JPS6048785B2 - 主記憶制御方式 - Google Patents
主記憶制御方式Info
- Publication number
- JPS6048785B2 JPS6048785B2 JP56062243A JP6224381A JPS6048785B2 JP S6048785 B2 JPS6048785 B2 JP S6048785B2 JP 56062243 A JP56062243 A JP 56062243A JP 6224381 A JP6224381 A JP 6224381A JP S6048785 B2 JPS6048785 B2 JP S6048785B2
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- JP
- Japan
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- data
- banks
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- main memory
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- Multi Processors (AREA)
- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、情報処理システムにおける主記憶制御方式
に関するものである。
に関するものである。
第1図は情報処理システムの概略ブロック図を示した
もので、主記憶装置(MS)1、主記憶制御装置(SC
)2およびデータ処理装置(DP)3で構成される。
もので、主記憶装置(MS)1、主記憶制御装置(SC
)2およびデータ処理装置(DP)3で構成される。
図中、MSIは0〜3の4バンクからなるとしているが
、このMSのバンク数に関係なく、一般にMSIとSC
2の間、及ひSC2とDP3の間のフエツチデータバス
のデータ幅は、1バンク分のデータを同時に転送できる
データ幅で構成されている。SC2は1マシン・サイク
ルに1回、MSIに対してフエツチ要求を送出する こ
とが可能であり、この1マシンサイクルに1バンク分の
データをフエツチする。一方、DP3はこのフエツチし
たデータを受取る場合、ランダムに1バンクずつフエツ
チデータを受取る機能はな く、予め定められた規則、
例えばバンク0、1、2、3の順に連続してデータを受
取る。 従来、第1図のような情報処理システムにおい
て、主記憶制御装置は、データ処理装置からブロック転
送要求(全バンクにまたがるデータの転送j要求)を受
取ると、使用中でないバンクヘフエツチ要求を送出し、
主記憶装置からフエツチデータを受取ると、受取つた順
に該当バッファレジスタにセットし、全ブロックのデー
タを受取つた後、所定の規則に従つて1バンクのデータ
ずつ連続し5てデータ処理装置に転送していた。
、このMSのバンク数に関係なく、一般にMSIとSC
2の間、及ひSC2とDP3の間のフエツチデータバス
のデータ幅は、1バンク分のデータを同時に転送できる
データ幅で構成されている。SC2は1マシン・サイク
ルに1回、MSIに対してフエツチ要求を送出する こ
とが可能であり、この1マシンサイクルに1バンク分の
データをフエツチする。一方、DP3はこのフエツチし
たデータを受取る場合、ランダムに1バンクずつフエツ
チデータを受取る機能はな く、予め定められた規則、
例えばバンク0、1、2、3の順に連続してデータを受
取る。 従来、第1図のような情報処理システムにおい
て、主記憶制御装置は、データ処理装置からブロック転
送要求(全バンクにまたがるデータの転送j要求)を受
取ると、使用中でないバンクヘフエツチ要求を送出し、
主記憶装置からフエツチデータを受取ると、受取つた順
に該当バッファレジスタにセットし、全ブロックのデー
タを受取つた後、所定の規則に従つて1バンクのデータ
ずつ連続し5てデータ処理装置に転送していた。
このように、従来方式では、主記憶装置に対するフエツ
チ要求の発行状態がどのような場合でも、主記憶制御装
置は一律にフエツチデータを処理しており、このため、
フエツチ要求の最悪の発行状態を考慮して処理時間を決
める必要があり、性能向上は望めなかつた。本発明の目
的は、主記憶装置に対するフエツチ ;要求の発行状態
により主記憶制御装置でのフエツチデータの処理時間を
可変として、情報処理システムの性能向上を図ることに
ある。
チ要求の発行状態がどのような場合でも、主記憶制御装
置は一律にフエツチデータを処理しており、このため、
フエツチ要求の最悪の発行状態を考慮して処理時間を決
める必要があり、性能向上は望めなかつた。本発明の目
的は、主記憶装置に対するフエツチ ;要求の発行状態
により主記憶制御装置でのフエツチデータの処理時間を
可変として、情報処理システムの性能向上を図ることに
ある。
上記の目的を達成するため、本発明では、主記憶制御装
置は、データ処理装置からブロック転送要求を受取ると
、主記憶装置の使用中でないバンクから順にフエツチ要
求を発行し、主記憶装置からのフエツチデータを受取つ
た順にバッファレジスタにセットしていくと共に、ブロ
ック転送データを構成する全てのバンクへのフエツチ要
求の発行を完了した時、所定の規則通りにフエツチ要求
が発行されたか否かを調べ、所定の規則通りに発行され
た場合は、ブロック転送データが全てバッファレジスタ
にセットされる前に、主記憶装置からのフエツチデータ
を受取つた順にデータ処理装置へ送出し、所定の規則通
りにフエツチ要求が発行されない場合のみ、ブロック転
送データが全てバッファレジスタにセットされた後、デ
ータ処理装置に対して所定の規則に従つて転送する。
置は、データ処理装置からブロック転送要求を受取ると
、主記憶装置の使用中でないバンクから順にフエツチ要
求を発行し、主記憶装置からのフエツチデータを受取つ
た順にバッファレジスタにセットしていくと共に、ブロ
ック転送データを構成する全てのバンクへのフエツチ要
求の発行を完了した時、所定の規則通りにフエツチ要求
が発行されたか否かを調べ、所定の規則通りに発行され
た場合は、ブロック転送データが全てバッファレジスタ
にセットされる前に、主記憶装置からのフエツチデータ
を受取つた順にデータ処理装置へ送出し、所定の規則通
りにフエツチ要求が発行されない場合のみ、ブロック転
送データが全てバッファレジスタにセットされた後、デ
ータ処理装置に対して所定の規則に従つて転送する。
以下、図示の実施例に従つて本発明の内容を詳.細に説
明する。第2図は本発明を実施した場合の主記憶制御装
置(SC)の構成例である。
明する。第2図は本発明を実施した場合の主記憶制御装
置(SC)の構成例である。
第1図に示したように、主記憶装置(MS)は0〜3の
4バンクで構成されているとする。SCはDPからブロ
ック転送二要求を受取ると、1マシン・サイクルに1回
ずつ、MSの使用中でないバンクから順にMS起動信号
を発する。11o〜113はMS起動信号をセットする
ラッチで、それぞれMSバンク0〜3と1対1に対応し
ている。
4バンクで構成されているとする。SCはDPからブロ
ック転送二要求を受取ると、1マシン・サイクルに1回
ずつ、MSの使用中でないバンクから順にMS起動信号
を発する。11o〜113はMS起動信号をセットする
ラッチで、それぞれMSバンク0〜3と1対1に対応し
ている。
ラッチ11o〜113の3出力EXO〜EX3はそれぞ
れMS起動信号線120〜123を通してバンク0〜3
へ送られる。同時に、バンクOを起動する信号EXOは
3サイクルの遅延回路13へ入力され、バンク1を起動
する信号EXIは2サイクルの遅延回路14へ入力さ4
rれ、バンク2を起動する信号は1サイクルの遅延回路
15へ入力される。遅延回路13は、信号EXOを入力
して3サイクル後に出力する回路であり、同様に、遅延
回路14は信号EXIを入力して2サイクル後に出力し
、遅延回路15は信号EX2を入力して1サイクル後に
出力する回路である。遅延回路13,14,15の出力
は信号EX3と共にアンドゲート16に印加される。従
7つて、毎サイクル連続して、しかもバンク0,1,2
,3の順にMS起動信号が送出されると、アンドゲート
16の出力が論理゛’1’’となり、ラッチ17が論理
’’1’’にセットされる。即ち、ラッチ17は所定の
順序(この例ではバンク0,ク1,2,3の順序)で且
つ連続してMSが起動されたことを記憶するステータス
・ラッチである。バンク0,1,2,3のいずれにも起
動信号が送られると、信号線18を経てタイマ回路19
,20にトリガ信号が印加される。タイマ回路19月よ
、このトリガ信号により動作を開始し、その時点からみ
たMSのアクセスタイムより3サイクル減じた時間経過
後、出力を発する。即ち、タイマ回路19は、バンク0
,1,2,3の順に各サイクル連続してMS起動信号が
送出される場合、バ・ンク0に対するアクセスタイムに
相当する時間経過後、出力を発することになる。タイマ
回路20も信号線18のトリガ信号により動作を開始す
るが、タイマ回路19よりも3サイクル遅れて出力を発
する。タイマ回路19,20の出力は、ステータス・ラ
ッチ17の出力とアンドゲート21,22でそれぞれア
ンドがとられる。
れMS起動信号線120〜123を通してバンク0〜3
へ送られる。同時に、バンクOを起動する信号EXOは
3サイクルの遅延回路13へ入力され、バンク1を起動
する信号EXIは2サイクルの遅延回路14へ入力さ4
rれ、バンク2を起動する信号は1サイクルの遅延回路
15へ入力される。遅延回路13は、信号EXOを入力
して3サイクル後に出力する回路であり、同様に、遅延
回路14は信号EXIを入力して2サイクル後に出力し
、遅延回路15は信号EX2を入力して1サイクル後に
出力する回路である。遅延回路13,14,15の出力
は信号EX3と共にアンドゲート16に印加される。従
7つて、毎サイクル連続して、しかもバンク0,1,2
,3の順にMS起動信号が送出されると、アンドゲート
16の出力が論理゛’1’’となり、ラッチ17が論理
’’1’’にセットされる。即ち、ラッチ17は所定の
順序(この例ではバンク0,ク1,2,3の順序)で且
つ連続してMSが起動されたことを記憶するステータス
・ラッチである。バンク0,1,2,3のいずれにも起
動信号が送られると、信号線18を経てタイマ回路19
,20にトリガ信号が印加される。タイマ回路19月よ
、このトリガ信号により動作を開始し、その時点からみ
たMSのアクセスタイムより3サイクル減じた時間経過
後、出力を発する。即ち、タイマ回路19は、バンク0
,1,2,3の順に各サイクル連続してMS起動信号が
送出される場合、バ・ンク0に対するアクセスタイムに
相当する時間経過後、出力を発することになる。タイマ
回路20も信号線18のトリガ信号により動作を開始す
るが、タイマ回路19よりも3サイクル遅れて出力を発
する。タイマ回路19,20の出力は、ステータス・ラ
ッチ17の出力とアンドゲート21,22でそれぞれア
ンドがとられる。
こ)で、ステータス・ラッチ17が論理’’1’’の時
、アンドゲート21の出力が’゛1’’となり、ラッチ
17が論理゛゛0’’の時、アンドゲート22の出力が
’“1’’になる。アンドゲート21,22の出力はオ
アゲート23を経てアンドゲート24に入力され、アン
プゲート24の出力がデータ転送があることをDPに知
らせるタグ信号となる。オアゲート23の出力は、同時
にステージ回路25にも入力される。ステージ回路25
は、オアゲート23の出力を入力後、1サイクルピッチ
で順次アンドゲート290〜29。にトリガ信号を印加
する回路である。一方、SCは例えばバンク0に起動信
号EXOを送出すると、該SCからみたMSのアクセス
タイムに相当する時間経過後、MS−SCフエツチデー
タバス27からバンク0のデータを受取る。起動信号E
XI,EX2,EX3を送出した場合も同様でちり、そ
れぞれMSのアクセスタイムに相当する時間経過後、バ
ンク1,2,3のフエツチデータをバス27から受取る
。このフエツチデータバス27はバッファレジスタ28
0〜283に共通接続されている。バッファレジスタ2
80〜283はそれぞれMSバンク0〜3と1対1に対
応して.いる。MS起動信号をセットするラッチ11.
〜1hの出力はそれぞれ遅延回路260〜263を通し
、バッファレジスタ280〜28。にデータ・セット信
号として印加される。こゝで、遅延回路260〜263
の遅延時間は、SCからみた−MSのアクセスタイムに
相当している。従つて、バンク0〜3のデータをフエツ
チデータバス27からそれぞれ受取るのに同期して、バ
ッファレジスタ280〜283にトリガがかゝるため、
バンクO〜3のフエツチデータはそれぞれバッファレジ
スタ280〜283の対応するレジスタにセットされる
。このバッファレジスタ280〜283にセットされた
データは、アンドゲート290〜293を通し、1サイ
クルピッチでバンク0,1,2,3のフエツチデータ順
に出力され、オアゲート30よりSC−DPフエツチデ
ータバス31に送り出される。上記第2図の構成におい
て、DPからのブロック転送要求に対し、SCは毎サイ
クル連続して、且つ、バンク0,1,2,3の順序でM
S起動信号EXO,EXI,EX2,EX3を送出した
とする。
、アンドゲート21の出力が’゛1’’となり、ラッチ
17が論理゛゛0’’の時、アンドゲート22の出力が
’“1’’になる。アンドゲート21,22の出力はオ
アゲート23を経てアンドゲート24に入力され、アン
プゲート24の出力がデータ転送があることをDPに知
らせるタグ信号となる。オアゲート23の出力は、同時
にステージ回路25にも入力される。ステージ回路25
は、オアゲート23の出力を入力後、1サイクルピッチ
で順次アンドゲート290〜29。にトリガ信号を印加
する回路である。一方、SCは例えばバンク0に起動信
号EXOを送出すると、該SCからみたMSのアクセス
タイムに相当する時間経過後、MS−SCフエツチデー
タバス27からバンク0のデータを受取る。起動信号E
XI,EX2,EX3を送出した場合も同様でちり、そ
れぞれMSのアクセスタイムに相当する時間経過後、バ
ンク1,2,3のフエツチデータをバス27から受取る
。このフエツチデータバス27はバッファレジスタ28
0〜283に共通接続されている。バッファレジスタ2
80〜283はそれぞれMSバンク0〜3と1対1に対
応して.いる。MS起動信号をセットするラッチ11.
〜1hの出力はそれぞれ遅延回路260〜263を通し
、バッファレジスタ280〜28。にデータ・セット信
号として印加される。こゝで、遅延回路260〜263
の遅延時間は、SCからみた−MSのアクセスタイムに
相当している。従つて、バンク0〜3のデータをフエツ
チデータバス27からそれぞれ受取るのに同期して、バ
ッファレジスタ280〜283にトリガがかゝるため、
バンクO〜3のフエツチデータはそれぞれバッファレジ
スタ280〜283の対応するレジスタにセットされる
。このバッファレジスタ280〜283にセットされた
データは、アンドゲート290〜293を通し、1サイ
クルピッチでバンク0,1,2,3のフエツチデータ順
に出力され、オアゲート30よりSC−DPフエツチデ
ータバス31に送り出される。上記第2図の構成におい
て、DPからのブロック転送要求に対し、SCは毎サイ
クル連続して、且つ、バンク0,1,2,3の順序でM
S起動信号EXO,EXI,EX2,EX3を送出した
とする。
この場合、MSのアクセスタイムに相当する時間経過後
、SCはバンク0,1,2,3からのフエツチデータを
順次MS−SCフエツチデータバス27から受取り、そ
れぞれバッファレジスタ280,28,,282,28
3にセットするが、これに同期してステージ回路25は
1サイクルピッチで順次アンドゲート290,29,,
292,293をオンとする。このため、バッファレジ
スタ280〜283にセットされたバンク0〜3のフエ
ツチデータは、セットされた順に、アンドゲート290
〜293、オアゲート30を経由して直ちにSC−DP
フエツチデータバス31に送り出される。
、SCはバンク0,1,2,3からのフエツチデータを
順次MS−SCフエツチデータバス27から受取り、そ
れぞれバッファレジスタ280,28,,282,28
3にセットするが、これに同期してステージ回路25は
1サイクルピッチで順次アンドゲート290,29,,
292,293をオンとする。このため、バッファレジ
スタ280〜283にセットされたバンク0〜3のフエ
ツチデータは、セットされた順に、アンドゲート290
〜293、オアゲート30を経由して直ちにSC−DP
フエツチデータバス31に送り出される。
第3図Aはこの場合のタイミングチャートを示したもの
である。次に、DPからのブロック転送要求に対し、S
Cはバンク1,2,3の順にMS起動信号EXI,EX
2,EX3を連続して送出し、その後、数サイクル遅れ
てバンクoに対するMS起動信号EXOを送出したとす
る。
である。次に、DPからのブロック転送要求に対し、S
Cはバンク1,2,3の順にMS起動信号EXI,EX
2,EX3を連続して送出し、その後、数サイクル遅れ
てバンクoに対するMS起動信号EXOを送出したとす
る。
この場合、SCはバンク1,2,3,0の順に各フエツ
チデータをMS−SCフエツチデータバス27から受取
り、それぞれバッファレジスタ281,282,283
,280にセットする。これらバッファレジスタ281
,282,283,280にフエツチデータが全てセッ
トされた後、ステージ回路25は1サイクルピッチで順
次アンドゲート290,291,29。,293をオン
とし、その結果、バンク0,1,2,3の順に、バッフ
ァレジスタ280,28,,282,283のフエツチ
データがアンドゲート290〜29。
チデータをMS−SCフエツチデータバス27から受取
り、それぞれバッファレジスタ281,282,283
,280にセットする。これらバッファレジスタ281
,282,283,280にフエツチデータが全てセッ
トされた後、ステージ回路25は1サイクルピッチで順
次アンドゲート290,291,29。,293をオン
とし、その結果、バンク0,1,2,3の順に、バッフ
ァレジスタ280,28,,282,283のフエツチ
データがアンドゲート290〜29。
、オアゲート30を経由してSC−DPフエツチデータ
バス31に送り出される。第3図Bはこの場合のタイミ
ングチャートを示したものである。以上の説明から明ら
かな如く、本発明によれば、データ処理装置からのブロ
ック転送要求に対して、毎サイクル連続に、且つ所定の
規則通りに主記憶装置のバンクが起動された場合、主記
憶制御装置はデータ処理装置に対して従来よりも高速に
データを転送することが可能になる。
バス31に送り出される。第3図Bはこの場合のタイミ
ングチャートを示したものである。以上の説明から明ら
かな如く、本発明によれば、データ処理装置からのブロ
ック転送要求に対して、毎サイクル連続に、且つ所定の
規則通りに主記憶装置のバンクが起動された場合、主記
憶制御装置はデータ処理装置に対して従来よりも高速に
データを転送することが可能になる。
第1図は情報処理システムの概略ブロック図、第2図は
本発明の一実施例のブロック図、第3図JAおよびBは
第2図の動作を説明するためのタイミング図である。 1 ・・・・・・主記憶装置、2・・・・・・主記憶制
御装置、3・・・・・・データ処理装置、11o 〜1
1a・・・・・・MS起動信号セットラッチ、13,1
4,15・・・・・・遅延ク回路、17・・・・・・ス
テータス・ラッチ、19,2口・・・・・・タイマ回路
、25・・・・・・ステージ回路、260〜26。
本発明の一実施例のブロック図、第3図JAおよびBは
第2図の動作を説明するためのタイミング図である。 1 ・・・・・・主記憶装置、2・・・・・・主記憶制
御装置、3・・・・・・データ処理装置、11o 〜1
1a・・・・・・MS起動信号セットラッチ、13,1
4,15・・・・・・遅延ク回路、17・・・・・・ス
テータス・ラッチ、19,2口・・・・・・タイマ回路
、25・・・・・・ステージ回路、260〜26。
Claims (1)
- 1 データ処理装置、複数のバンクよりなる主記憶装置
、及び、主記憶装置とデータ処理装置の間のデータ転送
を制御する主記憶制御装置を具備してなる情報処理シス
テムにおいて、前記主記憶装置は、前記データ処理装置
から主記憶装置の複数のバンクにまたがるデータの転送
要求(ブロック転送要求)があつた場合、前記主記憶装
置の使用中でないバンクから順にフエツチ要求を発行し
、前記主記憶装置からのフエツチデータを受取つた順に
バッファレジスタにセットしていくと共に、ブロック転
送データを構成する全てのバンクへのフエツチ要求の発
行が完了した時、予め定められたバンク順にフエツチ要
求が発行されたか否かを判定し、予め定められた通りに
フエツチ要求が発行されている場合は、ブロック転送デ
ータが全て前記バッファレジスタにセットされる前に、
主記憶装置から受取つたフエツチデータを該受取つた順
に前記データ処理装置へ送出し、予め定められた通りに
フエツチ要求が発行されていない場合は、ブロック転送
データが全て前記バッファレジスタにセットされた後、
予め定められたバンク順に前記データ処理装置へ送出す
ることを特徴とする主記憶制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56062243A JPS6048785B2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | 主記憶制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56062243A JPS6048785B2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | 主記憶制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57176465A JPS57176465A (en) | 1982-10-29 |
| JPS6048785B2 true JPS6048785B2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=13194498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56062243A Expired JPS6048785B2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | 主記憶制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048785B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666476U (ja) * | 1993-03-08 | 1994-09-20 | 車体工業株式会社 | カーテンの電動開閉機構 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610801B2 (ja) * | 1987-12-10 | 1994-02-09 | 富士通株式会社 | 主記憶アクセス制御装置 |
| JPH0199143A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-18 | Fujitsu Ltd | 主記憶アクセス制御方法 |
| JPH01180663A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-18 | Fujitsu Ltd | 主記憶アクセスデータ転送制御方式 |
| JP5720989B2 (ja) * | 2011-02-18 | 2015-05-20 | 富士ゼロックス株式会社 | データ処理装置 |
| JP2015215774A (ja) * | 2014-05-12 | 2015-12-03 | Tdk株式会社 | メモリコントローラ、メモリシステム及びメモリ制御方法 |
-
1981
- 1981-04-24 JP JP56062243A patent/JPS6048785B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666476U (ja) * | 1993-03-08 | 1994-09-20 | 車体工業株式会社 | カーテンの電動開閉機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57176465A (en) | 1982-10-29 |
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