JPS604475B2 - 電子楽器の変調効果回路 - Google Patents
電子楽器の変調効果回路Info
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- JPS604475B2 JPS604475B2 JP54022130A JP2213079A JPS604475B2 JP S604475 B2 JPS604475 B2 JP S604475B2 JP 54022130 A JP54022130 A JP 54022130A JP 2213079 A JP2213079 A JP 2213079A JP S604475 B2 JPS604475 B2 JP S604475B2
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はリピート効果を得るための電子楽器の変調効
果回路の改良に関する。
果回路の改良に関する。
マンドリン、マリンバ、バンジョー等の繰返し音を得る
ために、従釆は、変調用発振器の出力パルス列を鋸歯状
波状に波形変換し、この波形によって楽音信号に振幅変
調を施すようにしていた。
ために、従釆は、変調用発振器の出力パルス列を鋸歯状
波状に波形変換し、この波形によって楽音信号に振幅変
調を施すようにしていた。
従って、楽音発生タイミングは変調用発振器の出力タイ
ミングに直接対応するので、発生音の音色を異なる音色
に切換えたとしても変調レートは変化せず、音色とは無
関係に一定であった。ところで、繰返し音の繰返し周波
数はその昔色に応じて異なるのが普通であるため、上記
従釆のものにおいて各音色に対応した好ましいリピート
効果を得るためには選択音色が切換えられる毎に上記変
調用発振器の発振周波数をボリューム等によって手敷調
整しなければならず、煩雑であった。この発明は上記欠
点を改善するためになされたもので、個々の音色に対応
して変調レートをプリセットしておき、電子楽器におけ
る音色選択に運動して該青色に対応する変調レートをプ
リセットされたものから選択し、この選択された変調レ
ートに対応した時間間隔で(周期で)変調信号を繰返し
発生するようにするとともに、上記時間間隔の単位時間
を設定するクロツク信号の周波数を演奏者が操作子を操
作して可変制御できるようにすることにより、選択音色
に応じて変調効果の変調レートを自動的に切換えるよう
にするとともに、各音色間で設定されている変調レート
の相対関係を変えずに各変調レートを手動調整できるよ
うにした変調効果回路を提供しようとするものである。
ミングに直接対応するので、発生音の音色を異なる音色
に切換えたとしても変調レートは変化せず、音色とは無
関係に一定であった。ところで、繰返し音の繰返し周波
数はその昔色に応じて異なるのが普通であるため、上記
従釆のものにおいて各音色に対応した好ましいリピート
効果を得るためには選択音色が切換えられる毎に上記変
調用発振器の発振周波数をボリューム等によって手敷調
整しなければならず、煩雑であった。この発明は上記欠
点を改善するためになされたもので、個々の音色に対応
して変調レートをプリセットしておき、電子楽器におけ
る音色選択に運動して該青色に対応する変調レートをプ
リセットされたものから選択し、この選択された変調レ
ートに対応した時間間隔で(周期で)変調信号を繰返し
発生するようにするとともに、上記時間間隔の単位時間
を設定するクロツク信号の周波数を演奏者が操作子を操
作して可変制御できるようにすることにより、選択音色
に応じて変調効果の変調レートを自動的に切換えるよう
にするとともに、各音色間で設定されている変調レート
の相対関係を変えずに各変調レートを手動調整できるよ
うにした変調効果回路を提供しようとするものである。
以下この発明の一実施例を添付図面にもとづいて詳細に
説明しよう。
説明しよう。
(電子楽器の全体構成の説明)
第1図において、押鍵検出回路11は鍵盤10で押圧さ
れている鍵を検出し、その押圧鍵を表わす情報を発音割
当て回路12に供給する。
れている鍵を検出し、その押圧鍵を表わす情報を発音割
当て回路12に供給する。
発音割当て回路12は、押圧鍵の発音を特定数の発音チ
ャンネルのいずれかに割当てるためのものである。発音
割当て回路12からは各チャンネルに割当てられた押圧
鍵を表わすキーコードKCが時分割的に送出される。
ャンネルのいずれかに割当てるためのものである。発音
割当て回路12からは各チャンネルに割当てられた押圧
鍵を表わすキーコードKCが時分割的に送出される。
キーコ−ドKCは12音名C〜Bを区別するための4ビ
ットのノートコードN1,N2,N3,N4とその音名
が所属するオクターブ音域を区別する3ビットのブロッ
クコードB1,B2,B3とから成る。また、発音割当
て回路12からは各チャンネルに割当てられた鍵が押圧
中であるか(“1”)あるし、は離鍵されているかぐ0
”)を表わす1ビットの第1キーオン信号KOIが時分
割的に出力され、更に、鍵の押し始めの僅かな時間だけ
“1”となる第2キーオン信号KO2が出力され、更に
必要に応じて様々な制御情報類(特に説明せず)が出力
される。例えば、第2キーオンKO2の発生時間幅は約
5のs程度である。この第2キーオンKO2は減衰音の
開閉制御のために使用されるものである。キーコードK
Cやキーオン信号KO1,KO2及びその他制御情報類
はデータ多重化回路13に供給され、4ビットのデータ
KC1,KC2,KC3,KC4に多重化される。
ットのノートコードN1,N2,N3,N4とその音名
が所属するオクターブ音域を区別する3ビットのブロッ
クコードB1,B2,B3とから成る。また、発音割当
て回路12からは各チャンネルに割当てられた鍵が押圧
中であるか(“1”)あるし、は離鍵されているかぐ0
”)を表わす1ビットの第1キーオン信号KOIが時分
割的に出力され、更に、鍵の押し始めの僅かな時間だけ
“1”となる第2キーオン信号KO2が出力され、更に
必要に応じて様々な制御情報類(特に説明せず)が出力
される。例えば、第2キーオンKO2の発生時間幅は約
5のs程度である。この第2キーオンKO2は減衰音の
開閉制御のために使用されるものである。キーコードK
Cやキーオン信号KO1,KO2及びその他制御情報類
はデータ多重化回路13に供給され、4ビットのデータ
KC1,KC2,KC3,KC4に多重化される。
このようにキー情報類を少数ビットのデータKCI〜K
C4に多重化するようにした理由は、発音割当て回路1
2側の集積回路チップと楽音発生回路部14側の集積回
路チップとを接続する配線数を節約するためである。デ
ータ多重化回路13では、キー情報類を多重化送出する
に先立って、各チャンネルのキー情報類の所在タイムス
ロットを判別するために使用する基準データを送出する
。基準データはデータKC1,KC2,KC3,KC4
の内容すべて“1”のデータである。データ多重化回路
13から出力される多重化されたデータKCI〜KC4
のタイムスロットは合計54であり、基準データ“11
11”が発生するタイムスロットを「1」として各タイ
ムスロット「1〜54」におけるデータKCI〜KC4
の状態を第2図に示す。
C4に多重化するようにした理由は、発音割当て回路1
2側の集積回路チップと楽音発生回路部14側の集積回
路チップとを接続する配線数を節約するためである。デ
ータ多重化回路13では、キー情報類を多重化送出する
に先立って、各チャンネルのキー情報類の所在タイムス
ロットを判別するために使用する基準データを送出する
。基準データはデータKC1,KC2,KC3,KC4
の内容すべて“1”のデータである。データ多重化回路
13から出力される多重化されたデータKCI〜KC4
のタイムスロットは合計54であり、基準データ“11
11”が発生するタイムスロットを「1」として各タイ
ムスロット「1〜54」におけるデータKCI〜KC4
の状態を第2図に示す。
第2図において、chi〜ch7は楽音発生回路15(
第1図)における7つの発音チャ0ンネルを表わす。タ
イムスロット「4」乃至「24」が、各チャンネルch
i〜ch7に割当てられたデータ類の送出のために使用
されている。残りのタイムスロットは、空白であるとす
る。各タイムスロット「1〜54」は繰返される。第2
図を参照すると、多重データKCI〜KC4においては
1つの発音チャンネルに関して3つのタイムスロットが
割当てられていることが判かる。
第1図)における7つの発音チャ0ンネルを表わす。タ
イムスロット「4」乃至「24」が、各チャンネルch
i〜ch7に割当てられたデータ類の送出のために使用
されている。残りのタイムスロットは、空白であるとす
る。各タイムスロット「1〜54」は繰返される。第2
図を参照すると、多重データKCI〜KC4においては
1つの発音チャンネルに関して3つのタイムスロットが
割当てられていることが判かる。
1つのタイムスロットを1ビットタイムとすると、3ビ
ットタイム毎にデータKCI〜KC4のチャンネルが切
換わる。
ットタイム毎にデータKCI〜KC4のチャンネルが切
換わる。
第2図において、各チャンネルの最初のタイムスロット
「4」,「7」,「10」……「22」において、第2
キーオン信号KO2が最下位データKCIに割当てられ
ること力ミラ示されている。また、フロツクコードB1
〜B3がデータKCI〜KC3に割当てられ、第1キー
オン信号KOIがデータKC4に割当てられている。
「4」,「7」,「10」……「22」において、第2
キーオン信号KO2が最下位データKCIに割当てられ
ること力ミラ示されている。また、フロツクコードB1
〜B3がデータKCI〜KC3に割当てられ、第1キー
オン信号KOIがデータKC4に割当てられている。
またノートコードNI〜N4はデ−タKCI〜KC4に
割当てられる。そして、同一チャンネル(同一鍵)のブ
ロックコードBI〜B3及び第1キーオン信号KOIは
ノートコードNI〜N4の前のタイムスロット「2」,
「5」,「8」……「23」に割当てられている。すな
わち、各チャンネル(各押圧鍵)のブロックコードBI
〜B3及び第1キーオン信号KOIは3ビットタイムお
きにデータKCI〜KC4に現われる。また、ノートコ
ードNI〜N4はタイムスロット「3」,「6」……「
24」に割当てられており、これも3ビットタイムおき
にデータKCI〜KC4に現われる。以上のようなデー
タ多重化回路13を用いた電子楽器の詳細は特脇昭52
−100966号明細書中に開示されている。
割当てられる。そして、同一チャンネル(同一鍵)のブ
ロックコードBI〜B3及び第1キーオン信号KOIは
ノートコードNI〜N4の前のタイムスロット「2」,
「5」,「8」……「23」に割当てられている。すな
わち、各チャンネル(各押圧鍵)のブロックコードBI
〜B3及び第1キーオン信号KOIは3ビットタイムお
きにデータKCI〜KC4に現われる。また、ノートコ
ードNI〜N4はタイムスロット「3」,「6」……「
24」に割当てられており、これも3ビットタイムおき
にデータKCI〜KC4に現われる。以上のようなデー
タ多重化回路13を用いた電子楽器の詳細は特脇昭52
−100966号明細書中に開示されている。
この点はこの発明の要部ではないので、本明細書ではこ
の詳細な設明は省略する。ノートコードNI〜N4の状
態と12音階の各音名C#〜Cとの対応関係の一例を第
1表に示す。ノートコードNI〜N4の値の大4・は各
音名C#〜Cの音高順位に対応している。C#が最低音
であり、Cが最高音である。但し、Cの値はデータ多重
化回路13において“1111”から“110びに変換
される。これはデータKCI〜KC4の形で伝送する際
に基準データ“1111”(第2図のタイムスロット「
1」参照)と混同することを防ぐためである。更に、ブ
ロックコードBI〜B3の内容とオクターブ音域との関
係の一例を第2表に示す。第1表第2表 楽音発生回路14では、データ多重化回路13から供給
される多重化データKCI〜KC4からノートコードN
I〜N4、フロツクコードBI〜B3、キーオン信号K
O1,KO2を各チャンネル別に取り出し、これらのキ
ー情報類にもとづいて楽音発生回路15内の各チャンネ
ルchi〜ch7で楽音を発生する。
の詳細な設明は省略する。ノートコードNI〜N4の状
態と12音階の各音名C#〜Cとの対応関係の一例を第
1表に示す。ノートコードNI〜N4の値の大4・は各
音名C#〜Cの音高順位に対応している。C#が最低音
であり、Cが最高音である。但し、Cの値はデータ多重
化回路13において“1111”から“110びに変換
される。これはデータKCI〜KC4の形で伝送する際
に基準データ“1111”(第2図のタイムスロット「
1」参照)と混同することを防ぐためである。更に、ブ
ロックコードBI〜B3の内容とオクターブ音域との関
係の一例を第2表に示す。第1表第2表 楽音発生回路14では、データ多重化回路13から供給
される多重化データKCI〜KC4からノートコードN
I〜N4、フロツクコードBI〜B3、キーオン信号K
O1,KO2を各チャンネル別に取り出し、これらのキ
ー情報類にもとづいて楽音発生回路15内の各チャンネ
ルchi〜ch7で楽音を発生する。
キー情報類NI〜KO2の復調及び各チャンネルへの分
配のために、復調回路25とタイミング信号発生回路2
6が楽音発生回路部14において設けられている。最高
音検出回路28は押圧鍵中の最高音を検出する回路で、
検出した最高音の情報(TCH)はリピート変調制御部
16に供給される。
配のために、復調回路25とタイミング信号発生回路2
6が楽音発生回路部14において設けられている。最高
音検出回路28は押圧鍵中の最高音を検出する回路で、
検出した最高音の情報(TCH)はリピート変調制御部
16に供給される。
リピート変調制御部16は、上記最高音情報(TCH)
、復調回路25からのキーオン信号KO1,KO2、及
び音色選択部17で選択されている音色に応じてキーオ
ン信号KO2S及びデイケイ信号DSを発生する。キ−
オン信号KO2Sは発音すべきことを指示する信号であ
り、ディケイ信号DSは発音を終了すべきことを指示す
る信号である。リピ−ト効果が選択されている場合はキ
ーオン信号KO2Sが繰返し発生され、かつ音色選択部
17で選択されている音色に応じてその繰返し時間間隔
が切換えられるようになっている。ノートクロック発生
部29は、各音名C〜Bの音高に対応する高い周波数の
ノートクロックパルス29C〜29Bを発生する。
、復調回路25からのキーオン信号KO1,KO2、及
び音色選択部17で選択されている音色に応じてキーオ
ン信号KO2S及びデイケイ信号DSを発生する。キ−
オン信号KO2Sは発音すべきことを指示する信号であ
り、ディケイ信号DSは発音を終了すべきことを指示す
る信号である。リピ−ト効果が選択されている場合はキ
ーオン信号KO2Sが繰返し発生され、かつ音色選択部
17で選択されている音色に応じてその繰返し時間間隔
が切換えられるようになっている。ノートクロック発生
部29は、各音名C〜Bの音高に対応する高い周波数の
ノートクロックパルス29C〜29Bを発生する。
楽音発生回路15では、各チャンネルchi〜ch7に
割当てられている鍵に応じてノートクロツクパルス29
C〜29Bを選択し、選択したノートクロツクパルス2
9C〜29Bにもとづいて楽音信号を発生する。発生さ
れた楽音信号は前記キーオン信号KO2Sによって開閉
制御され、音色回路18を経てサウンドシステム27に
至る。(各部の詳細構成の説明) 音色選択について 第1図に示された音色選択部17は、各音色(マリンバ
、マンドリン、バンジョー、ギター)に対応する音色選
択スイッチ19を具えており、スイッチ19の出力が優
先回路20に加えられる。
割当てられている鍵に応じてノートクロツクパルス29
C〜29Bを選択し、選択したノートクロツクパルス2
9C〜29Bにもとづいて楽音信号を発生する。発生さ
れた楽音信号は前記キーオン信号KO2Sによって開閉
制御され、音色回路18を経てサウンドシステム27に
至る。(各部の詳細構成の説明) 音色選択について 第1図に示された音色選択部17は、各音色(マリンバ
、マンドリン、バンジョー、ギター)に対応する音色選
択スイッチ19を具えており、スイッチ19の出力が優
先回路20に加えられる。
優先回路20は、音色選択スイッチ19によって複数音
色が選択された場合に1つを優先的に選択するための回
路であり、優先順位はマリンバ(MR)、マンドリン(
MD)、バンジョー(BJ)、ギター(GT)の順であ
る。各音色選択信号MR〜GTは楽音発生回路1 5及
び音色回路18に供給される。
色が選択された場合に1つを優先的に選択するための回
路であり、優先順位はマリンバ(MR)、マンドリン(
MD)、バンジョー(BJ)、ギター(GT)の順であ
る。各音色選択信号MR〜GTは楽音発生回路1 5及
び音色回路18に供給される。
これらの信号MR〜GTは楽音発生回路15においては
音源波形の選択やェンベロープ制御のために利用され、
音色回路18においては音色フィル夕のカットオフ周波
数やQ制御のために利用される。また、マリンバ選択信
号MRとマンドリン選択信号MDはオア回路21を介し
てツインマレット選択信号TMとしてリピート変調制御
部16に供給される。バンジョー選択信号BJ及びギタ
ー選択信号GTもリピート変調制御部16に供給される
。この実施例において、リピ−ト効果のかかる音色はマ
リンバ、マンドリン、バンジョーの3つであり、ギター
はリピート効果がかからないものとしている。
音源波形の選択やェンベロープ制御のために利用され、
音色回路18においては音色フィル夕のカットオフ周波
数やQ制御のために利用される。また、マリンバ選択信
号MRとマンドリン選択信号MDはオア回路21を介し
てツインマレット選択信号TMとしてリピート変調制御
部16に供給される。バンジョー選択信号BJ及びギタ
ー選択信号GTもリピート変調制御部16に供給される
。この実施例において、リピ−ト効果のかかる音色はマ
リンバ、マンドリン、バンジョーの3つであり、ギター
はリピート効果がかからないものとしている。
特に、マリンバとマンドリンは「ツインマレット」とい
う特殊なりビート効果がかかるようになっており、バン
ジョーのリピート効果とは異なる。リピート変調制御部
16では、「ツインマレツト」かあるいは「バンジョー
リピート」かに応じて変調レートすなわち繰返し音の時
間間隔が切換えられるようになっている。この点につい
ては後述する。基準データ“1111”の検出 復調回路25及びタイミング信号発生回路26の詳細例
は第3図に示されている。
う特殊なりビート効果がかかるようになっており、バン
ジョーのリピート効果とは異なる。リピート変調制御部
16では、「ツインマレツト」かあるいは「バンジョー
リピート」かに応じて変調レートすなわち繰返し音の時
間間隔が切換えられるようになっている。この点につい
ては後述する。基準データ“1111”の検出 復調回路25及びタイミング信号発生回路26の詳細例
は第3図に示されている。
データ多重化回路13から供給されたデ−タKCI〜K
C4は復調回路25に加わり、遅延フリップフロップ群
30を介して1ビットタイム遅延される。遅延フリップ
フロップ群30の各遅延フリップフロップは1ビットタ
イム(例えば1仏s)の周期をもつ2相クロックバルス
○,,02 によって駆動される。遅延フリップフロツ
プ群30から出力されたデータKCI〜KC4はアンド
回路31に入力されると共に、データKCIはオア回路
32を経てラッチ回路34及び遅延フリップフロップ3
5に、データKC2はオア回路33を経てラツチ回路3
4及び遅延フリップフロップ36に、デ−タKC3及び
KC4はラッチ回路34と遅延フリップフロップ37,
38に、夫々入力される。データKCI〜KC4をすべ
て入力したアンド回路31は基準データ“1111”を
検出するためのものである。
C4は復調回路25に加わり、遅延フリップフロップ群
30を介して1ビットタイム遅延される。遅延フリップ
フロップ群30の各遅延フリップフロップは1ビットタ
イム(例えば1仏s)の周期をもつ2相クロックバルス
○,,02 によって駆動される。遅延フリップフロツ
プ群30から出力されたデータKCI〜KC4はアンド
回路31に入力されると共に、データKCIはオア回路
32を経てラッチ回路34及び遅延フリップフロップ3
5に、データKC2はオア回路33を経てラツチ回路3
4及び遅延フリップフロップ36に、デ−タKC3及び
KC4はラッチ回路34と遅延フリップフロップ37,
38に、夫々入力される。データKCI〜KC4をすべ
て入力したアンド回路31は基準データ“1111”を
検出するためのものである。
遅延フリツプフロツプ群30から出力される多重データ
KCI〜KC4のタイムスロットを第4図aに示す。こ
のタイムスロットは第3図のタイムスロットに対応して
いる。参考のため、2相クロックパルスグ,,ガ2を第
4図bに示す。第2図から明らかなように、多重データ
KCI〜KC4のタイムスロット「1」において基準デ
ータ”111rが送出されるようになっているので、ア
ンド回路31の出力が“1”となったときがタイムスロ
ット「1」である。アンド回路31の出力“1”は基準
パルス信号SY′(第4図c参照)として、タイミング
信号発生回路26に供給される。タイミング信号発生回
路26では、基準パルス信号SY′の入力にもとづいて
以後のタイムスロット「2」乃至「54」を判断し、3
ビットタイム周期の制御用クロックパルス3Y1,〇^
〇Bと、楽音発生回路15の各チャンネルにキー情報類
を分配するための制御パルスSPI〜SP7等を発生す
る。
KCI〜KC4のタイムスロットを第4図aに示す。こ
のタイムスロットは第3図のタイムスロットに対応して
いる。参考のため、2相クロックパルスグ,,ガ2を第
4図bに示す。第2図から明らかなように、多重データ
KCI〜KC4のタイムスロット「1」において基準デ
ータ”111rが送出されるようになっているので、ア
ンド回路31の出力が“1”となったときがタイムスロ
ット「1」である。アンド回路31の出力“1”は基準
パルス信号SY′(第4図c参照)として、タイミング
信号発生回路26に供給される。タイミング信号発生回
路26では、基準パルス信号SY′の入力にもとづいて
以後のタイムスロット「2」乃至「54」を判断し、3
ビットタイム周期の制御用クロックパルス3Y1,〇^
〇Bと、楽音発生回路15の各チャンネルにキー情報類
を分配するための制御パルスSPI〜SP7等を発生す
る。
制御用クロックパルス3Y1,〇」〃8の発生タイミン
グ信号発生回路26(第3図)において、基準パルス信
号SY′はオア回路39を介して遅延フリッブフロップ
4川こ加わる。
グ信号発生回路26(第3図)において、基準パルス信
号SY′はオア回路39を介して遅延フリッブフロップ
4川こ加わる。
遅延フリップフロップ40の出力は遅延フリップフロッ
プ41に加わる。両フリツプフロツプ40,41の出力
はノア回路42を介してオア回路39に戻される。また
、オア回路39の出力は遅延フリップフロップ43に入
力される。遅延フリツプフロップ40,41,43はク
ロツクパルス〃,,〃2 によって駆動される。オア回
路39に基準パルス信号SY′が供給されるタイムスロ
ット「1」から2ビットタイム後のタイムスロット「3
」において遅延フリップフロップ41の出力が“1”と
なり、3ビットタイム後のタイムスロット「4」におい
て遅延フリツプフロップ40,41の出力が共に“0”
となってノア回路42の出力が“1”となる。ノア回路
42の出力“1”はオア回路39に戻されるので、オア
回路39の出力は3ビットタイム周期で“1”となる。
従って、オア回路39の出力である制御パルス3YIは
第4図d、遅延フリップフロップ43の出力である制御
クロックパルス0^は同図e、遅延フリツプフロップ4
1の出力である制御用クロツクパルス〃Bは同図f、に
示すように3ビットタイム周期で夫々発生される。キー
情報類の復調 第3図の復調回路25において、ラッチ回路34は/ー
トコードNI〜N4、フロツクコードBI〜B3、キー
オン信号KO1,KO2に対する9個のラッチ位置を有
しており、ラツチ制御(ストロープ)入力Sにはアンド
回路44の出力が与えられる。
プ41に加わる。両フリツプフロツプ40,41の出力
はノア回路42を介してオア回路39に戻される。また
、オア回路39の出力は遅延フリップフロップ43に入
力される。遅延フリツプフロップ40,41,43はク
ロツクパルス〃,,〃2 によって駆動される。オア回
路39に基準パルス信号SY′が供給されるタイムスロ
ット「1」から2ビットタイム後のタイムスロット「3
」において遅延フリップフロップ41の出力が“1”と
なり、3ビットタイム後のタイムスロット「4」におい
て遅延フリツプフロップ40,41の出力が共に“0”
となってノア回路42の出力が“1”となる。ノア回路
42の出力“1”はオア回路39に戻されるので、オア
回路39の出力は3ビットタイム周期で“1”となる。
従って、オア回路39の出力である制御パルス3YIは
第4図d、遅延フリップフロップ43の出力である制御
クロックパルス0^は同図e、遅延フリツプフロップ4
1の出力である制御用クロツクパルス〃Bは同図f、に
示すように3ビットタイム周期で夫々発生される。キー
情報類の復調 第3図の復調回路25において、ラッチ回路34は/ー
トコードNI〜N4、フロツクコードBI〜B3、キー
オン信号KO1,KO2に対する9個のラッチ位置を有
しており、ラツチ制御(ストロープ)入力Sにはアンド
回路44の出力が与えられる。
アンド回路44の入力には前記制御用クロックパルス々
B及びクロックパルス02が供給される。従って「アン
ド回路44からはクロックパルスけBをそのパルス発生
タイムスロットの前半(クロツクパルス〃2のパルス幅
に対応)でのみ選択したパルス○B′が得られる。この
パルス08′の発生タイミングはパルス〇Bと同じであ
り、パルス幅が異なる。ラツチ回路34は、データKC
I〜KC4として3ビットタイムの間に時分割的に供給
される1チャンネル分のキー情報類NI〜N4,BI〜
B3,KO1,KO2をパルス〃B′のタイミングで同
時にラツチするためのものである。そのため、データK
CI〜KC4を遅延フリップフロツプ35〜38,45
,46で適宜ずらしたものをラッチ回路34の各ラッチ
位置のデータ入力端Dに入力するようにしている。第2
図と第4図から判るように、パルス08,〃B′はデー
タKCI〜KC4としてノートコードNI〜N4が供給
されるタィムス。
B及びクロックパルス02が供給される。従って「アン
ド回路44からはクロックパルスけBをそのパルス発生
タイムスロットの前半(クロツクパルス〃2のパルス幅
に対応)でのみ選択したパルス○B′が得られる。この
パルス08′の発生タイミングはパルス〇Bと同じであ
り、パルス幅が異なる。ラツチ回路34は、データKC
I〜KC4として3ビットタイムの間に時分割的に供給
される1チャンネル分のキー情報類NI〜N4,BI〜
B3,KO1,KO2をパルス〃B′のタイミングで同
時にラツチするためのものである。そのため、データK
CI〜KC4を遅延フリップフロツプ35〜38,45
,46で適宜ずらしたものをラッチ回路34の各ラッチ
位置のデータ入力端Dに入力するようにしている。第2
図と第4図から判るように、パルス08,〃B′はデー
タKCI〜KC4としてノートコードNI〜N4が供給
されるタィムス。
ツト「6」,「9」,「12」……に同期して発生され
る。そこで、ノートコードNI〜N4の各ビットに対応
するラッチ位置には遅延フリップフロツプ群30から出
力されたデータKCI〜KC4の各ビットを直接入力す
る。同じチャンネルのブロックコードBI〜B3及び第
1キーオン信号KOIはノートコードNI〜N4の1ビ
ットタイム前のタイムスロットにおいてデータKCI〜
KC4の形で供給される。そこで、データKCI〜KC
4の各ビットを遅延フリツプフロツプ35,36,37
,38で1ビットタイム遅延したものを、ブロックコー
ドBI〜B3及び第1キーオン信号KOIに夫々対応す
るラツチ位置に入力する。また、同じチャンネルの第2
キーオン信号KO2はブロックコードBI〜B3の1ビ
ット前のタイムスロットにおいてデータKCIの形で供
給される。従って、遅延フリップフロップ35で遅延し
たデータKCIを遅延フリッブフロップ45で更に1ビ
ットタイム遅延したものを、第2キーオン信号KO2に
対応するラッチ位置に夫々入力する。従って、ラッチ制
御パルス〃B′が発生したとき、ラッチ回路34のデー
タ入力側には同じチャンネルのノートコードNI〜N4
、ブロックコードBI〜B3、キーオン信号KO1,K
O2が同時に供給されているので、これらキー情報NI
〜N4,BI〜B3,KO1,KO2が同時にラツチさ
れる。
る。そこで、ノートコードNI〜N4の各ビットに対応
するラッチ位置には遅延フリップフロツプ群30から出
力されたデータKCI〜KC4の各ビットを直接入力す
る。同じチャンネルのブロックコードBI〜B3及び第
1キーオン信号KOIはノートコードNI〜N4の1ビ
ットタイム前のタイムスロットにおいてデータKCI〜
KC4の形で供給される。そこで、データKCI〜KC
4の各ビットを遅延フリツプフロツプ35,36,37
,38で1ビットタイム遅延したものを、ブロックコー
ドBI〜B3及び第1キーオン信号KOIに夫々対応す
るラツチ位置に入力する。また、同じチャンネルの第2
キーオン信号KO2はブロックコードBI〜B3の1ビ
ット前のタイムスロットにおいてデータKCIの形で供
給される。従って、遅延フリップフロップ35で遅延し
たデータKCIを遅延フリッブフロップ45で更に1ビ
ットタイム遅延したものを、第2キーオン信号KO2に
対応するラッチ位置に夫々入力する。従って、ラッチ制
御パルス〃B′が発生したとき、ラッチ回路34のデー
タ入力側には同じチャンネルのノートコードNI〜N4
、ブロックコードBI〜B3、キーオン信号KO1,K
O2が同時に供給されているので、これらキー情報NI
〜N4,BI〜B3,KO1,KO2が同時にラツチさ
れる。
ラッチ回路34の記憶内容はラッチ制御パルス08′に
従って3ビットタイム毎に書替えられる。データKCI
〜KC4のチャンネルも3ビットタイム毎に変化する(
第2図参照)ので、ラッチ回路34の記憶内容は3ビッ
トタイム毎に逐次別にチャンネルのキー情報類NI〜N
4,BI〜B3,KO1,KO2に書替えられる。第2
図に示した各タイムスロット丁1」〜「54」における
データKCI〜KC4の状態を簡略化して第4図gに示
す。
従って3ビットタイム毎に書替えられる。データKCI
〜KC4のチャンネルも3ビットタイム毎に変化する(
第2図参照)ので、ラッチ回路34の記憶内容は3ビッ
トタイム毎に逐次別にチャンネルのキー情報類NI〜N
4,BI〜B3,KO1,KO2に書替えられる。第2
図に示した各タイムスロット丁1」〜「54」における
データKCI〜KC4の状態を簡略化して第4図gに示
す。
同図でchi〜ch7はチャンネルを表わす。第4図h
は各タイムスロットにおいてラッチ回路34から出力さ
れるキー情報類NI〜KO2が割当てられているチャン
ネルを示したものである。例えば、タイムスロット「6
」において発生されたラッチ制御パルス08′によって
チャンネルchiに割当てられている押圧鍵のキー情報
類NI〜N4,BI〜B3,KO1,KO2がラツチ回
路34に読み込まれ、これがタイムスロット「6」から
「8」までの間、該ラッチ回路34から出力される。次
のタイムスロット「9」において発生されたラッチ制御
パルス08′によってチャンネルCb2に割当てられて
いる押圧鍵のキー情報類NI〜N4,BI〜B3,KO
1,KO2がラツチ回路34に読み込まれ、タイムスロ
ット「9」から「11」までの間、該ラッチ回路34か
ら出力され続ける。以後、第4図hに示す通りに、ラッ
チ回路34から出力されるキー情報類NI〜B3,KO
1,KO2のチャンネルが変化する。復調回路25にお
いて、遅延フリップフロップ35〜38の前段階に設け
られているオア回路32,33、アンド回路47、イン
バータ48,49から成る回路は、C音のノートコード
NI〜N4を本来の値“111rに戻すための回路であ
る。
は各タイムスロットにおいてラッチ回路34から出力さ
れるキー情報類NI〜KO2が割当てられているチャン
ネルを示したものである。例えば、タイムスロット「6
」において発生されたラッチ制御パルス08′によって
チャンネルchiに割当てられている押圧鍵のキー情報
類NI〜N4,BI〜B3,KO1,KO2がラツチ回
路34に読み込まれ、これがタイムスロット「6」から
「8」までの間、該ラッチ回路34から出力される。次
のタイムスロット「9」において発生されたラッチ制御
パルス08′によってチャンネルCb2に割当てられて
いる押圧鍵のキー情報類NI〜N4,BI〜B3,KO
1,KO2がラツチ回路34に読み込まれ、タイムスロ
ット「9」から「11」までの間、該ラッチ回路34か
ら出力され続ける。以後、第4図hに示す通りに、ラッ
チ回路34から出力されるキー情報類NI〜B3,KO
1,KO2のチャンネルが変化する。復調回路25にお
いて、遅延フリップフロップ35〜38の前段階に設け
られているオア回路32,33、アンド回路47、イン
バータ48,49から成る回路は、C音のノートコード
NI〜N4を本来の値“111rに戻すための回路であ
る。
前述のように、基準データ“111rとの混同を避ける
ためにC音のノートコードN4〜NIは“110びとい
う値に変更されて供給されるので、下位のデータKCI
及びKC2をィンバータ48及び49で反転した信号及
び上位のデータKC3,KC4を5入力型のアンド回路
47に入力し、C音の変更コード“110びが到来した
ことを該アンド回路47で検出する。このアンド回路4
7の残りの入力には前記パルス〃8が加わっており、/
ートコードNI〜N4が供給されるタイムスロットにお
いてのみ上述の検出動作が可能になるようになっている
。C音の変更コード“110ぴが検出されると、アンド
回路47の出力は“1”となり、これがオア回路32,
33を経由してラツチ回路34のノートコードN1,N
2に対応するラッチ位置に入力される。ラツチ回路34
から出力されるノートコードNI〜N4及びブロックコ
ードBI〜B3は楽音発生回路15に供給され、キーオ
ン信号KO1,KO2はリピート変調制御部16に供給
される。
ためにC音のノートコードN4〜NIは“110びとい
う値に変更されて供給されるので、下位のデータKCI
及びKC2をィンバータ48及び49で反転した信号及
び上位のデータKC3,KC4を5入力型のアンド回路
47に入力し、C音の変更コード“110びが到来した
ことを該アンド回路47で検出する。このアンド回路4
7の残りの入力には前記パルス〃8が加わっており、/
ートコードNI〜N4が供給されるタイムスロットにお
いてのみ上述の検出動作が可能になるようになっている
。C音の変更コード“110ぴが検出されると、アンド
回路47の出力は“1”となり、これがオア回路32,
33を経由してラツチ回路34のノートコードN1,N
2に対応するラッチ位置に入力される。ラツチ回路34
から出力されるノートコードNI〜N4及びブロックコ
ードBI〜B3は楽音発生回路15に供給され、キーオ
ン信号KO1,KO2はリピート変調制御部16に供給
される。
また、ノートコードNI〜N4、フロツクコードBI〜
B3、第1キーオン信号KOIは最高音検出回路28に
供給される。制御パルスの発生 第3図に示すタイミング信号発生回路26からは、楽音
発生回路15の各発音チャンネルchi〜ch7に対応
する制御パルスSPI〜SP7が発生される。
B3、第1キーオン信号KOIは最高音検出回路28に
供給される。制御パルスの発生 第3図に示すタイミング信号発生回路26からは、楽音
発生回路15の各発音チャンネルchi〜ch7に対応
する制御パルスSPI〜SP7が発生される。
制御パルスSPI〜SP7は、ノートコードNI〜N4
、フロツクコードBI〜B3等を楽音発生回路15内の
各発音チャンネルchi〜ch7に分配するための制御
信号である。第3図のタイミング信号発生回路26にお
いて、ラッチ回路113のデータ入力Dには基準パルス
SYが加わる。
、フロツクコードBI〜B3等を楽音発生回路15内の
各発音チャンネルchi〜ch7に分配するための制御
信号である。第3図のタイミング信号発生回路26にお
いて、ラッチ回路113のデータ入力Dには基準パルス
SYが加わる。
アンド回路125にはオア回路39から発生されるパル
ス3Y1(第4図d)と、クロツクパルス○2 が入力
される。このアンド回路125の出力が、ラツチ回路1
13のストローブ入力Sに与えられる。従って、ラツチ
回路1 13の記憶内容は、パルス3YIが発生するタ
イムスロット「1」,「4」,「7↓……毎に(3ビッ
トタイム毎に)書換えられる。従って、ラッチ回路1
13にはタイムスロット「1」,「2↓「3」の間“1
”が記憶される。ラッチ回路113の出力は、2相クロ
ツクパルス〃^,OBによって駆動される遅延フリップ
フロップ126で2ビットタイム遅延され、信号CL1
(第4図i参照)が得られる。
ス3Y1(第4図d)と、クロツクパルス○2 が入力
される。このアンド回路125の出力が、ラツチ回路1
13のストローブ入力Sに与えられる。従って、ラツチ
回路1 13の記憶内容は、パルス3YIが発生するタ
イムスロット「1」,「4」,「7↓……毎に(3ビッ
トタイム毎に)書換えられる。従って、ラッチ回路1
13にはタイムスロット「1」,「2↓「3」の間“1
”が記憶される。ラッチ回路113の出力は、2相クロ
ツクパルス〃^,OBによって駆動される遅延フリップ
フロップ126で2ビットタイム遅延され、信号CL1
(第4図i参照)が得られる。
信号CLIはチャンネルchiのデータ送出タイミング
の直前に発生される。信号CLIはシフトレジスター3
5及びフリツプフロツプ139のセット入力Sに入力さ
れる。
の直前に発生される。信号CLIはシフトレジスター3
5及びフリツプフロツプ139のセット入力Sに入力さ
れる。
シフトレジスター35は7ステージ/1ビットであり、
2相クロツクパルス○^,〇Bによって3ビットタイム
毎に駆動される。シフトレジスタ135の各ステージの
出力はアンド回路群137にてクロツクパルス〇^のタ
イミングでゲートされる。このアンド回路群1−37の
出力が制御パルスSPI〜SP7である。各制御パルス
SPI〜SP7の発生タイミングを第4図iに示す。各
制御パルスSPI〜SP7は各チャンネルchi〜ch
7のデータ送出タイミングに一致していることが第4図
h,jから判る。シフトレジスタ135の最終ステージ
の出力は終了信号SPFとして、最高音検出回路28(
第5図)に供給される。
2相クロツクパルス○^,〇Bによって3ビットタイム
毎に駆動される。シフトレジスタ135の各ステージの
出力はアンド回路群137にてクロツクパルス〇^のタ
イミングでゲートされる。このアンド回路群1−37の
出力が制御パルスSPI〜SP7である。各制御パルス
SPI〜SP7の発生タイミングを第4図iに示す。各
制御パルスSPI〜SP7は各チャンネルchi〜ch
7のデータ送出タイミングに一致していることが第4図
h,jから判る。シフトレジスタ135の最終ステージ
の出力は終了信号SPFとして、最高音検出回路28(
第5図)に供給される。
信号SPFの発生タイミングを第4図kに示す。この信
号SPFは、各チャンネルのキーコード類NI〜N4,
BI〜B3,KO1,KO2の送出が一通り終了したこ
とを表わしている。フリツプフロツプ139のリセット
入力Rにはシフトレジスタ135の最終ステージの出力
(SPF)が加わる。
号SPFは、各チャンネルのキーコード類NI〜N4,
BI〜B3,KO1,KO2の送出が一通り終了したこ
とを表わしている。フリツプフロツプ139のリセット
入力Rにはシフトレジスタ135の最終ステージの出力
(SPF)が加わる。
フリツプフロツプ139の出力Qは、クロックパルス0
^,08によって駆動される遅延フリップフロップ14
1に加えられ、該遅延フリツプフロツプ141からデー
タ送出期間を表わす信号SPT(第4図1)が得られる
。最高音検出について第5図に示す最高音検出回路28
は、復調回路25のラッチ回路34(第3図)から供給
されるノートコードNI〜N4、フロツクコードBI〜
B3、第1キーオン信号KOIを8ビットのディジタル
数値信号と見なし、各チャンネルのコード類NI〜KO
Iの値の大小を逐次比較することにより最大値のコード
類NI〜KO1(つまり最高音)を検出する。
^,08によって駆動される遅延フリップフロップ14
1に加えられ、該遅延フリツプフロツプ141からデー
タ送出期間を表わす信号SPT(第4図1)が得られる
。最高音検出について第5図に示す最高音検出回路28
は、復調回路25のラッチ回路34(第3図)から供給
されるノートコードNI〜N4、フロツクコードBI〜
B3、第1キーオン信号KOIを8ビットのディジタル
数値信号と見なし、各チャンネルのコード類NI〜KO
Iの値の大小を逐次比較することにより最大値のコード
類NI〜KO1(つまり最高音)を検出する。
各ビットの重みは、KOIをMSBとし、以下B3,B
2,B1,N4,N3,N2、の順とし、NIをLSB
とする。このようにすれば、前掲の第1表、第2表から
明らかなようにコードB3,B2,B1,N4,N3,
N2,NIの値の大4・と音の高低とが対応することに
なる。また、第1キーオン信号KO1(押鍵中は持続的
に“1”となる)をMSBとすることにより、押鍵中の
音が離鍵中の音よりも優先するようになっている。ラッ
チ回路34(第3図)から供給されたノートコードNI
〜N4、ブロックコードBI〜B3、キーオン信号KO
Iは、比較回路143,144の一方入力A及びラッチ
回路145のデータDに供給される。
2,B1,N4,N3,N2、の順とし、NIをLSB
とする。このようにすれば、前掲の第1表、第2表から
明らかなようにコードB3,B2,B1,N4,N3,
N2,NIの値の大4・と音の高低とが対応することに
なる。また、第1キーオン信号KO1(押鍵中は持続的
に“1”となる)をMSBとすることにより、押鍵中の
音が離鍵中の音よりも優先するようになっている。ラッ
チ回路34(第3図)から供給されたノートコードNI
〜N4、ブロックコードBI〜B3、キーオン信号KO
Iは、比較回路143,144の一方入力A及びラッチ
回路145のデータDに供給される。
比較回路143は各チャンネルのコード類NI〜KOI
の大小を逐次比較するためのものである。ラッチ回路1
45は比較回路143の比較結果にもとづいて大きい方
のコードNI〜KOI類を一時記憶するためのもので、
全チャンネルChi〜ch7の比較が一通り終了したと
きラッチ回路145に記憶されているコード類*NI〜
*KOIが最大値つまり押鍵音(または発生音)中の最
高音の情報である。ラッチ回路145の記憶コード*N
I〜*N4,*BI〜*B3,*KOIが比較回路14
3の入力Bに加えられる。
の大小を逐次比較するためのものである。ラッチ回路1
45は比較回路143の比較結果にもとづいて大きい方
のコードNI〜KOI類を一時記憶するためのもので、
全チャンネルChi〜ch7の比較が一通り終了したと
きラッチ回路145に記憶されているコード類*NI〜
*KOIが最大値つまり押鍵音(または発生音)中の最
高音の情報である。ラッチ回路145の記憶コード*N
I〜*N4,*BI〜*B3,*KOIが比較回路14
3の入力Bに加えられる。
比較回路143は入力AとBを比較し、A>Bのとき、
つまり、ラツチ回路145の記憶コード*NI〜*KO
Iよりも復調回路25からのコードNI〜KOIの方が
大きいとき、信号“1”をオア回路146に出力する。
オア回路146の出力はアンド回路147を介してラッ
チ回路145のストロープ入力Sに加わる。アンド回路
147の他の入力にはパルス3Y1(第4図d)が加え
られる。オア回路146の他の入力には第3図の遅延フ
リツプフロツプ126から供給される信号CLIが遅延
フリツプフロップ148を介して供給される。信号CL
Iは第4図iに示すように発生されるので、これを3ビ
ットタイム遅延すると、まず第4図に示すタイムスロッ
ト「6」,「7」,「8」の時に遅延フリップフロツプ
148から“1”が出力され、オア回路146を介して
アンド回路147に加わる。
つまり、ラツチ回路145の記憶コード*NI〜*KO
Iよりも復調回路25からのコードNI〜KOIの方が
大きいとき、信号“1”をオア回路146に出力する。
オア回路146の出力はアンド回路147を介してラッ
チ回路145のストロープ入力Sに加わる。アンド回路
147の他の入力にはパルス3Y1(第4図d)が加え
られる。オア回路146の他の入力には第3図の遅延フ
リツプフロツプ126から供給される信号CLIが遅延
フリツプフロップ148を介して供給される。信号CL
Iは第4図iに示すように発生されるので、これを3ビ
ットタイム遅延すると、まず第4図に示すタイムスロッ
ト「6」,「7」,「8」の時に遅延フリップフロツプ
148から“1”が出力され、オア回路146を介して
アンド回路147に加わる。
従って、パルス3YIが発生するタイムスロット「7」
のときアンド回路147から“1”が出力され、ラツチ
回路145ではデータ入力Dに加えられているコードN
I〜KOIを記憶する。これは、第4図hから明らかな
ように、最初のチャンネルchiに割当てられている音
のコードNI〜KOIである。こうして、最初は、最初
のチャンネルchiに割当てられている音のコードNI
〜KOIがラツチ回路145に記載される。次に、チャ
ンネルch2のコードNI〜KOIが現われると、これ
とラッチ回路146に記載したチャンネルchiのコー
ド*NI〜*KOIとが比較回路143で比較される。
のときアンド回路147から“1”が出力され、ラツチ
回路145ではデータ入力Dに加えられているコードN
I〜KOIを記憶する。これは、第4図hから明らかな
ように、最初のチャンネルchiに割当てられている音
のコードNI〜KOIである。こうして、最初は、最初
のチャンネルchiに割当てられている音のコードNI
〜KOIがラツチ回路145に記載される。次に、チャ
ンネルch2のコードNI〜KOIが現われると、これ
とラッチ回路146に記載したチャンネルchiのコー
ド*NI〜*KOIとが比較回路143で比較される。
A>Bであれば、ラッチ回路145の記憶コード*NI
〜*KOIはチャンネルch2のものに書替えられるが
、A>Bでなければ、ラツチ回路145の記憶コード*
NI〜*KOIは書替えられない。こうして、各チャン
ネルのコードNI〜KOIとラツチ回路145の記憶コ
ード*NI〜*KOIとが逐次比較され、より大きい方
のコード*NI〜*KOIがラッチ回路145に記載さ
れる。最後のチャンネルch7のコードNI〜KOIと
の比較を終えたタイムスロット「25」のときラツチ回
路145に記憶されているコード*NI〜*KOIが、
最高音のコードである。
〜*KOIはチャンネルch2のものに書替えられるが
、A>Bでなければ、ラツチ回路145の記憶コード*
NI〜*KOIは書替えられない。こうして、各チャン
ネルのコードNI〜KOIとラツチ回路145の記憶コ
ード*NI〜*KOIとが逐次比較され、より大きい方
のコード*NI〜*KOIがラッチ回路145に記載さ
れる。最後のチャンネルch7のコードNI〜KOIと
の比較を終えたタイムスロット「25」のときラツチ回
路145に記憶されているコード*NI〜*KOIが、
最高音のコードである。
この最高音のコード*NI〜*KOIが確実に現われる
タイミングを第4図mに示す。ラツチ回路145の出力
*NI〜*KOIは、最高音記憶部149に入力される
。
タイミングを第4図mに示す。ラツチ回路145の出力
*NI〜*KOIは、最高音記憶部149に入力される
。
最高音記憶部149は、要するに8個のラツチ位置をも
つラッチ回路と同じ働きをするもので、2個の遅延フリ
ツプフロツプと、各フリップフロップの記憶保持用アン
ド回路、記憶書替用アンド回路、両アンド回路の出力を
フリップフ。ツプに入力するオア回路を含んでいる。記
憶制御用のアンド回路151には、ラツチ回路145に
記憶されたキーオン信号*KO1、シフトレジスタ13
5(第3図)からの終了信号SPF、及びパルス3YI
が入力される。アンド回路151の出力が“1”のとき
ラツチ回路145に記憶されている最高音コード*NI
〜*KOIが最高音記憶部1 49に書込まれる。アン
ド回路151の出力が“0”のときは記憶部149の記
憶が自己保持されるようになっている。終了信号SPF
は第4図kに示すように発生される。
つラッチ回路と同じ働きをするもので、2個の遅延フリ
ツプフロツプと、各フリップフロップの記憶保持用アン
ド回路、記憶書替用アンド回路、両アンド回路の出力を
フリップフ。ツプに入力するオア回路を含んでいる。記
憶制御用のアンド回路151には、ラツチ回路145に
記憶されたキーオン信号*KO1、シフトレジスタ13
5(第3図)からの終了信号SPF、及びパルス3YI
が入力される。アンド回路151の出力が“1”のとき
ラツチ回路145に記憶されている最高音コード*NI
〜*KOIが最高音記憶部1 49に書込まれる。アン
ド回路151の出力が“0”のときは記憶部149の記
憶が自己保持されるようになっている。終了信号SPF
は第4図kに示すように発生される。
第4図d,k,mから判るように、タイムスロット「2
5」において最高音のコード*NI〜*KOIを記憶部
149に正確に書き込むようになっている。尚、ラツチ
回路145の記憶コード*NI〜*KOIが離鍵中の音
のものである場合は、*KOIが“0”であり、アンド
回路151は動作せず、最高音記憶部149の記憶は書
替えられないようになっている。最高音記憶部149の
記憶コードは比較回路144の入力Bに供聯合される。
比較回路144はA=Bのとき出力を生じる。つまり、
記憶部149に記憶されている最高音コードと各チャン
ネルに割当てられている音のコードNI〜KOIとか一
致すると比較回路144の出力が‘‘1”となる。この
比較回路144の出力は最高音チャンネル検出信号TC
Hとしてリピート変調制御部16に供給される。最高音
チャンネル検出信号TCHは最高音が割当てられている
チャンネルの時間(第4図h参照)において‘‘1”と
なる。楽音発生回路 第6図は楽音発生回路15の一例を1つのチャンネルc
hiに関して示すブロック図である。
5」において最高音のコード*NI〜*KOIを記憶部
149に正確に書き込むようになっている。尚、ラツチ
回路145の記憶コード*NI〜*KOIが離鍵中の音
のものである場合は、*KOIが“0”であり、アンド
回路151は動作せず、最高音記憶部149の記憶は書
替えられないようになっている。最高音記憶部149の
記憶コードは比較回路144の入力Bに供聯合される。
比較回路144はA=Bのとき出力を生じる。つまり、
記憶部149に記憶されている最高音コードと各チャン
ネルに割当てられている音のコードNI〜KOIとか一
致すると比較回路144の出力が‘‘1”となる。この
比較回路144の出力は最高音チャンネル検出信号TC
Hとしてリピート変調制御部16に供給される。最高音
チャンネル検出信号TCHは最高音が割当てられている
チャンネルの時間(第4図h参照)において‘‘1”と
なる。楽音発生回路 第6図は楽音発生回路15の一例を1つのチャンネルc
hiに関して示すブロック図である。
楽音発生回路15では第6図に示すような構成の楽音発
生チャンネルを7つの各チャンネルchi〜ch7に対
応して具えている。第3図のラッチ回路34から供給さ
れるノートコードNI〜N4はラツチ回路152のデー
タ入力Dに、フロックコードBI〜B3はラッチ回路1
53のデータ入力Dに、夫々加えられる。
生チャンネルを7つの各チャンネルchi〜ch7に対
応して具えている。第3図のラッチ回路34から供給さ
れるノートコードNI〜N4はラツチ回路152のデー
タ入力Dに、フロックコードBI〜B3はラッチ回路1
53のデータ入力Dに、夫々加えられる。
また、リピート変調制御部16から供給されるキーオン
信号KO2S及びデイケィ信号DSはラツチ回路154
のデータ入力Dに夫々加えられる。各ラツチ回路152
〜154のストローブ入力Sには、個々のチャンネルc
hi〜ch7に対応する制御パルスSPI〜SP7が第
3図のタイミング信号発生回路26から供給される。第
6図では、チャンネルchiに対応する制御パルスSP
Iが供給される。第4図h,iに示すように各制御パル
スSPI〜SP7は各チ.ヤンネルchi〜ch7のキ
ーコードNI〜04,BI〜B3の送出タイミングに対
応して発生するので、各チャンネルchi〜ch7に関
するノートコードNI〜N4、ブロックコードBI〜B
3、キーオン信号KO2S、デイケィ信号DSが自己の
チャンネル(第6図ではchi)に対応する各ラッチ回
路152〜154に分配され、そこでラッチされて持続
信号化される。ノートセレクタ155では、ノートクロ
ツク発生部29から供給される各音名C〜Bのノートク
ロツク29C〜29Bの中からラツチ回路152にラツ
チされているノートコードNI〜N4に対応する単一の
ノートクロック(すなわちチャンネルchiに割当てら
れた鍵の音名に対応するノートクロック)を選択し、カ
ウンター56に供給する。力ウンタ156はノートセレ
ク夕155から与えられるノートクロックをカウントし
、複数ビットのカウント値信号をオクターブセレクタ1
57に供給する。オクターブセレクタ157は、カウン
ター56から与えられるカウント値信号の2進ビット位
置を、ラツチ回路153にラッチされているブロックコ
ードBI〜B3の値に応じてシフトし、アドレス信号A
Dを発生する。アドレス信号ADは波形メモリー58,
159,16川こ記憶した音源波形の順次サンプル点振
幅を読み出すために使用される。波形メモリ158は鏡
歯状波、波形メモリ159は三角波、波形メモリ160
は方形波、を夫々記憶しており、アドレス信号ADに応
じて読み出される各音源波形信号がライン161のェン
ベロープ波形信号によって振幅変調されるようになって
いる。波形メモリ158〜160としては、例えば、波
形各サンプル点振幅に対応した分圧比が設定された抵抗
分圧回路と各分圧点の電圧をとり出すゲート部とから成
る礎成を用いる。ライン161のェンベロープ波形信号
としてコンデンサ162の端子電圧が与えられる。ラッ
チ回路154にラツチされたキーオン信号KO2Sによ
って蚤果効果トランジスタ(以下FETという)163
が導通されると、アタック用抵抗rlを介して電圧一5
Vがコンデンサ162に充電される。キーオン信号KO
2Sは音の出し始めの短い時間だけ“1”となる信号で
あり、コンデンサ162は信号KO2Sが“0”になる
と放電を開始する。放電回路は、抵抗r2とFET16
4あるいは抵抗r3とFET165、あるいはライン1
61を経由して波形メモリ158〜160内の抵抗回路
、等によって形成される。波形メモリ158〜160内
の抵抗分圧回路の等価抵抗Roで示す。抵抗値はRo》
r2》r3》r1という関係になっている。抵抗r3と
FET165は音を急速に消滅させるために用いられる
ものであり、通常の緩やかな減衰カーブ(サスティン)
は抵抗r2とFET164の回路あるいは波形メモリ1
58〜160内の等価抵抗Roによって形成される。F
ET164のゲートには第1図の音色選択部17からギ
ター選択信号GTが供給される。従って、ギターの音色
が選択されている場合にFET164が導通し、抵抗r
2を介してコンデンサ162が放電される。r2は例え
ば37KQ程度であり、これによって得られるサスティ
ン時間は比較的短かし、。信号GTが“0”のときつま
りマリンバ、マンドリン、バンジョーの音色が選択され
ているとき、FET164はオフして、コンデンサ16
2は専ら波形メモリ158〜160内の抵抗回路Roを
通って放電される。この抵抗回路の全抵抗値Roはr2
よりもはるかに大きい。従って、これによって得られる
サスティン時間は比較的長い。以上のようにして、コン
デンサ162からは発音開始と同時に急峻に立上つて、
その直後から緩やかに減衰する減垂音系(パーカッシブ
系)のェンベロープ波形電圧が得られ、ライン161に
与えられる。
信号KO2S及びデイケィ信号DSはラツチ回路154
のデータ入力Dに夫々加えられる。各ラツチ回路152
〜154のストローブ入力Sには、個々のチャンネルc
hi〜ch7に対応する制御パルスSPI〜SP7が第
3図のタイミング信号発生回路26から供給される。第
6図では、チャンネルchiに対応する制御パルスSP
Iが供給される。第4図h,iに示すように各制御パル
スSPI〜SP7は各チ.ヤンネルchi〜ch7のキ
ーコードNI〜04,BI〜B3の送出タイミングに対
応して発生するので、各チャンネルchi〜ch7に関
するノートコードNI〜N4、ブロックコードBI〜B
3、キーオン信号KO2S、デイケィ信号DSが自己の
チャンネル(第6図ではchi)に対応する各ラッチ回
路152〜154に分配され、そこでラッチされて持続
信号化される。ノートセレクタ155では、ノートクロ
ツク発生部29から供給される各音名C〜Bのノートク
ロツク29C〜29Bの中からラツチ回路152にラツ
チされているノートコードNI〜N4に対応する単一の
ノートクロック(すなわちチャンネルchiに割当てら
れた鍵の音名に対応するノートクロック)を選択し、カ
ウンター56に供給する。力ウンタ156はノートセレ
ク夕155から与えられるノートクロックをカウントし
、複数ビットのカウント値信号をオクターブセレクタ1
57に供給する。オクターブセレクタ157は、カウン
ター56から与えられるカウント値信号の2進ビット位
置を、ラツチ回路153にラッチされているブロックコ
ードBI〜B3の値に応じてシフトし、アドレス信号A
Dを発生する。アドレス信号ADは波形メモリー58,
159,16川こ記憶した音源波形の順次サンプル点振
幅を読み出すために使用される。波形メモリ158は鏡
歯状波、波形メモリ159は三角波、波形メモリ160
は方形波、を夫々記憶しており、アドレス信号ADに応
じて読み出される各音源波形信号がライン161のェン
ベロープ波形信号によって振幅変調されるようになって
いる。波形メモリ158〜160としては、例えば、波
形各サンプル点振幅に対応した分圧比が設定された抵抗
分圧回路と各分圧点の電圧をとり出すゲート部とから成
る礎成を用いる。ライン161のェンベロープ波形信号
としてコンデンサ162の端子電圧が与えられる。ラッ
チ回路154にラツチされたキーオン信号KO2Sによ
って蚤果効果トランジスタ(以下FETという)163
が導通されると、アタック用抵抗rlを介して電圧一5
Vがコンデンサ162に充電される。キーオン信号KO
2Sは音の出し始めの短い時間だけ“1”となる信号で
あり、コンデンサ162は信号KO2Sが“0”になる
と放電を開始する。放電回路は、抵抗r2とFET16
4あるいは抵抗r3とFET165、あるいはライン1
61を経由して波形メモリ158〜160内の抵抗回路
、等によって形成される。波形メモリ158〜160内
の抵抗分圧回路の等価抵抗Roで示す。抵抗値はRo》
r2》r3》r1という関係になっている。抵抗r3と
FET165は音を急速に消滅させるために用いられる
ものであり、通常の緩やかな減衰カーブ(サスティン)
は抵抗r2とFET164の回路あるいは波形メモリ1
58〜160内の等価抵抗Roによって形成される。F
ET164のゲートには第1図の音色選択部17からギ
ター選択信号GTが供給される。従って、ギターの音色
が選択されている場合にFET164が導通し、抵抗r
2を介してコンデンサ162が放電される。r2は例え
ば37KQ程度であり、これによって得られるサスティ
ン時間は比較的短かし、。信号GTが“0”のときつま
りマリンバ、マンドリン、バンジョーの音色が選択され
ているとき、FET164はオフして、コンデンサ16
2は専ら波形メモリ158〜160内の抵抗回路Roを
通って放電される。この抵抗回路の全抵抗値Roはr2
よりもはるかに大きい。従って、これによって得られる
サスティン時間は比較的長い。以上のようにして、コン
デンサ162からは発音開始と同時に急峻に立上つて、
その直後から緩やかに減衰する減垂音系(パーカッシブ
系)のェンベロープ波形電圧が得られ、ライン161に
与えられる。
音をすばやく消す場合は、ラッチ回路154にラッチさ
れる信号DSが“1”となり、FET165がオンする
。これにより抵抗r3を介してコンデンサ162は急速
に放電され、ェンベロープ波形が急速に消滅する。ライ
ン161のェンベロープ波形に従って振幅制御された音
源信号は波形メモリ158〜160から波形セレクタ1
66に入力される。
れる信号DSが“1”となり、FET165がオンする
。これにより抵抗r3を介してコンデンサ162は急速
に放電され、ェンベロープ波形が急速に消滅する。ライ
ン161のェンベロープ波形に従って振幅制御された音
源信号は波形メモリ158〜160から波形セレクタ1
66に入力される。
波形セレクタ1 66では、音色選択信号M庇,MD,
BJ,GT‘こ応じて所定の(または所定の組合せで)
音源信号を選択する。波形セレクタ166の出力は他の
チャンネルch2〜ch7の波形セレクタ166の出力
とミキシングされて音色回路18(第1図)に供給され
る。リピート変調制御部 第7図はリピート変調制御部16の詳細を示す図である
。
BJ,GT‘こ応じて所定の(または所定の組合せで)
音源信号を選択する。波形セレクタ166の出力は他の
チャンネルch2〜ch7の波形セレクタ166の出力
とミキシングされて音色回路18(第1図)に供給され
る。リピート変調制御部 第7図はリピート変調制御部16の詳細を示す図である
。
同図において、キーオンメモリ部275は鍵盤で何らか
の鍵が押されているか否かを記憶するためのものである
。ツインマレット用発音チャンネル指定回路276は、
ツインマレット音として発音すべきチャンネルを指定す
るための回路である。リピート制御回路277は、ツイ
ンマレツト効果あるいはバンジョーリピート効果などリ
ピート音を発生する効果において、リピート音の繰返し
時間間隔を設定・制御するための回路である。信号発生
ロジック278はキーオン信号KO2Sやデイケィ信号
DSを発生するためのロジックである。キーオンメモリ
部275において、アンド回路279には各チャンネル
のキー情報類の送出期間を表わす信号SPT(第4図1
参照)が第3図のタイミング信号発生回路26から供給
され、同回路279の他の入力にはラッチ回路34(第
3図)からの第1キーオン信号KOIが入力される。
の鍵が押されているか否かを記憶するためのものである
。ツインマレット用発音チャンネル指定回路276は、
ツインマレット音として発音すべきチャンネルを指定す
るための回路である。リピート制御回路277は、ツイ
ンマレツト効果あるいはバンジョーリピート効果などリ
ピート音を発生する効果において、リピート音の繰返し
時間間隔を設定・制御するための回路である。信号発生
ロジック278はキーオン信号KO2Sやデイケィ信号
DSを発生するためのロジックである。キーオンメモリ
部275において、アンド回路279には各チャンネル
のキー情報類の送出期間を表わす信号SPT(第4図1
参照)が第3図のタイミング信号発生回路26から供給
され、同回路279の他の入力にはラッチ回路34(第
3図)からの第1キーオン信号KOIが入力される。
また、第3図の遅延フリップフロップ126から出力さ
れる信号CL1(第4図i)がィンバータ280を介し
てアンド回路28iに加わる。キ−情報類の処理サイク
ル(タイムスロット「1」〜「54」の初めのタイムス
ロット「3」〜「5」において上記CLIが“1”とな
ると、アンド回路281が不動作となり、遅延フリップ
フロップ282の自己保持が解除される。
れる信号CL1(第4図i)がィンバータ280を介し
てアンド回路28iに加わる。キ−情報類の処理サイク
ル(タイムスロット「1」〜「54」の初めのタイムス
ロット「3」〜「5」において上記CLIが“1”とな
ると、アンド回路281が不動作となり、遅延フリップ
フロップ282の自己保持が解除される。
2相クロックパルスけ^,〃B(第4図e,f)によっ
て駆動される遅延フリップフロップ282の出力はアン
ド回路281、オア回路283を介して自己保持される
ようになっている。
て駆動される遅延フリップフロップ282の出力はアン
ド回路281、オア回路283を介して自己保持される
ようになっている。
タイムスロット「6」になると、信号SPTが“1”と
なり(第4図e参照)アンド回路279が動作可能とな
る。この間に、キーオン信号KOIが発生すると、アン
ド回路279からオア回路283を通って遅延フリツプ
フロップ282に該信号KOIが記憶される。すなわち
、鍵盤で1つでも鍵が押圧されていれば、信号SPTの
発生中に第1キーオン信号KOIが発生し、これが遅延
フリップフロツプ282に記憶される。遅延フリツプフ
ロツプ282の出力はラツチ回路284に加わり、直流
化される。
なり(第4図e参照)アンド回路279が動作可能とな
る。この間に、キーオン信号KOIが発生すると、アン
ド回路279からオア回路283を通って遅延フリツプ
フロップ282に該信号KOIが記憶される。すなわち
、鍵盤で1つでも鍵が押圧されていれば、信号SPTの
発生中に第1キーオン信号KOIが発生し、これが遅延
フリップフロツプ282に記憶される。遅延フリツプフ
ロツプ282の出力はラツチ回路284に加わり、直流
化される。
ラツチ回路284のストローブ入力Sにはアンド回路2
85の出力が加わる。このアンド回路285には前記信
号CLIとクロックパルス3Y1(第4図d)が入力さ
れる。従って、信号CLIのタイミングでクリアされる
直前の遅延フリップフロツプ282の記憶信号がラッチ
回路284にラッチされる。信号CLIが発生するタイ
ムスロット「3上「4」,「5」(第4図)を詳しく見
ると、まずパルス3YIが発生するタイムスロット「4
」において遅延フリツプフロップ282の記憶信号がラ
ッチ回路284にラツチされる。次にパルス〃人が発生
するタイムスロット「5」において、アンド回路281
からの“0”が遅延フリツプフロップ282に読み込ま
れ、該フリップフロツプ282の記憶がクリアされる。
その次のタイムスロット「6」においてパルス〃Bが発
生し、クリアされた遅延フリップフロップ282の内容
“0”が読み出される。鍵盤で何らかの鍵が押圧中であ
ればラッチ回路284の出力SAKOは常に“1”であ
る。
85の出力が加わる。このアンド回路285には前記信
号CLIとクロックパルス3Y1(第4図d)が入力さ
れる。従って、信号CLIのタイミングでクリアされる
直前の遅延フリップフロツプ282の記憶信号がラッチ
回路284にラッチされる。信号CLIが発生するタイ
ムスロット「3上「4」,「5」(第4図)を詳しく見
ると、まずパルス3YIが発生するタイムスロット「4
」において遅延フリツプフロップ282の記憶信号がラ
ッチ回路284にラツチされる。次にパルス〃人が発生
するタイムスロット「5」において、アンド回路281
からの“0”が遅延フリツプフロップ282に読み込ま
れ、該フリップフロツプ282の記憶がクリアされる。
その次のタイムスロット「6」においてパルス〃Bが発
生し、クリアされた遅延フリップフロップ282の内容
“0”が読み出される。鍵盤で何らかの鍵が押圧中であ
ればラッチ回路284の出力SAKOは常に“1”であ
る。
このSAKOをェニィキーオン信号という。アンド回路
279の出力は押圧中の鍵が割当てられているチャンネ
ルのタイミング(第4図h)を表わしている。このアン
ド回路279の出力をキーオンチヤンネル信号KOCH
という。信号KOCHはツインマレット用発音チャンネ
ル指定回路276のアンド回路286及び287に入力
される。ラツチ回路284から出力されたェニイキーオ
ン信号SAKOはィンバータ288で反転され、その反
転信号SAKOが信号発生ロジック278及びリピート
制御回路277に供給される。
279の出力は押圧中の鍵が割当てられているチャンネ
ルのタイミング(第4図h)を表わしている。このアン
ド回路279の出力をキーオンチヤンネル信号KOCH
という。信号KOCHはツインマレット用発音チャンネ
ル指定回路276のアンド回路286及び287に入力
される。ラツチ回路284から出力されたェニイキーオ
ン信号SAKOはィンバータ288で反転され、その反
転信号SAKOが信号発生ロジック278及びリピート
制御回路277に供給される。
信号発生ロジック278において、アンド回路29川こ
は第3図のラッチ回路34から供給される第2キーオン
信号KO2が入力され、アンド回路297には同じくラ
ッチ回路34から供給される第1キーオン信号KOIが
入力される。
は第3図のラッチ回路34から供給される第2キーオン
信号KO2が入力され、アンド回路297には同じくラ
ッチ回路34から供給される第1キーオン信号KOIが
入力される。
アンド回路290の他の入力には第1図の音色選択部1
7からギター選択信号GTが加わり、アンド回路297
の他の入力にはバンジョー選択信号BJが加わる。また
、アンド回路296にはツインマレット選択信号TMが
加わる。このアンド回路296の他の入力にはツインマ
レツト用発音チャンネル指定回路276のアンド回路2
86から出力される信号が加わる。アンド回路290,
296,297の出力はオア回路295を介してアンド
回路294に至る。アンド回路294の他の入力にはリ
ピート制御回路277からリピート用キーオン信号RK
02が与えられる。このアンド回路294の出力がキー
オン信号KO2Sとして、楽音発生回路15のランチ回
路154(第6図)に供給される。また、ェニイキーオ
ン信号SAKOの反転信号SAKOがディケィ信号DS
として同じくラッチ回路154に供給される。従って、
鍵盤で押されている鍵が全く無くなったときディケィ信
号DSが発生される。ツインマレット用発音チャンネル
指定回路276は複数押鍵検出回路300を含んでいる
。
7からギター選択信号GTが加わり、アンド回路297
の他の入力にはバンジョー選択信号BJが加わる。また
、アンド回路296にはツインマレット選択信号TMが
加わる。このアンド回路296の他の入力にはツインマ
レツト用発音チャンネル指定回路276のアンド回路2
86から出力される信号が加わる。アンド回路290,
296,297の出力はオア回路295を介してアンド
回路294に至る。アンド回路294の他の入力にはリ
ピート制御回路277からリピート用キーオン信号RK
02が与えられる。このアンド回路294の出力がキー
オン信号KO2Sとして、楽音発生回路15のランチ回
路154(第6図)に供給される。また、ェニイキーオ
ン信号SAKOの反転信号SAKOがディケィ信号DS
として同じくラッチ回路154に供給される。従って、
鍵盤で押されている鍵が全く無くなったときディケィ信
号DSが発生される。ツインマレット用発音チャンネル
指定回路276は複数押鍵検出回路300を含んでいる
。
複数押鍵検出回路30川ま、遅延フリップフロツプ30
4、ラッチ回路305、アンド回路287,308,3
09、オア回路307等から成り、キーオンチャンネル
信号KOCHと最高音チャンネル検出信号TCHとにも
とづいて複数鍵が同時に押圧されているか否かを検出す
る。第5図に示す最高音検出回路28から供給される最
高音チャンネル検出信号TCHがィンバータ306に加
わり、ィンバータ306の出力がアンド回路287に加
わる。信号TCHは最高音が割当てられているチャンネ
ルのタイミングで“1”となるので、これを反転したィ
ンバータ306の出力は最高音以外のチャンネルのタイ
ミングに対応して“1”となる。アンド回路287の他
の入力にはキーオンチャンネル信号KOCHが加えられ
ているため、最高音以外のチャンネルでありかつ鍵が押
されているチャンネルのタイミングに対応してアンド回
路287の出力が“1”となる。最高音以外のチャンネ
ルでありかつ鍵が押されているチャンネルが有る、とい
うことは2鍵以上の鍵が押圧されていることを意味して
いる。従って、鍵盤で2鍵以上押圧されると、アンド回
路287、オア回路307を介して遅延フリツプフロツ
プ304に“1”が記憶される。信号CLIが発生した
ときアンド回路308が不動作となり、遅延フリップフ
ロップ304の記憶がクリアされる。この遅延フリップ
フロップ304の記憶信号はラツチ回路305にラツチ
される。ラツチ回路305のストローフ入力Sにはアン
ド回路309の出力が与えられる。このアンド回路30
9には信号CLIとパルス3YIが入力される。ラツチ
回路305の出力MKOは、鍵盤で2鍵以上押圧されて
いると常時“1”となる。ラッチ回路305の出力MK
Oはアンド回路3101こ加わる。アンド回路310の
出力信号RPTは排他オア回路31 1に加わる。排他
オア回路311の他の入力には最高音チャンネル検出信
号TCHが加わり、その出力はアンド回路286に加わ
る。リピート制御回路277はテンポ発振器312とこ
の発振クロックTCLをカウントする6ビットのカウン
タ313を含んでいる。
4、ラッチ回路305、アンド回路287,308,3
09、オア回路307等から成り、キーオンチャンネル
信号KOCHと最高音チャンネル検出信号TCHとにも
とづいて複数鍵が同時に押圧されているか否かを検出す
る。第5図に示す最高音検出回路28から供給される最
高音チャンネル検出信号TCHがィンバータ306に加
わり、ィンバータ306の出力がアンド回路287に加
わる。信号TCHは最高音が割当てられているチャンネ
ルのタイミングで“1”となるので、これを反転したィ
ンバータ306の出力は最高音以外のチャンネルのタイ
ミングに対応して“1”となる。アンド回路287の他
の入力にはキーオンチャンネル信号KOCHが加えられ
ているため、最高音以外のチャンネルでありかつ鍵が押
されているチャンネルのタイミングに対応してアンド回
路287の出力が“1”となる。最高音以外のチャンネ
ルでありかつ鍵が押されているチャンネルが有る、とい
うことは2鍵以上の鍵が押圧されていることを意味して
いる。従って、鍵盤で2鍵以上押圧されると、アンド回
路287、オア回路307を介して遅延フリツプフロツ
プ304に“1”が記憶される。信号CLIが発生した
ときアンド回路308が不動作となり、遅延フリップフ
ロップ304の記憶がクリアされる。この遅延フリップ
フロップ304の記憶信号はラツチ回路305にラツチ
される。ラツチ回路305のストローフ入力Sにはアン
ド回路309の出力が与えられる。このアンド回路30
9には信号CLIとパルス3YIが入力される。ラツチ
回路305の出力MKOは、鍵盤で2鍵以上押圧されて
いると常時“1”となる。ラッチ回路305の出力MK
Oはアンド回路3101こ加わる。アンド回路310の
出力信号RPTは排他オア回路31 1に加わる。排他
オア回路311の他の入力には最高音チャンネル検出信
号TCHが加わり、その出力はアンド回路286に加わ
る。リピート制御回路277はテンポ発振器312とこ
の発振クロックTCLをカウントする6ビットのカウン
タ313を含んでいる。
発振器312の発振周波数は可変抵抗314によって調
整できるようになっている。カウンタ313と、該カゥ
ンタ313のカウント出力を入力したロジック(アンド
回路316,323、オア回路317,319、ノア回
路322)とによって可変分周回路が構成されている。
整できるようになっている。カウンタ313と、該カゥ
ンタ313のカウント出力を入力したロジック(アンド
回路316,323、オア回路317,319、ノア回
路322)とによって可変分周回路が構成されている。
この可変分周回路の出力CHGとRK02は、発生タイ
ミングは僅かに異なっているがその繰返し周波数は同一
である。この可変分周回路の分周比は電子楽器で(音色
選択部17で)選択されている音色に応じて切換えられ
る。詳しくは、ツインマレット(マリンバまたはマンド
リン)が選択されているか否かに応じて分周比が2通り
に切換えられる。この分周比はリピート効果の変調レー
トに対応する。マリンバまたはマンドリン音色によるリ
ピート効果つまりツインマレツト効果に対応する変調レ
ート(つまり分周比)はアンド回路316においてプリ
セットされている。バンジョー音色によるリピート効果
に対応する変調レート(つまり分周比)はアンド回路3
23においてプリセットされている。まずツインマレッ
トについて説明する。
ミングは僅かに異なっているがその繰返し周波数は同一
である。この可変分周回路の分周比は電子楽器で(音色
選択部17で)選択されている音色に応じて切換えられ
る。詳しくは、ツインマレット(マリンバまたはマンド
リン)が選択されているか否かに応じて分周比が2通り
に切換えられる。この分周比はリピート効果の変調レー
トに対応する。マリンバまたはマンドリン音色によるリ
ピート効果つまりツインマレツト効果に対応する変調レ
ート(つまり分周比)はアンド回路316においてプリ
セットされている。バンジョー音色によるリピート効果
に対応する変調レート(つまり分周比)はアンド回路3
23においてプリセットされている。まずツインマレッ
トについて説明する。
「ツインマレット」とは、異なる鍵の音を交互に繰返し
発音するりビート効果であり、その交互発音の態様は、
押鍵数に応じて次の3通り有る。
発音するりビート効果であり、その交互発音の態様は、
押鍵数に応じて次の3通り有る。
■ 同時に2鍵押圧されている場合は、それぞれの押圧
鍵に対応する楽音を交互に繰返し発音する。■ 同時に
3鍵以上押圧されている場合は、押圧鍵中の最高音の発
音とそれ以外の残りの音すべての同時発音とを交互に繰
返す。
鍵に対応する楽音を交互に繰返し発音する。■ 同時に
3鍵以上押圧されている場合は、押圧鍵中の最高音の発
音とそれ以外の残りの音すべての同時発音とを交互に繰
返す。
■ 1鍵しか押圧されていない場合は、その鍵の音を繰
返し発音する。
返し発音する。
ツインマレット用変調レート設定用のアンド回路316
にはカウンタ313の出力Q1,Q2,Q3,Q4,Q
5,Q6とツインマレツト選択信号TMが入力される。
にはカウンタ313の出力Q1,Q2,Q3,Q4,Q
5,Q6とツインマレツト選択信号TMが入力される。
従って、ツインマレットが選択されている場合は、カウ
ンタ313の値が“100001”(1G隻の32)と
なる毎にアンド回路316の条件が成立する。このアン
ド回路316の出力はオア回路317を介してお周用の
フリップフロツプ318のカウント入力Tに加わり、更
にオア回路319を介してカウンタ313の各ビットの
セット入力Sに加わる。従って、ツインマレットの場合
、カウンタ313の値が“10000rになると、該カ
ウンタ313が“11111rにセットされる。
ンタ313の値が“100001”(1G隻の32)と
なる毎にアンド回路316の条件が成立する。このアン
ド回路316の出力はオア回路317を介してお周用の
フリップフロツプ318のカウント入力Tに加わり、更
にオア回路319を介してカウンタ313の各ビットの
セット入力Sに加わる。従って、ツインマレットの場合
、カウンタ313の値が“10000rになると、該カ
ウンタ313が“11111rにセットされる。
カウンタ313ではこの“111111”を初期値とし
てクロックTCLをカウントするので、クロツクTCL
を33カウントする毎に、アンド回路316、オア回路
317を介して“1”(CHG)が発生する。すなわち
、力ウンタ313による分周比が裏に設定される。カウ
ンタ313の出力Q2,Q3,Q4,Q5,Q6がノア
回路322に加えられ、この出力がリピ−ト用キーオン
信号RK02となる。ノア回路322はカウンタ313
の出力Q2〜Q6がすべて“0”のとき“1”を出力す
る。すなわち、カウンタ313の値が“00000び(
10進の0)または“00000r(IG隼の1)のと
きノア回路322から信号RK02が発生される。カウ
ンタ313の値が“10000rになるとカウント値が
“11111rにセットされ、それから最初のパルスT
CLが与えられると、“000000’’に変わり、次
のパルスTCLによって“000001”に変わる。
てクロックTCLをカウントするので、クロツクTCL
を33カウントする毎に、アンド回路316、オア回路
317を介して“1”(CHG)が発生する。すなわち
、力ウンタ313による分周比が裏に設定される。カウ
ンタ313の出力Q2,Q3,Q4,Q5,Q6がノア
回路322に加えられ、この出力がリピ−ト用キーオン
信号RK02となる。ノア回路322はカウンタ313
の出力Q2〜Q6がすべて“0”のとき“1”を出力す
る。すなわち、カウンタ313の値が“00000び(
10進の0)または“00000r(IG隼の1)のと
きノア回路322から信号RK02が発生される。カウ
ンタ313の値が“10000rになるとカウント値が
“11111rにセットされ、それから最初のパルスT
CLが与えられると、“000000’’に変わり、次
のパルスTCLによって“000001”に変わる。
このように、“00000びと“00000rは引続い
て発生するので、ノア回路322からはクロックパルス
TCLの2周期分の幅を持つ信号RK02が得られる。
このリピート用キーオン信号RK02の周波数はク。ッ
クパルスTCLの裏である。フリツプフロツプ318の
出力QRPTはオア回路317から“1”(CHG)が
発生する毎に“0”から“1”へまたは“1”から“0
”へ反転する。信号CHG,QRPT,RK02の関係
を第8図に略示する。このフリップフロップ318の出
力QRPTはアンド回路310に入力される。尚、押圧
鍵が無くなったとき信号SAKOは“1”となり、フリ
ツプフロツプ318をリセットすると共にオア回路31
9を介してカウンタ313を初期値にセットし、かつテ
ンポ発振器312の発振を禁止する。次に、ツインマレ
ットの3つの態様の各々について説明する。
て発生するので、ノア回路322からはクロックパルス
TCLの2周期分の幅を持つ信号RK02が得られる。
このリピート用キーオン信号RK02の周波数はク。ッ
クパルスTCLの裏である。フリツプフロツプ318の
出力QRPTはオア回路317から“1”(CHG)が
発生する毎に“0”から“1”へまたは“1”から“0
”へ反転する。信号CHG,QRPT,RK02の関係
を第8図に略示する。このフリップフロップ318の出
力QRPTはアンド回路310に入力される。尚、押圧
鍵が無くなったとき信号SAKOは“1”となり、フリ
ツプフロツプ318をリセットすると共にオア回路31
9を介してカウンタ313を初期値にセットし、かつテ
ンポ発振器312の発振を禁止する。次に、ツインマレ
ットの3つの態様の各々について説明する。
■ 同時に2鍵押圧されている場合。
この場合も、2鍵以上押圧されていることを示す複数押
鍵検出回路300の出力信号MKOは“1”であり、ア
ンド回路310は動作可能となる。
鍵検出回路300の出力信号MKOは“1”であり、ア
ンド回路310は動作可能となる。
従って、フリップフロップ318の出力QRPTがアン
ド回路310を通過し、該回路310の出力RPTは第
8図に示したQRPTのように“1”と“0”を交互に
繰返す。排他オア回路311の出力は、信号RPT(す
なわちQRPT)が“0”のときは信号TCHの発生タ
イミングで“1”となる。また、信号RPT(すなわち
QRPT)が“1”のときは信号TCHが発生していな
いとき(TCH=“0”)に排他オア回路311の出力
が“1”となる。尚、信号TCHが発生していないチャ
ンネルにおいては、鍵が押圧されていないものもある。
そのためにアンド回路286をキーオンチヤンネル信号
KOCHでゲートし、鍵盤で押圧中の鍵が割当てられる
チャンネルのタイミングで発生した排他オア回路311
の出力“1”のみをアンド回路286で選択するように
している。従って、信号QRPTが“0”の間は、2つ
の押圧鍵のうち高い方の鍵(最高音)が割当てられてい
るチャンネルのタイミングにおいてアンド回路286の
出力が“1”となり、これがツインマレット選択信号T
Mによって動作可能となっているアンド回路296、オ
ア回路295を介してアンド回路294に至る。
ド回路310を通過し、該回路310の出力RPTは第
8図に示したQRPTのように“1”と“0”を交互に
繰返す。排他オア回路311の出力は、信号RPT(す
なわちQRPT)が“0”のときは信号TCHの発生タ
イミングで“1”となる。また、信号RPT(すなわち
QRPT)が“1”のときは信号TCHが発生していな
いとき(TCH=“0”)に排他オア回路311の出力
が“1”となる。尚、信号TCHが発生していないチャ
ンネルにおいては、鍵が押圧されていないものもある。
そのためにアンド回路286をキーオンチヤンネル信号
KOCHでゲートし、鍵盤で押圧中の鍵が割当てられる
チャンネルのタイミングで発生した排他オア回路311
の出力“1”のみをアンド回路286で選択するように
している。従って、信号QRPTが“0”の間は、2つ
の押圧鍵のうち高い方の鍵(最高音)が割当てられてい
るチャンネルのタイミングにおいてアンド回路286の
出力が“1”となり、これがツインマレット選択信号T
Mによって動作可能となっているアンド回路296、オ
ア回路295を介してアンド回路294に至る。
これにより、信号QRPTが“0”のときに発生される
リピート用キーオン信号RK02に対応して、最高音が
割当てられているチャンネルのタイミングでキーオン信
号KO2Sが時分割的に発生される。次に、信号QRP
Tが“1’’に切換わると低い方の鍵が割当てられてい
るチャンネルのタイミングにおいてアンド回路286の
出力が“1”となる。
リピート用キーオン信号RK02に対応して、最高音が
割当てられているチャンネルのタイミングでキーオン信
号KO2Sが時分割的に発生される。次に、信号QRP
Tが“1’’に切換わると低い方の鍵が割当てられてい
るチャンネルのタイミングにおいてアンド回路286の
出力が“1”となる。
従って、2番目のりビート用キーオン信号RK02が発
生している間は、低い方の音が割当てられているチャン
ネルのタイミングでキーオン信号KO2Sが時分割的に
発生される。信号KO2Sが発生しているチャンネル(
chl〜ch7の1つ)に対応する楽音発生回路15(
第6図)では、このキーオン信号KO2Sをラッチ回路
154で直流化してFET163のゲート制御に利用す
る。
生している間は、低い方の音が割当てられているチャン
ネルのタイミングでキーオン信号KO2Sが時分割的に
発生される。信号KO2Sが発生しているチャンネル(
chl〜ch7の1つ)に対応する楽音発生回路15(
第6図)では、このキーオン信号KO2Sをラッチ回路
154で直流化してFET163のゲート制御に利用す
る。
従って、信号RK02の発生時間の間充電し、以後徐々
に放電するパーカッシブェンベロープ波形がライン16
1に繰返し得られる。波形メモリ158〜160の抵抗
分圧回路では繰返し発生するこのライン161のェンベ
ロープ波形に応じて楽音の開閉制御(振幅変調)がなさ
れる。2鍵のうち高い方の音(最高音)が例えばチャン
ネルch2に割当てられていれば、信号QRPTが“0
”のときは楽音発生回路15のチャンネルch2から楽
音が発生される。
に放電するパーカッシブェンベロープ波形がライン16
1に繰返し得られる。波形メモリ158〜160の抵抗
分圧回路では繰返し発生するこのライン161のェンベ
ロープ波形に応じて楽音の開閉制御(振幅変調)がなさ
れる。2鍵のうち高い方の音(最高音)が例えばチャン
ネルch2に割当てられていれば、信号QRPTが“0
”のときは楽音発生回路15のチャンネルch2から楽
音が発生される。
低い方の鍵がチャンネルchiに割当てられているとす
ると、信号QRPTが“1”のときはチャンネルchi
から楽音が発生される。以上のようにして異なる2音が
交互に繰返し発音される。■ 3鍵以上押圧されている
場合。信号QRPTが“0”のときは最高音TCHのチ
ャンネルに対応してキーオン信号KO2Sが発生され、
当該チャンネルから楽音(最高音)が発音されることは
前述の通りである。
ると、信号QRPTが“1”のときはチャンネルchi
から楽音が発生される。以上のようにして異なる2音が
交互に繰返し発音される。■ 3鍵以上押圧されている
場合。信号QRPTが“0”のときは最高音TCHのチ
ャンネルに対応してキーオン信号KO2Sが発生され、
当該チャンネルから楽音(最高音)が発音されることは
前述の通りである。
信号QRPTが“1”のときは信号TCHが“0”のチ
ャンネルに対応して排他オア回路311の出力が“1”
となる。従って、その場合は、最高音を除く残りのすべ
ての押圧鍵が割当てられているチャンネルのタイミング
に対応してアンド回路286の出力が“1”となる。こ
れにより、信号QRPTが“1”のときに発生されるリ
ピート用キ−オン信号RK02の発生時間帯においては
、最高音以外の複数の押圧鍵が夫々割当てられている複
数のチャンネルに対応してキーオン信号KO2Sが時分
割的に発生される。これらのキーオン信号KO2Sは、
制御パルスSPI〜SP7によって自己のチャンネルc
hi〜ch7に対応する楽音発生回路15内のラツチ回
路154(第6図)に夫々分配される。そして、それら
のチャンネルでは最高費以外の複数の押圧鍵に対する音
を夫々同時に発生する。以上のようにして、最高音の発
音と、最高音以外のすべての押鍵音の同時発音とが交互
に繰返される。■ 鍵盤で1鍵しか押圧されていない場
合。
ャンネルに対応して排他オア回路311の出力が“1”
となる。従って、その場合は、最高音を除く残りのすべ
ての押圧鍵が割当てられているチャンネルのタイミング
に対応してアンド回路286の出力が“1”となる。こ
れにより、信号QRPTが“1”のときに発生されるリ
ピート用キ−オン信号RK02の発生時間帯においては
、最高音以外の複数の押圧鍵が夫々割当てられている複
数のチャンネルに対応してキーオン信号KO2Sが時分
割的に発生される。これらのキーオン信号KO2Sは、
制御パルスSPI〜SP7によって自己のチャンネルc
hi〜ch7に対応する楽音発生回路15内のラツチ回
路154(第6図)に夫々分配される。そして、それら
のチャンネルでは最高費以外の複数の押圧鍵に対する音
を夫々同時に発生する。以上のようにして、最高音の発
音と、最高音以外のすべての押鍵音の同時発音とが交互
に繰返される。■ 鍵盤で1鍵しか押圧されていない場
合。
2鍵以上押圧されていることを示す信号
MKOは“0”であり、アンド回路310は動作不能と
なる。
なる。
従って、信号RPTは常に“0”である。
押圧されている唯一の鍵が割当てられているチャンネル
のタイミングに対応して最高費チャンネル検出信号TC
Hが“1”となる。従って、排他オァ回路311の出力
は信号TCHの発生タイミングすなわち唯一の押圧鍵の
割当てチャンネルに対応して“1”となる。このチヤン
ネルのタイミングではキーオンチヤンネル信号KOCH
も“1”となるので、アンド回路286は排他オア回路
311の出力“1”に対応して“1”を出力する。この
アンド回路286の出力“1”はツインマレット選択信
号TMによって動作可能となっているアンド回路296
及びオア回路295を介してアンド回路294に至る。
このオア回路295からァンド回路294に加わる信号
は、唯一の押圧鍵が割当てられているチャンネルのタイ
ミングに対応して時分割的“1”となる。この時分割チ
ャンネル信号がリピート用キーオン信号RK02の発生
時においてアンド回路294で選択され、キーオン信号
KO2Sが時分割的に発生される。このキーオン信号K
O2Sが、押圧鍵が割当てられているチャンネル(ch
i〜Ch7のいずれか1つ)に対応するラッチ回路15
4(第6図)にラッチされる。従って、当該チャンネル
では、リピート用キーオン信号RK02が発生する毎に
パーカッシブヱンベロープの楽音が発生されることにな
り、唯一の押圧鍵の音が繰返し発音される。次に「バン
ジョーリピート」について説明する。
のタイミングに対応して最高費チャンネル検出信号TC
Hが“1”となる。従って、排他オァ回路311の出力
は信号TCHの発生タイミングすなわち唯一の押圧鍵の
割当てチャンネルに対応して“1”となる。このチヤン
ネルのタイミングではキーオンチヤンネル信号KOCH
も“1”となるので、アンド回路286は排他オア回路
311の出力“1”に対応して“1”を出力する。この
アンド回路286の出力“1”はツインマレット選択信
号TMによって動作可能となっているアンド回路296
及びオア回路295を介してアンド回路294に至る。
このオア回路295からァンド回路294に加わる信号
は、唯一の押圧鍵が割当てられているチャンネルのタイ
ミングに対応して時分割的“1”となる。この時分割チ
ャンネル信号がリピート用キーオン信号RK02の発生
時においてアンド回路294で選択され、キーオン信号
KO2Sが時分割的に発生される。このキーオン信号K
O2Sが、押圧鍵が割当てられているチャンネル(ch
i〜Ch7のいずれか1つ)に対応するラッチ回路15
4(第6図)にラッチされる。従って、当該チャンネル
では、リピート用キーオン信号RK02が発生する毎に
パーカッシブヱンベロープの楽音が発生されることにな
り、唯一の押圧鍵の音が繰返し発音される。次に「バン
ジョーリピート」について説明する。
バンジョーの音色が選択されている場合は、押鍵音の同
時発音を所望時間間隔で繰返し行なうようにしている。
時発音を所望時間間隔で繰返し行なうようにしている。
バンジョーが選択されている場合はツインマレット選択
信号TMは“0”であり、リピート制御回路277のァ
ンド回路316は動作しない。その代わりにアンド回路
323が動作する。アンド回路323にはカウンタ31
3の出力Q1,Q2,Q3,Q4,Q5,Q6が入力さ
れている。従って、カウント値が“10101r(10
進の42)のときにアンド回路323から“1”が出力
されオア回路317に入力される。ツインマレットが選
択されている場合は、前述のようにカウンタ313は「
32」までしか増加しないので、アンド回路323から
“1”が出力されることはなかつた。オア回路317か
ら“1”が出力されると、前述と同様に、カウンタ31
3が“11111rにセットされる。
信号TMは“0”であり、リピート制御回路277のァ
ンド回路316は動作しない。その代わりにアンド回路
323が動作する。アンド回路323にはカウンタ31
3の出力Q1,Q2,Q3,Q4,Q5,Q6が入力さ
れている。従って、カウント値が“10101r(10
進の42)のときにアンド回路323から“1”が出力
されオア回路317に入力される。ツインマレットが選
択されている場合は、前述のようにカウンタ313は「
32」までしか増加しないので、アンド回路323から
“1”が出力されることはなかつた。オア回路317か
ら“1”が出力されると、前述と同様に、カウンタ31
3が“11111rにセットされる。
また、前述と同様に、カウント値が“000000’’
及び“00000rのときは/ア回路322からリピー
ト用キーオン信号RK02が発生される。ツインマレツ
トのときはカウンタ313はモジュロ33で動作するが
、それ以外のとき(バンジョーリピートのとき)はモジ
ュロ43で動作する(すなわち分周比が裏に設定される
)。従って、リピート用キーオン信号RK02は43カ
ウント毎に発生し、ツインマレットのときよりもリピー
ト時間が長い(変調レートが遅い)。バンジョー(BJ
)が選択されている場合、信号発生ロジック278のア
ンド回路297が動作可能となり、第1キーオン信号K
OIが該アンド回路297、オア回路295を介してア
ンド回路294に与えられる。
及び“00000rのときは/ア回路322からリピー
ト用キーオン信号RK02が発生される。ツインマレツ
トのときはカウンタ313はモジュロ33で動作するが
、それ以外のとき(バンジョーリピートのとき)はモジ
ュロ43で動作する(すなわち分周比が裏に設定される
)。従って、リピート用キーオン信号RK02は43カ
ウント毎に発生し、ツインマレットのときよりもリピー
ト時間が長い(変調レートが遅い)。バンジョー(BJ
)が選択されている場合、信号発生ロジック278のア
ンド回路297が動作可能となり、第1キーオン信号K
OIが該アンド回路297、オア回路295を介してア
ンド回路294に与えられる。
リピート用キーオン信号RK02の発生時間帯において
各チャンネルの第1キーオン信号KOIが選択され、キ
ーオン信号KO2Sとして楽音発生回路15(第1図、
第6図)に供給される。そして、制御パルスSPI〜S
P7によってキーオン信号KO1,KO2Sが各チャン
ネルChi〜ch7に分配される。こうして、リピート
用キーオン信号RK02が発生する毎にバーカッシブェ
ンベロープ(減衰音)の楽音信号が各チャンネルchi
〜ch7(但し押圧鍵が割当てられているチャンネルに
限る)の楽音発生回路15から同時に発生これ、複数音
の同時発音が繰返される。以上のように、音色に応じて
リピート音の変調レートが自動的に切換えられるように
なっている。
各チャンネルの第1キーオン信号KOIが選択され、キ
ーオン信号KO2Sとして楽音発生回路15(第1図、
第6図)に供給される。そして、制御パルスSPI〜S
P7によってキーオン信号KO1,KO2Sが各チャン
ネルChi〜ch7に分配される。こうして、リピート
用キーオン信号RK02が発生する毎にバーカッシブェ
ンベロープ(減衰音)の楽音信号が各チャンネルchi
〜ch7(但し押圧鍵が割当てられているチャンネルに
限る)の楽音発生回路15から同時に発生これ、複数音
の同時発音が繰返される。以上のように、音色に応じて
リピート音の変調レートが自動的に切換えられるように
なっている。
ここで、テンポ発振器312の可変抵抗314を操作し
て発振クロツクTCLの周波数を変化させると、各音色
に対応する変調レートは、異なった関係(比率)を維持
して、夫々可変制御される。尚、ツインマレツト効果に
おいて、マリンバとマンドリンの変調レートを夫々異ら
せてもよい。(他の実施例)第9図はこの発明の他の実
施例を示す図で、アナログ式電子楽器にこの発明を適用
したものである。
て発振クロツクTCLの周波数を変化させると、各音色
に対応する変調レートは、異なった関係(比率)を維持
して、夫々可変制御される。尚、ツインマレツト効果に
おいて、マリンバとマンドリンの変調レートを夫々異ら
せてもよい。(他の実施例)第9図はこの発明の他の実
施例を示す図で、アナログ式電子楽器にこの発明を適用
したものである。
分周式トーンジェネレータ330から個々の鍵の楽音周
波数に対応する方形波音源信号が並列的に発生され、開
閉回路331に供給される。開閉回路331では鍵盤3
32で押圧された鍵に対応する音源信号を選択して音色
回路333に供給する。音色選択スイッチ334ではマ
リンバ (MR)、マンドリン(MD)、バンジョー(BJ)の
選択が可能であり、その出力が優先回路335を介して
音色回路333に供給される。
波数に対応する方形波音源信号が並列的に発生され、開
閉回路331に供給される。開閉回路331では鍵盤3
32で押圧された鍵に対応する音源信号を選択して音色
回路333に供給する。音色選択スイッチ334ではマ
リンバ (MR)、マンドリン(MD)、バンジョー(BJ)の
選択が可能であり、その出力が優先回路335を介して
音色回路333に供給される。
また、優先回路335から出力されるマリンバ選択信号
M股は変調レートプリセット用のアンド回路336に、
マンドリン選択信号MDはアンド回路337に、バンジ
ョー選択信号BJはアンド回路338に夫々供給される
。発振周波数調整可能なテンポ発振器339の出力クロ
ツクパルスTCLは力ウンタ340のカウント入力Tに
供給される。
M股は変調レートプリセット用のアンド回路336に、
マンドリン選択信号MDはアンド回路337に、バンジ
ョー選択信号BJはアンド回路338に夫々供給される
。発振周波数調整可能なテンポ発振器339の出力クロ
ツクパルスTCLは力ウンタ340のカウント入力Tに
供給される。
カウンタ340のカウント出力Q2とQ6はアンド回路
336に、Q3とQ6はアンド回路337に、Q1,Q
3,Q4,Q5はアンド回路338に夫々供給される。
アンド回路336〜338の出力はオア回路341を介
してリピート用キーオン信号RKOとしてェンベロープ
波形発生回路342及び遅延フリッブフロップ343に
供給される。遅延フリップフロップ343はクロツクパ
ルスTCLにより駆動されるもので、信号RKOが発生
すると、その1クロックTCL後に信号“1”をカウン
タ340のリセット入力Rに加え「該カウンタ340を
リセットする。従って、音色選択信号MR,MD,BJ
によって選択されている1つのアンド回路(336〜3
38のうち1つ)の条件が所定カウント値において成立
すると、リピート用キーオン信号RKOが発生し、カウ
ン夕340がリセットされ、カウンタ34川こおいては
0から上記所定カウント値までの計数を繰返す。
336に、Q3とQ6はアンド回路337に、Q1,Q
3,Q4,Q5はアンド回路338に夫々供給される。
アンド回路336〜338の出力はオア回路341を介
してリピート用キーオン信号RKOとしてェンベロープ
波形発生回路342及び遅延フリッブフロップ343に
供給される。遅延フリップフロップ343はクロツクパ
ルスTCLにより駆動されるもので、信号RKOが発生
すると、その1クロックTCL後に信号“1”をカウン
タ340のリセット入力Rに加え「該カウンタ340を
リセットする。従って、音色選択信号MR,MD,BJ
によって選択されている1つのアンド回路(336〜3
38のうち1つ)の条件が所定カウント値において成立
すると、リピート用キーオン信号RKOが発生し、カウ
ン夕340がリセットされ、カウンタ34川こおいては
0から上記所定カウント値までの計数を繰返す。
各アンド回路336〜3381とおいて設定されている
カウント値に応じて「クロックパルスTCLの分周比、
すなわちリピート音の変調レートが定まる。マリンバ(
MR)の場合、設定カウント値は“100010’’(
1G隼の32)であり「 カウンタ340‘まモジュ。
カウント値に応じて「クロックパルスTCLの分周比、
すなわちリピート音の変調レートが定まる。マリンバ(
MR)の場合、設定カウント値は“100010’’(
1G隼の32)であり「 カウンタ340‘まモジュ。
33で動作すろくつまり分脚鶴である)。
モジュロ数が設定カウント値よりも1大さし、理由は「
カウンタ34Qのリセットタイミングが1クロツクTC
L遅れるからである。マンドリン(MD)の場合、設定
カウント値は‘‘loo10び(1唯の36)であり・
分周比‘まがある。バンジョーの場合、設定カウント値
は“011101”(1伍隻の29)であり、分周比は
黍である。従って、リピート用キーオン信号RKOは、
選択されている音色に応じて異なるレートで繰返し発生
される。
カウンタ34Qのリセットタイミングが1クロツクTC
L遅れるからである。マンドリン(MD)の場合、設定
カウント値は‘‘loo10び(1唯の36)であり・
分周比‘まがある。バンジョーの場合、設定カウント値
は“011101”(1伍隻の29)であり、分周比は
黍である。従って、リピート用キーオン信号RKOは、
選択されている音色に応じて異なるレートで繰返し発生
される。
ェンベロープ波形発生回路342ではキーオン信号RK
Oが与えられる毎にパーカッシフェンベロープ波形を発
生する。振幅変調回路344は音色回路333から供給
される音色付与済みの楽音信号をェンベロープ波形発生
回路342から繰返し(RKOが発生する毎に)供給さ
れるパーカッシブェンベロープ波形により振幅変調し、
リピート効果を付与する。振幅変調(リピ−ト変調)さ
れた楽音信号はサウンドシステム345に至る。以上説
明したようにこの発明によれば、変調効果の変調レート
が音色に応じて自動的に切換えられるので、各音色に対
応した好ましい変調効果を容易に得ることができ、しか
も各音色間で設定されている変調レートの相対関係を変
えずに各変調レートを手動調整できるので、演奏者が所
望とする変調効果が得られる。
Oが与えられる毎にパーカッシフェンベロープ波形を発
生する。振幅変調回路344は音色回路333から供給
される音色付与済みの楽音信号をェンベロープ波形発生
回路342から繰返し(RKOが発生する毎に)供給さ
れるパーカッシブェンベロープ波形により振幅変調し、
リピート効果を付与する。振幅変調(リピ−ト変調)さ
れた楽音信号はサウンドシステム345に至る。以上説
明したようにこの発明によれば、変調効果の変調レート
が音色に応じて自動的に切換えられるので、各音色に対
応した好ましい変調効果を容易に得ることができ、しか
も各音色間で設定されている変調レートの相対関係を変
えずに各変調レートを手動調整できるので、演奏者が所
望とする変調効果が得られる。
第1図はこの発明の−実施例を示す電子楽器全体構成ブ
ロック図、第2図は第1図のデータ多重化回路から時分
割的に送出されるデータの内容を各タイムスロット毎に
示す図、第3図は第1図の復調回路とタイミング信号発
生回路の一例を示す詳細回路図、第4図は第3図におけ
る各種信号類の発生例を示すタイミングチャート、第5
図は第1図の最高音検出回路の一例を示す詳細回路図、
第6図は第1図の楽音発生回路の一例を1つのチャンネ
ルについて示すブロック図、第7図は第1図のIJビー
ト変調制御部の一例を示す詳細回路図、第8図は第7図
におけるツインマレット効果のための制御を説明するタ
イミングチャート、第9図はこの発明の他の実施例を示
す電子楽器全体構成ブロック図、である。 15・・…・楽音発生回路、16・・・・・・リピート
変調制御部、17・・・・・・音色選択部「 19・…
・・音色選択スイッチ、277・・…・リピート制御回
路、312…・・・テンポ発振器、313……カゥンタ
。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
ロック図、第2図は第1図のデータ多重化回路から時分
割的に送出されるデータの内容を各タイムスロット毎に
示す図、第3図は第1図の復調回路とタイミング信号発
生回路の一例を示す詳細回路図、第4図は第3図におけ
る各種信号類の発生例を示すタイミングチャート、第5
図は第1図の最高音検出回路の一例を示す詳細回路図、
第6図は第1図の楽音発生回路の一例を1つのチャンネ
ルについて示すブロック図、第7図は第1図のIJビー
ト変調制御部の一例を示す詳細回路図、第8図は第7図
におけるツインマレット効果のための制御を説明するタ
イミングチャート、第9図はこの発明の他の実施例を示
す電子楽器全体構成ブロック図、である。 15・・…・楽音発生回路、16・・・・・・リピート
変調制御部、17・・・・・・音色選択部「 19・…
・・音色選択スイッチ、277・・…・リピート制御回
路、312…・・・テンポ発振器、313……カゥンタ
。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繰返し発生される変調信号に応答して楽音を繰返し
変調する電子楽器において、 複数の音色の中から所望
の音色を選択する音色選択手段と、 前記複数の各音色
に対応して変調レートが予め設定されており、前記音色
選択手段における音色選択に連動して所定の変調レート
を選択指定する変調レート設定手段と、 周波数調整用
の操作子を有し、この操作子の操作状態に対応した周波
数のクロツク信号を発生するクロツク信号発生手段と、
前記変調レート設定手段により選択指定された変調レ
ートで、かつ前記クロツク信号発生手段から発生された
クロツク信号の周波数に対応した周期で前記変調信号を
繰返し発生する変調信号発生手段とを具え、選択された
音色に応じて変調レートを切換えるようにするとともに
、各音色間で設定されている変調レートの相対関係を変
えずに各変調レートを手動調整できるようにしたことを
特徴とする電子楽器の変調効果回路。 2 前記変調レート設定手段は、前記変調レートを分周
比で設定するものであり、前記変調信号発生手段は、前
記変調レート設定手段により選択指定された分周比に従
って前記クロツク信号を分周する分周回路を有し、この
分周回路の分周出力にもとづいて前記変調信号を発生す
るものである特許請求の範囲第1項記載の電子楽器の変
調効果回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54022130A JPS604475B2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | 電子楽器の変調効果回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54022130A JPS604475B2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | 電子楽器の変調効果回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55115089A JPS55115089A (en) | 1980-09-04 |
| JPS604475B2 true JPS604475B2 (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=12074296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54022130A Expired JPS604475B2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | 電子楽器の変調効果回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604475B2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-27 JP JP54022130A patent/JPS604475B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55115089A (en) | 1980-09-04 |
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