JPS6048508B2 - 5‐フルオロ‐6‐ハイドロキシ‐6‐カルボキシ‐5,6‐ジヒドロウラシル及びその製法 - Google Patents
5‐フルオロ‐6‐ハイドロキシ‐6‐カルボキシ‐5,6‐ジヒドロウラシル及びその製法Info
- Publication number
- JPS6048508B2 JPS6048508B2 JP53089951A JP8995178A JPS6048508B2 JP S6048508 B2 JPS6048508 B2 JP S6048508B2 JP 53089951 A JP53089951 A JP 53089951A JP 8995178 A JP8995178 A JP 8995178A JP S6048508 B2 JPS6048508 B2 JP S6048508B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- orotic acid
- dihydrouracil
- carboxy
- fluoro
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規化合物である5−フルオロー6−ハイドロ
キシー6−カルボキシー5、6−ジヒドロウラシル及び
その製法に関するものである。
キシー6−カルボキシー5、6−ジヒドロウラシル及び
その製法に関するものである。
) 分子中にフッ素原子を1〜数個含む有機フッ素化合
物は、その特異な生理活性の故に、医薬、農薬などの分
野て広く使用されている。例えば、5−フルオロウラシ
ルは抗腫瘍剤として、あるいは他の抗腫瘍剤の調製用原
料として有用であること5が知られており、その合成方
法も種々提案されている。本発明者は、オロチッ酸を原
料とする5−フルオロウラシルの合成法について種々の
研究、検討を続ける過程で、次の如き興味深い知見を得
るにθ至つた。
物は、その特異な生理活性の故に、医薬、農薬などの分
野て広く使用されている。例えば、5−フルオロウラシ
ルは抗腫瘍剤として、あるいは他の抗腫瘍剤の調製用原
料として有用であること5が知られており、その合成方
法も種々提案されている。本発明者は、オロチッ酸を原
料とする5−フルオロウラシルの合成法について種々の
研究、検討を続ける過程で、次の如き興味深い知見を得
るにθ至つた。
即ち、オロチッ酸を水の存在下に比較的低温度でフッ素
ガスと反応せしめると、5−フルオロウラシルの如き含
フッ素化合物の合成中間体として有用な新規化合物が生
成するという事実を見出したものである。そして、この
新規化合物!5は、5−フルオロー6−ハイドロキシー
6−カルボキシー5,6−ジヒドロウラシルであること
を確認したものである。例えば、本発明の新規化合物の
水溶液を130℃以上で加熱処理することにより、抗腫
瘍剤の5−フルオロウラシルを容易に台成することがで
きる。本発明化合物の構造式は、下記の通りである。
ガスと反応せしめると、5−フルオロウラシルの如き含
フッ素化合物の合成中間体として有用な新規化合物が生
成するという事実を見出したものである。そして、この
新規化合物!5は、5−フルオロー6−ハイドロキシー
6−カルボキシー5,6−ジヒドロウラシルであること
を確認したものである。例えば、本発明の新規化合物の
水溶液を130℃以上で加熱処理することにより、抗腫
瘍剤の5−フルオロウラシルを容易に台成することがで
きる。本発明化合物の構造式は、下記の通りである。
この化合物の”゜F咳磁気共鳴スペクトルは、ケミカル
シフトδ=209.1ppmの位置にタブレットを示し
、その結合定数はJHF=49.8Hzであつた(Cc
e3F基準)、Fのケミカルシフトは、うC一Fに起因
するもので、シグナルがタブレットであることは、同じ
炭素にHがあることを示すものである。又、”゜C核磁
気共鳴スペクトルの分析結果は、C核に前記構造式の様
に番号を付してケミカルシフトを列挙すると、次の通り
である。C2:152.1ppmC4:166.4pp
m C5:86.5ppm C6:80.4ppm C7:168.7ppm 本発明化合物は、加熱により分解するので融点、沸点は
存在しない。
シフトδ=209.1ppmの位置にタブレットを示し
、その結合定数はJHF=49.8Hzであつた(Cc
e3F基準)、Fのケミカルシフトは、うC一Fに起因
するもので、シグナルがタブレットであることは、同じ
炭素にHがあることを示すものである。又、”゜C核磁
気共鳴スペクトルの分析結果は、C核に前記構造式の様
に番号を付してケミカルシフトを列挙すると、次の通り
である。C2:152.1ppmC4:166.4pp
m C5:86.5ppm C6:80.4ppm C7:168.7ppm 本発明化合物は、加熱により分解するので融点、沸点は
存在しない。
また、水に対する・溶解度(100gの水に対し)は、
15゜Cて58g)40゜Cて73gであり、オロチン
酸(150’Cで0.04g)、5−フルオロオロチン
酸(15℃で0.4g)、5−フルオロウラシル(15
℃で1g)などに比して非常に大きい。更に、本発明化
合物の熱分析結果は、添附図面に示す通りである。添附
図面において、Aは吸着水脱離、BはDは5−フルオロ
ウラシルの熔融、揮発、分解に夫々対応している。
15゜Cて58g)40゜Cて73gであり、オロチン
酸(150’Cで0.04g)、5−フルオロオロチン
酸(15℃で0.4g)、5−フルオロウラシル(15
℃で1g)などに比して非常に大きい。更に、本発明化
合物の熱分析結果は、添附図面に示す通りである。添附
図面において、Aは吸着水脱離、BはDは5−フルオロ
ウラシルの熔融、揮発、分解に夫々対応している。
本発明化合物は、オロチン酸の存在下にフッ素o化ガス
などと反応させることにより、円滑有利に製造すること
が可能である。
などと反応させることにより、円滑有利に製造すること
が可能である。
オロチン酸としては、種々の態様のものが採用され得る
が、通常は入手の容易性その他を考慮して一水和物が好
適に採用される。勿論、水和物でないオロチン酸の形5
態でも採用され得る。フッ素ガスは、反応の急激な進行
を避けるため不活性気体て希釈して使用するのが望まし
い。例えば、フッ素ガスを約0.3〜5晧量、好ましく
は0.5〜10倍量の窒素ガスで希釈して用いると良好
な結果が得られる。オロチンフ酸とフッ素ガスの反応は
、溶媒中で実施されるのが望ましい。例えば、トルフル
オロ酢酸、水、フッ化水素酸、硫酸、ギ酸、酢酸、パー
フルオロアルコール類などが単独あるいは混合物で液状
溶媒として使用可能であるが、極性溶媒の使用が好ま・
しい。而して、反応の円滑な進行を達成するためには、
オロチン酸を液状溶媒中に可及的均一に分散せしめるこ
とが望ましく、例えば溶液状あるいは懸濁状にてフッ素
ガスと反応せしめるのが望ましい。反応温度は、使用す
る溶媒などにより異なるが、−10゜C〜+70゜C)
特に、5 〜50゜C程度が採用され、フッ素ガスの導
入速度を適度に制御するなどが良い。
が、通常は入手の容易性その他を考慮して一水和物が好
適に採用される。勿論、水和物でないオロチン酸の形5
態でも採用され得る。フッ素ガスは、反応の急激な進行
を避けるため不活性気体て希釈して使用するのが望まし
い。例えば、フッ素ガスを約0.3〜5晧量、好ましく
は0.5〜10倍量の窒素ガスで希釈して用いると良好
な結果が得られる。オロチンフ酸とフッ素ガスの反応は
、溶媒中で実施されるのが望ましい。例えば、トルフル
オロ酢酸、水、フッ化水素酸、硫酸、ギ酸、酢酸、パー
フルオロアルコール類などが単独あるいは混合物で液状
溶媒として使用可能であるが、極性溶媒の使用が好ま・
しい。而して、反応の円滑な進行を達成するためには、
オロチン酸を液状溶媒中に可及的均一に分散せしめるこ
とが望ましく、例えば溶液状あるいは懸濁状にてフッ素
ガスと反応せしめるのが望ましい。反応温度は、使用す
る溶媒などにより異なるが、−10゜C〜+70゜C)
特に、5 〜50゜C程度が採用され、フッ素ガスの導
入速度を適度に制御するなどが良い。
フッ素ガスは、オロチン酸1モル当り、20〜5000
mι/分程度の速度で約0.5〜m倍量の不活性気体で
希釈して導入されるのが好適である。尚、フッ素ガスの
代りにトリフルオロメチルハイポフルオライトなどを使
用することにより、反応温度を−80℃〜+30℃程度
と低温にすることも可能である。本発明において、水存
在下でのオロチン酸とフッ素ガスの反応を液状溶媒中で
実施するのが好適であるが、通常は水含有溶媒を採用す
る。
mι/分程度の速度で約0.5〜m倍量の不活性気体で
希釈して導入されるのが好適である。尚、フッ素ガスの
代りにトリフルオロメチルハイポフルオライトなどを使
用することにより、反応温度を−80℃〜+30℃程度
と低温にすることも可能である。本発明において、水存
在下でのオロチン酸とフッ素ガスの反応を液状溶媒中で
実施するのが好適であるが、通常は水含有溶媒を採用す
る。
例えば、ギ酸、トルフルオロ酢酸の如き溶媒1叩重量部
当り、水0.5〜10叩重量部、好ましくは1〜100
重量部を含むものが採用され得る。特に、溶媒10腫量
部当り水5腫量部以下が好適である。また、フッ素化反
応において、水含有溶媒(水と溶媒の総量)によるオロ
チン酸の希釈割合は、通常オロチン酸1モル当り溶媒1
〜1000モル、好まし.くは10〜100モル程度が
採用される。本発明化合物は、前記の通り、水に対する
溶解度が原料オロチン酸に比して非常に大きいので、溶
媒中でのフッ素化反応後に、溶媒を留去して得られる反
応混合物に水を加えて容易に抽出することがてき、未反
応オロチン酸と円滑有利に分解することができる。
当り、水0.5〜10叩重量部、好ましくは1〜100
重量部を含むものが採用され得る。特に、溶媒10腫量
部当り水5腫量部以下が好適である。また、フッ素化反
応において、水含有溶媒(水と溶媒の総量)によるオロ
チン酸の希釈割合は、通常オロチン酸1モル当り溶媒1
〜1000モル、好まし.くは10〜100モル程度が
採用される。本発明化合物は、前記の通り、水に対する
溶解度が原料オロチン酸に比して非常に大きいので、溶
媒中でのフッ素化反応後に、溶媒を留去して得られる反
応混合物に水を加えて容易に抽出することがてき、未反
応オロチン酸と円滑有利に分解することができる。
勿論、このように分離された未反応オロチン酸は、回収
して再使用することができる。かくして得られる本発明
化合物は、前記の熱分析の結果からも明らかな様に、5
−フルオロオロチン酸、5−フルオロウラシルなどの合
成中間体として有用である。
して再使用することができる。かくして得られる本発明
化合物は、前記の熱分析の結果からも明らかな様に、5
−フルオロオロチン酸、5−フルオロウラシルなどの合
成中間体として有用である。
例えば、前記の如く水中に抽出された本発明化合物は、
その水溶液の形態で加圧加熱にかけることによつて、5
−フルオロウラシルに転化せしめられ得る。即ち、本発
明化合物の水溶液をステンレス製、ハステロイ製などの
耐圧容器に入れ、140〜180゜Cに加熱する。例え
ば、150゜Cて加熱する場合には発生した炭酸ガスを
5kg/cイ以上のゲージ圧で抜き出すことにより、容
易に脱炭酸することが可能である。勿論、本発明化合物
を一旦5−フルオロオロチン酸に転化せしめて、更に加
熱脱炭酸することにより5−フルオロウラシルとしても
良い。次に、本発明の実施例について更に具体的に説明
するが、かゝる説明によつて本発明が何ら限定されるも
のでないことは勿論である。
その水溶液の形態で加圧加熱にかけることによつて、5
−フルオロウラシルに転化せしめられ得る。即ち、本発
明化合物の水溶液をステンレス製、ハステロイ製などの
耐圧容器に入れ、140〜180゜Cに加熱する。例え
ば、150゜Cて加熱する場合には発生した炭酸ガスを
5kg/cイ以上のゲージ圧で抜き出すことにより、容
易に脱炭酸することが可能である。勿論、本発明化合物
を一旦5−フルオロオロチン酸に転化せしめて、更に加
熱脱炭酸することにより5−フルオロウラシルとしても
良い。次に、本発明の実施例について更に具体的に説明
するが、かゝる説明によつて本発明が何ら限定されるも
のでないことは勿論である。
実施例1
内容積11のSUS−316L製の反応器に、オロチン
酸−水和物(C5H.N2O。
酸−水和物(C5H.N2O。
.H2O)40gと重量で12%の水を含むギ酸350
m1を仕込み、攪拌しつゝフッ素ガス(28m1/分)
と窒素ガス(112mι/分)の混合ガスを吹き込み、
温度8〜15℃で反応を行なつた。5.時間の反応後、
溶媒を45℃以下の温度に保ちつ)減圧下で除去して得
られた固体残渣に水200m1を加えて、よく拌したの
ち濾過することにより、未反応オロチン酸を分離する。
m1を仕込み、攪拌しつゝフッ素ガス(28m1/分)
と窒素ガス(112mι/分)の混合ガスを吹き込み、
温度8〜15℃で反応を行なつた。5.時間の反応後、
溶媒を45℃以下の温度に保ちつ)減圧下で除去して得
られた固体残渣に水200m1を加えて、よく拌したの
ち濾過することにより、未反応オロチン酸を分離する。
濾液をロータリーエバポレーター中に入れ、減圧下で水
を留去することにより、淡黄褐色の固体が得られる。さ
らに、減圧下50℃で乾燥することにより、39.1g
の固体が得られた。得られた固体を゛゜F核磁気共鳴ス
ペクトル、赤外吸収スペクトルなどで分析したところ、
式 で表わされる5−フルオロー6−ハイドロキシー6−カ
ルボキシー5,6−ジヒドロウラシルを主要成分(95
%以上)とするものであつた。
を留去することにより、淡黄褐色の固体が得られる。さ
らに、減圧下50℃で乾燥することにより、39.1g
の固体が得られた。得られた固体を゛゜F核磁気共鳴ス
ペクトル、赤外吸収スペクトルなどで分析したところ、
式 で表わされる5−フルオロー6−ハイドロキシー6−カ
ルボキシー5,6−ジヒドロウラシルを主要成分(95
%以上)とするものであつた。
この固体35.1g(吸着水を若干含む)を、ギ酸を少
量含む水150mιに溶解し、内容積300mιのSU
S一316L製のオートクレーブ中に入れ、加温し系内
の圧力が5k9/dになるように発生する炭酸ガスを抜
き取りつゝ、155゜Cで2時間保持した。2時間後、
炭酸ガスが殆んど発生しなくなつたので、オートクレー
ブを10℃に冷却し、2時間放置フすると黄色の5−フ
ルオロウラシル結晶19.4gが得られた。
量含む水150mιに溶解し、内容積300mιのSU
S一316L製のオートクレーブ中に入れ、加温し系内
の圧力が5k9/dになるように発生する炭酸ガスを抜
き取りつゝ、155゜Cで2時間保持した。2時間後、
炭酸ガスが殆んど発生しなくなつたので、オートクレー
ブを10℃に冷却し、2時間放置フすると黄色の5−フ
ルオロウラシル結晶19.4gが得られた。
図面の簡単な説明添附図面は、本発明化合物の熱分析結
果を示すものであり、TGAは試料の重量変化を、DT
Aは5本発明化合物の状態の変化、化学的反応による変
化に対応する吸熱ピークを夫々示している。
果を示すものであり、TGAは試料の重量変化を、DT
Aは5本発明化合物の状態の変化、化学的反応による変
化に対応する吸熱ピークを夫々示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる5−フルオロ−6−ハイドロキシ−6−カ
ルボキシ−5,6−ジヒドロウラシル。 2 オロチン酸を水の存在下にフッ素ガスと反応させて
、式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物を生成せしめることを特徴とする5
−フルオロ−6−ハイドロキシ−6−カルボキシ−5,
6−ジヒドロウラシルの製法。 3 フッ素化反応を5−20重量%の水を含むギ酸溶媒
中で実施する特許請求の範囲第2項記載の製法。 4 フッ素化反応を5−50℃の温度で実施する特許請
求の範囲第2項又は第3項記載の製法。 5 オロチン酸としてオロチン酸−水和物を使用する特
許請求の範囲第2項記載の製法。 6 フッ素ガスを不活性気体で希釈して使用する特許請
求の範囲第2項記載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53089951A JPS6048508B2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | 5‐フルオロ‐6‐ハイドロキシ‐6‐カルボキシ‐5,6‐ジヒドロウラシル及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53089951A JPS6048508B2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | 5‐フルオロ‐6‐ハイドロキシ‐6‐カルボキシ‐5,6‐ジヒドロウラシル及びその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517335A JPS5517335A (en) | 1980-02-06 |
| JPS6048508B2 true JPS6048508B2 (ja) | 1985-10-28 |
Family
ID=13985000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53089951A Expired JPS6048508B2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | 5‐フルオロ‐6‐ハイドロキシ‐6‐カルボキシ‐5,6‐ジヒドロウラシル及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048508B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0759347B2 (ja) * | 1993-09-01 | 1995-06-28 | 株式会社ハイベック | 自動半田付け装置 |
| JP5769065B2 (ja) * | 2011-04-18 | 2015-08-26 | 株式会社リコー | 冷却装置及び画像形成装置 |
-
1978
- 1978-07-25 JP JP53089951A patent/JPS6048508B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5517335A (en) | 1980-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04346988A (ja) | 3−アミノ−9,13b−ジヒドロ−1H−ジベンズ〔c,f〕イミダゾ〔1,5−a〕アゼピン・塩酸塩の製造方法 | |
| US4001223A (en) | Adamantane-piperazine derivatives | |
| WO1998006666A1 (de) | VERFAHREN ZUR HERSTELLUNG VON LiPF¿6? | |
| US4751027A (en) | Process for the preparation of perfluorocarboxylic acids | |
| JPS6316369B2 (ja) | ||
| DE10100213A1 (de) | Verfahren zum Reinigen von 1,1,1,5,5,5-Hexafluoracetylaceton | |
| JP3012705B2 (ja) | (2−ヒドロキシフェニル)酢酸の製造方法 | |
| JPS6121455B2 (ja) | ||
| JPS5899473A (ja) | α−アセチルラクトン類の製造方法 | |
| EP1375491B1 (de) | Verfahren zur Herstellung von 11(12)-Pentadecen-15-oliden | |
| US4898974A (en) | Production of 3,3-dimethyl-2-oxo-butyric acid salt | |
| US4233447A (en) | Process for purifying triethylenediamine | |
| JPH01186838A (ja) | 3−(4’−ブロモビフェニル)−4−フェニル酪酸の製造方法 | |
| US4777255A (en) | Process for preparing a purine derivative | |
| US3023210A (en) | Production of carboxy-substituted heterocyclic compounds | |
| JPS6193133A (ja) | 多価アルコ−ルの回収法 | |
| US2680673A (en) | Process of preparing anhydrous hydrazine | |
| JP2697198B2 (ja) | 2―ヒドロキシ―3,3,3―トリフルオロプロピオニトリルの製造方法 | |
| JPS6126787B2 (ja) | ||
| JPS5838268A (ja) | ウラシル類の製造法 | |
| JPH01151533A (ja) | 高級ケトンの製造方法 | |
| JPH0480893B2 (ja) | ||
| DE3131735C1 (de) | Verfahren zur Herstellung von kernfluorierten aromatischen 6-Ring-Stickstoffheterocyclen | |
| JPS63301843A (ja) | パラヒドロキシベンズアルデヒドの精製法 | |
| JPH0526774B2 (ja) |