JPS6048748A - 振動体付座席 - Google Patents
振動体付座席Info
- Publication number
- JPS6048748A JPS6048748A JP15548583A JP15548583A JPS6048748A JP S6048748 A JPS6048748 A JP S6048748A JP 15548583 A JP15548583 A JP 15548583A JP 15548583 A JP15548583 A JP 15548583A JP S6048748 A JPS6048748 A JP S6048748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- base
- eccentric weight
- vibrating body
- drive motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 3
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 3
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は座席の内部に振動体を内蔵した、振動体付座席
に関する。
に関する。
近年、車両等の座席、特に自動車の座席においては、着
座者の長時間の着座による疲労を軽減するためにシート
バックの内部に振動体を内蔵し、この振動体の振動によ
りマツサージ効果を得るように構成したものが種々実施
されている。
座者の長時間の着座による疲労を軽減するためにシート
バックの内部に振動体を内蔵し、この振動体の振動によ
りマツサージ効果を得るように構成したものが種々実施
されている。
従来この種の座席は、第1図及び第2図に示すように座
席Sのシートバックsbにおけるシートフレーム(1)
に架張されるバネ体(2)の所定位置に振動体(3)を
取pつけて構成しており、この振動体(3)は電磁式の
ものや、第3図に示すように、モーター(4)の回転軸
(4a)に偏心重量回転子(5)を取シ付け、このモー
ター(4)と軸受ブラケツ) (6) k基盤(7)に
固定してなシ、モーター(4)によって偏心重量回転子
(5)全偏心回転させて振動を発生させるようにしたも
のが公知である。
席Sのシートバックsbにおけるシートフレーム(1)
に架張されるバネ体(2)の所定位置に振動体(3)を
取pつけて構成しており、この振動体(3)は電磁式の
ものや、第3図に示すように、モーター(4)の回転軸
(4a)に偏心重量回転子(5)を取シ付け、このモー
ター(4)と軸受ブラケツ) (6) k基盤(7)に
固定してなシ、モーター(4)によって偏心重量回転子
(5)全偏心回転させて振動を発生させるようにしたも
のが公知である。
しかし、いずれの構成においても駆動源としてのモータ
ー等は振動体内部に一体に配されておシ、このため体積
的に大となってしまい、特に座席のシートバックの狭い
空間に取り付けるためにシート面に馴染み難くいわゆる
底突き等の異物感を背部aに感じるという欠点を有して
おり、さらに駆動源も一体に振動するので耐久性が1氏
下し、故障の原因となることが多々あった。
ー等は振動体内部に一体に配されておシ、このため体積
的に大となってしまい、特に座席のシートバックの狭い
空間に取り付けるためにシート面に馴染み難くいわゆる
底突き等の異物感を背部aに感じるという欠点を有して
おり、さらに駆動源も一体に振動するので耐久性が1氏
下し、故障の原因となることが多々あった。
本発明は斯る点に鑑み、振動体の構成に改良を施し、快
適な着座感及びマツサージ効果が得られる振動体付座席
を提供するものである。
適な着座感及びマツサージ効果が得られる振動体付座席
を提供するものである。
以下、図面によって本発明の詳細な説明するに、前記の
従来例と同一の部材には同一符号を付しその説明は省略
する。
従来例と同一の部材には同一符号を付しその説明は省略
する。
第4図は本発明による第一の実施例を示すもので、バネ
体(2)の所定位置に基盤(fl)が所要の固定手段に
よって取シ付けられている。この基盤αDは例えばプラ
スチック・ゴムや薄板バネ等の可撓性の材質にて成型さ
れ、その後面側には所要間隔で複数の一対の軸受ブラケ
ットK(12a)(12bX12c))が立設されてお
り、この軸受ブラケット(6)[(12a)(12bX
12c)]には、偏心した回転中心を有する円盤形状の
偏心重量回転子α3 [(13aX13bX13c))
が夫々軸支されている。
体(2)の所定位置に基盤(fl)が所要の固定手段に
よって取シ付けられている。この基盤αDは例えばプラ
スチック・ゴムや薄板バネ等の可撓性の材質にて成型さ
れ、その後面側には所要間隔で複数の一対の軸受ブラケ
ットK(12a)(12bX12c))が立設されてお
り、この軸受ブラケット(6)[(12a)(12bX
12c)]には、偏心した回転中心を有する円盤形状の
偏心重量回転子α3 [(13aX13bX13c))
が夫々軸支されている。
一方、基盤(II)から離隔した静止部、例えばシート
フレーム(2)には、バネ体(2)に取シ付けられた基
盤(Illに対応して駆動モーター0→が固着され、こ
の駆動モーター0<の回転軸と、基!(11]に軸支さ
れた偏心重量回転子03 [:(13a)(13b)(
13c))とは撓み軸α0によって接続されている。
フレーム(2)には、バネ体(2)に取シ付けられた基
盤(Illに対応して駆動モーター0→が固着され、こ
の駆動モーター0<の回転軸と、基!(11]に軸支さ
れた偏心重量回転子03 [:(13a)(13b)(
13c))とは撓み軸α0によって接続されている。
このように構成される振動体付座席において、駆動モー
ターα4を回転させると、この駆動モーン−α→の回転
が撓み軸00を介して夫々の偏心重量回転子Q1 [(
13a)(13bX13c))に伝達され、この偏心重
量回転子(11[:(13aX13bX13c))の偏
心回転によって基盤aυに振動が発生する。するとこの
基盤ODの振動がバネ体(2)に伝わシ、シートパッド
を振動させて着座者にマツサージ効果を与える。
ターα4を回転させると、この駆動モーン−α→の回転
が撓み軸00を介して夫々の偏心重量回転子Q1 [(
13a)(13bX13c))に伝達され、この偏心重
量回転子(11[:(13aX13bX13c))の偏
心回転によって基盤aυに振動が発生する。するとこの
基盤ODの振動がバネ体(2)に伝わシ、シートパッド
を振動させて着座者にマツサージ効果を与える。
また、偏心重量回転子On C(13aX13bX13
c))は、夫々の偏心量や重量等を任意に設定すること
によシ、部分的に所望の振動特性を得ることができる。
c))は、夫々の偏心量や重量等を任意に設定すること
によシ、部分的に所望の振動特性を得ることができる。
即ち、本例のように3個の偏心重量回転−7(13a
)(13b)(13c)を設けた場合は、例えば両端の
偏心重量回転子(13a)及び(13c)と、中央の偏
心重量回転子(13b)とで偏心重や重量の異なったも
の金相いることによシ、同一の駆動源でシートバックs
bO側端部と中央部では異なった振動特性を得ることが
でき、他にも必要に応じて任意の偏心重量回転子(至)
の偏心量や重量を適宜変更し種々の特性を得ることが可
能である。
)(13b)(13c)を設けた場合は、例えば両端の
偏心重量回転子(13a)及び(13c)と、中央の偏
心重量回転子(13b)とで偏心重や重量の異なったも
の金相いることによシ、同一の駆動源でシートバックs
bO側端部と中央部では異なった振動特性を得ることが
でき、他にも必要に応じて任意の偏心重量回転子(至)
の偏心量や重量を適宜変更し種々の特性を得ることが可
能である。
尚、本例に、おいては基盤([11は可撓性の材質にて
形成したので、着座によって座席Sのシートパックsb
に負荷が加わった際にはバネ体(2)の撓みに沿って基
!fl])も撓み、このため異物感f:感じることはな
い。
形成したので、着座によって座席Sのシートパックsb
に負荷が加わった際にはバネ体(2)の撓みに沿って基
!fl])も撓み、このため異物感f:感じることはな
い。
以上のように本例の振動体付座席によれば、駆動源とし
ての駆動モーター04は基盤Uと別体の静止部、即ちシ
ートフレーム(1)側に固定したので基盤Q13の撓み
の妨げにならず、また偏心重量回転子03と駆動モータ
ー04は撓み軸(Iυにて接続したので基盤α1)の取
り付は箇所は比較的自由に設定でき、しかも駆動モータ
ーa→自体は振動しないため耐久性が著しく向上する等
の効果を有する。
ての駆動モーター04は基盤Uと別体の静止部、即ちシ
ートフレーム(1)側に固定したので基盤Q13の撓み
の妨げにならず、また偏心重量回転子03と駆動モータ
ー04は撓み軸(Iυにて接続したので基盤α1)の取
り付は箇所は比較的自由に設定でき、しかも駆動モータ
ーa→自体は振動しないため耐久性が著しく向上する等
の効果を有する。
尚、本実施例においては一枚の基盤上に複数の偏心重量
回転子を軸支した例を示したが、他にも第5図の第二の
実施例に示すように偏心重量回転子@ ((23aX2
3bX23c))毎に基盤@’J) [(21a)(2
1b)(21c))を形成し、夫々異なったバネ体(2
)に取)付けると共に、シートフレーム(1)側に、駆
動モーターいりに直結する主軸歯車(ハ)と、この主軸
歯車(ハ)の両側に噛合する副軸歯車(イ)及び(ハ)
を設け、これらの歯車の回転軸(26a)(27a82
8a)と偏心N量回転子ei!3 [(23aX23b
X23e))を夫々撓み軸H((25a)(25b)(
25c)〕によって接続してなる、並列−の構成も可能
である。この場合、主軸歯車(ハ)と副軸歯車に)(ハ
)は互いに径の異なるもの音用いると、夫々の偏心重量
回転子(23aX23b)(23c)の回転数が異なシ
、同一の偏心量の偏心M量回転子に)を用いた場合にも
部分的に異なった振動特性を得ることができる。
回転子を軸支した例を示したが、他にも第5図の第二の
実施例に示すように偏心重量回転子@ ((23aX2
3bX23c))毎に基盤@’J) [(21a)(2
1b)(21c))を形成し、夫々異なったバネ体(2
)に取)付けると共に、シートフレーム(1)側に、駆
動モーターいりに直結する主軸歯車(ハ)と、この主軸
歯車(ハ)の両側に噛合する副軸歯車(イ)及び(ハ)
を設け、これらの歯車の回転軸(26a)(27a82
8a)と偏心N量回転子ei!3 [(23aX23b
X23e))を夫々撓み軸H((25a)(25b)(
25c)〕によって接続してなる、並列−の構成も可能
である。この場合、主軸歯車(ハ)と副軸歯車に)(ハ
)は互いに径の異なるもの音用いると、夫々の偏心重量
回転子(23aX23b)(23c)の回転数が異なシ
、同一の偏心量の偏心M量回転子に)を用いた場合にも
部分的に異なった振動特性を得ることができる。
また、上記のように偏心重量回転子イσに基盤を形成し
て縦方向にバネ体に取シ付けた構成において、夫々の偏
心重量回転子を撓み軸にて直列に連繋し、駆動モーター
に接続する構成も可能でああその他座席の状態と必要な
振動特性に応じて種々の実施形態が可能でちる。
て縦方向にバネ体に取シ付けた構成において、夫々の偏
心重量回転子を撓み軸にて直列に連繋し、駆動モーター
に接続する構成も可能でああその他座席の状態と必要な
振動特性に応じて種々の実施形態が可能でちる。
以上のように本発明の振動体付座席によれば、駆動源と
しての駆動モーターを基盤と別体の静止部に設け、この
モーターと偏心重量回転子を捺み軸によp接続したので
、基盤の取シ付は箇所は所望の振動特性に応じて自由に
設定でき、また駆動モーター自体は振動しないため耐久
性が著しく向上する等、実用的効果は大である。
しての駆動モーターを基盤と別体の静止部に設け、この
モーターと偏心重量回転子を捺み軸によp接続したので
、基盤の取シ付は箇所は所望の振動特性に応じて自由に
設定でき、また駆動モーター自体は振動しないため耐久
性が著しく向上する等、実用的効果は大である。
第1図は従来の振動体付座席を示す一部切断した斜視図
、第2図は第1図におけるA −A’線の拡大断面図、
第3図は従来の振動体の一例を示す一部切断した斜視図
、第4図は本発明による振動体付座席の第一の実施例を
示す要部の一部切断した斜視図、第5図は同、第二の実
施例を示す要部の一部切断した斜視図である。 図中、(1)it、 ’y −) 7 v −ム、(2
)ハハネ体、(11101)は基盤、(11El u偏
心重量回転子、α4弼は駆動モーター、(至)に)は撓
み軸である。 第2図 第3図
、第2図は第1図におけるA −A’線の拡大断面図、
第3図は従来の振動体の一例を示す一部切断した斜視図
、第4図は本発明による振動体付座席の第一の実施例を
示す要部の一部切断した斜視図、第5図は同、第二の実
施例を示す要部の一部切断した斜視図である。 図中、(1)it、 ’y −) 7 v −ム、(2
)ハハネ体、(11101)は基盤、(11El u偏
心重量回転子、α4弼は駆動モーター、(至)に)は撓
み軸である。 第2図 第3図
Claims (1)
- 座席のシートフレームに架張されるパッド受ケバネ体の
所要箇所に基盤を取シ付け、該基盤に一個又は複数個の
偏心重量回転子を軸支すると共に、上記基盤から離隔し
た静止部に駆動モーターを固着し、該駆動モーターと上
記偏心重量回転子を撓み軸によ多接続してなQ上記駆動
モーターによシ上記偏心重量回転子を上記撓み軸を介し
て偏心回転させて上記基盤を振動させるようにしたこと
を特徴とする振動体付座席。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15548583A JPS6048748A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 振動体付座席 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15548583A JPS6048748A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 振動体付座席 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048748A true JPS6048748A (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=15607072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15548583A Pending JPS6048748A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 振動体付座席 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048748A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135926U (ja) * | 1988-03-12 | 1989-09-18 | ||
| US5566897A (en) * | 1993-05-18 | 1996-10-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic film take-up device and method |
| WO2017208607A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15548583A patent/JPS6048748A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135926U (ja) * | 1988-03-12 | 1989-09-18 | ||
| US5566897A (en) * | 1993-05-18 | 1996-10-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic film take-up device and method |
| WO2017208607A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
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