JPS6045809A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPS6045809A JPS6045809A JP15292883A JP15292883A JPS6045809A JP S6045809 A JPS6045809 A JP S6045809A JP 15292883 A JP15292883 A JP 15292883A JP 15292883 A JP15292883 A JP 15292883A JP S6045809 A JPS6045809 A JP S6045809A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- board
- start signal
- output
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/41—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by interpolation, e.g. the computation of intermediate points between programmed end points to define the path to be followed and the rate of travel along that path
- G05B19/4103—Digital interpolation
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/34—Director, elements to supervisory
- G05B2219/34157—Synchronize interpolation of different axis boards, simultaneous start
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は数値制御装置に関し、特に複数軸を同期制御す
る場合に各軸の補間演算を同時にスタートさせるための
回路に関するものである。
る場合に各軸の補間演算を同時にスタートさせるための
回路に関するものである。
NC装置において、複数の制御軸を同期制御する場合、
?+Ii間演算のスタートを各軸で同時に行うには、メ
イン・コンピュータからパスラインを通じて各NCボー
ドにスフ−1−信号を与えればよいが、同期させる複数
の制御軸を選択する機能をツイン・コンピュータに持た
せる必要がある。本発明は一つのポートにスター(・指
令を与えるだ4Jで。
?+Ii間演算のスタートを各軸で同時に行うには、メ
イン・コンピュータからパスラインを通じて各NCボー
ドにスフ−1−信号を与えればよいが、同期させる複数
の制御軸を選択する機能をツイン・コンピュータに持た
せる必要がある。本発明は一つのポートにスター(・指
令を与えるだ4Jで。
他のボードも同時にスター1へさせるようにしたもので
ある。
ある。
先ず1本発明の実施例に先立ち本発明を適用し得る同期
制御を行うためのパルス分配方式の実施例を第1図につ
いて説明する。
制御を行うためのパルス分配方式の実施例を第1図につ
いて説明する。
第1図において、(1,> (1λ) −−−−−(i
n )はNCボードで、X、Y、Z、U、V、 W−
−−−−−軸等で表れされる各制御軸を制御する制御回
路が設けられている。ボード(11)にはパルス発生回
Vl (21。
n )はNCボードで、X、Y、Z、U、V、 W−
−−−−−軸等で表れされる各制御軸を制御する制御回
路が設けられている。ボード(11)にはパルス発生回
Vl (21。
補間演算回路(3)、パルス切り替え回Ii+8(4)
及びパルス入出力端子(5,)等が設けられている。パ
ルス切り替え回路(4)はフリップフロップ(6)、イ
ンバータ(71(81及びゲー[1(10) (11)
等により図示のように構成されている。他のボーF(1
2)〜(In)もボード(11)と同一構成されており
それぞれパルス入出力端子(52)〜(5n)が設けら
れている。
及びパルス入出力端子(5,)等が設けられている。パ
ルス切り替え回路(4)はフリップフロップ(6)、イ
ンバータ(71(81及びゲー[1(10) (11)
等により図示のように構成されている。他のボーF(1
2)〜(In)もボード(11)と同一構成されており
それぞれパルス入出力端子(52)〜(5n)が設けら
れている。
尚、(12)はハスラインである。
本実施例は複数の制御軸を同期させて動作させる場合、
この複数の制御軸の一つを主軸とし他を従軸と成し、主
軸を制御するボード内に設けられたパルス発生回路から
得られるパルスを、複数の制御軸の共通の指令パルスと
して用いるようにしたものである。
この複数の制御軸の一つを主軸とし他を従軸と成し、主
軸を制御するボード内に設けられたパルス発生回路から
得られるパルスを、複数の制御軸の共通の指令パルスと
して用いるようにしたものである。
例えはホード(11)で制御される制御軸を主軸とし、
ボーI・ (11)〜(11)で制御される制御軸を従
軸とする。この場合はホード(11)におけるフリップ
フロップ(6)の出力をQ、=riJ、Qニー[0−1
に設定すると共にボード(12)〜(11)におりるフ
リップフロップ(6)の出力をQ、=rOJ。
ボーI・ (11)〜(11)で制御される制御軸を従
軸とする。この場合はホード(11)におけるフリップ
フロップ(6)の出力をQ、=riJ、Qニー[0−1
に設定すると共にボード(12)〜(11)におりるフ
リップフロップ(6)の出力をQ、=rOJ。
Q2= I−1,Jに設定する。これによってホード(
11)におけるケート(91(11)が開かれ、ゲー1
−(10)か閉ざされる。従ってパルス発生回路(2)
から出力される指令パルスFPがゲート(11)を通っ
て補間演算回路(3)に供給されると共に、ゲート(9
)を通って端子(51)から外部に出力される。一方。
11)におけるケート(91(11)が開かれ、ゲー1
−(10)か閉ざされる。従ってパルス発生回路(2)
から出力される指令パルスFPがゲート(11)を通っ
て補間演算回路(3)に供給されると共に、ゲート(9
)を通って端子(51)から外部に出力される。一方。
ボード(12)〜(11)においては、ゲー1−(10
)が開かれゲー[1(11)が閉ざされる。従って。
)が開かれゲー[1(11)が閉ざされる。従って。
これらのボード(II)〜(II)のパルス発生回路(
2)からのパルスFPはゲー)(11)で阻止される。
2)からのパルスFPはゲー)(11)で阻止される。
そしてボーF’(11)の醋1子(51)から出力され
たパルスFPがハスライン(12)を通して端子(52
)〜(51)からホード(1z)〜(11)に入力され
、さらにゲート(10)を通して補間演算回路(3)に
供給される。以上によれば、ホード(11)〜(11)
の補間演算回路(3)が、ホード (11)のパルス発
生回路(2)から得られるパルスFPを共通の指令パル
スとして動作される。これによって各制御軸を互いに同
期させて制御することかできる。
たパルスFPがハスライン(12)を通して端子(52
)〜(51)からホード(1z)〜(11)に入力され
、さらにゲート(10)を通して補間演算回路(3)に
供給される。以上によれば、ホード(11)〜(11)
の補間演算回路(3)が、ホード (11)のパルス発
生回路(2)から得られるパルスFPを共通の指令パル
スとして動作される。これによって各制御軸を互いに同
期させて制御することかできる。
またこの同期制御とは別に例えばホード(1n)で制御
される制御軸を単独で制御する場合は、このホード(1
n)におけるフリップフロップ(6)の出力をQ、 −
rob、Q2−rOjに設定する。これによってゲート
(11〉が開きケート(91(10)が閉ざされるので
、このホー)”(In)の補間演算回路(3)には、こ
のボード(1n)のパルス発生回路(2)から得られる
パルスFPが供給される。尚、各ホーF’(1,)〜(
1n)のフリップフロップ(6)の出力の設定ム:]、
各ボード内にそれぞれ設けられたザブ・コンピュータ(
図示せず)の指示に基づいて行われる。
される制御軸を単独で制御する場合は、このホード(1
n)におけるフリップフロップ(6)の出力をQ、 −
rob、Q2−rOjに設定する。これによってゲート
(11〉が開きケート(91(10)が閉ざされるので
、このホー)”(In)の補間演算回路(3)には、こ
のボード(1n)のパルス発生回路(2)から得られる
パルスFPが供給される。尚、各ホーF’(1,)〜(
1n)のフリップフロップ(6)の出力の設定ム:]、
各ボード内にそれぞれ設けられたザブ・コンピュータ(
図示せず)の指示に基づいて行われる。
以上によれば、ポート(1,)〜(in)のう′らの(
1、位の枚数のボードを同期させて動作させることかで
きると共に、任意のボードを単独に動作させろことがで
きる。また単にボードの数を増加するたりて制御軸の数
を増やすことができる。従って。
1、位の枚数のボードを同期させて動作させることかで
きると共に、任意のボードを単独に動作させろことがで
きる。また単にボードの数を増加するたりて制御軸の数
を増やすことができる。従って。
従来のNC装置に比べて設定し得る制御モードのパター
ンが自由になると共に、制御モードの数の増減も簡単に
なり、柔軟性に冨んだ制御を行うことができる。
ンが自由になると共に、制御モードの数の増減も簡単に
なり、柔軟性に冨んだ制御を行うことができる。
次に同期制御される複数のボードにおける補間演算動作
を同時にスタートさせるための本発明によるスイッチ回
路の実施例について第2図と共に説明する。
を同時にスタートさせるための本発明によるスイッチ回
路の実施例について第2図と共に説明する。
第2図においてポー1”(1,)〜(1n)にはスフ−
1−信号切り替え回路(13) 、サブ・コンピュータ
(14)及び補間演算回路(3)が設けられている。
1−信号切り替え回路(13) 、サブ・コンピュータ
(14)及び補間演算回路(3)が設けられている。
スタート信号切り替え回路(]3)ばフ(ナツプフロッ
プ(15) 、スイッチ回路(16)及びインバータ(
17) (1B) (19)等で構成されている。また
各ホード(11)〜(1n)にはスター1−信号の入出
力端子(191)〜(19n )か設けられている。
プ(15) 、スイッチ回路(16)及びインバータ(
17) (1B) (19)等で構成されている。また
各ホード(11)〜(1n)にはスター1−信号の入出
力端子(191)〜(19n )か設けられている。
上記構成において1例えはホード(]1)〜(11)を
同期させる場合5例えばボード(11)のスイッチ回路
(16)の接点aとす、bとC,Cとdを接続する。即
ち2図の、1.、 J−1で示す接続状態と成す。
同期させる場合5例えばボード(11)のスイッチ回路
(16)の接点aとす、bとC,Cとdを接続する。即
ち2図の、1.、 J−1で示す接続状態と成す。
これと共に他のホード(1,)〜(11)のスイッチ回
路(16)はJ3で示す接続状態と成す。次にこの状態
において、メイン・コンピュータ(図示せず)からハス
ライン(12)を通してポー1”(11)にスタート指
令信号を加える。この信号によってこのホード(11)
のフリップフロップ(15)がトリガされ、そのQ3出
力がスタート信号ST、としてインバータ(17)、ス
イッチ回路(16)及びインバータ(18) (19)
を介してザブ・コンピュータ(14)のNMI端子(マ
スク不能割り込み端子)に加えられる。ごれと共に上記
信号ST、ばスイッチ回路(16)の接点すからり1コ
)子(19,)を介して外部に出力される。この外部出
力された信号ST)ばハスライン(12)を通じて他の
ホード(17)〜(1j)の端子(19λ)〜(19i
)から入力され、スイッチ回路(」6)の接点すから
インバータ(18)(19)を介してサブ・コンピュー
タ(14)のNMI端子に加えられる。
路(16)はJ3で示す接続状態と成す。次にこの状態
において、メイン・コンピュータ(図示せず)からハス
ライン(12)を通してポー1”(11)にスタート指
令信号を加える。この信号によってこのホード(11)
のフリップフロップ(15)がトリガされ、そのQ3出
力がスタート信号ST、としてインバータ(17)、ス
イッチ回路(16)及びインバータ(18) (19)
を介してザブ・コンピュータ(14)のNMI端子(マ
スク不能割り込み端子)に加えられる。ごれと共に上記
信号ST、ばスイッチ回路(16)の接点すからり1コ
)子(19,)を介して外部に出力される。この外部出
力された信号ST)ばハスライン(12)を通じて他の
ホード(17)〜(1j)の端子(19λ)〜(19i
)から入力され、スイッチ回路(」6)の接点すから
インバータ(18)(19)を介してサブ・コンピュー
タ(14)のNMI端子に加えられる。
、16−−ド(1)〜(11)の各ザブ・コンピュータ
(−14)は信号ST、を受6ノると直らに補間演算回
路(3)に演算スタート信号ST、を送る。
(−14)は信号ST、を受6ノると直らに補間演算回
路(3)に演算スタート信号ST、を送る。
また例えばボード(1n)のスイッチ回12&(16)
をJ、で示す接続状態として置けば、このボード(1n
)には外部から信号ST、が入力されることがなく、ま
たごのホード(In)から外部に信号ST1が出力され
ることもない。従って、このボード(1n)を単独で動
作させることができる。
をJ、で示す接続状態として置けば、このボード(1n
)には外部から信号ST、が入力されることがなく、ま
たごのホード(In)から外部に信号ST1が出力され
ることもない。従って、このボード(1n)を単独で動
作させることができる。
以」−によれは、同期制御される複数のボードの・うら
の任意の一つにスタート指令を与えるだけで。
の任意の一つにスタート指令を与えるだけで。
全てのホー トの補間演算を同時にスタートさせること
ができると共に、任意のボードを単独に動作させること
ができる。
ができると共に、任意のボードを単独に動作させること
ができる。
次に各ホード内のサブ・コンピュータのメモリーを外部
のメイン・コンピュータによりアクセスするようにした
実施例について述べる。
のメイン・コンピュータによりアクセスするようにした
実施例について述べる。
NC装置においては、ボード内のサブ・コンピュータに
附属するRAM、ROM等のメモリーを外部から参照し
て1例えばメモリーを読みだしてデータを確認したり、
あるいはメモリーに新しいデータを書き込んだりする必
要がある場合がある。
附属するRAM、ROM等のメモリーを外部から参照し
て1例えばメモリーを読みだしてデータを確認したり、
あるいはメモリーに新しいデータを書き込んだりする必
要がある場合がある。
上記メモリーをメイン・コンピュータを用いて容易にア
クセスするための方法を以下に述べる。
クセスするための方法を以下に述べる。
(1)、まず、メモリーのアドレスカウンタに参照すべ
きアドレスをセントする。
きアドレスをセントする。
(2)1次にメイン・コンピュータからサブ・コンピュ
ータに対して Bus REQUEST をかげてBU
S A(:Kを待つ。
ータに対して Bus REQUEST をかげてBU
S A(:Kを待つ。
(3)、B[IS ACKを受けたら、IN命令を出し
てメモリーのセットされたアドレスを読みだしてデータ
を得る。又はOUT命令を出してメモリーのセノ[・さ
れたアドレスにデータを書き込む。
てメモリーのセットされたアドレスを読みだしてデータ
を得る。又はOUT命令を出してメモリーのセノ[・さ
れたアドレスにデータを書き込む。
(4)、データの01力又は入力が終了したらBUS−
1lIllUE訂をリセットして、メモリー及びアドレ
スカウンタの使用権を再びサブ・コンピュータに移す。
1lIllUE訂をリセットして、メモリー及びアドレ
スカウンタの使用権を再びサブ・コンピュータに移す。
以」−によれはザブ・コンピュータのメモリーア(レス
空間の使用権を一旦メイン・コンピュータ6、二移し、
その間にデータの入出力を行うことができる。制御軸の
動作はパルス発生回路+2+、 ?+li間演−X7−
回[i3 (3j等所定の回路の動作によって行われ、
この間サブ・コンピュータは停止している。従って制御
軸で一つの動作か行われている間に、前述のようにして
メモリーアドレス空間をメイン・コンピュータにより、
参照して、そのデータを確認したり、あるいは次の制御
動作のデータを書き込んだりすることを容易に行うこと
ができる。
空間の使用権を一旦メイン・コンピュータ6、二移し、
その間にデータの入出力を行うことができる。制御軸の
動作はパルス発生回路+2+、 ?+li間演−X7−
回[i3 (3j等所定の回路の動作によって行われ、
この間サブ・コンピュータは停止している。従って制御
軸で一つの動作か行われている間に、前述のようにして
メモリーアドレス空間をメイン・コンピュータにより、
参照して、そのデータを確認したり、あるいは次の制御
動作のデータを書き込んだりすることを容易に行うこと
ができる。
第3図はボードの回路構成の実施例をホード(11)を
例として示すものであり、第1図及び第2図と対応する
回路には同一符号を付しである。
例として示すものであり、第1図及び第2図と対応する
回路には同一符号を付しである。
第3図において、ハスライン(12)、メイン・コンピ
ュータ(20)及びこのメイン・コンピュータ(20)
に附属するRAM (21) 、 ROM (22)を
除く部分がホー1”(1,)をしめず。ポ〜F(1,)
には前述したパルス発生回路(2)、パルス切り替え回
路(4)、補間演算回路(3)、スタート信号切り替え
回路(13)及びサブ・コンピュータ(14)等が設け
られ、またサブ・コンピュータ(14)のハスライン(
23)が設けられている。(24)は偏差カウンターで
、補間演算回路(3)で演算されたパルスと工作機械か
らのフィードバックパルスF Bとの差を示す信号を得
る。この信号は出力切り替え回路(25)を介してl)
/、A変換器(26)でアナログ制御電圧に変換され、
この制御電圧によりモータか制御される。(27)は原
点位置決め回路、(28)はザブ・コンピュータ(14
)の劃り込めコントローラ、(29)はテイシタル入力
回路、(30)はメイン・コンピュータ(20)の割り
込みコン1−ローラ、(31)はザフ゛・コンピュータ
(]4ンのRA M’ 。
ュータ(20)及びこのメイン・コンピュータ(20)
に附属するRAM (21) 、 ROM (22)を
除く部分がホー1”(1,)をしめず。ポ〜F(1,)
には前述したパルス発生回路(2)、パルス切り替え回
路(4)、補間演算回路(3)、スタート信号切り替え
回路(13)及びサブ・コンピュータ(14)等が設け
られ、またサブ・コンピュータ(14)のハスライン(
23)が設けられている。(24)は偏差カウンターで
、補間演算回路(3)で演算されたパルスと工作機械か
らのフィードバックパルスF Bとの差を示す信号を得
る。この信号は出力切り替え回路(25)を介してl)
/、A変換器(26)でアナログ制御電圧に変換され、
この制御電圧によりモータか制御される。(27)は原
点位置決め回路、(28)はザブ・コンピュータ(14
)の劃り込めコントローラ、(29)はテイシタル入力
回路、(30)はメイン・コンピュータ(20)の割り
込みコン1−ローラ、(31)はザフ゛・コンピュータ
(]4ンのRA M’ 。
(32)はザブ・コンピュータ(14)のROM。
(33)はアドレスカウンタ、(34)はディジタル出
力回路である。
力回路である。
この第3図の回路においては、前述したようにメイン・
コンピュータ(20)により、RAM (31)及びR
OM(32)をアドレスカウンタ(33)を用いて参照
することができるが、この他にパルス発生回路(2)、
補間演算回路(3)等の所定の回路にアドレスを与えて
置いて、これらの回路をメイン・コンピュータ(20)
によりアドレスカウンタ(33)を用いて参照するよう
にしてもよい。このようにメイン・コンピュータ(20
)により入出力アドレス空間を参照する機能を持たせる
ことによって。
コンピュータ(20)により、RAM (31)及びR
OM(32)をアドレスカウンタ(33)を用いて参照
することができるが、この他にパルス発生回路(2)、
補間演算回路(3)等の所定の回路にアドレスを与えて
置いて、これらの回路をメイン・コンピュータ(20)
によりアドレスカウンタ(33)を用いて参照するよう
にしてもよい。このようにメイン・コンピュータ(20
)により入出力アドレス空間を参照する機能を持たせる
ことによって。
上記所定の回路の状態を調べたり、あるいは所定回路に
直接データを入力したりすることができる。
直接データを入力したりすることができる。
例えばオーバーランの停止をメイン・コンピュータによ
り制御することができる。
り制御することができる。
本発明は、ボード内に、スタート信号発生回路と、この
スタート信号発生回路から得られるスター1−信号を外
部に出力することを選択するとともに出カスタード信号
と外部から供給されるスター1〜信号とを選択して上記
ボード内に設けられたコンピュータに供給するスタート
信号切り替え回路とを設けたことにより、複数軸を同期
制御する場合に、一つのボードにスター1−指令を与え
るだけで他の同期させるホードの補間演算動作を同時に
スタートさせることができる。
スタート信号発生回路から得られるスター1−信号を外
部に出力することを選択するとともに出カスタード信号
と外部から供給されるスター1〜信号とを選択して上記
ボード内に設けられたコンピュータに供給するスタート
信号切り替え回路とを設けたことにより、複数軸を同期
制御する場合に、一つのボードにスター1−指令を与え
るだけで他の同期させるホードの補間演算動作を同時に
スタートさせることができる。
第1図は本発明を適用し得るパルス分配方式の実施例を
示すブロック図、第2図は本発明によるスタート回路の
実施例を示すブロック図、第3図は本発明を含むNCホ
ードの実施例を示すブロック図である。 なお2図面に用いた符号において。 (11) 〜(in) −−−N Cボート(3) −
−−−−−−−−−−−−−−−−一補間演算回路(1
3)−−・−一一−−−−−−−−−−−−スタート信
号切り替え回路(15) −−−−−−−−−−−−−
フリップフロップ(19,)〜(19n ) −−−−−−−−−−−−−−−−−−スタート信号入
出力端子である。
示すブロック図、第2図は本発明によるスタート回路の
実施例を示すブロック図、第3図は本発明を含むNCホ
ードの実施例を示すブロック図である。 なお2図面に用いた符号において。 (11) 〜(in) −−−N Cボート(3) −
−−−−−−−−−−−−−−−−一補間演算回路(1
3)−−・−一一−−−−−−−−−−−−スタート信
号切り替え回路(15) −−−−−−−−−−−−−
フリップフロップ(19,)〜(19n ) −−−−−−−−−−−−−−−−−−スタート信号入
出力端子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御軸を制御する制御回路に、外部からの指示により駆
動されるスタート信号発生回路と、このスター!・信号
発生回路から得られるスタート信号を外q1;に出力す
ることを選択すると共に上記スターI・信号と外部から
供給されるスタート信号とを選択して上記制御回路に設
けられたコンピュータに供給するスタート信号切り替え
回路とを設け。 旧記コンピュータが上記スタート信号に基づいて補間?
iij W、回路を駆動するようにしたことを特徴とす
る数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15292883A JPS6045809A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15292883A JPS6045809A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045809A true JPS6045809A (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=15551204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15292883A Pending JPS6045809A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997002514A1 (en) * | 1995-07-06 | 1997-01-23 | Fanuc Ltd | Shaft synchronization controller for cnc |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166710A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-26 | Japan Ii M Kk | Numerical control system |
| JPS5717014A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-28 | Fanuc Ltd | Numerical controller |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15292883A patent/JPS6045809A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997002514A1 (en) * | 1995-07-06 | 1997-01-23 | Fanuc Ltd | Shaft synchronization controller for cnc |
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