JPS6043864A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JPS6043864A
JPS6043864A JP58152650A JP15265083A JPS6043864A JP S6043864 A JPS6043864 A JP S6043864A JP 58152650 A JP58152650 A JP 58152650A JP 15265083 A JP15265083 A JP 15265083A JP S6043864 A JPS6043864 A JP S6043864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
type
drain
source
region
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58152650A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Kagami
正一 各務
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58152650A priority Critical patent/JPS6043864A/ja
Publication of JPS6043864A publication Critical patent/JPS6043864A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D12/00Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
    • H10D12/211Gated diodes

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は半導体装置の改良に関する。
〔登叫らML梢吻1景とその問題点〕 従来、半導体装置例えはNMO8型O8ンジスタは、主
としてP型の半導体基板表面に設けられたN+型のソー
ス、ドレイン領域と、同基板上にダート絶縁膜を介して
設けられたダート電極とから構成されている。かかるト
ランジスタにおいて、その動作はドレイン領域に正の電
圧を印加し、ダート電極に印加する電圧を調整する事に
よりトランジスタをON、 OFFする。そして、この
ときのゲート電圧はしきい値電圧と呼ばれ、通常NMO
S型トランジスタではθ〜2vが選はれる。一方、PM
O8型O8ンジスタで0〜−2が選ばれ、これらは基板
の不純物濃度によって調整される。
しかしながら、従来のトランジスタによれは、トランジ
スタを微細化した場合、ダート長が短くなってしきい値
が下がり、トランジスタのQN、 OFF K支障をき
たす、いわゆるショートチャネル効果が生ずる。
このようなことから、ショートチャネル効果を防ぐため
に、基板濃度を土けたり、あるいはゲート絶縁膜の厚さ
を薄くする手段が考えられる。しかしながら、前者の手
段によれば電子、又は正孔の移動度の低下を招き、後者
の手段によればゲート絶縁膜の耐圧の劣化が生じるとい
う欠点を有する。また、このような条件で作ったトラン
ジスタにおいて、駆動能力の高いモ(Dを作製しようと
すると、ダート巾を太きくしなければならない。
〔兜明の目的〕
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、ダート耐
圧の劣化やりA駆動能力低下させることなくショートチ
ャネル効果を阻止し得る半導体装置を提供することを目
的とするものである。
〔発明の概要〕
本発明は、ソース、ドレインを夫々仕事関数の異なる物
質から形成することによって、トランジスタのON、 
OFFをJUNCTIONのブレークダウン電圧で行な
うようにし、もってショートチャネル効果を阻止するこ
とを図ったことを骨子とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例に係るNMOS型トランジスタ
を製造工程順に第1図(、)〜(、)を参照して説明す
る。
(1) まず、半導体基板としての例えはP型の81基
板1上に素子分離用としての5in2’膜2を形成した
後、この5IO2膜2で囲まれた基板1の素子領域3上
に厚さ500Xの酸化膜4を形成した(第1図(、)図
示)。つづいて、全面に厚さ4ooo′Aの多結晶シリ
コン層(図示せず)を、CVD法などによ多形成した後
、写真蝕刻法によりこれをパターニングしてゲート電極
5を形成した(第1図(b)図示)。次いで、露出する
酸化膜4を選択的に除去してダート絶縁膜6を形成後、
全面にレジストを塗布、乾燥し、更に写真蝕刻法により
後記ドレイン領域及びその周辺に対応するレノストを除
去し、第1のレジヌトノやターン7を形成した。更に、
このレジヌトノやターン7等をマスクとして露出する素
子領域3表面にn型不純物例えば砒素イオンを加速電力
40 keV、ドーズ量3 X 1015m−2の条件
でイオン注入し、N層型のドレイン領域8を形成した(
第1図(c)図示)。
〔:1〕 次に、前記レジストノソターン7を剥離後、
全面にレジストを塗布、剥離後、後記ソース領域及びそ
の周辺に対応するレジストを除去し、第2のレジストパ
ターン9を形成した。つづいて、このレジスト・ヤター
ン9等をマスクとして露出する素子領域3表面にP型不
純物例えばポロンイーオンを前記と同条件でイオン注入
し P+型のソース領域10を形成した(第1図(d)
図示)。
ここで、ソース領域10は、前記ドレイン領域8と仕事
関数を異にする。次いで、全面にCVD−8iO□膜1
ノを形成後、前記ドレイン、ソース領域8.10の夫々
の一部に対応するcvn−sio2膜11全11的に開
孔し、コンタクトホール12.12を形成り、fc。更
に、CVD−8in2膜11上にコンタクトホール12
,12を介して前記ドレイン、ソーヌ領域s、ioK接
続する取出し電接13,13を形成し、NMOS型トラ
ン・ゾスタを製造した(第1図(、)図示)。
本発明に係るNMO8型トランジヌタは、第1図(、)
に示す如く、P型のSi基板1表面に互いに仕事関数の
異なるN+型ドレイン領域8、P+型のソース領域10
を設け、かつ同基板1上にダート絶縁膜6を介してダー
ト電極5を設けた構造となっている。
前述したNMO8型O8ンジスタにおいては、例えばN
型のドレイン領域8に5v、ケ゛−ト電極5に正電圧を
印加すると、ダート電極5下のSt基板1に電子が励起
され、N層が形成される。
そして、このN層とP型のソース領域10との間でブレ
ークダウンが起こり1.トランジスタがONとなる。一
方、ゲート電極5に電圧を印加しなければ、トランジス
タはOFF (OV )となる。なお、ゲート電圧が一
定の時には、ドレイン電圧によりトランジスタをON 
、 OFF fるIN)可能である。
しかして、本発明によれば、Si基板1表面に互いに仕
事関数の異々るN+型のドレイン領域8、P型のソース
領域10が設けられた構造となっているため、従来の如
くショートチャネル効果を生ずることなく、ゲート長0
6μmまでのトランジスタ動作が可能であり、梃にJt
lNCTIONの深さを浅くできればゲート長を短くす
ることが可能である。
また、従来の如く、ゲート絶縁膜を薄くしなくてもトラ
ンジスタ動作ができるので、ゲート耐圧の向上を望める
。更に、ONした後はブレークダウン後の電流が流れる
ので、サイズの小さいトランジスタでも大きな駆動能力
を1!、Iることかできる。
々お、本発明に係るNMO8型O8ンジスタは、上記実
施例のものに限らず、例えば、図示しないが、ソース、
ドレイン領域の導電型を夫々N+型、P型にしたもので
もよい。ただし、この場合、印加電圧は正負逆となる。
また、第2図に示す如く、ソース領域21が、P型のS
i基板1表面のP+型半導体層22と、この半導体層2
2に底部及び側部を囲まれるように設けられたN型半導
体層23とからなる構造のもの、あるいは第3図に示す
如く、ドレイン・領域24がP+型で、ソース領域25
がP型の81基板1表面のN型半導体層26と、この半
導体層26/C底部及び側部を囲まれるように設けられ
たP型半導体層27とからなる構造のものでもよい。こ
こで、第2図のNMOS型トランジスタではソース領域
2ノがP型半導体層22/N型半導体層23、第3図の
NMOS型トランジスタではソース領域25がN型半導
体層26/P型半導体層27というJUNCTIONで
順方向になっているため、トランジスタの動作が可能と
なる。更には、第4図に示す如く、P型のソース領域1
0にMe等の金属層28を設けた構造のものでもよい。
なお、6第4図において、金属層28の代りにMo 8
12等のシリサイド化合物層を用いてもよい。また、前
記卑属層あるいはシリサイド化合物層の使用態様は、前
述した場合に限らず、これらをN型のドレイン領域上に
設けてもよいし、あるいはソース(又はドレイン)領域
形成予定部の基板上に設けた場合にも適用できる。ただ
し、金属層ちるいはシリサイド化合物層のみを基板上に
設けた場合、それらがソース(又はドレイン)となる。
〔発明の効果〕 以上詳述しプζ如く本発明によれば、ダート耐圧の劣化
や駆動能力を低下させることなくショートチャネル効果
を阻止し得る信頼性の高い半導体装置を提供できるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図(、)〜(、)は本発明の一実施例に係るNMO
8型トランジヌクを製造工程順に示す断面図、第2図〜
第4図は夫々本発明の他の実施例に係るNMO8型O8
ンジスタの断面図である。 1・・・P型のsi基板(半導体基板)、2・・・5i
02膜、3・・・素子領域、4・・・酸化膜、5・・・
ゲート電極、6・・・ゲート絶縁膜、7,9・・・レジ
ストパターン、8.24・・・ドレイン領域、10.2
1.25・・・ソース領域、11・・・CVD−8IO
2膜、12・・・コンタクトホール、13・・・取出し
電極、22・・・P+型半導体層、23・・・N型半導
体層、26・・・N型半導体層、27・・・P型半導体
層、28・・・金属層、出願人代理人 弁理士 鈴 江
 武 彦第1図 第 2 し1 第3図 第4図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板表面に設けられたソース、ドレインと
    、同基板上にゲート絶縁膜を介して設けられたダート電
    極とからなる半導体装置において、ソース、ドレインが
    夫々仕事関数の異なる物質からなることを特徴とする半
    導体装置。
  2. (2) ソース、ドレインのうちいずれか一力の導電型
    がN型で、他方の導電型がP型であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
  3. (3) ソース、ドレインの少なくとも一方が、半導体
    基板表面に設けられた第1の半導体層と、この半導体層
    に底部及び側部を囲まれるように形成された該半導体層
    と逆導電型の第2の半導体層とから構成されることを特
    徴とする特許請求のホ包囲第1項記載の半導体装置。
  4. (4) ソース、ドレインの少なくとも一力が、半導体
    基板表面に設けられた該基板と異なる半導体層と、この
    半導体層上に設けられた金属層 、あるいはシリサイド
    化合物層なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の半導体装置。
JP58152650A 1983-08-22 1983-08-22 半導体装置 Pending JPS6043864A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58152650A JPS6043864A (ja) 1983-08-22 1983-08-22 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58152650A JPS6043864A (ja) 1983-08-22 1983-08-22 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6043864A true JPS6043864A (ja) 1985-03-08

Family

ID=15545056

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58152650A Pending JPS6043864A (ja) 1983-08-22 1983-08-22 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6043864A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5462787A (en) * 1977-10-28 1979-05-21 Agency Of Ind Science & Technol Semiconductor device and integrated circuit of the same

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5462787A (en) * 1977-10-28 1979-05-21 Agency Of Ind Science & Technol Semiconductor device and integrated circuit of the same

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3462301B2 (ja) 半導体装置及びその製造方法
JPH08250728A (ja) 電界効果型半導体装置及びその製造方法
JP3455452B2 (ja) 半導体デバイス及びその製造方法
JPH02166762A (ja) コンパクトcmosデバイス及びその製造方法
KR100223600B1 (ko) 반도체 장치 및 그 제조 방법
JP4898024B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH0557741B2 (ja)
JP3420301B2 (ja) 薄膜トランジスタの製造方法
JPH04264776A (ja) 半導体装置
JPS6251216A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS6043864A (ja) 半導体装置
JPS62262462A (ja) 半導体装置
JPS60247974A (ja) 半導体装置
JP2886186B2 (ja) 半導体装置
JP2573319B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP3049255B2 (ja) Cmis半導体装置の製造方法
JPH0279474A (ja) Mosトランジスタ
JPS597231B2 (ja) 絶縁ゲイト型電界効果半導体装置の作製方法
JPH069245B2 (ja) 電界効果型半導体装置
JPH0517701B2 (ja)
JPH0422345B2 (ja)
JPS62112361A (ja) 相補型半導体装置
JPH06120493A (ja) 半導体装置とその製造方法
JPH0321102B2 (ja)
JPS5843574A (ja) 電界効果トランジスタ