JPS6044588B2 - 穀物乾燥機の乾燥自動停止装置 - Google Patents
穀物乾燥機の乾燥自動停止装置Info
- Publication number
- JPS6044588B2 JPS6044588B2 JP10200377A JP10200377A JPS6044588B2 JP S6044588 B2 JPS6044588 B2 JP S6044588B2 JP 10200377 A JP10200377 A JP 10200377A JP 10200377 A JP10200377 A JP 10200377A JP S6044588 B2 JPS6044588 B2 JP S6044588B2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 241000272201 Columbiformes Species 0.000 description 3
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は穀物乾燥機の乾燥自動停止装置の改良に係り
、穀物乾燥機の穀物槽に設けた連続式水分測定器と、乾
燥部機体に設けた操作ボックス内の制御回路に連結する
タイマーとをAD変換器およびメモリー部を備えた計算
機構を介して関連的に連結し、簡単なボタンスイッチの
操作により穀物槽の乾燥作用開始時における穀物水分測
定値のデジタル的設定を可能とし、また、穀物乾燥作用
中における水分測定器の故障および乾燥斑粒による測定
値の変動などに影響されることなく、常時所定の乾燥時
間または所定の含水率の達成により穀物循環行程の電動
機を停止させて胴割粒、過乾燥粒などの弊害粒の発生を
完全に防止し、良質で所定の含水率の乾燥穀物を常に確
保できる便益て新規な装置を開発し提供せんとするもの
である。
、穀物乾燥機の穀物槽に設けた連続式水分測定器と、乾
燥部機体に設けた操作ボックス内の制御回路に連結する
タイマーとをAD変換器およびメモリー部を備えた計算
機構を介して関連的に連結し、簡単なボタンスイッチの
操作により穀物槽の乾燥作用開始時における穀物水分測
定値のデジタル的設定を可能とし、また、穀物乾燥作用
中における水分測定器の故障および乾燥斑粒による測定
値の変動などに影響されることなく、常時所定の乾燥時
間または所定の含水率の達成により穀物循環行程の電動
機を停止させて胴割粒、過乾燥粒などの弊害粒の発生を
完全に防止し、良質で所定の含水率の乾燥穀物を常に確
保できる便益て新規な装置を開発し提供せんとするもの
である。
本発明を実施例図について説明すると、図中符号1は
その内部に熱風室2、穀物流路3、3、排風室4、4を
並立した通風乾燥部の機体であり、該機体1の上部に穀
物槽5を搭載し、また一側に昇降機6を立設して一体的
に形成した循環式穀物乾燥機である。 次に、該乾燥機
の穀物循環行程Aについて述べると、上部に設けた穀物
槽5はその上壁中央に穀物分散盤7を回転自在に懸架し
、該分散盤7は機体一側に設けた昇降機6の上部吐出口
とコンベア8により連結され、また、穀物槽5の下部は
その両側を多孔壁で形成した穀物流路3、3に連通し、
熱風室2の乾燥用熱風は該流路に形成された穀物層を横
方向に通過して排風室4、4に流出して乾燥作用を行う
ように形成してある。
その内部に熱風室2、穀物流路3、3、排風室4、4を
並立した通風乾燥部の機体であり、該機体1の上部に穀
物槽5を搭載し、また一側に昇降機6を立設して一体的
に形成した循環式穀物乾燥機である。 次に、該乾燥機
の穀物循環行程Aについて述べると、上部に設けた穀物
槽5はその上壁中央に穀物分散盤7を回転自在に懸架し
、該分散盤7は機体一側に設けた昇降機6の上部吐出口
とコンベア8により連結され、また、穀物槽5の下部は
その両側を多孔壁で形成した穀物流路3、3に連通し、
熱風室2の乾燥用熱風は該流路に形成された穀物層を横
方向に通過して排風室4、4に流出して乾燥作用を行う
ように形成してある。
次に、乾燥された穀物は流路3の下端に設けた排出バル
ブ9、9の回転により間歇的に流穀槽1?に排出され、
該槽10の底部に設けたコンベア11により前記昇降機
6の給穀口部12に流出し、コンベア11の回転により
昇降機6とコンベア8を駆動して再び上部穀物槽5に揚
穀され、謂ゆる循環式のテンパリング乾燥を実施するよ
うに形成してある。なお、これらの殼物循環行程Aの各
回転部は調車、ベルト、歯車、クランク機構などの適宜
な回転伝達手段13により電動機14に連結されてそれ
ぞれ適宜に回転するように形成してある。
ブ9、9の回転により間歇的に流穀槽1?に排出され、
該槽10の底部に設けたコンベア11により前記昇降機
6の給穀口部12に流出し、コンベア11の回転により
昇降機6とコンベア8を駆動して再び上部穀物槽5に揚
穀され、謂ゆる循環式のテンパリング乾燥を実施するよ
うに形成してある。なお、これらの殼物循環行程Aの各
回転部は調車、ベルト、歯車、クランク機構などの適宜
な回転伝達手段13により電動機14に連結されてそれ
ぞれ適宜に回転するように形成してある。
また、15は排風機、16は昇降機下部の供給ホッパー
てある。次に、第3図の殼物循環行程Aの駆動用電気回
路17であるが、電源端子R,S,Tは前記駆動用電動
機14との間に運転停止用電磁リレーの接点MCを介在
し、また端子R,Sの間に電磁接触器の電磁コイルMC
と停止用ボタンスイッチSTRl初動用ボタンスイッチ
STl電磁コイルR1の常閉接点R1および電磁コイル
R2の常閉接点R2を直列状に接続し、前記初動用ボタ
ンスイッチSTには電磁コイルMCの接点MCの保持回
路が設けてある。
てある。次に、第3図の殼物循環行程Aの駆動用電気回
路17であるが、電源端子R,S,Tは前記駆動用電動
機14との間に運転停止用電磁リレーの接点MCを介在
し、また端子R,Sの間に電磁接触器の電磁コイルMC
と停止用ボタンスイッチSTRl初動用ボタンスイッチ
STl電磁コイルR1の常閉接点R1および電磁コイル
R2の常閉接点R2を直列状に接続し、前記初動用ボタ
ンスイッチSTには電磁コイルMCの接点MCの保持回
路が設けてある。
そこで、前記穀物槽5であるが、穀物槽5内の穀粒の流
動部に赤外線水分計などの任意の連続式水分測定器18
が装設され、また前記機体1の操作ボックス19には乾
燥時間を測定できるタイマー20が装着してあり、該タ
イマー20の回路と前記水分測定器18および前記電動
機14の各回路を制御回路21により連結して前記タイ
マー20または前記水分測定器18のいずれかの動作出
力により前記殻物循環行程の駆動用伝動機14を回転停
止するように形成してある。
動部に赤外線水分計などの任意の連続式水分測定器18
が装設され、また前記機体1の操作ボックス19には乾
燥時間を測定できるタイマー20が装着してあり、該タ
イマー20の回路と前記水分測定器18および前記電動
機14の各回路を制御回路21により連結して前記タイ
マー20または前記水分測定器18のいずれかの動作出
力により前記殻物循環行程の駆動用伝動機14を回転停
止するように形成してある。
次に、第4図の制御回路21であるが、水分測定器18
の水分検出回路22の出力側を二方に分岐した一方を比
較器23の一方の入力端子に接続し、該比較器23の他
方の入力端子に所定水分設定用可変抵抗器24を接続し
、比較器23の出力側は電磁コイルR1に接続してある
。
の水分検出回路22の出力側を二方に分岐した一方を比
較器23の一方の入力端子に接続し、該比較器23の他
方の入力端子に所定水分設定用可変抵抗器24を接続し
、比較器23の出力側は電磁コイルR1に接続してある
。
前記水分検出回路22の出力側を分岐した他方は鳩変換
器25bを介して設定用ボタンスイッチSTの一側端子
と表示器26に連結してある。そして前記ボタンスイッ
チSTの他側端子はメモリー部を備えた計算機構27の
入力側に接続し、また該計算機構27の他側部の入力側
にはAD変換器25aを介して前記可変抵抗器24に接
続してあり、計算機構27の出力側は比較器31の一側
端子に接続し、そして前記制御回路21に連結したタイ
マー20は、その発振器28の一端側を前記ボタンスイ
ッチSTに接続し、その他端側は分周器29、カウンタ
ー30を介して比較器31の他側端子に接続し、比較器
31の出力側は電磁コイルR2に入力するように連結し
てある。本発明は上述のように構成したので、原料穀物
を昇降機16を介して上部穀物槽5に揚穀して充満し、
今仮に該穀物の含水率24%、乾燥作用後の所望含水率
14%、それに必要な乾燥時間を12.5時間とした場
合について説明すると、前記水分測定器18の可変抵抗
器24を操作して所望含水率(14%)を設定し、火熱
発生機排風機15を初動し、また操作ボックス19の初
動用ボタンスイッチSTを押すと、第3図において電磁
接触器の電磁コイルMCは励磁して接点MCを閉成し、
ために電動機14は駆動し穀物は機内を循環し火熱発生
機の熱風が乾燥室3,3を通過して穀物の乾操゛作用が
実施されるが、この作用開始と同時に、第4図において
タイマー20と水分測定器18は共に作動し、水分測定
器18側では穀物槽5の穀物含水率(24%)を比較器
23に連通して可変抵抗器24の設定値ど比較され、比
較器23からの出力値は電磁コイルR1に連絡される。
器25bを介して設定用ボタンスイッチSTの一側端子
と表示器26に連結してある。そして前記ボタンスイッ
チSTの他側端子はメモリー部を備えた計算機構27の
入力側に接続し、また該計算機構27の他側部の入力側
にはAD変換器25aを介して前記可変抵抗器24に接
続してあり、計算機構27の出力側は比較器31の一側
端子に接続し、そして前記制御回路21に連結したタイ
マー20は、その発振器28の一端側を前記ボタンスイ
ッチSTに接続し、その他端側は分周器29、カウンタ
ー30を介して比較器31の他側端子に接続し、比較器
31の出力側は電磁コイルR2に入力するように連結し
てある。本発明は上述のように構成したので、原料穀物
を昇降機16を介して上部穀物槽5に揚穀して充満し、
今仮に該穀物の含水率24%、乾燥作用後の所望含水率
14%、それに必要な乾燥時間を12.5時間とした場
合について説明すると、前記水分測定器18の可変抵抗
器24を操作して所望含水率(14%)を設定し、火熱
発生機排風機15を初動し、また操作ボックス19の初
動用ボタンスイッチSTを押すと、第3図において電磁
接触器の電磁コイルMCは励磁して接点MCを閉成し、
ために電動機14は駆動し穀物は機内を循環し火熱発生
機の熱風が乾燥室3,3を通過して穀物の乾操゛作用が
実施されるが、この作用開始と同時に、第4図において
タイマー20と水分測定器18は共に作動し、水分測定
器18側では穀物槽5の穀物含水率(24%)を比較器
23に連通して可変抵抗器24の設定値ど比較され、比
較器23からの出力値は電磁コイルR1に連絡される。
また水分検出回路22の測定信号は油変換器25bにも
入力し、一方は表示器26に、他方はボタンスイッチS
Tを介してメモリー部を備えた計算機構27の一側端子
に入力する。また所望含水率(14%)を設定した可変
抵抗器24の出力は、前記比較器23並びに鳩変換器2
5aにそれぞれ入力し、該変換器25aの出力は前記計
算機構27の他側端子から該機構27に入力し、該計算
機構27では上記2つの入力によりトグル動作を繰返し
、水分測定器18による水分測定値と可変抵抗器24に
設定された水分率との差(10%)を計算し、その計算
値をメモリー部に記憶させ、前記スイッチSTは閉成す
る。次に、前記タイマー側では発振器28のパルスは分
周器29により適宜な低周波に変換され、その出力はカ
ンター30に入力してカウントを開始して比較器31に
出力することになる。そして該比較器31では前記計算
機構27で計算されたメモリー部に記憶された乾燥時間
(12.時間)の計算値の出力と、前記タイマー20で
カウントされる時間の出力とがRlJになるとその出力
により電磁コイルR2が消磁し、第3図の常閉接点R2
を開成して電動機14の回転を停止することになる。ま
た、穀物槽5の乾燥作用が進行して可変抵抗器24に設
定した出力値と、前記水分測定器18からの信号を受け
た検出回路22の出力値とが比較器23においてRlJ
になるとその出力により電磁コイルR1が消磁し、常閉
接点R1を開成して電動機14の回転を停止することに
なる。要するに本発明は、乾燥装置の殻物循環行程Aに
設けた駆動用電気回路17に2個の運転停止用リレーの
常閉接点Rl,R2を設け、また前記穀物槽5に装設し
た任意の連続式水分測定器18の水分検出回路22の出
力と可変抵抗器24に設定した出力との比較値と同一と
なると、前記リレーの1個の電磁コイルR1を開成して
電動機14を停止させる場合と、水分測定器18の信号
を油変換器25bおよび計算機構27を介して比較器3
1に入力するように接続し、前記穀物槽5の穀物水分値
に対応した任意の乾燥時間を前記計算機構27に設定さ
せ、その出力とタイマー20のカウンターからの出力と
を比較器31によつて比較し、所定時間に至ると比較器
31から前記リレーの別の電磁コイルR2を開成して電
動機14を停止する場合の、いずれかの動作出力により
殻物循環乾燥工程の駆動電動機14を停止させることが
できるものである。
入力し、一方は表示器26に、他方はボタンスイッチS
Tを介してメモリー部を備えた計算機構27の一側端子
に入力する。また所望含水率(14%)を設定した可変
抵抗器24の出力は、前記比較器23並びに鳩変換器2
5aにそれぞれ入力し、該変換器25aの出力は前記計
算機構27の他側端子から該機構27に入力し、該計算
機構27では上記2つの入力によりトグル動作を繰返し
、水分測定器18による水分測定値と可変抵抗器24に
設定された水分率との差(10%)を計算し、その計算
値をメモリー部に記憶させ、前記スイッチSTは閉成す
る。次に、前記タイマー側では発振器28のパルスは分
周器29により適宜な低周波に変換され、その出力はカ
ンター30に入力してカウントを開始して比較器31に
出力することになる。そして該比較器31では前記計算
機構27で計算されたメモリー部に記憶された乾燥時間
(12.時間)の計算値の出力と、前記タイマー20で
カウントされる時間の出力とがRlJになるとその出力
により電磁コイルR2が消磁し、第3図の常閉接点R2
を開成して電動機14の回転を停止することになる。ま
た、穀物槽5の乾燥作用が進行して可変抵抗器24に設
定した出力値と、前記水分測定器18からの信号を受け
た検出回路22の出力値とが比較器23においてRlJ
になるとその出力により電磁コイルR1が消磁し、常閉
接点R1を開成して電動機14の回転を停止することに
なる。要するに本発明は、乾燥装置の殻物循環行程Aに
設けた駆動用電気回路17に2個の運転停止用リレーの
常閉接点Rl,R2を設け、また前記穀物槽5に装設し
た任意の連続式水分測定器18の水分検出回路22の出
力と可変抵抗器24に設定した出力との比較値と同一と
なると、前記リレーの1個の電磁コイルR1を開成して
電動機14を停止させる場合と、水分測定器18の信号
を油変換器25bおよび計算機構27を介して比較器3
1に入力するように接続し、前記穀物槽5の穀物水分値
に対応した任意の乾燥時間を前記計算機構27に設定さ
せ、その出力とタイマー20のカウンターからの出力と
を比較器31によつて比較し、所定時間に至ると比較器
31から前記リレーの別の電磁コイルR2を開成して電
動機14を停止する場合の、いずれかの動作出力により
殻物循環乾燥工程の駆動電動機14を停止させることが
できるものである。
上記に説明したように、本発明によれば、乾燥作用開始
時において、所望の仕上り乾燥水分率をボタンスイッチ
で簡単に設定することができ、穀物水分を水分測定器に
より自動的に測定して運転時間が設定され、設定された
水分率または運転時間に対して、水分測定器またはタイ
マーのいずれかの動作作用によつて電動機を自動停止す
るので、乾燥作用中において、水分測定器またはタイマ
ーのいずれかの作動が不調あるいは変動があつたとして
も、所定の乾燥時間または所定水分率の達成により電動
機を停止して殼物循環行程を即時に停止するため、乾燥
穀物における胴割粒、過乾燥粒などの弊害粒の発生を完
全に防止し、また常に所定含水率の乾燥穀物を正確に期
待できるなどの顕著な効果を奏するものである。
時において、所望の仕上り乾燥水分率をボタンスイッチ
で簡単に設定することができ、穀物水分を水分測定器に
より自動的に測定して運転時間が設定され、設定された
水分率または運転時間に対して、水分測定器またはタイ
マーのいずれかの動作作用によつて電動機を自動停止す
るので、乾燥作用中において、水分測定器またはタイマ
ーのいずれかの作動が不調あるいは変動があつたとして
も、所定の乾燥時間または所定水分率の達成により電動
機を停止して殼物循環行程を即時に停止するため、乾燥
穀物における胴割粒、過乾燥粒などの弊害粒の発生を完
全に防止し、また常に所定含水率の乾燥穀物を正確に期
待できるなどの顕著な効果を奏するものである。
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図は本発明を実
施した乾燥機の一部切開き側面図、第2図はその別側面
図、第3図はその駆動用電気回路図、第4図はその制御
用回路のブロック説明図である。 1・・・機体、2・・・熱風室、3・・・穀物流路、4
・・・排風室、5・・・穀物槽、6・・・昇降機、7・
・・分散盤、8・・コンベア、9・・・排出バルブ、1
0・・・流穀槽、11・・・コンベア、12・・・給穀
口部、13・・・回転伝達手段、14・・・電動機、1
5・・・排風機、16・・・示ツパー、17・・・電気
回路、18・・・水分測定器、19・・・操作ボックス
、20・・・タイマー、21・・・制御回路、22・・
・水分検出回路、23・・・比較器、24・・・可変抵
抗器、25a,25b・・・鳩変換器、26・・・表示
器、27・・・計算機構、28・・・発振器、29・・
・分周器、30・・・カウンター、31・・・比較器、
Ah・・穀物乾燥工程、Rl,R2・・・電磁コイル。
施した乾燥機の一部切開き側面図、第2図はその別側面
図、第3図はその駆動用電気回路図、第4図はその制御
用回路のブロック説明図である。 1・・・機体、2・・・熱風室、3・・・穀物流路、4
・・・排風室、5・・・穀物槽、6・・・昇降機、7・
・・分散盤、8・・コンベア、9・・・排出バルブ、1
0・・・流穀槽、11・・・コンベア、12・・・給穀
口部、13・・・回転伝達手段、14・・・電動機、1
5・・・排風機、16・・・示ツパー、17・・・電気
回路、18・・・水分測定器、19・・・操作ボックス
、20・・・タイマー、21・・・制御回路、22・・
・水分検出回路、23・・・比較器、24・・・可変抵
抗器、25a,25b・・・鳩変換器、26・・・表示
器、27・・・計算機構、28・・・発振器、29・・
・分周器、30・・・カウンター、31・・・比較器、
Ah・・穀物乾燥工程、Rl,R2・・・電磁コイル。
Claims (1)
- 1 穀物流路、熱風室、排風室を並設し、火熱発生機、
排風機を具備した乾燥部機体に穀物槽を組合わせた乾燥
装置において、該乾燥装置の穀物循環行程に設けた駆動
用電気回路に2個の運動停止用リレーの常閉接点を設け
、前記穀物槽に装設した任意の連続式水分測定器を連結
した制御回路に設けた水分検出回路の出力側を二方に分
岐した一方を比較器の一方の入力端子に接続し、該比較
器の他方の入力端子に所定水分設定用可変抵抗器を接続
し、前記比較器の出力側を前記運転停止用リレーの1個
の電磁コイルに接続し、また前記水分検出回路の出力側
を分岐した他方をAD変換器を介して計算機構の一方の
入力端子に接続すると共に、該計算機構の他の入力端子
にはAD変換器を介して前記可変抵抗器を接続し、前記
計算機構の出力側と前記制御回路に連結したタイマーの
出力側とを入力側に連結した比較器の出力側を前記リレ
ーの別の電磁コイルに接続し、前記水分測定器またはタ
イマーのいずれかの動作出力により前記穀物循環行程の
駆動用電動機を停止するようにした穀物乾燥機の乾燥自
動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10200377A JPS6044588B2 (ja) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | 穀物乾燥機の乾燥自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10200377A JPS6044588B2 (ja) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | 穀物乾燥機の乾燥自動停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5435058A JPS5435058A (en) | 1979-03-14 |
| JPS6044588B2 true JPS6044588B2 (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=14315606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10200377A Expired JPS6044588B2 (ja) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | 穀物乾燥機の乾燥自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044588B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019239949A1 (ja) | 2018-06-13 | 2019-12-19 | 三菱瓦斯化学株式会社 | Lgps系固体電解質および製造方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622529Y2 (ja) * | 1979-08-22 | 1987-01-21 | ||
| JPS56140406A (en) * | 1980-04-03 | 1981-11-02 | Kubota Ltd | Automatic control device of agricultural machine |
| JPS5723779A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-08 | Iseki Agricult Mach | Tampering unhulled rice drying |
| JPS57179582A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-05 | Satake Eng Co Ltd | Controller for drying of drier |
-
1977
- 1977-08-24 JP JP10200377A patent/JPS6044588B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019239949A1 (ja) | 2018-06-13 | 2019-12-19 | 三菱瓦斯化学株式会社 | Lgps系固体電解質および製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5435058A (en) | 1979-03-14 |
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