JPS6048340A - ホ−スの製造方法 - Google Patents
ホ−スの製造方法Info
- Publication number
- JPS6048340A JPS6048340A JP58156844A JP15684483A JPS6048340A JP S6048340 A JPS6048340 A JP S6048340A JP 58156844 A JP58156844 A JP 58156844A JP 15684483 A JP15684483 A JP 15684483A JP S6048340 A JPS6048340 A JP S6048340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner tube
- hose
- mandrel
- reinforcing layer
- mantle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D23/00—Producing tubular articles
- B29D23/001—Pipes; Pipe joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C35/00—Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
- B29C35/02—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2021/00—Use of unspecified rubbers as moulding material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2009/00—Layered products
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2023/00—Tubular articles
- B29L2023/005—Hoses, i.e. flexible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
外管等を設けてなる樹脂−ゴム複合ホースの製造方法の
改良に関する。
改良に関する。
従来.樹脂とゴムの各々の特性を利用して種々の目的,
用途に樹脂−ゴム複合ホースが用いられている。
用途に樹脂−ゴム複合ホースが用いられている。
かかるホースの製造方法としては.樹脂製内管を押出機
によって押出成形した後,マンドルを該内管に挿入し,
その後,該内管の外面に補強層を編組し,さらにその外
面にゴム製外管を被覆し。
によって押出成形した後,マンドルを該内管に挿入し,
その後,該内管の外面に補強層を編組し,さらにその外
面にゴム製外管を被覆し。
これらを一体加硫する方法(方法人)、あるいは。
押出機にて溶融可塑化した樹脂をマンドル上に押出被覆
した後,冷却してホース内管を1戊形する方法(方法B
:補強層,ゴム製外管等は方法Aと同一)等が公知であ
る。
した後,冷却してホース内管を1戊形する方法(方法B
:補強層,ゴム製外管等は方法Aと同一)等が公知であ
る。
しかしながら、かかる方法においては以下に述べる欠点
がある。
がある。
方法Aは,内管にマンドルを挿入する作業に手間がかか
り,しかも、マンドルの表面精度.寸法精度の如何によ
って,内管内面にシワが生じたり。
り,しかも、マンドルの表面精度.寸法精度の如何によ
って,内管内面にシワが生じたり。
内管が陥没したりしてホース性能に悪影響を及ぼす。
一方,方法Bは,マンドル上に押出被覆される溶融樹脂
とマンドル表面との温度差が大きいため押出被覆された
樹脂はマンドル上で急冷されることになるが,冷却速度
も不均一になり,内管の外面に凹凸が形成されたり.内
管肉厚が不均一になったり、(′ケ端な場合には、内管
のいたるところに歪が残留したままになり、これが原因
でわずかの曲げ荷重に対して内管が折損する不具合が起
こる。
とマンドル表面との温度差が大きいため押出被覆された
樹脂はマンドル上で急冷されることになるが,冷却速度
も不均一になり,内管の外面に凹凸が形成されたり.内
管肉厚が不均一になったり、(′ケ端な場合には、内管
のいたるところに歪が残留したままになり、これが原因
でわずかの曲げ荷重に対して内管が折損する不具合が起
こる。
本発明は、かかる事情に鑑みて発明さ−れたものであっ
て+ MiJ記従来(特に方法B)の不具合を解決した
生産性に優れ且つ高品質の樹脂−ゴム複合ホースを製造
する方法を提供すること全目的としたものである。
て+ MiJ記従来(特に方法B)の不具合を解決した
生産性に優れ且つ高品質の樹脂−ゴム複合ホースを製造
する方法を提供すること全目的としたものである。
本発明の特徴とする所は、あらかじめマントルを加熱し
該表面を所定温度に保持した状態にて溶融樹脂を押出被
覆してホース内管を成形することにある。
該表面を所定温度に保持した状態にて溶融樹脂を押出被
覆してホース内管を成形することにある。
以下1本発明の詳細な説明する。
本発明の方法は、あらかじめマントルを加熱槽等によっ
て加熱し、該表面を所定温度に保持した状態にて、押出
機から押出される溶融樹脂を該マントル外面に押出被覆
した後、冷却して、ホース最終的に一体加硫して目的と
するホースを得る。
て加熱し、該表面を所定温度に保持した状態にて、押出
機から押出される溶融樹脂を該マントル外面に押出被覆
した後、冷却して、ホース最終的に一体加硫して目的と
するホースを得る。
マントルとしては2巻取可能な弾性部材(例えば、ゴム
製)にて製されたものが用いられ、加熱による表面温度
は、樹脂材質(融点、熱収縮率等)。
製)にて製されたものが用いられ、加熱による表面温度
は、樹脂材質(融点、熱収縮率等)。
内管肉厚、マントル材質、マントル引取速度、加工性等
によって適宜決定されるが、樹脂が押出被覆される時点
で、少なくとも40℃以上で且つその樹脂の融点以下の
範囲内であることが望ましい。
によって適宜決定されるが、樹脂が押出被覆される時点
で、少なくとも40℃以上で且つその樹脂の融点以下の
範囲内であることが望ましい。
又、マントル外面には通常離型剤(シリコン等)が用い
られるが、離型剤の塗布は、加熱前でも加熱後でもどち
らでもよい。
られるが、離型剤の塗布は、加熱前でも加熱後でもどち
らでもよい。
又、樹脂がマントlし外面に押出被覆された後の冷却に
際しては、樹脂材質、内管肉厚等に応じて本冷却(強制
冷却)の前に空冷を行なうのが、急冷を防止し、冷却速
度を均一に保つのに良く、内管に発生する残留歪を最小
限に抑制すると共に。
際しては、樹脂材質、内管肉厚等に応じて本冷却(強制
冷却)の前に空冷を行なうのが、急冷を防止し、冷却速
度を均一に保つのに良く、内管に発生する残留歪を最小
限に抑制すると共に。
肉厚を均一にするうえでは好ましい。
尚、補強層は1通常繊維編組層として構成されるが、耐
圧性保持のため編組層の乱れを防止するために、接着剤
によって内、外管に固着されるし。
圧性保持のため編組層の乱れを防止するために、接着剤
によって内、外管に固着されるし。
必要に応じ中間ゴム層をホースの可撓性保持等を目的と
して内管と補強層との間に設けることも可能である。
して内管と補強層との間に設けることも可能である。
以上の構成とせる本発明の方法によれば、マントル外面
に樹脂を押出被覆してホース内管を成形することができ
るので、生産性が向上すると共に。
に樹脂を押出被覆してホース内管を成形することができ
るので、生産性が向上すると共に。
あらかじめマントルを加熱し該表面を所定温度に保持せ
しめた状態に−C溶融樹脂を押出被覆するので樹脂が急
冷されることもなく、内管に発生する残留歪を最小限に
抑制でき、内管の外面に凹凸が形成されることもなく、
内管の肉厚も均一にでき。
しめた状態に−C溶融樹脂を押出被覆するので樹脂が急
冷されることもなく、内管に発生する残留歪を最小限に
抑制でき、内管の外面に凹凸が形成されることもなく、
内管の肉厚も均一にでき。
内管の可撓性を向上せしめることがでへる(結局はホー
スの可撓性が向上するととになる)という実用−ヒ有意
義な効果を奏する。
スの可撓性が向上するととになる)という実用−ヒ有意
義な効果を奏する。
次に9本発明の実施例を示す。
表−1に示す如き条件にてホースを製造し、それによっ
て得たホース内管外観およびホースの可撓性を評価した
。その結果を表−1に併せて示す。
て得たホース内管外観およびホースの可撓性を評価した
。その結果を表−1に併せて示す。
尚、補強層は、グレード編組で、打込7i124木。
編組角55°であり、最終的な加硫条件は150℃X6
0分の被鉛加硫を用いた。
0分の被鉛加硫を用いた。
又、ホースの可撓性の評価は、所定長のホースを一端水
平切口面を基板上に固定し、他端をもってホースを曲げ
ていき、他端水平切口面を基板上に密着するのに要する
曲げ荷車を測定して行なった。測定は、ブランク品につ
いて行なった。
平切口面を基板上に固定し、他端をもってホースを曲げ
ていき、他端水平切口面を基板上に密着するのに要する
曲げ荷車を測定して行なった。測定は、ブランク品につ
いて行なった。
表中、E P D M l’lエチレン−プロピレン−
ジエン共!li:合体ゴム、08Mはクロロスルホン化
ポリエチレンゴムをt味する。
ジエン共!li:合体ゴム、08Mはクロロスルホン化
ポリエチレンゴムをt味する。
表−1に示す結果から明らかなように1本発明による方
法によれば1mI記した如きホースの生産性が向上する
と共に、可撓性に優れた高品質の71クースを製造する
ことができる。
法によれば1mI記した如きホースの生産性が向上する
と共に、可撓性に優れた高品質の71クースを製造する
ことができる。
特許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マントル外面に押出機から押出された溶融樹脂を押出被
覆した後、冷却してホース内管を成形すると共に、該内
管外面に補強層、ゴム製外管等を岐覆し、これらを一体
加硫することからなるホースの製造方法において。 あらかじめマントルを加熱し該表面を所定温度に保持し
た状態にて溶融樹脂を押出被覆することを特徴とするホ
ースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156844A JPS6048340A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | ホ−スの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156844A JPS6048340A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | ホ−スの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048340A true JPS6048340A (ja) | 1985-03-16 |
| JPS6345302B2 JPS6345302B2 (ja) | 1988-09-08 |
Family
ID=15636604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156844A Granted JPS6048340A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | ホ−スの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61297118A (ja) * | 1985-06-27 | 1986-12-27 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 合成樹脂製薄肉内管を備えたホ−スの製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52163220U (ja) * | 1976-06-04 | 1977-12-10 | ||
| JPS55140542A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-04 | Bridgestone Corp | Preparation of rubber hose |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58156844A patent/JPS6048340A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52163220U (ja) * | 1976-06-04 | 1977-12-10 | ||
| JPS55140542A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-04 | Bridgestone Corp | Preparation of rubber hose |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61297118A (ja) * | 1985-06-27 | 1986-12-27 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 合成樹脂製薄肉内管を備えたホ−スの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345302B2 (ja) | 1988-09-08 |
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