JPS6214574A - 図面読取り装置付ペン式記録装置 - Google Patents

図面読取り装置付ペン式記録装置

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JPS6214574A
JPS6214574A JP60153050A JP15305085A JPS6214574A JP S6214574 A JPS6214574 A JP S6214574A JP 60153050 A JP60153050 A JP 60153050A JP 15305085 A JP15305085 A JP 15305085A JP S6214574 A JPS6214574 A JP S6214574A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carriage
pen
drawing reading
reading sensor
pen holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60153050A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Hatakeyama
利彦 畠山
Masahiro Nozaki
野崎 昌宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
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Publication of JPS6214574A publication Critical patent/JPS6214574A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、図面読取り装置付ペン式記録装filK係り
、特に図面読取り動作時には図面読取りセンサ用のキャ
リッジをペンホルダ用のキャリッジの駆動系により駆動
し、印字動作時には印字範囲を広(かつスムーズに印字
を行うために好適な図面読取り装置付ベン式記録装置に
関する。
〔従来の技術〕
従来の図面読取り装置付ペン式記録装置では、ペンホル
ダ用のキャリッジと並列に1図面読取りセンサ用のキャ
リッジを設け、この図面読取りセンサ用のキャリッジと
ペンホルダ用のキャリッジとが一体となって動作するよ
うに連結している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来技術では、前述のとと(、図面読取りセンサ用のキ
ャリッジとペンホルダ用のキャリッジとを一体に連結し
工いるので、図面読取りセンサ用のキャリッジが占める
スペース分、印字範囲が狭まるという問題があった。ま
た、前記従来技術では、印字動作時にはペンホルダ用の
キャリッジに図面読取りセンサ用のキャリッジの負荷が
かかるので、スムーズな印字を行うことができないとい
う問題もあった。
本発明の目的は、前記従来技術の問題を解決し、図面読
取り動作時にはベンホルダ用のキャリッジの駆動系によ
り図面読取りセンサ用のキャリッジを動作させ、印字動
作時には図面読取りセンサ用のキャリッジを取り外し得
る図面読取り装置付ベン式記録装置を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、複数本のベンを保持し、そのうちの1本を書
込み位置に移動させるペンホルダ用のキャリッジと並列
に、図面読取りセンサを搭載したキャリッジを設けたこ
と、この図面読取りセンサ用ノキャリツジを前記ペンホ
ルダ用のキャリッジKyIi脱可能に連結したことに特
徴を有する。
〔作用〕 本発明では、図面読取り動作時にはペンホルダ用のキャ
リッジに図面読取りセンサ用のキャリッジを連結し、前
記ペンホルダ用のキャリッジに図面読取りセンサ用のギ
ヤ・リッジな追従させて動作させる。
その結果、図面読取りセンサ用のキャリッジを動作させ
るための駆動系を追加する必鮫をなくすることができる
そして、印字動作時には図面読取りセンサ用のキャリッ
ジをペンホルダ用のキャリッジから切り離して取・り外
す。
これにより、ペンホルダ用のキャリッジの行動範囲を広
(することができ、したがって印字範囲を広くすること
ができる。また、ペンホルダ用のキャリッジにかかる負
荷を軽減できるので、印字動作をスムーズに行うことが
できる。
〔実施的〕
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はペン
ホルダ用のキャリッジと図面読取りセンサ用のキャリッ
ジとの連結部分の分解斜視図である。
これらの図に示す実施例の図面読取り装置付ペン式記録
装置は、テープA/1と、移送ロー22と、ペンホルダ
用のキャリッジ4と、これに搭載されたベンホルダ7と
、このペンホルダ7に保持された複数本のベン8のうち
の1本を書込み位11110に移動させる手段と、書込
み位a 10 K移動されたベン8を押圧するハンマ1
3と、このハンマ13を操作する手段と、図面読取りセ
ンサ用のキャリッジ16と、これKBffられた図面読
取りセン?18と、前記ペンホルダ用のキャリッジ4と
図面読取りセンサ用のキャリッジ16の連結部囚とを有
している。
前記テーブル1には、切欠きlaが形成されており、こ
の切欠きla内に移送日−22が設置されている。
前記移送ローラ2は、軸3を介してステッピングモータ
(図示せず)K連結されており、前記ステッピングモー
タにより移送ロー:172が1脈方向と逆方向とに回転
操作され、記録シートSがテーブル1上において第1図
に示す矢印Y方向に往復移送されるよう罠なっている。
前記ペンホルダ用のキャリッジ4は、互いに平行に設け
られたガイド軸5とベン切換軸11 K沿って移動自在
に支持されている。また、このキャリッジ4にはステッ
ピングモータ(図示せず)Kより駆動されるワイヤ6が
連結されており、キャリッジ4は前記ワイヤ6にけん引
され、第1図に矢印Xで示すように、記録シートSの移
送方向と交差する方向に往復移動し得るようKなってい
る。
前記キャリッジ41c!!F*されたペンホルダ7には
、円周方向に色の異なる例えば4本等のベン8が保持さ
れている。各ベン8は、コイルスプリング9により記録
シー)Sから離れる方向に付勢されている。
前記複数本のベン8のうちの1本を書込み位置10に移
動させる手段は、前記切換軸11に形成されたラック(
図示せず)と、ペンホルダ7の下部に設けられかつ前記
ラックにかみ合わされたギヤ戎とを有して構成されてお
り、ペン切換軸11がその軸方向に操作されるに伴い、
ラックとギヤ120作用によりペンホルダ7が回転操作
され、複数本のベン8のうちの選択された1本を書込み
位rIL10に移動させるように構成されている。
前記ハンマBは、キャリッジ4に取り付けられており、
書込み位1110に移動されたペン8を押圧し、記録シ
ートSに当接させるようになっている。
前記ハンマ13を操作する手段は、前記ガイド軸5に取
り付けられたハンマ押出板14と、ペンアップダクンカ
ム15とを備え、前記ペンアップダクンカム15とハン
マ押出板14とが連動してハンマUを押し下げ、書込み
位1110 K移動して来たペン8を押圧するよ5に構
成されている。
前記図面読取りセンサ用のキャリッジ16は、第2図に
示すごとく、ガイド溝16 aを介してガイド軸5に前
記ペンホルダ用のキャリッジ4と並列に設けられ、かつ
連結部囚を介して前記ペンホルダ用のキャリッジ4に着
脱可能に連結されている。
また、図面読取りセンサ用のキャリッジ16には、セン
サホルダ17が搭載され、このセンサホルダ17には図
面読取りセンサ18が取り付けられている。
なお、第1図中、19は図面読取りセンサのリード巌を
示す。
前記ペンホルダ用のキャリッジ4と図面読取りセンサ用
のキャリッジ16の連結部囚は、第2図に示す実施例で
はキャリッジ16に設けられた連結用ビンガと、キャリ
ッジ4に形成されたビン差込み用穴(図示せず)と、こ
のビン差込み用穴の位置に枢支ビンるを介して取り付け
られた連結用爪ρとを有している。前記連結用爪ηは、
連結用ピン21のくびれ部21gに係合する爪部22a
と、係合を解除する時に押す押圧部22bとを有してお
り、またトーションスプリング24により連結用ピン乙
に係合する方向に付勢されている。そして、この連結部
加は連結用爪ρを解除方向に押したうえで、両キャリッ
ジ4,16を相対的に接近させ、キャリッジ4に形成さ
れたビン差込み用穴にキャリッジ16に設けられた連結
用ピン冴を差し込み、連結用爪ρを放すと、この連結用
爪ρの爪部22aが連結用ピン乙の(ひれ部21aに係
合し、両キャリッジ4.16を連結するよう罠なってお
り、また連結用爪ρの抑圧部22bを押し、両キャリッ
ジ4,16を相対的に引き離し、ビン差込み用穴から連
結用ビンガを引き抜(ことによってキャリッジ4,16
を切り離し得るように構成されている。
前記実施例の図面読取り装置付ペン式記録装置は、次の
ように使用され、作用する。
すなわち、記録シー)SIC文字、記号等を書き込む場
合には、キャリッジ4,16の連結部加の連結用ニーの
抑圧部22bを押し、連結用ビン乙から連結用爪ρを外
し、両キャリッジ4,16を相対的に引き離し、ビン差
込み用穴から連結用ピンλを引き抜き、キャリッジ4か
らキャリッジ16を切り離し、図面読取りセンサ用のキ
ャリッジ16を取り外す。
また、ペン切換軸11と、これく形成されたラックと、
ペンホルダ7に設けられたギャルを介してペンホルダ7
を回転させ、複数本のペン8のうちから選択された1本
を書込み位110 K移動させる。
前記書込み位置10に1本のペン8を選択して移動させ
た後、ペンアップダクンカム15およびノ)ンマ押出板
14を介してノ・ンマ13を操作し、このノ・ンマ13
により前記書込み位置10に移動されたペン8を押圧し
、記録シートSに当接させる。
ついで、移送ローラ2を駆動し、テーブル1上において
記録シートSを第1図の矢印Y方向に往復移動させる。
一方、ワイヤ6を介してペンホルダ用のキャリッジ4を
記録シートSと交差する方向としての第1図の矢印X方
向く往復移動させる。
前述のとと(、ペンホルダ7に保持されている複数本の
ペンのうちの1本のペン8を)・ン−f 13 Kより
記録シートSに当接させ、移送ローラ2により記録シー
トSをY方向に往復移動させ、ワイヤ6によりペンホル
ダ7をX方向に往復移動させることKよって、記録シー
トS上に文字や記号等を自由Klぎ込むことができる。
また、この印字動作時には図面読取りセンサ用のキャリ
ッジ16を取り外しているので、ペンホルダ用のキャリ
ッジ4の動作範囲を広くすることができ、したがって印
字範囲を広くすることができる。しかも、図面読取りセ
ンサ用のキャリッジ16を取り外すことによって、ペン
ホルダ用のキャリッジ4Kかかる負荷を軽減できるので
、印字なスムースに行うことができる。
次に、記録シー)SK記載された図面を読み取る場合に
は、図面読取りセンサ用のキャリッジ16を、ガイド溝
16 aを介してガイド軸5に嵌合し、連結部囚の連結
用爪ρの抑圧部22bを押したうえで、ペンホルダ用の
キャリッジ4と図面読取りセンサ用のキャリッジ16と
を相対的に接近させ、ピン差込み用穴に連結用ビy21
を差し込み、連結用爪ρを放し、連結用ビンツのくびれ
部21aと連結用爪ρの爪部Z)aとを係合させ、両キ
ャリッジ4゜16を連結する@ ついで、前記印字動作時と同様に、移送p−ラ2により
記録シー)SttY方向に往復移動させ、ワイヤ6によ
りペンホルダ用のキャリッジ4をX方向に往復動作させ
る。前記ペンホルダ用のキャリッジ4がX方向に往復動
作するに伴い、こ九に追従して図面読取りセンサ用のキ
ャリッジ16がX方向に往復動作し、このキャリッジ1
6にセンサホルダ17を介して設けられた図面読取りセ
ンサ18を通じて図面読取りを行うことが可能となる。
前述のごとく、図面読取り動作時にはペンホルダ用のキ
ャリッジ4に連結部加を介して図面読取りセンサ用のキ
ャリッジ16を連結し、ベンホ/l/ i用のキャリッ
ジ4に図面読取りセンサ用のキャリッジ16が追従して
動作するようKしているので、図面読取りセンサ用のキ
ャリッジ16を動作させるための駆動系を省略すること
ができる。
なお、本発明ではペンホルダ用のキャリッジ4の駆動系
、ペンホルダ7、複数本のぺ/8のうちの1本な書込み
位置10に移動させる手段、ハンマ13を操作する手段
、およびペンホルダ用のキャリッジ4と図1flR取り
センサ用のキャリッジ16の連結s20の具体的構造は
、図面に示す実施例に@らず、要は所期の機能を有する
ものであればよい。
〔発明の効果〕
以上説明した本発明によれば、ペンホルダ用のキャリッ
ジと1列に図面読取りセンサを搭載したキャリッジを設
け、この図面読取りセンサ用のキャリッジを前記ペンホ
ルダ用のキャリッジ圧着脱可能に連結し、印字動作時に
は図面読取りセンサ用のキャリッジを取り外すようKし
ているので、ペンホルダ用のキャリッジの行動範囲を広
くし、印字範囲を広(なし得る効果を有する外、ペンホ
ルダ用のキャリッジにかかる負荷を軽減し得るので、印
字をスムーズに行い得る効果がある。
また、本発明によれば、図面読取り動作時にはペンホル
ダ用のキャリッジに図面読取りセンサ用のキャリッジを
連結し、ペンホルダ用のキャリッジに図面読取りセンサ
用のキャリッジが追従して動作するようにしているので
、特別に図面読取りセンサ用のキャリッジの駆動系ン設
ける必髪がなく、したがって装置全体の構造を簡潔化で
き、かつコストダクンを図り得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1@は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はペン
ホルダ用のキャリッジと図1iitIt取りセンサ用の
キャリッジの連結部の一例を示す分解斜視図である。 S・・・記録シート、l・・・テーブル、2・・・記録
シートの移送ローラ、4・・・ペンホルダ用のキャリッ
ジ、5・・・キャリッジのガイド軸、6・−・キャリッ
ジをけん引するワイヤ、7・・・ペンホルダ、8・・・
ペン、10・・・書込み位置、l]・・・1本のペンを
書込み位置に移動させる手段を構成しているペン切換軸
、 12・・・同キーr、13・・・ヘンヲ押圧スルハ
ンマ、 14・・・ハンマの操作手段を構成しているノ
・ンマ押出板、16・・・図面読取りセンサ用のキャリ
ッジ、16a・・・同キャリッジのガイド溝、加・・・
ペンホルダ用のキャリッジと図面読取りセンサ用のキャ
リッジの連結部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録シートを一方向に往復移送するための移送ローラを
    配置し、前記記録シートの移送方向と交差する方向に往
    復移動可能にキャリッジを設け、このキャリッジにペン
    ホルダを搭載し、このペンホルダに複数本のペンを保持
    するとともに、これらのペンのうちの1本を書込み位置
    に移動させる手段と、書込み位置に移動されたペンを記
    録シート方向に押圧するハンマとを設けたペン式記録装
    置において、前記ペンホルダ用のキャリッジと並列に図
    面読取りセンサを搭載したキャリッジを設け、この図面
    読取りセンサ用のキャリッジを前記ペンホルダ用のキャ
    リッジに着脱可能に連結したことを特徴とする図面読取
    り装置付ペン式記録装置。
JP60153050A 1985-07-11 1985-07-11 図面読取り装置付ペン式記録装置 Pending JPS6214574A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60153050A JPS6214574A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 図面読取り装置付ペン式記録装置

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JP60153050A JPS6214574A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 図面読取り装置付ペン式記録装置

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JPS6214574A true JPS6214574A (ja) 1987-01-23

Family

ID=15553882

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60153050A Pending JPS6214574A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 図面読取り装置付ペン式記録装置

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JP (1) JPS6214574A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5371143A (en) * 1989-11-16 1994-12-06 Minnesota Mining And Manufacturing Company Polymer blend composition of fluorinated elastomers, thermoplastic polymers and thermoplastics elastomers

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5371143A (en) * 1989-11-16 1994-12-06 Minnesota Mining And Manufacturing Company Polymer blend composition of fluorinated elastomers, thermoplastic polymers and thermoplastics elastomers

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