JPS6044679B2 - 音声合成制御装置 - Google Patents

音声合成制御装置

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JPS6044679B2
JPS6044679B2 JP56175103A JP17510381A JPS6044679B2 JP S6044679 B2 JPS6044679 B2 JP S6044679B2 JP 56175103 A JP56175103 A JP 56175103A JP 17510381 A JP17510381 A JP 17510381A JP S6044679 B2 JPS6044679 B2 JP S6044679B2
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JP
Japan
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data
voice
address
speech synthesis
synthesis control
Prior art date
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Application number
JP56175103A
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English (en)
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JPS5876895A (ja
Inventor
秀雄 吉田
久男 国田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Priority to US06/434,500 priority patent/US4635211A/en
Priority to DE19823239027 priority patent/DE3239027A1/de
Publication of JPS5876895A publication Critical patent/JPS5876895A/ja
Publication of JPS6044679B2 publication Critical patent/JPS6044679B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、音声電卓、音声時計等の音声機器に於て音声
合成を行う音声合成制御装置に係り、特に、音声合成の
ための音声データと該音声データを使用して音声合成を
行う制御プログラム及び他の制御プログラムを貯えるR
OMを用い、このROM内の制御プログラムのステップ
位置を示すプログラムカウンタとは独立して、音声デー
タのアドレスを示すデータポインタを設けたことを特徴
とする音声合成制御装置を提供するものてある。
従来の音声合成制御装置は、音声合成のためのもととな
る音声データと、この音声データを使用して音声合成を
行う制御プログラムとは、それぞれ別々の専用のROM
に収めて用いる構成であつたが、本発明はこれらを同一
のアドレス空間上に配置することが基本的に異なるとこ
ろてある。
ところが、音声合成制御は音声の性質上高速で演算する
必要があつて、ただ単に同一アドレス空間上に配置した
だけでは、音声データを読み出しつつ演算を行うことは
できない。本発明は、音声データを読み出す場合、その
アドレスをデータポインタにセットして、READ命令
を実行することによつて、音声データを読み取り、また
音声合成制御プログラムの各ステップを実行する場合は
、プログラムカウンタに従つて命令を実行するものてあ
る。
以下、図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図は本発明を実施した音声電卓の概略構成を示すブ
ロック図である。図に於て、VCは1チップLSIて構
成されるコントローラであり、キー入力、演算、表示及
び音声合成等の制御を行う。
このコントローラVCは各種外部接続端子を備えている
。Aはアドレスバス、Dはデータバス、CEはチップイ
ネーブル信号ラインてあり、外部ROMMに接続されて
いる。DAは音声信号出力ラインであり、増幅回路AM
Pに接続されている。この増幅回路AMPの出力ライン
にスピーカSPが接続されている。ま・た、F、は増幅
回路AMPの電源のオン・オフを制御する信号をAMP
へ出力するポートの1端子である。Tはキーストローブ
信号出力ライン、にはキーリターン信号入力ラインであ
り、キー入力装置KEYに接続されている。Hはコモン
信号ライ、ン、Sはセグメント信号ラインであり、液晶
表示装置DISPに接続されている。外部ROM、Mに
は電卓として動作させるメイン・プログラムと音声デー
タとが記憶されている。
また、コントローラVCは、リード・オンリー・メモリ
(ROM)、リード・ライト・メモリ(RAM)、演算
制御回路等を内蔵し、この内蔵ROMには音声合成制御
のプログラムが記憶されている。このような構成である
ため、コントローラVCは音声合成機器のコントローラ
として汎用性をもつ。
すなわち、機器が異なり、音声出力すべき言葉が変わり
、また仕様が異なる場合であつても、外部ROMの記憶
内容を変え、キートツプの表示を変え、表示部のセグメ
ント構成を変えるだけで、コントローラそのものは何ら
変更することなく使用することもできる。第2図は上記
コントローラVCのシステム構成を示す図である。
図に於て、RMは音声合成制御を行うためのアルゴリズ
ム(処理プログラム)を記憶するROMであり、16ビ
ツト512ステツプの容量をもつ。
A1〜Al4は外部ROMへアドレス信号を出力する。
アドレス信号出力端子であり、D1〜D8は外部ROM
よりデータを読みこむためのデータ信号入力端子である
。PCはプログラムカウンタ、DPはデータポインタで
ある。PCは内蔵パ0MRMのアドレス指定及び外預沢
0Mのメイン・プログラム記憶領域のアドレス指定を行
う。一方、DPは外刊沢0Mの音声デミタ記憶領域のア
ドレス指定を行う。RAMはリード・ライト・メモリで
あり、8ビツト×64=512ビツトの容量をもち、音
声合成制御のために使用される領域R1、電卓演算のた
めに使用される領域R2及び表示用の領域R3があ.る
。表示用の領域の各ビツトは液晶表示装置の各セグメン
トに対応しており、この領域に表示パターンを書き込む
ことによつて、そのパターンの表示が行われる。BはR
AMのアドレスレジスタである。RAMのある領域をサ
ブルーチン用のスタツクとして使用する場合があるが、
SPはその位置を示すスタツクポインタである。,Al
.Uは、内部データバスDBの信号、内蔵ROMRMよ
り出力される信号、アキユムレータACCより出力され
る信号に対して算術論理演算を行う演(算回路である。
また、JFは判別用フリツプフロツプ、HFはハーフキ
ヤリ一(4ビツト目からのキヤリ一)フリツプフロツプ
、CFはキヤリーフリツプフロツプである。IDはイン
ストラクシヨン●デコーダであり、内蔵只0MRMより
出力される上位8ビツトのオペコード又は外刊λ0Mよ
り出力される命令を解続し、所定のマイクロオーダを出
力する。
はパワー●コントロール部であり、クロックジェネレー
タCGの発振●停止やシステムクロツクφ1,φ2の発
生・停止、表示用電源のオン・オフ等の制御を行う。
すなわち、演算中はシステムクロツクφ1,φ2が出力
され、システムノ全体が動作する。また、表示中状態で
はシステムクロツクの発生を停止させることにより、表
示制御部のみを動作させる。このLSIはC−MOSて
構成されているため、システムクロツクの停止により電
力消費を低く押えることができる。。。はこ・の?Iの
マイナス電源端子、GNDは接地端子である。CGl,
CG2はクロックジェネレータCGを発振させるための
抵抗或いはセラミツクフイルタを接続する端子である。
因みに、この発振周波数は131kHzである。0SC
は時計機能のためのオシレータであり、この発振波形は
分周回路DIVにて分周される。
Xl,X2は水晶発振子を接続する端子である。分周回
路DIVの入力はPLAで構成されており、クロックジ
ェネレータCGlオシレータ0SCの何れかの出力を分
周することになる。分周回路DIVの最終段からは1秒
信号S1が出力される。BPは液晶表示装置のコモン信
号発生回路であり、H1〜氏はコモン信号出力端子であ
る。
また、BPはRAMの表示用領域R3のアドレス信号も
出力する。SBは液晶表示装置へセグメント信号を出力
するセグメントバツフアであり、S1〜S25はセグメ
ント信号出力端子である。K,は6ビツトの入力ポート
であり、K1〜K6はキー入力装置に接続されるキーリ
ターン信号入力端子てある。
また、T1は8ビツトの出力ポートであり、T1〜T8
はキー入力装置に接続されるキーストローブ信号出力端
子である。更に、F,は4ビツトの出力ポートであり、
本実施例の場合は、外部ROMのアドレス信号の最上位
ビツト内容がF4より出力される。また、F1からは上
述したように、増幅回路の電源オン・オフ制御信号が出
力される。PはALUより出力される8ビツトの音声デ
ータをラツチするラツチ回路である。
DACはD/Aコンバータであり、DA,はアナログ化
された音声信号を出力る音声信号出力端子である。IC
はインピーダンス変換回路であり、D.AiとDAO間
に帰還抵抗を接続することにより、外部に簡単な増幅回
路を接続するだけでスピーカを駆動することができる。
CEOは外部ROMにチツプイネーブル信号を出力する
端子である。
図示はしていないが、チツプイネーブル信号発生回路が
マイクロオーダによつて動作する。第3図は内蔵只0M
RMと外部ROMMのアトスの関係を示す図である。
内蔵BOMRMは16ビツト長(1アドレス16ビツト
)であり、アドレス0000から01FFまでの領域を
もつ。
一方、外部ROMMは8ビツト長であリアドレス000
0から7FFFまでの領域をもつ。内蔵ROMRMには
音声合成制御プログラムVPが記憶されており、外部R
OMMには図のような位置関係で、電卓として機能させ
るためのメイン●プログラムMPと音声データVDl,
VD2とが記憶されている。前述のプログラムカウンタ
PCは、このVPとのプログラム領域のアドレスを指定
し、一方データポインタDPは外部ROMMの全領域の
アドレスを指定する。
さなわち、外部ROMMより音声データを読み込む際は
、データポインタDPに、読み込むべき音声データのア
ドレスをセツトし、上記読み込みを行う。また、音声合
成制御のプログラム命令或いはメインプログラム命令を
実行していく際は、プログラムカウンタPCにより指定
されたステツプの命令を実行する毎にプログラムカウン
タPCの内容をカウントアツプし、順次実行する。音声
合成制御のプログラムは1ステツプが16ビツトと長い
ため、比較的遅いシステムクロツクであつても、高速演
算が要求される音声合成を行うことができる。
この上位8ビツトはオペコードであり、第2図に示すよ
うなインストラクシヨンデコーダDに出力され、下位8
ビツトはオペランドであり内部データバスDBに出力さ
れる。一方、外部ROMより読み出された命令は外部デ
ータバスを介して入力され、インストラクシヨンデコー
ダDに入力される。また、データは内部データバスDB
に入力される。なお、外部にR,Ar!4も接続するこ
とができる。
外刊沢0Mと同様にアドレスバスとデータバスを共通と
し、チツプイネーブル信号とリード・ライト信号とを出
力ポートF,より上記外部ROMへ出力することによつ
て使用することができる。第4図は外部ROMより音声
データを読み込む命令についてそのタイムチヤートを示
したものである。この命令は2サイクル命令であり、プ
ログラムカウンタPCの内容P,のステツプにこの命令
があつた場合について示している。
1サイクル目でデータポインタDPに音声データ領域の
アドレスがセツトされ、そのデータが取り込まれ、2サ
イクル目で内部データバスに取り込まれる。
その後プログラムカウンタPCの内容がカウントアツプ
される。全体の処理手順を示すと第5図のフローチヤー
トのようになる。
すなわち、外m沢0M内のメインプログラムの実行によ
り、キーの判別、演算、演算結果の表示等の処理を行い
、音声報知を行う場合は、音声出力すべき言葉を示す語
コードをアキユムレータACCにロードし、音声合成制
御プログラムヘジヤンプ(サブルーチン・コール)する
ことによつて、その言葉の音声報知が行われる。
以上に説明した本発明によれば、システム構成か簡単化
されるきわめて有用な音声合成制御装置を得ることがて
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した音声電卓の概略構成を示すプ
ロツク図、第2図は第1図に示すコントローラのシステ
ム構成を示す図、第3図は同音声電卓に於ける内蔵RO
Mと外部ROMのアドレスの関係を示す図、第4図は同
音声電卓に於て外部ROMより音声データを読み込む命
令についてそのタイムチヤートを示す図、第5図は同音
声電卓に於ける処理手順を示すフローチヤートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 合成音声作成のためのもととなる音声データと、該
    音声データを使用して合成音声を作成するための制御命
    令とを記憶するROMを有し、上記制御命令のステップ
    位置を示すプログラムカウンタとは独立して、上記音声
    データのアドレスを示すデータポインタを設けたことを
    特徴とする音声合成制御装置。
JP56175103A 1981-10-21 1981-10-30 音声合成制御装置 Expired JPS6044679B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56175103A JPS6044679B2 (ja) 1981-10-30 1981-10-30 音声合成制御装置
US06/434,500 US4635211A (en) 1981-10-21 1982-10-15 Speech synthesizer integrated circuit
DE19823239027 DE3239027A1 (de) 1981-10-21 1982-10-21 Integrierte sprachgeneratorschaltung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56175103A JPS6044679B2 (ja) 1981-10-30 1981-10-30 音声合成制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5876895A JPS5876895A (ja) 1983-05-10
JPS6044679B2 true JPS6044679B2 (ja) 1985-10-04

Family

ID=15990303

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JP56175103A Expired JPS6044679B2 (ja) 1981-10-21 1981-10-30 音声合成制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3024095U (ja) * 1995-10-25 1996-05-17 株式会社ダイアン総合研究所 抗菌抗黴消臭防虫機能を有するカーペット敷設構造

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JPS5876895A (ja) 1983-05-10

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