JPS6043580A - キ− - Google Patents
キ−Info
- Publication number
- JPS6043580A JPS6043580A JP15287383A JP15287383A JPS6043580A JP S6043580 A JPS6043580 A JP S6043580A JP 15287383 A JP15287383 A JP 15287383A JP 15287383 A JP15287383 A JP 15287383A JP S6043580 A JPS6043580 A JP S6043580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin film
- key
- conductive resin
- metal cover
- fixing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 26
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Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、建物、車両等のドア、開口部の蓋等を施錠す
るに適した金属材料からなるキーに関する。
るに適した金属材料からなるキーに関する。
従来、この種のキーとしては、このキーの把持部を、所
定の高抵抗を有する導電性樹脂膜により被覆して構成し
たものがある。しかしながら、とのようなキーにおいて
は、例えば、車両への乗車にあたり、何等かの原因によ
り静電気を帯電した人間が片手の指によりキーをその導
電性樹脂膜を介して把持し車両のドアの錠にドアを開け
るべく挿入した場合、片手の指とキーの把持部との間の
静電荷の過渡的移動量が導電性樹脂膜の高抵抗により抑
制されて人間の身体を静電気による衝撃から保護するよ
うにしであるものの、キーを繰返し使用している間に導
電性樹脂膜が人間の手等との接触により摩耗したり空気
等との接触により経年劣化を生じ、その結果、このよう
な導電性樹脂膜によっては人間の身体を静電気による衝
撃から保護し得なくなるという不具合がある。
定の高抵抗を有する導電性樹脂膜により被覆して構成し
たものがある。しかしながら、とのようなキーにおいて
は、例えば、車両への乗車にあたり、何等かの原因によ
り静電気を帯電した人間が片手の指によりキーをその導
電性樹脂膜を介して把持し車両のドアの錠にドアを開け
るべく挿入した場合、片手の指とキーの把持部との間の
静電荷の過渡的移動量が導電性樹脂膜の高抵抗により抑
制されて人間の身体を静電気による衝撃から保護するよ
うにしであるものの、キーを繰返し使用している間に導
電性樹脂膜が人間の手等との接触により摩耗したり空気
等との接触により経年劣化を生じ、その結果、このよう
な導電性樹脂膜によっては人間の身体を静電気による衝
撃から保護し得なくなるという不具合がある。
本発明はこのようなことに対処してなされたもので、そ
の目的とするところは、上述したキーの導電性樹脂膜を
その摩耗・経年劣化等から保護するようにすることにあ
る。
の目的とするところは、上述したキーの導電性樹脂膜を
その摩耗・経年劣化等から保護するようにすることにあ
る。
かかる目的を達成するにあたり、本発明の構成上の特徴
は、所定の高抵抗を有する導電性樹脂膜により被覆して
なる把持部を備えた金属材料からなるキーに2いて、前
記導電性樹脂膜を被覆する金属カバーを設けたことにあ
る。
は、所定の高抵抗を有する導電性樹脂膜により被覆して
なる把持部を備えた金属材料からなるキーに2いて、前
記導電性樹脂膜を被覆する金属カバーを設けたことにあ
る。
しかして、このように本発明を構成したことによシ、前
記導電性樹脂膜が前記金属カバーによって空気、人間の
手、衣服の一部等の接触から確実に遮断されるので、当
該導電性樹脂膜が、空気等との接触による経年劣化、及
び人間の手、衣服の一部等との接触摩耗を伴うことなく
、その本来の静電荷の過渡的移動量に対する抑制機能を
常に適正に発揮することができ、その結果、本発明に係
るキーによれば、人間の身体が静電気による衝撃から常
に確実に保護される。
記導電性樹脂膜が前記金属カバーによって空気、人間の
手、衣服の一部等の接触から確実に遮断されるので、当
該導電性樹脂膜が、空気等との接触による経年劣化、及
び人間の手、衣服の一部等との接触摩耗を伴うことなく
、その本来の静電荷の過渡的移動量に対する抑制機能を
常に適正に発揮することができ、その結果、本発明に係
るキーによれば、人間の身体が静電気による衝撃から常
に確実に保護される。
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図及び第2図は、車両のドア用キー1゜に本発明が適用
された例を示している。キー1゜は、板状金属材料によ
り一体的に形成した把持部11及び挿入部12を備えて
お9、キー10の把持部11の外表面全体には、ポリア
セチレン等からなる導電性樹脂膜16が所定の厚さにて
蒸着等により一体的に形成されている。この場合、導電
性樹脂膜16は所定の高抵抗(例えば、約109Ω)を
有する。
図及び第2図は、車両のドア用キー1゜に本発明が適用
された例を示している。キー1゜は、板状金属材料によ
り一体的に形成した把持部11及び挿入部12を備えて
お9、キー10の把持部11の外表面全体には、ポリア
セチレン等からなる導電性樹脂膜16が所定の厚さにて
蒸着等により一体的に形成されている。この場合、導電
性樹脂膜16は所定の高抵抗(例えば、約109Ω)を
有する。
次に、本発明の要部の構成について説明すると、偏平コ
字状に形成した金属カバー14が、第2図に示すごとく
、導電性樹脂膜16に嵌装されており、かかる場合、金
属カバー14の内表面が、導電性樹脂膜16の第2図に
て図示上下外表面部分16a、16b、及び導電性樹脂
膜16の把持部11の先端面に対応する外表面部分13
cをこれら各外表面部分13(2,13b、13Cに密
着して被覆しており、Jた、電気的には、金属カバー1
4が導電性樹脂膜16にょυ把持部11に直列接続され
ていて、金属カバー14と把持部11との間の抵抗値は
導電性樹脂膜16の抵抗値にほぼ一致している。
字状に形成した金属カバー14が、第2図に示すごとく
、導電性樹脂膜16に嵌装されており、かかる場合、金
属カバー14の内表面が、導電性樹脂膜16の第2図に
て図示上下外表面部分16a、16b、及び導電性樹脂
膜16の把持部11の先端面に対応する外表面部分13
cをこれら各外表面部分13(2,13b、13Cに密
着して被覆しており、Jた、電気的には、金属カバー1
4が導電性樹脂膜16にょυ把持部11に直列接続され
ていて、金属カバー14と把持部11との間の抵抗値は
導電性樹脂膜16の抵抗値にほぼ一致している。
キー10の把持部11には、固定部材15か、金属カバ
ー14及び導電性樹脂膜16を介し、エポキシ樹脂によ
る一体成形でもって、第1図及び第2図に示す形状を有
するように一体的に形成固着されており、金属カバー1
4の各外表面部分14a。
ー14及び導電性樹脂膜16を介し、エポキシ樹脂によ
る一体成形でもって、第1図及び第2図に示す形状を有
するように一体的に形成固着されており、金属カバー1
4の各外表面部分14a。
14b(導電性樹脂膜16の各外表面部分16o。
151)にそれぞれ対応する)の中央にそれぞれ対応す
る固定部月15の各壁部には、人間の指が金属カバー1
4の各外表面部分14a、14bに直接接触するように
楕円形状の各開口150,15bが形成されている。か
かる場合、固定部材15の各開口15a、15bの開口
面積は、人間の身体に対し静電気による衝撃を与えない
程度に静電荷の過渡的移動量を抑制できるような人間の
指と金属カバー14との間の接触面積が得られるように
定めである。なお、符号16は装飾用の長大を示す。
る固定部月15の各壁部には、人間の指が金属カバー1
4の各外表面部分14a、14bに直接接触するように
楕円形状の各開口150,15bが形成されている。か
かる場合、固定部材15の各開口15a、15bの開口
面積は、人間の身体に対し静電気による衝撃を与えない
程度に静電荷の過渡的移動量を抑制できるような人間の
指と金属カバー14との間の接触面積が得られるように
定めである。なお、符号16は装飾用の長大を示す。
このように構成した本実施例においては、キー10を繰
返し使用しても、導電性樹脂膜13が、把持部11、金
属カバー14及び固定部材15によりこれらに密着して
覆われて、空気等の液体、雨等の液体、人間の手、衣服
の一部等との接触から常に確実に遮断されているので、
導電性樹脂膜13は、本明細書の冒頭に述べたような経
年劣化及び接触摩耗等を伴うことなく、その本来の静電
荷の過渡的移動量抑制機能を常に適正に発揮し得る。
返し使用しても、導電性樹脂膜13が、把持部11、金
属カバー14及び固定部材15によりこれらに密着して
覆われて、空気等の液体、雨等の液体、人間の手、衣服
の一部等との接触から常に確実に遮断されているので、
導電性樹脂膜13は、本明細書の冒頭に述べたような経
年劣化及び接触摩耗等を伴うことなく、その本来の静電
荷の過渡的移動量抑制機能を常に適正に発揮し得る。
また、静″准気を帯電した人間が、その片手の指により
、固定部材15の各開口15d、15bを介して金属カ
バー14を把持してキー10の挿入部12を当該叔のド
アのシリンダ錠に挿入したとき、人間の手が金属カバー
14、導電性樹脂膜16、把持部11、及び挿入部12
を介し前記シリンダ錠に対し電気的に直列接続されると
ともに、指が十分な面積にて金属カバー14と接触する
ので、人間の身体とキー10の把持部11との間の静電
荷の過渡的移動量が、上述した導電性樹脂膜16の機能
により常に適正に抑制され、その結果、人間はその身体
に列し静電気による衝撃を受けることなくキー10の操
作を常に安心して繰返し行える。かかる場合、金属カバ
ー14が固定部材15によりその一体成形時に把持部1
1に対ししっかりと固定されているので、キー10の綽
返しの使用中に金属カバー14が導電性樹脂膜16に対
し相対向に接触移動したりすることがない。また、固定
部材15がエポキシ樹脂からな不ため、その金属カバー
14との固着度合も良好に維持できる。
、固定部材15の各開口15d、15bを介して金属カ
バー14を把持してキー10の挿入部12を当該叔のド
アのシリンダ錠に挿入したとき、人間の手が金属カバー
14、導電性樹脂膜16、把持部11、及び挿入部12
を介し前記シリンダ錠に対し電気的に直列接続されると
ともに、指が十分な面積にて金属カバー14と接触する
ので、人間の身体とキー10の把持部11との間の静電
荷の過渡的移動量が、上述した導電性樹脂膜16の機能
により常に適正に抑制され、その結果、人間はその身体
に列し静電気による衝撃を受けることなくキー10の操
作を常に安心して繰返し行える。かかる場合、金属カバ
ー14が固定部材15によりその一体成形時に把持部1
1に対ししっかりと固定されているので、キー10の綽
返しの使用中に金属カバー14が導電性樹脂膜16に対
し相対向に接触移動したりすることがない。また、固定
部材15がエポキシ樹脂からな不ため、その金属カバー
14との固着度合も良好に維持できる。
なお、前記実施例においては、本発明が車両のドア用キ
ー10に適用された例について説明したが、これに限ら
ず、車両の各種開口部の蓋、建物のドア、シャッター、
各種開口部の蓋等に設けた錠のための種々のキーにも本
発明を適用できる。
ー10に適用された例について説明したが、これに限ら
ず、車両の各種開口部の蓋、建物のドア、シャッター、
各種開口部の蓋等に設けた錠のための種々のキーにも本
発明を適用できる。
また、前記実施例においては、固定部材15により金属
カバー14をキー10の把持部11に固定するようにし
たが、これに代えて、導電性樹脂膜13の外形寸法形状
に合わせた中空部を有する偏平筒状の金属カバーを形成
し、こめ金属カックー内にキー10を挿入部12から挿
通させて導電性樹脂膜13を収容し、然る後、金属カバ
ーの両開口部にエポキシ樹脂を注入凝固させて当該金属
カバーを把持部11に固定して、固定部材15を省略す
るようにしてもよい。
カバー14をキー10の把持部11に固定するようにし
たが、これに代えて、導電性樹脂膜13の外形寸法形状
に合わせた中空部を有する偏平筒状の金属カバーを形成
し、こめ金属カックー内にキー10を挿入部12から挿
通させて導電性樹脂膜13を収容し、然る後、金属カバ
ーの両開口部にエポキシ樹脂を注入凝固させて当該金属
カバーを把持部11に固定して、固定部材15を省略す
るようにしてもよい。
第1図は、本発明に係る車両のドア用キーの平面図、及
び第2図は同キーの要部破断図である。 符号の説明 10・・・キー、11・・・把持部、16・・・導電性
樹脂膜、14・・・金属カバー。 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − 第1図 第2図
び第2図は同キーの要部破断図である。 符号の説明 10・・・キー、11・・・把持部、16・・・導電性
樹脂膜、14・・・金属カバー。 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − 第1図 第2図
Claims (1)
- 所定の高抵抗を有する導電性樹脂膜により被覆してなる
把持部を備えた金属材料からなるキーにおいて、前記導
電性樹脂膜を被覆する金属カバーを設けたことを特徴と
するキー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15287383A JPS6043580A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | キ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15287383A JPS6043580A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | キ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043580A true JPS6043580A (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=15549982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15287383A Pending JPS6043580A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | キ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169669U (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-04 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15287383A patent/JPS6043580A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169669U (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-04 |
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