JPS6046775A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
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- JPS6046775A JPS6046775A JP58153104A JP15310483A JPS6046775A JP S6046775 A JPS6046775 A JP S6046775A JP 58153104 A JP58153104 A JP 58153104A JP 15310483 A JP15310483 A JP 15310483A JP S6046775 A JPS6046775 A JP S6046775A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/12—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/145—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/155—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、交流電源から電力供給を受ける直流電圧源と
その負荷装置からなる電力変換装置の制御方法に関する
。
その負荷装置からなる電力変換装置の制御方法に関する
。
[発明の技術的背景]
直流電圧源を電源とする負荷装置と1.てけ、パルス幅
変調制御(PWM)インバータ+誘4市、動機、あるい
は面性チヨ、ソバ装置十直流知゛、動機などがある0こ
の直流電圧源として、バッテリーを使う場合1はあまり
問題ないが、開用電源から交直電力変換器(コンバータ
)を介して清流電圧を得るとき、肖該商用電源側に発生
する無効市、力や高調波が近年問題になっている。
変調制御(PWM)インバータ+誘4市、動機、あるい
は面性チヨ、ソバ装置十直流知゛、動機などがある0こ
の直流電圧源として、バッテリーを使う場合1はあまり
問題ないが、開用電源から交直電力変換器(コンバータ
)を介して清流電圧を得るとき、肖該商用電源側に発生
する無効市、力や高調波が近年問題になっている。
この問題を解決するために、父直1ハ、力変換器として
、パルス幅変調制御(pwM)コンバータを曲用電澱と
伯ali電圧源(コンデンサ)との間に挿入する方式(
!1.デ願昭57−171886等)が提案さtl、て
いる。
、パルス幅変調制御(pwM)コンバータを曲用電澱と
伯ali電圧源(コンデンサ)との間に挿入する方式(
!1.デ願昭57−171886等)が提案さtl、て
いる。
第1図tハ交直電力変換器とし−f、pwMコンバータ
を用いた従来の電力変換装置の構成図を示す。
を用いた従来の電力変換装置の構成図を示す。
図中t、 SUPは単相交流電源、IJ+]は交流リア
クトル、 C0NVは交直電力変換器(コンバータ)、
cdは直流平滑コンデンサs TJ o A I)は負
荷装置である。コンバータC0NVは、自己消弧能力の
ある素子(例えばゲートターンオフサイリスク)Sl−
84、ホイーリングダイオードDI −D4及び直流リ
アクトルLl、 L、から構成され上記素子s1− s
、は間流側電圧Voの値を制御するため、公知のパルス
幅変調制御が行なわれている。ずなわち、コンバータC
0NVは直流電圧源(コンデンサ) Caから−た場合
、パルス幅変調制御(PWM)インバータとなり、その
場合交流電源SUP側は一種の負荷と見ることができる
。
クトル、 C0NVは交直電力変換器(コンバータ)、
cdは直流平滑コンデンサs TJ o A I)は負
荷装置である。コンバータC0NVは、自己消弧能力の
ある素子(例えばゲートターンオフサイリスク)Sl−
84、ホイーリングダイオードDI −D4及び直流リ
アクトルLl、 L、から構成され上記素子s1− s
、は間流側電圧Voの値を制御するため、公知のパルス
幅変調制御が行なわれている。ずなわち、コンバータC
0NVは直流電圧源(コンデンサ) Caから−た場合
、パルス幅変調制御(PWM)インバータとなり、その
場合交流電源SUP側は一種の負荷と見ることができる
。
この従来の電力変換装置は上記直流電圧rlikCdの
電圧Vdがほぼ一定になるように、交3流電源から供給
される電流■8を制御するもので、 ■ 負荷装置L6ADからの電力需要に応じて4象限動
作が可能なこと。
電圧Vdがほぼ一定になるように、交3流電源から供給
される電流■8を制御するもので、 ■ 負荷装置L6ADからの電力需要に応じて4象限動
作が可能なこと。
■ 上記入力電流18は電蝕電圧VBと宮に同相に制御
され、入力力率が1になること。
され、入力力率が1になること。
■ 捷だ、入力電流L&J正弦波状に制御されるため、
高調波がきわめて小さくなること。
高調波がきわめて小さくなること。
が特長としてあけられる。
以下、この装置の制御動作な酒1単に説明する。
制御回路としては1次のものが用意されている。
CTcは交流電流検出器、R1,R2けjμ流電圧を検
出するための分圧抵抗、180け絶縁増幅器、VRは画
性電圧設定器、cl、〜C8は比較器s Ov (S
)は電圧制御補償回路、MLは乗算器、 OAは反転演
算増幅器、GI(S)’dX&制御M (i l用路、
TRGiJ#送波(三角波)発生器、GCはゲート制御
回路である。
出するための分圧抵抗、180け絶縁増幅器、VRは画
性電圧設定器、cl、〜C8は比較器s Ov (S
)は電圧制御補償回路、MLは乗算器、 OAは反転演
算増幅器、GI(S)’dX&制御M (i l用路、
TRGiJ#送波(三角波)発生器、GCはゲート制御
回路である。
まず、絶縁増幅器ISOを介して検出されf7. ij
、I流′r11、HVdと電圧設定器VR力・らの電圧
指令値Vd*を比較器C1に入力し、偏差ε■−vd*
−■dをめる。
、I流′r11、HVdと電圧設定器VR力・らの電圧
指令値Vd*を比較器C1に入力し、偏差ε■−vd*
−■dをめる。
尚該偏差εV娃、開側1補俵回路0v(S)に入力され
、積分増幅あるいは比例増幅されて、入力電流■6の波
高値指令■mとなる。
、積分増幅あるいは比例増幅されて、入力電流■6の波
高値指令■mとなる。
当該波高値指令■。は乗劾−器MLに入力さi′1、も
う一方の入力sinωtと川は合わせられる。当該入力
信号5ifi GJ tは電餘電圧Vs = Vm s
inωtに同期した単位正弦波で、当該電源電圧■8を
検出し、定数倍(1,/Vm倍)することによってめら
れる。
う一方の入力sinωtと川は合わせられる。当該入力
信号5ifi GJ tは電餘電圧Vs = Vm s
inωtに同期した単位正弦波で、当該電源電圧■8を
検出し、定数倍(1,/Vm倍)することによってめら
れる。
乗算器MLの出力信号IBI″i電温から供給されるべ
き電流の指令値を与えるもので、次式のようになる。
き電流の指令値を与えるもので、次式のようになる。
Is −Im °slnωt 、−−−−一−−−−−
(g当咳入力電流指令値■s*は反転増幅器OAで反転
され、コンバークC0NVから重分SUPへ供給される
交流電流■cの指令値■c*となる。以下、ここでけT
c“をコンバータ出力電流指令値と呼ぶ。
(g当咳入力電流指令値■s*は反転増幅器OAで反転
され、コンバークC0NVから重分SUPへ供給される
交流電流■cの指令値■c*となる。以下、ここでけT
c“をコンバータ出力電流指令値と呼ぶ。
コンバータ出力電流Icけ交流電流検出器CTcによっ
て検出され比較器C2に入力される。比較器C2によっ
て上記指令値工。′と検出値I。が比較され、O1l差
ε■−I。*−■。がぬられる。当該偏差ε、 ij次
の制回路1員回路GI(S)に入力さ11.比例増幅さ
ノ1て、パルス幅変調制御のための制御入力信号e1と
なる。
て検出され比較器C2に入力される。比較器C2によっ
て上記指令値工。′と検出値I。が比較され、O1l差
ε■−I。*−■。がぬられる。当該偏差ε、 ij次
の制回路1員回路GI(S)に入力さ11.比例増幅さ
ノ1て、パルス幅変調制御のための制御入力信号e1と
なる。
パルス11!fi変調fti制御は公知の手法で、搬送
波発生器’1’RG、比較器C8及びゲート制御回路G
Cによって嶺該制4nlを行っている。
波発生器’1’RG、比較器C8及びゲート制御回路G
Cによって嶺該制4nlを行っている。
すなわち搬送波発生器TRGは周波数1kHz程度の三
角波eTを発生し、比較器C3は当該三角波eTと前記
入力信号e1を比収し、その偏差εT::e1−eTに
応じてゲート制御回路GCから、ゲートターンオフサイ
リスタ81−84にオン、オフ信号を与えている。
角波eTを発生し、比較器C3は当該三角波eTと前記
入力信号e1を比収し、その偏差εT::e1−eTに
応じてゲート制御回路GCから、ゲートターンオフサイ
リスタ81−84にオン、オフ信号を与えている。
el ) eTのとき5、すなわち偏差εTが正のとき
、サイリスタSlと84がオンされ(このとき82.
s、3dオフ)コンバータの交流出力電圧Vc Id
+Vaとなる0 捷たel〈eTのとき、すなわち偏差εTが負のとき、
サイリスタS2と88がオンされ(このとき、81、8
+ IrJ’オフ)、vc−−vdと乃・る。
、サイリスタSlと84がオンされ(このとき82.
s、3dオフ)コンバータの交流出力電圧Vc Id
+Vaとなる0 捷たel〈eTのとき、すなわち偏差εTが負のとき、
サイリスタS2と88がオンされ(このとき、81、8
+ IrJ’オフ)、vc−−vdと乃・る。
しかもHelが正の飯で犬きれは上記S1と84のオン
Jtli If玉1に1欠くなり、S2と88のオン期
間は灼くなって、■oの平均イI+7は入力信号e1に
比例しグこ1に圧で11−の値となる。逆にelが負の
値のときニSJと84のオン期間より82と88のオン
期間のにうが長くなって、コンバータの出力電圧Vot
/、+平均値は、入力信号e1に比例した値で月の値と
なる。
Jtli If玉1に1欠くなり、S2と88のオン期
間は灼くなって、■oの平均イI+7は入力信号e1に
比例しグこ1に圧で11−の値となる。逆にelが負の
値のときニSJと84のオン期間より82と88のオン
期間のにうが長くなって、コンバータの出力電圧Vot
/、+平均値は、入力信号e1に比例した値で月の値と
なる。
すなわち入力信号e□に比例した値に、コンバータの出
力電圧■cが制御されることになる。
力電圧■cが制御されることになる。
コンバータの出力電流Ic(TtM、源から供給さ1す
る入力電流I8の反転値)は上記コンバータの出力電圧
V。を調整することにより制御、される。
る入力電流I8の反転値)は上記コンバータの出力電圧
V。を調整することにより制御、される。
9:流リアクトルL、にけ電源゛電圧■8と、上記コン
バータの出力電圧■cとの差電圧vL == v、 −
v。
バータの出力電圧■cとの差電圧vL == v、 −
v。
が印加される。
■8〉vcのとき、1(I源電流JRは図の矢印の方向
に増加する。宮いかえるとコンバータ出カフに流Icは
図の矢印方向へは減少するように働らく。逆にVs <
Voのとき、コンバータ出力相5流ICはlk+の矢
印の方向に増加しようと働らく。
に増加する。宮いかえるとコンバータ出カフに流Icは
図の矢印方向へは減少するように働らく。逆にVs <
Voのとき、コンバータ出力相5流ICはlk+の矢
印の方向に増加しようと働らく。
コンバータの出力電流指令(ijlc*に対して実電流
icがIO*) I、の関係にあるとき、偏差εI−■
c*−IOは正の値と々す、制御補償回路Gl(S)を
介してPWM jolt御の入力信号e1を増加させる
。故にコンバータ出力電圧■0も入力信号e□に比例し
て大きくなり、VO)VBとなりコンバータ出力霜;流
工。を図の矢印方向に増加させる。逆に■c*〈Icと
なった場合、イ1差εIけ負の飴となりelすなわちV
Cを減少させる。故にコンバータの出力14L流lOば
その指令値Jc*に一致するように制御さil、る。当
該指令値IO*を正弦波状に変化させれば、それに追従
して裏型、流Ioも正弦波状に制御される。
icがIO*) I、の関係にあるとき、偏差εI−■
c*−IOは正の値と々す、制御補償回路Gl(S)を
介してPWM jolt御の入力信号e1を増加させる
。故にコンバータ出力電圧■0も入力信号e□に比例し
て大きくなり、VO)VBとなりコンバータ出力霜;流
工。を図の矢印方向に増加させる。逆に■c*〈Icと
なった場合、イ1差εIけ負の飴となりelすなわちV
Cを減少させる。故にコンバータの出力14L流lOば
その指令値Jc*に一致するように制御さil、る。当
該指令値IO*を正弦波状に変化させれば、それに追従
して裏型、流Ioも正弦波状に制御される。
コンバータの出力宵1流Icは市1源からの入力電流■
8の反転値であり、甘た、コンバータ出力′屯流の指令
値■c*は宵、源からの入力電流の指令値■6*の反転
値である。故に、入力電流I6はその指令値■6*に追
従して制御されることになる。
8の反転値であり、甘た、コンバータ出力′屯流の指令
値■c*は宵、源からの入力電流の指令値■6*の反転
値である。故に、入力電流I6はその指令値■6*に追
従して制御されることになる。
次に直流コンデンサCaの電圧■dの制御動作を説明す
る。
る。
比較器C1によって、直流被圧検出値vdとその指令値
■d*を比較する。Vd*〉vdの場合偏差ε■d正の
値となり、制御補償回路C)v(S)を介して、入力電
流波I白値■mを増加させる。入力電流指令値16*は
、(1)式で示1.たように電蝕電圧と同相の正弦波て
与えられる。故に、実入力電流1BがAi+述の如く、
I、 、== IB*に制御さ与るものとすれば、上記
波高値1mが正の値のとき、次式で示される有効電力P
8が単相′電源SUPからコンバータCδNv′を介し
テ曲流コンデンサcdに供給される。(以下余白)p8
=V、xIs = V@−1,@ ・(311Q)t )”= Vm
・ITG (1cos 2ωt)/2 −−−−−−
(2)従って、エネルギー13B、 tがf′を流コン
デンサCdにLCdVd2として蓄矛〆1され、その結
果、直流電圧Vdが上昇する。
■d*を比較する。Vd*〉vdの場合偏差ε■d正の
値となり、制御補償回路C)v(S)を介して、入力電
流波I白値■mを増加させる。入力電流指令値16*は
、(1)式で示1.たように電蝕電圧と同相の正弦波て
与えられる。故に、実入力電流1BがAi+述の如く、
I、 、== IB*に制御さ与るものとすれば、上記
波高値1mが正の値のとき、次式で示される有効電力P
8が単相′電源SUPからコンバータCδNv′を介し
テ曲流コンデンサcdに供給される。(以下余白)p8
=V、xIs = V@−1,@ ・(311Q)t )”= Vm
・ITG (1cos 2ωt)/2 −−−−−−
(2)従って、エネルギー13B、 tがf′を流コン
デンサCdにLCdVd2として蓄矛〆1され、その結
果、直流電圧Vdが上昇する。
逆に■d*〈Vdとなった場合、偏差εVは負の値とな
り、制御補償回路Gv(S、)を介して上記波高値1m
を減少させついにはIm < 0とする。故に、不動t
43.力P8も負の値となり、今度Fi、エネルギーP
、tが直流コンデンサCdから電源に回生される。
り、制御補償回路Gv(S、)を介して上記波高値1m
を減少させついにはIm < 0とする。故に、不動t
43.力P8も負の値となり、今度Fi、エネルギーP
、tが直流コンデンサCdから電源に回生される。
その結果、曲流電圧Vdは低下し、最終的にVd :=
Vd*に制御さ才りる。
Vd*に制御さ才りる。
゛ 負荷装置LEADは例えば、公知のPWMインバー
タ駆動誘導電動機等があり、曲流電圧源たる直流コンデ
ンサCaに対して、電力のやりとりを行う。
タ駆動誘導電動機等があり、曲流電圧源たる直流コンデ
ンサCaに対して、電力のやりとりを行う。
負荷装置LδADが電力を消費すれば、両流電圧Vaが
低下するが上部制御によって、市5源から有効電力P8
を供給して常にVa−yd*に制御される0逆に負荷装
置LEADから電力回生(銹導電動機を回生運転した場
合)が行わ力、ると、vdが一旦上荷するが、その分電
源SUPに有効電力P8を回生ずることにより、やはり
vd〒Vd”となる。すなわち、負彷工装置LδAl)
の電力消費あるいは電力回生に応じて、電源5TJPか
ら供給する電力P6が自軸的に8周整さJl、ているの
である。
低下するが上部制御によって、市5源から有効電力P8
を供給して常にVa−yd*に制御される0逆に負荷装
置LEADから電力回生(銹導電動機を回生運転した場
合)が行わ力、ると、vdが一旦上荷するが、その分電
源SUPに有効電力P8を回生ずることにより、やはり
vd〒Vd”となる。すなわち、負彷工装置LδAl)
の電力消費あるいは電力回生に応じて、電源5TJPか
ら供給する電力P6が自軸的に8周整さJl、ているの
である。
このとき入力端子I、け電源箱7圧と同相あるいは逆相
(回生時)の正弦波に制御されるので、轟然入力力率−
1で、高円波成分にきわめて小さい値となっている。
(回生時)の正弦波に制御されるので、轟然入力力率−
1で、高円波成分にきわめて小さい値となっている。
[従速、1÷術の問題点]
このような従来の電力変換装置には次のような問題点が
あった。
あった。
すなわち負荷装置の直流電圧泥となる直ゲ1、コンデン
サ電圧は負荷電流の大小あるいは力行1jJ1生運転に
かかわらず設定電圧値に一定に保持さiLることか望ま
しいのであるが、従来の装置でけ癌該直流電圧制御にい
わゆるフィードバック制御法を採用1−2ていたため制
御応答の遅オlが生じ急激の負荷変動に対して上記直流
電圧が犬きく変動するという欠点があった。
サ電圧は負荷電流の大小あるいは力行1jJ1生運転に
かかわらず設定電圧値に一定に保持さiLることか望ま
しいのであるが、従来の装置でけ癌該直流電圧制御にい
わゆるフィードバック制御法を採用1−2ていたため制
御応答の遅オlが生じ急激の負荷変動に対して上記直流
電圧が犬きく変動するという欠点があった。
Lfイにif4流翫圧指令値■d*と実電圧、検出値V
dの偏差εy = Vd*−V6の定常分を零にするた
めに次の電圧制御補償回路に積分V紫を用いることが多
、、<1あ1り速い応答は期待できなかった。
dの偏差εy = Vd*−V6の定常分を零にするた
めに次の電圧制御補償回路に積分V紫を用いることが多
、、<1あ1り速い応答は期待できなかった。
上記制御遅れによって「1流電圧が大きく変動した場合
、その変動分だけ装置の耐電圧を高く役割しなけれはな
らず、不経済なシステムとなっていた。寸だ当該直流電
圧変動はパルス幅変iiM制御コンバータの制御動作に
影響なカえ、正確な電流制御ができなくなり、入力電流
の波形歪みの原因をつくっていた。さらに負荷側から見
た場合、上記直流電圧源は出力インピーダンスの大きい
笥、曽と考ズられ、特に顎渡的な負荷態量の小さい電源
となっていた。
、その変動分だけ装置の耐電圧を高く役割しなけれはな
らず、不経済なシステムとなっていた。寸だ当該直流電
圧変動はパルス幅変iiM制御コンバータの制御動作に
影響なカえ、正確な電流制御ができなくなり、入力電流
の波形歪みの原因をつくっていた。さらに負荷側から見
た場合、上記直流電圧源は出力インピーダンスの大きい
笥、曽と考ズられ、特に顎渡的な負荷態量の小さい電源
となっていた。
[発明の目的]
本発明は以上の問題点に錯みてなされたもので、前記直
流電圧制御系の応答の改善を図り、負荷電流の急変にも
とづく直流電圧の変動をなくすようにした電力変換装置
の制御方法を折供することを目的とする。
流電圧制御系の応答の改善を図り、負荷電流の急変にも
とづく直流電圧の変動をなくすようにした電力変換装置
の制御方法を折供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明は、交流電源と該交流電源に交流リアクトルを介
して接続されたパルス幅変調制御コンバータと、このパ
ルス幅変′調制御コンバータの直流側に接続された平滑
コンデンサと、この平滑コンデンサを電圧源とする負荷
装置とからなる電力変換装置において、前記負荷装置に
供給される電流を検出し、その値に基づき前記交流電源
がら供給すべき指、流の指令値を算出し、前記パルス幅
変調制御コンバータによって前記交扼電源から供給され
る電流を制御することにより、直流電圧制御系の応答の
改善を図った電力変換装置め制御方法である。
して接続されたパルス幅変調制御コンバータと、このパ
ルス幅変′調制御コンバータの直流側に接続された平滑
コンデンサと、この平滑コンデンサを電圧源とする負荷
装置とからなる電力変換装置において、前記負荷装置に
供給される電流を検出し、その値に基づき前記交流電源
がら供給すべき指、流の指令値を算出し、前記パルス幅
変調制御コンバータによって前記交扼電源から供給され
る電流を制御することにより、直流電圧制御系の応答の
改善を図った電力変換装置め制御方法である。
[発明の実施例]
第2図は本発明の電力変換装置の実施例を示す構成図で
ある。
ある。
図中、SUPは単相交流電源、LBは交流リアクトル、
C3NVはパルス幅変調制御コンバータ、 Caけ直
流平滑コンデンサ、 LoADは負荷装置である。
C3NVはパルス幅変調制御コンバータ、 Caけ直
流平滑コンデンサ、 LoADは負荷装置である。
コンバータCciNVは自己消弧能力のある素子(例え
ばゲートクーンオ7サイリスク)Sl−84、ホイーリ
ングダイオードDi −D4及び直流リアクトルL1.
L2から構成はれている。
ばゲートクーンオ7サイリスク)Sl−84、ホイーリ
ングダイオードDi −D4及び直流リアクトルL1.
L2から構成はれている。
甘た、制御回路として、電流検出用変流器CT c 。
CTo、血流電圧検出用分圧抵抗器JIR2%絶縁増幅
器l5O5直流電圧設定器VR1比較器C]、+ C2
HO2、出、圧制御補イa回路(lv(S) 、加算器
AD1乗算器Mho、ML、、 演 (9−1曽 1f
31 器 T<−m 1 反 転 ’a R)?/ 中
1i ’l’i 0A 1゛°11℃流IIIり回路償
回路0工(S) 、搬送波発生器T RG、ゲ−1・制
御回路QCが用意されている。
器l5O5直流電圧設定器VR1比較器C]、+ C2
HO2、出、圧制御補イa回路(lv(S) 、加算器
AD1乗算器Mho、ML、、 演 (9−1曽 1f
31 器 T<−m 1 反 転 ’a R)?/ 中
1i ’l’i 0A 1゛°11℃流IIIり回路償
回路0工(S) 、搬送波発生器T RG、ゲ−1・制
御回路QCが用意されている。
直流平滑コンデンサCdの霜、圧Vdは分圧抵抗器i<
1.R2及び絶縁増幅器180を介して検出され、1つ
は比較器CIに人力され、他の1つけ乗算器ML0に入
力される。
1.R2及び絶縁増幅器180を介して検出され、1つ
は比較器CIに人力され、他の1つけ乗算器ML0に入
力される。
比較器c1によって、直流霜5圧設定器VRからの電圧
指令値■d*と上記1白流箪圧検出値Vdを比較し、そ
の偏差εv−■d*−■dをめる。当該偏差εVは次の
電圧制御補償回路Gy(S)に入力される。Gy(S)
は通常積分要素が使われ、上記偏差εVの定常分が零に
なるようにゆっくり制御している。(]lv(S )の
出力d(l−を加算器AI)に入力さノ12、後述の演
q:増幅器Iく□の出力■。と加算されて入力電流■6
の波高値指令となる。
指令値■d*と上記1白流箪圧検出値Vdを比較し、そ
の偏差εv−■d*−■dをめる。当該偏差εVは次の
電圧制御補償回路Gy(S)に入力される。Gy(S)
は通常積分要素が使われ、上記偏差εVの定常分が零に
なるようにゆっくり制御している。(]lv(S )の
出力d(l−を加算器AI)に入力さノ12、後述の演
q:増幅器Iく□の出力■。と加算されて入力電流■6
の波高値指令となる。
1F、流検出器CToは直流電圧源(平滑コンデンサC
a )から負荷装置LδADに供給−a i]、る市、
流JOを検出するもので、その検出値■0け乗鏝器用、
・0に人力される。
a )から負荷装置LδADに供給−a i]、る市、
流JOを検出するもので、その検出値■0け乗鏝器用、
・0に人力される。
乗弘器MLOによって、上記負荷π1.流検出値■oと
前り簡、流室、圧検出値Vdの積が演算され、fJ荷に
供給される向流、霜−力Po−v、、・■oをめている
。 この1′7−1流箪力P。は前置: j!!幅器K
mに入力され定数倍(2/Vm倍)さ11て、前述の波
高値指令Imとなる。
前り簡、流室、圧検出値Vdの積が演算され、fJ荷に
供給される向流、霜−力Po−v、、・■oをめている
。 この1′7−1流箪力P。は前置: j!!幅器K
mに入力され定数倍(2/Vm倍)さ11て、前述の波
高値指令Imとなる。
ここでVmは屯妹′市圧の波高値である。
加貢器A、Dの出力信号ink 4− dは別の乗舅器
ML・に入力され、電源電圧■8に同期した単位正弦波
5(n(N tと掛は合わせられる。乗n器MLsの出
力■t=(Im+d)・S石ωtは電源SUPから供給
される入力電流工。の指令値となるもので、その反転値
I〇−−IIl*はコンバータCi;NVの交流出力電
流xc(=−18)の指令値となる。なお、反転演幻増
幅器OAは倍率=1の反転棒である。
ML・に入力され、電源電圧■8に同期した単位正弦波
5(n(N tと掛は合わせられる。乗n器MLsの出
力■t=(Im+d)・S石ωtは電源SUPから供給
される入力電流工。の指令値となるもので、その反転値
I〇−−IIl*はコンバータCi;NVの交流出力電
流xc(=−18)の指令値となる。なお、反転演幻増
幅器OAは倍率=1の反転棒である。
比rfI器C2には@ ’f%i流検出器CTcによっ
て検出したコンバータ出力電流■cと、上記指令値■c
*が入力さ1+、 、その偏差ε■−Ic*−■cをめ
ている。
て検出したコンバータ出力電流■cと、上記指令値■c
*が入力さ1+、 、その偏差ε■−Ic*−■cをめ
ている。
当該偏差ε■は次の霜、流制御補償回路0x(S)に入
力され、比例増幅されてパルス幅変調制御のための制御
入カイr1号eiとなる。
力され、比例増幅されてパルス幅変調制御のための制御
入カイr1号eiとなる。
パルス幅変6P1制御は公知の手法で、搬送波発生器T
RG、比較器C8及びゲート制御回路GCによって当
該制御を行っている。
RG、比較器C8及びゲート制御回路GCによって当
該制御を行っている。
すなわち、搬送波発生器T RGは周波数1 kHz程
度の三角波(3Tを発生し、比較器C8は当該三角波e
Tと前記入力信号e1を比較し、その偏差ε〒−eニー
eTにLL、じてゲート制御回路GCからゲートターン
オフザイリスク81〜S4にオン、オフ信号を与えてい
る。
度の三角波(3Tを発生し、比較器C8は当該三角波e
Tと前記入力信号e1を比較し、その偏差ε〒−eニー
eTにLL、じてゲート制御回路GCからゲートターン
オフザイリスク81〜S4にオン、オフ信号を与えてい
る。
el〉eTのとき、すなわち偏差6Tが正のときサイリ
スタ81と84がオンされ(このときS2.S8はオフ
)コンバータC0NVの交5fE側出力電圧■c如゛+
Vdとなる。tた、eよ<eTのとき、すなわち偏差ε
Tが負のとキ1.ザイリスタS2と88がオンさね、(
このときSlと84はオフ) s Va =’−Vdと
なる。
スタ81と84がオンされ(このときS2.S8はオフ
)コンバータC0NVの交5fE側出力電圧■c如゛+
Vdとなる。tた、eよ<eTのとき、すなわち偏差ε
Tが負のとキ1.ザイリスタS2と88がオンさね、(
このときSlと84はオフ) s Va =’−Vdと
なる。
しかも% elが正の値で犬きけftば、上記S1と8
4のオン期間は長くなりs S2と88のオン期間は知
かくなってvoの平均11/Iけ入カイ1号e0の値に
比例した正の′電圧領となる○逆に% elが負のイi
i1のときけ、Slと84q)オン期間より、S2と8
8のオン期間のほうが長くなって、コンバータの出力電
圧vcの平均値は入力信号e工に比例した値で狛の飴と
なる。
4のオン期間は長くなりs S2と88のオン期間は知
かくなってvoの平均11/Iけ入カイ1号e0の値に
比例した正の′電圧領となる○逆に% elが負のイi
i1のときけ、Slと84q)オン期間より、S2と8
8のオン期間のほうが長くなって、コンバータの出力電
圧vcの平均値は入力信号e工に比例した値で狛の飴と
なる。
すなわち、入力信号e1に比例した値にコンバータの出
力γ(1、圧■oが制御さ′i″Lることになる。
力γ(1、圧■oが制御さ′i″Lることになる。
コンバータの出力電流Ic (■6源から供給さil−
る入力電流■6の反転値)は上記コンバータの出カ′ト
レ、圧Voを調整することにより制御される。
る入力電流■6の反転値)は上記コンバータの出カ′ト
レ、圧Voを調整することにより制御される。
交流リアクトルL8には電源゛電圧Vθと、上記コンバ
ータの出力電圧V。との差電圧vL = vB−v。
ータの出力電圧V。との差電圧vL = vB−v。
が印加される。
V、 > V、のとき、゛電源電流Isは図の矢印の方
向に増加する。名いかえるとコンバータ出力電流IOけ
区lの矢印方向へは減少するように働らく。逆にVs
< Vaのとき、コンバーク出力型1流■Cは図の矢印
の方向に増加しようと働らく。
向に増加する。名いかえるとコンバータ出力電流IOけ
区lの矢印方向へは減少するように働らく。逆にVs
< Vaのとき、コンバーク出力型1流■Cは図の矢印
の方向に増加しようと働らく。
コンバークの出力電流指令値IO*に対して実電流1.
がIC*〉ICの関係にあるとき、偏差εT−IO*−
10は正のイ1αとなり、制御補償回路(4I(S)を
介してPWM制御の入力信号e1を増加させる。故に、
コンバータ出力電圧VCも入力信号e、に比例して大き
くなり、Vo>V、どなってコンバータ出力和、流1c
を1¥1の矢印方向に増加させる。逆に、■。*〈Ic
となった場合偏差ε工は負の値となり、elすなわちV
cを減少させてVc < Vsとなり、出力電流ICを
減少きせる。この結果コンバータの出力’tit流I。
がIC*〉ICの関係にあるとき、偏差εT−IO*−
10は正のイ1αとなり、制御補償回路(4I(S)を
介してPWM制御の入力信号e1を増加させる。故に、
コンバータ出力電圧VCも入力信号e、に比例して大き
くなり、Vo>V、どなってコンバータ出力和、流1c
を1¥1の矢印方向に増加させる。逆に、■。*〈Ic
となった場合偏差ε工は負の値となり、elすなわちV
cを減少させてVc < Vsとなり、出力電流ICを
減少きせる。この結果コンバータの出力’tit流I。
口その指令値101′に一致するように制御される。当
該指令値lo*を正弦波状に変化させればそれに追従し
て実電流ICも正弦波状に制御塾オする○ コンバータの出力電流Ic、は電源からの入力電流IB
の反転値であり、甘たコンバータの出力電流の指令値1
o け電源からの入力電流の指令値18*の反転値であ
る。故に入力電流IsUその指令値I69に追従して制
御されることになる。
該指令値lo*を正弦波状に変化させればそれに追従し
て実電流ICも正弦波状に制御塾オする○ コンバータの出力電流Ic、は電源からの入力電流IB
の反転値であり、甘たコンバータの出力電流の指令値1
o け電源からの入力電流の指令値18*の反転値であ
る。故に入力電流IsUその指令値I69に追従して制
御されることになる。
次に本発明装置の直流コンデンサCdの矩−圧Vaの制
御動作について説明する。
御動作について説明する。
咬す乗算器MLOによって、泊流電圧■dと負荷■・δ
ADにイ」(船さtする面数電流Ioの積をとり”O”
”d 、Io −−−−−−−−−−−+81をめる。
ADにイ」(船さtする面数電流Ioの積をとり”O”
”d 、Io −−−−−−−−−−−+81をめる。
これけ負荷■・ciADに供舵さf’l−る有効1も5
力である。
力である。
この有効電力Poを次の頃灼増幅器I(mに入力し、電
源S U I)から供給される入力′[41流IL3の
fly高値指令1mをめる。
源S U I)から供給される入力′[41流IL3の
fly高値指令1mをめる。
工。−(jフルP。 −−−−−−−−−−−(+1実
1祭の波高値指令i、’ = Im+ dにit袖止−
…−dが加えら力、るが、まずこの補正」hdけ零とし
て説明する。
1祭の波高値指令i、’ = Im+ dにit袖止−
…−dが加えら力、るが、まずこの補正」hdけ零とし
て説明する。
次の乗算器MLθによって上記波高値指令工mと、霜、
源電圧Vs ’= Vm−sinωtに同期した単位正
弦波山ωtを川は合わせ、入力電流指令値■−としてI
s −Irn 1sinωt −−−−−−−−−−(
51をめる。実際の入力電流IBはこの指令値ニーに追
従して、電源電圧■8と同相の正弦波(二制御される0 故に、交流電源SUPから供給される有効電力P。
源電圧Vs ’= Vm−sinωtに同期した単位正
弦波山ωtを川は合わせ、入力電流指令値■−としてI
s −Irn 1sinωt −−−−−−−−−−(
51をめる。実際の入力電流IBはこの指令値ニーに追
従して、電源電圧■8と同相の正弦波(二制御される0 故に、交流電源SUPから供給される有効電力P。
は次式のように表わせる。
P、 == VB、I。
=■m・工m・(s+nrat)z
” Vm4m(1cos2ωt)/2 −−−−−−−
(6)この有効電力P11は交流電源SUPの角周波
数ωの2倍の角周波数で変化しており、その平均値PB
は となる。すなわち、回路損失がないものとすれば、負荷
LEADに供給される有効電力Poは電源SUPから供
給される有効電力P8の平均値に等しくカリ、両流平滑
コンデン、すCdへのエイ・ルギーの出し入れはほとん
どないものと考えることができる。ただし単相電汀の場
合、上述の如く有効電力I′l!は電、源周波数の2倍
の周波数で変動するので、その変動分を平滑化できる容
量の清流コンデンサC6を用意するものと仮定する。
(6)この有効電力P11は交流電源SUPの角周波
数ωの2倍の角周波数で変化しており、その平均値PB
は となる。すなわち、回路損失がないものとすれば、負荷
LEADに供給される有効電力Poは電源SUPから供
給される有効電力P8の平均値に等しくカリ、両流平滑
コンデン、すCdへのエイ・ルギーの出し入れはほとん
どないものと考えることができる。ただし単相電汀の場
合、上述の如く有効電力I′l!は電、源周波数の2倍
の周波数で変動するので、その変動分を平滑化できる容
量の清流コンデンサC6を用意するものと仮定する。
このため、負荷LCiA、Dに必砂な有効電力POはた
たちに、交流電源SUPがら交流電力P、として供給さ
?L、急激な負荷変動に対しても、直流コンデンサcd
の紙圧Va hはとんど変動することなくほぼ一定値に
保持される。
たちに、交流電源SUPがら交流電力P、として供給さ
?L、急激な負荷変動に対しても、直流コンデンサcd
の紙圧Va hはとんど変動することなくほぼ一定値に
保持される。
しかし、実際の回路では、回路損失が必ず存在し、何ら
かの有効電力補正が必要になってくる。
かの有効電力補正が必要になってくる。
加q−器ADに入力される補正ladは土Nt’t4効
電力補正を行うもので、従来のフィードバック制御によ
る直流電圧制御を行なってめている。すなわち、比較器
自によって1h流亀圧指令値■d*と直流電圧検出値V
dを比較しその偏差εV−vd*−Vaを制御補忰回路
Gv(8)を介して補正量dをめているO 遇該制御補償回路(Jv(S)は積分要素等で構成され
、ゆっくりとした制御応答を示すように設計される。
電力補正を行うもので、従来のフィードバック制御によ
る直流電圧制御を行なってめている。すなわち、比較器
自によって1h流亀圧指令値■d*と直流電圧検出値V
dを比較しその偏差εV−vd*−Vaを制御補忰回路
Gv(8)を介して補正量dをめているO 遇該制御補償回路(Jv(S)は積分要素等で構成され
、ゆっくりとした制御応答を示すように設計される。
回路損失がある場合、その枦失分によって除々に直流コ
ンデンサCaのエネルギーが減少し、直流電圧■dが低
下してくる。Vd*〉Vdとなった場合141’4 M
iv = Vd*−Vdtri IE(D、値となり
、制御補償回5) 路0V(S)を介して補正−5f dを増加させる。故
に入力電流指令値 L+*= (Irn + d ) 、s!nωt −−
−−一−−−−−L8)の波高値■m′=1m+dが増
大し、交流市、諒SUPから供給する有効電力の平均値
P8を悄太さぜ、 Va=■d*となるように制御する
。
ンデンサCaのエネルギーが減少し、直流電圧■dが低
下してくる。Vd*〉Vdとなった場合141’4 M
iv = Vd*−Vdtri IE(D、値となり
、制御補償回5) 路0V(S)を介して補正−5f dを増加させる。故
に入力電流指令値 L+*= (Irn + d ) 、s!nωt −−
−−一−−−−−L8)の波高値■m′=1m+dが増
大し、交流市、諒SUPから供給する有効電力の平均値
P8を悄太さぜ、 Va=■d*となるように制御する
。
辿に■d*〈Vdとなった場イ]、偏差εVけ負の値と
なって補正量dを減少させ、交流電源sUPから供給す
る有効電力の平均値Psをへらして、やけりVd=■d
*となるように制御される。
なって補正量dを減少させ、交流電源sUPから供給す
る有効電力の平均値Psをへらして、やけりVd=■d
*となるように制御される。
この電圧制御はきわめてゆっくり行なわオ]1、負荷の
急変には応答しない。
急変には応答しない。
すなJっち本発明、の霜;力変換装僅では、狛企Iの弁
、変に対しては、負荷電流値からただちに電枦から伊、
給すべき入力電ゲtの波高低指令1ml:Y:演豹仁よ
ってめ、入力電流1Bを制御し、寸だ回路11失等にも
とづく直流箱1圧誤差はゆっくりとした市、圧制御系を
構成して補正しているのである。
、変に対しては、負荷電流値からただちに電枦から伊、
給すべき入力電ゲtの波高低指令1ml:Y:演豹仁よ
ってめ、入力電流1Bを制御し、寸だ回路11失等にも
とづく直流箱1圧誤差はゆっくりとした市、圧制御系を
構成して補正しているのである。
なお、第2図の実施例では、!′1.旧交流旧交全電源
とって説明したが、3相あるいは多相交I#、電諒にも
同様に適用できることは言う甘でもない。
とって説明したが、3相あるいは多相交I#、電諒にも
同様に適用できることは言う甘でもない。
¥Pた9荷装置LδAl)としてにj s ii+を症
チョッパ装置+(■流i1を如1(丹あるいはパルス幅
変ル、1jjt、j制御インバータ+誘4.電動機など
が考えらソ7.る。
チョッパ装置+(■流i1を如1(丹あるいはパルス幅
変ル、1jjt、j制御インバータ+誘4.電動機など
が考えらソ7.る。
さらに、第2図の実施例でけ、j1荷に供給さ才lる有
〜効電力P。をめるに除[7、直流Fit圧の実測値v
dと直流電、流IOの情からめたが当該面数創2圧Va
がその指令値vd*に11とんと一致していることを前
提にしてPO;Vd・Toとしてぬてもよい。
〜効電力P。をめるに除[7、直流Fit圧の実測値v
dと直流電、流IOの情からめたが当該面数創2圧Va
がその指令値vd*に11とんと一致していることを前
提にしてPO;Vd・Toとしてぬてもよい。
また、負荷装F4.LδADが、パルス1す4体調制御
インバータ+交流室、動機等である場合、尚該交流9荷
に伊ミ給している冶効電力POをめてその値から入力M
L流の波高イ1ハ指令■mをめてもよい。
インバータ+交流室、動機等である場合、尚該交流9荷
に伊ミ給している冶効電力POをめてその値から入力M
L流の波高イ1ハ指令■mをめてもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明の電力変換装置の制御方法によれ
は、負荷急変に対して笛1源から供給すべき入力”rL
’H;流I8の波高値指令がただちに与えられ。
は、負荷急変に対して笛1源から供給すべき入力”rL
’H;流I8の波高値指令がただちに与えられ。
従来問題となっていた制御遅れにもとづく直流軍用Va
の変動をきわめて少なくすることがOf能となった。こ
の結果、当該直流電圧変1j11に基因する種々の弊害
(コンバータ容触の増大、入力電流の波形歪みあるいは
過渡的な工3、荷耐紮の低下等の問題点)がなくなり、
きわめて経済的で信粗性の高い電力変換装置を提供する
ことができる。
の変動をきわめて少なくすることがOf能となった。こ
の結果、当該直流電圧変1j11に基因する種々の弊害
(コンバータ容触の増大、入力電流の波形歪みあるいは
過渡的な工3、荷耐紮の低下等の問題点)がなくなり、
きわめて経済的で信粗性の高い電力変換装置を提供する
ことができる。
なお、入力カ率=1.入力電流の高調波含有率が少ない
という特長を有していることは−h15′!Pでもない
。
という特長を有していることは−h15′!Pでもない
。
第1図は従来の昂5力f′換装j1の構成図、第2図は
本発明の電力変換装置の実施例を示す構成図である。 SUP・・・交流ML源 L8・・・交流リアクトルC
0NV・・・ハ/’ ス幅変A 制御コンバータcd・
・・直流平滑コンデンサ LOAD・・・弁荷装儀′S
l−S4・・・ケートターンオフザイリスタDI −D
4 、、ホイーリングダイオードLl、L2・・直流リ
アクトル
本発明の電力変換装置の実施例を示す構成図である。 SUP・・・交流ML源 L8・・・交流リアクトルC
0NV・・・ハ/’ ス幅変A 制御コンバータcd・
・・直流平滑コンデンサ LOAD・・・弁荷装儀′S
l−S4・・・ケートターンオフザイリスタDI −D
4 、、ホイーリングダイオードLl、L2・・直流リ
アクトル
Claims (1)
- 交流電源と該交流電源に交流リアクトルを介して接続さ
れたパルス幅変調制御コンバータと、このパルス幅変調
制御コンバータの直流側に接続された平滑コンデンサと
、この平滑コンデンサを電圧倣とする負荷装置とからな
る電力変換装置にお′いて、前記負荷装置にイJ(給さ
れる電流を検出し、その値に基づき前記交流電源から供
給すべき電流の指令値を算出し前記パルス幅変り〕制御
コンバータよって前記交流電源から供給される電流を制
御することを特徴とする電力変換装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153104A JPS6046775A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153104A JPS6046775A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 電力変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046775A true JPS6046775A (ja) | 1985-03-13 |
| JPH0332303B2 JPH0332303B2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=15555056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153104A Granted JPS6046775A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046775A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61221576A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-01 | Toshiba Corp | 高周波変調交直変換装置 |
| JPS62230357A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-09 | Hitachi Ltd | Pwm電力変換器の制御装置 |
| JPH08202460A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-09 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 制御回路 |
| JP2011009560A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Panasonic Electric Works Denro Co Ltd | 電子機器収納箱 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736580A (en) * | 1980-08-13 | 1982-02-27 | Hitachi Ltd | Protecting method for converter |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58153104A patent/JPS6046775A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736580A (en) * | 1980-08-13 | 1982-02-27 | Hitachi Ltd | Protecting method for converter |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61221576A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-01 | Toshiba Corp | 高周波変調交直変換装置 |
| JPS62230357A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-09 | Hitachi Ltd | Pwm電力変換器の制御装置 |
| JPH08202460A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-09 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 制御回路 |
| JP2011009560A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Panasonic Electric Works Denro Co Ltd | 電子機器収納箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332303B2 (ja) | 1991-05-10 |
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