JPS6046832A - ビデオテ−プレコ−ダ等に用いるロ−タリシヤフトの製造方法 - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダ等に用いるロ−タリシヤフトの製造方法Info
- Publication number
- JPS6046832A JPS6046832A JP15553483A JP15553483A JPS6046832A JP S6046832 A JPS6046832 A JP S6046832A JP 15553483 A JP15553483 A JP 15553483A JP 15553483 A JP15553483 A JP 15553483A JP S6046832 A JPS6046832 A JP S6046832A
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- JP
- Japan
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- core shaft
- end parts
- polishing
- shaft
- rotary shaft
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/04—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes with tubes; of tubes with rods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビデオテープレコーダ等に用いるロータリシ
ャフトを効率よく製造する方法に関するものである。
ャフトを効率よく製造する方法に関するものである。
°ビデオテープレコーダにおけるシリンダヘッドのロー
タリシャフトは、両端部がその間の部分より細径に形成
され、この両端部がベアリングにより支持されることに
よって回転自在に設けられている。ところでこのロータ
リシャ7)は、回転時、その軸心が極僅かでも偏心した
りすると、再生される映像がぶれたり、歪んだりする原
因となるので、上記ロータリシャフトの両端部は高度の
真円(±1ミクロン程度)に仕上げることが要求されて
いた。
タリシャフトは、両端部がその間の部分より細径に形成
され、この両端部がベアリングにより支持されることに
よって回転自在に設けられている。ところでこのロータ
リシャ7)は、回転時、その軸心が極僅かでも偏心した
りすると、再生される映像がぶれたり、歪んだりする原
因となるので、上記ロータリシャフトの両端部は高度の
真円(±1ミクロン程度)に仕上げることが要求されて
いた。
従来、上記のようなロータリシャフトを製造するには、
まず棒材の両端部を切削して細径に形成し、その後、こ
の両端部の周面を研磨加工して所定の径に仕上げていた
。しかしながら、このような製造方法では、棒材の両端
部を切削して細径に形成する手数を要するのみならず、
両端部を研磨加工する場合においても、両端部間に径大
部が存するので、一端から他端までが同一径の棒材に比
べ研磨加工がしにクク、特に径大部端面の近傍部分の研
磨が困難であり、そのため特殊な研磨装置を用いて加工
する必要があり、製造に時間がかかり、コスト高になる
欠点があった。
まず棒材の両端部を切削して細径に形成し、その後、こ
の両端部の周面を研磨加工して所定の径に仕上げていた
。しかしながら、このような製造方法では、棒材の両端
部を切削して細径に形成する手数を要するのみならず、
両端部を研磨加工する場合においても、両端部間に径大
部が存するので、一端から他端までが同一径の棒材に比
べ研磨加工がしにクク、特に径大部端面の近傍部分の研
磨が困難であり、そのため特殊な研磨装置を用いて加工
する必要があり、製造に時間がかかり、コスト高になる
欠点があった。
本発明は上記のような欠点を解消しようとす径
るものであり、両端部を細部に形成するための切削工程
を不要ならしめるとともに、その両端部を研磨加工する
段階においては、両端部間に径大部が存しない状態で行
なえるようにする製造方法を提供するにある。
を不要ならしめるとともに、その両端部を研磨加工する
段階においては、両端部間に径大部が存しない状態で行
なえるようにする製造方法を提供するにある。
次に本発明の製造方法の一例を図面にもとづいて説明す
ると、(10)は芯軸であり、ステンレス鋼等よりなる
円形棒材の周面を研摩加工することによって、両端部+
1) (2)およびこの両端部間の部分(3)を同一の
径となるように形成している。
ると、(10)は芯軸であり、ステンレス鋼等よりなる
円形棒材の周面を研摩加工することによって、両端部+
1) (2)およびこの両端部間の部分(3)を同一の
径となるように形成している。
+41 +4+は両端部間の部分(3)の境界に隣接す
るよう両端部+1) (2+の周面に凹設した溝、(5
)は一方の端部(2)の先端に設けた小径部で、その先
端を除く欠溝(7)が直径方向に形成されている。(2
o)は芯軸(10)の両端部間の部分(3)に挿着する
イ寸イブ体で、黄銅、アルミニウム等の非鉄金属、ある
いは鉄その他の素材にて形成されている。そして、この
パイプ体(20)は内径が芯軸QO)の両端部間の部分
(3)の径よりも若干小に形成されており、上記部分(
3)へは、芯軸(10)の何れか一方の端部より圧入あ
るいは焼ばめにて挿着される。これによって上記部分(
3)が径大部(20/ )に形成される。このようにし
てパイプ体(2■を芯軸(1o)の両端部間の部分(3
)に挿着することにより、パイプ体20)の波強度が大
となり、従来の方法により製造されたロークリシャフト
とほぼ同等の強度のものが得られることになる。
るよう両端部+1) (2+の周面に凹設した溝、(5
)は一方の端部(2)の先端に設けた小径部で、その先
端を除く欠溝(7)が直径方向に形成されている。(2
o)は芯軸(10)の両端部間の部分(3)に挿着する
イ寸イブ体で、黄銅、アルミニウム等の非鉄金属、ある
いは鉄その他の素材にて形成されている。そして、この
パイプ体(20)は内径が芯軸QO)の両端部間の部分
(3)の径よりも若干小に形成されており、上記部分(
3)へは、芯軸(10)の何れか一方の端部より圧入あ
るいは焼ばめにて挿着される。これによって上記部分(
3)が径大部(20/ )に形成される。このようにし
てパイプ体(2■を芯軸(1o)の両端部間の部分(3
)に挿着することにより、パイプ体20)の波強度が大
となり、従来の方法により製造されたロークリシャフト
とほぼ同等の強度のものが得られることになる。
なお、上記においては芯軸(1ωの両端部間の部分(3
)についても研磨加工を施しているが、上記部分(3)
については研磨加工時、送りを速くして加工したり、あ
るいは研磨加工を施さないで実施してもよい。
)についても研磨加工を施しているが、上記部分(3)
については研磨加工時、送りを速くして加工したり、あ
るいは研磨加工を施さないで実施してもよい。
また、本発明によって製造されたロータリシャフトは、
ビデオテープレコーダのシリンダヘッドに使用するほか
、シリンダヘッド以外の部分のロータリシャフトとして
、あるいは上記ビデオテープレコーダ以外の他の機器の
ロータリシャフトとして使用することもできる。
ビデオテープレコーダのシリンダヘッドに使用するほか
、シリンダヘッド以外の部分のロータリシャフトとして
、あるいは上記ビデオテープレコーダ以外の他の機器の
ロータリシャフトとして使用することもできる。
以」二説明したように、本発明によると、芯軸の両端部
間の部分にパイプ体を挿着し、径大部を形成するので、
両端部を細径に形成するための切削工程を不要ならしめ
る。しかも芯軸は棒材の両端部の周面を研磨加工して形
成するので、研磨加工する段階において、両端部間の部
分に径大部が存しない状態で行なえるので、研磨加工が
容易である。
間の部分にパイプ体を挿着し、径大部を形成するので、
両端部を細径に形成するための切削工程を不要ならしめ
る。しかも芯軸は棒材の両端部の周面を研磨加工して形
成するので、研磨加工する段階において、両端部間の部
分に径大部が存しない状態で行なえるので、研磨加工が
容易である。
従って、本発明の製造方法によれば、短時間で効率よく
製造することができ、安価に製品を提供することができ
る。
製造することができ、安価に製品を提供することができ
る。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図(a)
は芯軸、同図(+))はパイプ体のそれぞれの斜視図、
第2図は芯軸にパイプ体を挿着してロータリシャフトと
した斜視図、第3図は前回■−III線における中間部
分を省略して示した拡大断面図である。 1.2・・・両端部、3・・・両端部間の部分、10・
・・芯軸、20・・・パイプ体、20’・・・径大部。 特許出願人 協和精工株式会社
は芯軸、同図(+))はパイプ体のそれぞれの斜視図、
第2図は芯軸にパイプ体を挿着してロータリシャフトと
した斜視図、第3図は前回■−III線における中間部
分を省略して示した拡大断面図である。 1.2・・・両端部、3・・・両端部間の部分、10・
・・芯軸、20・・・パイプ体、20’・・・径大部。 特許出願人 協和精工株式会社
Claims (1)
- 棒材の少なくとも両端部(11(21の周面を研磨加工
して芯軸(10)に形成する工程と、前記工程によって
形成された芯軸(10)の両端部fl) 121間の部
分(3)に別体のパイプ体(2■を挿着して前記部分(
3)を径大部(20’ )とする工程とを備えてなるこ
とを特徴とするビデオテープレコーダ等に用いるロータ
リシャフトの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15553483A JPS6046832A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | ビデオテ−プレコ−ダ等に用いるロ−タリシヤフトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15553483A JPS6046832A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | ビデオテ−プレコ−ダ等に用いるロ−タリシヤフトの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046832A true JPS6046832A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15608164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15553483A Pending JPS6046832A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | ビデオテ−プレコ−ダ等に用いるロ−タリシヤフトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006029691A1 (de) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Siemens Vai Metals Technologies Gmbh & Co | Verfahren zur ausgestaltung eines verbindungselementes und verbindungselement |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15553483A patent/JPS6046832A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006029691A1 (de) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Siemens Vai Metals Technologies Gmbh & Co | Verfahren zur ausgestaltung eines verbindungselementes und verbindungselement |
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