力を有することに加えて、本
発明によって調製された織物は、引張り強さも十分高い
ものである。
この明細書で用いられている引張強さ、すなわち、AS
TM指定D−1684−64で記載されている「グラブ
(Grab)強度」は、タテ糸およびョコ糸方向に4×
6インチの織物の見本ピースを、破壊に至るまで、長手
方向(6インチの)に毎分12インチの速度で広げたり
引き伸ばしたりする際加えられる最大負荷として定義さ
れており、織物は、1インチのジョー部材を用いて3イ
ンチの間隔で狭まれてし、て、その長手方向はある場合
にはタテ糸であり他の場合にはョコ糸である。破壊点に
おけるポンド単位の最大の力を記録して、破壊強さすな
わち破壊に対するポンド(1技‐bk)と命名する。し
かし、場合によっては、パーセント伸び率も同時に記録
してそれに注目してもよい。許容できる織物であれば、
タテ糸方向に30ポンドでョコ糸方向に25ポンドより
大きく、好ましくは、タテ糸方向に40ポンドでョコ糸
方向に30ポンドより大きいグラブ強度になっていなけ
ればならない。
TM指定D−1684−64で記載されている「グラブ
(Grab)強度」は、タテ糸およびョコ糸方向に4×
6インチの織物の見本ピースを、破壊に至るまで、長手
方向(6インチの)に毎分12インチの速度で広げたり
引き伸ばしたりする際加えられる最大負荷として定義さ
れており、織物は、1インチのジョー部材を用いて3イ
ンチの間隔で狭まれてし、て、その長手方向はある場合
にはタテ糸であり他の場合にはョコ糸である。破壊点に
おけるポンド単位の最大の力を記録して、破壊強さすな
わち破壊に対するポンド(1技‐bk)と命名する。し
かし、場合によっては、パーセント伸び率も同時に記録
してそれに注目してもよい。許容できる織物であれば、
タテ糸方向に30ポンドでョコ糸方向に25ポンドより
大きく、好ましくは、タテ糸方向に40ポンドでョコ糸
方向に30ポンドより大きいグラブ強度になっていなけ
ればならない。
本発明によって調製された織物は、グラブ強度がこれら
の両方向における上記した数値よりも大きくなっている
。さて、本発明は、以下の実施例によってさらに詳細に
例示されてはいるが、実施例ではポリプロピレンが用い
られているとはいえ、ポリアミド、ポリエステルや他の
ポリオレフィンを包含する他の熱可塑性の合成材料もそ
れらの混合物と同様に用いれば、似たような結果が得ら
れることに留意すべきである。
の両方向における上記した数値よりも大きくなっている
。さて、本発明は、以下の実施例によってさらに詳細に
例示されてはいるが、実施例ではポリプロピレンが用い
られているとはいえ、ポリアミド、ポリエステルや他の
ポリオレフィンを包含する他の熱可塑性の合成材料もそ
れらの混合物と同様に用いれば、似たような結果が得ら
れることに留意すべきである。
実施例 A
この実施例Aはフィブリル状リボンを調製するための好
ましい方法を例示するものである。
ましい方法を例示するものである。
幅約20ィンチ厚さ約2.5なし、し3.肌ilのポリ
プロピレンフィルムを、スクリュー型押出機を通して押
し出し成形した。供給口端部から押出機の金型までの加
熱領域は4000Fないし4700Fにまで増加しつつ
変化した。押出機で押出成型した後、フィルムは空気中
べ加熱引張成淫した後、800Fの水溶中で急冷された
。次にフィルムは、同じ幅のIJポンにスリット成型さ
れて2500Fないし3100Fまで次第に増加する加
熱領域を通しつつ延伸倍率6.3ないし1.0になるよ
うに通過配向された。リボンは3100Fで嫌なまし処
理を受けて回転するサンドペーパーを被覆したロール上
を通過させることによってッャ消し処理された。このよ
うにッャ消し処理されたりポンは「次に約40度の円弧
に渡るピンローラと接触させることによって、フィブリ
ル状にされた。
プロピレンフィルムを、スクリュー型押出機を通して押
し出し成形した。供給口端部から押出機の金型までの加
熱領域は4000Fないし4700Fにまで増加しつつ
変化した。押出機で押出成型した後、フィルムは空気中
べ加熱引張成淫した後、800Fの水溶中で急冷された
。次にフィルムは、同じ幅のIJポンにスリット成型さ
れて2500Fないし3100Fまで次第に増加する加
熱領域を通しつつ延伸倍率6.3ないし1.0になるよ
うに通過配向された。リボンは3100Fで嫌なまし処
理を受けて回転するサンドペーパーを被覆したロール上
を通過させることによってッャ消し処理された。このよ
うにッャ消し処理されたりポンは「次に約40度の円弧
に渡るピンローラと接触させることによって、フィブリ
ル状にされた。
このピンロールに入ってくるリボンは張力を与えられて
おり、始めの張力の約半分でそのロールから出ていった
。ピンはロールの円周の周物こ90列配設されており「
各列あたり1インチに対して30ピン以上設けられてお
り、ロール表面に鋭角に設けられていた。又、ピンは列
ごとに0.005インチ以下の距離だけ交互に相補的に
なっており、ロールの周りに数回重なっていた。ローラ
ーの速度とIJボンの速度の比は、1.2対1ないし1
.5対1であった。このようにしてフィブリル状になっ
たりボンは巻取機によってパッケージ上に巻き取られた
。フィブリル状のIJポンのあるものには、0.5なし
、し1.9TPIのョリを与えたが、残りのりボンはョ
リを与えない状態にしておかれた。これらの両方のリボ
ンは、巻取機上に巻き戻された。このように巻き取られ
た後、パッケージはルームに移送されて、そこでポリプ
ロピレンリボンと共にョリを与えられてもしくはョリを
与えていないタテ糸もしくはョコ糸状の織物として製織
された。上述したように調製されたフィブリル状リボン
は、約2300のデニールで、(リボン糸はデニール当
り2.0グラムの引張強度をもっているが)10ポンド
を超える引張り強さで、かつ(2700Fで18分間の
試験では1.5%以下の)低い収縮性を持っていた。
おり、始めの張力の約半分でそのロールから出ていった
。ピンはロールの円周の周物こ90列配設されており「
各列あたり1インチに対して30ピン以上設けられてお
り、ロール表面に鋭角に設けられていた。又、ピンは列
ごとに0.005インチ以下の距離だけ交互に相補的に
なっており、ロールの周りに数回重なっていた。ローラ
ーの速度とIJボンの速度の比は、1.2対1ないし1
.5対1であった。このようにしてフィブリル状になっ
たりボンは巻取機によってパッケージ上に巻き取られた
。フィブリル状のIJポンのあるものには、0.5なし
、し1.9TPIのョリを与えたが、残りのりボンはョ
リを与えない状態にしておかれた。これらの両方のリボ
ンは、巻取機上に巻き戻された。このように巻き取られ
た後、パッケージはルームに移送されて、そこでポリプ
ロピレンリボンと共にョリを与えられてもしくはョリを
与えていないタテ糸もしくはョコ糸状の織物として製織
された。上述したように調製されたフィブリル状リボン
は、約2300のデニールで、(リボン糸はデニール当
り2.0グラムの引張強度をもっているが)10ポンド
を超える引張り強さで、かつ(2700Fで18分間の
試験では1.5%以下の)低い収縮性を持っていた。
このフィブリル状態は、肉眼的には、リボンの一部を横
方向に拡げることによって特徴づけられており、多数の
長手方向に伸びているバックボーン、ブランチtステム
もしくはリブを示すとともに、細い織総すなわちフィブ
リルの横方向に展開する連結格子を示していた。実施例
1 いくつかのポリプロピレン製の十分フィブリル状になっ
た2200デニールのリボンが調製され、実施例Aに従
ってピンホールの速度比を変えることによって、フィブ
リルの太さの程度を種々に変えた。
方向に拡げることによって特徴づけられており、多数の
長手方向に伸びているバックボーン、ブランチtステム
もしくはリブを示すとともに、細い織総すなわちフィブ
リルの横方向に展開する連結格子を示していた。実施例
1 いくつかのポリプロピレン製の十分フィブリル状になっ
た2200デニールのリボンが調製され、実施例Aに従
ってピンホールの速度比を変えることによって、フィブ
リルの太さの程度を種々に変えた。
十分フィブリル状になったりボンは、それぞれ、フィブ
リル状リボンNo.1、フィブリル状リボンNo.2お
よびフィブリル状リボンNo.3と命名したが、それら
はそれぞれ細い、中位のそして太いフィプリルに対応し
ていた。フィブリル状リボンNo.1:速度比1.45
:1フィブリル状リボンNo.2 速度比1.31:1
フィブリル状リボンNo.3 速度比1.21三1フィ
ブリル状リボンは、チューブ状パッケージ表面に巻き取
られた後、ルームに移送されて織物に製織された。
リル状リボンNo.1、フィブリル状リボンNo.2お
よびフィブリル状リボンNo.3と命名したが、それら
はそれぞれ細い、中位のそして太いフィプリルに対応し
ていた。フィブリル状リボンNo.1:速度比1.45
:1フィブリル状リボンNo.2 速度比1.31:1
フィブリル状リボンNo.3 速度比1.21三1フィ
ブリル状リボンは、チューブ状パッケージ表面に巻き取
られた後、ルームに移送されて織物に製織された。
フィブリル状リボンNo.1のパッケージのいくつかは
ョリを与えない状態にしたが、フイプリル状リボンNo
.1の残り及びフイブリル状リボンNo.2、No.3
は、0.5なし、し1.2TPIまでョリを与えられた
。これらのフィブリル状リボンは、全て、ジュートの感
触と外観を有していた。
ョリを与えない状態にしたが、フイプリル状リボンNo
.1の残り及びフイブリル状リボンNo.2、No.3
は、0.5なし、し1.2TPIまでョリを与えられた
。これらのフィブリル状リボンは、全て、ジュートの感
触と外観を有していた。
リボンにその「毛羽立ち」を与えるフィブリルのデニー
ル数は、フィブリルの断面を顕微鏡で調べることによっ
て決定された。これらのデニール数は、調べたフィブリ
ル状IJボンにおける分布の分折と共に下の表に与えて
ある。フィブリル状 観察された全平均デニール 60
デニール 12友いし35テフィプリルの
以下にあるフ ニールの範囲にありボン番号 本数
(範 囲)ィブリルの彩 るフィブリルの%1
90 43 78.8%
52‐1紫(3熱〆し174)2
80 54.9 68.7%
49.9%(3なれし163)3
50 96.8 44.○
% 32.2%(7孫ムし203)実施例
2 サンプルの織物は、実施例1のフイブリル状リボンNo
.1を用いて平織りに製織され、以下のようにA,B,
C及びDと命名された。
ル数は、フィブリルの断面を顕微鏡で調べることによっ
て決定された。これらのデニール数は、調べたフィブリ
ル状IJボンにおける分布の分折と共に下の表に与えて
ある。フィブリル状 観察された全平均デニール 60
デニール 12友いし35テフィプリルの
以下にあるフ ニールの範囲にありボン番号 本数
(範 囲)ィブリルの彩 るフィブリルの%1
90 43 78.8%
52‐1紫(3熱〆し174)2
80 54.9 68.7%
49.9%(3なれし163)3
50 96.8 44.○
% 32.2%(7孫ムし203)実施例
2 サンプルの織物は、実施例1のフイブリル状リボンNo
.1を用いて平織りに製織され、以下のようにA,B,
C及びDと命名された。
サンプルA:1インチ当りIZ本の非フイブリル状の1
000デニールのポリプロピレン製リボン状タテ糸要素
と、実施例1のフィブリル状リボンNo.1が1インチ
当りの9本のョリを与えられていないョコ糸要素からな
っている。
000デニールのポリプロピレン製リボン状タテ糸要素
と、実施例1のフィブリル状リボンNo.1が1インチ
当りの9本のョリを与えられていないョコ糸要素からな
っている。
サンプルB:上のサンプルAと同し構造であるが、ただ
し実施例1のフィブリル状リボンNo.1は、1インチ
あたり0.8なし、し1.庇(TPI)だけョリを与え
られた。
し実施例1のフィブリル状リボンNo.1は、1インチ
あたり0.8なし、し1.庇(TPI)だけョリを与え
られた。
サンプルC:1インチあたり10本の実施例1のフィブ
リル状リボンNo.1のョリを与えられていないタテ糸
要素とそれから9本の実施例1のフィブリル状リボンN
o.1のョリを与えられていないョコ糸要素であった。
リル状リボンNo.1のョリを与えられていないタテ糸
要素とそれから9本の実施例1のフィブリル状リボンN
o.1のョリを与えられていないョコ糸要素であった。
サンプルD:1インチあたり10本の実施例1のフィブ
リル状リボンNo.1の0.8なし、し1.舷TPIだ
けョリを与えられたタテ糸要素と9本の実施例1のョリ
を与えられていないフィブリル状リボンNo.1のョコ
糸要素であった。これらのサンプル織物は、全てロード
アイランドのウーンソケツトにあるウーンソケツトナツ
ピングマシーン株式会社(WoonsocketNap
pingMachineCo.inc.,)によって製
造された布製ロールのナッパーで直接ブラッシングした
、固型物含有量73%の市販のラテツクスラミネーテン
グ化合物を用いて積層化処理して柔らかい毛羽のじゆう
たん織物にした。
リル状リボンNo.1の0.8なし、し1.舷TPIだ
けョリを与えられたタテ糸要素と9本の実施例1のョリ
を与えられていないフィブリル状リボンNo.1のョコ
糸要素であった。これらのサンプル織物は、全てロード
アイランドのウーンソケツトにあるウーンソケツトナツ
ピングマシーン株式会社(WoonsocketNap
pingMachineCo.inc.,)によって製
造された布製ロールのナッパーで直接ブラッシングした
、固型物含有量73%の市販のラテツクスラミネーテン
グ化合物を用いて積層化処理して柔らかい毛羽のじゆう
たん織物にした。
毎分12インチの速度でその柔らかいじゆうたんから織
物の3インチのストリップを引張る3つの剥離試験を、
各サンプルについて行なうとともに、ASTM指定の○
−1684一64で述べられている3つのグラブ強度試
験も行なつた。各サンプルについての3つのテストの平
均的な結果を以下に与えてある。サンプルA B O
D 剥離試験強度 ・(三bミ<3チンヲ)・〇‐2 7‐514‐〇14
‐5クラブ強度(lbs−bk) ョ コ 糸 96123101110 タ ブ 糸111101100111 実施例 3 1000デニールの非フィブリル状ポリプロピレン製リ
ボンをタテ糸要素として用い、又、1インチ当りIZ本
で約10皿ilの幅で1.5なし、し2.仇nilの厚
さで2100デニールの十分にフィブリル状になったポ
リプロピレン製リボンを1インチ当り約9本をョコ糸要
素として用いることによって、実施例2と同じように織
物を調製した。
物の3インチのストリップを引張る3つの剥離試験を、
各サンプルについて行なうとともに、ASTM指定の○
−1684一64で述べられている3つのグラブ強度試
験も行なつた。各サンプルについての3つのテストの平
均的な結果を以下に与えてある。サンプルA B O
D 剥離試験強度 ・(三bミ<3チンヲ)・〇‐2 7‐514‐〇14
‐5クラブ強度(lbs−bk) ョ コ 糸 96123101110 タ ブ 糸111101100111 実施例 3 1000デニールの非フィブリル状ポリプロピレン製リ
ボンをタテ糸要素として用い、又、1インチ当りIZ本
で約10皿ilの幅で1.5なし、し2.仇nilの厚
さで2100デニールの十分にフィブリル状になったポ
リプロピレン製リボンを1インチ当り約9本をョコ糸要
素として用いることによって、実施例2と同じように織
物を調製した。
ョコ糸要素は、全体として実施例Aに従ってピンローラ
を用いてフィブリル状にされ、50本のランダムに選ん
だフィブリルの振動計測定によって平均デニル22.9
9で約4なし、し31デニールのフィブリルを得た。こ
れらのフィブリル状要素は、1.虫TPI迄ョリを与え
た。この織物は実施例2の布製ロールのナツピグマシー
ンを用いてブラッシングする後処理を受けた。この織物
は、次に、実施例2のラテックスラミネーティング化合
物を用いて積層化処理して柔らかなじゆうたん用繊物に
して、剥離及びグラブ強度の3つの試験も実施例2と同
じように行なった。
を用いてフィブリル状にされ、50本のランダムに選ん
だフィブリルの振動計測定によって平均デニル22.9
9で約4なし、し31デニールのフィブリルを得た。こ
れらのフィブリル状要素は、1.虫TPI迄ョリを与え
た。この織物は実施例2の布製ロールのナツピグマシー
ンを用いてブラッシングする後処理を受けた。この織物
は、次に、実施例2のラテックスラミネーティング化合
物を用いて積層化処理して柔らかなじゆうたん用繊物に
して、剥離及びグラブ強度の3つの試験も実施例2と同
じように行なった。
これらの試験の平均結果は以下に与える。剥離強度
10.0(lbs/3インチ
ストリップ)グラブ強度 (lbs−bk) ョコ糸、 115タテ
糸 87この実施例から、
十分にフィプリル状になった糸は、はるかに低い平均デ
ニールになっており、ョリを与えられているとはいえ、
7.5ポンドを超える剥離強度が得られかつ織物の強度
が保持されていることがわかる。
10.0(lbs/3インチ
ストリップ)グラブ強度 (lbs−bk) ョコ糸、 115タテ
糸 87この実施例から、
十分にフィプリル状になった糸は、はるかに低い平均デ
ニールになっており、ョリを与えられているとはいえ、
7.5ポンドを超える剥離強度が得られかつ織物の強度
が保持されていることがわかる。
上の実施例から、布製ロールのナツピングマシーンを用
いてブラッシングする後処理は、フィブリル状糸要素か
らフィブリルの端部を起毛しかつ7.5ポンド以上の剥
離強度を有する織物を与えるに有効な手段であることが
わかる。
いてブラッシングする後処理は、フィブリル状糸要素か
らフィブリルの端部を起毛しかつ7.5ポンド以上の剥
離強度を有する織物を与えるに有効な手段であることが
わかる。
又サンプルCとDとから、さらに、織物の両糸要素が十
分にフィブリル状になっている場合には、抱合力が高め
られることもわかる。又、ョリを与えることはもしあっ
たとしても、抱合力にはほとんど影響を与えない。サン
プルAとBから抱合力にある反対の影響があることがわ
かるけれども、全てのサンプルは許容できるものである
。ョコ糸とタテ糸方向の両方の強度は、全てのサンプル
で保持されており、かつ公知の織物(公知の織物との比
較のためには実施例8を参照のこと)と比較した場合十
分高い値になっている。実施例 4 実施例1のフィブリル状リボンNo.1をョコ糸要素と
していくっかの織物のサンプルを製織した。
分にフィブリル状になっている場合には、抱合力が高め
られることもわかる。又、ョリを与えることはもしあっ
たとしても、抱合力にはほとんど影響を与えない。サン
プルAとBから抱合力にある反対の影響があることがわ
かるけれども、全てのサンプルは許容できるものである
。ョコ糸とタテ糸方向の両方の強度は、全てのサンプル
で保持されており、かつ公知の織物(公知の織物との比
較のためには実施例8を参照のこと)と比較した場合十
分高い値になっている。実施例 4 実施例1のフィブリル状リボンNo.1をョコ糸要素と
していくっかの織物のサンプルを製織した。
タテ糸要素は、65なし、し8肌ilの幅で1.5なし
、し2.仇hil厚さの1000デニールのポリプロピ
レン製リボンであった。織物の構造は全ておよそ12×
9であった。サンプルは、製織後、後処理を受けた。す
なわちあるものは、針を用いた突き刺し処理及びブラッ
シング処理の両方又あるものは針を用いた突き刺し処理
のみ、又あるものはブラッシング処理のみであった。ブ
ラッシング処理は、全て、毎分75フイ‐トで回転職物
恥宅なし・し教深さまで突き通す回転式のナイロンブラ
シを用いて行なわれた。上述の処理を受けたのちフィブ
リルのデニール数は、フィブリルの断面を顕微鏡で調べ
ることによる測定で決定された。剥離試験及びグラブ強
度試験も行なった。又針による突き刺し処理は、織物宅
インチの深さで打ちこむように配列された18×15×
32×3.5ゲージのフオスタ−タイプPB−30の針
を用いて種々の条件で行なった。織物は、針による突き
刺し処理の後ブラッシング処理された(サンプルAから
Cまで)。一種の織物(サンプルD)はブラッシング処
理ないこ突き刺し処理を受けたが、これらは以下に示す
通りである。サンプルA:針板速度‐毎分700ストロ
ーク(S/M)、織物速度−毎分24フィート(n/m
in)、針の貫通割合−1インチ平方あたり269周(
P/iが)、ブラッシング処理は上述した通りである。
、し2.仇hil厚さの1000デニールのポリプロピ
レン製リボンであった。織物の構造は全ておよそ12×
9であった。サンプルは、製織後、後処理を受けた。す
なわちあるものは、針を用いた突き刺し処理及びブラッ
シング処理の両方又あるものは針を用いた突き刺し処理
のみ、又あるものはブラッシング処理のみであった。ブ
ラッシング処理は、全て、毎分75フイ‐トで回転職物
恥宅なし・し教深さまで突き通す回転式のナイロンブラ
シを用いて行なわれた。上述の処理を受けたのちフィブ
リルのデニール数は、フィブリルの断面を顕微鏡で調べ
ることによる測定で決定された。剥離試験及びグラブ強
度試験も行なった。又針による突き刺し処理は、織物宅
インチの深さで打ちこむように配列された18×15×
32×3.5ゲージのフオスタ−タイプPB−30の針
を用いて種々の条件で行なった。織物は、針による突き
刺し処理の後ブラッシング処理された(サンプルAから
Cまで)。一種の織物(サンプルD)はブラッシング処
理ないこ突き刺し処理を受けたが、これらは以下に示す
通りである。サンプルA:針板速度‐毎分700ストロ
ーク(S/M)、織物速度−毎分24フィート(n/m
in)、針の貫通割合−1インチ平方あたり269周(
P/iが)、ブラッシング処理は上述した通りである。
サンプルB:針板速度−550(S/M)、織物速度−
24(ft/min)、針の貫通割合208(P/iだ
)、ブラッシング処理−上述のごとし。
24(ft/min)、針の貫通割合208(P/iだ
)、ブラッシング処理−上述のごとし。
サンプルC:針板速度−400(S/M)、織物速度−
24(A/min)、針の貫通割合−150(P/i〆
)、ブラッシング−上述のごとし。サンプルD:針板速
度−700(S/M)、織物速度−24(n/min)
、針の貫通割合−265(P/i〆)、ブラッシング処
理した。
24(A/min)、針の貫通割合−150(P/i〆
)、ブラッシング−上述のごとし。サンプルD:針板速
度−700(S/M)、織物速度−24(n/min)
、針の貫通割合−265(P/i〆)、ブラッシング処
理した。
サンプルEと命名した追加のサンプルは、製織後織物が
上に述べた条件でナイロン製のブラッシング用ロールで
ブラッシング処理のみされた。
上に述べた条件でナイロン製のブラッシング用ロールで
ブラッシング処理のみされた。
実施例1のフィプリル状リボンNo.1をョコ糸要素と
してもっている穴明き処理及びブラッシング処理をされ
ない織物も対称用に用いられた。フィブリルのデニール
測定を含む試験結果は以下の表1に示してある。表 1 上の実施例から、種々の後処理が、7.5ポンド超える
剥離強度を有する織物を与えるのに効果があることがわ
かる。
してもっている穴明き処理及びブラッシング処理をされ
ない織物も対称用に用いられた。フィブリルのデニール
測定を含む試験結果は以下の表1に示してある。表 1 上の実施例から、種々の後処理が、7.5ポンド超える
剥離強度を有する織物を与えるのに効果があることがわ
かる。
16ポンドの剥離強度を有するサンプルAが、表1に示
したように、ジュート織物及び紡績されたポリエステル
製のョコ糸織物の抱合性と肩を並べることが特に注目さ
れる。
したように、ジュート織物及び紡績されたポリエステル
製のョコ糸織物の抱合性と肩を並べることが特に注目さ
れる。
この理由から、サンプルAは本発明の実施例を特に代表
するものである。従って、二次基布用織物は16ポンド
迄の抱合強さを有し、30ポンド以上のョコ糸要素強度
及び65ポンド以上の夕テ糸要素強度を持つように調製
することが出来る。実施例 5 実施例1のフィブリル状リボンNo.2を用いて実施例
4の処理方法を繰り返した。
するものである。従って、二次基布用織物は16ポンド
迄の抱合強さを有し、30ポンド以上のョコ糸要素強度
及び65ポンド以上の夕テ糸要素強度を持つように調製
することが出来る。実施例 5 実施例1のフィブリル状リボンNo.2を用いて実施例
4の処理方法を繰り返した。
この実施例の対応するサンプルとしては、実施例4のサ
ンプルA,B,C,D及びEに対する条件をそのまま用
いた。対照用織物は実施例1のフィプリル状リボンNo
.2をョコ糸要素として調製されたが、針を用いた突き
刺し処理及びブラッシング処理の両方とも行なわなかっ
た。試験の結果は以下の表川こ示されている。実施例
.6 実施例1のフィブリル状リボンNo.3を用いて実施例
4の方法を繰り返した。
ンプルA,B,C,D及びEに対する条件をそのまま用
いた。対照用織物は実施例1のフィプリル状リボンNo
.2をョコ糸要素として調製されたが、針を用いた突き
刺し処理及びブラッシング処理の両方とも行なわなかっ
た。試験の結果は以下の表川こ示されている。実施例
.6 実施例1のフィブリル状リボンNo.3を用いて実施例
4の方法を繰り返した。
この実施例の対応するサンプルに対しては、実施例4の
サンプルA,B,C,D及びBに対する条件を繰り返し
た。対照用織物は、実施例1のフィブリル状リボンNo
.3をョコ糸要素として用いて調製したが、針を用いた
突き刺し処理およびブラッシング処理の両方とも行なわ
なかった。試験の結果は以下の表mに示されている。表
○ 表 6 実施例4,5,6から、許容できる抱合力を有する織物
を与えるためには種々の後処理方法が用いられることが
わかる。
サンプルA,B,C,D及びBに対する条件を繰り返し
た。対照用織物は、実施例1のフィブリル状リボンNo
.3をョコ糸要素として用いて調製したが、針を用いた
突き刺し処理およびブラッシング処理の両方とも行なわ
なかった。試験の結果は以下の表mに示されている。表
○ 表 6 実施例4,5,6から、許容できる抱合力を有する織物
を与えるためには種々の後処理方法が用いられることが
わかる。
さらに、後処理によって高いフィブリルのデニールの効
果に打ち勝つことができることもわかる。また、前に注
目したように、抱合力はデニールの関数になる傾向があ
り、一般的に言えば、フィプリルが細くなればなるほど
(デニール数が小さくなればなるほど)、抱合力が大き
くなる。又実施例15なし、し17かち得られた結果に
よって、薄層化強度は、針を用いた突き刺し処理が毎分
400ストロークで1平方インチ150個から毎分70
0ストロークで1平方インチ263固迄増加するにつれ
、増加することがわかる。この発明された事実は、増加
した突き刺し処理がより多くのフィプリルをウェプもし
くは絹状構造から分断するとともにより多くのフィブリ
ルの端部を織物の平面から起毛するという事実と一致す
る。実施例6のサンプルC及びDにおいては、表mから
わかるように、40庇/M−15帆/in2の割合で突
き刺し処理することによって平均70.6デニールのョ
コ糸要素を有する織物に対して6.9ポンドの剥離強度
を与えるとはいえ、70雌/M−26坪/in2の突き
刺し処理割合によって、ョコ糸要素が平均75.4デニ
ールの織物に対しては、9.3ポンドの剥離強度与える
ものである。さて実施例4ないし6においては全てのブ
ラッシング処理は、比較的剛いプラスチック製プリッス
ルを有する回転式ブラシを用いて行なわれた。
果に打ち勝つことができることもわかる。また、前に注
目したように、抱合力はデニールの関数になる傾向があ
り、一般的に言えば、フィプリルが細くなればなるほど
(デニール数が小さくなればなるほど)、抱合力が大き
くなる。又実施例15なし、し17かち得られた結果に
よって、薄層化強度は、針を用いた突き刺し処理が毎分
400ストロークで1平方インチ150個から毎分70
0ストロークで1平方インチ263固迄増加するにつれ
、増加することがわかる。この発明された事実は、増加
した突き刺し処理がより多くのフィプリルをウェプもし
くは絹状構造から分断するとともにより多くのフィブリ
ルの端部を織物の平面から起毛するという事実と一致す
る。実施例6のサンプルC及びDにおいては、表mから
わかるように、40庇/M−15帆/in2の割合で突
き刺し処理することによって平均70.6デニールのョ
コ糸要素を有する織物に対して6.9ポンドの剥離強度
を与えるとはいえ、70雌/M−26坪/in2の突き
刺し処理割合によって、ョコ糸要素が平均75.4デニ
ールの織物に対しては、9.3ポンドの剥離強度与える
ものである。さて実施例4ないし6においては全てのブ
ラッシング処理は、比較的剛いプラスチック製プリッス
ルを有する回転式ブラシを用いて行なわれた。
唯一の後処理としてそうしたブラッシング処理を用いて
得られた結果は、許容できるものではなかった。しかし
ながら実施例2と3で示してあるように、後処理が針金
の布製ロールブラシを用いて後処理を行なった場合には
、許容できる織物が調製された。実施例 7 合成織物がタテ糸要素として1000デニールのポリプ
ロピレン製リボンを用いて調製された。
得られた結果は、許容できるものではなかった。しかし
ながら実施例2と3で示してあるように、後処理が針金
の布製ロールブラシを用いて後処理を行なった場合には
、許容できる織物が調製された。実施例 7 合成織物がタテ糸要素として1000デニールのポリプ
ロピレン製リボンを用いて調製された。
このリボンの寸法は、幅11肌ilで1.5なL、し2
.肌ilの厚さであった。これらのリボンは、ルーム上
の特別のおさを通して走行されたが、そこでリボンの何
本かはタテ糸方向に折られてお互いから離れるようにさ
れて、ョコ糸要素として十分フィブリル状になったりボ
ンと製織されると、ルームのおさには、最大限50%の
空間が存在するようになつた。得られた織物は平織り構
造になっていて1インチあたりのりボン状タテ糸本数で
、ョコ糸が9本(実際は11.7×10.3のョコ糸対
タテ糸比に)なつていた。ョコ糸要素は、2000デニ
ールのポリプロピレン製リボンであって、これらのリボ
ンは、全体として実施例Aに従う方法でピンローラによ
って十分フィブリル状にされた後、50本のランダムに
選んだフィブリルの振動計を用いた測定によって約5な
し、し約60デニールで25,26の平均デニールを有
するフィブリルとともに製織されて織物になった。
.肌ilの厚さであった。これらのリボンは、ルーム上
の特別のおさを通して走行されたが、そこでリボンの何
本かはタテ糸方向に折られてお互いから離れるようにさ
れて、ョコ糸要素として十分フィブリル状になったりボ
ンと製織されると、ルームのおさには、最大限50%の
空間が存在するようになつた。得られた織物は平織り構
造になっていて1インチあたりのりボン状タテ糸本数で
、ョコ糸が9本(実際は11.7×10.3のョコ糸対
タテ糸比に)なつていた。ョコ糸要素は、2000デニ
ールのポリプロピレン製リボンであって、これらのリボ
ンは、全体として実施例Aに従う方法でピンローラによ
って十分フィブリル状にされた後、50本のランダムに
選んだフィブリルの振動計を用いた測定によって約5な
し、し約60デニールで25,26の平均デニールを有
するフィブリルとともに製織されて織物になった。
このフィブリル状リボンは、1インチ当り1.2のョリ
(1.2TPI)を与えられて、ルームで製織すべくパ
ッケージ上に巻き取られた。このようにして製織した織
物は、次に、釣針を用いて後処理されて、フイブリルを
ウェブもしくは絹状構造から分断するとともにそれらの
端部を表面から起毛させるようにした。織物の表面は本
数の増加したフイブリルを有することがわかるとともに
、ヘア状もしくは毛羽立った外観をしていて美的には製
織されたジュートと類似になっているように見えた。人
手による最終的なグラッシング処理を、その織物に行な
って、フィブリルの端部を織物の表面からさらに起毛さ
せた。このように処理された織物は、次に、73%の固
型物を有する市販のラテックス積層化化合物を用いて積
層化されて、毛羽だったフェースパイルを有する柔らか
いじゆうたん用織物に、すなわち密に織られた合成のリ
ボン状織物、すなわち一次基布にされ、この場合、ラテ
ックスのコーティングはその下側に行なわれて毛羽に固
定するようになっていた。
(1.2TPI)を与えられて、ルームで製織すべくパ
ッケージ上に巻き取られた。このようにして製織した織
物は、次に、釣針を用いて後処理されて、フイブリルを
ウェブもしくは絹状構造から分断するとともにそれらの
端部を表面から起毛させるようにした。織物の表面は本
数の増加したフイブリルを有することがわかるとともに
、ヘア状もしくは毛羽立った外観をしていて美的には製
織されたジュートと類似になっているように見えた。人
手による最終的なグラッシング処理を、その織物に行な
って、フィブリルの端部を織物の表面からさらに起毛さ
せた。このように処理された織物は、次に、73%の固
型物を有する市販のラテックス積層化化合物を用いて積
層化されて、毛羽だったフェースパイルを有する柔らか
いじゆうたん用織物に、すなわち密に織られた合成のリ
ボン状織物、すなわち一次基布にされ、この場合、ラテ
ックスのコーティングはその下側に行なわれて毛羽に固
定するようになっていた。
ラテツクスの積層化処理及びキュアリング処理の後、織
物は剥離もしくは接着強度試験を行なった。この試験は
、毎分12インチの速度でその裏当ての3インチストリ
ップをはぎとる工程を有しており、その際必要な力を記
録した。この試験で得られた結果は、以下に記載してあ
る。ASTM指定のD−1682‐64で記載されたグ
ラブ強度試験も行なった。剥離強度(ポンド):7.4
(3回の試験の平均、6.8なし、し7.8の範囲)グ
ラブ強度 ョコ糸(範囲) タテ糸(範囲)(
3回の試験の平均)lb−bk 91(89−
92)58(54−65)実施例 8この実施例は、ア
ィコッフ等(Ejckhoff)などに与えられた米国
特許第3542632号もこ教示してある内容を繰り返
す試みを示したものであり、従って、そのアイコッフの
教示した内容を試験するものである。
物は剥離もしくは接着強度試験を行なった。この試験は
、毎分12インチの速度でその裏当ての3インチストリ
ップをはぎとる工程を有しており、その際必要な力を記
録した。この試験で得られた結果は、以下に記載してあ
る。ASTM指定のD−1682‐64で記載されたグ
ラブ強度試験も行なった。剥離強度(ポンド):7.4
(3回の試験の平均、6.8なし、し7.8の範囲)グ
ラブ強度 ョコ糸(範囲) タテ糸(範囲)(
3回の試験の平均)lb−bk 91(89−
92)58(54−65)実施例 8この実施例は、ア
ィコッフ等(Ejckhoff)などに与えられた米国
特許第3542632号もこ教示してある内容を繰り返
す試みを示したものであり、従って、そのアイコッフの
教示した内容を試験するものである。
数校の織物を調製して、アィコツフ等の特許に開示され
ている釣針によってフィブリル状にした。このフィブリ
ル化に先立って各織物は、以下の記載及びその特許の教
示する内容に従って作られた。織物:(5なし、し6倍
)配向されたポリプロピレン製リボンから荒く織られて
、糸間にすき間を作ってそれを寸法的に熱処理によって
安定化した12×8の平織り構造であった。
ている釣針によってフィブリル状にした。このフィブリ
ル化に先立って各織物は、以下の記載及びその特許の教
示する内容に従って作られた。織物:(5なし、し6倍
)配向されたポリプロピレン製リボンから荒く織られて
、糸間にすき間を作ってそれを寸法的に熱処理によって
安定化した12×8の平織り構造であった。
タテ糸:四角の金型を通して押し出し成形によって作っ
たポリプロピレン製リボンであり、このリボンの厚さは
2.0ないし2.5milで、幅は75ないし10仇h
ilで、1インチ当りIZ本であった。
たポリプロピレン製リボンであり、このリボンの厚さは
2.0ないし2.5milで、幅は75ないし10仇h
ilで、1インチ当りIZ本であった。
ョコ糸:四角の金型を通して押し出し成形したポリプロ
ピレン製のIJボンであり、このリボンの厚さは2.伍
hilで、幅は】nhhjlで、1インチ当り8本であ
った。織物のサンプルは、アルファベット順に以下のよ
うに命名した。
ピレン製のIJボンであり、このリボンの厚さは2.伍
hilで、幅は】nhhjlで、1インチ当り8本であ
った。織物のサンプルは、アルファベット順に以下のよ
うに命名した。
サンプルA,B,C,D及びEの各々は鈎針を用いてフ
ィブリル化したが、遊んだ特定の針は、アィコッフ等の
米国特許第3542632号の第4A図に示されたもの
と実質的に同一のものであった。
ィブリル化したが、遊んだ特定の針は、アィコッフ等の
米国特許第3542632号の第4A図に示されたもの
と実質的に同一のものであった。
サンプルAないしサンプルE迄のフィブリル化の程度は
種々に変えた。即ちサンプルAのフイブリル化の程度は
もっとも少なくサンプルEの程度はもっとも大きかった
。この程度は、以下に示すように、1平方インチ当りの
針の孔数のスケールで関係を与えられた。得られたデー
タから、織物の強度はフィブリル化の程度の増加に反比
例して減少することがわかる。フイブリル化 剥離強度
グラブ強度ヲキ努岸宴よ≦予羊毛3;書き(lb−b
k)の針の穴数)りのボンド)タテ糸 ヨコ糸 A 180 5.8 31
27B 300 5.9 30
26C 400 6.7 2
4 19○ 500 7.2
24 13耳 600 8.
0 24.5 14対称(突き刺し処理のない
)1.75ポンド 99.059.0この実施例から本
発明の効果がわかる。
種々に変えた。即ちサンプルAのフイブリル化の程度は
もっとも少なくサンプルEの程度はもっとも大きかった
。この程度は、以下に示すように、1平方インチ当りの
針の孔数のスケールで関係を与えられた。得られたデー
タから、織物の強度はフィブリル化の程度の増加に反比
例して減少することがわかる。フイブリル化 剥離強度
グラブ強度ヲキ努岸宴よ≦予羊毛3;書き(lb−b
k)の針の穴数)りのボンド)タテ糸 ヨコ糸 A 180 5.8 31
27B 300 5.9 30
26C 400 6.7 2
4 19○ 500 7.2
24 13耳 600 8.
0 24.5 14対称(突き刺し処理のない
)1.75ポンド 99.059.0この実施例から本
発明の効果がわかる。
この実施例からわかるように、アィコツフ等の教示した
じゆうたん用二次基布の欠点は、剥離強度で測定したよ
うに、接着強度は十分満足できる程織物がフィプリル化
されているので、織物を実質的に弱くしている。ョコ糸
方向の引張り強度は59ポンドから14ポンドに減少す
るとともに、タテ糸方向の引張強度は、99ポンドから
24.5ポンドまで減少することである。又アィコッフ
等の方法によって調製されたフィブリル状織物の引張り
強度は、柔らかいじゆうたんに対して十分な抱合力をも
っているのでフィプリル化の前に持っていた値の1/4
であることもわかる。従って本発明の特徴は、強度を犠
牲にすることなく十分な抱合力を有する織物を与る際の
その製造の容易さ、便利さ、効率のよさである。
じゆうたん用二次基布の欠点は、剥離強度で測定したよ
うに、接着強度は十分満足できる程織物がフィプリル化
されているので、織物を実質的に弱くしている。ョコ糸
方向の引張り強度は59ポンドから14ポンドに減少す
るとともに、タテ糸方向の引張強度は、99ポンドから
24.5ポンドまで減少することである。又アィコッフ
等の方法によって調製されたフィブリル状織物の引張り
強度は、柔らかいじゆうたんに対して十分な抱合力をも
っているのでフィプリル化の前に持っていた値の1/4
であることもわかる。従って本発明の特徴は、強度を犠
牲にすることなく十分な抱合力を有する織物を与る際の
その製造の容易さ、便利さ、効率のよさである。
実施例 9
タテ糸要素として黄褐色の1000デニールのポリプロ
ピレン製リボンを用い、又ョコ糸要素として同じく黄褐
色の2000デニールの十分フィブリル状にしたポリプ
ロピレン製リボンで1.5のPIのョリを与えたりボン
を用いて織物を調製した。
ピレン製リボンを用い、又ョコ糸要素として同じく黄褐
色の2000デニールの十分フィブリル状にしたポリプ
ロピレン製リボンで1.5のPIのョリを与えたりボン
を用いて織物を調製した。
このョコ糸要素は、デラウエア州ウィルミングトンにあ
るハーキュルス社(HerculesCompany)
の市販しているものであった。この織物は、1インチあ
たりIZ本のタテ糸と9本のョコ糸で綴り上げた平織り
構造になっていた。これらのタテ糸の何本かは、ルーム
上の特別のおさを用いて綴りたたまれた。ョコ糸要素は
約2000デニールで十分フィブリル化された。50本
のランダムに遊んだフィブリルの振動計測定によって得
られたフィブリルのデニール数は、約7ないし31で約
21.06の平均デニールであった。
るハーキュルス社(HerculesCompany)
の市販しているものであった。この織物は、1インチあ
たりIZ本のタテ糸と9本のョコ糸で綴り上げた平織り
構造になっていた。これらのタテ糸の何本かは、ルーム
上の特別のおさを用いて綴りたたまれた。ョコ糸要素は
約2000デニールで十分フィブリル化された。50本
のランダムに遊んだフィブリルの振動計測定によって得
られたフィブリルのデニール数は、約7ないし31で約
21.06の平均デニールであった。
さて得られた織物は、人手によるブラッシング処理を受
けた後、釣針を用いた後処理を受けた。この織物は、積
層化処理を受けて柔らかいじゆうたんに作られて、その
性質を評価して以下のような剥離強度及びグラブ強度が
得られた。剥離の強度(ポンド)(範囲:8.6ないし
9.0)−3回の試験(ポンド/3インチのストリップ
)グラブ強度 ョコ糸(範囲) タテ糸(範囲)lb
−bk 51(48一46) 57(54−59
)テスト番号 3 3実施例 10ない
し13 異なった材料を用いて、幾つかの髪当てサンプル用の織
物を製織して、フイブリル化した糸要素を有する織物と
薄層化強度を比較した。
けた後、釣針を用いた後処理を受けた。この織物は、積
層化処理を受けて柔らかいじゆうたんに作られて、その
性質を評価して以下のような剥離強度及びグラブ強度が
得られた。剥離の強度(ポンド)(範囲:8.6ないし
9.0)−3回の試験(ポンド/3インチのストリップ
)グラブ強度 ョコ糸(範囲) タテ糸(範囲)lb
−bk 51(48一46) 57(54−59
)テスト番号 3 3実施例 10ない
し13 異なった材料を用いて、幾つかの髪当てサンプル用の織
物を製織して、フイブリル化した糸要素を有する織物と
薄層化強度を比較した。
各サンプルは、14×9の織機造にほぼなっていて、各
サンプルのタテ糸は、1000デニールのポリプロピレ
ン製リボンで75ないし10仇hjlの幅になっている
と共に、リードのワイヤ‐即ちおさ羽間に1インチ当り
14.4個を閉口を有するおさによって、製織時にいく
らか折り曲げられていた。おさ羽当り1本のタテ糸がお
さの49.6%の空間を持っていた。ョコ糸要素は以下
のようであった。実施例 10 実施例1と同様にハーキュル社で市販している同じフィ
ブリルのデニール数を有する黄褐色の2100デニール
で、1.弦TPI迄十分フイブリル化されたポリプロピ
レン製リボンであった。
サンプルのタテ糸は、1000デニールのポリプロピレ
ン製リボンで75ないし10仇hjlの幅になっている
と共に、リードのワイヤ‐即ちおさ羽間に1インチ当り
14.4個を閉口を有するおさによって、製織時にいく
らか折り曲げられていた。おさ羽当り1本のタテ糸がお
さの49.6%の空間を持っていた。ョコ糸要素は以下
のようであった。実施例 10 実施例1と同様にハーキュル社で市販している同じフィ
ブリルのデニール数を有する黄褐色の2100デニール
で、1.弦TPI迄十分フイブリル化されたポリプロピ
レン製リボンであった。
実施例 11
実施例Aに従ってピンロールを用いて十分フィブリル化
した1.2TPIで黄褐色の2100デニールのポリプ
ロピレン製リボンであって、50本のランダムに逆んだ
フィブリルの振動計測定によってフィブリルのデニール
数は、約4なし、し約31の範囲で22.99の平均デ
ニールになっていた。
した1.2TPIで黄褐色の2100デニールのポリプ
ロピレン製リボンであって、50本のランダムに逆んだ
フィブリルの振動計測定によってフィブリルのデニール
数は、約4なし、し約31の範囲で22.99の平均デ
ニールになっていた。
実施例 12
秘密の出所から得られているので、フイブリルのデニー
ル数も、そのフイブリルの方法も禾知になっている自然
色の2400デニールで(肉眼による観察によって)荒
くフイプリル化されたポリプ。
ル数も、そのフイブリルの方法も禾知になっている自然
色の2400デニールで(肉眼による観察によって)荒
くフイプリル化されたポリプ。
ピレン製リボンであった。実施例 13
ウィッテーカー社(WhiねkerCompany)に
よって市販されている2.2$/1黄褐色のポリエステ
ル紡績糸で3.2TPIだけョリを与えられた糸であっ
た。
よって市販されている2.2$/1黄褐色のポリエステ
ル紡績糸で3.2TPIだけョリを与えられた糸であっ
た。
製織した後、織物は後処理を受けて、実施例7の方法に
従って織物の表面からフィブリルを起毛するようにした
。
従って織物の表面からフィブリルを起毛するようにした
。
織物は次に、積層して柔らかいじゆうたんに作ってそれ
ぞれの抱合力を評価した。結果は下の表4に示してある
。ここで、13×10のジュート織物も比較のために評
価してあった。表 W サンプル 織物構造 剥離強度 (インチ当りの (3回の試験の平 番 号 実際の本数) 均での3インチスト10
145× 9.5 1011
15.0× 9.5 8.012
15.0× 9.0 4.713
15.0× 9.0 14.8シュート繊
維 13.0×10.0 15.9ここで紡績
されたポリエステルのョコ糸は優れた抱合力を与えるけ
れども、材料はかなり高価であり、もっと多くの材料を
用いなければ織物は使用に堪えなくすなわち寸法の安定
が貧弱になり従ってすでに高いコストに輪をかけるよう
な結果になりがちであることに注目すべきである。
ぞれの抱合力を評価した。結果は下の表4に示してある
。ここで、13×10のジュート織物も比較のために評
価してあった。表 W サンプル 織物構造 剥離強度 (インチ当りの (3回の試験の平 番 号 実際の本数) 均での3インチスト10
145× 9.5 1011
15.0× 9.5 8.012
15.0× 9.0 4.713
15.0× 9.0 14.8シュート繊
維 13.0×10.0 15.9ここで紡績
されたポリエステルのョコ糸は優れた抱合力を与えるけ
れども、材料はかなり高価であり、もっと多くの材料を
用いなければ織物は使用に堪えなくすなわち寸法の安定
が貧弱になり従ってすでに高いコストに輪をかけるよう
な結果になりがちであることに注目すべきである。
発明から得られた材料の総体コストが低下したことは別
に、もう1つの効果は、製造業者がタテ糸要素およびョ
コ糸要素の両方のあるリボンを用いて仕事をすればよい
という点である。
に、もう1つの効果は、製造業者がタテ糸要素およびョ
コ糸要素の両方のあるリボンを用いて仕事をすればよい
という点である。
このことは、製造業者がフィルムを押し出し処理及びス
リット成形してリボン状にすればよいということを意味
する。また、リボンのあるものは、二次基布として有用
な織物のタテ糸要素として用いることができる一方、他
方はフィブリル化することによってョコ糸要素を与える
こともできる。また、容易に評価できるように、本発明
によれば、材料や諸設備がかなり低下し、仮定に基くフ
イブリル化装置を用いることによって単繊縦や多条繊維
もしくは紡績された糸を必要としなくなる。さらにまた
、こうした糸の構造に必要であった紡績突起や金型ある
いは他の装置が必要でなくなる。実施例 14 15×9(およそ)で平綴り構造の織物が、1000デ
ニールでベージュ色のポリプロピレン製リボンを75な
し・し10印hilの幅のタテ糸としてかつ1100デ
ニールの平らなりボンのョコ糸を10肌ilの幅で用い
ることによって調製された。
リット成形してリボン状にすればよいということを意味
する。また、リボンのあるものは、二次基布として有用
な織物のタテ糸要素として用いることができる一方、他
方はフィブリル化することによってョコ糸要素を与える
こともできる。また、容易に評価できるように、本発明
によれば、材料や諸設備がかなり低下し、仮定に基くフ
イブリル化装置を用いることによって単繊縦や多条繊維
もしくは紡績された糸を必要としなくなる。さらにまた
、こうした糸の構造に必要であった紡績突起や金型ある
いは他の装置が必要でなくなる。実施例 14 15×9(およそ)で平綴り構造の織物が、1000デ
ニールでベージュ色のポリプロピレン製リボンを75な
し・し10印hilの幅のタテ糸としてかつ1100デ
ニールの平らなりボンのョコ糸を10肌ilの幅で用い
ることによって調製された。
このようにして製織された織物サンプルは、次に、実施
例10なし、し13の織物に行なったような積層化処理
して柔らかいじゆうたんにする前に、その全面を針で突
き刺し処理し次にナツピング処理した後フィブリル化さ
れ、さらに、そうした前の実施例と同じような剥離試験
を行なって、以下の結果すなわち剥離強度が3インチの
ストリップ当りのポンド数で3.7ポンドが得られた。
実施例 15 この実施例は、フィブリル化の程度、抱合力及び引張り
強さ間の関係を例示したものである。
例10なし、し13の織物に行なったような積層化処理
して柔らかいじゆうたんにする前に、その全面を針で突
き刺し処理し次にナツピング処理した後フィブリル化さ
れ、さらに、そうした前の実施例と同じような剥離試験
を行なって、以下の結果すなわち剥離強度が3インチの
ストリップ当りのポンド数で3.7ポンドが得られた。
実施例 15 この実施例は、フィブリル化の程度、抱合力及び引張り
強さ間の関係を例示したものである。
いくつかの織物が、約12×9の構造をもつように調製
された。タテ糸要素は前の諸実施例と同じようにポリプ
ロピレン製リボンであり、ョコ糸要素はフィブリル状の
ポリプロピレン製リボンであった。このフィブリル化の
程度は、下の表Vの中にフィブリルのデニール数として
示されている。女*なわち、フイブリルが細くなればな
るほど(デニール数が小さくなればなるほど)フィプリ
ル化の程度は増加する。この実施例においては、デニ−
ル数は、1の音の倍率の幅測定レンズを用いてゴコ一株
式会社(日本の)シャドーグラフ法を用いて決定された
。材料の見本は、表面の滑らかな円型の鋼鉄製樺上に装
着して観察した。フィブリルの長さと厚さの観察及びデ
ニール数の計算は10及び30フイブリルのセットで行
ないそれを示した。製織処理を行なった後、各織物は、
ウィスコンシン州マントボンクにあるフオスターニード
ル社(FosにrNeedleCo.,)の市販してい
る15×18×32×3.5ゲージのPB−30(鈎を
かさんだ)釣針を用いて突き刺すことによって後処理さ
れた。織物は毎台24フィートの速度で送られ、又針の
突き刺し深さは、毎分700マストロークの針速度でか
つ1インチ平方当りの針の突き刺し割合すなわち解職ミ
26綱こおし・て善なし・し宅インチ物った。表 V
一般的に述べれば、フィブリルのデニール数が増加すれ
ばする程、すなわち(荒くなればなるほど)抱合力が減
少することがわかる。
された。タテ糸要素は前の諸実施例と同じようにポリプ
ロピレン製リボンであり、ョコ糸要素はフィブリル状の
ポリプロピレン製リボンであった。このフィブリル化の
程度は、下の表Vの中にフィブリルのデニール数として
示されている。女*なわち、フイブリルが細くなればな
るほど(デニール数が小さくなればなるほど)フィプリ
ル化の程度は増加する。この実施例においては、デニ−
ル数は、1の音の倍率の幅測定レンズを用いてゴコ一株
式会社(日本の)シャドーグラフ法を用いて決定された
。材料の見本は、表面の滑らかな円型の鋼鉄製樺上に装
着して観察した。フィブリルの長さと厚さの観察及びデ
ニール数の計算は10及び30フイブリルのセットで行
ないそれを示した。製織処理を行なった後、各織物は、
ウィスコンシン州マントボンクにあるフオスターニード
ル社(FosにrNeedleCo.,)の市販してい
る15×18×32×3.5ゲージのPB−30(鈎を
かさんだ)釣針を用いて突き刺すことによって後処理さ
れた。織物は毎台24フィートの速度で送られ、又針の
突き刺し深さは、毎分700マストロークの針速度でか
つ1インチ平方当りの針の突き刺し割合すなわち解職ミ
26綱こおし・て善なし・し宅インチ物った。表 V
一般的に述べれば、フィブリルのデニール数が増加すれ
ばする程、すなわち(荒くなればなるほど)抱合力が減
少することがわかる。
さらに250未満のデニールで平均デニールが122迄
の個々のフィブリルを有するフィブリル状リボンは、7
.5ポンドを超える剥離強度をもつ二次基布を与えるこ
とができることがわかっている。実施例 16この実施
例では、糸の要素の1つが難燃性添加剤を有するポリプ
ロピレンを含有する場合に、そのいくつかの織物が二次
基布として適するかどうかの評価を行なった。
の個々のフィブリルを有するフィブリル状リボンは、7
.5ポンドを超える剥離強度をもつ二次基布を与えるこ
とができることがわかっている。実施例 16この実施
例では、糸の要素の1つが難燃性添加剤を有するポリプ
ロピレンを含有する場合に、そのいくつかの織物が二次
基布として適するかどうかの評価を行なった。
織物は全て約12×9の構造になっていて、タテ糸要素
は、上述の緩炎性添加剤を加えた白色の1000デニー
ルのポリプロピレン製リボンであった。これらの要素は
70なし、し85hilの幅で約2.0ないし3.仇h
ilの厚さであった。難燃性材料は、モンモスプラスチ
ック社(Monmou仇PlasticCampany
)からその製品番号pp3で濃縮状態で販売されている
ハロゲン化したアンチモンの酸化物の添加剤であった。
は、上述の緩炎性添加剤を加えた白色の1000デニー
ルのポリプロピレン製リボンであった。これらの要素は
70なし、し85hilの幅で約2.0ないし3.仇h
ilの厚さであった。難燃性材料は、モンモスプラスチ
ック社(Monmou仇PlasticCampany
)からその製品番号pp3で濃縮状態で販売されている
ハロゲン化したアンチモンの酸化物の添加剤であった。
この難燃剤は、配合機の中でポリプロピレン樹脂と配合
されてポリプロピレン対緩炎剤の比が8ないし10対1
にまで低下された。又、ョコ糸材料は、税述した実施例
Aの方法によって調製した白色の十分フィブリル化した
りボンであった。さて、得られた樹脂は、針による突き
刺し処理およびブラッシング処理によって後処理を行な
い、剥離強度及びグラブ強度の試験を行なった。A,B
,Cと命名した3つの織物サンプルにおける結果は対照
用に行なった突き刺し処理を行なわないサンプルと共に
以下の表のに示してある。表 の 実施例 17 この実施例では、2種の織物がA及びBとして調製され
たが、これらの織物では、実施例Aによる十分にフィブ
リル化したポリプロピレン製リボンおよび実施例1のフ
ィブリル状リボンNo.1がタテ糸要素として用いられ
た。
されてポリプロピレン対緩炎剤の比が8ないし10対1
にまで低下された。又、ョコ糸材料は、税述した実施例
Aの方法によって調製した白色の十分フィブリル化した
りボンであった。さて、得られた樹脂は、針による突き
刺し処理およびブラッシング処理によって後処理を行な
い、剥離強度及びグラブ強度の試験を行なった。A,B
,Cと命名した3つの織物サンプルにおける結果は対照
用に行なった突き刺し処理を行なわないサンプルと共に
以下の表のに示してある。表 の 実施例 17 この実施例では、2種の織物がA及びBとして調製され
たが、これらの織物では、実施例Aによる十分にフィブ
リル化したポリプロピレン製リボンおよび実施例1のフ
ィブリル状リボンNo.1がタテ糸要素として用いられ
た。
これらの織物は約9×13の構造になっていた。また、
ョコ糸要素は、65なし、し7皿ilの幅で1.5なし
、し2.肌ilの厚さのポリプロピレン製の非フィブリ
ル状の1000デニールのリボンであった。得られた織
物は積層化して柔らかい毛羽だったじゆうたんにする前
に、針を用いた突き刺し処理とブラッシング処理という
後処理を受けた。サンプルAと名づけた一つの織物では
フィブリル状リボンは製織する前にョリを与えられたが
、サンプルBである他の織物においてはフィブリル状要
素はョリを与えられなかった。剥離強度およびグラブ強
度試験を行なって、それらの結果を以下の表皿に示して
ある。適当な場合にはョリの量も与えてある(表肌参照
)。表 血 この実施例から許容できる二次基布が得られることがわ
かるが、その場合のタテ糸要素は十分フイブリル状にな
った要素である。
ョコ糸要素は、65なし、し7皿ilの幅で1.5なし
、し2.肌ilの厚さのポリプロピレン製の非フィブリ
ル状の1000デニールのリボンであった。得られた織
物は積層化して柔らかい毛羽だったじゆうたんにする前
に、針を用いた突き刺し処理とブラッシング処理という
後処理を受けた。サンプルAと名づけた一つの織物では
フィブリル状リボンは製織する前にョリを与えられたが
、サンプルBである他の織物においてはフィブリル状要
素はョリを与えられなかった。剥離強度およびグラブ強
度試験を行なって、それらの結果を以下の表皿に示して
ある。適当な場合にはョリの量も与えてある(表肌参照
)。表 血 この実施例から許容できる二次基布が得られることがわ
かるが、その場合のタテ糸要素は十分フイブリル状にな
った要素である。
さらに、少しョリを与えられた場合には、フィブリル状
材料は剥離強度が少し減少するようになる。実施例 1
8 この実施例は、織物に製織された場合、7.5ポンドを
超える剥離強度を示す十分にフィブリル状になった合成
リボンを与えるためには、種々のフィブリル化技術があ
るという提案を示すためのものである。
材料は剥離強度が少し減少するようになる。実施例 1
8 この実施例は、織物に製織された場合、7.5ポンドを
超える剥離強度を示す十分にフィブリル状になった合成
リボンを与えるためには、種々のフィブリル化技術があ
るという提案を示すためのものである。
これまでの実施例と同じように、タテ糸要素としてポリ
プロピレンのリボンを用いて、織物を製織してョコ糸要
素として十分にフィブリル状になったポリプロピレン製
リボンを、実施例Aと同様に調製したが、ただしこれら
のリボンは円周周りに34女の金のこの刃を設けたロー
ルの上を移送する点が異なっていた。
プロピレンのリボンを用いて、織物を製織してョコ糸要
素として十分にフィブリル状になったポリプロピレン製
リボンを、実施例Aと同様に調製したが、ただしこれら
のリボンは円周周りに34女の金のこの刃を設けたロー
ルの上を移送する点が異なっていた。
各刃は、1インチ当り2幻女のフイプリル化用の刃を備
えており、ロールのフィルムに対する速度の比は2.0
5:1であった。織物は約12×9の構造になっている
と共に、積層化処理を受けて柔らかい毛羽だったじゆう
たんになった。剥離強度およびグラブ強度の試験を行な
って(後の試験はョコ糸要素だけであるが)、以下のよ
うな結果が得られた。剥離強度 :
10.9ポンド(3インチ当りのポンド) グラブ強度− ョコ糸lb−bk
50実施例 19この
実施例は、7.5ポンドを超える剥離強度を有する二次
基布を作るために用いられる別の後処理技術を示すもの
である。
えており、ロールのフィルムに対する速度の比は2.0
5:1であった。織物は約12×9の構造になっている
と共に、積層化処理を受けて柔らかい毛羽だったじゆう
たんになった。剥離強度およびグラブ強度の試験を行な
って(後の試験はョコ糸要素だけであるが)、以下のよ
うな結果が得られた。剥離強度 :
10.9ポンド(3インチ当りのポンド) グラブ強度− ョコ糸lb−bk
50実施例 19この
実施例は、7.5ポンドを超える剥離強度を有する二次
基布を作るために用いられる別の後処理技術を示すもの
である。
タテ糸要素としてL非フィブリル化の1000デニール
の65mil幅で1.跡ilの厚さのポリプoピレン製
リボンを用い、また、ョコ糸要素として十分フィブリル
化したョコを与えていない2400デニールのリボンを
用いて約12×9の構造の織物を作った。
の65mil幅で1.跡ilの厚さのポリプoピレン製
リボンを用い、また、ョコ糸要素として十分フィブリル
化したョコを与えていない2400デニールのリボンを
用いて約12×9の構造の織物を作った。
この織物には、織物の重量で約2%の量だけラテックス
の軟化剤もしくはサィジング剤をコーティングした後、
織物を幅出し炉の中で熱処理してそのコーティングした
材料を乾燥するようにした。得られた織物は、次に、例
えばェメリークロスの様な研磨材でおおわれている1本
ないしそれ以上の回転ロールからなるバーモント州のス
プリングフィールNこあるパークスーゥ−ルソン株式会
社(Parks−WoolsonmachineCo。
,)の市販しているスエード仕上げもしくはコーティン
グ形成機械によって後処理された。得られた織物は、次
に、積層化処理されて柔らかなじゆうたん織物とされ、
さらに、剥離強度およびグラブ強度の試験を行なった。
3回の試験の平均値の結果を以下に示す。
の軟化剤もしくはサィジング剤をコーティングした後、
織物を幅出し炉の中で熱処理してそのコーティングした
材料を乾燥するようにした。得られた織物は、次に、例
えばェメリークロスの様な研磨材でおおわれている1本
ないしそれ以上の回転ロールからなるバーモント州のス
プリングフィールNこあるパークスーゥ−ルソン株式会
社(Parks−WoolsonmachineCo。
,)の市販しているスエード仕上げもしくはコーティン
グ形成機械によって後処理された。得られた織物は、次
に、積層化処理されて柔らかなじゆうたん織物とされ、
さらに、剥離強度およびグラブ強度の試験を行なった。
3回の試験の平均値の結果を以下に示す。
剥離強度 12.0(3
インチストリップ/ポンド) グラブ強度 (lbs−bk) ョコ糸 36タテ糸
103さて、これまで述べかつ例
示した織物は合成ポリマー好ましくはポリオレフインそ
してもっとも好ましくは、ポリプロピレンの糸で織られ
た織物であって、ジュート織物の人工的な代替物を与え
るものである。
インチストリップ/ポンド) グラブ強度 (lbs−bk) ョコ糸 36タテ糸
103さて、これまで述べかつ例
示した織物は合成ポリマー好ましくはポリオレフインそ
してもっとも好ましくは、ポリプロピレンの糸で織られ
た織物であって、ジュート織物の人工的な代替物を与え
るものである。
本発明の織物は、ジュート織物もしくはバーラップに非
常によく似た外観をもっていると共に驚くくらいそれら
に似た風合し、と手ご・わりをもっているものである。
又、本発明の織物は、同じヘア状あるいは毛羽だった表
面をもっているとともに、積層化して柔らかいじゆうた
んにした場合に、比較的優れた抱合特性を示すものであ
る。この織物は、カーペット構造体の裏当てとして用い
た場合、仕上げ後のカーペットの強度を増加するととも
に、それの材料になる合成材料の特徴等を保持しつつ、
ジュートを裏打ちした織物すなわちじゆうたんの外観を
与えるものである。本発明の織物は、又パーラップの代
替物としてバッグやサックに有用なものであって、この
目的の使用において従来の合成織物にあった問題点を克
服して、節物のタテ糸もしくはョコ糸に用いられるフィ
ブリル状糸を用いることによって、それらの間に高い摩
擦を与えると共により滑らかなりボン糸を与え、従って
織物を安定化して例え目のあらい材料で作られていても
、大きな負荷に容易に堪えるようにしてあるものである
。本発明の織物の特徴は、ョコ糸もしくはタテ糸におい
て低デニールの細かく分かれたフィブリルを有している
ことである。
常によく似た外観をもっていると共に驚くくらいそれら
に似た風合し、と手ご・わりをもっているものである。
又、本発明の織物は、同じヘア状あるいは毛羽だった表
面をもっているとともに、積層化して柔らかいじゆうた
んにした場合に、比較的優れた抱合特性を示すものであ
る。この織物は、カーペット構造体の裏当てとして用い
た場合、仕上げ後のカーペットの強度を増加するととも
に、それの材料になる合成材料の特徴等を保持しつつ、
ジュートを裏打ちした織物すなわちじゆうたんの外観を
与えるものである。本発明の織物は、又パーラップの代
替物としてバッグやサックに有用なものであって、この
目的の使用において従来の合成織物にあった問題点を克
服して、節物のタテ糸もしくはョコ糸に用いられるフィ
ブリル状糸を用いることによって、それらの間に高い摩
擦を与えると共により滑らかなりボン糸を与え、従って
織物を安定化して例え目のあらい材料で作られていても
、大きな負荷に容易に堪えるようにしてあるものである
。本発明の織物の特徴は、ョコ糸もしくはタテ糸におい
て低デニールの細かく分かれたフィブリルを有している
ことである。
Claims (1)
- 1 タテ糸要素とヨコ糸要素の少なくとも一方に密なフ
イブリル状の合成リボンを用いて織物を織成し、しかる
後、フイブリルの端部を織物の表面に起毛させることに
よって、該織物のフイブリル状合成リボン方向の引張り
強さが1インチ巾当り25ポンド(約11.3kg)以
上で、且つ剥離強度が3インチ巾当り7.5ポンド(約
3.4kg)以上とすることを特徴とするカーペツト二
次基布の製造方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US49318574A | 1974-07-30 | 1974-07-30 | |
| US58300175A | 1975-06-06 | 1975-06-06 | |
| US583001 | 1975-06-06 | ||
| US493185 | 1990-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5138573A JPS5138573A (ja) | 1976-03-31 |
| JPS604292B2 true JPS604292B2 (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=27050995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50093015A Expired JPS604292B2 (ja) | 1974-07-30 | 1975-07-30 | カーペツト二次基布の製造方法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604292B2 (ja) |
| CA (1) | CA1035251A (ja) |
| DE (1) | DE2533663A1 (ja) |
| DK (1) | DK343875A (ja) |
| ES (4) | ES439799A1 (ja) |
| FR (1) | FR2280731A1 (ja) |
| GB (1) | GB1521502A (ja) |
| IT (1) | IT1041052B (ja) |
| NL (1) | NL7508304A (ja) |
| NO (1) | NO752674L (ja) |
| SE (1) | SE7508536L (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2232834C1 (ru) * | 2002-11-27 | 2004-07-20 | Открытое акционерное общество "Научно-исследовательский институт технических тканей" | Техническая тканевая прокладка |
-
1975
- 1975-07-11 NL NL7508304A patent/NL7508304A/xx unknown
- 1975-07-16 GB GB29897/75A patent/GB1521502A/en not_active Expired
- 1975-07-28 SE SE7508536A patent/SE7508536L/xx unknown
- 1975-07-28 DE DE19752533663 patent/DE2533663A1/de not_active Ceased
- 1975-07-28 IT IT50695/75A patent/IT1041052B/it active
- 1975-07-29 ES ES439799A patent/ES439799A1/es not_active Expired
- 1975-07-29 FR FR7523647A patent/FR2280731A1/fr active Granted
- 1975-07-29 DK DK343875A patent/DK343875A/da unknown
- 1975-07-29 CA CA232,425A patent/CA1035251A/en not_active Expired
- 1975-07-29 NO NO752674A patent/NO752674L/no unknown
- 1975-07-30 JP JP50093015A patent/JPS604292B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-02-18 ES ES445268A patent/ES445268A1/es not_active Expired
- 1976-02-18 ES ES445264A patent/ES445264A1/es not_active Expired
- 1976-02-18 ES ES445265A patent/ES445265A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE7508536L (sv) | 1976-04-06 |
| NL7508304A (nl) | 1976-02-03 |
| ES439799A1 (es) | 1977-03-16 |
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| GB1521502A (en) | 1978-08-16 |
| NO752674L (ja) | 1976-02-02 |
| DE2533663A1 (de) | 1976-02-19 |
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| JPS5138573A (ja) | 1976-03-31 |
| ES445268A1 (es) | 1977-06-01 |
| DK343875A (da) | 1976-01-31 |
| FR2280731B1 (ja) | 1980-01-11 |
| IT1041052B (it) | 1980-01-10 |
| ES445264A1 (es) | 1977-06-16 |
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