JPS6319790B2 - - Google Patents
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- JPS6319790B2 JPS6319790B2 JP11140983A JP11140983A JPS6319790B2 JP S6319790 B2 JPS6319790 B2 JP S6319790B2 JP 11140983 A JP11140983 A JP 11140983A JP 11140983 A JP11140983 A JP 11140983A JP S6319790 B2 JPS6319790 B2 JP S6319790B2
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 15
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 45
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 7
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 2
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、穀粒を循環させながらバーナの熱風
で乾燥させる穀粒乾燥機の改良に関する。
で乾燥させる穀粒乾燥機の改良に関する。
(従来の技術)
この種の穀粒乾燥機では、あらかじめ設定した
所定の運転時間が経過したときタイマにより自動
停止させる方式と、水分計により乾燥中の穀粒の
水分率を測定し所定の水分率まで乾燥したら水分
計より停止信号を出力して自動停止させる方式が
あるが、水分計により自動停止させる場合は、本
来、タイマは必要ない。
所定の運転時間が経過したときタイマにより自動
停止させる方式と、水分計により乾燥中の穀粒の
水分率を測定し所定の水分率まで乾燥したら水分
計より停止信号を出力して自動停止させる方式が
あるが、水分計により自動停止させる場合は、本
来、タイマは必要ない。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし市販の穀粒乾燥機には必ずタイマが装備
しているので、水分計により自動停止させる場合
も、誤つてタイマを操作し停止時間を設定してし
まうことがある。
しているので、水分計により自動停止させる場合
も、誤つてタイマを操作し停止時間を設定してし
まうことがある。
この場合、単にタイマの操作が無駄になるばか
りでなく、タイマの設定時間が短すぎると、水分
計より停止信号が出力する以前に、即ち穀粒が完
全に乾燥する以前に、運転が停止するため正しく
乾燥できないという問題がある。
りでなく、タイマの設定時間が短すぎると、水分
計より停止信号が出力する以前に、即ち穀粒が完
全に乾燥する以前に、運転が停止するため正しく
乾燥できないという問題がある。
本発明は、このようにタイマを備える穀粒乾燥
機の運転を水分計により自動停止させる場合、タ
イマを誤操作しても乾燥機の運転に何ら影響がな
いようにして乾燥機を水分計の動作のみにより自
動停止させ、穀粒を所定の水分率に正しく乾燥す
ることを目的とする。
機の運転を水分計により自動停止させる場合、タ
イマを誤操作しても乾燥機の運転に何ら影響がな
いようにして乾燥機を水分計の動作のみにより自
動停止させ、穀粒を所定の水分率に正しく乾燥す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明は、以下
のような構成とした。
のような構成とした。
すなわち、本発明は、機内の穀粒をモータMの
動力により循環させ、これにバーナ19の熱風を
当て乾燥する穀粒乾燥機において、乾燥中の穀粒
の水分率を測定しその値が所定値に達したときに
乾燥を停止する停止信号を出力する水分計Sと、
乾燥機の運転開始後所定時間経過後に接点を開い
て運転を停止するタイマTとを設置し、そして上
記モータMおよびバーナ19を始動する始動回路
と、タイマTの上記接点と、水分計Sの上記停止
信号により開く接点とを直列に接続し、さらにタ
イマTの上記接点を短絡するシヨートカプラ23
を水分計Sの停止信号出力端子22に一体的に連
設して、これらをタイマTの上記接点の短絡用端
子Bと水分計Sの停止信号入力端子Aに接離自在
に接続して成る。
動力により循環させ、これにバーナ19の熱風を
当て乾燥する穀粒乾燥機において、乾燥中の穀粒
の水分率を測定しその値が所定値に達したときに
乾燥を停止する停止信号を出力する水分計Sと、
乾燥機の運転開始後所定時間経過後に接点を開い
て運転を停止するタイマTとを設置し、そして上
記モータMおよびバーナ19を始動する始動回路
と、タイマTの上記接点と、水分計Sの上記停止
信号により開く接点とを直列に接続し、さらにタ
イマTの上記接点を短絡するシヨートカプラ23
を水分計Sの停止信号出力端子22に一体的に連
設して、これらをタイマTの上記接点の短絡用端
子Bと水分計Sの停止信号入力端子Aに接離自在
に接続して成る。
(作 用)
タイマTにより乾燥運転するときには、一体的
に連設する水分計Sの停止信号出力端子22およ
びシヨートカプラ23を、制御ボツクス19の両
端子A,Bから抜いた状態にする。これにより、
タイマTのみによる乾燥運転が可能となる。
に連設する水分計Sの停止信号出力端子22およ
びシヨートカプラ23を、制御ボツクス19の両
端子A,Bから抜いた状態にする。これにより、
タイマTのみによる乾燥運転が可能となる。
一方、水分計Sにより乾燥運転するときには、
一体的に連設する水分計Sの停止信号出力端子2
2およびシヨートカプラ23を、制御ボツクス1
9の両端子A,Bに接続する。これにより、水分
計Sのみによる乾燥運転が可能となり、タイマT
の誤操作を防止できる。
一体的に連設する水分計Sの停止信号出力端子2
2およびシヨートカプラ23を、制御ボツクス1
9の両端子A,Bに接続する。これにより、水分
計Sのみによる乾燥運転が可能となり、タイマT
の誤操作を防止できる。
(実施例)
本発明を図面に示す実施例にもとづいて説明す
ると、Eは乾燥機本体Kに並設する昇穀機で、そ
の上部取出口を本体Kの上部に横架する給穀ラセ
ン1に接続すると共に、昇穀機Eに内装するバケ
ツト2の駆動軸3を給穀ラセン1のラセン軸を経
てモータMにベルト伝動する。
ると、Eは乾燥機本体Kに並設する昇穀機で、そ
の上部取出口を本体Kの上部に横架する給穀ラセ
ン1に接続すると共に、昇穀機Eに内装するバケ
ツト2の駆動軸3を給穀ラセン1のラセン軸を経
てモータMにベルト伝動する。
給穀ラセン1の終端は本体Kの貯粒槽4の天井
板中央に吊り下げる拡散板5の上方に開口する。
貯粒槽4の底部中央には断面が逆V字形の山形板
6を設け、その左右に対向して誘導斜板7,7を
設置する。山形板6の両側縁と誘導斜板7,7の
下縁に多孔板8を接続し、その相対する2枚1組
の多孔板8により乾燥室9,9を形成する。
板中央に吊り下げる拡散板5の上方に開口する。
貯粒槽4の底部中央には断面が逆V字形の山形板
6を設け、その左右に対向して誘導斜板7,7を
設置する。山形板6の両側縁と誘導斜板7,7の
下縁に多孔板8を接続し、その相対する2枚1組
の多孔板8により乾燥室9,9を形成する。
乾燥室9,9の下端の排出口はロータリバルブ
10を介し樋状の流穀室11にのぞませ、その中
央の凹溝に横架する排穀ラセン12の送出端を昇
穀機Eの下部取入口に接続する。13は駆動軸3
に相対してバケツト2を支持する受動軸で、これ
に排穀ラセン12のラセン軸をベルト伝動し、さ
らに排穀ラセン12にロータリバルブ10をチエ
ン(図示しない)により連結する。18は昇穀機
Eの下部取入口に連通する穀粒の張込口である。
10を介し樋状の流穀室11にのぞませ、その中
央の凹溝に横架する排穀ラセン12の送出端を昇
穀機Eの下部取入口に接続する。13は駆動軸3
に相対してバケツト2を支持する受動軸で、これ
に排穀ラセン12のラセン軸をベルト伝動し、さ
らに排穀ラセン12にロータリバルブ10をチエ
ン(図示しない)により連結する。18は昇穀機
Eの下部取入口に連通する穀粒の張込口である。
そして本体Kの正面と背面に相対してバーナ1
4と吸引フアン15を取付け、バーナ14を左右
の乾燥室9,9内側の熱風室26にのぞませると
共に、吸引フアン15を乾燥室9,9の外側と本
体Kの外壁により囲まれた排風室17に接続す
る。
4と吸引フアン15を取付け、バーナ14を左右
の乾燥室9,9内側の熱風室26にのぞませると
共に、吸引フアン15を乾燥室9,9の外側と本
体Kの外壁により囲まれた排風室17に接続す
る。
機内に張り込んだ籾や麦のような穀粒は昇穀機
Eと給穀ラセン1を経て拡散板5により貯粒槽4
内に平均に供給され、乾燥室9を流下する。その
際、バーナ14の熱風が中央の熱風室16から左
右の乾燥室9に進入し、流下中の穀粒の表層を強
く乾燥して湿気を含んだ排風が排風室17を経て
フアン15により機外に排気する。乾燥後の穀粒
はロータリバルブ10の回転により流穀室11に
落ち、排穀ラセン12と昇穀機Eにより再び貯粒
槽4に戻り、穀粒の中核の水分を表層に拡散して
調質され、再度、乾燥室9を流下する。
Eと給穀ラセン1を経て拡散板5により貯粒槽4
内に平均に供給され、乾燥室9を流下する。その
際、バーナ14の熱風が中央の熱風室16から左
右の乾燥室9に進入し、流下中の穀粒の表層を強
く乾燥して湿気を含んだ排風が排風室17を経て
フアン15により機外に排気する。乾燥後の穀粒
はロータリバルブ10の回転により流穀室11に
落ち、排穀ラセン12と昇穀機Eにより再び貯粒
槽4に戻り、穀粒の中核の水分を表層に拡散して
調質され、再度、乾燥室9を流下する。
このように機内を循環させながら穀粒を乾燥す
るのであるが、本発明においては、本体Kの正面
に、バーナ14の熱風温度調節など各種の自動制
御回路を内装する制御ボツクス19と水分計Sを
取付け、水分計Sの測定データ出力端子20を制
御ボツクス19に接続し、これにより測定した乾
燥中の穀粒の水分率を制御ボツクス19に備える
デジタル表示器21に遂一表示する。
るのであるが、本発明においては、本体Kの正面
に、バーナ14の熱風温度調節など各種の自動制
御回路を内装する制御ボツクス19と水分計Sを
取付け、水分計Sの測定データ出力端子20を制
御ボツクス19に接続し、これにより測定した乾
燥中の穀粒の水分率を制御ボツクス19に備える
デジタル表示器21に遂一表示する。
制御ボツクス19には、乾燥時間を設定するダ
イヤル24を有し、この設定時間経過後に後述す
るように接点を開いて乾燥運転を停止するタイマ
Tを設ける。
イヤル24を有し、この設定時間経過後に後述す
るように接点を開いて乾燥運転を停止するタイマ
Tを設ける。
水分計Sは、測定水分値が所定値に達したとき
に、乾燥を停止するための停止信号を出力する停
止信号出力端子22を延長コードの先端に設ける
とともに、この停止信号出力端子22にタイマT
の接点を短絡するためのシヨートカプラ23を一
体的に連設する。
に、乾燥を停止するための停止信号を出力する停
止信号出力端子22を延長コードの先端に設ける
とともに、この停止信号出力端子22にタイマT
の接点を短絡するためのシヨートカプラ23を一
体的に連設する。
制御ボツクス19の機壁には、停止信号出力端
子22と接離自在であつて水分計Sからの停止信
号を入力する停止信号入力端子Aを設けるととも
に、シヨートカプラ23と接離自在であつてタイ
マTの接点を短絡するための短絡用端子Bを設け
る。
子22と接離自在であつて水分計Sからの停止信
号を入力する停止信号入力端子Aを設けるととも
に、シヨートカプラ23と接離自在であつてタイ
マTの接点を短絡するための短絡用端子Bを設け
る。
次に制御回路について説明すると、第3図に示
すように、バーナ14を点火する点火スイツチS
2と、その燃料供給ポンプを駆動するリレーPを
直列に接続するとともに、点火スイツチS2に自
己保持接点を並列接続してバーナ始動回路を形成
する。
すように、バーナ14を点火する点火スイツチS
2と、その燃料供給ポンプを駆動するリレーPを
直列に接続するとともに、点火スイツチS2に自
己保持接点を並列接続してバーナ始動回路を形成
する。
また、モータMを始動するモータ始動スイツチ
S1、モータMの電磁開閉器MC、および過負荷
リレーSrを直列接続するとともに、モータ始動
スイツチS1に自己保持接点を並列接続してモー
タ始動回路を形成する。
S1、モータMの電磁開閉器MC、および過負荷
リレーSrを直列接続するとともに、モータ始動
スイツチS1に自己保持接点を並列接続してモー
タ始動回路を形成する。
そして、これら両始動回路に、停止信号入力端
子Aに停止信号が入力されたときに駆動する水分
停止リレーSrのb接点、およびタイマTの限時
復帰接点とを直列接続するとともに、そのタイマ
Tの接点には短絡用端子Bがシヨートカプラ23
で短絡されたときに駆動するタイマ短絡リレー
Ryのa接点を並列接続する。
子Aに停止信号が入力されたときに駆動する水分
停止リレーSrのb接点、およびタイマTの限時
復帰接点とを直列接続するとともに、そのタイマ
Tの接点には短絡用端子Bがシヨートカプラ23
で短絡されたときに駆動するタイマ短絡リレー
Ryのa接点を並列接続する。
なお、第3図においてS3は電源スイツチ、S
4は水分計の駆動用スイツチをそれぞれ示す。
4は水分計の駆動用スイツチをそれぞれ示す。
次に、このように構成する実施例の運転動作例
について説明する。
について説明する。
まず、タイマTにより乾燥運転を自動停止する
場合には、水分計Sの停止信号出力端子22およ
びシヨートカプラ23を制御ボツクス19の入力
端子AおよびBより抜き取り、ダイヤル24を所
定時間にセツトしてタイマTの接点を閉じる。
場合には、水分計Sの停止信号出力端子22およ
びシヨートカプラ23を制御ボツクス19の入力
端子AおよびBより抜き取り、ダイヤル24を所
定時間にセツトしてタイマTの接点を閉じる。
このとき端子A,Bは2個とも第3図に示すよ
うに開放でリレーSr,Ryは作動せず、リレーSr
の接点は閉でリレーRyの接点は開のままである
から、順次、点火スイツチS2とモータ始動スイ
ツチS1を押すと、リレーSrとタイマTの各接
点を経てポンプとモータMが次々に回転し、上述
のとおり穀粒を乾燥する。そして所定時間経過す
ると、タイマTがタイマアツプしてその接点が開
になりポンプとモータMが自動停止する。
うに開放でリレーSr,Ryは作動せず、リレーSr
の接点は閉でリレーRyの接点は開のままである
から、順次、点火スイツチS2とモータ始動スイ
ツチS1を押すと、リレーSrとタイマTの各接
点を経てポンプとモータMが次々に回転し、上述
のとおり穀粒を乾燥する。そして所定時間経過す
ると、タイマTがタイマアツプしてその接点が開
になりポンプとモータMが自動停止する。
次に、水分計Sにより自動停止する場合には、
水分計S側の端子22およびシヨートカプラ23
を、制御ボツクス19側に差し込みそれぞれを端
子AおよびBに接続する。そして端子Bのシヨー
トカプラ23を経てタイマ短絡リレーRyの励磁
コイルに通電し、その接点を常時閉じ、これによ
りタイマTの接点を短絡する。
水分計S側の端子22およびシヨートカプラ23
を、制御ボツクス19側に差し込みそれぞれを端
子AおよびBに接続する。そして端子Bのシヨー
トカプラ23を経てタイマ短絡リレーRyの励磁
コイルに通電し、その接点を常時閉じ、これによ
りタイマTの接点を短絡する。
そして点火スイツチS2とモータ始動スイツチ
S1を押して乾燥運転し、穀粒が所定の水分率に
まで乾燥するとこれを水分計Sが検出し、端子2
2より停止信号を出力する。これにより水分計停
止リレーSrが作動してその接点を開き、ポンプ
およびモータMが自動停止する。
S1を押して乾燥運転し、穀粒が所定の水分率に
まで乾燥するとこれを水分計Sが検出し、端子2
2より停止信号を出力する。これにより水分計停
止リレーSrが作動してその接点を開き、ポンプ
およびモータMが自動停止する。
この場合、誤つてタイマTのダイヤル24を操
作し、穀粒が所定の水分率まで乾燥しないうちに
タイムアツプしてタイマTの接点が開になつて
も、リレーRyによりタイマTの接点は短絡して
いるので、ポンプおよびモータMは止まらない。
作し、穀粒が所定の水分率まで乾燥しないうちに
タイムアツプしてタイマTの接点が開になつて
も、リレーRyによりタイマTの接点は短絡して
いるので、ポンプおよびモータMは止まらない。
また本発明実施例では水分計Sの停止信号出力
端子22をその入力端子Aより切り離してタイマ
Tにより乾燥機の運転を自動停止する場合でも、
水分計Sによる自動停止が機能しなくなるだけ
で、水分計Sは支障なく測定動作を行い、その値
を表示するので、乾燥中の穀粒の水分率を常に正
確に知ることができる。
端子22をその入力端子Aより切り離してタイマ
Tにより乾燥機の運転を自動停止する場合でも、
水分計Sによる自動停止が機能しなくなるだけ
で、水分計Sは支障なく測定動作を行い、その値
を表示するので、乾燥中の穀粒の水分率を常に正
確に知ることができる。
(発明の効果)
このように本発明においては、水分計Sの停止
信号により開く接点(実施例では水分計停止リレ
ーSrの接点)をタイマTの接点に直列に接続し、
そしてタイマTの接点を短絡するシヨートカプラ
23を水分計Sの停止信号出力端子22に一体的
に連設して、これらをタイマTの接点の短絡用端
子Bと水分計Sの停止信号入力端子Aに接離自在
に接続するので、水分計Sにより乾燥機の運転を
自動停止する場合、水分計Sの出力端子22とそ
の入力端子Aに接続すると同時に必ずシヨートカ
プラ23が自動的に接続されてタイマTの接点が
短絡し、誤つてタイマTを操作してもタイマTに
関係なく水分計Sのみにより乾燥機を自動停止さ
せ、穀粒を所定の水分率に正しく乾燥できるとい
う効果を生ずる。
信号により開く接点(実施例では水分計停止リレ
ーSrの接点)をタイマTの接点に直列に接続し、
そしてタイマTの接点を短絡するシヨートカプラ
23を水分計Sの停止信号出力端子22に一体的
に連設して、これらをタイマTの接点の短絡用端
子Bと水分計Sの停止信号入力端子Aに接離自在
に接続するので、水分計Sにより乾燥機の運転を
自動停止する場合、水分計Sの出力端子22とそ
の入力端子Aに接続すると同時に必ずシヨートカ
プラ23が自動的に接続されてタイマTの接点が
短絡し、誤つてタイマTを操作してもタイマTに
関係なく水分計Sのみにより乾燥機を自動停止さ
せ、穀粒を所定の水分率に正しく乾燥できるとい
う効果を生ずる。
第1図は本発明を実施した穀粒乾燥機の全体正
面図、第2図はその縦断正面図、第3図はその回
路図、第4図はその要部拡大正面図である。
面図、第2図はその縦断正面図、第3図はその回
路図、第4図はその要部拡大正面図である。
Claims (1)
- 1 機内の穀粒をモータMの動力により循環さ
せ、これにバーナ19の熱風を当て乾燥する穀粒
乾燥機において、乾燥中の穀粒の水分率を測定し
その値が所定値に達したときに乾燥を停止する停
止信号を出力する水分計Sと、乾燥機の運転開始
後所定時間経過後に接点を開いて運転を停止する
タイマTとを設置し、そして上記モータMおよび
バーナ19を始動する始動回路と、タイマTの上
記接点と、水分計Sの上記停止信号により開く接
点とを直列に接続し、さらにタイマTの上記接点
を短絡するシヨートカプラ23を水分計Sの停止
信号出力端子22に一体的に連設して、これらを
タイマTの上記接点の短絡用端子Bと水分計Sの
停止信号入力端子Aに接離自在に接続して成る自
動運転停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11140983A JPS602870A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 穀粒乾燥機における自動運転停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11140983A JPS602870A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 穀粒乾燥機における自動運転停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602870A JPS602870A (ja) | 1985-01-09 |
| JPS6319790B2 true JPS6319790B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=14560425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11140983A Granted JPS602870A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 穀粒乾燥機における自動運転停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602870A (ja) |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11140983A patent/JPS602870A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS602870A (ja) | 1985-01-09 |
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