JPS6046773A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
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- JPS6046773A JPS6046773A JP58151508A JP15150883A JPS6046773A JP S6046773 A JPS6046773 A JP S6046773A JP 58151508 A JP58151508 A JP 58151508A JP 15150883 A JP15150883 A JP 15150883A JP S6046773 A JPS6046773 A JP S6046773A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/12—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/145—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/155—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の技術分野]
本発明は、交流電蝕から電力供給を受ける直流電圧源と
その負荷装置からなる′「に力変換装置に関する。 [発明の技術的背景] 直流電圧源を電源とする負荷装f+’−′としては、パ
ルス幅変調制御(PWM)インバータ+誘導電動機、あ
るいは直流チョッパ装置・十面流電#]磯などがある。 この直流’jji;圧源として、バッテリーを使う場合
ばあ捷り問題ないが、商用+を凶がら交直電力変換器(
コンバータ)を介して直流電圧を得るとき、当該商用電
源側に発生する無効電力や読調波が近年問題になってい
る。 この問題を解決するためC1父直軍力変換器としてパル
ス幅変調制御(PWM )コンバータを開用電源と直流
電圧源(コンデンサ)とのrhJに挿入する方式(%猛
昭57−171886等)が提案されている。 第1図は、交直゛電力変換器として、PWMコンバータ
を用いた従来の電力変換装置の#f成図を示す。 図中、 SUPは単相交流電源、L8は交流リアクトル
、C0NVは交直電力変換器(コンバータ)、Cdは直
流平滑コンデンサ、LδADは負荷装置である。コンバ
ータC0NVは、自己消弧能力のある索子(例えばゲー
トターンオフサイリスタ) 81〜84.ホイーリング
ダイオードDI −D4及び直流リアクトル”l+ L
2から構成され、上記素子s1−84は交流側電圧Vc
の値を制御部するため、公知のパルス幅変調制御が行な
われている。すなわぢコンバータC0NVは1ば流電土
泥(コンデンサ)cdから見た場合、パルス幅変調制御
(PWM)インバータとなり、その場合交流電源SUP
側は一種の負荷と見ることができる。 この従来の電力変撲装置は上記直流電圧源CCtの′I
if、圧Vaがほぼ一定になる6(うに、交流電源から
供給される電流IBを制御するもので、 ■ 仙荷装置LδADからの電力需要に応じて4象限動
作が可能なこと。 ■ 上記入力電流工8は電υ9電圧v8と常に同相に制
御され入力力率が1になること。 ■ 捷だ、入力電流I11は正弦波状に制御さ几るため
高調波がきわめて小さくなること。 が特長としてあけられる。 以下、この装置の制御動作を簡単に説明する○flil
j@回路と1.ては、次のものが用意されている。 CToは、交流電流検出器s R1+RZは直流電圧を
検出するだめの分圧抵抗、ISOは絶縁増幅器、 VR
は直流電圧設定器、 C1〜C3は比較器、 Gv(S
)は電圧制御補償回路、 MLは乗算・器、OAは反転
演算増幅器、GI(S)は電流制御補償回路、 ’1’
RGは搬送波(三角波)発生器、OCはゲート制御回路
である。 まず、絶縁増幅器I80を介して検出された直流電圧V
aと、電圧設定器VRからの電圧指令値■d*を比較器
C1に入力し、偏差εv−vd −Vaをめる。 尚該偏差ε■は、制御補償回路Gv(S)に入力され。 積分増幅あるいは比例増幅されて入力電流工8の波高値
指令■mとなる。 尚核波茜値指令■mは乗算器ML l二人力され、もう
一方の入力sinωtと掛は合わせられる。当該入力信
号5石ωtは電源電圧■β”” Vm−sinωtに同
期した単位正弦波で、当該電源電圧■6を検出し、定数
倍(1/■m倍)することによってめられる。 乗31器MLの出力信号■tは電源から供給されるべき
’i(f、流の指令値を与えるもので5次式のようl二
なる。 LB −Im 、5Lllωt −−−−−−−−−(
1)当該入力電流指令値1B*は反転増幅器OAで反転
濱れ、コンバータC0NVから電源SUPへ供給される
交流電流Icの指令値IC*となるO以下、ここでは1
c*をコンバータ出力電流指令値と呼ぶ。 コンバータ出力電流ICは22流電流検出器CTOr二
よって検出され比較器C2r二人力される。比較器C2
によって、上記指令値工。′と検出値Icが比較され、
偏差εニー■C*=■。がめられる。尚該偏差6IVi
次の制御補償回路(J)(S) C入力さ几、比例」・
θ幅されて、パルス幅変調制御のための制御入力信号e
1となる。 パルス幅変調制御は公知の手法で、搬送波発生器’L’
RG 、比較器C3及びゲート制御回路GC−二よって
当該制御を行っている。 すなわち、搬送波発生器TR()は周波数1 kHz
@j度の三角波eTを発生し、比較器C8は、尚該三角
波eTと、前記入力信号e1を比較し、その偏差εT”
ei eTに応じてゲート制御回路()Cから、ゲート
ターンオフサイリスタsl −s4にオン、オフ信号を
与えている。 ei) elのとき、すなわち偏差ε、が正のときサイ
リスタ81と84かオンされ(このときs+2. S3
はオフ)コンバータの交流出力電圧VCは+Vaとなる
0 址たel (egのとき、すなわち偏差ε1が負のとき
、サイリスタS2と88がオンされ(このとき、”’l
+84はオフ)、Vc==−Vdとなる。 しかもeiが正の値で、犬@はれば上記S1と84のオ
ン刻面は焚くなり、S2と83のオン釦(間は短くなっ
て% Vcの平均値は、入力伯−>p、e、に比例し/
ζ電圧で正の値となる。鎚(二01が負の値、のときは
81と84のオン期間より82と83のオン期間のほう
が長くなってコンバータの出力電圧vcの平均値は、入
力侶°号e工に比例した値で、負の値となる。 すなわち入力信号eiに比例した値に、コンパーりの出
力?1゛を圧Vcが制御されることになる。 コンバータの出力電流1. (電源から供給される入力
電流1Bの反転値)は上記コンバータの出力電圧■0を
調整することにより制御さtしる。 交流リアクトルLBには電源電圧vSと、上記コンバー
タの出力電圧■cとの差電圧vL = v、 −v。 が印加される。 Va > Vaのとき、電源電流Isは図の矢印の方向
に増加する。言いかえると、コンバータ出力電流1cは
図の矢印方向へは減少するように働らく。逆+二、VP
(vcのとき、コンバータ出力電流IaIj図の矢印方
向にj′−加しようと働らく。 コンバータの出力電流指令値Ic に対して、実電流■
cがIC*〉ICの関係にあるとき、偏差εI=Ic*
Iclは正の値となり制御補償回路Gr(S)を介して
PWM制御の入力1i号e1を増加させる。故に、コン
バータ出力電圧VCも入力信号e1に比例して大きくな
り、VC>V、となりコンバータ出力電流Icを図の矢
印方向に増加させる。逆fニIC〈工Cとなった場合、
偏差εlけ負の値となりelすなわちVcを減、少させ
て、Vo<V、となり、出力電流1Gを減少させる。故
にコンバータの出力電流IcPjその指令値IO*に一
致するように制御される。当該指令値■c*を正弦波状
に変化させれば、それに追従して実電流I(、も正弦波
状に匍−制御される。 コンバータの出力正1流工。は電源からの入力電流工6
の反転値であり丑た、コンバータ出力電流の指令値■c
*は電源からの入力宛、流の指令値工8*の反転値であ
る。故に入力電流1Bはその指令値ls*に追従して制
御されることに々る。 次に直流コンデンサCdの電圧Vdの制御動作を説明す
る。 比較器CI によって直流電圧検出値Vdとその指令値
■d*を比較する。Va”〉Vdの場合、偏差εVは正
の値となり、制御補償回路Gv(S)を介して、入力電
流波高値工mを増加させる。入力′ル流指令値18*ば
、(1)式で示したように電源電圧と同相の正弦波で力
えられる。故に、実入力電流■8が前述の如(、IB=
I8*に制御されるものとすれば、上記波高値■mが正
の値のとき、次式で示される有効電力1゛6が単イ1]
電源SUPから、コンバータC0NVを介してF!1’
、 r’At、コンデンサC(lに伊、疑すされる。 P8= V6x I。 = Vm・工。・(sinωt)2 :vm・1m・(1−cos 2ωt)/2 −−−−
−−−−(2)(I:つて、エネルギーPB−tが直汎
、コンデンサcdIニー2−Cdvd2として蓄積され
、その結果、直流電圧Vaが上昇する。 逆に■d*〈Vdとなった場合、偏差εVは負の値とな
り、 flill伺1補償回路Gv(8)を介して上記
波高値工mを減少させついにはIm < 0とする0故
に、有効1゛、力P8も負の値となり、今度は、エネル
ギーP81がmI流コンデンサcdから電i<+二回生
される0その結果、直流電圧Vdは低下し、最終的にV
d =vd*に側修される。 負荷装置L2iADけ例えば、公知のPWMインバータ
駆i1iυ訪導電動機等があり、直流電圧源たる直流コ
ンデンサCdに対して、電力のやりとりを行う。 負荷装置:LciADが電力を消費すれば、直流電圧V
aが低下するが、上記制御c二よって、電源から有効電
力Paを供給して常にvd 4 v6*に制御される。 逆に負荷装置ICIADから電力回生(銹導電動機を回
生運転した場合)が行われると、Vdが一旦上昇するが
、その分、電源8UI’に有効111.力P、を回生す
ることにより、やはt) Va ’= Va*となる。 すなわち、負荷装置LδADの電力消費あるいは電力回
生に応じて、電源SUPから供給する電力P8が自動的
に調整されているのである。 このとき、入力電流IBは電、源市、圧と同相めるいは
逆i1j (回生時)の正弦波に制御されるので、当然
、入力力4 ” lで高力波成分はきわめて小さい値と
なっている。 [従来技術の問題点] このような従来の電力変換装置には5次のような問題点
があった。 すなわち、従来の電力変換装置では、平滑コンデンサに
印加される直流電圧Vaがほぼ一定になるように、交流
電源から供給される電θir、Isの値をPWM ’:
2 y ハータf二よって91す御しているのであるが
、当該?I?、流制胡1系に前記電諒′成圧による外乱
が入ってくるため、当該入力電流1.を正確に↑IJ制
御することができなくな+)、Lヅ[厄;の目(票であ
る入力力率=1で高調波成分の少ない入力電流をイ=る
ことかできなくなる欠点がある。 第2図は第1図の装置の電源側の等佃j回路図を示す。 図中、 L、、R,は交流リアクトルのインダンj。 タンスと抵抗s va+ vO+キσ各々、電源電圧、
コンバータ出力電圧及びtie (Q Q流の1し1時
1郁を表わしている。 これから電圧方程式は仄のようC1表わすことかでさる
。/こたし、pは似分演具子とする。 va vo=(Rs+LB−p)−i8−−−−−−−
−(31従って、電源゛亀流(入力電流)制御系のブロ
ック線図は第3図のようになる。 第3図において、 GI(S)は電流制御回路の伝達関
数、Kce−”’はPWム1コンバータの伝達関数で、
KOは比例定数、τはむだ時間を表わしている。なおS
はラプラス演算子である。 第3図の制御系ではm ?l’j−電流監8をその指令
値工8*に追従させて制御しようとするものであるが電
源電圧vBによる外乱が入ってくるため、+8−より*
とけならない。 このため、電源電流指令イL!、 Is*J頁J)式で
示したように電源電圧vaに同期した正弦波IG流で与
えているが、実除に流れる寛か1ヱ輸は位ahや大きさ
が上記指令値工tと違ってくる。従って所期の目標であ
った、入力カ率=1.活詞波含有率の低減が達成できな
くなる問題がある。 [づ6明の目げ・J] 本発明は以上の問題点に鑑みてなさiたもので、前記電
源電流(入力電流)制仙j系に入ってくる電源電圧外乱
の影響をなくシ、上配篭詠電流18をその指令値■8
に忠実に追従するよう
その負荷装置からなる′「に力変換装置に関する。 [発明の技術的背景] 直流電圧源を電源とする負荷装f+’−′としては、パ
ルス幅変調制御(PWM)インバータ+誘導電動機、あ
るいは直流チョッパ装置・十面流電#]磯などがある。 この直流’jji;圧源として、バッテリーを使う場合
ばあ捷り問題ないが、商用+を凶がら交直電力変換器(
コンバータ)を介して直流電圧を得るとき、当該商用電
源側に発生する無効電力や読調波が近年問題になってい
る。 この問題を解決するためC1父直軍力変換器としてパル
ス幅変調制御(PWM )コンバータを開用電源と直流
電圧源(コンデンサ)とのrhJに挿入する方式(%猛
昭57−171886等)が提案されている。 第1図は、交直゛電力変換器として、PWMコンバータ
を用いた従来の電力変換装置の#f成図を示す。 図中、 SUPは単相交流電源、L8は交流リアクトル
、C0NVは交直電力変換器(コンバータ)、Cdは直
流平滑コンデンサ、LδADは負荷装置である。コンバ
ータC0NVは、自己消弧能力のある索子(例えばゲー
トターンオフサイリスタ) 81〜84.ホイーリング
ダイオードDI −D4及び直流リアクトル”l+ L
2から構成され、上記素子s1−84は交流側電圧Vc
の値を制御部するため、公知のパルス幅変調制御が行な
われている。すなわぢコンバータC0NVは1ば流電土
泥(コンデンサ)cdから見た場合、パルス幅変調制御
(PWM)インバータとなり、その場合交流電源SUP
側は一種の負荷と見ることができる。 この従来の電力変撲装置は上記直流電圧源CCtの′I
if、圧Vaがほぼ一定になる6(うに、交流電源から
供給される電流IBを制御するもので、 ■ 仙荷装置LδADからの電力需要に応じて4象限動
作が可能なこと。 ■ 上記入力電流工8は電υ9電圧v8と常に同相に制
御され入力力率が1になること。 ■ 捷だ、入力電流I11は正弦波状に制御さ几るため
高調波がきわめて小さくなること。 が特長としてあけられる。 以下、この装置の制御動作を簡単に説明する○flil
j@回路と1.ては、次のものが用意されている。 CToは、交流電流検出器s R1+RZは直流電圧を
検出するだめの分圧抵抗、ISOは絶縁増幅器、 VR
は直流電圧設定器、 C1〜C3は比較器、 Gv(S
)は電圧制御補償回路、 MLは乗算・器、OAは反転
演算増幅器、GI(S)は電流制御補償回路、 ’1’
RGは搬送波(三角波)発生器、OCはゲート制御回路
である。 まず、絶縁増幅器I80を介して検出された直流電圧V
aと、電圧設定器VRからの電圧指令値■d*を比較器
C1に入力し、偏差εv−vd −Vaをめる。 尚該偏差ε■は、制御補償回路Gv(S)に入力され。 積分増幅あるいは比例増幅されて入力電流工8の波高値
指令■mとなる。 尚核波茜値指令■mは乗算器ML l二人力され、もう
一方の入力sinωtと掛は合わせられる。当該入力信
号5石ωtは電源電圧■β”” Vm−sinωtに同
期した単位正弦波で、当該電源電圧■6を検出し、定数
倍(1/■m倍)することによってめられる。 乗31器MLの出力信号■tは電源から供給されるべき
’i(f、流の指令値を与えるもので5次式のようl二
なる。 LB −Im 、5Lllωt −−−−−−−−−(
1)当該入力電流指令値1B*は反転増幅器OAで反転
濱れ、コンバータC0NVから電源SUPへ供給される
交流電流Icの指令値IC*となるO以下、ここでは1
c*をコンバータ出力電流指令値と呼ぶ。 コンバータ出力電流ICは22流電流検出器CTOr二
よって検出され比較器C2r二人力される。比較器C2
によって、上記指令値工。′と検出値Icが比較され、
偏差εニー■C*=■。がめられる。尚該偏差6IVi
次の制御補償回路(J)(S) C入力さ几、比例」・
θ幅されて、パルス幅変調制御のための制御入力信号e
1となる。 パルス幅変調制御は公知の手法で、搬送波発生器’L’
RG 、比較器C3及びゲート制御回路GC−二よって
当該制御を行っている。 すなわち、搬送波発生器TR()は周波数1 kHz
@j度の三角波eTを発生し、比較器C8は、尚該三角
波eTと、前記入力信号e1を比較し、その偏差εT”
ei eTに応じてゲート制御回路()Cから、ゲート
ターンオフサイリスタsl −s4にオン、オフ信号を
与えている。 ei) elのとき、すなわち偏差ε、が正のときサイ
リスタ81と84かオンされ(このときs+2. S3
はオフ)コンバータの交流出力電圧VCは+Vaとなる
0 址たel (egのとき、すなわち偏差ε1が負のとき
、サイリスタS2と88がオンされ(このとき、”’l
+84はオフ)、Vc==−Vdとなる。 しかもeiが正の値で、犬@はれば上記S1と84のオ
ン刻面は焚くなり、S2と83のオン釦(間は短くなっ
て% Vcの平均値は、入力伯−>p、e、に比例し/
ζ電圧で正の値となる。鎚(二01が負の値、のときは
81と84のオン期間より82と83のオン期間のほう
が長くなってコンバータの出力電圧vcの平均値は、入
力侶°号e工に比例した値で、負の値となる。 すなわち入力信号eiに比例した値に、コンパーりの出
力?1゛を圧Vcが制御されることになる。 コンバータの出力電流1. (電源から供給される入力
電流1Bの反転値)は上記コンバータの出力電圧■0を
調整することにより制御さtしる。 交流リアクトルLBには電源電圧vSと、上記コンバー
タの出力電圧■cとの差電圧vL = v、 −v。 が印加される。 Va > Vaのとき、電源電流Isは図の矢印の方向
に増加する。言いかえると、コンバータ出力電流1cは
図の矢印方向へは減少するように働らく。逆+二、VP
(vcのとき、コンバータ出力電流IaIj図の矢印方
向にj′−加しようと働らく。 コンバータの出力電流指令値Ic に対して、実電流■
cがIC*〉ICの関係にあるとき、偏差εI=Ic*
Iclは正の値となり制御補償回路Gr(S)を介して
PWM制御の入力1i号e1を増加させる。故に、コン
バータ出力電圧VCも入力信号e1に比例して大きくな
り、VC>V、となりコンバータ出力電流Icを図の矢
印方向に増加させる。逆fニIC〈工Cとなった場合、
偏差εlけ負の値となりelすなわちVcを減、少させ
て、Vo<V、となり、出力電流1Gを減少させる。故
にコンバータの出力電流IcPjその指令値IO*に一
致するように制御される。当該指令値■c*を正弦波状
に変化させれば、それに追従して実電流I(、も正弦波
状に匍−制御される。 コンバータの出力正1流工。は電源からの入力電流工6
の反転値であり丑た、コンバータ出力電流の指令値■c
*は電源からの入力宛、流の指令値工8*の反転値であ
る。故に入力電流1Bはその指令値ls*に追従して制
御されることに々る。 次に直流コンデンサCdの電圧Vdの制御動作を説明す
る。 比較器CI によって直流電圧検出値Vdとその指令値
■d*を比較する。Va”〉Vdの場合、偏差εVは正
の値となり、制御補償回路Gv(S)を介して、入力電
流波高値工mを増加させる。入力′ル流指令値18*ば
、(1)式で示したように電源電圧と同相の正弦波で力
えられる。故に、実入力電流■8が前述の如(、IB=
I8*に制御されるものとすれば、上記波高値■mが正
の値のとき、次式で示される有効電力1゛6が単イ1]
電源SUPから、コンバータC0NVを介してF!1’
、 r’At、コンデンサC(lに伊、疑すされる。 P8= V6x I。 = Vm・工。・(sinωt)2 :vm・1m・(1−cos 2ωt)/2 −−−−
−−−−(2)(I:つて、エネルギーPB−tが直汎
、コンデンサcdIニー2−Cdvd2として蓄積され
、その結果、直流電圧Vaが上昇する。 逆に■d*〈Vdとなった場合、偏差εVは負の値とな
り、 flill伺1補償回路Gv(8)を介して上記
波高値工mを減少させついにはIm < 0とする0故
に、有効1゛、力P8も負の値となり、今度は、エネル
ギーP81がmI流コンデンサcdから電i<+二回生
される0その結果、直流電圧Vdは低下し、最終的にV
d =vd*に側修される。 負荷装置L2iADけ例えば、公知のPWMインバータ
駆i1iυ訪導電動機等があり、直流電圧源たる直流コ
ンデンサCdに対して、電力のやりとりを行う。 負荷装置:LciADが電力を消費すれば、直流電圧V
aが低下するが、上記制御c二よって、電源から有効電
力Paを供給して常にvd 4 v6*に制御される。 逆に負荷装置ICIADから電力回生(銹導電動機を回
生運転した場合)が行われると、Vdが一旦上昇するが
、その分、電源8UI’に有効111.力P、を回生す
ることにより、やはt) Va ’= Va*となる。 すなわち、負荷装置LδADの電力消費あるいは電力回
生に応じて、電源SUPから供給する電力P8が自動的
に調整されているのである。 このとき、入力電流IBは電、源市、圧と同相めるいは
逆i1j (回生時)の正弦波に制御されるので、当然
、入力力4 ” lで高力波成分はきわめて小さい値と
なっている。 [従来技術の問題点] このような従来の電力変換装置には5次のような問題点
があった。 すなわち、従来の電力変換装置では、平滑コンデンサに
印加される直流電圧Vaがほぼ一定になるように、交流
電源から供給される電θir、Isの値をPWM ’:
2 y ハータf二よって91す御しているのであるが
、当該?I?、流制胡1系に前記電諒′成圧による外乱
が入ってくるため、当該入力電流1.を正確に↑IJ制
御することができなくな+)、Lヅ[厄;の目(票であ
る入力力率=1で高調波成分の少ない入力電流をイ=る
ことかできなくなる欠点がある。 第2図は第1図の装置の電源側の等佃j回路図を示す。 図中、 L、、R,は交流リアクトルのインダンj。 タンスと抵抗s va+ vO+キσ各々、電源電圧、
コンバータ出力電圧及びtie (Q Q流の1し1時
1郁を表わしている。 これから電圧方程式は仄のようC1表わすことかでさる
。/こたし、pは似分演具子とする。 va vo=(Rs+LB−p)−i8−−−−−−−
−(31従って、電源゛亀流(入力電流)制御系のブロ
ック線図は第3図のようになる。 第3図において、 GI(S)は電流制御回路の伝達関
数、Kce−”’はPWム1コンバータの伝達関数で、
KOは比例定数、τはむだ時間を表わしている。なおS
はラプラス演算子である。 第3図の制御系ではm ?l’j−電流監8をその指令
値工8*に追従させて制御しようとするものであるが電
源電圧vBによる外乱が入ってくるため、+8−より*
とけならない。 このため、電源電流指令イL!、 Is*J頁J)式で
示したように電源電圧vaに同期した正弦波IG流で与
えているが、実除に流れる寛か1ヱ輸は位ahや大きさ
が上記指令値工tと違ってくる。従って所期の目標であ
った、入力カ率=1.活詞波含有率の低減が達成できな
くなる問題がある。 [づ6明の目げ・J] 本発明は以上の問題点に鑑みてなさiたもので、前記電
源電流(入力電流)制仙j系に入ってくる電源電圧外乱
の影響をなくシ、上配篭詠電流18をその指令値■8
に忠実に追従するよう
【二制御した電力変換装置を提供
することを目的とする。 [発明の概璧] 本発明は上記目的を達成するために、交流リアクトルを
介して交流電源に接続された回生動作の可能なパルス幅
変調制御コンバータと、前記パルス幅変調制御コンバー
タの直流出力側C二接続され負荷装置に対して′電圧t
ルとなる平滑コンデンサと、前記平滑コンデンサの直流
電圧を検知して基準電圧(1応じた値に制御する直流%
:圧制御回路とV fil記直流電圧制御回路の出力信
号l1応じて前記ダ流′酸源から供給される′電流を制
御する入力電流制御回路と、前記交流電源の電圧を検知
して補償信号を出力する外乱補償回路と、前記入力電流
制御回路の出力信号に前記袖償侶号を加えて前記)くル
スImA変調制御コンバータの制御(入力)信号を得る
加算回路を備え入力電流itt制御系に入る16;源電
圧外乱の影響をなくし前記交IAt:電ぷから供給され
る電流が忠実に指令(1fi i二追従する様にした電
力変換装置である。 [発明の大施世口 第4図は本発明のth電力変換装置芙施例を示す格成図
である。 図中、 8Ul)は卑相交11ftいに諒、 Laは電
流リアクトル、C0NVはパルス幅変1yJ制御コンノ
く一タ、cdは直流平滑コンデンサ、LoADは負荷装
置である。 パルス幅変調制御コンバータCoNVは自己消弧能力の
める素子(例えばゲートターンオアサイリスタ等) S
l −s4.ホイーリングダイオードDI−D4及び直
流リアクトル】・l+”2からイ首成されている。 吐だ、制御回路としては電源電圧を検出する変成器PT
、交流電流検出用変流器CTc、直流電圧検出用分圧抵
抗器R1+ R2s絶縁増幅器180 、面性電圧設定
器1.比較器cl−08、電圧制御fit]41X回路
Gv (S ) 、乗’A b ML、演n’N1m器
OAl、 OA2 、 電fIIUIJ御補償回路GI
(S)、外乱補償回路I(Q、加算SAD。 搬送波発生器TRG 、ゲート制御回路OCが用意され
ている。 変成器FTによって、電源電圧■6を検出し、演算増幅
器OAIによってCI/Vm)倍することにより霜′源
電圧に同期した部位正弦波S石ωtが得られる。 また、分圧抵抗器RL R2及び絶縁増幅器ISOを介
して直流電圧■dが検出される。 当該直流電圧検出値Va、と、1σ流電圧設定器VRか
らの電圧指令値■d を比較器clに入力し、その偏差
εy = Va*−Vaをめる。当該偏差εVは次の電
圧制御補償回路0v(S)に入力され、比例増幅あるい
は積分増幅されて、入力端子指令値工8*の波高値■m
となる。 乗算器MLは、前記単位正弦波Slnωtと、上記波高
値工mを掛は合わせるもので、電源から供給される入力
電流I6の指令値Is” = lm−5inωtを作る
。 尚該入力端子指令値I−は反転演算yII幅器OA2で
反転きれ、コンバータの交流側出力電流IO(入力電流
I、の反転値)の指令値I。*となる。 変流器CTcはコン7・−タ出力電流ICを検出するも
ので、当該検出値ICは上記指令値IC*とともに比較
器C2に入力される。比較器C2によって、偏差ε工=
I。′−■。がXめられ、次の電流制御補償回路0r(
S)によって比vi+増幅される。尚該′電流制御補償
回路GI(S)の出力e1はパルス幅変調制御の入力信
号の1つとなる。 一方、ぴ3で一増幅器OAIの出力信号である単位正弦
波sinωtは外乱補償回路HQ Imも入力され、定
数倍されて、補偵値e8を与えている。当該補償値e8
はパルス幅変調制御のもう一方の入力信号となる0 すなわち、加算器ADによって、 0I(S)の出力信
号e1と外乱補償回路HOの出力信号esを加え合わせ
、パルス幅変調制御の入力信号e1 =81+68を得
ている。 搬送波発生器TRGは周波数l kl−1z程度の三角
波eTを発生するもので、パルス幅変調制御の搬送波信
号を与えている。 比較器CBによって上記入力信号e;と三角波eTを比
較し、その偏差ε’f””e’、eTに応じてゲート制
御回路GCから、コンバータC0NVの企成索子S1〜
S4にオン、オフ信号を与えている。 パルス幅変関制御は公知の手法が用いられ、入力信号e
;に比例した電圧VcがコンバータC0NVから出力さ
れる。すなわちその比?!+ 4糸数をKO,パルス幅
変調制御に伴なうむだ時間をτとした場合■。= KO
−exp (−rs ) ・e; −−−−−−−−(
41Sニラプラス演算子 の関係がある。 コンバータの出力箱:流Ic (電源から供給される入
力′d記流工6の反転値)は上記コン7(−夕の出力電
圧■0をfA Wすることにより制御される0交流リア
クトルL8にけ′電源′dT、圧)rsと、上記コンバ
ータの出力電圧との差’tlに圧VL =: Vs V
cが印加さ1するOVLが正のとき、訃、源電流IBは
図の矢印の方向に増加する01°いかえるとコン7(−
タ出力IQc流Icは図の矢印方向へは減少するようC
:働らく。沙工にvLが負のとき、コンバーク出力′亀
びr、け図の矢印の方向に増加しようと働らくO 外乱補償回路1−10げ、即位正弦波sinωtを定数
倍(Vm/’K。倍)−4−るもので、パルス閘変ヒ1
1制御の入力信号の袖伯値esは次式のようC1与えら
れる。 e8−(■m/Kc)・sinωt −−−−−−−−
−一(5+■m二′市571承戒圧波高値 ho:コンバータの比例定数 故にコンバータの出力電圧Vcrj、(4)式から次の
ようになる。 ■。= KC−exp (−τS)・el: KC−e
xp (−τS)・(e□→c、)= K、(、−ex
p (−rs ) ・e1+ exp (−t8 )
・Vm−slnωt −−−−−−−(6)すなわち、
パルス幅変調制御に伴なうむだ時間τが十分率さいもの
として憐えると、 ■。= Kc−e□+v6−−−−−−−−−−−−(
7)の関係が成り立ち、ダ流すアクトルLBl二目jカ
ロされる電圧VLは vL = v、−vo=−t<。、 el 、−−−−
−−−−一−−(81となり、入力電流I8を制御する
とき、電源′電圧■8の影響を受けなくなる。 コンバータの出力電流指令値IC*1m、対して、笑電
流ICがI。* > Icの関係番=あるとき、偏差ε
工=I(B*Icは正の値となり、制御補償回路Gx(
8)を介してパルス幅変調制御の入力信号の1″″)e
よなt臂加させる。故に(8)式で示でれる交流1ノア
クトル電圧Vbid図の矢印と反対方向に印加され、コ
ンバータ出力電流1.を凶の矢印方向に増加はせる。従
って、実′屯流1cけその指令値IC”−二一致するよ
うに制佃1き九る。 ジfに■c*〈■cとなった場合、■Lは正の値となり
、実電流1.は減少する。すなわち、実電流ICはやケ
リ、その指令値Ic*に一致するように制御される。 この場合、ダムリアクトルLBに印加される電圧vLけ
、個差ε■−IO*−i、にのみ関係し、箪W寛圧V、
l二よる影響を受ζ勺ない。 コンバータの出力?l〕;流1cは′6保かしの入力′
電流18の反転イIl!Iであり、−1:たコンバータ
出力霜゛流の指令値Ic*は電源からの入力電流の指令
値IB*の反転値である。故に、コンバータの出力電流
■cがその指令値ICに追従してjli制御されるとい
うことは電vI民からの入力電流IBが、その指令値I
s*−二追従して制御されることになる。 平滑コンデンサcdの旧流電圧Vaがその指令値yd*
−二一致するように上記入力電流指令値1s*を電源電
圧■8に同期した正弦波電流として与えれば、実除の入
力電流Ia4そrl、に追従して、正弦波状l二制御さ
れる。 [発明の効果] 以上のように、本発明の′電力変換装置によれば、電源
電圧VBの影響を受けること’l < Ia 計から供
給される入力電流I、をその指令値11!*に追従して
、忠実f二制御することができ、平?f’tコンデンサ
cdの114流電圧Vaがその指令値■d*に一致する
ようC上記入力電流指令値■tを菟源′霞、圧VBに同
期した正弦波電流として与えた場合、実瞳の入力電流工
8もその指令餉■8*に追従し、位相迦れや振幅誤差が
小きく制御される。従ってs fW電力変換装置入力力
率を10に保ち、しかも入力電流の高調波含有率を小さ
くするという所期の目的が達成される。 また、入力電流制イ11.i+が′ば、源電圧の外乱を
受けなくなったため、当該電流7t71J御系の制御補
償回路GI(S)の設計が簡単になり、制御系の安定化
や応答の改善が容易になる利点もある。 なお、本発明の実施例では単相電源について説すJした
が、3相電諒や他の多相電源についても同様に通用でき
ることは15丑でもない。
することを目的とする。 [発明の概璧] 本発明は上記目的を達成するために、交流リアクトルを
介して交流電源に接続された回生動作の可能なパルス幅
変調制御コンバータと、前記パルス幅変調制御コンバー
タの直流出力側C二接続され負荷装置に対して′電圧t
ルとなる平滑コンデンサと、前記平滑コンデンサの直流
電圧を検知して基準電圧(1応じた値に制御する直流%
:圧制御回路とV fil記直流電圧制御回路の出力信
号l1応じて前記ダ流′酸源から供給される′電流を制
御する入力電流制御回路と、前記交流電源の電圧を検知
して補償信号を出力する外乱補償回路と、前記入力電流
制御回路の出力信号に前記袖償侶号を加えて前記)くル
スImA変調制御コンバータの制御(入力)信号を得る
加算回路を備え入力電流itt制御系に入る16;源電
圧外乱の影響をなくし前記交IAt:電ぷから供給され
る電流が忠実に指令(1fi i二追従する様にした電
力変換装置である。 [発明の大施世口 第4図は本発明のth電力変換装置芙施例を示す格成図
である。 図中、 8Ul)は卑相交11ftいに諒、 Laは電
流リアクトル、C0NVはパルス幅変1yJ制御コンノ
く一タ、cdは直流平滑コンデンサ、LoADは負荷装
置である。 パルス幅変調制御コンバータCoNVは自己消弧能力の
める素子(例えばゲートターンオアサイリスタ等) S
l −s4.ホイーリングダイオードDI−D4及び直
流リアクトル】・l+”2からイ首成されている。 吐だ、制御回路としては電源電圧を検出する変成器PT
、交流電流検出用変流器CTc、直流電圧検出用分圧抵
抗器R1+ R2s絶縁増幅器180 、面性電圧設定
器1.比較器cl−08、電圧制御fit]41X回路
Gv (S ) 、乗’A b ML、演n’N1m器
OAl、 OA2 、 電fIIUIJ御補償回路GI
(S)、外乱補償回路I(Q、加算SAD。 搬送波発生器TRG 、ゲート制御回路OCが用意され
ている。 変成器FTによって、電源電圧■6を検出し、演算増幅
器OAIによってCI/Vm)倍することにより霜′源
電圧に同期した部位正弦波S石ωtが得られる。 また、分圧抵抗器RL R2及び絶縁増幅器ISOを介
して直流電圧■dが検出される。 当該直流電圧検出値Va、と、1σ流電圧設定器VRか
らの電圧指令値■d を比較器clに入力し、その偏差
εy = Va*−Vaをめる。当該偏差εVは次の電
圧制御補償回路0v(S)に入力され、比例増幅あるい
は積分増幅されて、入力端子指令値工8*の波高値■m
となる。 乗算器MLは、前記単位正弦波Slnωtと、上記波高
値工mを掛は合わせるもので、電源から供給される入力
電流I6の指令値Is” = lm−5inωtを作る
。 尚該入力端子指令値I−は反転演算yII幅器OA2で
反転きれ、コンバータの交流側出力電流IO(入力電流
I、の反転値)の指令値I。*となる。 変流器CTcはコン7・−タ出力電流ICを検出するも
ので、当該検出値ICは上記指令値IC*とともに比較
器C2に入力される。比較器C2によって、偏差ε工=
I。′−■。がXめられ、次の電流制御補償回路0r(
S)によって比vi+増幅される。尚該′電流制御補償
回路GI(S)の出力e1はパルス幅変調制御の入力信
号の1つとなる。 一方、ぴ3で一増幅器OAIの出力信号である単位正弦
波sinωtは外乱補償回路HQ Imも入力され、定
数倍されて、補偵値e8を与えている。当該補償値e8
はパルス幅変調制御のもう一方の入力信号となる0 すなわち、加算器ADによって、 0I(S)の出力信
号e1と外乱補償回路HOの出力信号esを加え合わせ
、パルス幅変調制御の入力信号e1 =81+68を得
ている。 搬送波発生器TRGは周波数l kl−1z程度の三角
波eTを発生するもので、パルス幅変調制御の搬送波信
号を与えている。 比較器CBによって上記入力信号e;と三角波eTを比
較し、その偏差ε’f””e’、eTに応じてゲート制
御回路GCから、コンバータC0NVの企成索子S1〜
S4にオン、オフ信号を与えている。 パルス幅変関制御は公知の手法が用いられ、入力信号e
;に比例した電圧VcがコンバータC0NVから出力さ
れる。すなわちその比?!+ 4糸数をKO,パルス幅
変調制御に伴なうむだ時間をτとした場合■。= KO
−exp (−rs ) ・e; −−−−−−−−(
41Sニラプラス演算子 の関係がある。 コンバータの出力箱:流Ic (電源から供給される入
力′d記流工6の反転値)は上記コン7(−夕の出力電
圧■0をfA Wすることにより制御される0交流リア
クトルL8にけ′電源′dT、圧)rsと、上記コンバ
ータの出力電圧との差’tlに圧VL =: Vs V
cが印加さ1するOVLが正のとき、訃、源電流IBは
図の矢印の方向に増加する01°いかえるとコン7(−
タ出力IQc流Icは図の矢印方向へは減少するようC
:働らく。沙工にvLが負のとき、コンバーク出力′亀
びr、け図の矢印の方向に増加しようと働らくO 外乱補償回路1−10げ、即位正弦波sinωtを定数
倍(Vm/’K。倍)−4−るもので、パルス閘変ヒ1
1制御の入力信号の袖伯値esは次式のようC1与えら
れる。 e8−(■m/Kc)・sinωt −−−−−−−−
−一(5+■m二′市571承戒圧波高値 ho:コンバータの比例定数 故にコンバータの出力電圧Vcrj、(4)式から次の
ようになる。 ■。= KC−exp (−τS)・el: KC−e
xp (−τS)・(e□→c、)= K、(、−ex
p (−rs ) ・e1+ exp (−t8 )
・Vm−slnωt −−−−−−−(6)すなわち、
パルス幅変調制御に伴なうむだ時間τが十分率さいもの
として憐えると、 ■。= Kc−e□+v6−−−−−−−−−−−−(
7)の関係が成り立ち、ダ流すアクトルLBl二目jカ
ロされる電圧VLは vL = v、−vo=−t<。、 el 、−−−−
−−−−一−−(81となり、入力電流I8を制御する
とき、電源′電圧■8の影響を受けなくなる。 コンバータの出力電流指令値IC*1m、対して、笑電
流ICがI。* > Icの関係番=あるとき、偏差ε
工=I(B*Icは正の値となり、制御補償回路Gx(
8)を介してパルス幅変調制御の入力信号の1″″)e
よなt臂加させる。故に(8)式で示でれる交流1ノア
クトル電圧Vbid図の矢印と反対方向に印加され、コ
ンバータ出力電流1.を凶の矢印方向に増加はせる。従
って、実′屯流1cけその指令値IC”−二一致するよ
うに制佃1き九る。 ジfに■c*〈■cとなった場合、■Lは正の値となり
、実電流1.は減少する。すなわち、実電流ICはやケ
リ、その指令値Ic*に一致するように制御される。 この場合、ダムリアクトルLBに印加される電圧vLけ
、個差ε■−IO*−i、にのみ関係し、箪W寛圧V、
l二よる影響を受ζ勺ない。 コンバータの出力?l〕;流1cは′6保かしの入力′
電流18の反転イIl!Iであり、−1:たコンバータ
出力霜゛流の指令値Ic*は電源からの入力電流の指令
値IB*の反転値である。故に、コンバータの出力電流
■cがその指令値ICに追従してjli制御されるとい
うことは電vI民からの入力電流IBが、その指令値I
s*−二追従して制御されることになる。 平滑コンデンサcdの旧流電圧Vaがその指令値yd*
−二一致するように上記入力電流指令値1s*を電源電
圧■8に同期した正弦波電流として与えれば、実除の入
力電流Ia4そrl、に追従して、正弦波状l二制御さ
れる。 [発明の効果] 以上のように、本発明の′電力変換装置によれば、電源
電圧VBの影響を受けること’l < Ia 計から供
給される入力電流I、をその指令値11!*に追従して
、忠実f二制御することができ、平?f’tコンデンサ
cdの114流電圧Vaがその指令値■d*に一致する
ようC上記入力電流指令値■tを菟源′霞、圧VBに同
期した正弦波電流として与えた場合、実瞳の入力電流工
8もその指令餉■8*に追従し、位相迦れや振幅誤差が
小きく制御される。従ってs fW電力変換装置入力力
率を10に保ち、しかも入力電流の高調波含有率を小さ
くするという所期の目的が達成される。 また、入力電流制イ11.i+が′ば、源電圧の外乱を
受けなくなったため、当該電流7t71J御系の制御補
償回路GI(S)の設計が簡単になり、制御系の安定化
や応答の改善が容易になる利点もある。 なお、本発明の実施例では単相電源について説すJした
が、3相電諒や他の多相電源についても同様に通用でき
ることは15丑でもない。
第1図は従来の電力区4ψ装置の(腎成図、第2図は第
1図の装置の電源側の等1曲回路図、第3図は第1図の
装置の電流制御系のブロック線図、第4図は本発明の電
力変換装置の実加例を示す4性成図でおる。 SUP・・・単相交派市、諒 J)B・・・交ぴ1.リ
アクトルCδNV・・・パルス幅変ル8制御コンバータ
cd・・−1m+流平滑コンデンサ LδAD・・・負
荷装f’181− s4・・・ゲートターンオフサイリ
スタD1〜D4・・・ホイーリングダイオードLL+L
2・・直流リアクトル FT・・・変成器CT、・・・
変流器 1<1.R2・・・分圧抵抗器ISO・・・絶
縁増幅器 ■R・・・直流電圧設定器CI−c8・・・
比較器 Gv(S)・・・電圧開側1袖宣回路ML・・
1乗昇器 OAl 、 OA2・・・演算増幅器G工(
S)・・・′#ri、流制御桶領回路 AD・・・加算
器HO・・・外乱補角回路 TI(0・・・搬送波発生
器GC・・・ゲート制御回路
1図の装置の電源側の等1曲回路図、第3図は第1図の
装置の電流制御系のブロック線図、第4図は本発明の電
力変換装置の実加例を示す4性成図でおる。 SUP・・・単相交派市、諒 J)B・・・交ぴ1.リ
アクトルCδNV・・・パルス幅変ル8制御コンバータ
cd・・−1m+流平滑コンデンサ LδAD・・・負
荷装f’181− s4・・・ゲートターンオフサイリ
スタD1〜D4・・・ホイーリングダイオードLL+L
2・・直流リアクトル FT・・・変成器CT、・・・
変流器 1<1.R2・・・分圧抵抗器ISO・・・絶
縁増幅器 ■R・・・直流電圧設定器CI−c8・・・
比較器 Gv(S)・・・電圧開側1袖宣回路ML・・
1乗昇器 OAl 、 OA2・・・演算増幅器G工(
S)・・・′#ri、流制御桶領回路 AD・・・加算
器HO・・・外乱補角回路 TI(0・・・搬送波発生
器GC・・・ゲート制御回路
Claims (1)
- 交流リアクトルを介[、−C交流電源(二接続された回
生11辺作の可能なパルス幅変調制御コンバータと、1
j11記パルス幅変調制御コンバータの直流出力側に接
続され負荷装置に対して電圧源となる平滑コンデンサと
、カfJにa−f滑コンデンサの直流電圧を検知して基
準電圧に応じた値に制御する直流′電圧制御回路と、前
記直流th:圧制御回路の出力信号(二応じて前記交流
笛1源から供給される電流を制御する入力電流ff1l
l i針回路と、前記交流′…、硯−の′電圧を検知し
て袖1tt 4=号を出力する外乱補偵回路と、前記入
力電流副側1回路の出力信号f二前記補償(fi号を加
えて前記パルス幅変a+++J jIIJ御コンバータ
の制御(人力)(、、S−%3を得る加算回路を備えた
ことを特徴とする′直力変4急煙W 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151508A JPS6046773A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151508A JPS6046773A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 電力変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046773A true JPS6046773A (ja) | 1985-03-13 |
| JPH0419796B2 JPH0419796B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=15520039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151508A Granted JPS6046773A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277867A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | Toshiba Corp | 電力変換装置 |
| JPH0251360A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-21 | Toshiba Corp | Pwm昇圧コンバータの制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5178670B2 (ja) * | 2009-09-17 | 2013-04-10 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346247A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-25 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Arithmetic operating unit |
| JPS5736580A (en) * | 1980-08-13 | 1982-02-27 | Hitachi Ltd | Protecting method for converter |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58151508A patent/JPS6046773A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346247A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-25 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Arithmetic operating unit |
| JPS5736580A (en) * | 1980-08-13 | 1982-02-27 | Hitachi Ltd | Protecting method for converter |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277867A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | Toshiba Corp | 電力変換装置 |
| JPH0251360A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-21 | Toshiba Corp | Pwm昇圧コンバータの制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419796B2 (ja) | 1992-03-31 |
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