JPS6043552A - エキスパンシヨンジヨイント - Google Patents
エキスパンシヨンジヨイントInfo
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- JPS6043552A JPS6043552A JP15062683A JP15062683A JPS6043552A JP S6043552 A JPS6043552 A JP S6043552A JP 15062683 A JP15062683 A JP 15062683A JP 15062683 A JP15062683 A JP 15062683A JP S6043552 A JPS6043552 A JP S6043552A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、衡接する両建物の躯体、例えば、壁と壁、
天井と天井、床と床、屋根と屋根、床と壁、天井と壁、
屋根と壁、入角蔀における壁と壁等を接続するエキスパ
ンションジヨイントに関し、地震、地盤沈下、建物の膨
張、収縮等による変動に対処することができるエキスパ
ンションジヨイントに関するものである。
天井と天井、床と床、屋根と屋根、床と壁、天井と壁、
屋根と壁、入角蔀における壁と壁等を接続するエキスパ
ンションジヨイントに関し、地震、地盤沈下、建物の膨
張、収縮等による変動に対処することができるエキスパ
ンションジヨイントに関するものである。
この発明の目的は、部品点数が少なく、構造が簡単でか
つカバ一部材の装着を容易に行うことができて、製作、
施工のコスト低減等を図ることができるエキスパンショ
ンジヨイントを提供することである。
つカバ一部材の装着を容易に行うことができて、製作、
施工のコスト低減等を図ることができるエキスパンショ
ンジヨイントを提供することである。
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図から第4図に示す第1実施例において、隣接する
両建物の躯体(壁と壁又は天井と天井又は床と床)Kl
、に2を接続するエキスパンションジヨイント1が示さ
れている。このジョイント1は、両躯体Kl、に2の躯
体面Kla、に2aに跨がって配設されるばね部材2と
、このばね部材2に保持されて両躯体Kl、に2間の隙
間Sを塞ぐカバ一部材11とを主体として構成されてい
る。
両建物の躯体(壁と壁又は天井と天井又は床と床)Kl
、に2を接続するエキスパンションジヨイント1が示さ
れている。このジョイント1は、両躯体Kl、に2の躯
体面Kla、に2aに跨がって配設されるばね部材2と
、このばね部材2に保持されて両躯体Kl、に2間の隙
間Sを塞ぐカバ一部材11とを主体として構成されてい
る。
ばね部材2は、両躯体Kl、に2の躯体面に1a、に2
aに跨がりかつこれら両部体面K 1 a +に2aに
固着される取付部3,4を両端部に有するとともに、両
躯体Kl、に2の変動に対応して弾性伸縮する略W字状
に形成されておシ、その頂部5上方にはカバ一部材11
を係着する受止部6が形成されている。この実施例にお
いて、ばね部材2は、第1図と第2図に示すように、左
右対称状をなす略V字状等の2つのばね板2a、2bを
主体として構成され、これらばね板2a、2bの対向す
る内板部の上部がリベット、ビス、スポット溶接等によ
って合掌状に固着7されて一体状をなす。そして、両ば
ね板部2 a + 2 bの接合部上端にはカバ一部材
11の係止部12と係着する受止部6が上方開口する略
U字状等に形成されており、この受止部6の上方開口部
両側には係止爪6aが形成されている。両ばね板部2a
、2bの接合部下端にはアール面を介して頂部5が形成
され、この頂部5の下端に連続する両谷部8,9の折返
し部先端には脚片2c、2dがそれぞれ延出されている
。そして、これら脚片2c、2dの先端には両部体面K
la、に2aに沿ってビス21.22によって固着され
る取付部3.4がそれぞれ形成され、該取付部3,4は
リブ3a、4aによって剛性が高められている。さらに
、カッ(一部材11を装着する前のばね部材2の岳止m
受止部6の位置は、カバ一部材11を装着したときのそ
れよシも所定量だけ内方(下方)に位置しており、これ
によってカバ一部材11を躯体面に1a、に2aに向け
て付勢するばね力がばね部材2に設定されている。さら
に、ばね部材2の受止部6に対しカバ一部材11の係止
部12を係着させるときには、受止部6の下部に形成さ
れた引出し用の保合孔(溝又は片でもよい)10に対し
、引出し棒Bを挿入して、第4図に示すように、受止部
6を外方へ所定量だけ引き出し、この位置で受止部6に
向けてカバ一部材11の係止部12を押し込んで係着さ
せる。また、ばね部材2が弾性変形して伸縮するときに
、その受止部6の内外方向(上下方向)への移動量を小
さく設定するために、同ばね部材2の頂部5あるいは両
谷部8,9の曲率半径が積極的に大きく形成され、これ
によって両部体面K 1 、 K 2に対するカバ一部
材11の浮き上りが防止されている。
aに跨がりかつこれら両部体面K 1 a +に2aに
固着される取付部3,4を両端部に有するとともに、両
躯体Kl、に2の変動に対応して弾性伸縮する略W字状
に形成されておシ、その頂部5上方にはカバ一部材11
を係着する受止部6が形成されている。この実施例にお
いて、ばね部材2は、第1図と第2図に示すように、左
右対称状をなす略V字状等の2つのばね板2a、2bを
主体として構成され、これらばね板2a、2bの対向す
る内板部の上部がリベット、ビス、スポット溶接等によ
って合掌状に固着7されて一体状をなす。そして、両ば
ね板部2 a + 2 bの接合部上端にはカバ一部材
11の係止部12と係着する受止部6が上方開口する略
U字状等に形成されており、この受止部6の上方開口部
両側には係止爪6aが形成されている。両ばね板部2a
、2bの接合部下端にはアール面を介して頂部5が形成
され、この頂部5の下端に連続する両谷部8,9の折返
し部先端には脚片2c、2dがそれぞれ延出されている
。そして、これら脚片2c、2dの先端には両部体面K
la、に2aに沿ってビス21.22によって固着され
る取付部3.4がそれぞれ形成され、該取付部3,4は
リブ3a、4aによって剛性が高められている。さらに
、カッ(一部材11を装着する前のばね部材2の岳止m
受止部6の位置は、カバ一部材11を装着したときのそ
れよシも所定量だけ内方(下方)に位置しており、これ
によってカバ一部材11を躯体面に1a、に2aに向け
て付勢するばね力がばね部材2に設定されている。さら
に、ばね部材2の受止部6に対しカバ一部材11の係止
部12を係着させるときには、受止部6の下部に形成さ
れた引出し用の保合孔(溝又は片でもよい)10に対し
、引出し棒Bを挿入して、第4図に示すように、受止部
6を外方へ所定量だけ引き出し、この位置で受止部6に
向けてカバ一部材11の係止部12を押し込んで係着さ
せる。また、ばね部材2が弾性変形して伸縮するときに
、その受止部6の内外方向(上下方向)への移動量を小
さく設定するために、同ばね部材2の頂部5あるいは両
谷部8,9の曲率半径が積極的に大きく形成され、これ
によって両部体面K 1 、 K 2に対するカバ一部
材11の浮き上りが防止されている。
上記したばね部材2の受止部6に係着されかつ間
両躯体K 1 、 K 2”+7)隙間Sを塞ぐ長尺の
カバ一部材11は、アルミ合金の押出成形、又はステン
レス、アルミ板等の折曲げ罠よって成形されておシ、そ
の両端部には両部体面K 1 a + K 2 aに密
接するパツキン13.14を嵌着するためのあり溝を有
する嵌着部11a、llbが形成されている。
カバ一部材11は、アルミ合金の押出成形、又はステン
レス、アルミ板等の折曲げ罠よって成形されておシ、そ
の両端部には両部体面K 1 a + K 2 aに密
接するパツキン13.14を嵌着するためのあり溝を有
する嵌着部11a、llbが形成されている。
このカバ一部材11の背面(下面)略中央部には、該カ
バ一部材11を躯体面Kla、KZa側へ押動すること
で、ばね部材2の受止部6と係着する係止部12が断面
矢じシ状に形成されている。
バ一部材11を躯体面Kla、KZa側へ押動すること
で、ばね部材2の受止部6と係着する係止部12が断面
矢じシ状に形成されている。
なお、ばね部材2を両部体面Kla、に2aに配設する
際、このばね部材2の両取付部3,4下面と両部体面に
1a、に2aとの間に、合成樹脂、ゴム等よりなる止水
板15の両端部を挾持して配設してもよい。また、両躯
体Kl、に2が内壁と内壁、天井と天井である場合、止
水板15は配設しなくてもよい。
際、このばね部材2の両取付部3,4下面と両部体面に
1a、に2aとの間に、合成樹脂、ゴム等よりなる止水
板15の両端部を挾持して配設してもよい。また、両躯
体Kl、に2が内壁と内壁、天井と天井である場合、止
水板15は配設しなくてもよい。
上記したように構成される第1実施例のエキスバンシ1
ンジロイント1において、両躯体Kl、に2が変動した
ときKは、この変動に対応してばね部材2が弾性変形し
て伸縮あるいはねじれる一方、カバ一部材11は、ばね
部材2に保持された状態で、両躯体Kl、に2の躯体面
K 1 a 、’ K 2 aに沿って移動(スライド
、傾動等)するため、カバ部材11の変形、損傷等が防
止される。
ンジロイント1において、両躯体Kl、に2が変動した
ときKは、この変動に対応してばね部材2が弾性変形し
て伸縮あるいはねじれる一方、カバ一部材11は、ばね
部材2に保持された状態で、両躯体Kl、に2の躯体面
K 1 a 、’ K 2 aに沿って移動(スライド
、傾動等)するため、カバ部材11の変形、損傷等が防
止される。
また、カバ一部材11の装着は、まず、第3図に示すよ
う罠、両躯体Kl、に2間にばね部材2を配設する。次
K、第4図に示すように、ばね部材2の受止部6を引出
し棒Bによって所定量だけ外方へ引き出した位装置にお
いて、カバ一部材11を躯体面Kla、に2aに向けて
押動し、該カバ一部側11の係止部12をばね部材2の
受止部6に係着させ、次に、引出し棒Bを抜き取ること
で、カバ一部材11の装着作業が完了する。この状態に
おいて、カバ一部材11を両部′体面Kla、に2aに
向けて付勢するばね力がばね部材2に発生し、このばね
力によってカバ一部材11の両端のパツキン13.14
が両部体面Kla、に2aに圧接する。
う罠、両躯体Kl、に2間にばね部材2を配設する。次
K、第4図に示すように、ばね部材2の受止部6を引出
し棒Bによって所定量だけ外方へ引き出した位装置にお
いて、カバ一部材11を躯体面Kla、に2aに向けて
押動し、該カバ一部側11の係止部12をばね部材2の
受止部6に係着させ、次に、引出し棒Bを抜き取ること
で、カバ一部材11の装着作業が完了する。この状態に
おいて、カバ一部材11を両部′体面Kla、に2aに
向けて付勢するばね力がばね部材2に発生し、このばね
力によってカバ一部材11の両端のパツキン13.14
が両部体面Kla、に2aに圧接する。
また、この実施例では、両寥体Kl、に2の変動に対応
するばね部材2の変形時において、ばね部材2の頂部5
あるいは両谷部8,9の曲率半径を積極的に大きく形成
したから、ばね部材2の受止部6の内外方向への移動量
を小さくなし得、両部体面K 1 a 、 K 2 a
に対するカバ一部材11の浮き上がりを防止することが
できる。
するばね部材2の変形時において、ばね部材2の頂部5
あるいは両谷部8,9の曲率半径を積極的に大きく形成
したから、ばね部材2の受止部6の内外方向への移動量
を小さくなし得、両部体面K 1 a 、 K 2 a
に対するカバ一部材11の浮き上がりを防止することが
できる。
次に、第5図に示す第2実施例において、隣接する両建
物お躯体(屋根と屋根、例えば屋上における両パラベッ
ト)Kl、に2を接続するエキスパンションジヨイント
1が示されている。このシミインド1において、両躯体
に1.に2の躯体上面K 1 a 、 K 2 aに跨
がって配設されるばね部材2は第1実施例とほぼ同様で
ある。
物お躯体(屋根と屋根、例えば屋上における両パラベッ
ト)Kl、に2を接続するエキスパンションジヨイント
1が示されている。このシミインド1において、両躯体
に1.に2の躯体上面K 1 a 、 K 2 aに跨
がって配設されるばね部材2は第1実施例とほぼ同様で
ある。
ばね部材2の受止部6に係着されかつ両躯体に1、に2
間の隙間Sを塞ぐ長尺のカッ々一部材11つ両端部には
両躯体Kl、に2の外側面Klb。
間の隙間Sを塞ぐ長尺のカッ々一部材11つ両端部には
両躯体Kl、に2の外側面Klb。
K2bに対し所定の隙間を隔てて対向する側縁11c、
lidが形成されており、これら側縁11C9lidの
下端部には両躯体Kl、に2の外側面Klb、に2bに
密接するパツキン16.17を嵌着するだめのあり溝を
有する嵌着部lie、11fが形成されている。さらに
、カッく一部材11背面の中央部にはばね部材2の受止
部6に係着する係止部12が形成され、背面の左右には
両躯体に1、に2の躯体上面K 1 a + K 2
a及びばね部材2の両取付部3.4上面に密接するパツ
キン18゜19を嵌着するためのあり溝を有する嵌着部
11g、llhが形成されている。
lidが形成されており、これら側縁11C9lidの
下端部には両躯体Kl、に2の外側面Klb、に2bに
密接するパツキン16.17を嵌着するだめのあり溝を
有する嵌着部lie、11fが形成されている。さらに
、カッく一部材11背面の中央部にはばね部材2の受止
部6に係着する係止部12が形成され、背面の左右には
両躯体に1、に2の躯体上面K 1 a + K 2
a及びばね部材2の両取付部3.4上面に密接するパツ
キン18゜19を嵌着するためのあり溝を有する嵌着部
11g、llhが形成されている。
なお、止水板15は第1実施例と同様にして配設される
。また、両躯体Kl、に2の外側面に1b、に2bとカ
バ一部材11の両側線との間には弾性伸縮可能のスポン
ジゴム等よりなる水密部材23.24が必要に応じて配
設される。
。また、両躯体Kl、に2の外側面に1b、に2bとカ
バ一部材11の両側線との間には弾性伸縮可能のスポン
ジゴム等よりなる水密部材23.24が必要に応じて配
設される。
上記したように構成される第2実施例のエキスパンショ
ンジヨイント1は第1実施例とほぼ同様の作用をする。
ンジヨイント1は第1実施例とほぼ同様の作用をする。
次に、第6図に示す第3実施例において、隣接する両建
物の躯体(床と壁、天井と壁、入角部における壁と壁)
Kl、に2を接続するエキスパンションジヨイント1が
示されている。このジヨイント1において、両躯体Kl
、に2の躯体面に1a、に2aに跨がって配設されるば
ね部材2の両取付部3,4のうち、他方の躯体面に2a
に固着される取付部4の先端部にはカバ一部材11を係
止するだめのかぎ形状の掛止片25が形成され、同取付
部40基端部には、ばね部材2の受止部6を外方へ引き
出すだめの引出棒Bの先端部を受承するための受承部2
6が形成されている。なお、ばね部材2の池の部材はF
Jr、1実施例とほぼ同様である。
物の躯体(床と壁、天井と壁、入角部における壁と壁)
Kl、に2を接続するエキスパンションジヨイント1が
示されている。このジヨイント1において、両躯体Kl
、に2の躯体面に1a、に2aに跨がって配設されるば
ね部材2の両取付部3,4のうち、他方の躯体面に2a
に固着される取付部4の先端部にはカバ一部材11を係
止するだめのかぎ形状の掛止片25が形成され、同取付
部40基端部には、ばね部材2の受止部6を外方へ引き
出すだめの引出棒Bの先端部を受承するための受承部2
6が形成されている。なお、ばね部材2の池の部材はF
Jr、1実施例とほぼ同様である。
ばね部材2の受止部6に係着されかつ両躯体に1、に2
間の隙間Sを塞ぐ長尺のカッく一部材11は、両躯体K
l、に2の躯体面Kl’a、に2aに沿って断回路り字
状に形成されている。このカッ;一部材11の一辺(水
平辺)11A先端部には一方の躯体面Klaに密接する
パツキン13を嵌着するためのあり溝を有する嵌着部1
1aが形成されている。カバ一部材11の他辺(垂直辺
)11B先端部には他方の躯体面K 2 aに密接する
/<ノキン14が嵌着されるあり溝を有する嵌着部11
bが形成されており、との嵌着部11bの側面にはばね
部材2の掛止片25と係合可能に対向する掛止縁27が
形成されている。さらに、゛カッ(一部材11の一辺1
1A背面の所定位置には、該カッ(一部材11を一方の
躯体面Kla側へ押動することでばね部材2の受止部6
と係着する係止部12が断面矢じり状に形成されている
。
間の隙間Sを塞ぐ長尺のカッく一部材11は、両躯体K
l、に2の躯体面Kl’a、に2aに沿って断回路り字
状に形成されている。このカッ;一部材11の一辺(水
平辺)11A先端部には一方の躯体面Klaに密接する
パツキン13を嵌着するためのあり溝を有する嵌着部1
1aが形成されている。カバ一部材11の他辺(垂直辺
)11B先端部には他方の躯体面K 2 aに密接する
/<ノキン14が嵌着されるあり溝を有する嵌着部11
bが形成されており、との嵌着部11bの側面にはばね
部材2の掛止片25と係合可能に対向する掛止縁27が
形成されている。さらに、゛カッ(一部材11の一辺1
1A背面の所定位置には、該カッ(一部材11を一方の
躯体面Kla側へ押動することでばね部材2の受止部6
と係着する係止部12が断面矢じり状に形成されている
。
上記したように構成される冨4実施例のエキスパンショ
ンジヨイント1は第1実施例とほぼ同様の作用をする。
ンジヨイント1は第1実施例とほぼ同様の作用をする。
次に、第7図に示す第4実施例において、隣接する両建
物の躯体(屋根と壁)K1.に2を接続するエキスパン
ションジヨイント1が示されている。このジヨイント1
において、両躯体に1.に2の躯体面Kla、に2aに
跨がって配設されるばね部材2は第3実施例とほぼ同様
である。
物の躯体(屋根と壁)K1.に2を接続するエキスパン
ションジヨイント1が示されている。このジヨイント1
において、両躯体に1.に2の躯体面Kla、に2aに
跨がって配設されるばね部材2は第3実施例とほぼ同様
である。
ばね部材2の受止部6に係着されかつ両躯体に1、に2
間の隙間Sを塞ぐ長尺のカバ一部材11は、両躯体Kl
、に2の躯体面K 1 a 、 K 2 aに沿って断
回路り字状に形成されている。このカバ一部材11の一
辺11A先端部には一方の躯体に1の外側面Klbに対
し所定の隙間を隔てて対向する側縁11cが形成されて
おり、との側縁11Cの下端部には一方の躯体に1の外
側面K 1 bに密接するパツキン16を嵌着するため
のあり溝を有する嵌着部lieが形成されている。さら
に、カバ一部材11の一辺IA背面の所定位置には、一
方の躯体に1の躯体面K 1 aに密接するパツキン1
8を嵌着するだめのあり溝を有する嵌着部11gと、ば
ね部材2の受止部6に係着する係止部12とがそれぞれ
形成されている。また、カバ一部材11の他辺11B先
端部には他方の躯体面に2aに密接するパツキン14が
嵌着されるあり溝を有する嵌着部11bが形成されてお
り、との嵌着部11bの側面にはばね部材2の掛止片2
5と係合可能に対向する掛止縁27が形成されている。
間の隙間Sを塞ぐ長尺のカバ一部材11は、両躯体Kl
、に2の躯体面K 1 a 、 K 2 aに沿って断
回路り字状に形成されている。このカバ一部材11の一
辺11A先端部には一方の躯体に1の外側面Klbに対
し所定の隙間を隔てて対向する側縁11cが形成されて
おり、との側縁11Cの下端部には一方の躯体に1の外
側面K 1 bに密接するパツキン16を嵌着するため
のあり溝を有する嵌着部lieが形成されている。さら
に、カバ一部材11の一辺IA背面の所定位置には、一
方の躯体に1の躯体面K 1 aに密接するパツキン1
8を嵌着するだめのあり溝を有する嵌着部11gと、ば
ね部材2の受止部6に係着する係止部12とがそれぞれ
形成されている。また、カバ一部材11の他辺11B先
端部には他方の躯体面に2aに密接するパツキン14が
嵌着されるあり溝を有する嵌着部11bが形成されてお
り、との嵌着部11bの側面にはばね部材2の掛止片2
5と係合可能に対向する掛止縁27が形成されている。
上記したように構成される第4実施例のエキスパンショ
ンジヨイント1は第1実施例とほぼ同様の作用をする。
ンジヨイント1は第1実施例とほぼ同様の作用をする。
なお、上述した各実施例においては、ばね部材2の受止
部6を上方開口する略U字状に形成し、この受止部6に
係着されるカバ一部材11の係止部12を矢じり状に形
成したが、受止部゛6と係止部12との形状は限定する
ものではなく、例えば、第8図に示すように、ばね部材
2の受止部6を矢じり状に形成し、カバ一部材11の係
止部12を逆U字状に形成してもよい。さらに、カバ一
部材11の係止部12あるいはばね部側2の受止部6を
別部材で形成して各部材に対し固着してもよい。
部6を上方開口する略U字状に形成し、この受止部6に
係着されるカバ一部材11の係止部12を矢じり状に形
成したが、受止部゛6と係止部12との形状は限定する
ものではなく、例えば、第8図に示すように、ばね部材
2の受止部6を矢じり状に形成し、カバ一部材11の係
止部12を逆U字状に形成してもよい。さらに、カバ一
部材11の係止部12あるいはばね部側2の受止部6を
別部材で形成して各部材に対し固着してもよい。
すなわち、この発明は、隣接する両建物における躯体の
躯体面に跨がり、かつこれら躯体面に固着される取付部
を両端部に有するとともに、両躯体の変動に対応して弾
性伸縮する略W字状のばね部材と、このばね部材の頂部
に係着されかつ前記両部体間の隙間を塞ぐカバ一部材と
を主体として構成されるエキスパンションジヨイントで
あるから、部品点数が少なくて構造をきわめて簡単にな
し得る。しかも、カバ一部材の装着は、ばね部材の頂部
に形成されだ受止部に対し、カバ一部材の背面に形成さ
れた係止部を係着させることで容易に行うことができる
ため、製作、施工のコスト低減を良好に図ることができ
る。
躯体面に跨がり、かつこれら躯体面に固着される取付部
を両端部に有するとともに、両躯体の変動に対応して弾
性伸縮する略W字状のばね部材と、このばね部材の頂部
に係着されかつ前記両部体間の隙間を塞ぐカバ一部材と
を主体として構成されるエキスパンションジヨイントで
あるから、部品点数が少なくて構造をきわめて簡単にな
し得る。しかも、カバ一部材の装着は、ばね部材の頂部
に形成されだ受止部に対し、カバ一部材の背面に形成さ
れた係止部を係着させることで容易に行うことができる
ため、製作、施工のコスト低減を良好に図ることができ
る。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は第1実
施例のエキスパンションジヨイントを示す断面図、第2
図はばね部月を示す斜視図、第3図と第4図は両躯体に
対しエキスパンションジヨイントを配設する過程を順に
示す断面図、第5図は第2実施例のエキスパンションジ
ヨイントを示す断面図、第6図は第3実施例のエキスノ
(ンションジョイントを示す断面図、第7図11−1:
第4実施例のエキスパンションジヨイントを示す断面図
、第8図はばね部材の受止部とカッ(一部材の係止部と
の変更例を示す断面図である。 1・・・・・・エキスパンションジヨイント2・・・・
・・ばね部材 3.4・・・・・・取付部6・・・・・
・受止部 11・・・・・・・・カッく一部材12・・
・係止部 Kl、に2・・・躯 休出 願 人 理研軽
金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 岡 1)英 彦
施例のエキスパンションジヨイントを示す断面図、第2
図はばね部月を示す斜視図、第3図と第4図は両躯体に
対しエキスパンションジヨイントを配設する過程を順に
示す断面図、第5図は第2実施例のエキスパンションジ
ヨイントを示す断面図、第6図は第3実施例のエキスノ
(ンションジョイントを示す断面図、第7図11−1:
第4実施例のエキスパンションジヨイントを示す断面図
、第8図はばね部材の受止部とカッ(一部材の係止部と
の変更例を示す断面図である。 1・・・・・・エキスパンションジヨイント2・・・・
・・ばね部材 3.4・・・・・・取付部6・・・・・
・受止部 11・・・・・・・・カッく一部材12・・
・係止部 Kl、に2・・・躯 休出 願 人 理研軽
金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 岡 1)英 彦
Claims (2)
- (1)隣接する両建物における躯体の躯体面に跨がり、
かつこれら躯体面に固着される取付部を両端部に有する
とともに、両躯体の変動に対応して弾性伸縮する略W字
状のばね部材と、このばね部材の類1部に形成された受
止部に係着されかつ前記両部体間の隙間を塞ぐカバ一部
材とを主体として構成され、前記カバ一部材の背面には
前記ばね部材の受止部と係着する係止部を形成シたこと
を特徴とするエキスパンションジヨイント。 - (2)前記ばね部材は、その頂部とともに受止部を外方
へ所定量だけ引き出した位置において、前記カバ一部材
を躯体面に向けて押動しかつ係止部を受止部に係着させ
ることで前記カバ一部材を喝体面罠向けて付勢するばね
力が設定されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載ノエキスパンションジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15062683A JPS6043552A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | エキスパンシヨンジヨイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15062683A JPS6043552A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | エキスパンシヨンジヨイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043552A true JPS6043552A (ja) | 1985-03-08 |
| JPH0322495B2 JPH0322495B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=15500968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15062683A Granted JPS6043552A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | エキスパンシヨンジヨイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043552A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588627A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 押出被覆方法 |
| JPS5889506U (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-17 | 理研軽金属工業株式会社 | エキスパンシヨンジヨイント |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP15062683A patent/JPS6043552A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588627A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 押出被覆方法 |
| JPS5889506U (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-17 | 理研軽金属工業株式会社 | エキスパンシヨンジヨイント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322495B2 (ja) | 1991-03-27 |
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