JPS604307A - Micサーキュレータ - Google Patents
MicサーキュレータInfo
- Publication number
- JPS604307A JPS604307A JP11321683A JP11321683A JPS604307A JP S604307 A JPS604307 A JP S604307A JP 11321683 A JP11321683 A JP 11321683A JP 11321683 A JP11321683 A JP 11321683A JP S604307 A JPS604307 A JP S604307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- composite substrate
- ferrite
- mic
- substrates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/32—Non-reciprocal transmission devices
- H01P1/38—Circulators
- H01P1/383—Junction circulators, e.g. Y-circulators
- H01P1/387—Strip line circulators
Landscapes
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明はMIC(マイクロ波集積回路)サーキュレータ
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
(b)技術の背景
近年はマイクロ波築積回路技術の進歩に伴い、サーキュ
レータも誘電体基板上に形成されてようになっている。
レータも誘電体基板上に形成されてようになっている。
フェライト基板の表面にジャンクションパターンと整合
パターンを有する入出カバターンを形成せしめ、外部マ
グネットによりフェライト基板に垂直方向の磁界をジャ
ンクション部に付与して、非可逆性回路を構成せしめた
MICサーキュレータがある。
パターンを有する入出カバターンを形成せしめ、外部マ
グネットによりフェライト基板に垂直方向の磁界をジャ
ンクション部に付与して、非可逆性回路を構成せしめた
MICサーキュレータがある。
しかしフェライ14板は伯の非磁性体の誘電体基板例え
ばアルミナ基板、サフィア基板に比べて誘電体損失が大
きい。またフェライト基板はポーラス結晶でかつ脆性材
料であるのでメタライズの強度が劣り、ポンディグある
いは半田付けなどによる外部回路との接続の信頼度が劣
る。
ばアルミナ基板、サフィア基板に比べて誘電体損失が大
きい。またフェライト基板はポーラス結晶でかつ脆性材
料であるのでメタライズの強度が劣り、ポンディグある
いは半田付けなどによる外部回路との接続の信頼度が劣
る。
このためジャンクション部にフェライト基板を使用し、
他の入出カバターン部にはアルミナ基板を使用した上記
の欠点が除去されたMICサーキュレータが提供されて
いる。
他の入出カバターン部にはアルミナ基板を使用した上記
の欠点が除去されたMICサーキュレータが提供されて
いる。
(C)従来技術と問題点
第1図の(イ)(ロ)は従来のMICサーキュし・−夕
の製造過程を示す斜視図であり、第2図の(イ)(ロ)
はそれぞれ第1図のフェライト円板の挿着方法を示す断
面図である。
の製造過程を示す斜視図であり、第2図の(イ)(ロ)
はそれぞれ第1図のフェライト円板の挿着方法を示す断
面図である。
第1図(イ)において、薄い角板状の非磁性体の誘電体
基板(例えばアルミナ基板)のほぼ中心部には丸孔1a
が設けられている。厚さが誘電体基板1に等しいフェラ
イト円板2 CJ外径が誘電体基板1の丸孔1aに嵌挿
される寸法に形成されている。このようなフェライト円
板2を(ロ)の如くに誘電体基板1の丸孔1aに嵌着し
て複合基板を構成せしめ、この複合基板の表面でフエラ
イI・円板2に対応する部分にジャンクションパターン
4を、ジャンクションパターン4に接続され等角度をな
して放射状に3つの入出カバターン5を形成せしめであ
る。また複合基板の裏面の全面には接地導体パターン層
(第2図の接地導体パターン層に)が形成されてMIC
サーキュレータ3が構成されている。
基板(例えばアルミナ基板)のほぼ中心部には丸孔1a
が設けられている。厚さが誘電体基板1に等しいフェラ
イト円板2 CJ外径が誘電体基板1の丸孔1aに嵌挿
される寸法に形成されている。このようなフェライト円
板2を(ロ)の如くに誘電体基板1の丸孔1aに嵌着し
て複合基板を構成せしめ、この複合基板の表面でフエラ
イI・円板2に対応する部分にジャンクションパターン
4を、ジャンクションパターン4に接続され等角度をな
して放射状に3つの入出カバターン5を形成せしめであ
る。また複合基板の裏面の全面には接地導体パターン層
(第2図の接地導体パターン層に)が形成されてMIC
サーキュレータ3が構成されている。
ぞしてこのフェライト円板を誘電体基板の丸孔に嵌着す
る方法として第2図に示す2つの手段がある。
る方法として第2図に示す2つの手段がある。
第2図の(イ)の手段は、フェライト円板2の外周端面
に接着剤7を塗布して誘電体基板lの丸孔1aに嵌挿し
固着する方法である。(ロ)の手段は誘電体基板1の丸
孔1bをテーパ一孔となしフェライト円板2aは外周端
面を丸孔1bに嵌合うするテーパー状に加工して、丸孔
1bに押入し嵌着さしめる方法である。
に接着剤7を塗布して誘電体基板lの丸孔1aに嵌挿し
固着する方法である。(ロ)の手段は誘電体基板1の丸
孔1bをテーパ一孔となしフェライト円板2aは外周端
面を丸孔1bに嵌合うするテーパー状に加工して、丸孔
1bに押入し嵌着さしめる方法である。
しかしくイ)の手段はフェライト円板2・の接着面を加
圧する方法が回能であるので接着剤層の厚さが最適の接
着性を発揮するような丸孔1aとフェライト円板2との
間隙に精度高く加工しなければならないという問題点が
ある。また(口)の手−段はフェライト円板2aと丸孔
1bとをテーパー加工し、な−東かつフェライト円板2
aを嵌着した状態でフェライト円板2aの表面が誘電体
基板Iの表面に一致するように、高精度に加工しなけれ
ばならないという問題点がある。
圧する方法が回能であるので接着剤層の厚さが最適の接
着性を発揮するような丸孔1aとフェライト円板2との
間隙に精度高く加工しなければならないという問題点が
ある。また(口)の手−段はフェライト円板2aと丸孔
1bとをテーパー加工し、な−東かつフェライト円板2
aを嵌着した状態でフェライト円板2aの表面が誘電体
基板Iの表面に一致するように、高精度に加工しなけれ
ばならないという問題点がある。
このように両者ともに薄板に高精度の円形加工するもの
で生産性がわるく、かつ高コストなMlCサーキュレー
タの製造方法である。
で生産性がわるく、かつ高コストなMlCサーキュレー
タの製造方法である。
(d)発明の目的
本発明の目的は」二記従来の問題すjjが除去されたM
ICサーキュレータの製造方法を提供することにある。
ICサーキュレータの製造方法を提供することにある。
(e)発明の構成
この目的を達成するために本発明は、非磁性体よりなる
短冊状の誘電体基板の端面間に、M I C号−キュレ
ータのジャンクション部を構成する短間状のフェライト
基板を接着剤に′ζ接合して、平面視でストライブ状の
複合基板を構成せしめ、該捨金基板の表面には該フェラ
イト基板部に並列したジャンクションパターンと該誘電
体基板上にそれぞれの該ジャンクションパターンに接続
した入出カバターンとを形成し、裏面には接地導体パタ
ーンを形成したのちに、該複合基板を個々のMICサー
キュレータに切断分離するようにしたものである。
短冊状の誘電体基板の端面間に、M I C号−キュレ
ータのジャンクション部を構成する短間状のフェライト
基板を接着剤に′ζ接合して、平面視でストライブ状の
複合基板を構成せしめ、該捨金基板の表面には該フェラ
イト基板部に並列したジャンクションパターンと該誘電
体基板上にそれぞれの該ジャンクションパターンに接続
した入出カバターンとを形成し、裏面には接地導体パタ
ーンを形成したのちに、該複合基板を個々のMICサー
キュレータに切断分離するようにしたものである。
(f)発明の実施例
以下図示実施例を参照して本発明について詳細に説明す
る。
る。
第3図の(・イ)(ロ)(ハ)本発明の一実施例の製造
過程を示す斜視図である。
過程を示す斜視図である。
同図(イ)のように複数(図では2つ)の短冊状のフェ
ライト基板9ば、ジャンクションパターンの直径よりも
小さい所望の幅Bに加工されている。厚さと長さがフェ
ライト基板9に等しい、短冊状の非磁性体の誘電体基板
(例えばアルミナ基板)8は、幅が入出カバターンを形
成するに充分な所望の幅に加工されている。この誘電体
基板8はフェライト基扱9よりは1つ多い数(図では3
つ)準備されている。
ライト基板9ば、ジャンクションパターンの直径よりも
小さい所望の幅Bに加工されている。厚さと長さがフェ
ライト基板9に等しい、短冊状の非磁性体の誘電体基板
(例えばアルミナ基板)8は、幅が入出カバターンを形
成するに充分な所望の幅に加工されている。この誘電体
基板8はフェライト基扱9よりは1つ多い数(図では3
つ)準備されている。
そして(ロ)のようにフェライト基板9を介して誘電体
基板8を同一平面」−に並列せしめ、それぞれの誘電体
基板8とフェライ1−W扱9との端面を接着剤にて接合
し、平面視でストライブ状の複合基板10を構成・uし
める。
基板8を同一平面」−に並列せしめ、それぞれの誘電体
基板8とフェライ1−W扱9との端面を接着剤にて接合
し、平面視でストライブ状の複合基板10を構成・uし
める。
そのt&(ハ)のように複合基板1oの表面にはそれぞ
れのフェライト基板9上に並列したジャンクションパタ
ーン4と、誘電体基板8上にそれぞれのジャンクション
パターン4に接続された入出カバターン5とを形成する
。そして複合基板】0の裏面には接地導体パターンを形
成する。
れのフェライト基板9上に並列したジャンクションパタ
ーン4と、誘電体基板8上にそれぞれのジャンクション
パターン4に接続された入出カバターン5とを形成する
。そして複合基板】0の裏面には接地導体パターンを形
成する。
そしてそれぞれのジャンクションパターン4が角形のほ
ぼ中心となるように、銹?h体基板8の中心線である鎖
線Y−Yおよび鎖線Y−Yに直交する複数の鎖線X−X
部分にて複合)l>板10を切断しで、個々のMICザ
ーキュレータに分離する。
ぼ中心となるように、銹?h体基板8の中心線である鎖
線Y−Yおよび鎖線Y−Yに直交する複数の鎖線X−X
部分にて複合)l>板10を切断しで、個々のMICザ
ーキュレータに分離する。
このようにそれぞれの誘電体茫!12 B 、 フェラ
イ1−μ板9および切断もずべての加二「する部分が直
線1ノζであるので、高積度でかつ容易に加工すること
ろくできる。また誘電体基板8とフy−ライ1一基板9
との接着面を加圧するごともr1ミ易で複合基板10を
構成せしめることも容易である。
イ1−μ板9および切断もずべての加二「する部分が直
線1ノζであるので、高積度でかつ容易に加工すること
ろくできる。また誘電体基板8とフy−ライ1一基板9
との接着面を加圧するごともr1ミ易で複合基板10を
構成せしめることも容易である。
([)発明の効果
以−1−説明したように本発明は、加工が容易で、量産
的であり、かつ低コストで、伝送損失が少なく、接続−
1−の舊頓度が商いM I Cシー−キュレータをIS
Jることができるという実用−ト(優れたすJ果がある
。
的であり、かつ低コストで、伝送損失が少なく、接続−
1−の舊頓度が商いM I Cシー−キュレータをIS
Jることができるという実用−ト(優れたすJ果がある
。
第1図の(イ) (ロ)は従来の岳ICサーキュレータ
の製造過程を示す斜視図であり、第2図の(〜()(r
+)はそれぞれ第1図のフエライ1−円板の挿着方法を
示す断面図であり第3図の(イ)(CI) (ハ)本発
明の一実施例の製造過程を示ずふミ1視図である。 図中1,8は誘電体基板、2,2aは71541円板、
11はジャンクションパターン、5は人出カバターン、
6は接地導体パターン、9はフエライ1u扱、104;
l複合基板をそれぞれ示す。 男 1 図 (イ) (イp 境3 図 (イ)
の製造過程を示す斜視図であり、第2図の(〜()(r
+)はそれぞれ第1図のフエライ1−円板の挿着方法を
示す断面図であり第3図の(イ)(CI) (ハ)本発
明の一実施例の製造過程を示ずふミ1視図である。 図中1,8は誘電体基板、2,2aは71541円板、
11はジャンクションパターン、5は人出カバターン、
6は接地導体パターン、9はフエライ1u扱、104;
l複合基板をそれぞれ示す。 男 1 図 (イ) (イp 境3 図 (イ)
Claims (1)
- 非磁性体よりなる短冊状の誘電体基板の端面間に、M
I G−’)−キュレータのジャンクション部を構成す
る短冊状のフェライト基板を接着剤にて接合して、平面
視でストライプ状の複合基板を構成せしめ、該複合基板
の表面には該フェライト基板部に並列したジャンクショ
ンパターンと該誘電体基板上にそれぞれの該ジャンクシ
ョンパターンに接続した入出カバターンとを形成し、裏
面には接地導体パターンを形成したのらに、該複合基板
を個々のM I Cサーキュレータに切断分離すること
を特徴とするMICサーキュレータの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11321683A JPS604307A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | Micサーキュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11321683A JPS604307A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | Micサーキュレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604307A true JPS604307A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0568121B2 JPH0568121B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=14606510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11321683A Granted JPS604307A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | Micサーキュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604307A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277063A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-09 | Fuji Electric Co Ltd | 高周波インバ−タ装置の制御装置 |
| JPS6333430A (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-13 | Achilles Corp | エンボスシ−トの製造方法 |
| JPH01308623A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-12-13 | Sekisui Chem Co Ltd | 繊維成形体の製造方法 |
| JPH0462053A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-27 | Sekisui Chem Co Ltd | 多孔性複合材料の製造方法 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11321683A patent/JPS604307A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277063A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-09 | Fuji Electric Co Ltd | 高周波インバ−タ装置の制御装置 |
| JPS6333430A (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-13 | Achilles Corp | エンボスシ−トの製造方法 |
| JPH01308623A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-12-13 | Sekisui Chem Co Ltd | 繊維成形体の製造方法 |
| JPH0462053A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-27 | Sekisui Chem Co Ltd | 多孔性複合材料の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568121B2 (ja) | 1993-09-28 |
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