JPS6045190B2 - ピプラジン誘導体 - Google Patents
ピプラジン誘導体Info
- Publication number
- JPS6045190B2 JPS6045190B2 JP51074057A JP7405776A JPS6045190B2 JP S6045190 B2 JPS6045190 B2 JP S6045190B2 JP 51074057 A JP51074057 A JP 51074057A JP 7405776 A JP7405776 A JP 7405776A JP S6045190 B2 JPS6045190 B2 JP S6045190B2
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- lower alkyl
- pyridyl
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- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
- Pyridine Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式
′−ヘ
Y− B−″N■R1
〔I〕
式中、
A及びB■低級アルキレン基:
R1■低級アルキル基、ヒドロキシ低級アルキル基、ア
リール基、ピリジル基、アルアルキル基、アニル基また
はピリジル低級アルキル基; R2■水素原子、ハロゲン原子、アミノ基、ニトロ基ま
たは水酸基;及びY=アミノ基、低級アルキルアミノ基
、アルアルキルアミノ基、水酸基、一般式R3CONH
−(式中、R゜は水素原子、低級アルキル基、アリール
基またはピリジル基)で示される基または一般式ア℃0
0−(R゜は前記と同義)で示される基Jで示される新
規なピペラジン誘導体及びその塩に関する。
リール基、ピリジル基、アルアルキル基、アニル基また
はピリジル低級アルキル基; R2■水素原子、ハロゲン原子、アミノ基、ニトロ基ま
たは水酸基;及びY=アミノ基、低級アルキルアミノ基
、アルアルキルアミノ基、水酸基、一般式R3CONH
−(式中、R゜は水素原子、低級アルキル基、アリール
基またはピリジル基)で示される基または一般式ア℃0
0−(R゜は前記と同義)で示される基Jで示される新
規なピペラジン誘導体及びその塩に関する。
上記の各信号の定義をより具体的に説明すると、低級ア
ルキレン基とはメチレン、エチレン、プロピレン、トリ
メチレン、エチリデンなどを、低級アルキルとはメチル
、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチルなどを、ヒ
ドロキシ低級アルキル基とはヒドロキシメチル、ヒドロ
キシエチル、ヒドロキシプロピルなどを、ハロゲン原子
とは塩素、臭素、フッ素などを、アリール基とはハロゲ
ン原子(前記と同義)、低級アルキル基(前記と同義)
、低級アルコキシ基(メトキシ、エトキシ、プロポキシ
、ブトキシなど)、トリフルオロメチル基などを置換基
として、任意の組合せで1個ないし複数個有しまたは有
さないフェニル基を、ピリジル基とは2−、3−または
4−ピリジル基を、アルアルキル基とはベンジル、フェ
ネチルなどを、ピリジル低級アルキルとは2−、3一ま
たは4−ピリジルメチル、2−、3−または4−ピリジ
ルエチルなどを、低級アルキルアミノとは、メチルアミ
ノ、エチルアミノ、プロピルアミとはベンゼン環にハロ
ゲン原子(前記と同義)を有しまたは有しないベンジル
アミアミノなどを、それぞれ示す。
ルキレン基とはメチレン、エチレン、プロピレン、トリ
メチレン、エチリデンなどを、低級アルキルとはメチル
、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチルなどを、ヒ
ドロキシ低級アルキル基とはヒドロキシメチル、ヒドロ
キシエチル、ヒドロキシプロピルなどを、ハロゲン原子
とは塩素、臭素、フッ素などを、アリール基とはハロゲ
ン原子(前記と同義)、低級アルキル基(前記と同義)
、低級アルコキシ基(メトキシ、エトキシ、プロポキシ
、ブトキシなど)、トリフルオロメチル基などを置換基
として、任意の組合せで1個ないし複数個有しまたは有
さないフェニル基を、ピリジル基とは2−、3−または
4−ピリジル基を、アルアルキル基とはベンジル、フェ
ネチルなどを、ピリジル低級アルキルとは2−、3一ま
たは4−ピリジルメチル、2−、3−または4−ピリジ
ルエチルなどを、低級アルキルアミノとは、メチルアミ
ノ、エチルアミノ、プロピルアミとはベンゼン環にハロ
ゲン原子(前記と同義)を有しまたは有しないベンジル
アミアミノなどを、それぞれ示す。
本発明によれば一般式〔1〕のピペラジン誘導体は次の
方法によつて製造される。
方法によつて製造される。
(a) 一般式
〔式中Zは低級アルキレン基(前記と同義)、他の記号
は前記と同義〕で表わされる化合物を還元反応に付すこ
とにより得られる。
は前記と同義〕で表わされる化合物を還元反応に付すこ
とにより得られる。
上記化合物〔■〕のカルボニル基をメチレン基まで還元
する方法には、(1)亜鉛アマルガムと5塩酸による還
元、(Ii)ジチオアセタールとなし、ニッケルで脱硫
的に還元、(Iii)ヒドラゾンとなし、塩基の存在下
に還元する方法などが一般的に知られているが、反応処
理上取扱が容易であるヒドラゾンとなし、塩基の存在下
に還元する・方法が好適である。
する方法には、(1)亜鉛アマルガムと5塩酸による還
元、(Ii)ジチオアセタールとなし、ニッケルで脱硫
的に還元、(Iii)ヒドラゾンとなし、塩基の存在下
に還元する方法などが一般的に知られているが、反応処
理上取扱が容易であるヒドラゾンとなし、塩基の存在下
に還元する・方法が好適である。
即ち、一般式〔■〕の化合物とヒドラジン水和物を例え
ば第一級ブタノール中で加熱還流下に反応させると、一
般式〔式中、各記号は前記と同義〕で示されるヒドラゾ
ン誘導体が得られる。
ば第一級ブタノール中で加熱還流下に反応させると、一
般式〔式中、各記号は前記と同義〕で示されるヒドラゾ
ン誘導体が得られる。
この一般式〔■〕の化合物を例えばトルエン溶媒中、カ
リウム第三級ブチレートの存在下10〜2叫間加熱還流
することにより、あるいはジエチレングリコール、トリ
エチレングリコールなどの溶媒中、苛性カリの存在下1
50〜200℃に保つことによソー般式〔1〕の化合物
が得られる。更には、一般式〔■〕の化合物とヒドラジ
ン水和物と苛性カリとをジエチレングリコール(または
トリエチレングリコール)溶媒中同時に加え反応させる
ことによつても得られる。グリコール中苛性カリを用い
る反応の場合、一般式〔■〕において、Yがアシル誘導
体〔R3CONH−、R3COO一(R3は前記と同義
)〕の基を有する化合物〔■〕からは一般式〔式中、X
はアミノ基または水酸基を、他の各記号は前記と同義〕
で示される脱アシル化合物が得られることが多い。
リウム第三級ブチレートの存在下10〜2叫間加熱還流
することにより、あるいはジエチレングリコール、トリ
エチレングリコールなどの溶媒中、苛性カリの存在下1
50〜200℃に保つことによソー般式〔1〕の化合物
が得られる。更には、一般式〔■〕の化合物とヒドラジ
ン水和物と苛性カリとをジエチレングリコール(または
トリエチレングリコール)溶媒中同時に加え反応させる
ことによつても得られる。グリコール中苛性カリを用い
る反応の場合、一般式〔■〕において、Yがアシル誘導
体〔R3CONH−、R3COO一(R3は前記と同義
)〕の基を有する化合物〔■〕からは一般式〔式中、X
はアミノ基または水酸基を、他の各記号は前記と同義〕
で示される脱アシル化合物が得られることが多い。
J) 一般式〔1〕において、Yがアシル誘導体で示さ
れる化合物を製造するために、一般式〔■〕で示される
化合物を適当な脱酸剤、例えばトリエチルアミン、ピリ
ジンなど、あるいは炭酸ナトリウム、炭酸カリウムなど
の存在下、反応を阻害しない溶媒、例えばベンゼン、ト
ルエン、クロロホルム、テトラハイドロフランなどの溶
媒中で、アシル化剤、例えば無水酢酸、アセチルクロラ
イド、ベンゾイルクロライド、ニコチン酸クロライドを
作用させることにより得られる。
れる化合物を製造するために、一般式〔■〕で示される
化合物を適当な脱酸剤、例えばトリエチルアミン、ピリ
ジンなど、あるいは炭酸ナトリウム、炭酸カリウムなど
の存在下、反応を阻害しない溶媒、例えばベンゼン、ト
ルエン、クロロホルム、テトラハイドロフランなどの溶
媒中で、アシル化剤、例えば無水酢酸、アセチルクロラ
イド、ベンゾイルクロライド、ニコチン酸クロライドを
作用させることにより得られる。
−) 一般式〔1〕において、Yが低級アルキルアミノ
基またはアルアルキルアミノ基で示される化合物を製造
するために、一般式〔■〕において、xがアミノ基であ
る化合物と一般式〔式中、R4およびR5は同一または
異つて低級アルキル基(前記と同義)、アルアルキル基
(前記と同義)またはアリール基(前記と同義)を示し
、R4、R5の一方が水素原子でもよい〕で示される化
合物とを反応させて得られるイミノ化合物を還元するこ
とにより(この還元反応は、例えば水素化ホウ素ナトリ
ウムなど水素化金属錯化合物で処理することにより行な
われる)、または一般式〔1〕において、Yがアシル誘
導体である化合物を、例えばリチウムアルミニウムハイ
ドライドで還元することにより得られる。
基またはアルアルキルアミノ基で示される化合物を製造
するために、一般式〔■〕において、xがアミノ基であ
る化合物と一般式〔式中、R4およびR5は同一または
異つて低級アルキル基(前記と同義)、アルアルキル基
(前記と同義)またはアリール基(前記と同義)を示し
、R4、R5の一方が水素原子でもよい〕で示される化
合物とを反応させて得られるイミノ化合物を還元するこ
とにより(この還元反応は、例えば水素化ホウ素ナトリ
ウムなど水素化金属錯化合物で処理することにより行な
われる)、または一般式〔1〕において、Yがアシル誘
導体である化合物を、例えばリチウムアルミニウムハイ
ドライドで還元することにより得られる。
上記方法で得られた一般式〔1〕の化合物は常法により
酸付加塩にすることが出来る。
酸付加塩にすることが出来る。
酸付加塩を形成するための塩としては、例えば塩酸、硫
酸、臭化水素域、あるいはフマール酸、マレイン酸、ク
エン酸などから適宜選択することが出来る。一般式〔1
〕の化合物及びその酸付加塩は鎮痛作用、消炎作用、斗
争抑制作用、抗アボモルヒネ作用、降圧作用、末梢血管
拡張作用などの薬理作用を有し、消炎・鎮痛剤、抗精神
剤、抗不安剤、血圧降下剤などの医薬として、およびそ
れらの合成中間体として有用である。
酸、臭化水素域、あるいはフマール酸、マレイン酸、ク
エン酸などから適宜選択することが出来る。一般式〔1
〕の化合物及びその酸付加塩は鎮痛作用、消炎作用、斗
争抑制作用、抗アボモルヒネ作用、降圧作用、末梢血管
拡張作用などの薬理作用を有し、消炎・鎮痛剤、抗精神
剤、抗不安剤、血圧降下剤などの医薬として、およびそ
れらの合成中間体として有用である。
次に本発明を実施例を挙げて具体的に説明する。
実施例1
4−(4−アセチルアミノメチルフエナシルー1−(2
−メトキシフェニル)ピペラジン31.5y1ヒドラジ
ンヒドラート10mLをn−ブタノール200e中に加
え、6時間加熱還流する。
−メトキシフェニル)ピペラジン31.5y1ヒドラジ
ンヒドラート10mLをn−ブタノール200e中に加
え、6時間加熱還流する。
放冷後、氷水中に注ぎ込み、析出する結晶を?取、水洗
後乾燥すると、粗製のヒドラゾン33.7yが得られる
。このヒドラゾン33.7Vと苛性力1月0yをジエチ
レングリコール100m1中に加え、180〜200℃
に2時間加熱する。冷後、反応液に水を加えて生ずる油
状物をクロロホルム200m1で抽出、水洗し、無水炭
酸カリウムで脱水乾燥し、減圧下に濃縮して油状物を冷
却すると晶化する。これをイソプロピルエーテルから再
結晶すると無色鱗片状晶である融点87〜89℃の4−
〔2−(4−アミノメチルフェニル)エチル〕−1−(
2−メトキシフェニル)ピペラジン19.0yが得られ
る。実施例2 4−〔2−(4−アミノメチルフェニル)エチル〕−1
−(2−メトキシフェニル)ピペラジン6.6V1ニコ
チン酸クロライド・塩酸塩4.0y1トリエチルアミン
8m1をクロロホルム100m1中に加え、2時間加熱
還流する。
後乾燥すると、粗製のヒドラゾン33.7yが得られる
。このヒドラゾン33.7Vと苛性力1月0yをジエチ
レングリコール100m1中に加え、180〜200℃
に2時間加熱する。冷後、反応液に水を加えて生ずる油
状物をクロロホルム200m1で抽出、水洗し、無水炭
酸カリウムで脱水乾燥し、減圧下に濃縮して油状物を冷
却すると晶化する。これをイソプロピルエーテルから再
結晶すると無色鱗片状晶である融点87〜89℃の4−
〔2−(4−アミノメチルフェニル)エチル〕−1−(
2−メトキシフェニル)ピペラジン19.0yが得られ
る。実施例2 4−〔2−(4−アミノメチルフェニル)エチル〕−1
−(2−メトキシフェニル)ピペラジン6.6V1ニコ
チン酸クロライド・塩酸塩4.0y1トリエチルアミン
8m1をクロロホルム100m1中に加え、2時間加熱
還流する。
反応液を減圧下に濃縮し、残留物に氷水を加えて放置す
ると晶出してくる。これを■取、水洗後、ベンゼン−イ
ソプロピルエーテル混合溶媒から再結晶すると無色針状
晶である融点126℃の4−〔2−(4−ニコチノイル
アミノメチルフエニル)エチル〕−1−(2−メトキシ
フェニル)ピペラジン4.2yが得られる。実施例34
−〔2−(4−アミノメチルフェニル)エチル〕−1−
(2−メトキシフェニル)ピペラジン4.0q..P−
フルオロベンズアルデヒド1.7yをアルコール50m
L中に加え、水浴上3扮加熱する。
ると晶出してくる。これを■取、水洗後、ベンゼン−イ
ソプロピルエーテル混合溶媒から再結晶すると無色針状
晶である融点126℃の4−〔2−(4−ニコチノイル
アミノメチルフエニル)エチル〕−1−(2−メトキシ
フェニル)ピペラジン4.2yが得られる。実施例34
−〔2−(4−アミノメチルフェニル)エチル〕−1−
(2−メトキシフェニル)ピペラジン4.0q..P−
フルオロベンズアルデヒド1.7yをアルコール50m
L中に加え、水浴上3扮加熱する。
次いで、氷冷し、水素化ホウ素ナトリウムを用いて還元
する。減圧下に濃縮し、残留物に水を加え、クロロホル
ム100mtを用いて抽出、水洗後硫酸マグネシウムで
乾燥、減圧下に溶媒を留去し、残留物に2.5%HCl
−イソプロパノールを加えて塩酸塩とする。生じた結晶
をエタノールから再結晶すると無色鱗片状晶である融点
277C(分解)の4−(2−〔4−(4−フルオロベ
ンジルアミノメチル)フェニル〕エチル)−1−(2−
メトキシフェニル)ピペラジン●2塩酸塩3.8yが得
られる。実施例4 4−(4−アセチルアミノメチルフエナシル)−1−フ
エニルピペラジン20y1ヒドラジンヒドラート5m1
をn−ブタノール200mL中に加え、5時間加熱還流
する。
する。減圧下に濃縮し、残留物に水を加え、クロロホル
ム100mtを用いて抽出、水洗後硫酸マグネシウムで
乾燥、減圧下に溶媒を留去し、残留物に2.5%HCl
−イソプロパノールを加えて塩酸塩とする。生じた結晶
をエタノールから再結晶すると無色鱗片状晶である融点
277C(分解)の4−(2−〔4−(4−フルオロベ
ンジルアミノメチル)フェニル〕エチル)−1−(2−
メトキシフェニル)ピペラジン●2塩酸塩3.8yが得
られる。実施例4 4−(4−アセチルアミノメチルフエナシル)−1−フ
エニルピペラジン20y1ヒドラジンヒドラート5m1
をn−ブタノール200mL中に加え、5時間加熱還流
する。
冷後氷水中に注ぎ込み、析出する結晶を沖取、水洗後乾
燥するとヒドラゾン16yが得られる。このヒドラゾン
10fとカリウム第“三級ブトキサイド5f1をトルエ
ン200mL中に加え、一夜攪拌還流する。水洗後、減
圧下に濃縮して得られた油状物を冷却し、生じた結晶を
酢酸エチルから再結晶すると無色鱗片状晶である融点1
45℃の4−〔2−(4−アセチルアミノメチルフェニ
ル)エチル〕−1−フエニルピペラジン2.5yが得ら
れる。同様にして以下の化合物が合成できる。
燥するとヒドラゾン16yが得られる。このヒドラゾン
10fとカリウム第“三級ブトキサイド5f1をトルエ
ン200mL中に加え、一夜攪拌還流する。水洗後、減
圧下に濃縮して得られた油状物を冷却し、生じた結晶を
酢酸エチルから再結晶すると無色鱗片状晶である融点1
45℃の4−〔2−(4−アセチルアミノメチルフェニ
ル)エチル〕−1−フエニルピペラジン2.5yが得ら
れる。同様にして以下の化合物が合成できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中のA、Bは低級アルキレン基を、R^1は低級ア
ルキル基、ヒドロキシ低級アルキル基、アリール基、ピ
リジル基、アルアルキル基、テニル基またはピリジル低
級アルキル基を、R^2は水素原子、ハロゲン原子、ア
ミノ基、ニトロ基または水酸基を、Yはアミノ基、低級
アルキルアミノ基、アルアルキルアミノ基、水酸基、一
般式R^3CONH−(式中、R^3は水素原子、低級
アルキル基、アリール基またはピリジル基で示される基
または一般式R^3COO−(式中、R^3は前記と同
義)で示される基を示す。 〕で示されるピペラジン誘導体及びその酸付加塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51074057A JPS6045190B2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | ピプラジン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51074057A JPS6045190B2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | ピプラジン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52156879A JPS52156879A (en) | 1977-12-27 |
| JPS6045190B2 true JPS6045190B2 (ja) | 1985-10-08 |
Family
ID=13536169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51074057A Expired JPS6045190B2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | ピプラジン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045190B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100342947B1 (ko) * | 1997-04-30 | 2002-08-22 | 주식회사 엘지씨아이 | 제초활성 아릴피페라진아미드 유도체 |
| ATE293603T1 (de) * | 1997-10-14 | 2005-05-15 | Mitsubishi Pharma Corp | Piperazin-verbindungen und ihre medizinische verwendung |
-
1976
- 1976-06-22 JP JP51074057A patent/JPS6045190B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52156879A (en) | 1977-12-27 |
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