JPS6043944B2 - えび状乾燥加工食品の製造方法、およびこの製造方法の実施に使用するえび状生加工食品の製造装置 - Google Patents
えび状乾燥加工食品の製造方法、およびこの製造方法の実施に使用するえび状生加工食品の製造装置Info
- Publication number
- JPS6043944B2 JPS6043944B2 JP57174975A JP17497582A JPS6043944B2 JP S6043944 B2 JPS6043944 B2 JP S6043944B2 JP 57174975 A JP57174975 A JP 57174975A JP 17497582 A JP17497582 A JP 17497582A JP S6043944 B2 JPS6043944 B2 JP S6043944B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shrimp
- processed food
- intermediate product
- raw
- producing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000021067 refined food Nutrition 0.000 title claims description 27
- 235000015878 dried processed food Nutrition 0.000 title claims description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 claims description 31
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 12
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 claims description 7
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 4
- 239000000047 product Substances 0.000 claims description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 238000010025 steaming Methods 0.000 claims description 3
- 235000019465 surimi Nutrition 0.000 claims 1
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 17
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 2
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010794 food waste Substances 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- 238000001291 vacuum drying Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、天然のえびの胴部に近似した外観等を有して
なるものを容易に得ることができるえび状乾燥加工食品
の製造方方と、この製造方法の実施に使用するえび状生
加工食品の製造装置に関する。
なるものを容易に得ることができるえび状乾燥加工食品
の製造方方と、この製造方法の実施に使用するえび状生
加工食品の製造装置に関する。
従来より食品業界において用いられている長期間の保存
を目的とした乾燥えびは、すべて天然のえびを乾燥して
得られたものである。
を目的とした乾燥えびは、すべて天然のえびを乾燥して
得られたものである。
そして係る乾燥えびは、コスト面、長期保存性、安定供
給性等の面で問題があつた。そこで天然のえびに代る・
原材料を用いてなるえび状乾燥加工食品の開発・登場が
待望され、業界ではこのような加工食品の製造方法、製
造装置についても過去試みがなされていたが、いまだ完
成するに至つていなかつた。本発明は、このような実情
に鑑みなされたもの門であつて、天然のえびに代え魚の
すり身等の原材料を用いて、天然のえびの胴部に近似し
た外観等を有してなるものを容易に得ることができる、
長期保存可能なえび状乾燥加工食品を、確実、簡単、容
易かつ低コストに製造する方法、ならびにこの製造方法
の実施に使用するえび状生加工食品の製造装置を提案す
ることを目的とする。以下本発明を図示例に基づき説明
する。
給性等の面で問題があつた。そこで天然のえびに代る・
原材料を用いてなるえび状乾燥加工食品の開発・登場が
待望され、業界ではこのような加工食品の製造方法、製
造装置についても過去試みがなされていたが、いまだ完
成するに至つていなかつた。本発明は、このような実情
に鑑みなされたもの門であつて、天然のえびに代え魚の
すり身等の原材料を用いて、天然のえびの胴部に近似し
た外観等を有してなるものを容易に得ることができる、
長期保存可能なえび状乾燥加工食品を、確実、簡単、容
易かつ低コストに製造する方法、ならびにこの製造方法
の実施に使用するえび状生加工食品の製造装置を提案す
ることを目的とする。以下本発明を図示例に基づき説明
する。
まず本発明に係るえび状乾燥加工食品の製造方法を、そ
の実施例に基づき説明する。
の実施例に基づき説明する。
最初の工程は、第1図aに示すごとき中間製品1を得る
工程よりなる。
工程よりなる。
すなわち、この工程は、色ちがいの魚貝類のすり身より
なる原材料を、周方向に間隔をもつた複数の縦縞模様2
,2,・・・を有し、かつスリット3を介して外周面側
4と連通する中央部空間5を備えた、略円柱状の一体物
たる中間製品1に加工する工程よりなる。原材料として
の魚貝類のすり身は、従来よりかまぼこの原料として用
いられている魚のすり身が好適であり、これに随意えび
の香料等を添加し、更に縦縞模様2,2,・・・用とし
ては例えば着色料を添加してそれ以外の部分とは色ちが
いとしたものを用いる。また縦縞模様2,2,・・・は
、図示例では5本形成されているが、この数は任意に増
減してよく、の幅および奥行き寸法も、天然のえびの縞
模様に近似すべく随意設定する。そして係る中間製品1
を得る方法としては、ノズルを用いる押し出し加工によ
る方法、手巻による方法、その他の方法が可能である。
そして次の工程は、第1図bに示すごとき切断された中
間製品6を得る工程よりなる。
なる原材料を、周方向に間隔をもつた複数の縦縞模様2
,2,・・・を有し、かつスリット3を介して外周面側
4と連通する中央部空間5を備えた、略円柱状の一体物
たる中間製品1に加工する工程よりなる。原材料として
の魚貝類のすり身は、従来よりかまぼこの原料として用
いられている魚のすり身が好適であり、これに随意えび
の香料等を添加し、更に縦縞模様2,2,・・・用とし
ては例えば着色料を添加してそれ以外の部分とは色ちが
いとしたものを用いる。また縦縞模様2,2,・・・は
、図示例では5本形成されているが、この数は任意に増
減してよく、の幅および奥行き寸法も、天然のえびの縞
模様に近似すべく随意設定する。そして係る中間製品1
を得る方法としては、ノズルを用いる押し出し加工によ
る方法、手巻による方法、その他の方法が可能である。
そして次の工程は、第1図bに示すごとき切断された中
間製品6を得る工程よりなる。
すなわち、この工程は、中間製品1をその軸方向Aと直
一交する方向Bで一定の厚さに切断する工程よりなる。
前の工程で得られた中間製品1からえびの胴らしい適当
な太さを得ることができる一定の厚さに、カッター等に
より順次連続して輪切に横断して切断し、切断された中
間製品6が得られるに至!る。更に次の工程は、第1図
cに示すごときえび状生加工食品7を得る工程よりなる
。
一交する方向Bで一定の厚さに切断する工程よりなる。
前の工程で得られた中間製品1からえびの胴らしい適当
な太さを得ることができる一定の厚さに、カッター等に
より順次連続して輪切に横断して切断し、切断された中
間製品6が得られるに至!る。更に次の工程は、第1図
cに示すごときえび状生加工食品7を得る工程よりなる
。
すなわち、この工程は、切断された中間製品6を押圧力
により略C字形にわん曲した棒状のえび状生加工食品7
に成形する工程よりなる。前述の工程で切断された中間
製品6に、わり型等により押圧力を加え、周縁にアール
を持たせ一定の曲率に加工し、例えは略丸棒状とし、か
つ全体形状をやや楕円に近い略C字形とすることにより
、えびの頭部および尻尾部を除いた残部たる胴部と近似
した形状のえび状生加工食品7が得られるに至る。そし
て最終工程は、第1図dに示すごときえび状乾燥生加工
食品8を得る工程よりなる。
により略C字形にわん曲した棒状のえび状生加工食品7
に成形する工程よりなる。前述の工程で切断された中間
製品6に、わり型等により押圧力を加え、周縁にアール
を持たせ一定の曲率に加工し、例えは略丸棒状とし、か
つ全体形状をやや楕円に近い略C字形とすることにより
、えびの頭部および尻尾部を除いた残部たる胴部と近似
した形状のえび状生加工食品7が得られるに至る。そし
て最終工程は、第1図dに示すごときえび状乾燥生加工
食品8を得る工程よりなる。
すなわち、えび状生加工食品7を蒸したる後乾燥してえ
び状乾燥加工食品8とする工程よりなる。例えばえび状
生加工食品7を蒸気中を通すことにより蒸したる後、冷
凍真空乾燥してえび状乾燥加工食品)8が得られるので
ある。そしてこのようにして得られたえび状乾燥加工食
品8は、通常長期保存され、必要時に熱湯を注ぐことよ
り、直ちに弾力に富んだえび状生加工食品7に戻るので
ある。
び状乾燥加工食品8とする工程よりなる。例えばえび状
生加工食品7を蒸気中を通すことにより蒸したる後、冷
凍真空乾燥してえび状乾燥加工食品)8が得られるので
ある。そしてこのようにして得られたえび状乾燥加工食
品8は、通常長期保存され、必要時に熱湯を注ぐことよ
り、直ちに弾力に富んだえび状生加工食品7に戻るので
ある。
本発明方法は、以上説明してきたような各工程よりなる
。なお上述の実施例では、中間製品1に加工する工程と
切断された中間製品6を得る工程とが先後の関係にあつ
たが、本発明方法はこれに限定され”ず、両工程は同時
に行なわれてもよい等、前述の諸工程の時間的先後関係
は適宜可能な限り組みかえてよい。
。なお上述の実施例では、中間製品1に加工する工程と
切断された中間製品6を得る工程とが先後の関係にあつ
たが、本発明方法はこれに限定され”ず、両工程は同時
に行なわれてもよい等、前述の諸工程の時間的先後関係
は適宜可能な限り組みかえてよい。
次に本発明方法の実施に使用するえひ状生加工食品の製
造装置について、第2図以下に示すその1実施例に基づ
き説明する。
造装置について、第2図以下に示すその1実施例に基づ
き説明する。
第2,3,4図において、9はノズルヘッド部であり、
このノズルヘッド部9は、魚貝類のすり身よりなる一方
原材料Cの押出通路10の柱状をなす末端部分11と、
該末端部分11を形成する周面12から間隔をもつて複
数突出して開口した、上記原材料Cとは色ちがいの魚貝
類のすり身よりなる他方原材料Dの押出通路13の開口
部14と、該末端部分11にその周面12より中心位置
まで突出したしやへい部分15とを備えてなる。
このノズルヘッド部9は、魚貝類のすり身よりなる一方
原材料Cの押出通路10の柱状をなす末端部分11と、
該末端部分11を形成する周面12から間隔をもつて複
数突出して開口した、上記原材料Cとは色ちがいの魚貝
類のすり身よりなる他方原材料Dの押出通路13の開口
部14と、該末端部分11にその周面12より中心位置
まで突出したしやへい部分15とを備えてなる。
原材料C,Dは、それぞれ攪拌機付ホッパー(図示せず
)中よりポンプ(図示せず)により、各押出通路10,
13内を圧送される。又末端部分11の形状は柱状例え
ば円柱状よりなり、開口部分14は周面12に例えば等
間隔をもつて中心に向かう半径上に配設されている。し
やへい部分15は、?材料Cを分散させるべく機能し、
図示例では前記開口部分14を配してなる位置より原材
料Cの流れで更に下流側の末端部分11に設けられてい
るが、末端部分11において開口部分14と同じ位置に
設けてもよく、更に同じ位置から下流側にかけて設けて
もよい。このように構成されたノズルヘッド部9は、例
えば黄銅製よなり、ノズルヘッド部16により形成保持
されている。第2,5,6図において、17はカッター
部であり、このカッター部17はノズルヘッド部9から
押し出される中間製品1をその軸方向Aと直交する方向
Bで切断するべく、末端部分11に対向して配設されて
いる。(第1図aおよびb参照)。図示例のカッター部
17は、重ねて配設され駆動装置(図示せす)により摺
動して連続往復運動する上刃18および下刃19よりな
り、この上刃18および下刃19には中間製品1が余裕
をもつて挿通しうる広さの開口部分20,21がそれぞ
れ穿設され、この開口部分20,21を形成する周縁2
2,23がそれぞれ刃として形成されてなる。このカッ
ター部17は、中間製品1を挿通するに際しては、上刃
18および下刃19の開口部分20,21を重ね合わせ
その中を挿通し、中間製一品1の切断に際しては、上刃
18および下刃19を上記状態から往復摺動させること
により順次切断する。
)中よりポンプ(図示せず)により、各押出通路10,
13内を圧送される。又末端部分11の形状は柱状例え
ば円柱状よりなり、開口部分14は周面12に例えば等
間隔をもつて中心に向かう半径上に配設されている。し
やへい部分15は、?材料Cを分散させるべく機能し、
図示例では前記開口部分14を配してなる位置より原材
料Cの流れで更に下流側の末端部分11に設けられてい
るが、末端部分11において開口部分14と同じ位置に
設けてもよく、更に同じ位置から下流側にかけて設けて
もよい。このように構成されたノズルヘッド部9は、例
えば黄銅製よなり、ノズルヘッド部16により形成保持
されている。第2,5,6図において、17はカッター
部であり、このカッター部17はノズルヘッド部9から
押し出される中間製品1をその軸方向Aと直交する方向
Bで切断するべく、末端部分11に対向して配設されて
いる。(第1図aおよびb参照)。図示例のカッター部
17は、重ねて配設され駆動装置(図示せす)により摺
動して連続往復運動する上刃18および下刃19よりな
り、この上刃18および下刃19には中間製品1が余裕
をもつて挿通しうる広さの開口部分20,21がそれぞ
れ穿設され、この開口部分20,21を形成する周縁2
2,23がそれぞれ刃として形成されてなる。このカッ
ター部17は、中間製品1を挿通するに際しては、上刃
18および下刃19の開口部分20,21を重ね合わせ
その中を挿通し、中間製一品1の切断に際しては、上刃
18および下刃19を上記状態から往復摺動させること
により順次切断する。
第2図において24は、カッター部17により切断され
た中間製品6を次に述べる型部25へと導くガイド部で
あり、このガイド部24は、例えは両端を開口した直線
円筒形よりなる。
た中間製品6を次に述べる型部25へと導くガイド部で
あり、このガイド部24は、例えは両端を開口した直線
円筒形よりなる。
第2図において25は型部であり、この型部25は、第
7,8図に示すごとく、カッター部17で切断された中
間製品6を略C字形にわん曲した棒状のえび状生加工食
品に押圧成形する一方の型面26,26,・・・を周面
27に配設してなる型ベースとしての一方のローター2
8と、該型面26,26,・・・に対応する他方の型面
29,29,・・・を周面30に配設してなる型ベース
としての他方のローター31とを備えてなり、これらの
ローター28,31が2軸ローター機構として組み合わ
さつてなつている。
7,8図に示すごとく、カッター部17で切断された中
間製品6を略C字形にわん曲した棒状のえび状生加工食
品に押圧成形する一方の型面26,26,・・・を周面
27に配設してなる型ベースとしての一方のローター2
8と、該型面26,26,・・・に対応する他方の型面
29,29,・・・を周面30に配設してなる型ベース
としての他方のローター31とを備えてなり、これらの
ローター28,31が2軸ローター機構として組み合わ
さつてなつている。
型面26と型面29とは、対応する略凹曲状をなして1
つの割型を形成し、その開口形状は円形楕円形等であり
、その底面はゆるやかな凹曲状又はなべ底形の平板状を
なす。又型面26,29の底面中央部から円誰状の凸起
部を形成しておくと、えび状生加工食品の成形がより的
確に行なわれるメリットがある。図示例のローター28
,31は、同一径よりなり、それぞれの軸32,33を
介し駆動装置(図示せす)により、間欠的にローター2
8は反時計方向にローター31は時計方向にと反対方向
に回動しつつ圧接し、2軸ローター機構として組み合わ
さつている。なおローター31は図示のごとくローター
28より若干斜め上方に位置することにより、型面26
内に導かれた切断された中間製品6が、ローター28の
回動によりローター31と圧接する前に型面26内から
脱落することを防止することができる。本発明装置は以
上説明したごとく構成されている。
つの割型を形成し、その開口形状は円形楕円形等であり
、その底面はゆるやかな凹曲状又はなべ底形の平板状を
なす。又型面26,29の底面中央部から円誰状の凸起
部を形成しておくと、えび状生加工食品の成形がより的
確に行なわれるメリットがある。図示例のローター28
,31は、同一径よりなり、それぞれの軸32,33を
介し駆動装置(図示せす)により、間欠的にローター2
8は反時計方向にローター31は時計方向にと反対方向
に回動しつつ圧接し、2軸ローター機構として組み合わ
さつている。なおローター31は図示のごとくローター
28より若干斜め上方に位置することにより、型面26
内に導かれた切断された中間製品6が、ローター28の
回動によりローター31と圧接する前に型面26内から
脱落することを防止することができる。本発明装置は以
上説明したごとく構成されている。
次1こ本発明装置の作用について説明する。
まず原材料C,Dは、ホッパー中よりポンプにより各押
出通路10,13内を圧送され、ノズルヘッド部9の一
方の原材料Cの押出通路10の末端部分11において、
他方の原材料Dの押出通路13の開口部分14が突出開
口しているため、原材料C中に原材料Dが押し出され、
原材料Dが押し出された部分の原材料Cは押しのけられ
て、原材料C中に原材料Dにより縦縞模様が形成される
。又しやへい部分15によりスリット3を介して外周面
側4と連通する中央部空間5を備えることになつた、全
体形状略円柱状の一体物たる中間製品1が上記末端部分
11より押し出される。
出通路10,13内を圧送され、ノズルヘッド部9の一
方の原材料Cの押出通路10の末端部分11において、
他方の原材料Dの押出通路13の開口部分14が突出開
口しているため、原材料C中に原材料Dが押し出され、
原材料Dが押し出された部分の原材料Cは押しのけられ
て、原材料C中に原材料Dにより縦縞模様が形成される
。又しやへい部分15によりスリット3を介して外周面
側4と連通する中央部空間5を備えることになつた、全
体形状略円柱状の一体物たる中間製品1が上記末端部分
11より押し出される。
そしてこのノズルヘッド部9の押出通路10の末端部分
11より押し出された中間製品1は、カッター部17に
おいて、上刃18および下刃19を往復摺動させること
により順次、軸方向Aと直交する方向Bで一定の厚さに
切断される。次にこの切断された中間製品6は、ガイド
部24によりガイドされて型部25へと導かれる。
11より押し出された中間製品1は、カッター部17に
おいて、上刃18および下刃19を往復摺動させること
により順次、軸方向Aと直交する方向Bで一定の厚さに
切断される。次にこの切断された中間製品6は、ガイド
部24によりガイドされて型部25へと導かれる。
そして型部25へ導かれた切断された中間製品6は、ロ
ーター28の型面26内投入するごとく落しこまれて不
持され、しかる後ローター28が回動することによつて
、同じく2軸ローター機構として回動する他方のロータ
ー31の対応する型ノ面29ととによつて押圧成形され
、略C字形わん曲した棒状のえび状生加工食品7が成形
されるに至る。以上説明してきたごとく、本発明による
と、天然のえびに代え始めて魚のす身等の原材料を用い
ることにより、長期間保存可能でかつ熱湯をを注ぐと直
ちに弾力に富んだえび状生加工食品に戻るえび状乾燥加
工食品、ならびにその製造に用いるえび状生加工食品を
を得ることができる。
ーター28の型面26内投入するごとく落しこまれて不
持され、しかる後ローター28が回動することによつて
、同じく2軸ローター機構として回動する他方のロータ
ー31の対応する型ノ面29ととによつて押圧成形され
、略C字形わん曲した棒状のえび状生加工食品7が成形
されるに至る。以上説明してきたごとく、本発明による
と、天然のえびに代え始めて魚のす身等の原材料を用い
ることにより、長期間保存可能でかつ熱湯をを注ぐと直
ちに弾力に富んだえび状生加工食品に戻るえび状乾燥加
工食品、ならびにその製造に用いるえび状生加工食品を
を得ることができる。
そしてここにおいて本発明は、天然のえびを原材料とし
て用いない等により、形状等の品質が極めて均一化し、
かつコスト面および安定供給面においても優れた加工食
品を得ることができるのである。しかも本発明にあつて
は、その構成が前述のごとく比較的簡単であるので、上
記加工食品を容易かつ確実に、しかも短時間のうちに低
コストで得ることができ、従来例に存した問題点が一掃
される等、その有してなる効果は加工食品業界にあつて
顕著にして大なるものがある。
て用いない等により、形状等の品質が極めて均一化し、
かつコスト面および安定供給面においても優れた加工食
品を得ることができるのである。しかも本発明にあつて
は、その構成が前述のごとく比較的簡単であるので、上
記加工食品を容易かつ確実に、しかも短時間のうちに低
コストで得ることができ、従来例に存した問題点が一掃
される等、その有してなる効果は加工食品業界にあつて
顕著にして大なるものがある。
第1図は本発明によよるえび状乾燥加工食品の成型工程
を示し、第1図a図は中間製品、第1図bは切断された
中間製品、第1図cはえび状生加工食品、第1図dはえ
び状乾燥加工食品をそれぞれ示す。 第2図は本発明装置の一部切欠いた概略;正面図である
。第3図はノズルヘッド部の正面断面図であり、第4図
はその底面図である。第6図はカッター部の平面図であ
り、第6図はその正面図である。第7図は型部のロータ
ーの要部を示す平面図であり、第8図はその正面断面図
である。1・・・・・・中間製品、2・・・・・・縦縞
模様、3・・・・・・スリット、4・・・・・・外周面
側、5・・・・・・中央部空間、6・・・・・・切断さ
れた中間製品、7・・・・・・えび状生加工食品、8・
・・・・・えび状乾燥加工食品、9・・・・・・ノズル
ヘッド部、10・・・・・・押出通路、11・・・・・
・末端部分、12・・・・・周面、13・・・・・・押
出通路、14・・・・・・開口部分、15・・・・・・
しやへい部分、16・・・・・・ノズルガイド部、17
・・・・・・カッター部、18・・・・・上刃、19・
・・・・・下刃、20・・・・・・開口部分、21・・
・・・・開口部分、22・・・・・周縁、23・・・・
・周縁、24・・・・・ガイド部、25・・・・・・型
部、26・・・・・・型面、27・・・・・・周面、2
8・・・・・・ローター、29・・・・・型面、30・
・・・・周面、31・・・・・・ローター、32・・・
・・・軸、33・・軸、A・・・・・・軸方向、B・・
・・・・直交する方向、C・・・・・原材料、D・・・
・・・原材料。
を示し、第1図a図は中間製品、第1図bは切断された
中間製品、第1図cはえび状生加工食品、第1図dはえ
び状乾燥加工食品をそれぞれ示す。 第2図は本発明装置の一部切欠いた概略;正面図である
。第3図はノズルヘッド部の正面断面図であり、第4図
はその底面図である。第6図はカッター部の平面図であ
り、第6図はその正面図である。第7図は型部のロータ
ーの要部を示す平面図であり、第8図はその正面断面図
である。1・・・・・・中間製品、2・・・・・・縦縞
模様、3・・・・・・スリット、4・・・・・・外周面
側、5・・・・・・中央部空間、6・・・・・・切断さ
れた中間製品、7・・・・・・えび状生加工食品、8・
・・・・・えび状乾燥加工食品、9・・・・・・ノズル
ヘッド部、10・・・・・・押出通路、11・・・・・
・末端部分、12・・・・・周面、13・・・・・・押
出通路、14・・・・・・開口部分、15・・・・・・
しやへい部分、16・・・・・・ノズルガイド部、17
・・・・・・カッター部、18・・・・・上刃、19・
・・・・・下刃、20・・・・・・開口部分、21・・
・・・・開口部分、22・・・・・周縁、23・・・・
・周縁、24・・・・・ガイド部、25・・・・・・型
部、26・・・・・・型面、27・・・・・・周面、2
8・・・・・・ローター、29・・・・・型面、30・
・・・・周面、31・・・・・・ローター、32・・・
・・・軸、33・・軸、A・・・・・・軸方向、B・・
・・・・直交する方向、C・・・・・原材料、D・・・
・・・原材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 色ちがいの魚貝類のすり身よりなる原材料を、周方
向に間隔をもつた複数の縦縞模様を有しかつスリットを
介して外周面側と連通する中央部空間を備えた、略円柱
状の一体物たる中間製品に加工する工程と、この中間製
品をその軸方向と直交する方向で一定の厚さに順次切断
する工程と、この切断された中間製品を押圧力により略
C字形にわん曲した棒状のえび状生加工食品に成形する
工程と、このようにして得られたえび状生加工食品を蒸
したる後乾燥してえび状乾燥加工食品とする工程とを包
含してなることを特徴とする、えび状乾燥加工食品の製
造方法。 2 魚貝類のすり身よりなる一方原材料の押出通路の柱
状をなす末端部分と、該末端部分を形成する周面から間
隔をもつて複数突出して開口した、上記原材料とは色ち
がいの魚貝類のすり身よりなる他方原材料の押出通路の
開口部分と、該末端部分にその周面より中心位置まで突
出したしやへい部分とを備えてなるノズルヘッド部と、
このノズルヘッド部から押し出される中間製品をその軸
方向と直交する方向で切断するカッター部と、このカッ
ター部で切断された中間製品を略C字形にわん曲した棒
状のえび状生加工食品に押圧成形する一方の型面を周面
に配設してなる型ベースとしての一方のローターと、該
型面に対応する他方の型面を周面に配設してなる型ベー
スとしての他方のローターとを備えてなり、これらのロ
ーターが2軸ローター機構として組み合わさつてなる型
部とを有してなることを特徴とする。 えび状生加工食品の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174975A JPS6043944B2 (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | えび状乾燥加工食品の製造方法、およびこの製造方法の実施に使用するえび状生加工食品の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174975A JPS6043944B2 (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | えび状乾燥加工食品の製造方法、およびこの製造方法の実施に使用するえび状生加工食品の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102376A JPS59102376A (ja) | 1984-06-13 |
| JPS6043944B2 true JPS6043944B2 (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=15988013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174975A Expired JPS6043944B2 (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | えび状乾燥加工食品の製造方法、およびこの製造方法の実施に使用するえび状生加工食品の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043944B2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57174975A patent/JPS6043944B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59102376A (ja) | 1984-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6034792B2 (ja) | 塊分配装置および成形装置 | |
| US4610844A (en) | Method of making a coextrudate of meat and fat | |
| US3851355A (en) | Continuous meat forming apparatus | |
| US10306913B2 (en) | Fill plate | |
| CA1234317A (en) | Apparatus and method for continuously producing filled dough pieces | |
| US2651808A (en) | Sausage link forming machine | |
| JPS6043944B2 (ja) | えび状乾燥加工食品の製造方法、およびこの製造方法の実施に使用するえび状生加工食品の製造装置 | |
| JP2006000154A (ja) | 成型加工食品製造装置および成型加工食品製造方法 | |
| US2643414A (en) | Sausage perforating machine | |
| GB2235859A (en) | Satay maker | |
| KR200246211Y1 (ko) | 제면기의 수제비성형장치 | |
| JP4786681B2 (ja) | 食品成形装置及び方法 | |
| JPH0779665B2 (ja) | かに足肉状かまぼこ及びその製造方法 | |
| JPS6048149B2 (ja) | 手造り風揚げ物の製造方法及び装置 | |
| KR200159821Y1 (ko) | 제면기의 수제비성형장치 | |
| JPH05137543A (ja) | 餃子製造機における餃子取出し装置 | |
| JPH04200371A (ja) | ひだ付きギョーザの連続成形装置 | |
| JPH0711598Y2 (ja) | サンドイッチ状練り製品製造装置 | |
| JPH03119944A (ja) | パン生地等のグルテンディベロップ方法およびそのための装置 | |
| JPS6043942B2 (ja) | 練製品の網状成型装置 | |
| JPS6115669A (ja) | 抜き型かまぼこの製造方法 | |
| JP4917077B2 (ja) | あわびスライス機 | |
| JPH0779746A (ja) | ギョーザの連続製造機における成形ドラムの構造 | |
| JPH04144671A (ja) | ギョーザの連続成形装置 | |
| KR19990017548U (ko) | 불특정면발성형용자동제면기 |