JPS6043315A - コンバインの刈取部横回動装置 - Google Patents
コンバインの刈取部横回動装置Info
- Publication number
- JPS6043315A JPS6043315A JP15221183A JP15221183A JPS6043315A JP S6043315 A JPS6043315 A JP S6043315A JP 15221183 A JP15221183 A JP 15221183A JP 15221183 A JP15221183 A JP 15221183A JP S6043315 A JPS6043315 A JP S6043315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pivot
- reaping
- support
- combine
- lateral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本件発明は、コンバインの刈取部の詰まりゃ藁くずによ
る汚れを清掃し、補修点検を容易にする為の刈取部横回
動装置に関するものである。
る汚れを清掃し、補修点検を容易にする為の刈取部横回
動装置に関するものである。
コンバインの刈取部は、刈刃、引起し装置、株元搬送装
置、上部搬送装置、縦搬送装置等からなり、これらが互
いに複雑な角度で配置構成されているものであるので各
部のカバーや密閉が完全に行われず、殻稈の通過により
汚れたり藁くずが各部に堆積したリミ又、各部の給油個
所の油が切れたりと種々のトラブルが生じやすい部分な
のである。オペレーターは、常にこの部分の清掃、補修
、点検を欠かすことはできず、従来から簡単にとり外し
て裏側からの補修できることが望まれていたのである。
置、上部搬送装置、縦搬送装置等からなり、これらが互
いに複雑な角度で配置構成されているものであるので各
部のカバーや密閉が完全に行われず、殻稈の通過により
汚れたり藁くずが各部に堆積したリミ又、各部の給油個
所の油が切れたりと種々のトラブルが生じやすい部分な
のである。オペレーターは、常にこの部分の清掃、補修
、点検を欠かすことはできず、従来から簡単にとり外し
て裏側からの補修できることが望まれていたのである。
従来から、刈取部の簡単な取り外し方法等は出願されて
いたのであるがこれらはどれも、横回動の枢支点が1ケ
所のみであったので刈取部を横方向へ回動すると、接近
している部分の刈取部と脱穀部等が接触するという事故
が多かったのである。
いたのであるがこれらはどれも、横回動の枢支点が1ケ
所のみであったので刈取部を横方向へ回動すると、接近
している部分の刈取部と脱穀部等が接触するという事故
が多かったのである。
又、側方への回動を1個の回動枢支点で行なおうとする
と脱穀装置と、刈取部の間に間隙を広く設ける必要があ
り、その結果コンバインの全長が長くなっていたのであ
る。
と脱穀装置と、刈取部の間に間隙を広く設ける必要があ
り、その結果コンバインの全長が長くなっていたのであ
る。
本件発明はこれらの不具合いを解消して簡単に他の部品
と接触せずに横回動ができるように垂直軸よりなる回動
枢支部を2点設け、一方で刈取部を前方へ引き出し可能
とし、その後他の部品との保合の心配のない位置から側
方へ回動すべく構成し、簡単な操作にて刈取部を横方向
へ回動取り出し可能としたものである。
と接触せずに横回動ができるように垂直軸よりなる回動
枢支部を2点設け、一方で刈取部を前方へ引き出し可能
とし、その後他の部品との保合の心配のない位置から側
方へ回動すべく構成し、簡単な操作にて刈取部を横方向
へ回動取り出し可能としたものである。
本件発明の目的は以上の如くであり、添付の図面に示し
た実施例の構成に基づいて、本件発明の詳細な構成を説
明すると。
た実施例の構成に基づいて、本件発明の詳細な構成を説
明すると。
第1図は本件発明のコンバインの全体側面図。
第2図はコンバイン前部の平面図であり、正規の位置に
刈取部を配置した図面。第3図は刈取部を前方へ回動さ
せた状態の平面図。第4図はその後刈取部を側方へ回動
した状態の平面図。第5図は横回動枢支部の拡大側面図
。第6図は同じく拡大平面図。第7図は同じく拡大後面
一部所面図である。
刈取部を配置した図面。第3図は刈取部を前方へ回動さ
せた状態の平面図。第4図はその後刈取部を側方へ回動
した状態の平面図。第5図は横回動枢支部の拡大側面図
。第6図は同じく拡大平面図。第7図は同じく拡大後面
一部所面図である。
第1図においてコンバインの全体構成から説明すると。
クローラー式走行装置(1)上に脱穀装置(B)と、籾
貯蔵タンク(13)等が配置されている。脱穀装置(B
)の前方に刈取部(4)を油圧シリンダー(14にて上
下回動可能とし、上下回動枢支部(7)を中心として上
下回動可能としている。
貯蔵タンク(13)等が配置されている。脱穀装置(B
)の前方に刈取部(4)を油圧シリンダー(14にて上
下回動可能とし、上下回動枢支部(7)を中心として上
下回動可能としている。
本件発明の要部である横回動枢支部(3)(5)は、座
席21+とは逆側に配置されている。
席21+とは逆側に配置されている。
第2図、第3図、第4図において、より詳しく説明する
と。
と。
刈取部(A)は左右の分草板(IOL) (IOR)と
左右の引起し装置(12L) (12R)にて倒伏殻稈
を引き起こす。株元搬送装置、上部搬送装置は図示され
ていないが、これらで搬送した後に縦搬送装置(9)に
て株元部をフィードチェーン(11)へ受け継ぐ。
左右の引起し装置(12L) (12R)にて倒伏殻稈
を引き起こす。株元搬送装置、上部搬送装置は図示され
ていないが、これらで搬送した後に縦搬送装置(9)に
て株元部をフィードチェーン(11)へ受け継ぐ。
刈取部(A)への駆動力は入力プーリー(支))へVベ
ルトにて入力され、刈取ミッションケース(8)にて変
速し、上下回動枢支部(7)内の軸にて、縦搬送装置(
9)と引起し装置へ伝えている。
ルトにて入力され、刈取ミッションケース(8)にて変
速し、上下回動枢支部(7)内の軸にて、縦搬送装置(
9)と引起し装置へ伝えている。
又、上下回動枢支部(7)より下方へ向けて刈刃や株元
搬送装置を駆動させる為の支持フレーム(34)が突出
されている。上下回動用の油圧シリンダ」圓にてこの支
持フレーム(34)を持ち上げるべく構成している。
搬送装置を駆動させる為の支持フレーム(34)が突出
されている。上下回動用の油圧シリンダ」圓にてこの支
持フレーム(34)を持ち上げるべく構成している。
これらの刈取部(A)の上下回動枢支部(7)の支持は
、右側の軸受支持台(20)と左側の軸受支持台(4)
にて行っている。
、右側の軸受支持台(20)と左側の軸受支持台(4)
にて行っている。
そして、左側の軸受支持台(4)は側方への回動枢支部
(5)上に固設しているのである。右側の軸受支持台面
)はシャーシー上に固設されており、フック(ハ)と係
止レバー(18)により構成された係止装置により、上
下回動枢支部(7)の突出ピン(5)を係止固定すべく
構成している。
(5)上に固設しているのである。右側の軸受支持台面
)はシャーシー上に固設されており、フック(ハ)と係
止レバー(18)により構成された係止装置により、上
下回動枢支部(7)の突出ピン(5)を係止固定すべく
構成している。
即ち、上下回動枢支部(7)を軸受支持台(社)に尚で
て固定した後にフック(至)を係止して、外れることの
ないように係止レバー叩で止めるのである。
て固定した後にフック(至)を係止して、外れることの
ないように係止レバー叩で止めるのである。
又、側方への回動枢支部(5)と前方への回動枢支部(
3)とを結ぶ連杆(2)より、係止片器が突出されてお
り、この係止片(イ)にフック(至)を引っ掛けて、係
止レバー(19)にて固定するのである。これにより左
右の移動を完全に固定可能としている。
3)とを結ぶ連杆(2)より、係止片器が突出されてお
り、この係止片(イ)にフック(至)を引っ掛けて、係
止レバー(19)にて固定するのである。これにより左
右の移動を完全に固定可能としている。
(21Jは座席、(財)はステップ、凶は操作コラム、
(支)は左右操向レバー、(ハ)は変速レバーである。
(支)は左右操向レバー、(ハ)は変速レバーである。
又、脱穀装置(B)の前部にシャーシー〇〇が横設され
ており、このシャーシーt161に前方への回動枢支部
(3)が設けられ、この前方への回動枢支部(3)より
連杆(2)を突出し、この連杆(2)の先端に側方への
回動枢支部(5)が構成されているのである。又、側方
への回動枢支部(5)より横杆(6)を突出し、この先
端に油圧シリンダー(14)を枢支している。
ており、このシャーシーt161に前方への回動枢支部
(3)が設けられ、この前方への回動枢支部(3)より
連杆(2)を突出し、この連杆(2)の先端に側方への
回動枢支部(5)が構成されているのである。又、側方
への回動枢支部(5)より横杆(6)を突出し、この先
端に油圧シリンダー(14)を枢支している。
この構成により、刈取部の横方向への回動により油圧シ
リンダーO(イ)も共に回動するので、回動の度びに油
圧シリンダーを支持フレーム(財)からとり外す必要が
なくなったのである。
リンダーO(イ)も共に回動するので、回動の度びに油
圧シリンダーを支持フレーム(財)からとり外す必要が
なくなったのである。
しかし、横杆(6)により側方からのみ油圧シリンダー
(1滲は支持されているので、油圧シリンダー圓が伸縮
すると支持フレームの方が重いので、横杆を後方へ曲げ
てしまい刈取部が回動しない恐れがあるのである。
(1滲は支持されているので、油圧シリンダー圓が伸縮
すると支持フレームの方が重いので、横杆を後方へ曲げ
てしまい刈取部が回動しない恐れがあるのである。
この不具合いを解消する為に油圧シリンダー(14)の
ホルダー((財)を、シャーシー(33)に固定させた
接当板15)に当てて、これで横杆に足りない強度を補
強し油圧シリンダーの伸縮の基点とし、これを基礎とし
て支持フレーム(財)を上方へ押すべく構成したもので
ある。又、接当板(15)上に油圧シリンダー(14)
のホルダーが乗りやすいように先端にガイド曲げ部(1
5a)が設けられている。
ホルダー((財)を、シャーシー(33)に固定させた
接当板15)に当てて、これで横杆に足りない強度を補
強し油圧シリンダーの伸縮の基点とし、これを基礎とし
て支持フレーム(財)を上方へ押すべく構成したもので
ある。又、接当板(15)上に油圧シリンダー(14)
のホルダーが乗りやすいように先端にガイド曲げ部(1
5a)が設けられている。
又、2つの回動枢支部+3>(5)のうち、前方への回
動枢支部(3)はシャーシーから支持されており又、上
部には補強杆があるので強いが、側方への回動枢支部(
5)は連杆(2)のみに片持ち支持されているので、刈
取部の重量により曲げトルクが太きいときに破損する恐
れがある。これを防ぐ為にシャーシー061より下部支
持台u′7)を突出し、この上に横杆(6)の基部が載
置され、補強されるように構成している。ここにもガイ
自11げ部(x7a)が構成されており、横杆(6)が
回動されて元の位置に戻る時にこの下部支持台U′?)
に横杆(6)が乗り、コンバインの荷重による曲げを支
えるのである。
動枢支部(3)はシャーシーから支持されており又、上
部には補強杆があるので強いが、側方への回動枢支部(
5)は連杆(2)のみに片持ち支持されているので、刈
取部の重量により曲げトルクが太きいときに破損する恐
れがある。これを防ぐ為にシャーシー061より下部支
持台u′7)を突出し、この上に横杆(6)の基部が載
置され、補強されるように構成している。ここにもガイ
自11げ部(x7a)が構成されており、横杆(6)が
回動されて元の位置に戻る時にこの下部支持台U′?)
に横杆(6)が乗り、コンバインの荷重による曲げを支
えるのである。
第5図、第6図、第7図において示す如く、2点の回動
枢支部が構成されている。シャーシー(16)より前方
へ支持体(長が突出されており、この先端に垂直軸(3
b)が突設されている。垂直軸(3b)に上下のベアリ
ング(3(り (3C)を介して、回動枢支部(3)の
筒体(3a)が遊嵌されている。この筒体(3a)より
連杆(2)が突出されており、連杆(2)の先に回動枢
支部(5)の筒体(5b)が固設されている。
枢支部が構成されている。シャーシー(16)より前方
へ支持体(長が突出されており、この先端に垂直軸(3
b)が突設されている。垂直軸(3b)に上下のベアリ
ング(3(り (3C)を介して、回動枢支部(3)の
筒体(3a)が遊嵌されている。この筒体(3a)より
連杆(2)が突出されており、連杆(2)の先に回動枢
支部(5)の筒体(5b)が固設されている。
筒体(5b)に垂直軸(5C)が遊嵌され、この垂直軸
(5C)の上端には軸受支持台(4)の基部(5a)が
固設され、垂直軸(5C)の下部には油圧シリンダー(
6)支持用の横杆(6)が固設されている。
(5C)の上端には軸受支持台(4)の基部(5a)が
固設され、垂直軸(5C)の下部には油圧シリンダー(
6)支持用の横杆(6)が固設されている。
又、+31)はシャーシーや脱穀装置側から、垂直軸(
3b)の上端に突出された補強杆であり、回動枢支部(
5)が曲げ力により破壊されないように補強している。
3b)の上端に突出された補強杆であり、回動枢支部(
5)が曲げ力により破壊されないように補強している。
以上の構成に基づく作用を説明すると。
普通の作業状態や走行状態は第2図の如く、係止レバー
(18)(1g)により刈取部(A)の左右へフックに
て移動できないように固定しておくのである。
(18)(1g)により刈取部(A)の左右へフックに
て移動できないように固定しておくのである。
そして、刈取部の各部に藁くずが詰まって清掃したい場
合や、殻稈の詰まりがとれにくい場合、各部の補修点検
・注油が必要な場合には、係止レバー11B) t19
+を外してまず刈取部(4)を第3図の状態に前方へ引
き出すのである。
合や、殻稈の詰まりがとれにくい場合、各部の補修点検
・注油が必要な場合には、係止レバー11B) t19
+を外してまず刈取部(4)を第3図の状態に前方へ引
き出すのである。
この時に前方へ引き出さずに側方へ回動させると、刈取
部(A)と脱穀装置(B)は全長を短かくする為に密着
させているので回動枢支部でフィードチェーン(11)
や縦搬送装置(9)が接触し壊れてしまうのである。ま
ず前方へ引っばってこの刈取部(A)と脱穀装置(B)
の間隔を開け、次に第4図の如く側方へ回動するのであ
る。
部(A)と脱穀装置(B)は全長を短かくする為に密着
させているので回動枢支部でフィードチェーン(11)
や縦搬送装置(9)が接触し壊れてしまうのである。ま
ず前方へ引っばってこの刈取部(A)と脱穀装置(B)
の間隔を開け、次に第4図の如く側方へ回動するのであ
る。
そして、元の位置に戻す時は逆に側方へ回動し、後方へ
押すのであるが、油圧シリンダー支持用の横杆(6)は
下部支持台Uηと、接当板Q51にガイド曲げ部(17
a) (1sa)に沿ってスムースに載置させ、横杆の
強度不足を補なうのである。
押すのであるが、油圧シリンダー支持用の横杆(6)は
下部支持台Uηと、接当板Q51にガイド曲げ部(17
a) (1sa)に沿ってスムースに載置させ、横杆の
強度不足を補なうのである。
以上の如く本件発明は、コンバインの機体に対し刈取部
(A)を横方向に回動させる構成において、垂直軸より
なる回動枢支部を2点設け、前方への回動枢支部(3)
と側方への回動枢支部(5)としたので、刈取部を回動
解放する場合にまず前方へ出して、刈取部(A)と脱穀
装置(B)の間隔を開けてから次に側方へ回動するので
、十分に刈取部と脱穀装置の間を開けているので部品ど
うしが接触する恐れがなく、又、横回動を可能とする為
に脱穀装置と刈取部の間の間隔を開けておく必要もな〈
従来と同様の全長とすることができるのである。
(A)を横方向に回動させる構成において、垂直軸より
なる回動枢支部を2点設け、前方への回動枢支部(3)
と側方への回動枢支部(5)としたので、刈取部を回動
解放する場合にまず前方へ出して、刈取部(A)と脱穀
装置(B)の間隔を開けてから次に側方へ回動するので
、十分に刈取部と脱穀装置の間を開けているので部品ど
うしが接触する恐れがなく、又、横回動を可能とする為
に脱穀装置と刈取部の間の間隔を開けておく必要もな〈
従来と同様の全長とすることができるのである。
又、このように側方への横回動を可能とすることにより
、殻稈の詰まりゃ藁くずの堆積を簡単にとり去ることが
でき、補修・点検・整備・注油が簡単に行えるようにな
ったのである。
、殻稈の詰まりゃ藁くずの堆積を簡単にとり去ることが
でき、補修・点検・整備・注油が簡単に行えるようにな
ったのである。
第1図は本件発明のコンバインの全体側面図。
第2図はコンバイン前部の平面図であり、正規の位置に
刈取部を配置した図面。第3図は刈取部を前方へ回動さ
せた状態の平面図。第4図はその後刈取部を側方へ回動
した状態の平面図。第5図は横回動枢支部の拡大側面図
。第6図は同じく拡大平面図。第7図は同じく拡大後面
一部所面図である。 (A)・・・刈 取 部 (B)・・・脱 穀 装 置
+3+(5)・・・回動枢支部 (3b)(sc)・・
・垂直軸出願人 セイレイ工業株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿一部
刈取部を配置した図面。第3図は刈取部を前方へ回動さ
せた状態の平面図。第4図はその後刈取部を側方へ回動
した状態の平面図。第5図は横回動枢支部の拡大側面図
。第6図は同じく拡大平面図。第7図は同じく拡大後面
一部所面図である。 (A)・・・刈 取 部 (B)・・・脱 穀 装 置
+3+(5)・・・回動枢支部 (3b)(sc)・・
・垂直軸出願人 セイレイ工業株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿一部
Claims (1)
- 、コンバインの機体に対し、刈取部(A)を横方向に回
動させる構成において、垂直軸よりなる回動枢支部を2
点設け、前方への回動枢支部(3)と、側方への回動枢
支部(5)としたことを特徴とするコンバインの刈取部
横回動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15221183A JPS6043315A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | コンバインの刈取部横回動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15221183A JPS6043315A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | コンバインの刈取部横回動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043315A true JPS6043315A (ja) | 1985-03-07 |
| JPH0363332B2 JPH0363332B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=15535495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15221183A Granted JPS6043315A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | コンバインの刈取部横回動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043315A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007195456A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
| JP2009240330A (ja) * | 2009-07-29 | 2009-10-22 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP15221183A patent/JPS6043315A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007195456A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
| JP2009240330A (ja) * | 2009-07-29 | 2009-10-22 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363332B2 (ja) | 1991-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01104106A (ja) | コンバイン | |
| EP0221600A1 (en) | Apparatus for loading and unloading a vehicle platform | |
| KR830010258A (ko) | 굴착기 | |
| JPS6043315A (ja) | コンバインの刈取部横回動装置 | |
| US5803141A (en) | Combination wood splitter and loader | |
| EP0360825A1 (en) | Method and device for cleaning of rails | |
| DE10149214B4 (de) | Laderverbindung mit Rückkippanschlägen | |
| JP2920071B2 (ja) | ブルドーザのブレード取付装置 | |
| US2790622A (en) | Portable logging tower | |
| US2903803A (en) | Log handling apparatus | |
| US4811442A (en) | Sweeping apparatus | |
| JPH0117146Y2 (ja) | ||
| JPH0413954Y2 (ja) | ||
| US3711971A (en) | Large capacity scraper unit construction | |
| JPH08333776A (ja) | カウンタウエイトの着脱装置 | |
| US2815876A (en) | Combination tractor and loader | |
| JP4401900B2 (ja) | 汚泥掻寄機 | |
| JPS6087714A (ja) | コンバインの刈取部横回動装置 | |
| JPH0363333B2 (ja) | ||
| US2897987A (en) | Tractor loaders | |
| JPH08301429A (ja) | 自走式コンベア | |
| JPH0117148Y2 (ja) | ||
| US2895557A (en) | Beach cleaning attachment | |
| US2679120A (en) | Tractor mounted earth working tool | |
| JPS6313768Y2 (ja) |