JPS6048066B2 - 磁気バブルメモリデバイス - Google Patents
磁気バブルメモリデバイスInfo
- Publication number
- JPS6048066B2 JPS6048066B2 JP7214778A JP7214778A JPS6048066B2 JP S6048066 B2 JPS6048066 B2 JP S6048066B2 JP 7214778 A JP7214778 A JP 7214778A JP 7214778 A JP7214778 A JP 7214778A JP S6048066 B2 JPS6048066 B2 JP S6048066B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bubble memory
- magnetic
- memory device
- magnetic bubble
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気バブルメモリデバイス、特に磁気バブルメ
モリチップを搭載する絶縁基板の構造に関するものてあ
る。
モリチップを搭載する絶縁基板の構造に関するものてあ
る。
一般に磁気バブルメモリデバイスの一部を構成するバイ
アス磁気回路の代表例として、第1図に示すような磁気
シールド機能を備えたダブルコイル型(バツクツーバツ
ク型)磁気回路が提案されている。
アス磁気回路の代表例として、第1図に示すような磁気
シールド機能を備えたダブルコイル型(バツクツーバツ
ク型)磁気回路が提案されている。
同図において、1a、lbはセラミックなどによつて形
成された絶縁基板(以下基板と称する)であり、この基
板1a、lbの中央部には同一規格の磁気バブルメモリ
チップ(以下チップと称する)2a、2bが固定配置さ
れている。また、この基板1a、lbの表面には上記チ
ップ2a、2b(7)微小人出力信号を受授する図示し
ない複数本の信号配線パタンが被着形成され、上記基板
1a、lb(7)端部に配設された図示しない端子にそ
れぞれ接続されている。また、上記基板1a、Ibの外
周面側にはそれぞれX軸方向にX方向駆動コイル3aお
よびY軸方向にY方向駆動コイル3bが互いに直交して
巻設され、上記チップ2a、2bに水平な回転磁界を供
給している。また、このX方向駆動コイル3a) Y方
向駆動コイル3bの側面側には、上記チップ2a、2b
に均一なバイアス磁界を与える永久磁石4がその極性を
矢印方向に一致させて整磁板5a、5b、5cを介して
配置されている。そして、この永久磁石4の外面側には
外部磁界を遮蔽する例えばパーマロイなどによつて形成
されたシールド板6が配置されている。この場合、上記
チップ2a、2bは、矢印で示した方向に永久磁石4の
逆磁界が印加されるため、デバイスの上段側ではチップ
2a表面を上向きに実装させ、その下段側ではチップ2
b表面を下向きに実装されている。このように構成され
た磁気バブルメモリデバイスは、チップ2a、2bから
の情報信号出力が数mVであるのに対して、回転磁界用
x方向、Y方向駆動コイル3a、3bおよび図示しない
磁気バブル制御用コンダクタに供給するパルス電流、電
フ圧が通常1〜、3桁大きいため、第2図にブロック図
で示したように信号出力系と駆動系とに分離して構成し
ていた。
成された絶縁基板(以下基板と称する)であり、この基
板1a、lbの中央部には同一規格の磁気バブルメモリ
チップ(以下チップと称する)2a、2bが固定配置さ
れている。また、この基板1a、lbの表面には上記チ
ップ2a、2b(7)微小人出力信号を受授する図示し
ない複数本の信号配線パタンが被着形成され、上記基板
1a、lb(7)端部に配設された図示しない端子にそ
れぞれ接続されている。また、上記基板1a、Ibの外
周面側にはそれぞれX軸方向にX方向駆動コイル3aお
よびY軸方向にY方向駆動コイル3bが互いに直交して
巻設され、上記チップ2a、2bに水平な回転磁界を供
給している。また、このX方向駆動コイル3a) Y方
向駆動コイル3bの側面側には、上記チップ2a、2b
に均一なバイアス磁界を与える永久磁石4がその極性を
矢印方向に一致させて整磁板5a、5b、5cを介して
配置されている。そして、この永久磁石4の外面側には
外部磁界を遮蔽する例えばパーマロイなどによつて形成
されたシールド板6が配置されている。この場合、上記
チップ2a、2bは、矢印で示した方向に永久磁石4の
逆磁界が印加されるため、デバイスの上段側ではチップ
2a表面を上向きに実装させ、その下段側ではチップ2
b表面を下向きに実装されている。このように構成され
た磁気バブルメモリデバイスは、チップ2a、2bから
の情報信号出力が数mVであるのに対して、回転磁界用
x方向、Y方向駆動コイル3a、3bおよび図示しない
磁気バブル制御用コンダクタに供給するパルス電流、電
フ圧が通常1〜、3桁大きいため、第2図にブロック図
で示したように信号出力系と駆動系とに分離して構成し
ていた。
すなわち同図において、7は磁気バブル信号出力系の直
接周辺回路部、8は上記チップ2aからの引出し配線、
9は上記チップ25bからの引出し配線、10は第1図
に相当するバイアス磁気回路、11は下段基板lbの駆
動回路系、12は上段基板1aの駆動回路系、13は駆
動系の直接周辺回路部である。しかしながら上記構成に
よるダブルコイル型磁気回路において、チップ2a,2
b搭載用基板1a,1bは、それぞれ上段、下段側で基
板の配線パターンが異なるため、それぞれ上、下段用に
2種類の基板2a,2bを設計し、手配し、両者バラン
スよく在庫を確保しなければならず、極めて不経済てあ
る。
接周辺回路部、8は上記チップ2aからの引出し配線、
9は上記チップ25bからの引出し配線、10は第1図
に相当するバイアス磁気回路、11は下段基板lbの駆
動回路系、12は上段基板1aの駆動回路系、13は駆
動系の直接周辺回路部である。しかしながら上記構成に
よるダブルコイル型磁気回路において、チップ2a,2
b搭載用基板1a,1bは、それぞれ上段、下段側で基
板の配線パターンが異なるため、それぞれ上、下段用に
2種類の基板2a,2bを設計し、手配し、両者バラン
スよく在庫を確保しなければならず、極めて不経済てあ
る。
したがつて、本発明の目的は上記の点に着目してなされ
たものであり、極めて経済的に基板を確保できるように
した磁気バブルメモリデバイスを提供することにある。
たものであり、極めて経済的に基板を確保できるように
した磁気バブルメモリデバイスを提供することにある。
このような目的を達成するために本発明による磁気バブ
ルメモリデバイスは、1枚の基板で上、下段を兼用でき
るようにしたものである。以下図面を用いて本発明によ
る磁気バブルメモリデバイスを詳細に説明する。第3図
A,bは本発明による磁気バブルメモリデバイス、特に
絶縁基板の一実施例を示す要部平面図である。
ルメモリデバイスは、1枚の基板で上、下段を兼用でき
るようにしたものである。以下図面を用いて本発明によ
る磁気バブルメモリデバイスを詳細に説明する。第3図
A,bは本発明による磁気バブルメモリデバイス、特に
絶縁基板の一実施例を示す要部平面図である。
これらの図において、14は例えばセラミックス等から
なる絶縁基板(以下基板と称する)であり、同図aはこ
の基板14の表面側14aを示し、同図bはこの基板1
4の裏面側14bを示したものである。そして、この基
板14の表面側14aおよびその裏面側14bには、こ
の基板14面に対して対称で全く同一形状寸法から,な
る微少入出力信号配線パターン15a1その端子15b
および駆動入出力信号配線パターン5C1その端子15
dがそれぞれ被着形成されている。このように構成され
た基板14は、その表面側314a1その裏面側14b
にそれぞれ磁気バブルメモリチップ(以下チップと称す
る)16a〜16eをボンデングワイヤ17を介して対
応する上記配線パターン群15a,15cにそれぞれ接
続し、第4図に示したバイアス磁気回路に図示しな36
い回転磁界用X,Y方向駆動コイルを巻設して実装する
。
なる絶縁基板(以下基板と称する)であり、同図aはこ
の基板14の表面側14aを示し、同図bはこの基板1
4の裏面側14bを示したものである。そして、この基
板14の表面側14aおよびその裏面側14bには、こ
の基板14面に対して対称で全く同一形状寸法から,な
る微少入出力信号配線パターン15a1その端子15b
および駆動入出力信号配線パターン5C1その端子15
dがそれぞれ被着形成されている。このように構成され
た基板14は、その表面側314a1その裏面側14b
にそれぞれ磁気バブルメモリチップ(以下チップと称す
る)16a〜16eをボンデングワイヤ17を介して対
応する上記配線パターン群15a,15cにそれぞれ接
続し、第4図に示したバイアス磁気回路に図示しな36
い回転磁界用X,Y方向駆動コイルを巻設して実装する
。
この場合、第3図aに示す基板14の表面側14aは、
チップ16a〜16eの表面とを同一面上に一致させて
配列し、上向の状態に第4図に示す整磁板5aと5b間
に実装されており、4C第3図bに示す基板14の裏面
側14bは、そ面にチップ16a〜16eの表面を一致
させて配列し、これを下向きの状態にして第4図に示す
整磁板5bと5c間に実装されている。一 このような
構成によれば、上段、下段側の基板14は、微小人出力
信号配線端子15bおよび駆動入出力信号配線端子15
bを同一方向にかつ互いに反対方向に引き出すことがで
きるため、信号系と駆動系間に発生する静電結合を確実
に防止すクることができる。
チップ16a〜16eの表面とを同一面上に一致させて
配列し、上向の状態に第4図に示す整磁板5aと5b間
に実装されており、4C第3図bに示す基板14の裏面
側14bは、そ面にチップ16a〜16eの表面を一致
させて配列し、これを下向きの状態にして第4図に示す
整磁板5bと5c間に実装されている。一 このような
構成によれば、上段、下段側の基板14は、微小人出力
信号配線端子15bおよび駆動入出力信号配線端子15
bを同一方向にかつ互いに反対方向に引き出すことがで
きるため、信号系と駆動系間に発生する静電結合を確実
に防止すクることができる。
また一枚の基板14をその表裏面を上段側と下段側で共
用できるため、在庫をバランス良く維持することができ
る。以上説明したように本発明による磁気バブルメモリ
デバイスは、基板が表裏で全く逆の配線パタ7−ンを設
けたことによつて、基板を共用することができるため、
在庫をバランス良く維持することができ、極めて経済的
となるなどの優れた効果が得られる。
用できるため、在庫をバランス良く維持することができ
る。以上説明したように本発明による磁気バブルメモリ
デバイスは、基板が表裏で全く逆の配線パタ7−ンを設
けたことによつて、基板を共用することができるため、
在庫をバランス良く維持することができ、極めて経済的
となるなどの優れた効果が得られる。
第1図はダブルコイル型磁気回路の一例を示す要部断面
図、第2図は磁気バブルメモリデバイスの要部ブロック
図、第3図A,bは本発明による磁気バブルメモリデバ
イス特に基板の表面側、その裏面側の一例を示す要部平
面図、第4図は本発明による磁気バブルメモリデバイス
の一例を示す要部斜視図である。 1a,1b・・・・・・絶縁基板(基板)、2a,2b
・・・・磁気バブルメモリチップ(チップ)、3a・・
・・・・X方向駆動コイル、3b・・・・・・Y方向駆
動コイル、4・・・・・・永久磁石、5a,5b,5c
・・・・・・整磁板、6・・・・・ウールド板、7・・
・・・・磁気バブル信号出力系の直接周辺回路部、8,
9・・・・・引出し配線、10・・・・・・バイアス磁
気回路、11,12・・・・・・駆動回路系、13・・
・・・・駆動系の直接周辺回路部、14・・・・絶縁基
板(基板)、14a・・・・・・表面側、14b・・・
・・・裏面側、15a・・・・・・微少入出力信号配線
パターン、15b・・・・・・端子、15c・・・・・
・駆動入出力信号配線パターン、15d・・・・・・端
子、16a〜16e・・・・・・磁気バブルメモリチッ
プ(チップ)、17・・・・・・ボンディングワイヤ。
図、第2図は磁気バブルメモリデバイスの要部ブロック
図、第3図A,bは本発明による磁気バブルメモリデバ
イス特に基板の表面側、その裏面側の一例を示す要部平
面図、第4図は本発明による磁気バブルメモリデバイス
の一例を示す要部斜視図である。 1a,1b・・・・・・絶縁基板(基板)、2a,2b
・・・・磁気バブルメモリチップ(チップ)、3a・・
・・・・X方向駆動コイル、3b・・・・・・Y方向駆
動コイル、4・・・・・・永久磁石、5a,5b,5c
・・・・・・整磁板、6・・・・・ウールド板、7・・
・・・・磁気バブル信号出力系の直接周辺回路部、8,
9・・・・・引出し配線、10・・・・・・バイアス磁
気回路、11,12・・・・・・駆動回路系、13・・
・・・・駆動系の直接周辺回路部、14・・・・絶縁基
板(基板)、14a・・・・・・表面側、14b・・・
・・・裏面側、15a・・・・・・微少入出力信号配線
パターン、15b・・・・・・端子、15c・・・・・
・駆動入出力信号配線パターン、15d・・・・・・端
子、16a〜16e・・・・・・磁気バブルメモリチッ
プ(チップ)、17・・・・・・ボンディングワイヤ。
Claims (1)
- 1 磁気バブルメモリチップと、前記チップを搭載する
絶縁基板と、前記チップにバイアス磁界を供給する磁気
回路と、前記チップに回転磁界を与えるコイルブロック
とを備えたダブルコイル型磁気バブルメモリデバイスに
おいて、前記絶縁基板は表裏が逆の配線パターンを有す
ることを特徴とした磁気バブルメモリデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214778A JPS6048066B2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | 磁気バブルメモリデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214778A JPS6048066B2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | 磁気バブルメモリデバイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS551604A JPS551604A (en) | 1980-01-08 |
| JPS6048066B2 true JPS6048066B2 (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=13480854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7214778A Expired JPS6048066B2 (ja) | 1978-06-16 | 1978-06-16 | 磁気バブルメモリデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048066B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11028231B2 (en) | 2017-06-01 | 2021-06-08 | Dow Silicone Corporation | Polysiloxane comprising substituents having multiple aryl groups |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578821A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-18 | Fujitsu Ltd | Power converter |
-
1978
- 1978-06-16 JP JP7214778A patent/JPS6048066B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11028231B2 (en) | 2017-06-01 | 2021-06-08 | Dow Silicone Corporation | Polysiloxane comprising substituents having multiple aryl groups |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS551604A (en) | 1980-01-08 |
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