JPS6045489B2 - タイマ−録音表示装置 - Google Patents

タイマ−録音表示装置

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JPS6045489B2
JPS6045489B2 JP54147694A JP14769479A JPS6045489B2 JP S6045489 B2 JPS6045489 B2 JP S6045489B2 JP 54147694 A JP54147694 A JP 54147694A JP 14769479 A JP14769479 A JP 14769479A JP S6045489 B2 JPS6045489 B2 JP S6045489B2
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JP
Japan
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recording
timer
turned
switch
power
Prior art date
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JP54147694A
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JPS5671835A (en
Inventor
文章 藤井
禎昭 藤山
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は予め録音モードとなしタイマーにより電源が投
入されることにより自動的に録音状態となすタイマー録
音機能を有するテープレコーダの表示装置に関する。
一般にこの種のタイマー録音機能を有するテープレコー
ダは、タイマーを所定時間にセットするとともにタイマ
ー録音スイッチを操作しておき、所定時間にタイマーに
より電源が投入されると録音アンプが正常に作動して録
音可能となる時間(以下不惑時間という)を経た後、メ
カニズムを録音状態となすソレノイドを駆動し、また録
音アンプヘの信号の伝送を開始し、録音モードになるも
のである。
このような従来装置においては、1つのカセットテープ
にタイマー録音をした後誤つて前記タイマー録音スイッ
チを入れたまま他のカセットテープを装着して電源を入
れた場合、自動的に録音状態になつて折角の録音情報を
誤消去してしまう欠点があつた。
本発明は、上記従来技術の欠点をなくしタイマー録音ス
イッチを入れたまま電源をオンした場合、テープが走行
する迄の不惑時間を利用して警告表示をすることにより
誤消去の防止を可能にしたテープレコーダを提供するこ
とを目的とする。
本発明では、不惑時間を設ける遅延手段と、該遅延手段
にて設定された遅延時間の間所定の表示信号出力を導出
する信号導出手段と、該信号導出手段の信号出力によつ
て点灯表示する表示手段と、前記信号導出手段と上記表
示手段との間に接続され録音モード操作時に閉じられる
スイッチ手J段を設け、電源投入後の上記遅延時間の間
録音モードになつていることを警告表示する。以下図面
に示した一実施例回路によつて本発明を詳細に説明する
図面において、19はタイマー機能を有するコントロー
ル回路であり、再生ス5イツチ15に接続された入力端
子19a)録音スイッチ16に接続された入力端子19
b)タイマー出力を導出する出力端子19c、ソレノイ
ド制御出力を導出する出力端子19d及び録音アンプ制
御出力を導出する出力端子19eを備えている。このコ
ントロール回路19は入力端子19a及び又は19bに
ローレベルの入力が印加された時に動作するように設定
されている。今電源が投入されると、その電源投入直後
はコンデンサ14は充電されていないので電源より抵抗
11を介して抵抗12とコンデンサ14に電流が流れ、
トランジスタ13のベースには電流が流れないのでトラ
ジスタ13はオフ状態にある。
その結果トランジスタ13のコレクタには抵抗10を介
して電源電圧が加わりハイレベルになつているため、再
生スイッチ15及び録音スイッチ16をオンしてもコン
トロール回路19は動作しない。このときタイマー録音
スイッチ22は、タイマー再生スイッチ23及びタイマ
ースイッチ24を閉じてタイマー録音をセットすると、
無安定マルチバイブレータ27からのパルス信号はAN
D回路26、抵抗25、タイマースイッチ24を介して
トランジスタ30のベースに入力され、無安定マルチバ
イブレータ27のパルス信号がハイレーベル、ローレベ
ルになるのに応じてトランジスタ30はオン、オフを繰
り返す。トランジスタ30がオンのとき電源よりLED
28と抵抗29を介してコレクタ電流が流れLED28
は点灯し、トランジスタ30がオフのときコレクタ電流
が流れ2ずLED28は消えるので点滅表示する。次に
コンデンサ14が徐々に充電されて両端の電圧が一定レ
ベルに達したときトランジスタ13はオンしコレクタ電
圧はほぼエミッタ電圧に等しくなつてローレベルとなり
、よつてコントロールニ回路19は再生スイッチ15、
録音スイッチ16の操作キー入力を受付けると共に、A
ND回路2qの入力にローレベルが加わるので無安定マ
ルチバイブレータ27からの入力に関係なく出力はロー
レベルであり、トランジスタ30はオフしLED28は
消灯する。
又コントロール回路19のタイマー出力端子19cにロ
ーレベルのパルスが出力されるので、タイマー再生スイ
ッチ22とダイオード48及びタイマー録音スイッチ2
3とダイオード17の直列回路を介してコントロールノ
回路19の入力端子19a及び19bにその出力がフィ
ードバックされる結果、出力端子19d及び19eより
ソレノイド制御出力と録音アンプ制御出力が出力されて
ソレノイド制御回路20と録音アンプ21が作動し、ソ
レノイドの動作によつてメカニズムは録音状態に設定さ
れるとともに録音アンプは信号の伝送を開始し録音状態
となる。以上のように本発明によれば、誤つてタイマー
録音のスイッチ22,23,24をセットしたまま電源
を投入しても、録音状態に至る迄の間表示素子(LED
28)が点減表示するので、その間にタイマーのセット
を解除すれば録音状態にならないので誤消去の防止が可
能になるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明によるタイマー録音表示装置の一実施例回
路図である。 13,30:トランジスタ、14:コンデンサ、15:
再生スイッチ、16:録音スイッチ、19:コントロー
ル回路、22:タイマー録音スイッチ、23:タイマー
再生スイッチ、24:タイマースイツチ、26:AND
回路、27:単安定マルチバイブレータ、28:LED

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 予めタイマー録音操作をなし電源が投入されること
    により自動的に録音状態に入るようになした磁気テープ
    録音装置において、電源がオンされてから録音アンプが
    正常に作動し録音可能になる迄の間磁気テープの走行を
    抑止するようメカニズム制御回路に不感時間を設ける遅
    延手段と、該遅延手段にて設定された遅延時間の間所定
    の表示信号出力を導出する信号導出手段と、該信号導出
    手段の信号出力によつて点灯表示する表示手段と、前記
    信号導出手段と上記表示手段との間に接続され録音モー
    ド操作時に閉じられるスイッチ手段とを少なくとも具備
    してなり、電源を投入してから上記遅延時間の間録音モ
    ードの表示を行なうようになしたことを特徴とするタイ
    マー録音表示装置。
JP54147694A 1979-11-16 1979-11-16 タイマ−録音表示装置 Expired JPS6045489B2 (ja)

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JP54147694A JPS6045489B2 (ja) 1979-11-16 1979-11-16 タイマ−録音表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS5671835A JPS5671835A (en) 1981-06-15
JPS6045489B2 true JPS6045489B2 (ja) 1985-10-09

Family

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JP54147694A Expired JPS6045489B2 (ja) 1979-11-16 1979-11-16 タイマ−録音表示装置

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