JPS6043190A - インデユ−サ付きポンプ - Google Patents
インデユ−サ付きポンプInfo
- Publication number
- JPS6043190A JPS6043190A JP15071583A JP15071583A JPS6043190A JP S6043190 A JPS6043190 A JP S6043190A JP 15071583 A JP15071583 A JP 15071583A JP 15071583 A JP15071583 A JP 15071583A JP S6043190 A JPS6043190 A JP S6043190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- pump
- inducer
- fluid
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インデュ−サ付きボンブの吸込性能向上のた
め、インデューサの改良に関する。
め、インデューサの改良に関する。
従来のインテユ−サ付きポンプのインデューサを第1図
で説明する。第−1図は従来のインデューサ伺きボンプ
の縦断面図にして、図に於でインデューサ1はボンプ吸
込カバ−2内に流体密で回転自由に、ポンプの羽根車3
のシュラウドに固着されて設けられており、羽根車3と
ともに回転してその螺旋状の羽根4で流体を加圧し、ポ
ンプの吸込性能を向上させる。但し、流体が気液混合の
場合はインデューサ1でポンプに押込圧を与えても、ポ
ンプ内に気泡溜りやギヤビテ−ションが生じ易く、ポン
プは所定の能力を発揮出来ない。
で説明する。第−1図は従来のインデューサ伺きボンプ
の縦断面図にして、図に於でインデューサ1はボンプ吸
込カバ−2内に流体密で回転自由に、ポンプの羽根車3
のシュラウドに固着されて設けられており、羽根車3と
ともに回転してその螺旋状の羽根4で流体を加圧し、ポ
ンプの吸込性能を向上させる。但し、流体が気液混合の
場合はインデューサ1でポンプに押込圧を与えても、ポ
ンプ内に気泡溜りやギヤビテ−ションが生じ易く、ポン
プは所定の能力を発揮出来ない。
本発明は上記の不具合解消を目的とし、ポンプの吸込性
能向上のため螺旋状の羽根を回転させて流体の加圧を行
なう、インデューサをボンブの羽根車入口に設けたイン
デュ−ザ付きポンプに於で、上記インデューサの出口に
流路断面中央に開口する気体抽出装置を設けてなるここ
を特徴とするインデューサ付きポンプを提供するもので
ある。
能向上のため螺旋状の羽根を回転させて流体の加圧を行
なう、インデューサをボンブの羽根車入口に設けたイン
デュ−ザ付きポンプに於で、上記インデューサの出口に
流路断面中央に開口する気体抽出装置を設けてなるここ
を特徴とするインデューサ付きポンプを提供するもので
ある。
即ち、流体が気液混合の場合でも、インデューザが回転
して流体が加圧される際に遠心ノ〕により比重の軽い気
体は流路の中心に集−41)、集まった気体は流路断面
中央に開口する気体抽出装置を経てポンプの外部に排出
ざれるので、ボンプの羽根車には液体のみが流入し、ポ
ンプの所定の能力が発揮される。
して流体が加圧される際に遠心ノ〕により比重の軽い気
体は流路の中心に集−41)、集まった気体は流路断面
中央に開口する気体抽出装置を経てポンプの外部に排出
ざれるので、ボンプの羽根車には液体のみが流入し、ポ
ンプの所定の能力が発揮される。
本発明をインデューサ付きポンプに適用した一実施例を
第2図と第3図で説明する。第2図は本発明を適用した
インデューサ付きポンプの縦断面図、第3図は第2図の
気体抽出装置の■−II断面図にして、図に於て5i1
7j−気体抽出管でインチユーザ1の出口に固設され、
流路断面中央に流れと反対方向に開口5”し、インチユ
ーザ】とともに回転する。6は吸込カバーに設けられた
気体溜りで、気体抽出管5の出口がここに通じており、
更に7の排気管でポンプ外部に繋って気体抽出装置を構
成している。その他は、従来のインデューサ伺きポンプ
と同一である。
第2図と第3図で説明する。第2図は本発明を適用した
インデューサ付きポンプの縦断面図、第3図は第2図の
気体抽出装置の■−II断面図にして、図に於て5i1
7j−気体抽出管でインチユーザ1の出口に固設され、
流路断面中央に流れと反対方向に開口5”し、インチユ
ーザ】とともに回転する。6は吸込カバーに設けられた
気体溜りで、気体抽出管5の出口がここに通じており、
更に7の排気管でポンプ外部に繋って気体抽出装置を構
成している。その他は、従来のインデューサ伺きポンプ
と同一である。
インチユーザ1が羽根車3とともに回転すると、気液混
合th体は外側に流体、中心に気体が集捷る。中心に集
1つだ気体は気体抽出管5の開口5゛から吸い込捷れ、
気体溜り6を経て排気管7から図示しない真空ポンプト
より、若しくはその捷5ポンプの外部へ排出され、ポン
プの羽根車3には液体のみが流入する。
合th体は外側に流体、中心に気体が集捷る。中心に集
1つだ気体は気体抽出管5の開口5゛から吸い込捷れ、
気体溜り6を経て排気管7から図示しない真空ポンプト
より、若しくはその捷5ポンプの外部へ排出され、ポン
プの羽根車3には液体のみが流入する。
1だ、気体抽出管5の断面外周形状を翼形にし、回転の
際に流体に対する加圧機能を持たせれば、ポンプの吸込
性能が一層向上する。
際に流体に対する加圧機能を持たせれば、ポンプの吸込
性能が一層向上する。
上述の通り、本発明をインデューサ付きポンプに適用す
れば、流体が気液混合の場合でもポンプの羽根車には液
体のみが流入し、ポンプの所定の能力が発揮きれる。
れば、流体が気液混合の場合でもポンプの羽根車には液
体のみが流入し、ポンプの所定の能力が発揮きれる。
第1図は従来のインデューサ付きポンプの縦断面図、第
2図は本発明を適用したインデューサ付きポンプの縦断
面図、第3図は第2図のlll−Tll断面図である。 トインデュ−サ、3・・羽根車、4・・螺旋状の羽根、
5・・・気体抽出管、5°・・開口、6・・・気体溜り
、7・・・排気管。 第1図
2図は本発明を適用したインデューサ付きポンプの縦断
面図、第3図は第2図のlll−Tll断面図である。 トインデュ−サ、3・・羽根車、4・・螺旋状の羽根、
5・・・気体抽出管、5°・・開口、6・・・気体溜り
、7・・・排気管。 第1図
Claims (1)
- ボンブの吸込性能向上のため螺旋状の羽根を回転させて
流体の加圧を行なうインデューサをポンプの羽根車入口
に設けたインテユ−サ付きポンプに於で、上記インデュ
ーサの出口に流路断面中央に開口する気体抽出装置を設
けてなることを特徴とするインデューサ付きポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15071583A JPS6043190A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | インデユ−サ付きポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15071583A JPS6043190A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | インデユ−サ付きポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043190A true JPS6043190A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=15502820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15071583A Pending JPS6043190A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | インデユ−サ付きポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62692A (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-06 | Natl Aerospace Lab | 二相吸込遠心ポンプ |
| JPS63140886A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-06-13 | インガーソル・ランド・カンパニー | パルプ遠心ポンプ |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP15071583A patent/JPS6043190A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62692A (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-06 | Natl Aerospace Lab | 二相吸込遠心ポンプ |
| JPS63140886A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-06-13 | インガーソル・ランド・カンパニー | パルプ遠心ポンプ |
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