JPH03271690A - 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の乾燥制御方式Info
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- JPH03271690A JPH03271690A JP7085590A JP7085590A JPH03271690A JP H03271690 A JPH03271690 A JP H03271690A JP 7085590 A JP7085590 A JP 7085590A JP 7085590 A JP7085590 A JP 7085590A JP H03271690 A JPH03271690 A JP H03271690A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の乾燥制御方式に関する。
従来の技術
従来は、乾燥室内の穀粒は、バーナから設定した所定温
度の熱風が発生し、この熱風が該乾燥室を通過すること
により、この乾燥室内を流下中の穀粒はこの熱風に晒さ
れて乾燥され、この乾燥作業中は、熱風温度は熱風温度
センサで検出され、該乾燥室を通過した排風は排風温度
センサで検出され、これら検出された熱風温度及び排風
温度と設定された一定値の係数とによって乾燥中の穀粒
の温度が算出され、この算出された穀粒温度と設定され
た穀粒温度とが比較され、算出穀粒温度が設定穀粒温度
以上に上昇しないように熱風温度を制御しなから穀粒を
乾燥する乾燥制御方式であった。
度の熱風が発生し、この熱風が該乾燥室を通過すること
により、この乾燥室内を流下中の穀粒はこの熱風に晒さ
れて乾燥され、この乾燥作業中は、熱風温度は熱風温度
センサで検出され、該乾燥室を通過した排風は排風温度
センサで検出され、これら検出された熱風温度及び排風
温度と設定された一定値の係数とによって乾燥中の穀粒
の温度が算出され、この算出された穀粒温度と設定され
た穀粒温度とが比較され、算出穀粒温度が設定穀粒温度
以上に上昇しないように熱風温度を制御しなから穀粒を
乾燥する乾燥制御方式であった。
発明が解決しようとする課題
穀粒乾燥機の乾燥室内の穀粒は、バーナから設定した所
定温度の熱風が発生し、この熱風が該乾燥室を通過する
ことにより、この乾燥室内を流下中の穀粒はこの熱風に
晒されて乾燥され、水分センサが仕上目標水分と同じ穀
粒水分を検出すると、該乾燥機を自動停止制御して穀粒
の乾燥が停止される。
定温度の熱風が発生し、この熱風が該乾燥室を通過する
ことにより、この乾燥室内を流下中の穀粒はこの熱風に
晒されて乾燥され、水分センサが仕上目標水分と同じ穀
粒水分を検出すると、該乾燥機を自動停止制御して穀粒
の乾燥が停止される。
この乾燥作業中は、該バーナから発生する熱風温度は熱
風温度センサで検出され、該乾燥室を通過した排風は排
風温度センサで検出され、これら検出された熱風温度及
び排風温度と設定された一定値の係数とによって穀粒温
度が算出され、この算出された穀粒温度と設定された穀
粒温度とが比較され、算出穀粒温度が設定穀粒温度以上
に上昇しないように、該バーナから発生する熱風温度を
制御しなから穀粒は乾燥されるが、穀粒温度を算出する
算出式は穀粒水分によって異なり、乾燥初期は水分の乾
燥(表面の水分蒸発)が主であるため蒸発潜熱量として
使用するために熱風温度に受ける穀温変化が小さいが、
逆に乾燥仕上り近傍になると水分乾燥量が少なくなり、
熱風がそのまま排風されることもあり、このため排風温
度の正確さは高水分のときに比べると低くなり、このた
めこれら検出される熱風温度及び排風温度にかかる係数
を穀粒水分等によって変更して正確な穀粒温度を算出し
、熱風温度を正確に制御して良好な乾燥済穀粒を得よう
とするものである。
風温度センサで検出され、該乾燥室を通過した排風は排
風温度センサで検出され、これら検出された熱風温度及
び排風温度と設定された一定値の係数とによって穀粒温
度が算出され、この算出された穀粒温度と設定された穀
粒温度とが比較され、算出穀粒温度が設定穀粒温度以上
に上昇しないように、該バーナから発生する熱風温度を
制御しなから穀粒は乾燥されるが、穀粒温度を算出する
算出式は穀粒水分によって異なり、乾燥初期は水分の乾
燥(表面の水分蒸発)が主であるため蒸発潜熱量として
使用するために熱風温度に受ける穀温変化が小さいが、
逆に乾燥仕上り近傍になると水分乾燥量が少なくなり、
熱風がそのまま排風されることもあり、このため排風温
度の正確さは高水分のときに比べると低くなり、このた
めこれら検出される熱風温度及び排風温度にかかる係数
を穀粒水分等によって変更して正確な穀粒温度を算出し
、熱風温度を正確に制御して良好な乾燥済穀粒を得よう
とするものである。
課題を解決するための手段
この発明は、穀粒を流下させながらバーナ1による熱風
を通風させて乾燥する乾燥室2、及びこの乾燥室2へ通
風する熱風温度を検出する熱風温度センサ3、この乾燥
室2から機外へ排風する排風温度を検出する排風温度セ
ンサ4を設けると共に、穀粒水分を検出する水分センサ
5を設け、これら熱風温度センサ3が検出する熱風温度
、排風温度センサ4が検出する排風温度、及び係数によ
って乾燥中の穀粒温度を算出してこの算出された穀粒温
度が所定温度以上に上昇しないように該熱風温度を制御
して乾燥する穀粒乾燥機において、該水分センサ5が検
出する穀粒水分、又は乾燥経過時間によって該係数の値
を変更して穀粒温度を算出することを特徴とする乾燥制
御方式の構成とする。
を通風させて乾燥する乾燥室2、及びこの乾燥室2へ通
風する熱風温度を検出する熱風温度センサ3、この乾燥
室2から機外へ排風する排風温度を検出する排風温度セ
ンサ4を設けると共に、穀粒水分を検出する水分センサ
5を設け、これら熱風温度センサ3が検出する熱風温度
、排風温度センサ4が検出する排風温度、及び係数によ
って乾燥中の穀粒温度を算出してこの算出された穀粒温
度が所定温度以上に上昇しないように該熱風温度を制御
して乾燥する穀粒乾燥機において、該水分センサ5が検
出する穀粒水分、又は乾燥経過時間によって該係数の値
を変更して穀粒温度を算出することを特徴とする乾燥制
御方式の構成とする。
発明の作用
穀粒乾燥機の乾燥室2内の穀粒は、バーナlから設定し
た所定温度の熱風が発生し、この熱風が該乾燥室2を通
過することにより、この乾燥室2内を流下中の穀粒はこ
の熱風に晒されて乾燥され、水分センサ5が仕上目標水
分と同じ穀粒水分を検出すると、該乾燥機を自動停止制
御して穀粒の乾燥が停止される。
た所定温度の熱風が発生し、この熱風が該乾燥室2を通
過することにより、この乾燥室2内を流下中の穀粒はこ
の熱風に晒されて乾燥され、水分センサ5が仕上目標水
分と同じ穀粒水分を検出すると、該乾燥機を自動停止制
御して穀粒の乾燥が停止される。
この穀粒乾燥作業中は、該バーナ1から発生する熱風温
度は熱風温度センサ3で検出され、該乾燥室2を通過し
た排風の排風温度は排風温度センサ4で検出され、これ
ら検出された熱風温度及び排風温度と、該水分センサ5
が検出した穀粒水分によって、設定して記憶さた係数が
選定され、この選定された係数とによって、この乾燥中
の穀粒の穀粒温度が算出され、この算出された穀粒温度
と設定された穀粒温度とが比較され、算出穀粒温度が設
定穀粒温度以上に上昇しないように、該バーナ1から発
生する熱風温度を制御しながら穀粒は乾燥される。
度は熱風温度センサ3で検出され、該乾燥室2を通過し
た排風の排風温度は排風温度センサ4で検出され、これ
ら検出された熱風温度及び排風温度と、該水分センサ5
が検出した穀粒水分によって、設定して記憶さた係数が
選定され、この選定された係数とによって、この乾燥中
の穀粒の穀粒温度が算出され、この算出された穀粒温度
と設定された穀粒温度とが比較され、算出穀粒温度が設
定穀粒温度以上に上昇しないように、該バーナ1から発
生する熱風温度を制御しながら穀粒は乾燥される。
又前記水分センサ5が検出する穀粒水分に変えて、乾燥
開始からの乾燥経過時間によって、設定して記憶させた
係数が選定され、この選定された係数と検出された熱風
温度及び排風温度とによって、乾燥中の穀粒の穀粒温度
が算出され、この算出穀粒温度と設定穀粒温度とが比較
され、この比較結果によって上記と同じように該バーナ
1から発生する熱風温度を制御しなから穀粒は乾燥され
る。
開始からの乾燥経過時間によって、設定して記憶させた
係数が選定され、この選定された係数と検出された熱風
温度及び排風温度とによって、乾燥中の穀粒の穀粒温度
が算出され、この算出穀粒温度と設定穀粒温度とが比較
され、この比較結果によって上記と同じように該バーナ
1から発生する熱風温度を制御しなから穀粒は乾燥され
る。
発明の効果
この発明により、穀粒温度を算出のときに使用される係
数は、従来のように一定値ではなく、水分センサ5が検
出する穀粒水分、又は乾燥開始からの経過時間によって
異なった係数が使用されて穀粒温度が算出されることに
より、正確な穀粒温度が算出されて、バーナ1から発生
する熱風温度が制御されることにより、良好な乾燥済穀
粒を得ることができる。
数は、従来のように一定値ではなく、水分センサ5が検
出する穀粒水分、又は乾燥開始からの経過時間によって
異なった係数が使用されて穀粒温度が算出されることに
より、正確な穀粒温度が算出されて、バーナ1から発生
する熱風温度が制御されることにより、良好な乾燥済穀
粒を得ることができる。
実施例
なお、開側において、穀粒乾燥Ii6の櫟壁7は前後方
向Iこ長い長方形状で、この機構7上端部には、移送螺
旋を回転自在に内装した移送樋8及び天井板9を設け、
この天井板9下側には穀粒を貯留する貯留室IOを形成
し、この貯留室1o下側には左右両外側部の排風室11
と中央部の送風室12との間に各乾燥室2を設けてこの
貯留室1゜と連通させた構成であり、この各乾燥室2下
部には穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ13を回転自
在に軸支し、この各乾燥室2下側には移送螺旋を回転自
在に内装した集穀樋14を設けて連通させた構成であり
、該送風室12内にはこの送風室12内の熱風温度を検
出する熱風温度センサ3を設け、該−大側の排風室11
内にはこの排風室11内を通過する排風温度を検出する
排風温度センサ4を設けた構成である。
向Iこ長い長方形状で、この機構7上端部には、移送螺
旋を回転自在に内装した移送樋8及び天井板9を設け、
この天井板9下側には穀粒を貯留する貯留室IOを形成
し、この貯留室1o下側には左右両外側部の排風室11
と中央部の送風室12との間に各乾燥室2を設けてこの
貯留室1゜と連通させた構成であり、この各乾燥室2下
部には穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ13を回転自
在に軸支し、この各乾燥室2下側には移送螺旋を回転自
在に内装した集穀樋14を設けて連通させた構成であり
、該送風室12内にはこの送風室12内の熱風温度を検
出する熱風温度センサ3を設け、該−大側の排風室11
内にはこの排風室11内を通過する排風温度を検出する
排風温度センサ4を設けた構成である。
該前側機構7にはバーナ1及び風量センサ46を内装し
たバーナケース15及びこのバーナ1と該乾燥機6とを
張込、乾燥及び排出の各作業別に始動及び停止操作する
操作装置116を設け、このバーナ1と該送風室12と
は連通させた構成であり、該後側機構7後側には排風路
室17を形成しこの排風路室17後側には排風機18及
びこの排風機t8を変速回転駆動する変速用の排風機モ
タ19を設け、この排風機18と該各排風室11とは該
排風路室17を介して連通させた構成であり、又この後
側機構7下部には該各繰出バルブ13を減速機構20を
介して回転駆動するバルブモータ21を設けた構成であ
る。
たバーナケース15及びこのバーナ1と該乾燥機6とを
張込、乾燥及び排出の各作業別に始動及び停止操作する
操作装置116を設け、このバーナ1と該送風室12と
は連通させた構成であり、該後側機構7後側には排風路
室17を形成しこの排風路室17後側には排風機18及
びこの排風機t8を変速回転駆動する変速用の排風機モ
タ19を設け、この排風機18と該各排風室11とは該
排風路室17を介して連通させた構成であり、又この後
側機構7下部には該各繰出バルブ13を減速機構20を
介して回転駆動するバルブモータ21を設けた構成であ
る。
前記移送樋8底板の前後方向中央部には穀粒を前記貯留
室10内へ供給する供給口を設け、この供給口下側には
穀粒をこの貯留室10内へ均等に拡散還元する拡散盤2
2を設けた構成である。
室10内へ供給する供給口を設け、この供給口下側には
穀粒をこの貯留室10内へ均等に拡散還元する拡散盤2
2を設けた構成である。
昇穀機23は、前記前側機構7前方部に設け。
内部にはパケットコンベア24ベルトを張設し、上端部
と前記移送樋8始端部との間には投出筒25を設けて連
通させ、下端部と前記集穀樋14終端部との間には供給
樋26を設けて連通させた構成である。
と前記移送樋8始端部との間には投出筒25を設けて連
通させ、下端部と前記集穀樋14終端部との間には供給
樋26を設けて連通させた構成である。
この昇穀1m23上部には昇穀機モータ27を設け、こ
の昇穀機モータ27で該パケットコンベア24ベルト、
前記移送樋8内の前記移送螺旋及び前記拡散盤22等を
回転駆動すると共に、前記集穀樋14内の前記移送螺旋
を該パケットコンベア24ベルトを介して回転駆動する
構成である。
の昇穀機モータ27で該パケットコンベア24ベルト、
前記移送樋8内の前記移送螺旋及び前記拡散盤22等を
回転駆動すると共に、前記集穀樋14内の前記移送螺旋
を該パケットコンベア24ベルトを介して回転駆動する
構成である。
前記昇穀機23上下方向はぼ中央部には穀粒水分を検出
する水分センサ5を設け、この水分センサ5は前記操作
装置16からの電気的測定信号の発信により、この水分
センサ5に内装した水分モータ28が回転してこの水分
センサ5の各部が回転駆動される構成であり、前記パケ
ットコンベア24で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け
、この穀粒を挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水
分を検出する構成である。
する水分センサ5を設け、この水分センサ5は前記操作
装置16からの電気的測定信号の発信により、この水分
センサ5に内装した水分モータ28が回転してこの水分
センサ5の各部が回転駆動される構成であり、前記パケ
ットコンベア24で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け
、この穀粒を挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水
分を検出する構成である。
前記バーナケース15下板外側には燃料バルブを有する
燃料ポンプ29を設け、この燃料バルブの開閉により、
この燃料ポンプ29で燃料タンク30内の燃料を吸入し
て前記バーナ1へ供給する構成であり、又上板外側には
送風機31及び変速回転する送風機モータ32を設け、
この送風機モータ32の回転により、この送風機31を
回転駆動して、供給燃料量に見合った燃焼用空気を該バ
ーナ1へ供給する構成である。
燃料ポンプ29を設け、この燃料バルブの開閉により、
この燃料ポンプ29で燃料タンク30内の燃料を吸入し
て前記バーナ1へ供給する構成であり、又上板外側には
送風機31及び変速回転する送風機モータ32を設け、
この送風機モータ32の回転により、この送風機31を
回転駆動して、供給燃料量に見合った燃焼用空気を該バ
ーナ1へ供給する構成である。
前記操作装置16は、箱形状でこの箱体の前筒板には、
前記乾燥1i6及び前記バーナ1等を張込、乾燥及び排
出の各作業別に始動操作する始動スイッチ33、停止操
作する停止スイッチ34、穀粒の仕上目標水分を操作位
置によって設定する水分設定猟み35、該バーナ1から
発生する熱風温度を操作位置によって設定する穀物種類
設定猟み36、張込量設定机み37、検出穀粒水分、検
出熱風温度及び乾燥残時間等を交互に表示する表示窓3
8及びモニター表示等を設けた構成であり、内部には各
種検出値をA−D変換するA−D変換器39、このA−
D変換器39で変換された変換値が入力される入力回路
40、各種入力値が人力される入力回路41、これら各
入力回路40.41から入力される各種入力値を算術論
理演算及び比較演算を行なうCPU42、このCPU4
2から指令される各種指令を受けて出力する出力回路4
3等よりなる乾燥制御装置44及びタイマ45を設けた
構成であり、該各設定猟み35,36゜37はロータリ
スイッチ方式であり、操作位置によって所定の数値及び
種類等が設定される構成である。
前記乾燥1i6及び前記バーナ1等を張込、乾燥及び排
出の各作業別に始動操作する始動スイッチ33、停止操
作する停止スイッチ34、穀粒の仕上目標水分を操作位
置によって設定する水分設定猟み35、該バーナ1から
発生する熱風温度を操作位置によって設定する穀物種類
設定猟み36、張込量設定机み37、検出穀粒水分、検
出熱風温度及び乾燥残時間等を交互に表示する表示窓3
8及びモニター表示等を設けた構成であり、内部には各
種検出値をA−D変換するA−D変換器39、このA−
D変換器39で変換された変換値が入力される入力回路
40、各種入力値が人力される入力回路41、これら各
入力回路40.41から入力される各種入力値を算術論
理演算及び比較演算を行なうCPU42、このCPU4
2から指令される各種指令を受けて出力する出力回路4
3等よりなる乾燥制御装置44及びタイマ45を設けた
構成であり、該各設定猟み35,36゜37はロータリ
スイッチ方式であり、操作位置によって所定の数値及び
種類等が設定される構成である。
該乾燥制御装置44による乾燥制御は下記の如く行なわ
れる構成であり、該水分設定猟み35の操作位置が該C
PU42へ入力されると、この入力によって穀粒の仕上
目標水分(MSI)が設定され、前記水分センサ5が検
出する穀粒水分(MS)がこのCPU42へ入力される
と、これら検出穀粒水分(MS)と仕上目標水分(MS
I)とが比較され、同じであると検出されるとこの乾燥
制御装置51で自動制御して前記乾燥機6を自動停止制
御して穀粒の乾燥が停止される構成である。
れる構成であり、該水分設定猟み35の操作位置が該C
PU42へ入力されると、この入力によって穀粒の仕上
目標水分(MSI)が設定され、前記水分センサ5が検
出する穀粒水分(MS)がこのCPU42へ入力される
と、これら検出穀粒水分(MS)と仕上目標水分(MS
I)とが比較され、同じであると検出されるとこの乾燥
制御装置51で自動制御して前記乾燥機6を自動停止制
御して穀粒の乾燥が停止される構成である。
前記乾燥制御装置44による燃焼制御は下記の如く行な
われる構成であり、前記各設定猟み3637の操作位置
が前記CPU42へ入力されると、この入力によって前
記バーナ1から発生する熱風温度が設定され、前記送風
室12内の熱風温度が前記熱風温度センサ3で検出され
て該CPU42へ入力されると、これら検出熱風温度と
設定熱風温度とが比較され、相違していると設定熱風温
度と同じ温度になるように、該バーナ1へ燃料を供給す
る前記燃料バルブの開閉回数が増減制御され、前記燃料
ポンプ29で吸入する燃料量が増減制御されて該バーナ
1へ供給される構成である。
われる構成であり、前記各設定猟み3637の操作位置
が前記CPU42へ入力されると、この入力によって前
記バーナ1から発生する熱風温度が設定され、前記送風
室12内の熱風温度が前記熱風温度センサ3で検出され
て該CPU42へ入力されると、これら検出熱風温度と
設定熱風温度とが比較され、相違していると設定熱風温
度と同じ温度になるように、該バーナ1へ燃料を供給す
る前記燃料バルブの開閉回数が増減制御され、前記燃料
ポンプ29で吸入する燃料量が増減制御されて該バーナ
1へ供給される構成である。
前記乾燥制御装置44による乾燥中の穀粒の穀粒温度(
TG)制御は下記の如く行なわれる構成であり、穀粒温
度(TG)の算出は前記CPU42へ設定して記憶させ
た下記計算式で算出される構成であり、 穀粒温度(TG)=係数(K)×熱風温度(TB)+
[(1−係数(K)×排風温度(TE)] この係数(K)は、第2図の如く、前記水分センサ5が
検出する穀粒水分(MS)で変り、第3図の如く、前記
タイマ45が検出する乾燥開始からの乾燥経過時間(T
)で変り、又第4図の如く、前記風量センサ46が検出
する風量(Q)で変る構成であり、この算出されて穀粒
温度(TG)が該CPU42へ設定して記憶させた穀粒
温度(TGl)とが比較され、例えば、算出穀粒温度(
TG)が42℃であり、設定穀粒温度(TGI)の38
℃以上であると検出されると、設定穀粒温度(TGI)
の38℃以下になるように、該バーナlへ燃料を供給す
る前記燃料バルブの開閉回数が減少制御され、前記燃料
ポンプ29で吸入する燃料量が減少制御されて前記バー
ナ1へ供給される構成であり、上記の内の検出穀粒水分
(MS)。
TG)制御は下記の如く行なわれる構成であり、穀粒温
度(TG)の算出は前記CPU42へ設定して記憶させ
た下記計算式で算出される構成であり、 穀粒温度(TG)=係数(K)×熱風温度(TB)+
[(1−係数(K)×排風温度(TE)] この係数(K)は、第2図の如く、前記水分センサ5が
検出する穀粒水分(MS)で変り、第3図の如く、前記
タイマ45が検出する乾燥開始からの乾燥経過時間(T
)で変り、又第4図の如く、前記風量センサ46が検出
する風量(Q)で変る構成であり、この算出されて穀粒
温度(TG)が該CPU42へ設定して記憶させた穀粒
温度(TGl)とが比較され、例えば、算出穀粒温度(
TG)が42℃であり、設定穀粒温度(TGI)の38
℃以上であると検出されると、設定穀粒温度(TGI)
の38℃以下になるように、該バーナlへ燃料を供給す
る前記燃料バルブの開閉回数が減少制御され、前記燃料
ポンプ29で吸入する燃料量が減少制御されて前記バー
ナ1へ供給される構成であり、上記の内の検出穀粒水分
(MS)。
検出乾燥時間(T)及び検出風jl (Q)いずれか該
当する項目で燃料量が制御される構成である。
当する項目で燃料量が制御される構成である。
穀粒温度(TG)の算出は、第2図の如く、前記水分セ
ンサ5が検出する穀粒水分(MS)が28%であり、前
記熱風温度センサ3が検出する熱風温度(TB)が50
℃であり、前記排風温度センサ4が検出する排風温度(
TE)が25℃であったとすると、穀粒温度(TG)は
27t 75℃と算出される構成であり、 TG= [(K)0.11X (TB)50] +[1
−(K) 0.IIX (TE) 25]= 27.
75℃ 又、検出穀粒水分(MS)が14%であり、検出熱風温
度(TB)が50℃であり、検出排風温度(TE)が2
8℃であったとすると、穀粒温度(TG)は31.3℃
と算出される構成であり、TG= [(K)0.15x
(TB)50F +[l−(K)o、15X (TE
)28]= 31.3℃ これら算出穀粒温度(TG)が27.75℃、又は31
.3℃のときには、設定穀粒温度(TGI)の38℃以
下であり、供給燃料量の減少制御は行なわれない構成で
ある。
ンサ5が検出する穀粒水分(MS)が28%であり、前
記熱風温度センサ3が検出する熱風温度(TB)が50
℃であり、前記排風温度センサ4が検出する排風温度(
TE)が25℃であったとすると、穀粒温度(TG)は
27t 75℃と算出される構成であり、 TG= [(K)0.11X (TB)50] +[1
−(K) 0.IIX (TE) 25]= 27.
75℃ 又、検出穀粒水分(MS)が14%であり、検出熱風温
度(TB)が50℃であり、検出排風温度(TE)が2
8℃であったとすると、穀粒温度(TG)は31.3℃
と算出される構成であり、TG= [(K)0.15x
(TB)50F +[l−(K)o、15X (TE
)28]= 31.3℃ これら算出穀粒温度(TG)が27.75℃、又は31
.3℃のときには、設定穀粒温度(TGI)の38℃以
下であり、供給燃料量の減少制御は行なわれない構成で
ある。
穀粒温度(TG)の算出は、第3図の如く、前記タイマ
45が検出する乾燥時間(T)が7時間であり、前記熱
風温度センサ3が検出する熱風温度(TB)が50℃で
あり、前記排風温度センサ4が検出する排風温度(TE
)が25℃であったとすると、穀粒温度(TG)は27
.75℃と算出される構成であり、 TG= [(K)0.11x (TB)5o] +[1
−(K)0.11x (TE)25コ= 27.7
5℃ 又、検出乾燥時間(T)が18時間であり、検出熱風温
度(TB)が50℃であり、検出排風温度(TE)が2
8℃であったとすると、穀粒温度(TG)は31.96
℃と算出される構成であり、TG= [(K)0.18
x (TB)50] +[1−(K) 0.18X (
TE) 28]= 31.96℃ これら算出穀粒温度(TG)が27.75℃、又は31
.96℃のときは、設定穀粒温度(TGI)の38℃以
下であり、供給燃料量の減少制御は行なわれない構成で
ある。
45が検出する乾燥時間(T)が7時間であり、前記熱
風温度センサ3が検出する熱風温度(TB)が50℃で
あり、前記排風温度センサ4が検出する排風温度(TE
)が25℃であったとすると、穀粒温度(TG)は27
.75℃と算出される構成であり、 TG= [(K)0.11x (TB)5o] +[1
−(K)0.11x (TE)25コ= 27.7
5℃ 又、検出乾燥時間(T)が18時間であり、検出熱風温
度(TB)が50℃であり、検出排風温度(TE)が2
8℃であったとすると、穀粒温度(TG)は31.96
℃と算出される構成であり、TG= [(K)0.18
x (TB)50] +[1−(K) 0.18X (
TE) 28]= 31.96℃ これら算出穀粒温度(TG)が27.75℃、又は31
.96℃のときは、設定穀粒温度(TGI)の38℃以
下であり、供給燃料量の減少制御は行なわれない構成で
ある。
穀粒温度(TG)の算出は、第4図の如く、前記風量セ
ンサ46が検出する風量(Q)が0.9m″/secで
あり、前記熱風温度センサ3が検出する熱風温度(TB
)が50℃であり、前記排風温度センサ4が検出する排
風温度(TE)が25℃であったとすると、穀粒温度(
TG)は28.75℃と算出される構成であり、 TG= [(K)0.15x (TB)50]
+[1−(K) 0.15x (TE) 25]
= 28.75℃ 又、検出風11. (Q)が0.4rn’/secであ
り、検出熱風温度(TB)が55℃であり、検出排風温
度(TE)が23℃であったとすると、穀粒温度(TG
)は26.2℃と算出される構成であり、TG= [(
K)0.10x (TB)55] +[1−(K) 0
.10x (TE) 23]=26.2℃ これら算出穀粒温度(TG)が28.75℃、又は26
.2℃のときは、設定穀粒温度(TGI)の38℃以下
であり、供給燃料量の減少制御は行なわれない構成であ
る。
ンサ46が検出する風量(Q)が0.9m″/secで
あり、前記熱風温度センサ3が検出する熱風温度(TB
)が50℃であり、前記排風温度センサ4が検出する排
風温度(TE)が25℃であったとすると、穀粒温度(
TG)は28.75℃と算出される構成であり、 TG= [(K)0.15x (TB)50]
+[1−(K) 0.15x (TE) 25]
= 28.75℃ 又、検出風11. (Q)が0.4rn’/secであ
り、検出熱風温度(TB)が55℃であり、検出排風温
度(TE)が23℃であったとすると、穀粒温度(TG
)は26.2℃と算出される構成であり、TG= [(
K)0.10x (TB)55] +[1−(K) 0
.10x (TE) 23]=26.2℃ これら算出穀粒温度(TG)が28.75℃、又は26
.2℃のときは、設定穀粒温度(TGI)の38℃以下
であり、供給燃料量の減少制御は行なわれない構成であ
る。
以下、上記実施例の作用について説明する。
操作装置16の各設定猟み35.36.37を所定位置
へ操作し、乾燥を開始する始動スイッチ33を操作する
ことにより、穀粒乾燥機6の各部、バーナl及び水分セ
ンサ5等が始動し、このバーナ1から設定した温度の熱
風が発生し、この熱風は送風室12から乾燥室2を横断
通過して排風室11及び排風路室17を経て排風機18
で吸引排風されることにより、貯留室10内に収容され
た穀粒は、この貯留室10から該乾燥室2内を流下中に
この熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ13で下部へ
と繰出されて集穀樋14内へ供給され、この集穀樋14
から供給樋26を経て昇穀機23内へ下部の移送螺旋で
移送供給され、パケットコンベア24で上部へ搬送され
て投出筒25を経て移送樋8内へ供給され、この移送樋
8から拡散盤22上へ上部の移送螺旋で移送供給され、
この拡散盤22で該貯留室10内へ均等に拡散還元され
、循環乾燥されて該水分センサ5が該水分設定猟み35
を操作して設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出
すると、該操作装置16の乾燥制御装置44で自動制御
して該乾燥8!6を自動制御して穀粒の乾燥が停止され
る。
へ操作し、乾燥を開始する始動スイッチ33を操作する
ことにより、穀粒乾燥機6の各部、バーナl及び水分セ
ンサ5等が始動し、このバーナ1から設定した温度の熱
風が発生し、この熱風は送風室12から乾燥室2を横断
通過して排風室11及び排風路室17を経て排風機18
で吸引排風されることにより、貯留室10内に収容され
た穀粒は、この貯留室10から該乾燥室2内を流下中に
この熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ13で下部へ
と繰出されて集穀樋14内へ供給され、この集穀樋14
から供給樋26を経て昇穀機23内へ下部の移送螺旋で
移送供給され、パケットコンベア24で上部へ搬送され
て投出筒25を経て移送樋8内へ供給され、この移送樋
8から拡散盤22上へ上部の移送螺旋で移送供給され、
この拡散盤22で該貯留室10内へ均等に拡散還元され
、循環乾燥されて該水分センサ5が該水分設定猟み35
を操作して設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出
すると、該操作装置16の乾燥制御装置44で自動制御
して該乾燥8!6を自動制御して穀粒の乾燥が停止され
る。
この乾燥作業中は、該バーナ1から発生する熱風温度(
TB)は熱風温度センサ3で検出され、該乾燥室2を通
過した排風の排風温度(TE)は排風温度センサ4で検
出され、この検出された熱風温度(TB)及び排風温度
(TE)と、該水分センサ5が検出する穀粒水分(MS
)によって設定して記憶させた係数(K)が選定され、
この選定された係!a(K)とによって、この乾燥中の
穀粒の穀粒温度(TG)が算出され、この算出された穀
粒温度(TG)と設定記憶された穀粒温度(TGI)と
が比較され、算出穀粒温度(TG)は設定穀粒温度(T
GI)以上に上昇しないように、燃料バルブの開閉回数
が制御され、燃料ポンプ29で吸入する燃料量が制御さ
れて該バーナ1へ供給され、このバーナ1がら発生する
熱風温度が制御されなから穀粒は乾燥される。
TB)は熱風温度センサ3で検出され、該乾燥室2を通
過した排風の排風温度(TE)は排風温度センサ4で検
出され、この検出された熱風温度(TB)及び排風温度
(TE)と、該水分センサ5が検出する穀粒水分(MS
)によって設定して記憶させた係数(K)が選定され、
この選定された係!a(K)とによって、この乾燥中の
穀粒の穀粒温度(TG)が算出され、この算出された穀
粒温度(TG)と設定記憶された穀粒温度(TGI)と
が比較され、算出穀粒温度(TG)は設定穀粒温度(T
GI)以上に上昇しないように、燃料バルブの開閉回数
が制御され、燃料ポンプ29で吸入する燃料量が制御さ
れて該バーナ1へ供給され、このバーナ1がら発生する
熱風温度が制御されなから穀粒は乾燥される。
又、上記の穀粒水分(MS)以外にタイマ45が検出す
る乾燥開始からの乾燥経過時間(T)及び風量センサ4
6が検出する風量(Q)によって設定して記憶させた係
数(K)が選定され、この選定された係数(K)によっ
て上記と同じように穀粒温度(TG)が算出され、熱風
温度(TB)が制御されなから穀粒は乾燥される。
る乾燥開始からの乾燥経過時間(T)及び風量センサ4
6が検出する風量(Q)によって設定して記憶させた係
数(K)が選定され、この選定された係数(K)によっ
て上記と同じように穀粒温度(TG)が算出され、熱風
温度(TB)が制御されなから穀粒は乾燥される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図は穀粒水分と係数との関係図、第3図は
乾燥経過時間と係数との関係図、第4図は風量と係数と
の関係図、第5図は一部破断せる穀粒乾燥機の全体側面
図、第6図は第5図のA−A断面図、第7図は穀粒乾燥
機の一部の背面図、第8図は穀粒乾燥機の一部の一部破
断せる拡大正面図である。 符号の説明 1 バーナ 2 乾燥室 3 熱風温度センサ 4 排風温度センサ5 水分セン
サ
ック図、第2図は穀粒水分と係数との関係図、第3図は
乾燥経過時間と係数との関係図、第4図は風量と係数と
の関係図、第5図は一部破断せる穀粒乾燥機の全体側面
図、第6図は第5図のA−A断面図、第7図は穀粒乾燥
機の一部の背面図、第8図は穀粒乾燥機の一部の一部破
断せる拡大正面図である。 符号の説明 1 バーナ 2 乾燥室 3 熱風温度センサ 4 排風温度センサ5 水分セン
サ
Claims (1)
- 穀粒を流下させながらバーナ1による熱風を通風させて
乾燥する乾燥室2、及びこの乾燥室2へ通風する熱風温
度を検出する熱風温度センサ3、この乾燥室2から機外
へ排風する排風温度を検出する排風温度センサ4を設け
ると共に、穀粒水分を検出する水分センサ5を設け、こ
れら熱風温度センサ3が検出する熱風温度、排風温度セ
ンサ4が検出する排風温度、及び係数によって乾燥中の
穀粒温度を算出してこの算出された穀粒温度が所定温度
以上に上昇しないように該熱風温度を制御して乾燥する
穀粒乾燥機において、該水分センサ5が検出する穀粒水
分、又は乾燥経過時間によって該係数の値を変更して穀
粒温度を算出することを特徴とする乾燥制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085590A JPH03271690A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085590A JPH03271690A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271690A true JPH03271690A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13443598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7085590A Pending JPH03271690A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03271690A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007093058A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Yamamoto Co Ltd | 穀物の含水率算出方法 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7085590A patent/JPH03271690A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007093058A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Yamamoto Co Ltd | 穀物の含水率算出方法 |
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