JPS6045199B2 - 新規なイミダゾベンゾオキサジン及びそれらを含む製薬組成物 - Google Patents

新規なイミダゾベンゾオキサジン及びそれらを含む製薬組成物

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JPS6045199B2
JPS6045199B2 JP52057812A JP5781277A JPS6045199B2 JP S6045199 B2 JPS6045199 B2 JP S6045199B2 JP 52057812 A JP52057812 A JP 52057812A JP 5781277 A JP5781277 A JP 5781277A JP S6045199 B2 JPS6045199 B2 JP S6045199B2
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imidazo
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デイビツド・アラン・ロウランズ
ジヨン・ボウデナム・テイラ−
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Sanofi Aventis France
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Roussel Uclaf SA
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D265/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one nitrogen atom and one oxygen atom as the only ring hetero atoms
    • C07D265/281,4-Oxazines; Hydrogenated 1,4-oxazines
    • C07D265/341,4-Oxazines; Hydrogenated 1,4-oxazines condensed with carbocyclic rings
    • C07D265/361,4-Oxazines; Hydrogenated 1,4-oxazines condensed with carbocyclic rings condensed with one six-membered ring
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P11/00Drugs for disorders of the respiratory system
    • A61P11/08Bronchodilators
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P37/00Drugs for immunological or allergic disorders
    • A61P37/08Antiallergic agents

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  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規なイミダゾベンゾオキサジン及びそれら
を含有する製薬組成物に関する。
本発明の一特色に従えば、次の一般式1 ゛(ここでXは水素原子、ニトロ基、アミノ基又は保護
されたアミノ基を表わし、Zは次式 〔ここでRは水素原子、,1〜5個の炭素原子を含有す
るアルキル基又は次式(ここでnは1、2又は3を表わ
す)の基を表わす〕の基を表わすか、又は次式 の基を表わす) の化合物及びそれらの塩が提供される。
Xが保護されたアミノ基を表わすときは、これは例えば
、2〜5個の炭素原子を含有するアルカノイルアミノ基
、例えばアセトアミド基又は次式(ここでR″は水素原
子又はl〜5個の炭素原子を含有するアルキル基を表わ
す〕の基であつてよい。
xがアミノ基又は次式 (ここでR″は上で定義した通りである)の基を表わす
ときは、zは好ましくは次式 一COOR (ここでRはR″について上で定義した通りである)の
基を表わす。
一般式1の化合物において、R″が1〜5個の炭素原子
を含有するアルキル基を表わすときは、それらは、例え
ばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル又
はペンチルを表わすことができる。
一般式1の化合物及びそれらの塩は、一般に興味ある薬
理学的性質、特に抗アレルギー活性及び気管支拡張活性
を持つている。
一般式1の化合物は、酸、例えば、塩酸、臭化水素酸、
よう化水素酸、硝酸、硫酸、りん酸、酢酸、ギ酸、安息
香酸、マレイン酸、フマル酸、こはく酸、酒石酸、くえ
ん酸、しゆう酸、グリオキシル酸、アスパラギン酸、メ
タンスルホン酸のよ−うなアルカンスルホン酸、ベンゼ
ンスルホン酸のようなアリールスルホン酸と酸付加塩を
形成することができる。
また、zがカルボキシル基を表わし及び(又は)Xが遊
離のカルボキシル基を含有する基、例えば式−NH−C
O−COOHの基を表わす一般式1の化合物は、塩基と
の塩、例えば金属又は窒素系塩素との塩を形成し得る。
金属塩は、例えばナトリウム、カリウム若しくはリチウ
ムのようなアルカリ金属、カルシウム若しくはマグネシ
ウムのようなアルカリ土金属、又はアルミニウムのよう
な金属によつて形成させることができる。形成し得る塩
基付加塩は、アンモニウム塩、そしてリジン、アルギニ
ン、トリエタノールアミン及びトリス(ヒドロキシメチ
ル)アミノメタンのようなアミンにより形成された塩を
包含する。製薬用途に対しては、上で述べた塩は薬理学
的に許容できる塩であるが、その他の塩も一般式1の化
合物及びそれらの製薬上許容できる塩の製造における中
間体としての用途も有し得ることが理解され得る。
本発明に従う好ましい化合物は、Xが水素原子、ニトロ
基、アミノ基、アセトアミド基又は式−NH−CO−C
OOR″(ここでR″は水素原子、メチル基又はエチル
基を表わす)の基を表わし、Zが式−COOR(ここで
RはR″について上で定義した通りであるか又は次式の
基を表わす)の基を表わすか又は次式 の基を表わす一般式1の化合物及びそれらの塩を包含す
る。
さらに好ましいのは、 Xが水素原子、ニトロ基、アセトアミド基又は式−NH
−CO−COOR″(ここでR5は水素原子、メチル基
又はエチル基を表わす)の基を表わし、Zが式−COO
R(ここでRはR″について上で定義した通りであるか
又はモルホリノエチル基を表わす)の基又は4−メチル
ピペラジンー1−イルカルボニル基を表わす一般式1の
化合物及びそれらの塩である。
上記の化合物の中でも特に好ましいのは、Xが水素原子
を表わし、Zがカルボキシル、モルホリノエトキシカル
ボニル又は4−メチルピペラジンー1−イルカルボニル
基を表わす一般式1の化合物及びそれらの塩である。
本発明に従う特に好ましい化合物は次の通りである。
心一イミダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサジ
ンー2−カルボン酸及びその塩心−イミダゾ〔2・1−
c〕〔1・4〕ベンゾオキサジンー2−カルボン酸2−
モルホリノエチノレ8−ニトロー4H−イミダゾ〔21
−c〕・〔1・4〕ベンゾオキサジンー2−カルボン酸
及びその塩8−アセトアミドーd−イミダゾ〔2◆1一
c〕〔1●4〕ベンゾオキサジンー2−カルボン酸及び
その塩一般式1の化合物は、例えば、下記の方法(もち
ろん、これらは本発明の別の特色をなすものである)に
よつて製造することができる。
CA)Xが水素原子を表わし、Zが式−COOR(ここ
でRが1〜5個の炭素原子を含有するアルキル基、例え
ばメチル基を表わす)の基を表わす一般式1の化合物の
製造法。
次式■ (ここでR3は1〜5個の炭素原子を含有するアルキル
基、例えばメチル基を表わす)の化合物の脱炭酸。
この脱炭酸は、好ましくは式■の化合物を加熱すること
によつて行なわれる。(B)Xが水素原子、ニトロ基又
は保護されたアミノ基、例えば低級アルカノイルアミノ
基を表わし、zが次式(ここでnは先に定義した通りで
ある)の基を表わす一般式1の化合物の製造法。
先に定義したような式1の化合物(Zが式一COOHの
基を表わす)又はその反応性誘導体、例えば次式■(こ
こでXは水素原子、ニトロ基又は保護されたアミノ基を
表わし、Halはハロゲン原子、例えば臭素、よう素又
はさらに好ましくは塩素原子を表わす)の化合物と次式
■ (ここでnは先に定義した通りである) の化合物との反応。
(C)Xが水素原子、ニトロ基又は保護されたアミノ基
、例えば2〜5個の炭素原子を含有するアルカノイルア
ミノ基を表わし、zが次式の基を表わす一般式1の化合
物の製造法。
先に定義したような式1の化合物(Zが式一COOHの
基を表わす)又はその反応性誘導体、例えば先に定義し
たような式■の化合物と次式■の化合物との反応。
式■の化合物は、好ましくは無水有機溶媒、例えばジク
ロルメタンの存在下に式■の化合物と反応せしめられる
(2)xがニトロ基を表わし、Zが先に定義した通り、
例えば式−COOR(ここでRは1〜5個の炭素原子を
含有するアルキル基、例えばメチル基である)の基を表
わす一般式1の化合物の製造法。
先に定義したような式1の化合物(Xが水素原子を表わ
す)のニトロ化。
このニトロ化は、硝酸と濃硫酸との混合物によつて具合
よく実施し得る。
(E)Xがアミノ基を表わし、Zが式−COOR(ここ
でRは先に定義したもの、例えば1〜5個の炭素原子を
含有するアルキル基、例えばメチル基である)の基を表
わす一般式1の化合物の製造法。
先に定義したような式1の化合物(Xがニトロ基を表わ
し、Zが式−COOR(ここでRは先に定義した通りで
ある)の基を表わす)の還元により式1の所望化合物が
得られる。
この還元は、緩かな還元剤、例えば塩化第一すずを好ま
しくは酸媒質中で用いて具合よく行なわれる。
(F)Xが保護されたアミノ基を表わし、Zが次式の基
以外の先に定義されたものである一般式1の化合物の製
造法。
先に定義したような式1の化合物(Xがアミノ基を表わ
し、Zが次式の基以外の先に定義したものである)とア
ミン保護剤との反応により式1の所望化合物が得られる
アミン基は、例えば、アミン保護剤として適当な塩化ア
ルカノイル、例えば塩化アセチルとの反応によつて、2
〜5個の炭素原子を含有するアルカノイル基、例えばア
セチル基で保護することができる。
別法として、アミン基は、例えば式−CO−COO−R
″(ここでR″は先に定義したもの、例えばエチル基で
ある)の基で保護することができる。この場合には好適
なアミン保護剤は、例えば次式(ここでR″は先に定義
した通りである)の化合物である。
この反応は、有機溶媒、例えばジメチルホルムアミド中
で具合よく行なわれる。
2(G)Zが式−COOR(ここでRは水素
原子を表わす)の基を表わす一般式1の化合物の製造法
。先に定義したような式1の化合物(Zが式一COOR
(ここでRは水素原子以外の先に定義したもの、例えば
1〜5個の炭素原子を含有するlアルキル基、例えばメ
チル基である)の基を表わす)の加水分解により式1の
所望化合物が得られる。この加水分解は、好ましくは、
塩基、例えばアルカリ(例えば水酸化ナトリウム)の存
在下.に行なわれる。
明らかなように、式1の出発化合物においてXは保護さ
れたアミノ基を表わすときには、その保護基は上記の反
応条件下では加水分解され得る。
例えば、式1の出発化合物において保護基が式−CO−
COOR″(ここでR″は1〜5個の炭素原子を含有す
るアルキル基、例えばエチル基を表わす)の基よりなる
ときは、この基はこの反応条件下で式−CO−COOH
の基に加水分解される。(H)Zが式−COOR(ここ
でRは水素原子以外のものである)の基を表わす一般式
1の化合物の製造法。
先に定義したような式1の化合物(Zが式一COOHの
基を表わす)又はその反応性誘導体の次式■(ここでR
″は水素原子以外のRについて先に定義した通りのもの
である)の化合物又はその反応性誘導体によるエステル
化。
このエステル化は、例えば、式1の化合物(Zが式−C
OOHの基を表わす)と式■の化合物との反応によつて
行なうことができる。
ここで理解されるように、式1の出発化合物においてx
が保護されたアミノ基を表わすときには、この保護基は
式■の化合物との反応も受け得る。
したがつて、例えば、保護基が−CO一COOHよりな
るならば、この基はやはり式■の化合物との反応を受け
て式−CO−COOR″(ここでR″は先に定義した通
りである)の基を形成し得る。
また、一般式1の化合物は、所望ならば、適当な酸、例
えば先に例示したような酸と、好ましくは実質上等モル
量で、反応させることによつてその酸付加塩に変換する
ことができる。
さらに、Zがカルボキシル基を表わす一般式Iの化合物
は、所望ならば、適当な有機又は無機塩基との反応によ
つてその塩基付加塩に変換することができる。一般式1
の化合物の製造における出発物質として用いられる一般
式■の化合物は、それ自体新規な化合物であつて、本発
明のさらに別の特色をなすものである。
一般式■の化合物は、例えば、次式■ (ここでR3は先に定義した通りであり、Halはハロ
ゲン原子、例えば臭素、よう素又はさらに好ましくは塩
素原子を表わす)の化合物を塩基、例えば炭酸ナトリウ
ムのような弱塩基により処理し、次いで酸、例えば濃塩
酸により処理することによつて製造することができる。
また、一般式■の化合物は新規であつて、本発明のさら
に別の特色をなすものである。一般式■の化合物は、例
えば、次式■ (ここでR3は先に定義した通りである)の化合物とハ
ロゲン化ハロアセチル、例えば塩化クロルアセチルとの
反応によつて得ることができる。
R3がエチル基を表わす式■の化合物は文献に記載され
ている。しかし、一般式■の残りの化合物は記載されて
いず、したがつて本発明のさらに別の特色をなす新規な
化合物である。一般式■の化合物は、例えば、次式■ (ここてR3は先に定義した通りである)の化合物の水
素化により製造することができる。
R3がエチル基を表わす式■の化合物は文献に記載され
ている。しかし、一般式■の残りの化合物は記載されて
いず、したがつてやはり本発明のさらに別の特色をなす
新規な化合物で一ある。また、一般式■の化合物は、所
望ならば、次式X(ここでR3は先に定義した通りであ
る)の化合物と有機亜硝酸エステル、例えば亜硝酸一ア
ミルとの反応によつて生成させることができる。
また、一般式1の化合物の製造において出発物質として
用いられる一般式■の化合物も新規な化合物であり、本
発明のさらに他の特色をなすものである。
それらは、例えば、先に定義したような式1の化合物(
Xが水素原子、ニトロ基又は保護されたアミノ)基を表
わし、Z力幼ルボキシル基を表わす)とハロゲン化剤、
例えば塩化チオニル又はハロゲン化りん(例えば三塩化
りん、三臭化りん又は五塩化りん)との反応によつて得
ることができる。前述のように、一般式1の化合物及び
それらの・塩は興味ある薬理学的性質を持つている。
試験した化合物は、以下に例示するように抗アレルギー
活性及び気管支拡張活性を示した。したがつて、一般式
1の化合物及びそれらの生理学的に許容できる塩は、人
の治療、特にぜん息及びアレルギー性の気管支ぜん息の
治療に用いることができる。
薬理学的活性 ラットでの受動皮膚過敏性現象(PCA)ラットに抗血
清で皮内(ID)感作させ、次いで3日後に抗原を全身
投与させることによつて皮膚過敏現象を誘発させること
ができる。
抗原とともに注射されるエバンスブルー染料が局部応答
の激しさを評価するのに用いられる。抗アレルギー医薬
はこの反応を抑制する。この方法は、0VARY(19
62)により「PassiveCutaneOusAr
laphy−1axisinA11erg010gyJ
p.358〜367(BrOwn編、PergamOn
Press社)に記載された。
動物 体重180〜220yの雄のラットを7群に分けて用い
る。
感作用の抗原(アラムで沈殿されたオバルブメン)の調
製1120yのAl(0H)3ゲルを140mtの塩水
中で洗浄する(マセレータの使用は混合を容易にさせる
)。
23000rpmで約1紛間遠心する。
3沈殿を300m1のアルブメン粉末(1.3m91m
1)とともに塩水中に再懸濁させ、3紛間放置させる。
43000rpmで1紛間遠心する。5湿つた沈殿を秤
量し、1gの重量ごとに1m1の塩水を加える。
冷蔵庫に貯蔵する。(60匹のラットに対して3日間の
惑作プログラムに十分な量)抗血清(即ち、抗オバルブ
メン)の調製 11m1のアラムで沈殿されたオバルブメンを体重18
0〜200yのラットにO日、2日及び4日目に皮下注
射する。
214日目に必臓穿刺によるか又は背側腹部大動脈を経
てラットから採血する。
3各動物から等量の血清を集めて十分に混合する。
42m1量を−20℃でプラスチック試験管中に貯蔵す
る。
PCAのための血清希釈 感作用の抗血清は、対照動物への0.1mL(7)ID
注射が4得点方式を用いて1個所につき2.0〜3.5
の間の平均得点を与えるように希釈される。
方法 (4)感作 ラットをネンブタール(40〜60mg1k91.p.
)で麻酔させ、次いで毛をそつた背中に4個所のD注射
(0.1m1づつ)をすることにより感作させる。
次いで動物を3日間放置して感作を発達させる。(B)
投与 感作された動物に1mtの抗原/エバンスブルー混合物
(イ).5mtの塩水と0.5TfLtの1%エバンス
ブルーに1m9のアルブメン卵粉末を加えたもの)を陰
茎の表在静脈より静脈内投与する直前に医薬を経口又は
静脈内投与する。
注射は、自動式の1m1自己充填ガラス製注射器を用い
て早める。「投与された」ラットを30分後に殺し(通
常、脳をずい穿刺し)、背側表面の皮膚を切除する。感
敏性現象反応に比例する青色化の程度及び面積を4得点
方式で評価する。計算 1場所1、2、3及び4について全得点=X2各群につ
いてのXの平均値=X3兄=試験群についてのY Xc=対照群についてのY 4抑制率 5ED50=50%の抑制率を与える医薬の量ラットで
の受動皮膚過敏性現象スクリーンで試験された化合物に
ついてED5O値は次の通りである。
本発明の化合物の急性毒性 例1、2、4及び5の化合物を一群のマウスに100m
g1k9の薬量で投与したが、どの動物も死亡するに至
らなかつた。
本発明のさらに他の特色に従えば、先に定義したような
式1の化合物の少なくとも1種又はその生理学的に許容
できる塩を製薬用キャリア又は補助剤とともに含む製薬
組成物が提供される。
製薬用としては一般式1の化合物及びそれらの生理学的
に許容できる塩は、固体か又は液体として、場合によつ
ては他の活性成分とともに慣用されている製薬調合物中
に配合することができる。これらの組成物は、例えば経
口的、直腸、局所的又は非経口的投与に適した形態で提
供できる。好ましい形態は、錠剤、被覆錠剤、ゼラチン
カプセル、顆粒、坐薬、シロツプ、エーロゾル、クリー
ム、軟膏及ひ溶液、例えは注射用を包含する。ノ 活性
成分は、これらの製薬組成物に一般に使用されている補
助剤、例えばタルク、アラビアゴム、ラクトーク、でん
粉、ステアリン酸マグネシウム、ココアバター、水性又
は非水性ビヒクル、動物又は植物起源の脂肪物質、パラ
フィン誘導7体、、グリコール、各種の湿潤、分散又は
浮化剤及び(又は)保存剤中に配合することができる。
有利にはこれらの組成物は用量単位(各単位は一定量の
活性成分を与えるように適合されている)として処方し
得る。成人に対して好適な用量2単位は0.5〜100
m9、好ましくは2〜50m9の活性成分を含有する。
毎日の経口投与量は、使用化合物、治療対象及び病気に
よつて変り得るが、例えば、成人の楊合1日当り0.5
〜100mgとし得る。下記の実施例は本発明を例示す
るものであつて、これを何ら制限しない。例1 ?−イミダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサジ
ンー2−カルボン酸メチル囚 α−オキシミノー2−オ
キソー?−1・4ーベンゾオキサジンー3一酢酸メチル
82ダ(0.375モル)の2−オキソー?−1●4−
ベンゾオキサジンーΔ3(4H)α一酢酸メチル(Bu
ll.Chem.Sec.Japanl97l、44(
5)、P.l3ll〜3)を1fの氷酢酸に懸濁させ、
これに15.0y(0.09モル)のトリクロル酢酸を
加え、次いで48ダ(0.38モル)の亜硝酸アミル(
AnTlalenl96&P.83〜104)を加えた
この溶液は温くなり(約60℃)、出発物の全部が溶解
した。2時間後に薄層クロマトグラフィーは、少量の出
発物質が残留するにすぎないことを示した。
さらに3yの亜硝酸アミルを加え、次いでその混合物を
氷浴中でさらに2時間冷却させた。そのようにして得ら
れた固体生成物を淵別し、エーテルによりその沖液が無
色となるまでノ十分に洗浄した。収量74.4q、真空
オープン中P2O.で乾燥。母液を回転蒸発器にて70
℃で濃縮して約200m1の容積として、二次収量とし
て2.3yを得た。全収量76.7g(83%)、淡黄
色針状物。醗=169〜70℃。IR(KBr円板):
771、979、1022、1250112羽、175
4、3310c7r1−1(B)α−アミノー2−オキ
ソー?−1・4−ベンゾオキサジンーΔ3(4H)α一
酢酸メチル先の工程で得られた42.5y(0.17モ
ル)のαこ−オキシミノー2−オキソー?−1・4−ベ
ンゾオキサジンー3一酢酸メチルを500m1のテトラ
ヒドロフラン(KOHペレットで乾燥)に懸濁させ、こ
れに0.7gの酸化白金を加えた。
得られた混合物を4気圧までの圧力下に水素化5した。
水素の吸収は早く定常的であり、1時間半後に終つた。
そのようにして生じた暗赤色溶液をセライトを介して淵
過し、フィルターバッドをクロロホルムで十分に洗浄し
た。次いで洒液を回転蒸発器にて45℃で蒸発乾固させ
た。そ4の残留物にすり砕きながら100mtの冷無水
エタノールを加えた。そのようにして得られた暗赤色結
晶生成物を戸別し、少量の冷エタノール及びエーテルで
洗浄し、最後に乾燥した。収量35.5f,.88%収
率。MP=122〜5℃。IR(KBr円板):750
11218、1241、1280、1302、1510
、1556、1695、1728、3300、336へ
3470cm−1:C)2−クロルアセトアミドー2−
(2−オキソー?−1・4−ベンゾオキサジンー3−イ
ル)酢酸メチル 上の工程で得られた50.2y(0.214モル)のα
−アミノー2−オキソー?−1・4−ベンゾオキサジン
ーΔ3(4H)α一酢酸メチルを氷酢酸(400m1)
に懸濁させ、これに30y(0.266モル)の塩化ク
ロルアセチルを加えた。
黄色沈殿が生じたが、加温すると再び溶解した。50℃
で3時間後に薄層クロマトグラフィーは出発物質が残つ
ていないことを示した。
次いで氷酢酸を回転蒸発器で除去し、その残留物に冷却
し且つすり砕きながら150m1の無水エタノールを加
えた。次いで生成物を戸別し、エーテルで十分に洗浄し
、乾燥後に黄色針状物を得た。収量52.6y179%
。狸=129〜31℃。IR(KBr円板):765、
1226、1533、1670、174飄1767、3
295C7F!−1))4H−2−メトキシカルボニル
イミダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサジンー
1−カルボン酸上の工程で得られた72y(0.232
モル)の2−クロルアセトアミドー2−(2−オキソー
?−1・4−ベンゾオキサジンー3−イル)酢酸メチル
を400m1の水と500m1のアセトンとの混合物に
懸濁させた。
そのようにして得られた溶液に40y(0.38モル)
の無水炭酸ナトリウムを加えた。生じた混合物を次いで
水浴上で透明黄色溶液が得られるまで約1紛加温した。
次いでこの熱溶液にかきまぜながら濃塩酸をPHが2〜
3となるまでゆつくりと滴下した。固体生成物が直ちに
晶出した。これを氷浴で冷却した後、戸別し、十分に水
洗し、最後にP2O5で乾燥して43.5yの所望化合
物(灰白色針状物)を得た。69%収率、■=160〜
2℃(脱炭酸)。
IR(KBr円板):75011243、1276、1
508、15開、1722(1−1()4H−イミダゾ
〔2・1−c〕(1・4〕ベンゾオキサジンー2−カル
ボン酸メチル上の工程で得られた20y(0.073モ
ル)の4H一2−メトキシカルボニルイミダゾ〔2●1
一c〕〔1・4〕ベンゾオキサジンー1−カルボン酸を
磁気式かきまぜ機付きのフラスコに入れた。
このフラスコを175〜180℃の油浴に入れた。起沸
が止むまでかきまぜを約20分間続けた。そのようにし
て生成された脱炭酸生成物をクロロホルムに溶解し、得
られた溶液を短いシリカカラム中に流下させて残留して
いる低Rfの不純物を除去した。■−イミダゾ〔2・1
一c〕〔1●4〕ベンゾオキサジンー2−カルーボン酸
メチルを含有する一緒にされた画分を乾燥させ、エーテ
ルをする砕きながら加えた。灰白色生成物を戸別し、少
量のエーテルで洗浄し、乾燥した。収量14.0y18
3%、MP=133〜4℃。IR(KBr円板):74
5、1259、1562、1715、31あG−1例2 4H−イミダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサ
ジンー2−カルボン酸10.0′(4).0435モル
)の4H−イミダゾ〔2・1一c〕〔1●4〕ベンゾオ
キサジンー2−カルボン酸メチル(例えば、例1に従つ
て製造される)を100m1のメタノールと50mLの
水との混合物に懸濁させた。
得られた混合物にへのNaO司容液をPH−が11とな
るまで加えた。この混合物を出発物質が完全に溶解され
るまで加温した。薄層クロマトグラフィーは、出発物質
が残留していないことを示した。次いでその溶液を濃塩
酸を用いてPH2〜3まで酸性化した。所望の化合物が
晶出したので、冷却後に戸別し、十分に水洗した。白色
生成物をP2O5で乾燥した。収量8.5′、91%、
?=256〜8℃(脱炭酸)。IR(KBr円板):7
55、1191、1218、1275、1512、15
5λ1695s2300〜350へ31あd−1例3絽
一イミダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサジン
ー2−カルボン酸のTHAM塩6.0f(0.028モ
ル)の化−イミダゾ〔2・1一c〕〔1●4〕ベンゾオ
キサジンー2−カルボン酸(例えば、例2に従つて製造
される)をメタノールに懸濁させ、これに3.5V(0
.029モル)のトリス(ヒドロキシメチル)アミノメ
タン(THAM)を加えた。
加温すると透明溶液が得られた。冷却し、かきまぜると
所望の塩が白色結晶生成物として生成した。収量8.1
y185%、MP=203〜5℃。IR(KBr円板)
:7501104011222、1277、1349s
136gs140λ1510〜160へ2300〜35
000例4心−N−(N″−メチルピペラジニル)イミ
ダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサジンー2−
カルボキサミドCA).4H−イミダゾ〔2・1−c〕
〔1・4〕ベンゾオキサジンー2−カルボニルクロリド
5f(0.023モル)の4H−イミダゾ〔2・1−c
〕〔1●4〕ベンゾオキサジンー2−カルボン酸(例え
ば、例2に従つて製造される)を15m1の塩化チオニ
ルに懸濁させ、得られた混合物を2時間還流したが、そ
の間に固体物質は完全に溶解した。
過剰の塩化チオニルを回転蒸発器でベンゼンとともに共
沸させることにより除去した。生成物をエーテルですり
砕き、淵別し、乾燥した。収量4.5g、83%。MP
=240℃(分解)。IR(KBr円板):84λ1(
支)&1764、3110α−1(B)4H−N−(N
″−メチルピペラジニル)イミダゾ〔2・1−c〕〔1
・4〕ベンゾオキサジンー2−カルボキサミド上の工程
で得られた1.0f(0.0043モル)の酸クロリド
を乾燥ジクロルメタンに懸濁させ、1.0f(0.01
モル)のN−メチルピペラジンを加えた。
室温で3時間後に薄層クロマトグラフィーは出発物質が
残留していないことを示した。次いでその溶液を水洗し
、乾燥し、蒸発させた。その残留物をエーテルですり砕
くと所望の化合物を与えた。収量0.9y171%。M
P=215〜7℃。IR(KBr円板):740.12
53s1630s3130d−1例5?−イミダゾ〔2
・1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサジンー2−カルボン
酸2−モルホリノエチル1.0f(0.0043モル)
の化一イミダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサ
ジンー2−カルボニルクロリド(例えば、例4のAに従
つて製造される)を乾燥ジクロルメタンに懸濁させ、こ
れに、1.31y(0.01モル)のN−(2−ヒドロ
キシエチル)モルホリンを加えた。
得られた混合物を50℃の2時間加温した。薄層クロマ
トグラフィーは、ごく少量の出発物質が残留しているに
すぎないことを示した。次いでこの混合物を水洗し、乾
燥し、蒸発させた。その残留物を溶離液として酢酸エチ
ルを用いてシリカカラムでクロマトグラフィーした。最
後に、得られた生成物をエーテルから結晶化させた。収
量0.6y143%。狸=142〜3℃。IR(KBr
円板):1255s1711、314Scm−1例68
−ニトロー化−イミダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベン
ゾオキサジンー2−カルボン酸メチル8.0y(7).
4FI−イミダゾ〔2●1−c〕〔14〕ベンゾオキサ
ジンー2−カルボン酸メチル(例えば、例1に従つて製
造される)を25m1の濃磁酸と25m1の濃硝酸との
かきまぜられた混合物に10℃で加えた。
エステルはゆつくりと溶液となり、その溶液は黄変した
。室温で3時間後に薄層クロマトグラフィーは出発物質
が残留していないことを示した。次いで500m1の水
を加え、生じた黄色生成物をp別し、十分に水洗し、次
いでP2O,で乾燥した。収量7.5g、79%。■=
270〜2℃。IR(KBr円板):127伝134&
1541、172&3150Crft−1例7 8−アミノー化−イミダゾ〔21−c〕 〔1・4〕ベンゾオキサジンー2−カルボン酸メチル5
.0y(0.018モル)の8−ニトロー心−イミダゾ
〔2◆1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサジンー2−カル
ボン酸メチル(例えば、例6に従つて製造される)を2
0m1の酢酸と15mLの濃塩酸との混合物に懸濁させ
た。
得られた溶液に15y(0.055モル)の塩化第一す
ずを加えた。得られた混合物をかきまぜ、40℃に加温
した。1時間後に結晶生成物が現われ始めた。
次いでその混合物を氷浴で2時間冷却した。生成物(塩
化すす酸塩)を枦別し、エーテルで洗浄した。次いでこ
の塩を水に溶解し、得られた溶液のPHを希水酸化ナト
リウム溶液を用いてPH9まで調節した。遊離アミノ化
合物をクロロホルムで抽出した。一緒にしたクロロホル
ム抽出物を乾燥し、枦過し、蒸発させた。その残留物を
エーテルですり砕いて褐色結晶を得た。収量2.7y1
61%。MP=213〜4℃。IR(KBr円板):1
740、313飄3215.3320、3440例88
−アセトアミドー倶−イミダゾ〔2・1一c〕〔1●4
〕ベンゾオキサジンー2−カルボン酸メチル例1の工程
Cの方法に従うが、ただし8−アミノー刑−イミダゾ〔
2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサジンー2−カルボ
ン酸メチル(例えば、例7に示すように製造される)と
塩化アセチル、そして溶媒のジメチルホルムアミドを用
いて標記化合物を得た。
収量72%、■=216〜9℃。IR(KBr円板):
151へ170へ175へ3040礪−1例98−(工
トキサリルアミノ)一倶−イミダゾ〔2・1−c〕〔1
・4〕ベンゾオキサジンー2−カルボン酸メチル例1の
工程Cの方法に従うが、ただし8−アミノー?−イミダ
ゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサジンー2−カ
ルボン酸メチル(例えば、例7に示すように製造される
)とクロロしゆう酸エチル、そして溶媒としてのジメチ
ルホルムアミドを用いて標記化合物を得た。
収量65%、MP=186〜8℃。IR(KBr円板)
:156へ1712、173g.3150、3300礪
−1例10 8−ニトロー心−イミダゾ〔21−c〕 〔1・4〕ベンゾオキサジンー2−カルボン酸例2の方
法に従うが、ただし8−ニトロー4Hーイミダゾ〔2・
1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサジンー2−カルボン酸
メチル(例えば、例6に示すように製造される)を用い
て標記化合物を得た。
収量83%、醗=310〜2℃。1R(KBr円板):
127へ1352、153λ1571、1690d−1
例11 8−アセトアミドー?−イミダゾ〔2・1一c〕〔1・
4〕ベンゾオキサジンー2−カルボン酸例2の方法に従
うが、ただし8−アセトアミドー4−イミダゾ〔2・1
−c〕〔1・4〕ベンゾオキサジンー2−カルボン酸メ
チル(例えば、例8に示すように製造される)を用いて
標記化合物を得た。
収量75%、■=295〜6℃。IR(KBr円板):
152011555、1667、17401220へ3
04へ360泗−1例12 8−オキザルアミノー?−イミダゾ〔2・1一c〕〔1
・4〕ベンゾオキサジンー2−カルボン酸例2の方法に
従うが、ただし8−(工トキサリルアミノ)一心−イミ
ダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサジンー2−
カルボン酸メチル(例えば、例9に示したように製造さ
れる)を用いて標記化合物を得た。
収量45%、MP=240℃(分解)。IR(KBr円
板):156へ1700〜174へ230へ3700c
m″1例13 下記成分を含む錠剤を調製した。
刑−イミダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオキサジ
ンー2−カルボン酸のTHAM塩
・・5ダ補助剤(ラクトース、タル
ク、でん粉、ステアリン酸マグネシウム
・・・1錠100mgとするに十分な量例14投与量
の計量可能なエーロゾル調剤器に一投与量について下記
の量の成分を充填した。
心−イミダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオ・キサ
ジンー2−カルボン酸 ・・・・5m9浮
化剤 ・・・・0.15m9発射剤
・・・・50m9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次の一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼(I){ここでXは
    水素原子、ニトロ基、アミノ基、2〜5個の炭素原子を
    含有するアルカノイルアミノ基又は次式▲数式、化学式
    、表等があります▼ 〔ここでR′は水素原子又は1〜5個の炭素原子を含有
    するアルキル基を表わす〕の基を表わし、 Zは次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔ここでRは水素原子、1〜5個の炭素原子を含有する
    アルキル基又は次式▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでnは1、2又は3を表わす)の基を表わす〕の
    基を表わすか、又はZは次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わす} の化合物及びそれらの塩。 2 Xが水素原子、ニトロ基、アミノ基、アセトアミド
    基又は式−NH−CO−COOR′(ここでR′は水素
    原子、メチル基又はエチル基を表わす)の基を表わし、
    Zが式−COOR(ここでRは水素、メチル基、エチル
    基又は次式▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わす)の基を表わすか又はZが次式▲数式、化
    学式、表等があります▼の基を表わす特許請求の範囲第
    1項記載の化合物及びそれらの塩。 3 Xが水素原子、ニトロ基、アセトアミド基又は式−
    NH−CO−COOR′(ここでR′は水素原子、メチ
    ル基又はエチル基を表わす)の基を表わし、Zが式−C
    OOR(ここでRは水素原子、メチル基、エチル基又は
    モルホリノエチル基を表わす)の基を表わすか又はZが
    4−メチルピペラジン−1−イルカルボニル基を表わす
    特許請求の範囲第2項記載の化合物及びそれらの塩。 4 Xが水素原子を表わし、Zがカルボキシル基、モル
    ホリノエトキシカルボニル基又は4−メチルピペラジン
    −1−イルカルボニル基を表わす特許請求の範囲第3項
    記載の化合物及びそれらの塩。 5 4H−イミダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオ
    キサジン−2−カルボン酸及びその塩である特許請求の
    範囲第1項記載の化合物。 6 4H−イミダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾオ
    キサジン−2−カルボン酸2−モルホリノエチルである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物。 7 8−ニトロ−4H−イミダゾ〔2・1−c〕〔1・
    4〕ベンゾオキサジン−2−カルボン酸及びその塩であ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8 8−アセトアミド−4H−イミダゾ〔2・1−c〕
    〔1・4〕ベンゾオキサジン−2−カルボン酸及びその
    塩である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 9 次の一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ){ここでX
    は水素原子、ニトロ基、2〜5個の炭素原子を含有する
    アルカノイルアミノ基又は次式▲数式、化学式、表等が
    あります▼〔ここでR′は水素原子又は1〜5個の炭素
    原子を含有するアルキル基を表わす〕の基を表わし、 Zは次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔ここでRは水素原子、1〜5個の炭素原子を含有する
    アルキル基又は次式▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでnは1、2又は3を表わす)の基を表わす〕の
    基を表わす} の化合物及びそれらの塩の1種又はそれ以上と製薬上許
    容できるキャリア又は補助剤よりなる抗アレルギー剤又
    は気管支拡張剤組成物。 10 4H−イミダゾ〔2・1−c〕〔1・4〕ベンゾ
    オキサジン−2−カルボン酸及びその塩と製薬上許容で
    きるキャリア又は補助剤よりなる特許請求の範囲第9項
    記載の組成物。
JP52057812A 1976-05-21 1977-05-20 新規なイミダゾベンゾオキサジン及びそれらを含む製薬組成物 Expired JPS6045199B2 (ja)

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