JPS6147837B2 - - Google Patents
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- JPS6147837B2 JPS6147837B2 JP8222677A JP8222677A JPS6147837B2 JP S6147837 B2 JPS6147837 B2 JP S6147837B2 JP 8222677 A JP8222677 A JP 8222677A JP 8222677 A JP8222677 A JP 8222677A JP S6147837 B2 JPS6147837 B2 JP S6147837B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dihydro
- methyl
- pyridazinone
- formula
- melting point
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は、一般式
〔式中R1は水素、低級アルキル、アルカノイ
ル、置換基を有しまたは有しないベンゾイル、ア
ルキルスルホニルを、R2は水素、低級アルキル
を、nは整数1または2を、
ル、置換基を有しまたは有しないベンゾイル、ア
ルキルスルホニルを、R2は水素、低級アルキル
を、nは整数1または2を、
【式】は
【式】または
【式】を示す。〕
で表わされる新規なピリダジノン誘導体に関す
る。 一般式()の化合物は降圧作用、抗アレルギ
ー作用、膜安定化作用などの薬理作用を有し、降
圧剤、抗アレルギー剤などの医薬として有用であ
るとともに、それの合成中間体としても有用であ
る。 一般式()の記号の定義をより具体的に説明
すると、低級アルキルとはメチル、エチル、プロ
ピル、イソプロピル、ブチルなどを、アルカノイ
ルとはアセチル、プロピオニル、ブチリルなど
を、置基を有しまたは有しないベンゾイルにおけ
る置換基とはハロゲン(フツ素、塩素、臭素な
ど)、低級アルコキシ(メトキシ、エトキシな
ど)、低級アルキル(メチル、エチルなど)のう
ちから選ばれる1〜複数個の置換基の任意の組合
せを言い、アルキルスルホニルとはメタンスルホ
ニル、エタンスルホニルなどを示す。 一般式()の化合物は、例えば、以下に示す
方法により製造することができる。 (a) 一般式 〔式中各記号は前記と同義である。〕 で表わされる化合物またはその反応性誘導体(エ
ステル、酸無水物など)と、ヒドラジンまたはそ
の水和物とを反応させる方法。 この反応は、有利には適当な溶媒(メタノー
ル、エタノール、イソプロパノールなど)中、1
〜5時間加熱還流させることにより好適に進行す
る。 (b) 一般式 〔式中各記号は前記と同義である。〕 で表わされる化合物に、アシル化剤(酸無水物、
酸ハライド)あるいはアルキルスルホニルハライ
ドを作用させる方法。この方法は、一般式()
において、
る。 一般式()の化合物は降圧作用、抗アレルギ
ー作用、膜安定化作用などの薬理作用を有し、降
圧剤、抗アレルギー剤などの医薬として有用であ
るとともに、それの合成中間体としても有用であ
る。 一般式()の記号の定義をより具体的に説明
すると、低級アルキルとはメチル、エチル、プロ
ピル、イソプロピル、ブチルなどを、アルカノイ
ルとはアセチル、プロピオニル、ブチリルなど
を、置基を有しまたは有しないベンゾイルにおけ
る置換基とはハロゲン(フツ素、塩素、臭素な
ど)、低級アルコキシ(メトキシ、エトキシな
ど)、低級アルキル(メチル、エチルなど)のう
ちから選ばれる1〜複数個の置換基の任意の組合
せを言い、アルキルスルホニルとはメタンスルホ
ニル、エタンスルホニルなどを示す。 一般式()の化合物は、例えば、以下に示す
方法により製造することができる。 (a) 一般式 〔式中各記号は前記と同義である。〕 で表わされる化合物またはその反応性誘導体(エ
ステル、酸無水物など)と、ヒドラジンまたはそ
の水和物とを反応させる方法。 この反応は、有利には適当な溶媒(メタノー
ル、エタノール、イソプロパノールなど)中、1
〜5時間加熱還流させることにより好適に進行す
る。 (b) 一般式 〔式中各記号は前記と同義である。〕 で表わされる化合物に、アシル化剤(酸無水物、
酸ハライド)あるいはアルキルスルホニルハライ
ドを作用させる方法。この方法は、一般式()
において、
【式】が
【式】であり、R1が
アルカノイル、置換基を有しまたは有しないベン
ゾイル、アルキルスルホニルで示される化合物に
適用される。 この反応は、有利には適当な溶媒(ベンゼン、
トルエン、クロロホルム、ジオキサンなど)中、
必要に応じて脱酸剤(炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、ピリジン(溶媒を兼ねて使用できる)、ト
リエチルアミンなど)の存在下に行なわれる。例
えばクロロホルム中、トリエチルアミンの存在下
で好適に進行する。 また逆に、一般式()において
ゾイル、アルキルスルホニルで示される化合物に
適用される。 この反応は、有利には適当な溶媒(ベンゼン、
トルエン、クロロホルム、ジオキサンなど)中、
必要に応じて脱酸剤(炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、ピリジン(溶媒を兼ねて使用できる)、ト
リエチルアミンなど)の存在下に行なわれる。例
えばクロロホルム中、トリエチルアミンの存在下
で好適に進行する。 また逆に、一般式()において
【式】が
【式】で、R1がアルカノイル、置換基を有し
または有しないベンゾイル、アルキルスルホニル
で示されるアシルまたはスルホニル誘導体を加水
分解することにより、一般式(−a)の化合物
を製造することができる。この加水分解反応は、
塩基性条件下あるいは酸性条件下のいずれでも進
行する。例えばアルコール中、苛性ソーダの存在
下に加熱還流させることにより好適に進行する。 一般式()の化合物は、例えば以下に示すよ
うにそれ自体は公知の方法で製造することができ
る。 〔式中Xはハロゲン(塩素、臭素など)を、他
の各記号は前記と同義である。〕 〔式中各記号は前記と同義である。〕 〔式中各記号は前記と同義である。〕 以上の方法により得られる化合物を例示すると
例えば以下の通りである。 ◎ 4―オキソ―4―(1―メチル―2―オキソ
インドリン―5―イル)―3―メチルブタン酸
融点180〜182℃ ◎ 4―オキソ―4―(1―メチル―2―オキソ
インドリン―5―イル)ブタン酸 融点236〜
240℃ ◎ 4―オキソ―4―(インドリン―5―イル)
―3―メチルブタン酸 融点193〜195℃ ◎ 4―オキソ―4―(1,2,3,4―テトラ
ハイドロキノリン―6―イル)―3―メチルブ
タン酸 本発明の化合物を前述の医薬として用いる場合
それ自体あるいは適宜の薬理的に許容される担
体、賦形剤、希釈剤などと混合し、散剤、顆粒
剤、錠剤、カプセル剤、注射剤などの形態で経口
的または非経口的に投与できる。投与量は対象疾
患、症材、用いる化合物によつても異なるが、経
口投与の場合、通常成人1日あたり1mg〜1000mg
程度である。 次に本発明を実施例を挙げて、具体的に説明す
る。 実施例 1 4―オキソ―4―(1―メチル―2―オキソイ
ンドリン―5―イル)ブタン酸7g、ヒドラジン
ヒドラート3mlをジメチルホルムアミド70ml中に
加え、水浴上4時間加熱し、生じた結晶を取
し、ジメチルホルムアミドから再結晶すると、淡
黄色プリズム晶である、6―(1―メチル―2―
オキソインドリン―5―イル)―4.5―ジヒドロ
―3(2H)―ピリダジノン4.0gを得る。融点
261〜264℃ 実施例 2 4―オキソ―4―(インドリン―5―イル)―
3―メチルブタン酸・塩酸塩27g、ヒドラジンヒ
ドラート15mlをアルコール200ml中に加え、水浴
上2時間加熱還流する。反応液を減圧下に濃縮
し、残留物に水を加えて生じた結晶を取し、水
洗後アルコールから再結晶すると、白色結晶であ
る6―(インドリン―5―イル)―4.5―ジヒド
ロ―5―メチル―3(2H)―ピリダジノン20g
を得る。融点187〜189℃ 実施例 3 6―(インドリン―5―イル)―4.5―ジヒド
ロ―5―メチル―3(2H)―ピリダジノン4g
をクロロホルム100ml中に加え、攪拌下トリエチ
ルアミン5mlを加え、次いで無水酢酸3mlを滴下
する。室温で1時間保ち、反応液を減圧下に濃縮
し、残留結晶を取、水洗し、エタノールから再
結晶すると、白色結晶である6―(1―アセチル
インドリン―5―イル)―4.5―ジヒドロ―5―
メチル―3(2H)―ピリダジノン4.3gを得る。
融点258〜261℃ 同様にして以下の化合物が合成される。 ◎ 6―(2―オキソインドリン―5―イル)―
4.5―ジヒドロ―3(2H)―ピリダジノン融点
340℃(分解) ◎ 6―2―オキソインドリン―5―イル)―
4.5―ジヒドロ―5―メチル―3(2H)―ピリ
ダジノン 融点276℃ ◎ 6―(1−メチル―2―オキソインドリン―
5―イル)―4.5―ジヒドロ―5―メチル―3
(2H)―ピリダジノン 融点213〜214℃ ◎ 6―(1―メタンスルホニルインドリン―5
―イル)―4.5―ジヒドロ―5―メチル―3
(2H)―ピリダジノン 融点230〜232℃ ◎ 6―(1―アセチル―1,2,3,4―テト
ラハイドロキノリン―6―イル)―4.5―ジヒ
ドロ―3(2H)―ピリダジノン 融点210℃ ◎ 6―(1,2,3,4―テトラハイドロキノ
リン―6―イル)―4.5―ジヒドロ―3(2H)
―ピリダジノン 融点166〜168℃ ◎ 6―〔1―(4―フルオロベンゾイル)―
1,2,3,4―テトラハイドロキノリン―6
―イル〕―4.5―ジヒドロ―3(2H)―ピリダ
ジノン ◎ 6―〔1―(3,4―ジクロロベンゾイル)
―1,2,3,4―テトラハイドロキノリン―
6―イル〕―4.5―ジヒドロ―3(2H)―ピリ
ダジノン ◎ 6―〔1―(4―メトキシベンゾイル)―
1,2,3,4―テトラハイドロキノリン―6
―イル〕―4.5―ジヒドロ―3(2H)―ピリダ
ジノン ◎ 6―(1,2,3,4―テトラハイドロキノ
リン―6―イル)―4.5―ジヒドロ―5―メチ
ル―3(2H)―ピリダジノン 融点154〜157
℃ ◎ 6―(1―アセチル―1,2,3,4―テト
ラハイドロキノリン―6―イル)―4.5―ジヒ
ドロ―5―メチル―3(2H)―ピリダジノン
融点175〜178℃ ◎ 6―〔1―(4―メチルベンゾイル)―1,
2,3,4―テトラハイドロキノリン―6―イ
ル〕―4.5―ジヒドロ―3(2H)―ピリダジノ
ン ◎ 6―(インドリン―5―イル)―4.5―ジヒ
ドロ―5―ブチル―3(2H)―ピリダジノン ◎ 6―(1―メチル―2―オキソ―1,2,
3,4―テトラハイドロキノリン―6―イル)
―4,5―ジヒドロ―5―メチル―3(2H)
―ピリダジノン 融点166〜168℃ ◎ 6―(2―オキソ―1,2,3,4―テトラ
ハイドロキノリン―6―イル)―4.5―ジヒド
ロ―5―メチル―3(2H)―ピリダジノン
融点300〜305℃(分解) ◎ 6―〔1―(4―クロロベンゾイル)―1,
2,3,4―テトラハイドロキノリン―6―イ
ル〕―4.5―ジヒドロ―5―メチル―3(2H)
―ピリダジノン 融点236〜238℃ ◎ 6―(1―メチル―1,2,3,4―テトラ
ハイドロキノリン―6―イル)―4.5―ジヒド
ロ―5―メチル―3(2H)―ピリダジノン
融点164〜165℃
で示されるアシルまたはスルホニル誘導体を加水
分解することにより、一般式(−a)の化合物
を製造することができる。この加水分解反応は、
塩基性条件下あるいは酸性条件下のいずれでも進
行する。例えばアルコール中、苛性ソーダの存在
下に加熱還流させることにより好適に進行する。 一般式()の化合物は、例えば以下に示すよ
うにそれ自体は公知の方法で製造することができ
る。 〔式中Xはハロゲン(塩素、臭素など)を、他
の各記号は前記と同義である。〕 〔式中各記号は前記と同義である。〕 〔式中各記号は前記と同義である。〕 以上の方法により得られる化合物を例示すると
例えば以下の通りである。 ◎ 4―オキソ―4―(1―メチル―2―オキソ
インドリン―5―イル)―3―メチルブタン酸
融点180〜182℃ ◎ 4―オキソ―4―(1―メチル―2―オキソ
インドリン―5―イル)ブタン酸 融点236〜
240℃ ◎ 4―オキソ―4―(インドリン―5―イル)
―3―メチルブタン酸 融点193〜195℃ ◎ 4―オキソ―4―(1,2,3,4―テトラ
ハイドロキノリン―6―イル)―3―メチルブ
タン酸 本発明の化合物を前述の医薬として用いる場合
それ自体あるいは適宜の薬理的に許容される担
体、賦形剤、希釈剤などと混合し、散剤、顆粒
剤、錠剤、カプセル剤、注射剤などの形態で経口
的または非経口的に投与できる。投与量は対象疾
患、症材、用いる化合物によつても異なるが、経
口投与の場合、通常成人1日あたり1mg〜1000mg
程度である。 次に本発明を実施例を挙げて、具体的に説明す
る。 実施例 1 4―オキソ―4―(1―メチル―2―オキソイ
ンドリン―5―イル)ブタン酸7g、ヒドラジン
ヒドラート3mlをジメチルホルムアミド70ml中に
加え、水浴上4時間加熱し、生じた結晶を取
し、ジメチルホルムアミドから再結晶すると、淡
黄色プリズム晶である、6―(1―メチル―2―
オキソインドリン―5―イル)―4.5―ジヒドロ
―3(2H)―ピリダジノン4.0gを得る。融点
261〜264℃ 実施例 2 4―オキソ―4―(インドリン―5―イル)―
3―メチルブタン酸・塩酸塩27g、ヒドラジンヒ
ドラート15mlをアルコール200ml中に加え、水浴
上2時間加熱還流する。反応液を減圧下に濃縮
し、残留物に水を加えて生じた結晶を取し、水
洗後アルコールから再結晶すると、白色結晶であ
る6―(インドリン―5―イル)―4.5―ジヒド
ロ―5―メチル―3(2H)―ピリダジノン20g
を得る。融点187〜189℃ 実施例 3 6―(インドリン―5―イル)―4.5―ジヒド
ロ―5―メチル―3(2H)―ピリダジノン4g
をクロロホルム100ml中に加え、攪拌下トリエチ
ルアミン5mlを加え、次いで無水酢酸3mlを滴下
する。室温で1時間保ち、反応液を減圧下に濃縮
し、残留結晶を取、水洗し、エタノールから再
結晶すると、白色結晶である6―(1―アセチル
インドリン―5―イル)―4.5―ジヒドロ―5―
メチル―3(2H)―ピリダジノン4.3gを得る。
融点258〜261℃ 同様にして以下の化合物が合成される。 ◎ 6―(2―オキソインドリン―5―イル)―
4.5―ジヒドロ―3(2H)―ピリダジノン融点
340℃(分解) ◎ 6―2―オキソインドリン―5―イル)―
4.5―ジヒドロ―5―メチル―3(2H)―ピリ
ダジノン 融点276℃ ◎ 6―(1−メチル―2―オキソインドリン―
5―イル)―4.5―ジヒドロ―5―メチル―3
(2H)―ピリダジノン 融点213〜214℃ ◎ 6―(1―メタンスルホニルインドリン―5
―イル)―4.5―ジヒドロ―5―メチル―3
(2H)―ピリダジノン 融点230〜232℃ ◎ 6―(1―アセチル―1,2,3,4―テト
ラハイドロキノリン―6―イル)―4.5―ジヒ
ドロ―3(2H)―ピリダジノン 融点210℃ ◎ 6―(1,2,3,4―テトラハイドロキノ
リン―6―イル)―4.5―ジヒドロ―3(2H)
―ピリダジノン 融点166〜168℃ ◎ 6―〔1―(4―フルオロベンゾイル)―
1,2,3,4―テトラハイドロキノリン―6
―イル〕―4.5―ジヒドロ―3(2H)―ピリダ
ジノン ◎ 6―〔1―(3,4―ジクロロベンゾイル)
―1,2,3,4―テトラハイドロキノリン―
6―イル〕―4.5―ジヒドロ―3(2H)―ピリ
ダジノン ◎ 6―〔1―(4―メトキシベンゾイル)―
1,2,3,4―テトラハイドロキノリン―6
―イル〕―4.5―ジヒドロ―3(2H)―ピリダ
ジノン ◎ 6―(1,2,3,4―テトラハイドロキノ
リン―6―イル)―4.5―ジヒドロ―5―メチ
ル―3(2H)―ピリダジノン 融点154〜157
℃ ◎ 6―(1―アセチル―1,2,3,4―テト
ラハイドロキノリン―6―イル)―4.5―ジヒ
ドロ―5―メチル―3(2H)―ピリダジノン
融点175〜178℃ ◎ 6―〔1―(4―メチルベンゾイル)―1,
2,3,4―テトラハイドロキノリン―6―イ
ル〕―4.5―ジヒドロ―3(2H)―ピリダジノ
ン ◎ 6―(インドリン―5―イル)―4.5―ジヒ
ドロ―5―ブチル―3(2H)―ピリダジノン ◎ 6―(1―メチル―2―オキソ―1,2,
3,4―テトラハイドロキノリン―6―イル)
―4,5―ジヒドロ―5―メチル―3(2H)
―ピリダジノン 融点166〜168℃ ◎ 6―(2―オキソ―1,2,3,4―テトラ
ハイドロキノリン―6―イル)―4.5―ジヒド
ロ―5―メチル―3(2H)―ピリダジノン
融点300〜305℃(分解) ◎ 6―〔1―(4―クロロベンゾイル)―1,
2,3,4―テトラハイドロキノリン―6―イ
ル〕―4.5―ジヒドロ―5―メチル―3(2H)
―ピリダジノン 融点236〜238℃ ◎ 6―(1―メチル―1,2,3,4―テトラ
ハイドロキノリン―6―イル)―4.5―ジヒド
ロ―5―メチル―3(2H)―ピリダジノン
融点164〜165℃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中R1は水素、低級アルキル、アルカノイ
ル、置換基を有しまたは有しないベンゾイル、ア
ルキルスルホニルを、R2は水素、低級アルキル
を、nは整数1または2を、【式】は 【式】または【式】を示す。〕 で表わされるピリダジノン誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8222677A JPS5416485A (en) | 1977-07-08 | 1977-07-08 | Pyridazinone derivatives and their preparation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8222677A JPS5416485A (en) | 1977-07-08 | 1977-07-08 | Pyridazinone derivatives and their preparation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5416485A JPS5416485A (en) | 1979-02-07 |
| JPS6147837B2 true JPS6147837B2 (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=13768485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8222677A Granted JPS5416485A (en) | 1977-07-08 | 1977-07-08 | Pyridazinone derivatives and their preparation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5416485A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54138585A (en) * | 1978-04-18 | 1979-10-27 | Yoshitomi Pharmaceut Ind Ltd | Pyridazine derivative and its preparation |
| ES482789A0 (es) * | 1978-08-25 | 1980-12-01 | Thomae Gmbh Dr K | Procedimiento para la preparacion de nuevos bencimidazoles sustituidos en posicion 5 o 6 con un anillo de piridazinona |
| US4666902A (en) * | 1983-06-20 | 1987-05-19 | Cassella Aktiengesellschaft | Tetrahydropyridazinone derivatives, processes for their preparation and their use |
| GB8320005D0 (en) * | 1983-07-25 | 1983-08-24 | Fujisawa Pharmaceutical Co | Benzothiazoline derivatives |
| JPH0662608B2 (ja) * | 1985-08-26 | 1994-08-17 | 大塚製薬株式会社 | カルボスチリル誘導体 |
-
1977
- 1977-07-08 JP JP8222677A patent/JPS5416485A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5416485A (en) | 1979-02-07 |
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