JPS6047149A - タイル - Google Patents
タイルInfo
- Publication number
- JPS6047149A JPS6047149A JP6710484A JP6710484A JPS6047149A JP S6047149 A JPS6047149 A JP S6047149A JP 6710484 A JP6710484 A JP 6710484A JP 6710484 A JP6710484 A JP 6710484A JP S6047149 A JPS6047149 A JP S6047149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- photographic
- tile
- film
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の対象・産業上の利用分野)
本発明は、建築物を乾式1法により仕上げるのに使用す
るタイルに関するものであり、特に装飾のための床材又
は壁装材として、また非常時の誘導表示を有する床材と
て利用される。
るタイルに関するものであり、特に装飾のための床材又
は壁装材として、また非常時の誘導表示を有する床材と
て利用される。
(従来技術)
従来より、セラミック、リノリウム、合成樹脂、合成ゴ
ム、合板、アスファル1−又はこれらのfJPt体から
なるタイルは公知であり、強度、耐摩耗性、耐薬品性等
の耐久性、柔軟性、滑りにくさ等の歩行感の良さ、及び
施工工事の容易さ等を考慮した優れた種々の夕・fルが
存在する。また、これらタイルにファッション的な要素
を伺加するために、種々の模様を施すことが行われ′C
いる。例えば、特開昭55−145569号公報に記載
されているごとく床材の表面に塗料による凹凸模様を形
成するものがある。
ム、合板、アスファル1−又はこれらのfJPt体から
なるタイルは公知であり、強度、耐摩耗性、耐薬品性等
の耐久性、柔軟性、滑りにくさ等の歩行感の良さ、及び
施工工事の容易さ等を考慮した優れた種々の夕・fルが
存在する。また、これらタイルにファッション的な要素
を伺加するために、種々の模様を施すことが行われ′C
いる。例えば、特開昭55−145569号公報に記載
されているごとく床材の表面に塗料による凹凸模様を形
成するものがある。
しかし、従来の模様付きのタイルは、比較的中線な、又
は各タイル単位での模様がイ1された程度のものであっ
て、建築物の床全面にわたって1旧11な模様、複雑な
画像、又は特定のイメージを表現することは非市に困難
である。その/こめに、床張りを行ったのち、特別にペ
イントで描くか又はスプレーで吹き付けることにより模
様を施しているが、卵重に多くの労力と時間とを要し、
し7かも、これには、模様又は画像の緻密さ、画tイ、
表現力及び量産性等に一定の限界がある。
は各タイル単位での模様がイ1された程度のものであっ
て、建築物の床全面にわたって1旧11な模様、複雑な
画像、又は特定のイメージを表現することは非市に困難
である。その/こめに、床張りを行ったのち、特別にペ
イントで描くか又はスプレーで吹き付けることにより模
様を施しているが、卵重に多くの労力と時間とを要し、
し7かも、これには、模様又は画像の緻密さ、画tイ、
表現力及び量産性等に一定の限界がある。
一方、近年における建築物は、建材として石油製品を多
量に使用しているため、火災時に発生する有毒ガスから
いかに逃れて安全な場所・・非難するかということが重
要な課題となっている。このような非常時には、床を這
うことが有毒ガスから痢を守る方法の−っであるごとが
ら、人を誘導するだめの非常出口又は避難器具の方角そ
の他非常時に必要な事項を床面」−に表示しておくこと
が提案されている。そして、そのための新しい表示方法
の出現が望まれていた。
量に使用しているため、火災時に発生する有毒ガスから
いかに逃れて安全な場所・・非難するかということが重
要な課題となっている。このような非常時には、床を這
うことが有毒ガスから痢を守る方法の−っであるごとが
ら、人を誘導するだめの非常出口又は避難器具の方角そ
の他非常時に必要な事項を床面」−に表示しておくこと
が提案されている。そして、そのための新しい表示方法
の出現が望まれていた。
(発明の目的)
本発明は、上述の事情に鑑みて成されたもので、各個の
タイルに自由な模様又は画像を付することかでき、また
、床または壁等の全面にわたって自由な模様、画像又は
イメージを表現し装飾を行うことができる新規なタイル
を提供することを目的としている。
タイルに自由な模様又は画像を付することかでき、また
、床または壁等の全面にわたって自由な模様、画像又は
イメージを表現し装飾を行うことができる新規なタイル
を提供することを目的としている。
(発明の構成)
本発明のタイルは、一定寸法シート状の基材よりなる基
(4屑と、該基材層の片方の面に印画写真の画像面を外
方に向りて接着されてなる写真層とを有するものである
。
(4屑と、該基材層の片方の面に印画写真の画像面を外
方に向りて接着されてなる写真層とを有するものである
。
(実 施 例)
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図におい′ζ、タイル1は、30センチメ−1−ル
四方、厚さ数ミリメートルのシート状を呈しており、基
材Tr42、接着層、写真層4、及び保護層5とより成
っている。基材層2は、セラミック、リノリウム、塩化
ヒニル等の合成樹脂、天然ゴム′若しくは合成ゴム、合
板゛、アスファル1−1必要に応じて麻布やフェル]−
等の基布、及びこれらを糾合せた積層体を材料とし、」
−面2Rが平滑な面又し、1画布状のさらざらした面に
、T面21+がコンカリート又は仮住」−げの床面また
は壁面に適当な接着(1で貼着可能な平面に仕上りられ
た基材より成っζいる。接着層3は、初期常温ではげと
んと接着力がなく、摂氏100度程度の熱を加えること
lにより接着力を有し、その後常温にまで−「かっても
接着力を維持する接着剤より成るものである。このよう
な接着剤を用いる理由は、夕・C+1の製浩過f¥にお
いて写真層4に皺を発生させないようにするためであっ
て、後の説明でさらに明らかになろう。
四方、厚さ数ミリメートルのシート状を呈しており、基
材Tr42、接着層、写真層4、及び保護層5とより成
っている。基材層2は、セラミック、リノリウム、塩化
ヒニル等の合成樹脂、天然ゴム′若しくは合成ゴム、合
板゛、アスファル1−1必要に応じて麻布やフェル]−
等の基布、及びこれらを糾合せた積層体を材料とし、」
−面2Rが平滑な面又し、1画布状のさらざらした面に
、T面21+がコンカリート又は仮住」−げの床面また
は壁面に適当な接着(1で貼着可能な平面に仕上りられ
た基材より成っζいる。接着層3は、初期常温ではげと
んと接着力がなく、摂氏100度程度の熱を加えること
lにより接着力を有し、その後常温にまで−「かっても
接着力を維持する接着剤より成るものである。このよう
な接着剤を用いる理由は、夕・C+1の製浩過f¥にお
いて写真層4に皺を発生させないようにするためであっ
て、後の説明でさらに明らかになろう。
本実施例においては、この接着剤を樹脂フィルムの両面
に塗布し、これを基材層2と写真層4との間に挟め、い
わゆる両面テープのような態様で用いている。
に塗布し、これを基材層2と写真層4との間に挟め、い
わゆる両面テープのような態様で用いている。
さて、写真Jig4は、所望の画像を有する写真乳剤T
N4a及び透明な合成樹脂よりなるフィルム層4bとよ
り成っており、これの製造方法を第2図によっ一ζ説明
する。
N4a及び透明な合成樹脂よりなるフィルム層4bとよ
り成っており、これの製造方法を第2図によっ一ζ説明
する。
第2図Aにおいて、6は所望の画像が焼付りられ現像さ
れた写真印画紙であって、紙シート7aの両面に極薄の
樹脂膜7b、 7cがコーティングされた支持体7と、
支持体7の片方の面に銀塩系の写真乳剤を塗布乾燥させ
た写真乳剤J!4aを形成して成るものである。この写
真印画紙6の写真乳剤M4aの表面に、ポリ塩化ビニル
、・:ミリエチレン等の熱可塑性を有する材料よりなり
多数の11穴8a・・・が穿設された透明なフィルム8
をかぶせ(第2図B)、このフィルム8の上面より熱圧
を加えると、フィルム8は熱により熔け′ζ写真乳剤層
4aに溶着するとともに針穴8aも消滅して均一なフィ
ルムFt 4 +1となる(第2図C)。このとき、フ
ィルム8と写真乳剤層4aとの間の空気は4六8aから
逃げて、フィルム層4bと写真乳剤JfJ4aとは密着
した状態となる。。
れた写真印画紙であって、紙シート7aの両面に極薄の
樹脂膜7b、 7cがコーティングされた支持体7と、
支持体7の片方の面に銀塩系の写真乳剤を塗布乾燥させ
た写真乳剤J!4aを形成して成るものである。この写
真印画紙6の写真乳剤M4aの表面に、ポリ塩化ビニル
、・:ミリエチレン等の熱可塑性を有する材料よりなり
多数の11穴8a・・・が穿設された透明なフィルム8
をかぶせ(第2図B)、このフィルム8の上面より熱圧
を加えると、フィルム8は熱により熔け′ζ写真乳剤層
4aに溶着するとともに針穴8aも消滅して均一なフィ
ルムFt 4 +1となる(第2図C)。このとき、フ
ィルム8と写真乳剤層4aとの間の空気は4六8aから
逃げて、フィルム層4bと写真乳剤JfJ4aとは密着
した状態となる。。
次に、フィルムJW4bを支持体7がら離れる方向に引
張ると、フィルム層4b及び写真乳剤ff14aからな
るフィルム状の印画写真が得られる(第2図1つ)。
張ると、フィルム層4b及び写真乳剤ff14aからな
るフィルム状の印画写真が得られる(第2図1つ)。
このようにして得られたフィルム状の印画写真を、第1
図に示すように・、接着層3を介装して基材1i’f2
に熱圧着している。このときの温度は80℃乃至150
℃、圧力は/〜j kg / ctaが適当である。
図に示すように・、接着層3を介装して基材1i’f2
に熱圧着している。このときの温度は80℃乃至150
℃、圧力は/〜j kg / ctaが適当である。
すなわち、上述した第2図以下の説明で明らかなように
、写真印画紙6に用いられていた支持体7が、基材層2
と取り代えられることとなり、基材層2上に写真層4を
形成する際に、上述したような加熱によって接着力を有
する接着剤を用いることにより、基材層2と写真層4と
の位置合わせを皺を作ることなく容易に行うことができ
、熱圧着によって両者を完全に密着さゼるとともに微妙
な皺をも延ばして画像の歪゛を防止することができる。
、写真印画紙6に用いられていた支持体7が、基材層2
と取り代えられることとなり、基材層2上に写真層4を
形成する際に、上述したような加熱によって接着力を有
する接着剤を用いることにより、基材層2と写真層4と
の位置合わせを皺を作ることなく容易に行うことができ
、熱圧着によって両者を完全に密着さゼるとともに微妙
な皺をも延ばして画像の歪゛を防止することができる。
写真層4の表面には必要に応じて保護層5を形成しても
よい。保護層5は、例えば薄い透明の樹脂フィルムまた
は透明な接着テープでもよい。また法相として長期間使
用する場合には、光硬化性樹脂を用いてもよく、これは
例えば不飽和ポリエステル、アクリル樹脂、エポキシ樹
脂等に光増感剤を加えたものがある。この場合の保護層
5は、写真IN 4の表面に光硬化性樹脂を均一に塗布
した後、紫外線を照射して硬化させることより形成する
こととなる。
よい。保護層5は、例えば薄い透明の樹脂フィルムまた
は透明な接着テープでもよい。また法相として長期間使
用する場合には、光硬化性樹脂を用いてもよく、これは
例えば不飽和ポリエステル、アクリル樹脂、エポキシ樹
脂等に光増感剤を加えたものがある。この場合の保護層
5は、写真IN 4の表面に光硬化性樹脂を均一に塗布
した後、紫外線を照射して硬化させることより形成する
こととなる。
上述の説明で明らかなように、写真層4には現在の写真
技術において撮影可能なあらゆる画像を適用することが
できる。しかも、各クイル1に対し一個の完成された画
像を適用することはもちろん、−四の画像を適当な個数
に分解し、各タイルIにはそれぞれ分解された画像を割
り当てることも容易に可能であり、したがってこれらタ
イル1により完成された床面が、−個の画像を表現する
ようにすることは容易なことである。また、このように
して得られる画像は、a・要に応じて緻密[1つ鮮明な
ものとすることができるので、装飾用の模様及び画像だ
4Jでなく文字、図面等をも表現することが可能であっ
て、非′1′i暫時の誘導表示その他−切の必要な事項
をも床面上に表示し7ておくことができる。
技術において撮影可能なあらゆる画像を適用することが
できる。しかも、各クイル1に対し一個の完成された画
像を適用することはもちろん、−四の画像を適当な個数
に分解し、各タイルIにはそれぞれ分解された画像を割
り当てることも容易に可能であり、したがってこれらタ
イル1により完成された床面が、−個の画像を表現する
ようにすることは容易なことである。また、このように
して得られる画像は、a・要に応じて緻密[1つ鮮明な
ものとすることができるので、装飾用の模様及び画像だ
4Jでなく文字、図面等をも表現することが可能であっ
て、非′1′i暫時の誘導表示その他−切の必要な事項
をも床面上に表示し7ておくことができる。
当然のことではあるが、夕、イル1は任意の」状形状と
することが可能である。
することが可能である。
(発明の効果)
本発明によると、各個のタイルに自由2i!!J4′p
又は画像を(=Jすることができ、また、床またはへ(
等の全面にわたって自由な模様、画像又は・イメージを
表現することができ、さらに必要に応して文字、図面等
をも緻密且つ鮮明に表示することができZ・タイルが得
られる。
又は画像を(=Jすることができ、また、床またはへ(
等の全面にわたって自由な模様、画像又は・イメージを
表現することができ、さらに必要に応して文字、図面等
をも緻密且つ鮮明に表示することができZ・タイルが得
られる。
図面は本発明の実施例であって、rfs 1図はタイル
の断面図、第2図A乃至りば写真印画紙からj。 貫層を得るための製造工程を説明するための断面図であ
る。 l・・・タイル、2・・・基材層、3・・・接着層、4
・・・写真層、4a・・・写真乳剤層、4b・・・フィ
ルム層、G・・・写真印画紙、7・・・支持体。 出願人 株式会社〕第1−クラフト社 11
の断面図、第2図A乃至りば写真印画紙からj。 貫層を得るための製造工程を説明するための断面図であ
る。 l・・・タイル、2・・・基材層、3・・・接着層、4
・・・写真層、4a・・・写真乳剤層、4b・・・フィ
ルム層、G・・・写真印画紙、7・・・支持体。 出願人 株式会社〕第1−クラフト社 11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バ一定寸法シート状の基材よりなる基+A層と、該基祠
屓の片方の面に印画写真の画像面を外方に向けて接着層
を介して接着され一ζなる写真層とを有するタイル。 2、上記写真層は、透明な合成樹脂よりなるフィルム層
と、該フィルム層に熱圧着した写真乳剤層とよりなる特
許請求の範囲第1項記載のタイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6710484A JPS6047149A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | タイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6710484A JPS6047149A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | タイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047149A true JPS6047149A (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0571738B2 JPH0571738B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=13335249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6710484A Granted JPS6047149A (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | タイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047149A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0379489A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-04 | Toshio Yoshida | 無動揺性半潜水式水面航行船 |
| CN104131684A (zh) * | 2014-08-06 | 2014-11-05 | 浙江中富建筑集团股份有限公司 | 一种易拆除的水泥地板砖结构及其拆除方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551772A (en) * | 1978-10-09 | 1980-04-15 | Tanto Kk | Tile masking method |
| JPS5727025U (ja) * | 1980-07-15 | 1982-02-12 |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP6710484A patent/JPS6047149A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551772A (en) * | 1978-10-09 | 1980-04-15 | Tanto Kk | Tile masking method |
| JPS5727025U (ja) * | 1980-07-15 | 1982-02-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0379489A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-04 | Toshio Yoshida | 無動揺性半潜水式水面航行船 |
| CN104131684A (zh) * | 2014-08-06 | 2014-11-05 | 浙江中富建筑集团股份有限公司 | 一种易拆除的水泥地板砖结构及其拆除方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571738B2 (ja) | 1993-10-07 |
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