JPS6046571A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

Info

Publication number
JPS6046571A
JPS6046571A JP58154377A JP15437783A JPS6046571A JP S6046571 A JPS6046571 A JP S6046571A JP 58154377 A JP58154377 A JP 58154377A JP 15437783 A JP15437783 A JP 15437783A JP S6046571 A JPS6046571 A JP S6046571A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
copy
size
magnification
document
original
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58154377A
Other languages
English (en)
Inventor
Kanji Wada
和田 幹二
Kenji Shibazaki
柴崎 健司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP58154377A priority Critical patent/JPS6046571A/ja
Publication of JPS6046571A publication Critical patent/JPS6046571A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5095Matching the image with the size of the copy material, e.g. by calculating the magnification or selecting the adequate copy material size

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、複写倍率が可変であって、複数の複写紙装填
部を有する複写装置に関する。
従来技術 従来、1つの原稿から複写を得るときに、複写倍率ある
いは複写紙のサイズのうちのいずれか一方を選択的に指
定し、他の一方を、指定あるいは検出される原稿サイズ
との関係から判別して自動的に選択するようにした複写
装置は、たとえば特開昭55−28679.特開昭56
−1547/14.特開昭57−151958等に記卿
されている。
然るに、このような自動選択モードによる動作が可能な
複写装置においても、一度に装填できる複写紙のサイズ
はせいぜい3種類程度であって、また複写倍率も多いも
のでも数種類の中から適当なものを選択する程度である
ため、選択の対象となる複写糸(イズや複写倍率が限ら
れており、実際の使用においては、適当なサイズや倍率
が見つからず、複写動作か実行できなかったり、不十分
な組合せのまま複写を行うといった不都合かあった。特
に、複写紙のサイズを選択する方式では、このような不
都合を解消するためには、複写紙の装填部の数を増加さ
せる必要があるが、これ【こは自ずと限界があり、十分
な解決か得られな0のか現状である。
目 的 本発明はこのような点に着目してなされたもので、原稿
のサイズに対して複写紙サイズと複写倍率とをいずれも
選択対称とすることにより、選択の自由度を拡大し、複
写紙装填部の数を必要以上に増加させることなく、複写
倍率と複写紙サイズの、適当な組合せを選択することの
、できる複写装置を提供することを目的とするものであ
る。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面1こ従ってt卯1明
する。
第1図は一実施例である複写機本体と原稿搬送装置を備
えたり耳装置の概略を示し、複写機(50)の上部には
周知の各種作像手段を備えると共に、下部にはそれぞれ
異なった種類の複写紙を装着できる三段の給紙部が設置
されている。
作像手段の中心には感光体ドラム(30)が矢印(2)
)方向に回転駆動可能に設置され、その肩囲には帯電チ
ャージャ(3])、覗、像装f!(32)、転写チャー
ジャ(33)、複写紙の分離チャージャ(34)、 ク
リーニング装置(35) 、 イレーザランプ(36)
か配設されている。作像用光学系(40)は原稿台ガラ
ス(39)の下方で原稿像を走査可能に設置したもので
、光源(41)の照明光はガラス(39)上の原稿にて
反射され、第1 ミ ラ −(42)、今し 2 ミ 
ラ −(43)、今β 3 ミ ラ −(44)投影レ
ンズ(45)、第4ミラー(46)を介して感光体ドラ
ム(30)上をスリット状に露光する。この場合光源(
旧)と第1ミラー(42)は感光体ドラム(30)の周
速度(V)に対して(v/m; mは複写倍率)の速度
で、第2ミラー(43)、第3ミラー(44)、は(v
/2m)の速度で矢印(ロ)方向に移動する。なお、本
発明ζこおいては、後述するように複写倍率(m)とし
て種々の数値データを選択的に出力可能な制御を行うも
のであるか、所定の倍率信号に基いて光学系の走査速度
や投影レンズ(45)の位置を制御して複写倍率を可変
とする機構は既に枠々のものが提案あるいは提供されて
おり、以下の説明においては倍率俗耳の出力について述
べるに止め、倍率変更のだ管具体的な機構の説明は省略
する。以上の作像手段にて、感光体ドラム(30)上に
は矢印(a)方向の回転に基ついて、帯電・画像露光・
現像が施され、トナー画像は以下に説明する各給紙1.
(])、 (2)、 (3)から選択的に給紙された複
写紙上に転写され、その複写紙は搬送ベルl−(47)
から定着装置(48)に搬送され、トナーの加熱定着を
施された後トレイ(49)に排出される。感光体ドラム
(30)は転写後も回転を続け、残留トナー及び残留電
荷の除去を受け、次回の複写に備える。
一方、給紙部は上絵紙部(IJ、中給紙部(2)、下絵
紙部(3)にて構成され、上絵紙部(1)、中給紙部(
2)は着脱自在な給紙カセット(4)、 (5)による
自動給紙方式を採用し、下絵紙部(3)は複写紙載置台
(6)を順次押上げていくエレベータ自動給紙方式を採
用し、そオtぞれ給紙ローラ(7)、 (8)、 (9
)にて最上層の一枚力j給紙されていく。また、各給紙
部(1)、 (2)、 (3)力)ら転写部までは各種
のがイドローラ、ガイド板等にて給送路が形成され、転
写部の直前に設けたタイミングローラ対(10)にて各
給紙部Q)、(2)、 (3)から選択的に給紙された
複写紙と感光体ドラム(30)」−、の作像部との先端
を同期させる。
スイッチ(SW+)〜(S’W4)、(SW6)イ5W
9)。
(SWu)〜(SWI4)は各給紙部(1)、 (2)
、 (3)に並設したマイクロスイッチであり、カセ・
ノド(4)、 (5)内及び載置台(6)上の複写紙の
サイズと給紙方向に対して縦・横いずれの方向に設置さ
れているかを検知する。複写可能なサイズ即ち各給紙部
(])、 (21゜(3)にセット可能な複写紙サイズ
は、第3図に示すように、「A3」「A4」「A5」「
A6」「B4」「135」「B6」であり、rA4Jj
”A5JrR5J hこついては縦・横力S選択可能で
ある。また、スイ・ソチ(SW+)〜(SW4)。
(SW6)〜(SW9)はカセット(4) 、 (5)
の着脱をも合せて検知し、これは給紙部(])’、 (
2)での複写紙の有無を間接的に検知することを意味す
る。そ1−て、各給紙部(1)、 (2)、 (3)に
おける複写紙のサイズ、セット方向はスイッチ(SWl
)〜(SW4)、(SWs)〜(SW9’)、(SW+
菫)〜(SWl4)のオン・オフの組合せに応じた4ビ
ツトのコードにて検知可能とされている。例えば、スイ
ッチ(SW+)〜(S’W<)によるコード表を以下に
示す。この表はスイッチオンを「0」、オフを「1」に
て表わしており、スイッチの全てかオフされている場合
はカセット(5)が給紙部(1)に装着されていないこ
と、即ち複写紙の無を検知することとなる。
つづき また、給紙部(])、 (2)に設けたマイクロスイッ
チ(SW5)、(SW+o)は、それそ゛れカセット(
4)、 (5)内の複写紙の有無を直接的に検出する。
給紙部(3)の載置台(6)に設けた光電式のスイッチ
(SWl6)も載置台(6)上の複写紙の有無を直接的
に検出する。
なお、給紙部(3)に設けたいまひとつのマイクロスイ
ッチ(S W 24 )は載置台(6)の上昇塵を制御
す、る□ために最上層の複写紙を検出するものである。
一方、自動原稿搬送装置(以後、A D Fと記す。)
(100)は、複写機(50)本体の上面に着脱可能に
設置される。後述するように、AI)v (1oo5が
複写機(50)本体と電気的に接続され、かつ所定位置
に設ugされたことが検出されると、AI)F(100
)と複写R(50)の制御は互いに関連付けられ、複写
機(50)の動作モードがA I) Fモードに切換え
られる。A I) Fモードとは、ADF(100)に
設けられた複写スタートキーが操作されると、複写機(
50)は待期状態を保ったままADF(1°00)が動
作を開始し、原稿トレイ(101)上に載置された原稿
を複写機(50)の原稿載置ガラス上面に沿って送り込
み、所定位置で停止させると共にA D F(100)
から複写Th (50)へスタート信号か出て上述した
複写動作かスタートするものであり、その原稿に対する
最終の走査移動が終了すると複写機(50)からADF
(100)に動作信号が出て、A D F (100)
は原稿を排紙トレイ(109)上に排紙する。このとき
次の原稿か原稿トレイ(101)上に有れば、排紙と共
に次の原稿の所定位置への搬送も行われる。
ADF(100)は、大略、原稿をストックして一枚宛
送り出す原稿送り出し部(Aユニット)(102)と、
送られてきた原稿を原稿載置ガラス上面との間に挾み込
んで搬送し、ガラスml上の所定位置で停止させると共
に、ガラス面上の原稿を排紙トレー(109)に送り出
す原稿搬送部(D Fユニット)(105)とから成り
、DFユニット(、,1Q5)は単独で手差しによる原
稿搬送装置としても使用可能であり、また複写M(50
)上面に取り付けられた状態で原稿載置ガラスを露出さ
ぜるように複写機(50)本体に対して開閉可能である
Aユニット(]02)、D Fユニット(105)及び
複写機(50)とが互いに機械的、電気的に接続され、
DFユニット(10’5)が複写機(50)本体の上面
に対して閉じられてそれが検出スイッチ(psw)によ
って検出されると、複写機(50)はADFモードで動
作制御され、これによって複写11. (50)とAD
F(100)とが連動状態に入る。
Anr; (100)は、原稿トレイ(10’l )上
に原稿をセットし、その原稿を第1センサ(SUND)
か検出することによって動作可能となる。第1センサ(
SEND)はたとえば原稿トレイ(IOI)を挾んで対
向配Eされた発光素子と受光素子との組合せからな゛す
、受光素子が発光素子の光を検知すると原稿がフ1社い
と判断する。
原稿が、トレイN0I)上にセットされた状態でスター
ト信号が発せられると、原稿給紙ローラ(103)が回
転駆動されると共に下降して原稿上面に押し付けられ、
これによって原稿が前進させられる。送り出された原稿
は、正転送り出しローラ(104)と逆転さばきローラ
(] B1)との間に進み、これによって最上の一枚の
みがI)Fユニッ1−(105)側へ送り出される。正
転送り出しローラ(104)によって送り出された原稿
が第2センサ(SUN2)によって検出されると、原稿
給紙ローラ(103)か持ち上げられ、原稿との接触が
解除される。
さらに原稿が送られてT)Fユニッ)(10,5)の送
り込みローラ対(106)、(111)の間を通り、第
3センサ(S F、N31)によって検出されると、ピ
ンチローラ対(]、、B0)、(111)が互いに圧接
されると共に、正転送り出しローラ(104)及び逆転
ローラ(+10)が停止し、ベル) (107)が駆動
される。その後、若干の遅延をもってピンチローラ対(
106)(111)が駆動され、ゲートストッパ(11
2)が開いて原稿が送り出される。送り出された原稿は
ベルト(107)によって原稿載置ガラス(+6)−1
=面を搬送され、その後端が第3センサ(SENa)を
通過してから一定時間(タイマ)後に停止さね、次いで
ベルト(107)が逆転駆動されて原稿後端をストッパ
(113)(fJ1図参照)に当接させて停止し、原稿
の送り込み動作か終了する。
原稿載置ガラス(16)上に原稿が停止されると、A 
n F (100)から複写機(50)に信号を出し、
複写動作が開始される。このときAユニット(1o2)
に原稿がセットされていると、原稿のゲートストッパ(
112)までの送り込み動作が実行される。
複写動作に伴なう走査光学系(10)の走査移動が完了
すると、複写機(50)からADF(Ton)に信号を
発し、ベル) (107)を再び駆動して原稿載置ガラ
ス(16)上の原稿を排出方向に搬送すると共に、所定
の遅延(タイマ)、の後、ピンチローラ対(106)。
(III)を圧着して次の原稿を送り込むための動作か
上述と同様に実行される。な幇、原稿の排出動作は、複
写機(5o)かマルチコピーモードであれば、最終の複
写に係る走査移動が終了するまでスタートしない。
上述したようにDFユニット(105)は複写機(50
)に対して開閉可能に装着され原稿カバーのような使い
方かできる。そのためベルト(107)は中広の一枚ベ
ルトとしてあり、原稿を手置きしてDFユニット(1o
5)を閉じ、複写機のプリントキーを押すことによって
通常モードによる複写動作をスタートすることができる
第2図は、本発明に、係る原稿サイズ検出のための一実
施例を示すものである。Aユニット(1o2)から搬送
されてきた原稿はピンチローラ一対(106)(111
)によってプラテン(39)上に送り込まれるものであ
るが、このときの原稿の長さは、パルス円板(114)
及びセンサ(SEND)によって発生されるパルス信号
を第2CPU(3o2’)に入力して計測する。即ち、
センサ(S、EN5)の出力は後述する第3図に示すよ
うに、通過する原稿を検出するセンサ(SENa)とピ
ンチローラ駆動出方との論理和をとって第2 CP u
 (302)に入力され、原稿かセン−1−(SENa
)を通過している間のパルス数ヲカウントすることによ
って原稿の長さ信号を得ている。また、センサ(S E
N6 )は原稿の幅方向の長さを分類するものであり、
例えばA4やB5サイズ原稿の場合、横置きならは(s
EN6)がONL、縦置きならば(SEN6)がOFF
するような位置に配置され、これによっては長さ信号の
みでは判断てきないA4.A5.B5. B5等のサイ
ズを識別する。
以上のような構成により、原稿のサイズを判別し、前述
した複写紙サイズコードに対応するよう第2CP U 
(302)でコード化し、後述する通信方法を用いて第
]CPU(301)に送信する。
以上の如き構成を有する複写機(5o)及びADF(1
00)は、第3図に示すように、それぞれ互いに関連し
て動作する第1CI”U(301)、第2CI’U(3
02)によって動作制御される。
第ICPU(:301)は、複写機(50)の図示しな
い操作パネルに配設されたテンキー(303)、プリン
トキー(SW+6)及び前述した他の(SW+)〜(S
W15)等を含むキーマトリクス(300)、並びに上
記テンキー(303)の操作に応じて複写枚数を表示す
る表示’J 置(304) 、各種表示用の発光ダイオ
ード(305)等と、デコーダ(306)を介して接続
されている。また、第1CI’U(301)は複写機動
作を制御するために、その出力ポートがメインモータ、
現像モータ、クラッチレンズ移動モータ、光学系駆動モ
ータ及びチャージャ等の駆動回路(図示せず)に接続さ
れ、さらに、割込み信号出力(PCo)、7’−9入力
端子(Sin)、 (Sout)及びデータサンプル及
び出力用クロック(S CK )を介して、A D F
 (100)の動作を制御すると共にその動作に関連し
た信号を第ICPU(301)に伝送する第2 CP 
U C302)と接続される。
第2 CP U (302)は、その入力ポートにスタ
ートキースイッチ(SSW)、D Fユニット(105
)の開閉検出スイッチ(psw)及び第1〜第6の原稿
センサ(SENl)〜(SEN6)が接続され、出力ポ
ートは、原稿給紙ローラ(103)、正転、逆転ローラ
(104)、(110)、ピンチローラ(106)、 
(111)等を駆動するモータの駆動回路(図示せず)
及び給紙ローラ(103)を原稿面に圧着させるソレノ
イド、ピンチローラ対(106)、Cl1l)圧着させ
るソレノイドの駆動回路(図示せず)等に接続される。
なお、図の端子(Bl)、(B2)は、それぞれ複写機
(50)のメインモータ(図示せず)及びD Fユニッ
) (105)内のベルト(107)を駆動するモータ
(図示せず)の回転と同期して発生されるモータパルス
信号か入力されるものであり、これによって機械的な駆
動とCPUによる制御との同期か取られる。
以上のように複写機(50)及びADF(100)と関
連付けられた第1.第2 CI’U (301)、(3
02)は、互いに信号の授受を行いつつそれぞれ第4゜
5.6.7図のフローチャートに示す処理を実行する。
以下フローチャートの手順に従って本発明の複写装置の
制御動作について説明する。
第11 図に示すステップ■で各フラグのリセ・ント設
定枚数等の操作設定項目の初期化を行う。次に111“
のとき給紙を可能とし、′0“のとき給紙を禁止するフ
ラグである。TURF(B1)、(112)、(113
)はそれぞれ給紙部(1)、 (2)、 (3)に対応
し、この場合最初は給紙部(3)が選択されることを示
す。ステップ■ては複写倍率を110〃すなわち等倍に
初期化する(M’G)は複写倍率を格納、する内部RA
Mであり、(MG)の値に従ってレンズの位置やスキャ
ン速度を制御する。次いてステ・ンプ■で、1ル−チン
の長さを規定するためのタイマ(メインタイマ)をセッ
トする。このタイマは第1CPU(301)の内部タイ
マを使用してもよいし、外付のタイマを使・用しても良
い。
ステップ■ては、テンキーや各外付はスイ・ソチからの
入力信号の処理とモータやソレノイド、表示装置への出
力処理を行う。ステップ■、■、■では、ステップ■て
入力した複写紙サイズを内部RAM PS、IZE(i
ll)、(112)、(113)にそれぞれ格納する。
PSTZE←gl)、(B2)、i3)もTUrt’F
’C#1)、(B2)、(B13)と同様にそれぞれ給
紙部(1) 、 (2) 、 −(3)に対応する。
ステップ■てはコピーフラグが110“であるか否かを
判断し、コピーフラグか囁0〃のとき即ち複写中でない
ときはステップOに進み、ステ・ノブ(丁Φでコピー信
号を1ゝ0〃にしてステ・ツブ[相] に進む。
コピーフラグが111”のとき、即ち複写中であるとき
にはステップ■に進み、コピー信号を町〃にしてステッ
プOに進む。コピー信号は複写機(50)か複写中であ
るか否かをADF(10,0)に対して知らせる信号で
ある。また、コピーフラグは後述するように、プリント
スイッチ(SW+g)のオンでl11#とされ、一連の
複写動作の終了に伴ってv′0〃とされる。− ステップOてはADF(100)か装着されているか否
かを判断する。この判断は例えばADF(,100)か
らの通信信号が受信されていない場合に未装着と判断し
ても良いし、ADF(100)の装着によって作動する
スイッチ(図示せず)によって判断してもよい。ステッ
プOでADF(100)が装着されていると判断した場
合にはステップOでAI)F Mol”)E信号が’1
1 ONであるが否かを判断する。ADF MODE信
号はADF(100)を使用してゆ写が行われるとき1
1”となり、ADF(100)が動作しているときには
ステップ■でプリントスイッチ(SWI6)の受付を禁
止する。ADF MODF。
信号か%1Nのときにはステップ■に進み10〃のとき
にはステップ■へ進む。
ステップ■ではプリントスイッチ(SW+s)が押され
たか否かを判断し、押されている場合にはステップ■で
コピーフラグを“I“にして、ステップOで複写処理を
行う。プリントスイッチ(SW16)が押されていない
場合には、ステップ■に進む。次にステップ○では設定
枚数だけ複写したか否かを判断し、設定枚数が複写され
ていれはステップ■でコピーフラグを“0〃にし、次(
Aでステップ■で原稿排出信号を11“にして、ADF
(・100.)に対!してプラテン(39)上の原稿排
出指示を行い、次回の複写に備える。
一方、ステップOでAV)F MODE信号か翳1〃で
あり、ADFが使用されていると判断された場合には、
ステップ■に進んで原稿が原稿ガラス(39)上の定位
置にあるとき−INとなる原稿定位置信号をステップ■
で判断し、この原稿定位置信号が銭1#になっていなけ
ればそれぞれ、ステ1.プ■で定位置フラグを11〃、
ステ・ノブ@て原稿排出信号を10〃、ステ・ツブ@て
マニュアル信号を10〃にし、ステップ■に進む。
原稿定位置信号が11#になっていると、ステ・ノブ■
に進んで定位置フラグが′1“か否かを判断する。この
動作によって、原稿定位置信号が0“から11#に立ち
上がる工・νジを検出し、原稿が所定位置に到達した時
点を検出する。この原稿到達か検出されると、ステ・ノ
ブ■に進み定位置フラグを10〃にしてステヅプ■に進
む。
ステップ ■は第5図に)、@及び第6図に示すサブル
ーチンで構成されており、このサブルーチンでAI)F
(100)によって検知された原稿サイズに対して最適
な複写紙と複写倍率が得られるか否かを判断し、最適な
ものがある場合にはステップ Oに進み、最適なものが
得られない場合にはステップ ○に進む。ステップ ■
ではマニュアル表示を消灯し、ステップ [相]でコピ
ーフラグを“1〃にして複写動作を開始する。ステップ
 Oてはマニュアル表示を点灯し、ステップ [相]で
マニュアル信号を11“にしてステップ ■に進む。マ
ニュアル信号は最適なコピーが得られないときに点灯す
る表示であり、第2図の表示袋flf(305)の一部
(図示せず)である。
マニュアル信号は、ADF(1’00)に対して最適な
コピーか得られないことを知らせる信号である。
すなわち、A I) l・(100)を使用した場合に
は、複写機のプリントスイッチ(SW +g )の受付
が禁止され、AI)F(100)から送信されてくる原
稿サイズ及び定位置信号により複写を開始すべきか否か
を判断する。
ステップ■ではADF(100)に対するデータの送信
及び受信を行う。AI)F(100)の送信と受信処理
は、第1CPU(301)からの割込みによって処理さ
れる。そしてステップ■では、ステップ■で設定したタ
イマ時間が終了したか否かを判断し、終っていればステ
ップ4に戻り、終っていなければステップ@をループし
て1ルーチンの長さを調整する。
次にステップ■のサブルーチンAUTo〃について、第
5図(a)、Φ)及び第6図のフローチャートによって
説明する。第5図GIL)のステップ■ては、ADF(
100)から送られてきた原稿サイズコード(DSIZ
E)をRAM等のメモリ(1)CMNT)に格納する。
ステップ(すでは原稿サイズコードが18」以上か否か
を判断し、「8」以上の場合にはステップ■で原稿サイ
ズコードから「8」を減算し、メモリ(DCMNT)に
再度格納し、「7」以下の場合にはそのままステップO
に進む。ステップ■の処理は原稿の縦横の区別を無くす
ためのものであリ、後述の処理に用いる。
ステップσ鎖ではカウンタ(へ)をv′θ″にしステッ
プ105に進む。カウンタ(へ)は複写紙サイズコード
と原稿サイズコードとの差を表わすものであり、(へ)
の4fiによって複写倍率を決定するものである。
ステップ()は第5図(ロ)にその詳細を示すサブルー
チンであり、原稿サイズコードと複写倍率から割り出さ
れた最適な複写紙が給紙口(])、 (2)、 (3)
のいずれかに装着されているか否かを判断し、有る場合
には第6図ステップ■に進み、無い場合にはステップ(
)に進む。
ここで、サブルーチン(PSEAR(J()について説
明する。まず、第5図(b)のステップ(すでカウンタ
恒)を11〃にする。カウンタ(n)の値は給紙口(1
)(2)、 (3)に対応し、この実施例では給紙口が
3段のため幅)の値も1″〜113 LLの範囲をとる
。ステップ@では原稿サイズフードと複写倍率から割り
出された最適な複写紙サイズか給紙口(n)に装着され
ているか否かを判断し、有る場合には、ステップ■でサ
ブルーチン(AUTO)のステップ■k(第6図)に進
み、無い場合にはステップ■■てカウンタ(n)に11
〃を加算する。このステップσ)、■の処理は、ステッ
プ■)でカウンタ(n)が4以」二になるまでくり返し
 %411以上になるとステ・ンプ■でサブルーチン(
AUTO)のステ・ンプ炉すに進む。
ステップ(すではカウンタ(へ)が”0“以上か否かを
判断し、′o〃以上の場合にはステ・ンプ■ に進み1
o”未満の場合にはステ・ノブ■ に進む。
カウンタ(へ)の値はJ〃以上のときに複写倍率か拡大
であることを示し、v′0〃のときか等倍、”−1”以
下のときが縮小であることを示す。
ステップ■ではカウンタ(へ)に111 Llを加算し
、ステップ領すでは原稿サイズと複写倍率から割り出さ
れた最適な複写紙サイズか最大複写紙サイズ以下の大き
さであるか否かを判断し、YESの場合にはステップO
に進み、NOの場合にはステ・ノブOに、進む。ステッ
プOではカウンタ(へ)の値が14“以下であるか否か
を判断し、晴4〃以下の場合にはステップOに戻り、4
“より大きい場合にはステップOで(へ)の値を1−1
”としてステップOに戻る。N=4は複写倍率が2.0
倍(長さ比)を示す。この実施例では複写倍率の可変範
囲を20〜0,5倍とした。
ステップOで(へ)が0“より小さい場合、すなわち複
写倍率が縮小の場合にはステップ■で(へ)から1〃を
減算し、ステップOでは原稿サイズと複写倍率から割り
出された最適な複写紙サイズが最小複写紙サイズ以上の
大きさであるか否かを判断し、YT’、Sの場合にはス
テップ■に進み、NOの場合にはステップOでメインル
ーチンのステップOに進む。
ステップ■ではカウンタ(へ)の値か“−4”以上であ
るか否かを判断しIt 4#以上の場合にはス妄ツブ(
すに戻り、′−4”より小さい場合にはステップOに進
む。すなわち、ステップ6礎■の処理により、検出され
た原稿サイズに対して複写紙サイズ・複写倍率を可変に
して最適なコピーが得られるか否かを調べるわけである
ステップσゆて最適な複写紙かあると判断された場合に
は、第6図のステップ(ユてカウンタ(N)の値に従っ
てステップΦす、 ノ)、■仲、σイ。
(Q 、($)、 ■、、 ■、 ■に分岐する。ステ
ップ(遁Φではカウンタ(N)の値(N = −’ 4
 )に従って複写倍率0.5倍をメモIJ(MG)に格
納する。
ステップ(@ 、(@ 、(4’、+ (ゆもステップ
6礎と同様にカウンタ(N)の値に従ってそれぞれ定め
られた複写倍率をメモIJ(MG)に格納する処理を行
う。ステップ(@ < N = −3)では、原稿サイ
ズがA系列かB系列であるか否かを判断し、Aサイズの
場合には、ステップ函メで複写倍率0.576をメモリ
(MG )に、Bサイズの場合にはステップ0で062
0倍をメモIJ(MG)にそれぞれ格納する。ステップ
領Φ〜σD、@)〜■■、死h〜(すもステップ(■〜
Oと同様にカウンタ(N)の値と原稿サイズの系列によ
って複写倍率を設定する処理を行う。すなわち、カウン
タ(N)の値か偶数の場合には同系列(A−)A 、B
→B)への複写倍率を選択し、奇数の場合には異系列(
A −+ B又はB −+ A )への複写倍率を選択
する。
ステップのではサブルーチンσりでめられたカウンタ(
n)の値に従い、(n)の値に対応する給紙可能フラグ
TURF (n)をN1“にセットし、ステップ■゛て
メインルー゛チンのステップ0に進み、複写動作を開始
する。
次に、ADFの制御動作について説明する。
第7図において、ステップ■で初期化を行い、ステップ
○で1ルーチンの長さを規定するメインタイマを設定し
1.ステップ■で各種入力と出力を実行する。ステップ
■Φで開閉スイッチ(psw)か閉っているか否か、す
なわちADF (100)が動作できるようにDFユニ
ット(105)がi実にプラテン(39)にセットされ
ているか否かを判断し、YESの場合にはステップ■9
へ、NOの場合にはステップ■に進む。ステップ■)で
はフラグをすべてゝゝ0“とし、ステ・ノブ()でAD
FMODE信号を“0“にし、ステップ()で原稿定位
置信号を50“にし、ステップ()でモーターやソレノ
イド等の出力をOFF L、ステップ■に進む。
()で第1 CPu (301)へ送信するADFMo
DE信号が10“が否か、すなわちADF (100)
か待機中であるか否かを判断し・、YESの場合にはス
テップ■に進み、NOの場合にはステップ■へ進む。ス
テップ■ゆでは、給紙フラグがNo”であるが否かを判
断し、SS 1 //の場合にはステップ■に進み、加
〃の場合にはステップ■へ進んで排出フラグが10“で
あるか否かを判断し、町〃の場合にはステップ■へ、0
”の場合にはステップ■へ進んでさらに原稿定位置信号
がSS O//であるが否がを判断し 111 //の
場合にはステップ()に進み110 //の場合にはス
テップ■りへ進む。
ステップQ)から■を経てステップ()へ進む一連の処
理は、検出した原稿サイズに対して複写機(50)に最
適な複写紙が無いために複写動作を開始できながった場
合の再スタートのために通る処理である。
ステップQ)では、第1 CPu (301)がら送信
されてくるコピー信号がu Q I/が否が、すなわち
複写中でないか否かを判断し、NOの場合にはステップ
q)に進み、YESの場合にはステップσめへ進んでA
DFスタートスイッチ(s sw)が押されたか否かを
判断し、押されていない場合にはステップ(礎に進み、
押された場合にはステップ■へ進んで原稿定位置フラグ
が10〃であるか否か、すなわちプラテン(39)上に
原稿が無いか否かを判断し、N。
の場合にはステップOへ進んで原稿定位置信号をLl 
1 //にしてステップ■に進む。ステップ()でYE
Sの場合にはステップOで原稿トレイ(101)上に原
稿が在るか否かを判断し、無い場合にはステップ()に
進み、有る場合にはステップ■)に進む。
ステップOでは第1 C’Pu (301)に送信する
ADF MODE信号をSS 1 //にし、ステップ
■で給紙フラグをゝゝ1“にする。
給紙フラグはステップ■で給紙処理を行うための要求フ
ラグである。不テップQ)では給紙フラグかへ1”か否
かを判断し、NOの場合にはステップ■に進み、YES
の場合にはステップOへ進んで一連の給紙に関する制御
を行い、ステップOで給紙が終了したか否か、すなわち
原稿かプラテン(39)の定位置へ搬送されたか否かを
判断する。ステップOでNoの場合にはステップ■へ進
み、YESの場合にはステップ■へ進んで給紙フラグを
SS O//にし、ステップ■で第] cpu(301
)へ送信する原稿定位置信号を51〃にし、ステップ(
)で原稿定位置フラグSS 1 //にしてステップ■
に進む。
ステップ■ではプラテン上へ搬送されている原稿がセン
サ(sm 3)を通過したか否かを判断し、Noの場合
にはステップ○に進み、YES の場合にはステ7プ■
へ進んでセンサ(SEN 5) 、 (SEN(3)か
ら得られたデータを元にして原稿サイズを算出し、第1
 CPu(301)からの割込処理によりコード化した
原稿サイズを第1 CPu(301)に対して送信する
ステップ■では第1 CPu(301)から送信されて
くる原稿排出信号がN1”か否か、すなわち、複写が終
了し原稿排出要求がきているか否かを判断し、Noの場
合にはステップ■に進み、YES の場合にはステップ
@へ進んで原稿定位置フラグが11〃か否かを判断する
。原稿定位置フラグが0“の場合にはステップ■に進み
、町〃の場合にはステップ■へ進んで排出フラグをゝゝ
1“にし、ステップ■りで原稿定位置フラグ?ゝ0〃に
し、ステ7プ■で第1 cpu (301)に送信する
原稿定位置信号を10〃にしてステップ(すに進む。排
出フラグはステップ■で原稿のプラテン(39)上から
の排出処理を行うための要求フラグである。
ステップ()では排出フラグがXL 1 //であるか
否かを判断し、NOの場合にはステップ()に進み、Y
ESノ場合にはステップ■へ進んで一連の原稿排出制御
を行い、ステップ■で排出処理が終了したか否かを判断
し、NOの場合にはステップ■゛に進み、YESの場合
にはステップ()へ進んで排出フラグを20〃にしてス
テップ■に進む。
ステップ■では原稿トレイ(101)上に原稿があるか
否かを判断し、ある場合にはステップ(ゆで給紙フラグ
を“1“にし、次の複写サイクルに入る。ない場合には
ステップ()でADFMODE信号を“0〃にし、AD
F (100)の動作を終了する。
ステ7プ(すでは第1 CPu(301)から送信され
てくるマニュアル信号が11“か否かを判断し、NOの
場合にはステップ■に進み、YESの場合にはステップ
■へ進んで原稿定位置信号を“0〃 にして複写動作の
再スタートに備える。
ステップ■ではステップ引)で設定したメインタイマが
終了したか否かを判断し、YESの場合にはステップ■
に戻り、NOの場合にはステップ(すをループして1ル
ーチンの時間を規定、すル0゜以りで説明した処理によ
って、ADF(100)で検出された原稿サイズに従い
、最適な複写倍率と複写紙サイズとが自動的に選択され
て複写動作が実行される。上記実施例では、原稿サイズ
をADF(1,00)で原稿を搬送しつつ判別する例を
示したが、複写機側に反射型のセンサを設けて上記同様
のサイズ判別を行うことは容易に変更可能であり、また
他の原稿サイズ判別機構も多くのものが提案されており
、それらのものも適宜採用し得る。
また、上記実施例では最適な複写を得るために、ます等
倍を基準とし、等倍で最適なコピーが得られない場合に
は複写倍率を拡大にし、拡大でも得られない場合には縮
少にして最適コピーが得られるか否かを算出する手法を
示したが、最大又は最小複写倍率から最小又は最大複写
倍率1ご倍率を変化させて最適なコピーが得られるか否
かを算出してもよい。また上記実施例では複写紙サイズ
がA系列、B系列にかかわらず最適なものを捜したが、
原稿サイズのA、B系列に対応して複写紙サイズもA、
B系列の一方を優先して捜すようにしてもよい。
さらに上記実施例では原稿が縦置きの場合には縦置きの
複写紙を、横置きの場合には横置きの複写紙に対しての
みそれを選択する処理を行うものを示したが、画像欠損
させなければ良いという観点からみれば、置き方向に関
係なく処理を行ってもよい。
また、上記実施例では複写倍率を優先させ、それに適す
る複写紙サイズを選択する手法を示したが、複写紙サイ
ズに対して適宜な優先順位を決めておき、装着されてい
る複写紙のサイズをその優先順に選択していき、これと
、原稿サイズとから適当な複写倍率を演算し、画像欠損
の生じない適当な複写倍率を選択するようにしても良い
。この場合、複写倍率として実質的に無段階の数値設定
が可能な複写機であれば倍率選択の必要はなく、演算さ
れた複写倍率データをそのまま制御データとして使えば
良く、判断としては、演算された数値データが複写機の
実行可能な倍率範囲にあるか否かを見れば良いことにな
る。さらにこの場合、複写紙サイズの選択優先順位を、
検出された原稿のサイズ系列や縦、横の区別によって可
変的に決定できるようにしても良い。たとえば、原稿か
A4タテであれば複写紙の選択優先順位を、A4タテ、
B5タテ、B4タテとし、原稿がB5ヨコてあればB5
ヨコ、A4ヨコ、B4というように原稿サイズに応じて
プログラムしておけば良い。
効 果 以上説明したように本発明は、複写倍率が可変であって
、複数の複写紙装填部を有する複写装置において、原稿
のサイズを判別する原稿サイズ判別手段と、各装填部に
装填されている複写紙のサイズを判別する複写紙サイズ
判別手段と、上記判別された原稿のサイズに基いて、そ
れを複写紙上に画像欠損なく複写することのできる複写
倍率と複写−紙サイズとの組合せを演算する演算手段と
、該演算によってめられたサイズの複写紙が装填されて
いる複写紙装填部を選択し、複写動作に伴って該選択さ
れた装填部から給紙を行うように制御すると共に、上記
演算によってめられた複写倍率と複写紙サイズの組合せ
による複写動作が実行できないとき、他の複写倍率と複
写紙サイズの組合せを選択するように制御する制御手段
とを備えた複写装置であるから、原稿のサイズに対して
、複写紙のサイズと複写倍率との選択の自由度が増し、
必要以上に複写紙装填部の数や複写倍率の設定段数を増
加させることなく複写に適するサイズと倍率の組合せを
選択することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機本体と原稿搬送装置を備えた複写装置の
構成を概略的に示す断面図、第2図はその原稿搬送装置
の要部を示す斜視図、第3図は複写機と原稿搬送装置を
制御す乙マイクロコンピュータとその入出力関係を示す
回路図、第4図は複写機制御用のマイクロコンピュータ
において実行される制御の処理手段を示すフローチャー
ト、第5図(a) 、(b)及び第6図は、第4図のフ
ローチャートにおけるサブルーチンV\AUTO//の
詳細を示すフローチャート、第7図は原稿搬送装置制御
用のマイクロコンピュータにおいて実行される制御の処
理手順を示すフローチャートである。 1・・・上段給紙部、2・・・中段給紙部、3・・下段
給紙部、30・・・感光体ドラム、40・・・作像用光
学系、42゜43.44.46・・・ミラー、45・・
・投影レンズ、50・・・複写機本体、100・・・自
動原稿搬送装置、114・・・パルス円板、SEN l
 −SEN 5・・・原稿センサ、swi〜SW4゜S
W6〜SW 、9 、 SW +、t〜5W14・・・
複写紙サイズ検出用スイッチ。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第4図 −If)り−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 複写倍率が可変であって、複数の複写紙装填部を
    有する複写装置において、 原稿のサイズを判別する原稿サイズ判別手段と、各装填
    部に装填されている複写紙のサイズを判別する捨写紙サ
    イズ判別手段と、 上記判別された原稿のサイズに基いて、それを複写紙上
    に画像欠損なく複写することのできる複写倍率と複写紙
    サイズとの組合せを演算する演算手段と、 該演舞によってめられたサイズの複写紙が装填されてい
    る複写紙装填部を選択し、複写動作に伴って該選択され
    た装填部から給紙を行うように制御すると共に、上記゛
    演算によってめられた複写倍率と複写紙サイズの組合せ
    による複写動作が実行できないとき、他の複写倍率と複
    写紙サイズの組合せを選択するように制御する制御手段
    、とを備えたことを特徴とする複写装置。
JP58154377A 1983-08-24 1983-08-24 複写装置 Pending JPS6046571A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58154377A JPS6046571A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 複写装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58154377A JPS6046571A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 複写装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6046571A true JPS6046571A (ja) 1985-03-13

Family

ID=15582817

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58154377A Pending JPS6046571A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 複写装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6046571A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62194270A (ja) * 1986-02-20 1987-08-26 Sharp Corp 広範囲変倍複写機
JPS62270974A (ja) * 1986-05-20 1987-11-25 Canon Inc 画像形成装置
JPS6468772A (en) * 1987-09-08 1989-03-14 Ricoh Kk Copying machine

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62194270A (ja) * 1986-02-20 1987-08-26 Sharp Corp 広範囲変倍複写機
JPS62270974A (ja) * 1986-05-20 1987-11-25 Canon Inc 画像形成装置
JPS6468772A (en) * 1987-09-08 1989-03-14 Ricoh Kk Copying machine

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4721381A (en) Duplex copying apparatus
JP2670071B2 (ja) 原稿搬送装置
JPS59174858A (ja) 複写機における制御機構
JP2608092B2 (ja) 原稿搬送装置
JPS6046571A (ja) 複写装置
JPS60230156A (ja) 両面複写機
JP2977965B2 (ja) 画像形成装置
JPH06100853B2 (ja) 自動原稿搬送装置
JP2620291B2 (ja) 画像走査装置
JP2756340B2 (ja) シート仕分け装置
JPH0235475A (ja) 自動原稿給送装置と画像形成装置
JP2554748B2 (ja) 複写機
JPS60186878A (ja) 両面複写機
JP2752369B2 (ja) 複写機
JPH01104526A (ja) 再給紙手段付作像装置
JPH02242268A (ja) 複写機使用状態表示装置
JPH0218574A (ja) 複写装置
JPH0510663B2 (ja)
JPS6370270A (ja) 自動ペーパーセレクト機能を備えた複写機
JPS61196261A (ja) 電子写真複写機
JPS6370865A (ja) 自動倍率セレクト機能を備えた電子写真複写機
JPH03100671A (ja) 原稿自動給送複写機
JPH0368969A (ja) 複写機
JPH0218576A (ja) 複写装置
JPS63100469A (ja) 自動ペ−パ−セレクト機能を備えた電子写真複写機