JPS6044267B2 - 高強度リン酸カルシウム焼結体の製造方法 - Google Patents
高強度リン酸カルシウム焼結体の製造方法Info
- Publication number
- JPS6044267B2 JPS6044267B2 JP53127851A JP12785178A JPS6044267B2 JP S6044267 B2 JPS6044267 B2 JP S6044267B2 JP 53127851 A JP53127851 A JP 53127851A JP 12785178 A JP12785178 A JP 12785178A JP S6044267 B2 JPS6044267 B2 JP S6044267B2
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- calcium phosphate
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、骨・歯に代わり得る生体材料(バイオセラ
ミックス)として、或いはICパッケージ基板等の高緻
密質セラミック基板として有用な、高強度かつ緻密質リ
ン酸カルシウムの制造方法に関する。
ミックス)として、或いはICパッケージ基板等の高緻
密質セラミック基板として有用な、高強度かつ緻密質リ
ン酸カルシウムの制造方法に関する。
リゾ酸カルシウムは生体と親和性を有し、その焼結体は
骨・歯に代わり得る生体材料として用いることが提案さ
れている。その他、その高緻密特性を利用してICパッ
ケージ基板として用いる外、高膨張性のセラミック材料
としても有用である。 従来このリン酸カルシウム焼結
体の製造方法としては、プレス後常圧で焼結する普通焼
結法、ホットブレス法等がある。
骨・歯に代わり得る生体材料として用いることが提案さ
れている。その他、その高緻密特性を利用してICパッ
ケージ基板として用いる外、高膨張性のセラミック材料
としても有用である。 従来このリン酸カルシウム焼結
体の製造方法としては、プレス後常圧で焼結する普通焼
結法、ホットブレス法等がある。
リン酸カルシウム粉末を単味で常圧下に焼結体(普通焼
結)させたとき、圧縮強度9O0に9/d程度(セラミ
ックス10〔7〕1975、474頁)で緻密度が低く
また、焼結後の冷却過程においてスポーリングを発生し
易く、即ちスポーリング抵抗に弱いという欠点がある。
他方、ホットプレス法では圧縮強度1000〜200
0に9/ c逍(医用器材研報〔Reportsoft
heInstituteforMedical& De
ntalEngineering〕7巻、113〜41
8頁(1973))と強度はかなり高くなるが、製法が
複雑であり、装置コストが大であつて量産も困難であり
、全体としてコストが高くつくという欠点を有している
。因みに、骨として一般に要求される強度は、圧縮強度
の場合約4000に9/dである。本発明は、このよう
な従来技術の欠点を除去する新たな製造方法を提供せん
とするものである。 即ち、本発明は、カルシウム/リ
ン原子比1.4〜1.75のカルシウムのリン酸塩を主
体とする粉末に、焼成後のリン酸カルシウム成分に対し
0.5〜15重量%のカルシウム/リン原子比0.2〜
0.75望ましくは0.3〜0.6を有するカルシウム
・リン酸系フリットを添加混合し焼結することを特徴と
するJリン酸カルシウム焼結体の製造方法である。
結)させたとき、圧縮強度9O0に9/d程度(セラミ
ックス10〔7〕1975、474頁)で緻密度が低く
また、焼結後の冷却過程においてスポーリングを発生し
易く、即ちスポーリング抵抗に弱いという欠点がある。
他方、ホットプレス法では圧縮強度1000〜200
0に9/ c逍(医用器材研報〔Reportsoft
heInstituteforMedical& De
ntalEngineering〕7巻、113〜41
8頁(1973))と強度はかなり高くなるが、製法が
複雑であり、装置コストが大であつて量産も困難であり
、全体としてコストが高くつくという欠点を有している
。因みに、骨として一般に要求される強度は、圧縮強度
の場合約4000に9/dである。本発明は、このよう
な従来技術の欠点を除去する新たな製造方法を提供せん
とするものである。 即ち、本発明は、カルシウム/リ
ン原子比1.4〜1.75のカルシウムのリン酸塩を主
体とする粉末に、焼成後のリン酸カルシウム成分に対し
0.5〜15重量%のカルシウム/リン原子比0.2〜
0.75望ましくは0.3〜0.6を有するカルシウム
・リン酸系フリットを添加混合し焼結することを特徴と
するJリン酸カルシウム焼結体の製造方法である。
以下本発明について詳述する。 リン酸カルシウム焼
結体製造のため本発明において用いる出発原料としては
、カルシウム/リン原子比(Ca/ P比)1.4〜1
.75のカルシウムのリ丁ン酸塩を主体とする粉末を用
いる。
結体製造のため本発明において用いる出発原料としては
、カルシウム/リン原子比(Ca/ P比)1.4〜1
.75のカルシウムのリ丁ン酸塩を主体とする粉末を用
いる。
この原料粉末としては、水酸アパタイト112(Ca(
OH)。3Ca3(PO4)O)(Ca/p比5/3)
、第Ξリン酸カルシウム(Ca/P比3/2)又はこれ
らの混合物を主体とした粉末が属する。
OH)。3Ca3(PO4)O)(Ca/p比5/3)
、第Ξリン酸カルシウム(Ca/P比3/2)又はこれ
らの混合物を主体とした粉末が属する。
このような出発原料粉末は、その他ピロリン酸カルシウ
ム、第一リン酸カルシウム等のリン酸カルシウム原料に
、炭酸カルシウム等のカルシウム塩を添加して水酸アパ
タイト又は第三リン酸カルシウムに近似の組成になるよ
う調合し、700〜1400℃の熱処理(仮焼)により
得ることができる。これに関しては、門間、金沢、石膏
石灰学会第54回学術講演会要旨10頁(1977年)
及び門間、金沢、第16回窯業基礎討論会7頂(197
奔)及び金沢、梅垣、セラミックス10〔7〕P463
(1975)に報告されている。この原料粉末に対しC
a/P原子比0.2〜0.75望ましくは0.3〜0.
6を有するカルシウム・リン酸系フリットを、焼結後の
リン酸カルシウム成分に対し0.5〜15重量%(以下
同様に重量%で示す)好ましくは2〜10%添加混合す
る。ここに用いるカルシウム・リン酸系フリットは焼結
助剤として添加されるものてあり、該フリットとしては
Ca・P2O,系フリットを用いる。この一例としては
、CacO3及びH3PO4を所望Ca/P比となるよ
うに配合し1300〜1400℃で溶融し、溶融物を急
水冷してさらに微粉砕して得られるものがある。この際
、不純物としてよくフリットに混入し易いものAl2O
3、SjO2、Na2O..Fe2O3、MgO..B
2O3等を小量含有することは、本発明の目的とする効
果にとつて大きな障害とはならない。該フリット中の不
純物量は、最終焼結体中のこれらの合量が約0.5%以
内にあれば、焼結体の強度に大きな影響は与えない。例
えばSiO2を5%フリット中に含.む助剤を5%添加
した焼結体(試料16)は、SiO2を含まない助剤を
用いたもの(試料7)と大きな差は認められない。また
前記フリットのCa/P比は前述の如く0.2〜0.7
5、好ましくは0.3〜0.6とするが、フリット組成
のCa過多又はP過多はいずれも焼結体の強度を減少さ
せる。
ム、第一リン酸カルシウム等のリン酸カルシウム原料に
、炭酸カルシウム等のカルシウム塩を添加して水酸アパ
タイト又は第三リン酸カルシウムに近似の組成になるよ
う調合し、700〜1400℃の熱処理(仮焼)により
得ることができる。これに関しては、門間、金沢、石膏
石灰学会第54回学術講演会要旨10頁(1977年)
及び門間、金沢、第16回窯業基礎討論会7頂(197
奔)及び金沢、梅垣、セラミックス10〔7〕P463
(1975)に報告されている。この原料粉末に対しC
a/P原子比0.2〜0.75望ましくは0.3〜0.
6を有するカルシウム・リン酸系フリットを、焼結後の
リン酸カルシウム成分に対し0.5〜15重量%(以下
同様に重量%で示す)好ましくは2〜10%添加混合す
る。ここに用いるカルシウム・リン酸系フリットは焼結
助剤として添加されるものてあり、該フリットとしては
Ca・P2O,系フリットを用いる。この一例としては
、CacO3及びH3PO4を所望Ca/P比となるよ
うに配合し1300〜1400℃で溶融し、溶融物を急
水冷してさらに微粉砕して得られるものがある。この際
、不純物としてよくフリットに混入し易いものAl2O
3、SjO2、Na2O..Fe2O3、MgO..B
2O3等を小量含有することは、本発明の目的とする効
果にとつて大きな障害とはならない。該フリット中の不
純物量は、最終焼結体中のこれらの合量が約0.5%以
内にあれば、焼結体の強度に大きな影響は与えない。例
えばSiO2を5%フリット中に含.む助剤を5%添加
した焼結体(試料16)は、SiO2を含まない助剤を
用いたもの(試料7)と大きな差は認められない。また
前記フリットのCa/P比は前述の如く0.2〜0.7
5、好ましくは0.3〜0.6とするが、フリット組成
のCa過多又はP過多はいずれも焼結体の強度を減少さ
せる。
このようなりルシウム・リン酸系フリットの原料粉末に
対する配合割合は、0.5〜15%とし残部を原料粉末
(水酸アパタイト、第三リン酸カルシ4ウム又はこれら
の混合物)とする。
対する配合割合は、0.5〜15%とし残部を原料粉末
(水酸アパタイト、第三リン酸カルシ4ウム又はこれら
の混合物)とする。
フリットの割合の好ましい範囲は2〜10%である。フ
リットの配合割合(内%)が15%をこえると、本発明
の目的とする高強度は達成し難く、20(内)%では逆
に、原料粉末単味よりも焼結体強度(曲げ強さ)は低下
する。また、フリット添加の効果の下限は約0.5%で
ある。なお本発明の効果は、前記フリットを焼結助剤と
して用いることに基づくものである。
リットの配合割合(内%)が15%をこえると、本発明
の目的とする高強度は達成し難く、20(内)%では逆
に、原料粉末単味よりも焼結体強度(曲げ強さ)は低下
する。また、フリット添加の効果の下限は約0.5%で
ある。なお本発明の効果は、前記フリットを焼結助剤と
して用いることに基づくものである。
即ち、フリットと同様の組成比に配合したピロリン酸カ
ルシウム及び炭酸カルシウムの混合物をフリット相当量
、前記原料粉末に混合して成型焼結したものは、効果が
殆んど認められない(試料12)。この焼結体試料のX
線回折によれば、ピロリン酸カルシウム及び炭酸カルシ
ウムの夫々の結晶ピークが認められたが、本発明のフリ
ットを用いた焼結体においては、そのようなピークは認
められなかつた。出発原料として、前記の水酸アパタイ
ト、第三リン酸カルシウム又はこれらの混合物の外には
、一般式Ca5(0H,F,CI)(PO4)3で表わ
されるアパタイト(F,Cl系アパタイト)、或いはこ
れとの混合物も用いることができるが、第一、第二リン
酸カルシウム、ピロリン酸カルシウムを用いたとき、フ
リット添加の効果は認められず、曲げ強度は非常に低い
。
ルシウム及び炭酸カルシウムの混合物をフリット相当量
、前記原料粉末に混合して成型焼結したものは、効果が
殆んど認められない(試料12)。この焼結体試料のX
線回折によれば、ピロリン酸カルシウム及び炭酸カルシ
ウムの夫々の結晶ピークが認められたが、本発明のフリ
ットを用いた焼結体においては、そのようなピークは認
められなかつた。出発原料として、前記の水酸アパタイ
ト、第三リン酸カルシウム又はこれらの混合物の外には
、一般式Ca5(0H,F,CI)(PO4)3で表わ
されるアパタイト(F,Cl系アパタイト)、或いはこ
れとの混合物も用いることができるが、第一、第二リン
酸カルシウム、ピロリン酸カルシウムを用いたとき、フ
リット添加の効果は認められず、曲げ強度は非常に低い
。
叙上の如く、本発明の方法により得られる高強度リン酸
カルシウム焼結体は緻密質であり、前述の用途の外、さ
らに、熱膨張係数α=120〜140×10−7℃−1
と大きいので、金属との組合せ耐熱材料として用いるこ
とが出来る。
カルシウム焼結体は緻密質であり、前述の用途の外、さ
らに、熱膨張係数α=120〜140×10−7℃−1
と大きいので、金属との組合せ耐熱材料として用いるこ
とが出来る。
また■TRlテープデッキ等の磁気ヘッド(フェライト
)の止め具材料として用いることができ、さらに高膨張
性の封着材料としても用いることが出来るという利点を
有する。以下に本発明の実施例を記述する。
)の止め具材料として用いることができ、さらに高膨張
性の封着材料としても用いることが出来るという利点を
有する。以下に本発明の実施例を記述する。
実施例1
Ca/p原子比0.3〜0.6となるようにH3PO4
とCacO3とを混合し、該混合物を1300〜140
0℃、白金ルツボ内で約2時間加熱して溶融し、急水冷
した後粉砕して、CaO−P2O5系粉末フリットを得
た、次いで、水酸アパタイト、第三リン酸カルシウム、
及びこれら両者の混合物を出発原料粉末として、上記フ
リット粉末を所定量添加湿式混合し、バインダーとして
カンフアー3%を適量のエーテルと共に混合して加え、
ブレス圧800k9/dにて成型し、成型体を昇温速度
300℃/時間焼成温度1000〜1500℃の範囲内
で各1時間保持して焼結体を得た。
とCacO3とを混合し、該混合物を1300〜140
0℃、白金ルツボ内で約2時間加熱して溶融し、急水冷
した後粉砕して、CaO−P2O5系粉末フリットを得
た、次いで、水酸アパタイト、第三リン酸カルシウム、
及びこれら両者の混合物を出発原料粉末として、上記フ
リット粉末を所定量添加湿式混合し、バインダーとして
カンフアー3%を適量のエーテルと共に混合して加え、
ブレス圧800k9/dにて成型し、成型体を昇温速度
300℃/時間焼成温度1000〜1500℃の範囲内
で各1時間保持して焼結体を得た。
これらの各焼結温度による焼結体のうち、強度の一番高
いものを表1に掲げる。水酸アパタイト単味のもの(試
料1)は曲げ強度800kg/CTlと低く、スポーリ
ング抵抗も弱いが、フリットを5〜10%添加した試料
はいずれも、曲げ強度が顕著に増大している。さらに、
表1には掲げていないが、圧縮強度は曲げ強度の約3〜
4倍の値を示し、例えば試料4では約4倍の圧縮強度を
示した。フリット添加焼結体のうち曲げ強度大なるもの
について、焼結体をX線回折により調べた所、主成分は
水酸アパタイト、β一第三リン酸カルシウムてあること
が判明した。実施例2 S102を1.2Ca0−P2O5(Ca/P比0.6
)に対し、0.08分子比含有するフリットを予め調整
し、この不純物含有フリットを用いて、その他実施例1
と同様にして焼結体を得た。
いものを表1に掲げる。水酸アパタイト単味のもの(試
料1)は曲げ強度800kg/CTlと低く、スポーリ
ング抵抗も弱いが、フリットを5〜10%添加した試料
はいずれも、曲げ強度が顕著に増大している。さらに、
表1には掲げていないが、圧縮強度は曲げ強度の約3〜
4倍の値を示し、例えば試料4では約4倍の圧縮強度を
示した。フリット添加焼結体のうち曲げ強度大なるもの
について、焼結体をX線回折により調べた所、主成分は
水酸アパタイト、β一第三リン酸カルシウムてあること
が判明した。実施例2 S102を1.2Ca0−P2O5(Ca/P比0.6
)に対し、0.08分子比含有するフリットを予め調整
し、この不純物含有フリットを用いて、その他実施例1
と同様にして焼結体を得た。
その各温度焼結物の中で曲げ強度最大のものを表2に示
す。曲げ強度において、実施例1の不純物を含有しない
ものと大きな差は認められなかつた。対照例(試料12
−15) (試料12) 水酸アパタイトを出発原料として、フリットに代わりピ
ロリン酸カルシウムと炭酸カルシウムをCa/p原子比
0.6となるように配合したものを用いてその他は実施
例1と同様な手順で試料を得た。
す。曲げ強度において、実施例1の不純物を含有しない
ものと大きな差は認められなかつた。対照例(試料12
−15) (試料12) 水酸アパタイトを出発原料として、フリットに代わりピ
ロリン酸カルシウムと炭酸カルシウムをCa/p原子比
0.6となるように配合したものを用いてその他は実施
例1と同様な手順で試料を得た。
その結果を表1、試料12として示す。強度は実施例7
と対比してはるかに低い。また焼結体のX線回折図には
、ピロリン酸カルシウム及び炭酸カルシウムのピークが
認められた。(試料13−15) 出発原料として第一リン酸カルシウム、第二リン酸カル
シウム、及びピロリン酸カルシウムを用い、フリットを
添加混合し、その他実施例1と同様にして試料を得た。
と対比してはるかに低い。また焼結体のX線回折図には
、ピロリン酸カルシウム及び炭酸カルシウムのピークが
認められた。(試料13−15) 出発原料として第一リン酸カルシウム、第二リン酸カル
シウム、及びピロリン酸カルシウムを用い、フリットを
添加混合し、その他実施例1と同様にして試料を得た。
Claims (1)
- 1 カルシウム/リン原子比1.4〜1.75でありか
つ水酸アパタイトないし一般式Ca_5(OH、F、C
l)(PO_4)で表わされるアパタイト、第三リン酸
カルシウムの1以上から成るカルシウムのリン酸塩を主
体とする粉末に、焼成後のリン酸カルシウム成分に対し
0.5〜15重量%のカルシウム/リン原子比1.2〜
0.75を有するカルシウム・リン酸系フリットを添加
混合し焼結することを特徴とするリン酸カルシウム焼結
体の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53127851A JPS6044267B2 (ja) | 1978-10-19 | 1978-10-19 | 高強度リン酸カルシウム焼結体の製造方法 |
| US06/171,409 US4308064A (en) | 1978-10-19 | 1980-07-23 | Phosphate of calcium ceramics |
| US06/256,007 US4376168A (en) | 1978-10-19 | 1981-04-21 | Phosphate of calcium ceramics |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53127851A JPS6044267B2 (ja) | 1978-10-19 | 1978-10-19 | 高強度リン酸カルシウム焼結体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556062A JPS5556062A (en) | 1980-04-24 |
| JPS6044267B2 true JPS6044267B2 (ja) | 1985-10-02 |
Family
ID=14970229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53127851A Expired JPS6044267B2 (ja) | 1978-10-19 | 1978-10-19 | 高強度リン酸カルシウム焼結体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044267B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1247960A (en) | 1983-03-24 | 1989-01-03 | Hideki Aoki | Transcutaneously implantable element |
-
1978
- 1978-10-19 JP JP53127851A patent/JPS6044267B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556062A (en) | 1980-04-24 |
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